JPH0332983B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332983B2 JPH0332983B2 JP61228554A JP22855486A JPH0332983B2 JP H0332983 B2 JPH0332983 B2 JP H0332983B2 JP 61228554 A JP61228554 A JP 61228554A JP 22855486 A JP22855486 A JP 22855486A JP H0332983 B2 JPH0332983 B2 JP H0332983B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beef
- meat
- dog food
- crushed
- flour
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/80—Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
- Y02P60/87—Re-use of by-products of food processing for fodder production
Landscapes
- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は主要原料を牛骨スープで練り合せ、
加熱後、造粒し、然る後に乾燥することを特徴と
したドツグフード製造法に関するもので、ドツグ
フード製造の分野で利用される。
加熱後、造粒し、然る後に乾燥することを特徴と
したドツグフード製造法に関するもので、ドツグ
フード製造の分野で利用される。
(従来の技術)
従来、ドツグフードは穀粉および肉粉、肉骨粉
を水で練り、蒸気で加熱し後、造粒し、更に臭付
の為にフレーバーを雰霧し、又は造粒後、各粒の
外面に牛脂を塗布している。
を水で練り、蒸気で加熱し後、造粒し、更に臭付
の為にフレーバーを雰霧し、又は造粒後、各粒の
外面に牛脂を塗布している。
(発明により解決すべき問題点)
従来の製造法によれば、ドツグフードの造粒乾
燥後、フレーバーなどを雰霧するので、フレーバ
ー量が少ないと動物の嗜好性が悪く、牛脂などを
塗布したものは、内部まで浸透しないので嗜好性
を損するおそれがあつた。
燥後、フレーバーなどを雰霧するので、フレーバ
ー量が少ないと動物の嗜好性が悪く、牛脂などを
塗布したものは、内部まで浸透しないので嗜好性
を損するおそれがあつた。
(問題点を解決する為の手段)
然るにこの発明は、原料粉等の練り水の代りに
牛骨スープを用いるので、乾燥効率がよいのみな
らず、粒子の中まで同一味覚となつて動物の嗜好
性を向上し、かつ牛脂が均等に混在するなど、前
記従来の問題点を解決したのである。
牛骨スープを用いるので、乾燥効率がよいのみな
らず、粒子の中まで同一味覚となつて動物の嗜好
性を向上し、かつ牛脂が均等に混在するなど、前
記従来の問題点を解決したのである。
即ちこの発明は、穀粉、〓、糠、肉粉および肉
骨粉を所定の割合に配合し、撹拌後、粉砕し、こ
れに適量の保温牛骨スープを加えながら蒸気加熱
し、ついで加圧押出し造粒し、然る後、水分8%
前後に乾燥してこのドツグフード製造法を完成し
た。
骨粉を所定の割合に配合し、撹拌後、粉砕し、こ
れに適量の保温牛骨スープを加えながら蒸気加熱
し、ついで加圧押出し造粒し、然る後、水分8%
前後に乾燥してこのドツグフード製造法を完成し
た。
前記における穀粉はとうもろこしおよび小麦粉
などであり、牛骨スープは牛骨粉砕物と牛の筋と
を多量の水と共に煮沸したもので、ほぼ10%煮つ
めた後、保温(40℃〜70℃)して貯蔵する。前記
牛骨スープ中には牛脂及び蛋白質が多量に含まれ
ているが、40℃〜70℃に保温してあるので、牛脂
は液状を保ち、原料と均一に混合できる。
などであり、牛骨スープは牛骨粉砕物と牛の筋と
を多量の水と共に煮沸したもので、ほぼ10%煮つ
めた後、保温(40℃〜70℃)して貯蔵する。前記
牛骨スープ中には牛脂及び蛋白質が多量に含まれ
ているが、40℃〜70℃に保温してあるので、牛脂
は液状を保ち、原料と均一に混合できる。
(作用)
この発明によれば、原料に牛骨スープが均一に
混合するので、均質で嗜好を刺激する臭気のある
ドツグフードができると共に、造粒後は内外共に
均質であるから動物の嗜好に適する。
混合するので、均質で嗜好を刺激する臭気のある
ドツグフードができると共に、造粒後は内外共に
均質であるから動物の嗜好に適する。
(実施例)
次にこの発明を実施例について説明する。
とうもろこし400Kg、小麦粉50Kg、〓100Kg、糠
100Kg、肉粉100Kgおよび肉骨粉100Kg等をミキサ
ー1に投入し、十分撹拌して均一混合した後、粉
砕機2に送り微粉砕する。
100Kg、肉粉100Kgおよび肉骨粉100Kg等をミキサ
ー1に投入し、十分撹拌して均一混合した後、粉
砕機2に送り微粉砕する。
この粉砕物をフイーダー3に投入し、送り乍ら
40℃〜70℃の牛骨スープを、前記粉砕物の20%前
後散布し、加湿しつつ蒸気で加熱し、穀類をα化
する。次に前記蒸成物を造粒機4に入れて加圧押
し出し、カツター5で切断する(例えば直径5〜
8mm、長さ6〜10mm位)。この場合にフード粒は
水分25%前後である。ついで乾燥機6に入れて水
分8%前後とした後、製品ホツパー7に送り込
む。前記における牛骨スープは次のようにして製
造する。
40℃〜70℃の牛骨スープを、前記粉砕物の20%前
後散布し、加湿しつつ蒸気で加熱し、穀類をα化
する。次に前記蒸成物を造粒機4に入れて加圧押
し出し、カツター5で切断する(例えば直径5〜
8mm、長さ6〜10mm位)。この場合にフード粒は
水分25%前後である。ついで乾燥機6に入れて水
分8%前後とした後、製品ホツパー7に送り込
む。前記における牛骨スープは次のようにして製
造する。
牛骨の粗砕物300Kgに牛の筋100Kgと水2000を
加えて、約60時間煮沸する。この煮沸時間は骨の
髄(マロー)が完全に溶けることを目途とし、水
量が減少すれば適宜追加して、最終1700のスー
プとする。次にこのスープを過機にかけて固形
物を分離し、液を貯蔵タンクに貯蔵する。この
場合の温度は80℃前後の恒温とする。この牛骨ス
ープは、ドツグフード製造時にポンプ(例えば2
Kg/cm2)で適量宛圧送する。圧送スープの温度は
冬季に40℃〜60℃、夏季に50℃〜70℃位とする。
この発明により製造したドツグフードは、内外共
に均質で動物の嗜好性に適し、臭気も十分保有さ
れ、長期間給餌しても、飽きがこない利点があ
る。(発明の効果) この発明によれば、40℃〜70℃に保温した牛骨
スープを混合するので、牛骨スープの味、臭気共
に均一に混合され、また牛脂分も均等に分布する
特質があり、犬に対する嗜好性及び給餌の継続性
に優れている。
加えて、約60時間煮沸する。この煮沸時間は骨の
髄(マロー)が完全に溶けることを目途とし、水
量が減少すれば適宜追加して、最終1700のスー
プとする。次にこのスープを過機にかけて固形
物を分離し、液を貯蔵タンクに貯蔵する。この
場合の温度は80℃前後の恒温とする。この牛骨ス
ープは、ドツグフード製造時にポンプ(例えば2
Kg/cm2)で適量宛圧送する。圧送スープの温度は
冬季に40℃〜60℃、夏季に50℃〜70℃位とする。
この発明により製造したドツグフードは、内外共
に均質で動物の嗜好性に適し、臭気も十分保有さ
れ、長期間給餌しても、飽きがこない利点があ
る。(発明の効果) この発明によれば、40℃〜70℃に保温した牛骨
スープを混合するので、牛骨スープの味、臭気共
に均一に混合され、また牛脂分も均等に分布する
特質があり、犬に対する嗜好性及び給餌の継続性
に優れている。
図はこの発明の実施に用いる装置の流れ図であ
る。 1……ミキサー、2……粉砕機、3……フイー
ダー、4……造粒機、5……カツター、6……乾
燥機。
る。 1……ミキサー、2……粉砕機、3……フイー
ダー、4……造粒機、5……カツター、6……乾
燥機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 穀粉、〓、糠、肉粉および肉骨粉を所定の割
合に配合し、撹拌後、粉砕し、これに牛骨粉砕物
と牛の筋とを多量の水と共に、骨の髄のマローが
溶けるまで煮沸して製造した40℃〜70℃の保温牛
骨スープの適量を加えながら蒸気加熱し、ついで
加圧押出し造粒し、然る後、水分8%前後に乾燥
することを特徴としたドツグフードの製造法。 2 穀粉はとうもろこしおよび小麦粉とした特許
請求の範囲第1項記載のドツグフードの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61228554A JPS6384451A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | ドツグフ−ドの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61228554A JPS6384451A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | ドツグフ−ドの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384451A JPS6384451A (ja) | 1988-04-15 |
| JPH0332983B2 true JPH0332983B2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=16878193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61228554A Granted JPS6384451A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | ドツグフ−ドの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384451A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2692254B2 (ja) * | 1989-04-21 | 1997-12-17 | 日産自動車株式会社 | 無段変速機の変速制御装置 |
| JP2687576B2 (ja) * | 1989-05-02 | 1997-12-08 | 日産自動車株式会社 | 無段変速機の変速制御装置 |
| JPH0697953B2 (ja) * | 1990-11-30 | 1994-12-07 | 伊藤忠飼料株式会社 | 鶏用飼料 |
| US5501868A (en) * | 1993-09-21 | 1996-03-26 | Colgate Palmolive Company | Extruded dog treat food product having improved resistance to breakage |
| JP4137977B2 (ja) * | 2004-06-25 | 2008-08-20 | 勲史 河野 | ペットフード製造方法 |
| JP3917996B2 (ja) * | 2004-09-30 | 2007-05-23 | 利哉 牧野 | ペットフード及びその製造方法 |
| JP7824603B2 (ja) * | 2022-04-05 | 2026-03-05 | 株式会社フロム | ソーセージ状ペットフードの製造方法およびソーセージ状ペットフード |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995851A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-02 | Nippon Doubutsu Yakuhin Kk | 犬猫用食品補助物 |
| AU568535B2 (en) * | 1983-03-14 | 1988-01-07 | Star-Kist Foods Inc. | Semi-moist pet food having free gravy |
| JPS6034135A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-21 | Yoshimasa Katayama | ドツグフ−ド |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP61228554A patent/JPS6384451A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6384451A (ja) | 1988-04-15 |
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