JPH0332962A - 車輌用盗難防止装置 - Google Patents
車輌用盗難防止装置Info
- Publication number
- JPH0332962A JPH0332962A JP1168796A JP16879689A JPH0332962A JP H0332962 A JPH0332962 A JP H0332962A JP 1168796 A JP1168796 A JP 1168796A JP 16879689 A JP16879689 A JP 16879689A JP H0332962 A JPH0332962 A JP H0332962A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- vehicle
- ignition system
- ignition
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車、自動二輪車のほか、ボート等にも適
用することができる、車輌用盗難防止装置に関するもの
である。
用することができる、車輌用盗難防止装置に関するもの
である。
(従来の技術)
自動車等の車輌には、盗難防止装置が装備される。この
盗難防止装置にも種々のものがあるが、車輌があらかじ
め定められた盗難検知状態になったときに、エンジンの
点火系統の機能を停止させるようにしたものが多く使用
される。あらかじめ定められた盗難検知状態とは、ドア
を開けたり、車体に振動を加えたり、イグニッションス
イッチをオンにしたり、車室内で不自然な動きをしたり
することである。このような状態になったときに、これ
を盗難の告知と判断した場合には、これを離れたところ
にいる運転者に知らせる方法として、ホーンを吹鳴した
り、ヘッドランプを点滅させたり、イグニッションコイ
ルへの通電を断つことを行なうことがある。
盗難防止装置にも種々のものがあるが、車輌があらかじ
め定められた盗難検知状態になったときに、エンジンの
点火系統の機能を停止させるようにしたものが多く使用
される。あらかじめ定められた盗難検知状態とは、ドア
を開けたり、車体に振動を加えたり、イグニッションス
イッチをオンにしたり、車室内で不自然な動きをしたり
することである。このような状態になったときに、これ
を盗難の告知と判断した場合には、これを離れたところ
にいる運転者に知らせる方法として、ホーンを吹鳴した
り、ヘッドランプを点滅させたり、イグニッションコイ
ルへの通電を断つことを行なうことがある。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような告知方法をとった場合、車輌が停車中であ
れば何等の問題も生じないが、車輌の走行中に作動し、
しかもイグニッションコイルへの通電を断つものである
と、誤ってこの盗難防止装置が作動したとき、車輌が急
に停車することになって、搭乗者ならびに後続車輌に対
して好ましくないことになる。またエンジンがキャブレ
ター仕様のものであり、かつキャタライザ装備車であっ
たときには、生ガスがキャタライザに送られ、このキャ
タライザを溶損する原因となる問題がある。
れば何等の問題も生じないが、車輌の走行中に作動し、
しかもイグニッションコイルへの通電を断つものである
と、誤ってこの盗難防止装置が作動したとき、車輌が急
に停車することになって、搭乗者ならびに後続車輌に対
して好ましくないことになる。またエンジンがキャブレ
ター仕様のものであり、かつキャタライザ装備車であっ
たときには、生ガスがキャタライザに送られ、このキャ
タライザを溶損する原因となる問題がある。
本発明は、これらの点に鑑みて成されたもので、車輌が
走行中には、たとえ盗難検知状態になったとしても盗難
告知を行なわないようにして、上記事態が生じないよう
にした、車輌用盗難防止装置を提供することを目的とす
る。
走行中には、たとえ盗難検知状態になったとしても盗難
告知を行なわないようにして、上記事態が生じないよう
にした、車輌用盗難防止装置を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するための手段として、あら
かじめ定められた盗難検知状態になったときエンジンの
点火系統の機能を停止させるようにした車輌用盗難防止
装置において、エンジンの作動状態を検出する回路を設
け5該回路がエンジンの作動を検出したときには前記点
火系統の機能が停止しないような構成としたものである
。
かじめ定められた盗難検知状態になったときエンジンの
点火系統の機能を停止させるようにした車輌用盗難防止
装置において、エンジンの作動状態を検出する回路を設
け5該回路がエンジンの作動を検出したときには前記点
火系統の機能が停止しないような構成としたものである
。
(作用)
このような構成とすれば、たとえ盗難検知状態になった
としても、エンジンが作動していればイグニションコイ
ルへの通電が断たれることがないので、搭乗者ならびに
後続車輌に対して影響を与えることがない。
としても、エンジンが作動していればイグニションコイ
ルへの通電が断たれることがないので、搭乗者ならびに
後続車輌に対して影響を与えることがない。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図について説明すると、第1
図において1は電気制御ユニット(以下、ECLJとい
う)であり、入力端子2.3゜4.5に人力される信号
を処理して、出力端子6.7に制御出力信号を発するも
のである。8は正側の電源端子、9は負側の電源端子で
ある。このECtJ lにはCP U 10が内蔵され
ており、トランジスタ11.12を介して、出力信号を
出力端子6.7に与えるようになっている。正側のis
端子8にはイグニッションスイッチ(メインスイッチ)
13とヒユーズ14とを介して、電源であるバッテリ
ー15の正側が接続されている。バツテリー15の負側
は接地回路に接続される。
図において1は電気制御ユニット(以下、ECLJとい
う)であり、入力端子2.3゜4.5に人力される信号
を処理して、出力端子6.7に制御出力信号を発するも
のである。8は正側の電源端子、9は負側の電源端子で
ある。このECtJ lにはCP U 10が内蔵され
ており、トランジスタ11.12を介して、出力信号を
出力端子6.7に与えるようになっている。正側のis
端子8にはイグニッションスイッチ(メインスイッチ)
13とヒユーズ14とを介して、電源であるバッテリ
ー15の正側が接続されている。バツテリー15の負側
は接地回路に接続される。
入力端子2と接地回路との間にはアラームスタートスイ
ッチ16が接続され、入力端子3と接地回路との間には
ドアスイッチ17が接続されている。このドアスイッチ
+7はドアを閉じたときに接点が閉じるちのである。入
力端子4と接地回路との間には、図示しないエンジンが
作動することによって駆動される発電機の出力電圧を検
出するGセンサ18が接続されている。さらに入力端子
19には、超音波センサ19が接続されている。この超
音波センサ19は、作動時に超音波を発射すると共に、
この超音波が他物に当って戻ったときの反射波の受信を
して、車輌の走行状態を検出するものである。
ッチ16が接続され、入力端子3と接地回路との間には
ドアスイッチ17が接続されている。このドアスイッチ
+7はドアを閉じたときに接点が閉じるちのである。入
力端子4と接地回路との間には、図示しないエンジンが
作動することによって駆動される発電機の出力電圧を検
出するGセンサ18が接続されている。さらに入力端子
19には、超音波センサ19が接続されている。この超
音波センサ19は、作動時に超音波を発射すると共に、
この超音波が他物に当って戻ったときの反射波の受信を
して、車輌の走行状態を検出するものである。
イグニッションスイッチ13の出力側にはイグニッショ
ンコイル20の一次コイル2■の一端が接続されており
、この−次コイル21の他端と接地回路との間には、イ
グナイタ回路22が接続されている。イグニッションコ
イル20の二次コイル23には図示しないディストリビ
ュータが接続される。出力端子6とイグニッションスイ
ッチ13の入力側との間には警報器としてのホーン24
が接続されており、出力端子7はイグニッションコイル
2oの一次コイル21とイグナイタ回路22の接続点が
接続されている0図示しないが、ECUIには、このほ
かにタイマー回路が内蔵されており、セットしたとき、
そのセット時間だけ出力信号がでないようになっている
。
ンコイル20の一次コイル2■の一端が接続されており
、この−次コイル21の他端と接地回路との間には、イ
グナイタ回路22が接続されている。イグニッションコ
イル20の二次コイル23には図示しないディストリビ
ュータが接続される。出力端子6とイグニッションスイ
ッチ13の入力側との間には警報器としてのホーン24
が接続されており、出力端子7はイグニッションコイル
2oの一次コイル21とイグナイタ回路22の接続点が
接続されている0図示しないが、ECUIには、このほ
かにタイマー回路が内蔵されており、セットしたとき、
そのセット時間だけ出力信号がでないようになっている
。
このような構成とすることによって、この’AWを5あ
らかじめ定められた盗難検知状態になったときエンジン
の点火系統の機能を停止させるようにした車輌用盗難防
止装置に適用したとき、エンジンの作動が検出されたと
き、点火系統の機能が停止しないように作動することに
なる。
らかじめ定められた盗難検知状態になったときエンジン
の点火系統の機能を停止させるようにした車輌用盗難防
止装置に適用したとき、エンジンの作動が検出されたと
き、点火系統の機能が停止しないように作動することに
なる。
次に、このような回路構成としたこの車輌用盗難防止装
置の作動を説明する。この装置は、いわゆる盗難検知状
態になる前の通常の状態においては、CP U 10が
トランジスタ12を介して出力端子7に出力信号を発し
、イグナイタ回路22を短絡したとき、イグニッション
コイル20の一次コイル21には断続電流が流れなくな
るので、イグニッション機能は停止し、エンジンは停止
する。またこれと同時にトランジスタ11を介して出力
端子6に出力信号が発せられれば、ホーン24が吹鳴し
てその状態を告知する。しかしながら前述のように車輌
の走行中にこのようなことになるのは好ましいことでは
ないので、そのときにはこの機能の停止をさせるのが、
本発明の目的である。
置の作動を説明する。この装置は、いわゆる盗難検知状
態になる前の通常の状態においては、CP U 10が
トランジスタ12を介して出力端子7に出力信号を発し
、イグナイタ回路22を短絡したとき、イグニッション
コイル20の一次コイル21には断続電流が流れなくな
るので、イグニッション機能は停止し、エンジンは停止
する。またこれと同時にトランジスタ11を介して出力
端子6に出力信号が発せられれば、ホーン24が吹鳴し
てその状態を告知する。しかしながら前述のように車輌
の走行中にこのようなことになるのは好ましいことでは
ないので、そのときにはこの機能の停止をさせるのが、
本発明の目的である。
この目的を達成するために上記のように構成されたこの
装置の作動を、第2図のフローチャートとともに説明す
る。車輌のドアが閉められ、ドアスイッチ17が閉じた
状態において、ステップ30では点火信号の確認が行な
われる。この確認は、Gセンサ18の出力状況によって
容易に行なわれる。
装置の作動を、第2図のフローチャートとともに説明す
る。車輌のドアが閉められ、ドアスイッチ17が閉じた
状態において、ステップ30では点火信号の確認が行な
われる。この確認は、Gセンサ18の出力状況によって
容易に行なわれる。
点火信号があることの確認が行なわれると最初の状態に
戻され(ステップ31)、エンジン作動時には機能しな
いようにする。エンジンが作動していないときに、アラ
ームスタートスイッチ16の状態が確認される(ステッ
プ32)、このステップで閉じていることが確認されれ
ば(ステップ33)タイマー回路のセットがされる(ス
テップ34)、その結果タイムオーバーになれば(ステ
ップ35)、アラームスタートスイッチ16が閉じてい
るか否かの判断が成され(ステップ36)、閉じていれ
ばCPIJIOがトランジスタI+、 12をオンにし
てエンジンを停止させ、警報を発する(ステップ37)
。なお、以上の作動においてステップ30の点火信号確
認は、車速センサにiき換えることもできる。
戻され(ステップ31)、エンジン作動時には機能しな
いようにする。エンジンが作動していないときに、アラ
ームスタートスイッチ16の状態が確認される(ステッ
プ32)、このステップで閉じていることが確認されれ
ば(ステップ33)タイマー回路のセットがされる(ス
テップ34)、その結果タイムオーバーになれば(ステ
ップ35)、アラームスタートスイッチ16が閉じてい
るか否かの判断が成され(ステップ36)、閉じていれ
ばCPIJIOがトランジスタI+、 12をオンにし
てエンジンを停止させ、警報を発する(ステップ37)
。なお、以上の作動においてステップ30の点火信号確
認は、車速センサにiき換えることもできる。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように構成したものであるから
、車輌走行中の誤動作時にエンジンが停止りすることが
ないので、搭乗者や後続車輌に対して不都合を与えるこ
とがない、また排気浄化装置としてキャタライザを装着
した車輌においてキャタライザの保護ができることにな
る。
、車輌走行中の誤動作時にエンジンが停止りすることが
ないので、搭乗者や後続車輌に対して不都合を与えるこ
とがない、また排気浄化装置としてキャタライザを装着
した車輌においてキャタライザの保護ができることにな
る。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図の
ものの作動を説明するフローチャート図である。 1・−電気制御ユニット(ECU) 13−イグニッションスイッチ 15・−バッテリー + 6−・・アラームスタートスイッチ17−ドアスイ
ッチ 18−Gセンサ 同一超音波センサ 20−イグニッションコイル 22−・イグナイタ回路 24・−ホーン 特 許
ものの作動を説明するフローチャート図である。 1・−電気制御ユニット(ECU) 13−イグニッションスイッチ 15・−バッテリー + 6−・・アラームスタートスイッチ17−ドアスイ
ッチ 18−Gセンサ 同一超音波センサ 20−イグニッションコイル 22−・イグナイタ回路 24・−ホーン 特 許
Claims (1)
- (1)あらかじめ定められた盗難検知状態になったとき
エンジンの点火系統の機能を停止させるようにした車輌
用盗難防止装置において、エンジンの作動状態を検出す
る回路を設け、該回路がエンジンの作動を検出したとき
には前記点火系統の機能が停止しないように構成したこ
とを特徴とする車輌用盗難防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168796A JPH0332962A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 車輌用盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168796A JPH0332962A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 車輌用盗難防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332962A true JPH0332962A (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=15874635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1168796A Pending JPH0332962A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 車輌用盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332962A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0704354A2 (en) | 1994-09-26 | 1996-04-03 | Nippondenso Co., Ltd. | Vehicular anti-theft system |
| US6081959A (en) * | 1996-07-01 | 2000-07-04 | Umbrell; Richard | Buffer centering system |
| US6105197A (en) * | 1998-04-14 | 2000-08-22 | Umbrell; Richard T. | Centering system for buffing pad |
| US6298518B1 (en) | 1998-04-14 | 2001-10-09 | Richard T. Umbrell | Heat dissipating buffing pad |
| JP2018141704A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | ブラザー工業株式会社 | 移設検知装置、移設検知システム及び移設検知方法 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1168796A patent/JPH0332962A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0704354A2 (en) | 1994-09-26 | 1996-04-03 | Nippondenso Co., Ltd. | Vehicular anti-theft system |
| US5640057A (en) * | 1994-09-26 | 1997-06-17 | Nippondenso Co., Ltd. | Vehicular anti-theft system including a security control unit and an engine control unit that uses a reset and memory |
| US5883444A (en) * | 1994-09-26 | 1999-03-16 | Nippondenso Co., Ltd. | Vehicular anti-theft system including a security control unit and engine control unit that uses a reset and memory |
| EP0967130A2 (en) | 1994-09-26 | 1999-12-29 | Denso Corporation | Vehicular anti-theft system |
| US6081959A (en) * | 1996-07-01 | 2000-07-04 | Umbrell; Richard | Buffer centering system |
| US6105197A (en) * | 1998-04-14 | 2000-08-22 | Umbrell; Richard T. | Centering system for buffing pad |
| US6298518B1 (en) | 1998-04-14 | 2001-10-09 | Richard T. Umbrell | Heat dissipating buffing pad |
| JP2018141704A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | ブラザー工業株式会社 | 移設検知装置、移設検知システム及び移設検知方法 |
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