JPS643696Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS643696Y2 JPS643696Y2 JP13589481U JP13589481U JPS643696Y2 JP S643696 Y2 JPS643696 Y2 JP S643696Y2 JP 13589481 U JP13589481 U JP 13589481U JP 13589481 U JP13589481 U JP 13589481U JP S643696 Y2 JPS643696 Y2 JP S643696Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ashtray
- switch
- oscillator
- alarm
- close
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車の室内に備えた灰皿を閉め忘
れたまゝ車外に出てしまうような場合にこれを警
報する装置に関するものである。
れたまゝ車外に出てしまうような場合にこれを警
報する装置に関するものである。
一般に、車内の灰皿を閉め忘れたまま、車外に
出てしまうと、中のたばこがくすぶる可能性があ
ることから、従来より、灰皿本体に防炎プロテク
タを設けたものがあつた(実開昭55−128599号参
照)。しかし、灰皿の閉め忘れによるくすぶりの
原因を完全に除くには、やはり灰皿を閉めてから
車外に出ることが望ましい。
出てしまうと、中のたばこがくすぶる可能性があ
ることから、従来より、灰皿本体に防炎プロテク
タを設けたものがあつた(実開昭55−128599号参
照)。しかし、灰皿の閉め忘れによるくすぶりの
原因を完全に除くには、やはり灰皿を閉めてから
車外に出ることが望ましい。
本考案は、かかる問題を解消すべくなされたも
のであつて、灰皿の閉め忘れを警報することが必
要な場合にだけ、これを警報して火災の発生を未
然に防止しうる自動車の灰皿閉め忘れ警報装置を
提供することを目的としている。
のであつて、灰皿の閉め忘れを警報することが必
要な場合にだけ、これを警報して火災の発生を未
然に防止しうる自動車の灰皿閉め忘れ警報装置を
提供することを目的としている。
このため、本考案においては、灰皿の開状態を
検知する第1スイツチと、エンジンの停止状態を
検知する第2スイツチと、サイドドアの開状態を
検知する第3スイツチとを設けるとともに、これ
ら第1、第2、第3スイツチの総てが検知状態に
あるときに作動する警報器を設け、灰皿を閉め忘
れたまま、エンジンを止めて車外に出ようとした
ときに、灰皿の閉め忘れを警報するようにしてい
る。
検知する第1スイツチと、エンジンの停止状態を
検知する第2スイツチと、サイドドアの開状態を
検知する第3スイツチとを設けるとともに、これ
ら第1、第2、第3スイツチの総てが検知状態に
あるときに作動する警報器を設け、灰皿を閉め忘
れたまま、エンジンを止めて車外に出ようとした
ときに、灰皿の閉め忘れを警報するようにしてい
る。
以下、より具体的に図示の実施例について本考
案を説明する。
案を説明する。
図面において、1はバツテリ、2はバツテリ1
の正極に共通の固定接点を接続したイグニツシヨ
ンスイツチ、3はイグニツシヨンスイツチ2を介
さずにバツテリ1の正極に接続された警報器とし
てのチヤイム、4はチヤイム3を駆動するオシレ
ータで、このオシレータ4は発振器5と、これに
よつて断続されるチヤイム駆動用のnpn型トラン
ジスタ6を内蔵し、以下に説明する条件で発振器
5が駆動され、かつ、計4個のサイドドアスイツ
チF,R、F,L、R,R、R,Lのいずれか1
つがオンされたときにチヤイム3を駆動して警報
を発生させる。
の正極に共通の固定接点を接続したイグニツシヨ
ンスイツチ、3はイグニツシヨンスイツチ2を介
さずにバツテリ1の正極に接続された警報器とし
てのチヤイム、4はチヤイム3を駆動するオシレ
ータで、このオシレータ4は発振器5と、これに
よつて断続されるチヤイム駆動用のnpn型トラン
ジスタ6を内蔵し、以下に説明する条件で発振器
5が駆動され、かつ、計4個のサイドドアスイツ
チF,R、F,L、R,R、R,Lのいずれか1
つがオンされたときにチヤイム3を駆動して警報
を発生させる。
即ち、上記オシレータ4は、発振器5を駆動す
るためのAND回路7を備え、このAND回路7の
一方の入力端子7aには、室内の灰皿(図示せ
ず)が開かれたときにオンする灰皿開検知スイツ
チ8、ライン9によつて接続されたライトスイツ
チ(図示せず)およびキーの有無を検出するキー
レススイツチ10を、夫々ダイオード11を介し
て並列に接続する一方、他方の入力端子7bに
は、イグニツシヨンスイツチ2のACC接点をイ
ンバータ12を介して接続している。
るためのAND回路7を備え、このAND回路7の
一方の入力端子7aには、室内の灰皿(図示せ
ず)が開かれたときにオンする灰皿開検知スイツ
チ8、ライン9によつて接続されたライトスイツ
チ(図示せず)およびキーの有無を検出するキー
レススイツチ10を、夫々ダイオード11を介し
て並列に接続する一方、他方の入力端子7bに
は、イグニツシヨンスイツチ2のACC接点をイ
ンバータ12を介して接続している。
したがつて、いまイグニツシヨンスイツチ2が
オンからオフに切替えられ、ACC接点がオフす
ると、AND回路7の他方入力は“H”となり、
灰皿開検知スイツチ8、ライトスイツチ、キーレ
ススイツチの少なくとも1つがオンであると、一
方入力も“H”となつて、AND回路7の出力は
“H”となり発振器5の駆動を開始する。
オンからオフに切替えられ、ACC接点がオフす
ると、AND回路7の他方入力は“H”となり、
灰皿開検知スイツチ8、ライトスイツチ、キーレ
ススイツチの少なくとも1つがオンであると、一
方入力も“H”となつて、AND回路7の出力は
“H”となり発振器5の駆動を開始する。
この発振器5の駆動中に、上記サイドドアスイ
ツチF,R、F,L、R,R、R,Lのうちの少
なくとも1つがオンされる、即ち少なくとも1つ
のサイドドアが開かれると、上記トランジスタ6
はエミツタ側がアースされ、発振器5からの発振
波によつて断続駆動され、チヤイム3を駆動して
警報を発する。
ツチF,R、F,L、R,R、R,Lのうちの少
なくとも1つがオンされる、即ち少なくとも1つ
のサイドドアが開かれると、上記トランジスタ6
はエミツタ側がアースされ、発振器5からの発振
波によつて断続駆動され、チヤイム3を駆動して
警報を発する。
なお、図中13はスピードスイツチで、例えば
車速が時速100Kmを越えたときに、上記チヤイム
3を駆動して連続音を発生させる。
車速が時速100Kmを越えたときに、上記チヤイム
3を駆動して連続音を発生させる。
上記の構成とすれば、第1スイツチとして灰皿
の開状態を検知する灰皿開検知スイツチ8と、第
2スイツチとしてエンジンの停止状態を検知する
イグニシヨンスイツチ2と、第3スイツチとして
サイドドアの開状態を検知するサイドドアスイツ
チF,R、F,L、R,R、R,Lの少なくとも
いずれか1つが、総て各々の作動状態にあると
き、即ち、車内の灰皿を閉じ忘れたまま、イグニ
シヨンスイツチ2をキーオフして、車外に出るた
めサイドドアを開いたときに、チヤイム3が駆動
され警報を発して乗員に警告を与え、乗員はこれ
により灰皿が開かれたままであることを知ること
ができる。
の開状態を検知する灰皿開検知スイツチ8と、第
2スイツチとしてエンジンの停止状態を検知する
イグニシヨンスイツチ2と、第3スイツチとして
サイドドアの開状態を検知するサイドドアスイツ
チF,R、F,L、R,R、R,Lの少なくとも
いずれか1つが、総て各々の作動状態にあると
き、即ち、車内の灰皿を閉じ忘れたまま、イグニ
シヨンスイツチ2をキーオフして、車外に出るた
めサイドドアを開いたときに、チヤイム3が駆動
され警報を発して乗員に警告を与え、乗員はこれ
により灰皿が開かれたままであることを知ること
ができる。
以上の説明から明らかなように、本考案は、灰
皿の閉め忘れによるくすぶり等を未然に防止する
ため、エンジンを停止して車外に出ようとする場
合に警報を発生するようにしたため、灰皿の通常
の使用に何ら支障をきたすことなく上記の目的を
達成した自動車の灰皿閉め忘れ警報装置を提供す
るものである。
皿の閉め忘れによるくすぶり等を未然に防止する
ため、エンジンを停止して車外に出ようとする場
合に警報を発生するようにしたため、灰皿の通常
の使用に何ら支障をきたすことなく上記の目的を
達成した自動車の灰皿閉め忘れ警報装置を提供す
るものである。
なお、本考案は、自動車に従来から備えられて
いる警報システムに、灰皿の開状態を検知するス
イツチを付加するだけで、灰皿の閉め忘れを必要
なときに警報できる装置とすることも可能で簡単
かつ安価に実施できる。
いる警報システムに、灰皿の開状態を検知するス
イツチを付加するだけで、灰皿の閉め忘れを必要
なときに警報できる装置とすることも可能で簡単
かつ安価に実施できる。
なお、前記実施例では、警報器としてチヤイム
を用いたが、その他ブザー、警報用ランプ等を点
灯させるようにしてもよいことはいうまでもな
い。
を用いたが、その他ブザー、警報用ランプ等を点
灯させるようにしてもよいことはいうまでもな
い。
図面は本考案に係る自動車の灰皿閉め忘れ警報
装置の一実施例に係る回路図である。 1……バツテリ、2……イグニツシヨンスイツ
チ、4……オシレータ、5……発振器、6……ト
ランジスタ、7……AND回路、8……灰皿開検
知スイツチ、F,R、F,L、R,R、R,L、
……サイドドアスイツチ。
装置の一実施例に係る回路図である。 1……バツテリ、2……イグニツシヨンスイツ
チ、4……オシレータ、5……発振器、6……ト
ランジスタ、7……AND回路、8……灰皿開検
知スイツチ、F,R、F,L、R,R、R,L、
……サイドドアスイツチ。
Claims (1)
- 灰皿の開状態を検知する第1スイツチと、エン
ジンの停止状態を検知する第2スイツチと、サイ
ドドアの開状態を検知する第3スイツチと、これ
ら第1、第2および第3スイツチがそれぞれの状
態の総てを検知したときに作動する警報器とを備
えた自動車の灰皿閉め忘れ警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13589481U JPS5840447U (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 自動車の灰皿閉め忘れ警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13589481U JPS5840447U (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 自動車の灰皿閉め忘れ警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840447U JPS5840447U (ja) | 1983-03-17 |
| JPS643696Y2 true JPS643696Y2 (ja) | 1989-02-01 |
Family
ID=29929243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13589481U Granted JPS5840447U (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 自動車の灰皿閉め忘れ警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840447U (ja) |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP13589481U patent/JPS5840447U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5840447U (ja) | 1983-03-17 |
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