JPH0332977Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332977Y2 JPH0332977Y2 JP10194886U JP10194886U JPH0332977Y2 JP H0332977 Y2 JPH0332977 Y2 JP H0332977Y2 JP 10194886 U JP10194886 U JP 10194886U JP 10194886 U JP10194886 U JP 10194886U JP H0332977 Y2 JPH0332977 Y2 JP H0332977Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage hole
- spindle
- liquid passage
- ball
- gauge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 52
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 8
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 6
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Check Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は液面計に係り、更に詳述すればバキ
ユームテールピースにおけるチエツクボール外し
機構を簡素化した液面計のバキユームテールピー
スに関するものである。
ユームテールピースにおけるチエツクボール外し
機構を簡素化した液面計のバキユームテールピー
スに関するものである。
[従来の技術]
従来の真空貯液式タンクの液面計用バキユーム
テールピースは第4図に示すようにバルブボデイ
1の一端にスピンドルユニツト2を、他端に缶体
側壁面への取付フランジ3をストラツプボデイ4
を介して取付け、該ボデイにボンネツト61を介
してスピンドルユニツト6を取付けた構成よりな
り、このような構成の一対のバキユームテールピ
ースをもつてゲージ7を取付けることにより形成
されている。
テールピースは第4図に示すようにバルブボデイ
1の一端にスピンドルユニツト2を、他端に缶体
側壁面への取付フランジ3をストラツプボデイ4
を介して取付け、該ボデイにボンネツト61を介
してスピンドルユニツト6を取付けた構成よりな
り、このような構成の一対のバキユームテールピ
ースをもつてゲージ7を取付けることにより形成
されている。
このバキユームテールピースは、具体的にはソ
ケツト12,13を有する十字状をなすボデイ本
体11に貫通する液通孔14の段付部15にバル
ブシート16を螺着したバルブボデイ1の前記液
通孔14の大径孔側にボンネツト21を螺着し、
このボンネツトにスピンドル22を螺通し、前記
ボンネツトに明けた通孔とスピンドルとの間隙内
にグランドパツキング23をパツキングランド2
4を介して前記ボンネツトに螺着するグランドナ
ツト25で圧入し、前記スピンドル22の端部に
ハンドル26をナツト27で取付けた第1のスピ
ンドルユニツト2を取付け、このバルブボデイ1
はソケツト42を有するT字状の液通孔43を明
けたストラツプボデイ本体41に嵌着溶接され、
このストラツプボデイ本体はフランジ3に嵌着溶
接され、更に前記ストラツプボデイ本体には前記
液通孔のT字分岐孔の段付部44にチエツクボー
ル45を配設し、前記ストラツプボデイ本体のソ
ケツト42にボンネツト61を螺着し、このボン
ネツトにスピンドル62を螺通し、前記ボンネツ
トに明けた通孔とスピンドルとの間隙内にグラン
ドパツキング63をパツキングランド64を介し
て前記ボンネツトに螺着するグランドナツト65
で圧入し、前記スピンドル62の端部にハンドル
66をナツト67で取付けた第2のスピンドルユ
ニツト6を取付けた構成よりなる。
ケツト12,13を有する十字状をなすボデイ本
体11に貫通する液通孔14の段付部15にバル
ブシート16を螺着したバルブボデイ1の前記液
通孔14の大径孔側にボンネツト21を螺着し、
このボンネツトにスピンドル22を螺通し、前記
ボンネツトに明けた通孔とスピンドルとの間隙内
にグランドパツキング23をパツキングランド2
4を介して前記ボンネツトに螺着するグランドナ
ツト25で圧入し、前記スピンドル22の端部に
ハンドル26をナツト27で取付けた第1のスピ
ンドルユニツト2を取付け、このバルブボデイ1
はソケツト42を有するT字状の液通孔43を明
けたストラツプボデイ本体41に嵌着溶接され、
このストラツプボデイ本体はフランジ3に嵌着溶
接され、更に前記ストラツプボデイ本体には前記
液通孔のT字分岐孔の段付部44にチエツクボー
ル45を配設し、前記ストラツプボデイ本体のソ
ケツト42にボンネツト61を螺着し、このボン
ネツトにスピンドル62を螺通し、前記ボンネツ
トに明けた通孔とスピンドルとの間隙内にグラン
ドパツキング63をパツキングランド64を介し
て前記ボンネツトに螺着するグランドナツト65
で圧入し、前記スピンドル62の端部にハンドル
66をナツト67で取付けた第2のスピンドルユ
ニツト6を取付けた構成よりなる。
このバキユームテールピースはその一対を液通
孔を明けた缶体側壁面にフランジ3を介して液密
的に取付け、上下部バキユームテールピースのソ
ケツト12間にゲージをゲージコネクシヨンを介
して取付け、上部ソケツト13にはグランドプラ
グを下部にバキユームテールピースのソケツト1
3にはドレンバルブをそれぞれ取付けることで液
面計を構成する。
孔を明けた缶体側壁面にフランジ3を介して液密
的に取付け、上下部バキユームテールピースのソ
ケツト12間にゲージをゲージコネクシヨンを介
して取付け、上部ソケツト13にはグランドプラ
グを下部にバキユームテールピースのソケツト1
3にはドレンバルブをそれぞれ取付けることで液
面計を構成する。
このような構成の液面計において缶体内空隙部
分が真空状の場合、ゲージガラス74が破損する
と缶体内圧が低いためチエツクボール45は液通
孔43の段付部44に圧接して前記液通孔を塞ぎ
缶内真空度の低下を防止する機能を有するもので
ある。ゲージガラス74の交換に当つては第1の
スピンドルユニツト2のハンドル26を回し、ス
ピンドル22の先端をバルブシート16に圧接し
て液通孔14を塞ぎ破損したゲージガラス74と
ゲージコネクシヨンをソケツト12より外すこと
で取除き新しいゲージガラス74と交換する。こ
の交換の後、ハンドル26を回してスピンドル2
2を後退させて液通孔14を開いても前記液通孔
43内は真空なので、チエツクボール45は液通
孔43を塞いだ状態にあるため、ハンドル66を
回し、スピンドル62を螺入してその先端で前記
チエツクボール45を押下げて液通孔43を開け
ることでこの液通孔を通して缶体内の液体が液面
位までゲージ7内に流れ込む。
分が真空状の場合、ゲージガラス74が破損する
と缶体内圧が低いためチエツクボール45は液通
孔43の段付部44に圧接して前記液通孔を塞ぎ
缶内真空度の低下を防止する機能を有するもので
ある。ゲージガラス74の交換に当つては第1の
スピンドルユニツト2のハンドル26を回し、ス
ピンドル22の先端をバルブシート16に圧接し
て液通孔14を塞ぎ破損したゲージガラス74と
ゲージコネクシヨンをソケツト12より外すこと
で取除き新しいゲージガラス74と交換する。こ
の交換の後、ハンドル26を回してスピンドル2
2を後退させて液通孔14を開いても前記液通孔
43内は真空なので、チエツクボール45は液通
孔43を塞いだ状態にあるため、ハンドル66を
回し、スピンドル62を螺入してその先端で前記
チエツクボール45を押下げて液通孔43を開け
ることでこの液通孔を通して缶体内の液体が液面
位までゲージ7内に流れ込む。
[考案が解決しようとする問題点]
しかし、第1のスピンドルユニツト2と第2の
スピンドルユニツト6と単機能のスピンドルユニ
ツトが存在し、バキユームテールピースの構成を
複雑なものにすると共に2オペレーシヨンとなり
操作性悪く、しかも高価なものにしてしまうと云
う欠点がある。
スピンドルユニツト6と単機能のスピンドルユニ
ツトが存在し、バキユームテールピースの構成を
複雑なものにすると共に2オペレーシヨンとなり
操作性悪く、しかも高価なものにしてしまうと云
う欠点がある。
[考案の目的]
この考案の目的は前記した従来技術の欠点を除
去し構成簡単で安価なバキユームテールピースを
提供するものである。
去し構成簡単で安価なバキユームテールピースを
提供するものである。
[問題点を解決するための技術的手段]
この考案のバキユームテールピースは上記目的
を達成するためにゲージおよびブラインドあるい
はドレンバルブ取付用のソケツトを突設し、液通
孔を明けたボデイ本体をもつて構成されたバルブ
ボデイの一端にフランジを、他端にスピンドルユ
ニツトをそれぞれ取付け、前記スピンドルユニツ
トのスピンドルの先端部に偏心的にボールすくい
杆を取付け、前記液通孔内に配設されたボールホ
ルダに圧接して液通孔を塞ぐチエツクボールをス
ピンドルの斜面が液通孔内に配設したバルブシー
トに接して前記液通孔を塞ぐ際、前記ボールすく
い杆でボールホルダに圧着しているチエツクボー
ルを移動させて液通孔の塞止を解くように構成し
たものである。
を達成するためにゲージおよびブラインドあるい
はドレンバルブ取付用のソケツトを突設し、液通
孔を明けたボデイ本体をもつて構成されたバルブ
ボデイの一端にフランジを、他端にスピンドルユ
ニツトをそれぞれ取付け、前記スピンドルユニツ
トのスピンドルの先端部に偏心的にボールすくい
杆を取付け、前記液通孔内に配設されたボールホ
ルダに圧接して液通孔を塞ぐチエツクボールをス
ピンドルの斜面が液通孔内に配設したバルブシー
トに接して前記液通孔を塞ぐ際、前記ボールすく
い杆でボールホルダに圧着しているチエツクボー
ルを移動させて液通孔の塞止を解くように構成し
たものである。
[実施例の構成]
この考案の液面計用バキユームテールピース
VTPは第1図および第2図に示すようにソケツ
ト12,13を有する十字状のボデイ本体11に
貫通する液通孔14の段付部15にバルブシート
16を螺着し、小径孔側の端部にチエツクボール
17を受けるボールホルダ18を螺着したバルブ
ボデイ1、このバルブボデイの大径孔側の端部に
ボンネツト21を螺着し、このボンネツトにスピ
ンドル22を螺通し、前記ボンネツトに明けた通
孔とスピンドルとの間隙内にグランドパツキング
23をパツキングランド24を介して前記ボンネ
ツトに螺着するグランドナツト25で圧入し、前
記スピンドル22の端部にハンドル26をナツト
27で取付け、前記スピンドル22の先端部28
に偏心的にチエツクボール17を動かす先端を斜
めにカツトしたボールすくい杆29を取付けたス
ピンドルユニツト2と、前記バルブボデイ1の小
径孔側の端部に溶着されたフランジ3とで構成さ
れている。
VTPは第1図および第2図に示すようにソケツ
ト12,13を有する十字状のボデイ本体11に
貫通する液通孔14の段付部15にバルブシート
16を螺着し、小径孔側の端部にチエツクボール
17を受けるボールホルダ18を螺着したバルブ
ボデイ1、このバルブボデイの大径孔側の端部に
ボンネツト21を螺着し、このボンネツトにスピ
ンドル22を螺通し、前記ボンネツトに明けた通
孔とスピンドルとの間隙内にグランドパツキング
23をパツキングランド24を介して前記ボンネ
ツトに螺着するグランドナツト25で圧入し、前
記スピンドル22の端部にハンドル26をナツト
27で取付け、前記スピンドル22の先端部28
に偏心的にチエツクボール17を動かす先端を斜
めにカツトしたボールすくい杆29を取付けたス
ピンドルユニツト2と、前記バルブボデイ1の小
径孔側の端部に溶着されたフランジ3とで構成さ
れている。
このバキユームテールピースVTPは、液体を
入れる缶体8の側壁81に2個取付けられ、上部
バキユームテールピースVTP1のソケツト13
にはブラインド91をソケツト12と下部バキユ
ームテールピースVTP2のソケツト12との間
に、ゲージコネクシヨン71を両端に取付けた前
面開口部72を有するゲージボデイ70にパツキ
ング73を介して前記開口部72を塞ぐと共にゲ
ージパイプ内を透視するガラス板74をカバー7
5とU字状のボルト76で取付けたゲージ7を取
付け、下部バキユームテールピースのソケツト1
2にはドレンバルブ92を取付ける。
入れる缶体8の側壁81に2個取付けられ、上部
バキユームテールピースVTP1のソケツト13
にはブラインド91をソケツト12と下部バキユ
ームテールピースVTP2のソケツト12との間
に、ゲージコネクシヨン71を両端に取付けた前
面開口部72を有するゲージボデイ70にパツキ
ング73を介して前記開口部72を塞ぐと共にゲ
ージパイプ内を透視するガラス板74をカバー7
5とU字状のボルト76で取付けたゲージ7を取
付け、下部バキユームテールピースのソケツト1
2にはドレンバルブ92を取付ける。
[考案の作用]
今、何らかの外力でゲージ7のガラス板74が
破損すると缶体内が真空なのでチエツクボール1
7は第2図に破線で示すように気圧差圧でボール
ホルダ18に圧着して液通孔14を塞ぎ、缶体8
内の液体の流出と缶体内への空気の流入を阻止す
る。
破損すると缶体内が真空なのでチエツクボール1
7は第2図に破線で示すように気圧差圧でボール
ホルダ18に圧着して液通孔14を塞ぎ、缶体8
内の液体の流出と缶体内への空気の流入を阻止す
る。
ここで管理者がゲージ7のガラス板74が破損
していることを見付け、ハンドル26を回してス
ピンドル22を螺入し、第3図に示すようにその
斜面22Aがバルブシート16に圧着し、液通孔
14を塞ぐと、先端部28に偏心的に取付けられ
ているボールすくい杆29がボールホルダ18に
密着しているチエツクボール17に接してこれを
強制的に液通孔14の壁面側に移動させて開口さ
せる。この後ゲージ7のガラス板74の修理が終
つて、ハンドル26を回しスピンドル22を後退
させその先端部の斜面22Aがバルブシート16
より離れると缶体8より液体が液面計内に流れこ
み、ゲージ内内圧は缶体内圧と等しくなるのでチ
エツクボール17は第2図に示す実線で示す位置
にあつて液面計の機能を阻害することがない。
していることを見付け、ハンドル26を回してス
ピンドル22を螺入し、第3図に示すようにその
斜面22Aがバルブシート16に圧着し、液通孔
14を塞ぐと、先端部28に偏心的に取付けられ
ているボールすくい杆29がボールホルダ18に
密着しているチエツクボール17に接してこれを
強制的に液通孔14の壁面側に移動させて開口さ
せる。この後ゲージ7のガラス板74の修理が終
つて、ハンドル26を回しスピンドル22を後退
させその先端部の斜面22Aがバルブシート16
より離れると缶体8より液体が液面計内に流れこ
み、ゲージ内内圧は缶体内圧と等しくなるのでチ
エツクボール17は第2図に示す実線で示す位置
にあつて液面計の機能を阻害することがない。
[考案の作用]
以上述べたようにこの考案はゲージおよびブラ
インドあるいはドレンバルブ取付用のソケツトを
突設し、液通孔を明けたボデイ本体をもつて構成
されたバルブボデイの一端にフランジを、他端に
スピンドルユニツトをそれぞれ取付け、前記スピ
ンドルユニツトのスピンドルの先端部に偏心的に
ボールすくい杆を取付け、前記液通孔内に配設さ
れたボールホルダに圧接して液通孔を塞ぐチエツ
クボールをスピンドルの斜面が液通孔内に配設し
たバルブシートに接して前記液通孔を塞ぐ際、前
記ボールすくい杆でボールホルダに圧着している
チエツクボールを移動させて液通孔の塞止を解く
ように構成したので、バキユームテールピースの
構成が簡単で、1度の操作でチエツクボールのボ
ールホルダからの取除きと液通孔の塞閉とが1つ
のスピンドルユニツトのみですみ、安価に構成で
きる等の効果を有する。
インドあるいはドレンバルブ取付用のソケツトを
突設し、液通孔を明けたボデイ本体をもつて構成
されたバルブボデイの一端にフランジを、他端に
スピンドルユニツトをそれぞれ取付け、前記スピ
ンドルユニツトのスピンドルの先端部に偏心的に
ボールすくい杆を取付け、前記液通孔内に配設さ
れたボールホルダに圧接して液通孔を塞ぐチエツ
クボールをスピンドルの斜面が液通孔内に配設し
たバルブシートに接して前記液通孔を塞ぐ際、前
記ボールすくい杆でボールホルダに圧着している
チエツクボールを移動させて液通孔の塞止を解く
ように構成したので、バキユームテールピースの
構成が簡単で、1度の操作でチエツクボールのボ
ールホルダからの取除きと液通孔の塞閉とが1つ
のスピンドルユニツトのみですみ、安価に構成で
きる等の効果を有する。
第1図乃至第3図はいずれもこの考案の一実施
例を示すものて、第1図は液面計としての全体の
構成を示す側面図、第2図はスピンドル弁が開い
ている状態のバキユームテールピースの断面図、
第3図はスピンドル弁が閉じた状態のバキユーム
テールピースの断面図、第4図は従来のバキユー
ムテールピースの断面図である。 1……バルブボデイ、11……ボデイ本体、1
2,13……ソケツト、14……液通孔、16…
…バルブシート、17……チエツクボール、18
……ボールホルダ、2……スピンドルユニツト、
22……スピンドル、28……先端部、29……
ボールすくい杆、3……フランジ、7……ゲー
ジ、91……ブラインド、92……ドレンバル
ブ、22A……斜面。
例を示すものて、第1図は液面計としての全体の
構成を示す側面図、第2図はスピンドル弁が開い
ている状態のバキユームテールピースの断面図、
第3図はスピンドル弁が閉じた状態のバキユーム
テールピースの断面図、第4図は従来のバキユー
ムテールピースの断面図である。 1……バルブボデイ、11……ボデイ本体、1
2,13……ソケツト、14……液通孔、16…
…バルブシート、17……チエツクボール、18
……ボールホルダ、2……スピンドルユニツト、
22……スピンドル、28……先端部、29……
ボールすくい杆、3……フランジ、7……ゲー
ジ、91……ブラインド、92……ドレンバル
ブ、22A……斜面。
Claims (1)
- ゲージ7およびブラインド91あるいはドレン
バルブ92取付用のソケツト12,13を突設
し、液通孔14を明けたボデイ本体11の一端に
フランジ3を、他端にスピンドルユニツト2をそ
れぞれ取付け、前記スピンドルユニツト2のスピ
ンドル22の先端部28に偏心的にボールすくい
杆29を取付け、前記液通孔14内に配設された
ボールホルダ18に圧接して液通孔14を塞ぐチ
エツクボール17をスピンドル22の斜面22A
が液通孔14内に配設したバルブシート16に接
して前記液通孔14を塞ぐ際、前記ボールすくい
杆29でボールホルダ18に圧着しているチエツ
クボール17を移動させて液通孔14の塞止を解
くように構成したことを特徴とする液面計用バキ
ユームテールピース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10194886U JPH0332977Y2 (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10194886U JPH0332977Y2 (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638624U JPS638624U (ja) | 1988-01-20 |
| JPH0332977Y2 true JPH0332977Y2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=30973145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10194886U Expired JPH0332977Y2 (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332977Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-02 JP JP10194886U patent/JPH0332977Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS638624U (ja) | 1988-01-20 |
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