JPH1099141A - Oa機器載置用ワゴン - Google Patents

Oa機器載置用ワゴン

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JPH1099141A
JPH1099141A JP26200196A JP26200196A JPH1099141A JP H1099141 A JPH1099141 A JP H1099141A JP 26200196 A JP26200196 A JP 26200196A JP 26200196 A JP26200196 A JP 26200196A JP H1099141 A JPH1099141 A JP H1099141A
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JP
Japan
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equipment
shelf
wagon
mounting
movable shelf
Prior art date
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Pending
Application number
JP26200196A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Tachikawa
川 秀 樹 立
Hiroshi Kanai
井 博 金
Hisashi Rikukawa
川 久 陸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Uchida Yoko Co Ltd
Original Assignee
Uchida Yoko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 OA機器の周辺機器をデスク天板上を使用す
ることなく増設することを可能とする。 【解決手段】 左右の側板1,2と、これら側板間で一
方の側板2側に偏った位置に立設され該側板より高さの
低い仕切り板3と、前記側板1,2および仕切り板3の
下端間を継ぐ下棚4,5とを有し、前記一方の側板1の
内側面と前記仕切り板3の上端部との間にOA機器載置
用固定棚6を固設し、この仕切り板3の上端部と他方の
側板2の内側面との間に竪型のOA機器収納時に開放し
得るOA機器載置用可動棚7を設けたことを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、OA機器乃至はそ
の周辺機器類を搭載するOA機器載置用ワゴンに関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、事務処理のデータ化が進み、オフ
ィスにおけるOA機器の利用普及率は日増しに高まって
おり、この種OA機器をオフィスのデスク天板上に載置
して使用される場合が増大している。
【0003】ところが最近のOA機器の動向をみると、
ディスプレイの大画面化(大型化)をはじめ、通信の発
達、ソフトウエアの多様化等に伴って、OA機器の周辺
機器やマニュアル等の書類が増加の一途をたどってい
る。また上記通信の発達やソフトウエアの多様化に伴
い、既に設置されているCPU本体に後からその周辺機
器類を増設することも多くなってきている。加えて横型
のCPU本体によるシステムを竪型のCPUに替える場
合も増えつつある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるにオフィスにお
いては、上記のようなOA機器をとり巻く環境の変化を
きたしているにもかかわらずデスクの天板上面は従来と
変らないため、デスク上がOA機器関係の機材で雑然と
し、筆記による事務作業を行うスペースがなくなってし
まい、それ故周辺機器の増設もままならない実情におか
れている。
【0005】特に横型のCPU本体を竪型の機種に変更
する場合、その設置場所がないため竪型CPU専用の置
台を用い、これに竪型CPU本体を設置して使用するほ
かはなく、デスク周辺が一層繁雑化するという問題があ
った。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の実情に鑑
み、OA機器をはじめその周辺機器の増設をデスク天板
の上面を使用することなく行うことができ、かつ横型の
CPU本体の設置はもとより竪型のCPU本体への変更
も即時対応することを可能とし、作業にも支障をきたす
ことのないOA機器載置用ワゴンを提供することを課題
とするもので、この課題を解決するための手段として本
発明では、左右の側板と、これら側板間で一方の側板側
に偏った位置に立設され該側板より高さの低い仕切り板
と、前記側板および仕切り板の下端間を継ぐ下棚とを有
し、前記一方の側板の内側面と前記仕切り板の上端部と
の間にOA機器載置用固定棚を固設し、この仕切り板の
上端部と他方の側板の内側面との間に竪型のOA機器収
納時に開放し得るOA機器載置用可動棚を設けたことに
ある。
【0007】好ましくは前記側板の高さ、側板間の横
幅、および奥行きをデスクの天板下部に挿入し得る寸法
とし、かつ幅広側の下棚の奥行きを短くしてデスクに向
かう人の足元が進入し得る空間部とすることがOA機器
の使い勝手および設置スペースの削減のうえで望まし
い。
【0008】前記OA機器載置用可動棚は、前記仕切り
板の上端に枢支して起伏され、竪型のOA機器収納時に
は倒し、竪型の機器を使用しないときには水平にして側
板の内側面の係合部に係止させ、その上面を他のOA機
器載置面として使用し得るようにする態様、または前記
可動板を仕切り板またはOA機器載置用固定棚に引出し
自在として上記使用に供するようにする態様、さらには
側板と仕切り板との各対向面に上下方向に所定の間隔を
おいて列設された係合穴に挿着する係止具上に載置する
ことにより任意の高さに設置するようにする態様を含
む。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施の
形態を参照して説明する。図1、図2は本発明によるO
A機器載置用ワゴンの一実施形態を示すもので、同大同
形の左右の側板1,2と、これら側板1,2間で一方の
側板2側に偏った位置に立設され該側板2より高さの低
い仕切り板3と、前記側板1,2と仕切り板3との下端
を継いでこれらを固定する下棚4,5とを有し、間口の
広い側の側板1の内側面と仕切り板3の上端一側との間
にはOA機器載置用固定棚6が固着されており、間口の
狭い側の側板2と仕切り板3との間が縦長形状の竪型の
OA機器を収納することができるようになっている。
【0010】前記仕切り板3はその内部に空洞部があっ
てその上端は開放されており、この空洞部内にOA機器
載置用可動棚7が垂直方向に引出し自在とされている。
【0011】前記側板2の内側面には、前記可動棚7を
水平姿勢としたときその端部が嵌入する溝構造の係合部
8が形成されており、前記可動棚7の端部を係合部8に
嵌入させたとき可動棚7の他端は仕切り板3の上面から
外れない寸法とされている。
【0012】前記側板1,2の高さ、側板1,2間の横
幅、および奥行きは、図7、図8に示すようにデスク9
の天板10の下部に挿入し得る寸法とされ、使用時には
デスク9の下に格納することができるようになってい
る。また幅広側の下棚4の奥行きは短くされていて、そ
の手前部分が図8にみられるように椅子11に座ってデ
スク9に向かう人12の足13の邪魔にならないよう空
間部14とされている。
【0013】したがって通常の横型のCPU本体15を
使用する場合には、図1、図3に示すように、可動棚7
を仕切り板3から引出してその一端を側板2の係合部8
に嵌合し、他端を仕切り板3の上端に係合して平棚とす
る。こうしてOA機器載置用固定棚6の上に横型のCP
U本体15を載置し、可動棚7の上面およびその下部の
下棚5上に増設周辺機器16,17を載置することがで
きる。また幅広側の下棚4上にはマニュアル18等を収
納する。これらを収納し終った状態を図4に示してお
り、またその状態でデスク9の天板10の下部に挿入し
た状態を図7、図8に示している。
【0014】この場合、デスク9の天板10下部に挿入
したワゴン上のOA機器から引出されるケーブル19
は、デスク9の天板10の前方端に通常は開閉可能なカ
バー20,20で覆われているケーブル挿通孔21に通
してデスク9の天板10上に置かれるディスプレイ22
やキーボード23等に接続される。
【0015】竪型のCPU本体24を使用する場合に
は、図2、図5に示すように、可動棚7を仕切り板3の
上端からその内部に落し込んで格納状態とする。これに
より幅狭側の下棚5の上方は開放状態となるので、この
下棚5上に竪型のCPU本体24を載置し、固定棚6上
に増設周辺機器25を載置するようにする。これらを載
置し終った状態を図6に示しており、前記の場合と同様
にデスク9の天板10の下部に挿入して使用される。
【0016】図9〜図11はOA機器載置用可動棚7の
他の形態を示している。図9に示す実施形態は、OA機
器載置用固定棚6にその端部から可動棚7が水平方向に
引出し自在に構成され、側板2の内側面には前記可動棚
7を引出したときその端部が嵌入する溝構造の係合部8
が形成されており、図9(A)のように引出したときそ
の端部が係合部8に嵌入して平棚状となるようになさた
れものである。
【0017】竪型のCPU本体24を載置する場合に
は、可動棚7を図9(A)の矢印a方向にスライドさせ
て固定棚6内に格納させれば、図9(B)のように下棚
5の上方が開放され、この下棚5上に竪型のCPU本体
24を載置することができる。
【0018】図10に示す実施形態は、OA機器載置用
固定棚6の端部6aが仕切り板3の上端よりやや突出さ
れ、この端部6aに可動棚7の基端がピン26により水
平方向に若干の遊びをもって枢着されており、側板2の
内側面には図9の場合と同様の係合部8が形成されてお
り、図10(A)のように可動棚7を水平姿勢として矢
印b方向に若干スライドさせ、その端部を側板2の係合
部8に嵌入させることにより平棚状となるようになされ
たものである。竪型のCPU本体24を載置する場合に
は、可動棚7を図10(A)の矢印cのように可動棚7
の端部を係合部8から抜いて下方へ回動させることによ
り図10(B)のように幅狭側の下棚5の上方が開放さ
れ、竪型のCPU本体24を下棚5上に載置することが
できる。
【0019】図11に示す実施形態は、側板2と仕切り
板3との各対向面に上下方向に所定の間隔をおいて係合
穴27(一部のみ図示)が列設され、図示しない係止具
をこの係止穴27に係着してその上に可動棚7の両端を
載置することにより平棚状となるようにしたものであ
る。したがって竪型のCPU本体24を載置するときは
可動棚7を取外すか下棚5上に置くことになる。上記各
図において28,28…はキャスタを示す。
【0020】なお図示の実施形態においては、側板1,
2および仕切り板3をボード形態として示しているが、
これらは板材に限らず枠状のものであってもよく、各棚
材についても同様である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、O
A機器をはじめその周辺機器の増設時にデスク天板の上
面を使用することなく設置することができるので、デス
ク上に広いスペースを確保することができ、一般事務作
業を行うとき支障をきたすことがない。
【0022】またOA機器およびその周辺機器の形状、
すなわち横型、竪型に応じてその載置形態を最適に選ぶ
ことができるので、効率よくまとめて置くことができ、
スペースの有効利用を図ることができる。
【0023】さらに請求項2のようにデスクの天板の下
に挿入し得るようにすることができるので、オフィス空
間を削減することなく周辺機器の増設がデスク上面を使
用せずに容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す斜視図。
【図2】図1のOA機器載置用可動棚を格納した状態を
示す斜視図。
【図3】図1のワゴンに載置するOA機器および周辺機
器類を示す斜視図。
【図4】同、載置後の状態を示す斜視図。
【図5】図2の状態時のワゴンに載置するOA機器およ
び周辺機器類を示す斜視図。
【図6】同、載置後の状態を示す斜視図。
【図7】図6のワゴンをデスクの天板下部に挿入した状
態を示す斜視図。
【図8】同、使用状態時の説明図。
【図9】(A),(B)はOA機器載置用可動棚の他の
設置例を示し、(A)は可動棚引出し時、(B)は格納
時を示す正面図。
【図10】(A),(B)はOA機器載置用可動棚のさ
らに他の設置例を示し、(A)は可動棚設置時、(B)
は格納時を示す正面図。
【図11】OA機器載置用可動棚のさらに他の設置例を
示す斜視図。
【符号の説明】
1,2 側板 3 仕切り板 4,5 下棚 6 OA機器載置用固定棚 7 OA機器載置用可動棚 8 係合部 9 デスク 10 天板 14 空間部 15 横型CPU本体 16,17,25 周辺機器 18 マニュアル 19 ケーブル 20 カバー 21 ケーブル挿通孔 22 ディスプレイ 23 キーボード 24 竪型CPU本体 27 係止穴

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】左右の側板と、これら側板間で一方の側板
    側に偏った位置に立設され該側板より高さの低い仕切り
    板と、前記側板および仕切り板の下端間を継ぐ下棚とを
    有し、前記一方の側板の内側面と前記仕切り板の上端部
    との間にOA機器載置用固定棚を固設し、この仕切り板
    の上端部と他方の側板の内側面との間に竪型のOA機器
    収納時に開放し得るOA機器載置用可動棚を設けたこと
    を特徴とするOA機器載置用ワゴン。
  2. 【請求項2】前記側板の高さ、側板間の横幅、および奥
    行きがデスクの天板下部に挿入し得る寸法とされ、かつ
    幅広側の下棚の奥行きを短くしてデスクに向かう人の足
    元が進入し得る空間部とされている請求項1記載のOA
    機器載置用ワゴン。
  3. 【請求項3】前記OA機器載置用可動棚は、前記仕切り
    板の上端に回転自在でかつ水平方向に所定寸法引出し自
    在に取付けられ、側板の内側面には前記可動棚を水平姿
    勢として引出したときその端部が係合する係合部を有し
    ている請求項1または2記載のOA機器載置用ワゴン。
  4. 【請求項4】前記OA機器載置用可動棚は、前記仕切り
    板にその上端から垂直方向に引出し自在に設け、側板の
    内側面には前記可動棚を引出して水平姿勢としたときそ
    の端部が係合する係合部を有している請求項1または2
    記載のOA機器載置用ワゴン。
  5. 【請求項5】前記OA機器載置用可動棚は、前記OA機
    器載置用固定棚にその端部から水平方向に引出し自在に
    設け、側板の内側面には前記可動棚を引出したときその
    端部が係合する係合部を有している請求項1または2記
    載のOA機器載置用ワゴン。
  6. 【請求項6】前記OA機器載置用可動棚は、側板と仕切
    り板との各対向面に上下方向に所定の間隔をおいて列設
    された係合穴に挿着する係止具上に載置することにより
    任意の高さに設置するようになされている請求項1また
    は2記載のOA機器載置用ワゴン。
JP26200196A 1996-10-02 1996-10-02 Oa機器載置用ワゴン Pending JPH1099141A (ja)

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