JPH033305A - 密閉型電気機器の安全装置 - Google Patents
密閉型電気機器の安全装置Info
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- JPH033305A JPH033305A JP13874789A JP13874789A JPH033305A JP H033305 A JPH033305 A JP H033305A JP 13874789 A JP13874789 A JP 13874789A JP 13874789 A JP13874789 A JP 13874789A JP H033305 A JPH033305 A JP H033305A
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- pressure
- reaction vessel
- safety device
- noxious gas
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Landscapes
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明は、密閉型電気機器の内部事故時の放圧防災用
安全装置に関する。
安全装置に関する。
B0発明の概要
本発明は、密閉型電気機器の安全装置において、機器本
体容器の内部に連通ずる自動復帰弁に続けて冷却反応槽
と避圧槽と、吸着反応槽と、有害ガス濃度センサ、圧力
検出器及び弁体を具備する排出弁部とを設置することに
より、 内部事故発生−に、有害ガスを吸収化合し許容濃度以下
にして外部に排出するようにしたものである。
体容器の内部に連通ずる自動復帰弁に続けて冷却反応槽
と避圧槽と、吸着反応槽と、有害ガス濃度センサ、圧力
検出器及び弁体を具備する排出弁部とを設置することに
より、 内部事故発生−に、有害ガスを吸収化合し許容濃度以下
にして外部に排出するようにしたものである。
C0従来の技術
近時、都市部の人口過密域に設置すべき、受変電設備等
の密閉型電気機器は、高信頼度化、コンパクト化、大容
量化及び防災性能の向上が図られている。
の密閉型電気機器は、高信頼度化、コンパクト化、大容
量化及び防災性能の向上が図られている。
従来、このような密閉型電気機器、例えば電磁誘導機器
では、その内部にS F s絶縁ガスを充填した大容量
の不燃機器が実用化されている。
では、その内部にS F s絶縁ガスを充填した大容量
の不燃機器が実用化されている。
このような大容量の機器は、その冷却用にフロロカーボ
ン液等の不燃液を利用し、性能を向上している。
ン液等の不燃液を利用し、性能を向上している。
また、万一の機器内部事故発生に備え放圧弁(安全弁)
を設置し、内部事故時のアークエネルギによって、内部
温度が上昇して内部圧力が上昇した際に、内部の圧力気
体を外部に放出するように構成しであるのが普通である
。
を設置し、内部事故時のアークエネルギによって、内部
温度が上昇して内部圧力が上昇した際に、内部の圧力気
体を外部に放出するように構成しであるのが普通である
。
D1発明が解決しようとする課題
上述のような構成の従来の密閉型電気機器では、内部事
故時のアークエネルギにより、事故ポイントの温度が1
0000°Kにも達するので、内部に充填したS F
s絶縁ガスや、フロロカーボン液等の媒体が熱分解され
、有害ガスを発生することがある。
故時のアークエネルギにより、事故ポイントの温度が1
0000°Kにも達するので、内部に充填したS F
s絶縁ガスや、フロロカーボン液等の媒体が熱分解され
、有害ガスを発生することがある。
そして、この事故により機器の内部圧力が上昇すると、
この有害ガスが放圧弁から外部に放出され、都市部の環
境を悪化させる危険があるという問題があった。
この有害ガスが放圧弁から外部に放出され、都市部の環
境を悪化させる危険があるという問題があった。
また、このような密閉型電気機器を大容量化すると、内
部事故発生時のアークエネルギも増大し、その熱分解に
より生成される有害ガス濃度も増加してしまうので、こ
れが機器を大容量化することの阻害要因となるという問
題があった。
部事故発生時のアークエネルギも増大し、その熱分解に
より生成される有害ガス濃度も増加してしまうので、こ
れが機器を大容量化することの阻害要因となるという問
題があった。
本発明は、上述の点に鑑み、密閉型電気機器の内部事故
発生時に、その安全弁から外部に排出される有害ガスを
許容濃度以下にするようにした安全装置を新たに提供し
、これにより、密閉型電気機器の大容量化を可能とする
ことを目的とする。
発生時に、その安全弁から外部に排出される有害ガスを
許容濃度以下にするようにした安全装置を新たに提供し
、これにより、密閉型電気機器の大容量化を可能とする
ことを目的とする。
81課題を解決するための手段
本発明の密閉型電気機器の安全装置は、機器本体容器に
自動復帰弁を介して連通可能に接続され、これより順次
連通するよう有害ガスと化合する反応液を入れた冷却反
応槽と、避圧槽と、吸着反応槽と、有害ガス濃度センサ
、圧力検出器及び弁体を具備する排出弁部とを設置して
構成したことを特徴とする。
自動復帰弁を介して連通可能に接続され、これより順次
連通するよう有害ガスと化合する反応液を入れた冷却反
応槽と、避圧槽と、吸着反応槽と、有害ガス濃度センサ
、圧力検出器及び弁体を具備する排出弁部とを設置して
構成したことを特徴とする。
F6作用
上述のように構成することにより、内部事故発生時に、
有害ガスが吸収化合処理され許容濃度以下となったとき
、これを有害ガス濃度センサと圧出するという作用を奏
する。
有害ガスが吸収化合処理され許容濃度以下となったとき
、これを有害ガス濃度センサと圧出するという作用を奏
する。
G、実施例
以下、本発明の密閉型電気機器の安全装置の一実施例を
第1図乃至第3図によって説明する。
第1図乃至第3図によって説明する。
第1図は本例装置の概略構成線図で、lはフロロカーボ
ン液等の冷媒により冷却性能を向上するようにして成る
不燃性密閉型電磁誘導機器本体である。
ン液等の冷媒により冷却性能を向上するようにして成る
不燃性密閉型電磁誘導機器本体である。
この密閉機器本体l内部には、鉄心2と、巻線3とが配
置されている。さらにこの密閉機器本体lには、この鉄
心2及び巻線3を冷却するための冷却機4が設置しであ
る。
置されている。さらにこの密閉機器本体lには、この鉄
心2及び巻線3を冷却するための冷却機4が設置しであ
る。
図で5は、内部事故発生時にその機器内部の加圧ガスを
放出させるための安全装置である。
放出させるための安全装置である。
力検出器で検知し、弁体を開いてガスを外部に放この安
全装置5は、密閉機器本体lの上部に設けた管口に自動
復帰弁6を介して、その上端部を連通され、下方に向け
て縦に吊下する状態に設置する。
全装置5は、密閉機器本体lの上部に設けた管口に自動
復帰弁6を介して、その上端部を連通され、下方に向け
て縦に吊下する状態に設置する。
安全装置5は、その上部側から冷却反応槽7、避圧槽8
、吸着反応槽9及び排出弁部10を縦に連結して構成す
る。
、吸着反応槽9及び排出弁部10を縦に連結して構成す
る。
この冷却反応槽7は、導入されたガスをバブリングして
冷却し、かつ反応させられるように、有害ガスと化合す
る反応液を満たしである。
冷却し、かつ反応させられるように、有害ガスと化合す
る反応液を満たしである。
避圧槽8は、その内部を大気圧よりも低い圧力として、
避圧空間量を大きくした容器である。
避圧空間量を大きくした容器である。
吸着反応槽9は、その内部に有害ガスを吸着する乾式吸
着剤を封入して成るものである。
着剤を封入して成るものである。
排出弁部lOは、有害ガス濃度センサ11と、圧゛力検
出器12を設置し、さらに、内部ガスを外部に排出可能
とする弁体13を設置して成る。
出器12を設置し、さらに、内部ガスを外部に排出可能
とする弁体13を設置して成る。
上述のように構成した安全装置5は、第2図に示す如き
制御部で、動作制御するものとする。
制御部で、動作制御するものとする。
すなわち、安全装置5内の絶縁ガスの圧力を測定する圧
力検出器12と、有害ガス濃度センサllとをアンド回
路で結び、この出力でガス排出用の弁体!3を開動作さ
せるように構成する。そして、圧力検出器12がガス排
出弁動作圧力以上となった信号を出力し、かつ、有害ガ
ス濃度センサ11が許容濃度以下の出力のとき、弁体1
3を開動作させて、ガスを排出するようにする。このよ
うにすることによって、次のように動作する。まず、内
部事故時に密閉機器本体1内でアークエネルギによって
発生した有害ガスが、内部圧力の上昇によって自動的に
開いた自動復帰弁6から安全装置5内に避げる。すると
この高温高圧ガスは、冷却反応槽7内に入り、バブリン
グされて、冷却されると同時に、有害ガスはその高速の
変化に対しての吸着追従性良好に化合し、極めて有効に
低減される。
力検出器12と、有害ガス濃度センサllとをアンド回
路で結び、この出力でガス排出用の弁体!3を開動作さ
せるように構成する。そして、圧力検出器12がガス排
出弁動作圧力以上となった信号を出力し、かつ、有害ガ
ス濃度センサ11が許容濃度以下の出力のとき、弁体1
3を開動作させて、ガスを排出するようにする。このよ
うにすることによって、次のように動作する。まず、内
部事故時に密閉機器本体1内でアークエネルギによって
発生した有害ガスが、内部圧力の上昇によって自動的に
開いた自動復帰弁6から安全装置5内に避げる。すると
この高温高圧ガスは、冷却反応槽7内に入り、バブリン
グされて、冷却されると同時に、有害ガスはその高速の
変化に対しての吸着追従性良好に化合し、極めて有効に
低減される。
なお、本例の冷却反応槽7は、反応液を満たしているの
で、乾式の吸着手段に比し、有害ガスの高速の変化に対
しての吸着追従性を良好にできる。
で、乾式の吸着手段に比し、有害ガスの高速の変化に対
しての吸着追従性を良好にできる。
しかも、乾式の吸着手段によると、許容濃度以下まで有
害ガスを吸着しようとすると多くの乾式吸着材を要する
ため、この乾式吸着材の間にガスを通風させるときの圧
力損失が大きくなり、内圧低減効果が害されるが、この
ようなことを防止し、さらに経済的かつコンパクトにで
きるものである。
害ガスを吸着しようとすると多くの乾式吸着材を要する
ため、この乾式吸着材の間にガスを通風させるときの圧
力損失が大きくなり、内圧低減効果が害されるが、この
ようなことを防止し、さらに経済的かつコンパクトにで
きるものである。
これと合わせて、冷却反応槽7内で、高温ガスの温度が
低減されるので、圧力低減効果も良好である。
低減されるので、圧力低減効果も良好である。
次に、放出ガスは避圧槽8内に入る。ここでは、内部が
大気圧力よりも低い圧力であるので、等価的避圧空間が
大きく、この内部に入って圧力がさらに下がる。また、
この避圧槽8内は、冷却反応槽7内の反応液シストが充
満しているので有害ガス濃度も低減される。
大気圧力よりも低い圧力であるので、等価的避圧空間が
大きく、この内部に入って圧力がさらに下がる。また、
この避圧槽8内は、冷却反応槽7内の反応液シストが充
満しているので有害ガス濃度も低減される。
次に、ガスは吸着反応槽9に導入され、その有害ガス成
分は、乾式吸着剤に吸着され、許容濃度以下となる。
分は、乾式吸着剤に吸着され、許容濃度以下となる。
そして、この有害成分を許容濃度以下まで除去したガス
は、開かれた弁体13を通じて外部へ放出されるもので
ある。
は、開かれた弁体13を通じて外部へ放出されるもので
ある。
次に、圧力検出器12の検出圧力か通常圧力まで下がる
と、その信号により、弁体13を閉じ、次に有害ガスが
送られて来る時に備える。
と、その信号により、弁体13を閉じ、次に有害ガスが
送られて来る時に備える。
なお、本例装置の制御部では、密閉機器本体1を保護す
るため、自動復帰弁6が開いたことを検知し、かつ圧力
検出器12が、密閉機器本体lを保護せねばならない高
い圧力を検知した場合、弁体13を開動作させて放圧し
、密閉機器本体を保護するようにした保護回路部を具備
する。
るため、自動復帰弁6が開いたことを検知し、かつ圧力
検出器12が、密閉機器本体lを保護せねばならない高
い圧力を検知した場合、弁体13を開動作させて放圧し
、密閉機器本体を保護するようにした保護回路部を具備
する。
上述のような動作は、第3図に例示する動作アルゴリズ
ムとしても表せる。この図において、(ア)は機器本体
自動復帰弁動作圧力、(イ)はガス排出弁動作圧力、(
つ)は自動復帰弁開動作、(1)は避圧空間充満、(オ
)は弁体開動作、(力)は機器本体内部事故発生を意味
するものとする。
ムとしても表せる。この図において、(ア)は機器本体
自動復帰弁動作圧力、(イ)はガス排出弁動作圧力、(
つ)は自動復帰弁開動作、(1)は避圧空間充満、(オ
)は弁体開動作、(力)は機器本体内部事故発生を意味
するものとする。
H1発明の効果
以上詳述したように本発明の密閉型電気機器の安全装置
によれば、機器本体容器に自動復帰弁を介して連通可能
に接続され、これより順次連通するよう有害ガスと化合
する反応液を入れた冷却反応槽と、避圧槽と、吸着反応
槽と、有害ガス濃度センサ、圧力検出器及び弁体を具備
する排出弁部とを設置し、内部事故発生時に、有害ガス
が吸収化合処理され許容濃度以下となったとき、これを
有害ガス濃度センサと圧力検出器で検知し、弁体を開い
てガスを外部に放出するようにしたので、環境の悪化を
防止できる。よって、この安全装置を具備する密閉型電
気機器の内部事故発生時の防災性を向上し、都市部の人
口過密地域に設置した場合の安全性を向上し、かつ電気
機器の大容量化を可能とし、しかも、地下や屋内に設置
する場合の安全性を向上できるという効果がある。
によれば、機器本体容器に自動復帰弁を介して連通可能
に接続され、これより順次連通するよう有害ガスと化合
する反応液を入れた冷却反応槽と、避圧槽と、吸着反応
槽と、有害ガス濃度センサ、圧力検出器及び弁体を具備
する排出弁部とを設置し、内部事故発生時に、有害ガス
が吸収化合処理され許容濃度以下となったとき、これを
有害ガス濃度センサと圧力検出器で検知し、弁体を開い
てガスを外部に放出するようにしたので、環境の悪化を
防止できる。よって、この安全装置を具備する密閉型電
気機器の内部事故発生時の防災性を向上し、都市部の人
口過密地域に設置した場合の安全性を向上し、かつ電気
機器の大容量化を可能とし、しかも、地下や屋内に設置
する場合の安全性を向上できるという効果がある。
また、反応液を入れた冷却反応槽を用いるので、有害ガ
スの高速の変化に対する吸着追従性を良好にし、かつガ
ス通路の圧力損失を小さくし、機器をコンパクトにし、
安価にできるという効果がある。
スの高速の変化に対する吸着追従性を良好にし、かつガ
ス通路の圧力損失を小さくし、機器をコンパクトにし、
安価にできるという効果がある。
第1図は本発明の密閉型電気機器の安全装置の一実施例
を示す概略全体構成線図、第2図はその制御部の論理回
路線図、第3図はその動作を説明するためのアルゴリズ
ム線図である。 1・・・密閉機器本体、5・・・安全装置、6・・・自
動復帰弁、7・・・冷却反応槽、8・・・避圧槽、9・
・・吸着反応槽、10・・・排出弁部。 第1図 全体構成線図 7・・・冷却反応槽 8・・・避圧槽 9・・・吸着反応槽 10・・・排出弁部 25−
を示す概略全体構成線図、第2図はその制御部の論理回
路線図、第3図はその動作を説明するためのアルゴリズ
ム線図である。 1・・・密閉機器本体、5・・・安全装置、6・・・自
動復帰弁、7・・・冷却反応槽、8・・・避圧槽、9・
・・吸着反応槽、10・・・排出弁部。 第1図 全体構成線図 7・・・冷却反応槽 8・・・避圧槽 9・・・吸着反応槽 10・・・排出弁部 25−
Claims (1)
- (1)機器本体容器に、内部に連通する自動復帰弁を設
置し、 当該自動復帰弁に順次連通するよう、反応液を入れた冷
却反応槽と、避圧槽と、吸着反応槽と、有害ガス濃度セ
ンサ及び圧力検出器との出力に対応して制御される弁体
を具備する排出弁部とを設置して構成したことを特徴と
する密閉型電気機器の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13874789A JPH033305A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 密閉型電気機器の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13874789A JPH033305A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 密閉型電気機器の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033305A true JPH033305A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15229233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13874789A Pending JPH033305A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 密閉型電気機器の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033305A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009500818A (ja) * | 2005-06-29 | 2009-01-08 | フィリップ マニエ | 変圧器の爆発防止装置 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13874789A patent/JPH033305A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009500818A (ja) * | 2005-06-29 | 2009-01-08 | フィリップ マニエ | 変圧器の爆発防止装置 |
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