JPH0333097Y2 - - Google Patents

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JPH0333097Y2
JPH0333097Y2 JP19600285U JP19600285U JPH0333097Y2 JP H0333097 Y2 JPH0333097 Y2 JP H0333097Y2 JP 19600285 U JP19600285 U JP 19600285U JP 19600285 U JP19600285 U JP 19600285U JP H0333097 Y2 JPH0333097 Y2 JP H0333097Y2
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JP
Japan
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housing
casing
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hook
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JP19600285U
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JPS62104484U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔概要〕 第2の筐体に設けられ、第1の筐体を固定する
固定手段に係合するフツクを第1の筐体の上端に
設けた。
〔産業上の利用分野〕
本考案は筐体の構造に係り、特に電子装置実装
筐体を収納したデイスク形筐体の構造に関する。
デイスク形筐体は床面に設置し、一般にキヤス
タを備えていて、部屋のレイアウトに対応して移
動可能になつている。
一方、プリント板等の電子装置は直接筐体に設
けられたシエルフに実装したり、筐体にシエルフ
を具備した収納筐体を内臓したり、各種のものが
提供されている。
何れにしても、全体のコストと機能及び実装エ
リアに見合つた構造が選択されるが、保守等の際
の操作性に優れたものが要望されている。
〔従来の技術〕
第4図は本考案が適用される筐体構造の側面
図、第5図は第4図のA矢視図、第6図は保守時
の状態を示す筐体構造の側面図である。
第4図及び第5図に示す如く、本考案が適用さ
れる筐体は例えばプリント板等の電子装置(以下
プリント板と称す)1を着脱自在に収納する第1
の筐体2と、第1の筐体2の底部を支持する支持
部材3と、支持部材3に搭載された第1の筐体2
の上部外側2aを内方向(矢印B方向)に押圧し
て係止する例えば回転自在なるワイヤ等から成る
固定手段(以下固定用ワイヤと称す)4とを具備
した第2筐体の5とから構成されるものである。
第2の筐体5はデスク型のものであつて、上部
にテーブル6を備え、キーボード、デイスプレイ
装置等を搭載し、一方下部にはキヤスタ7を備え
移動自在となつている。
そして中間部には制御装置等を収納するスペー
ス8を備え、カバー9等で覆うように構成されて
いる。
従つて、例えば制御装置を構成する第1の筐体
2は、第2の筐体5に設けられた支持部材3に搭
載し、転倒防止及び固定を兼ねた固定用ワイヤ4
で固定するもので、固定用ワイヤ4は図示の如く
先端が直角に曲げられ、その曲部で第1の筐体2
の上側部2aを押圧するようにして係止する。
第1の筐体2を収納したら、カバー9でスペー
ス8を被覆する。
従つて、例えば制御装置の保守を行う時には、
第4図に於いてカバー9を矢印C方向に倒し、第
6図の如く抜去する。
次に固定用ワイヤ4を矢印D方向に回動して、
第1の筐体2の固定を解除する。
そして次に、第1の筐体2を矢印Eの如く支持
部材3から床面10に下ろす。
然る後、第1の筐体2から所要のプリント板1
を矢印Fの如く抜去(或いは交換)して保守を行
う。
〔考案が解決しようとする問題点〕
以上説明した如く、保守時には重い筐体を外し
て床面に下ろさざるを得ず、作業性が悪く且つ工
数を要する問題点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本考案の筐体構造の側面図図である。
本問題点は、図示の如く第1の筐体2の挿入方向
上端2bに固定用ワイヤ4と係合するフツク6を
回動自在に設けたことに依つて解決される。
〔作用〕
保守時には第1の筐体を支持部材に搭載し侭傾
斜させ、フツクを固定用ワイヤに係合して固定す
ることを特徴とするに依つて、所要のプリント板
等の挿抜が容易に行える。
〔実施例〕
第1図乃至第3図は本考案の一実施例であつ
て、第1図は本考案の筐体構造の側面図図、第2
図は本考案の第1の筐体の斜視図、第3図aは本
考案の筐体構造に於いて保守時の状態を示す側面
図、同図bは同図aのG部拡大斜視図である。
図に於いて、6はフツク、12は突当部材であ
る。全図を通じて同一部分には同一符号を付して
示した。
第1図に示す如く、本考案に於いては第1の筐
体2の挿入方向上端2bに第2の筐体5の固定用
ワイヤ4と係合するフツク6を回動自在に設けた
ものである。
即ち、第2図に示す如く第1の筐体2の挿入方
向の上端に矢印H−1の如く回動自在なるフツク
6を設けたもので、保守時には第3図aに示す如
く、第1の筐体2を支持部材3に搭載した侭傾斜
させ、フツク6を固定用ワイヤ4の先端に係合し
て固定するようにしたものであつて、斯かる状態
で、所要のプリント板1等を矢印J−Kの如く容
易に挿抜することが出来る。
尚、傾斜させることに依る第1の筐体2の転倒
は、第2の筐体5に設けられた突当部材12に依
つて防止される。
又、フツク6は第3図bに示す如くJの字形を
していて先端6aが下方に曲がり、係合した固定
用ワイヤ4から容易に外れないように考慮してい
る。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案の筐体構造をデス
ク形筐体等に適用することに依つて、保守時のプ
リント板の交換等が容易に行えるようになり、保
守性が向上する等経済上及び産業上に大なる効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の筐体構造の側面図図、第2図
は本考案の第1の筐体の斜視図、第3図aは本考
案の筐体構造に於いて保守時の状態を示す側面
図、第3図bは同図aのG部拡大斜視図、第4図
は本考案が適用される筐体構造の側面図、第5図
は第4図のA矢視図、第6図は保守時の状態を示
す筐体構造の側面図である。 図に於いて、1はプリント板、2は第1の筐
体、3は支持部材、4は固定用ワイヤ、5は第2
の筐体、6はフツク、7はキヤスタ、8はスペー
ス、9はカバー、10は床面、12は突当部材で
ある。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 電子装置1を着脱自在に収納する第1の筐体2
    と、 前記第1の筐体2の底部を支持する支持部材3
    と、 前記支持部材3に搭載された前記第1の筐体2
    の上部外側2aを内方向に押圧して係止する固定
    手段4とを具備した第2の筐体5とから成る筐体
    構造であつて、 前記第1の筐体2の挿入方向上端2bに前記固
    定手段4と係合するフツク6を回動自在に設けた
    ことを特徴とする筐体構造。
JP19600285U 1985-12-20 1985-12-20 Expired JPH0333097Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19600285U JPH0333097Y2 (ja) 1985-12-20 1985-12-20

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19600285U JPH0333097Y2 (ja) 1985-12-20 1985-12-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62104484U JPS62104484U (ja) 1987-07-03
JPH0333097Y2 true JPH0333097Y2 (ja) 1991-07-12

Family

ID=31154411

Family Applications (1)

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JP19600285U Expired JPH0333097Y2 (ja) 1985-12-20 1985-12-20

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JP (1) JPH0333097Y2 (ja)

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JPS62104484U (ja) 1987-07-03

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