JPH0333353A - 笠木 - Google Patents
笠木Info
- Publication number
- JPH0333353A JPH0333353A JP16628389A JP16628389A JPH0333353A JP H0333353 A JPH0333353 A JP H0333353A JP 16628389 A JP16628389 A JP 16628389A JP 16628389 A JP16628389 A JP 16628389A JP H0333353 A JPH0333353 A JP H0333353A
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- JP
- Japan
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- top plate
- edge
- outside
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- Pending
Links
- 230000010485 coping Effects 0.000 title abstract 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 abstract 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 abstract 1
- 238000007778 shielded metal arc welding Methods 0.000 abstract 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は笠木に関するものであり、特に建物の屋上の周
壁等における略円弧状コーナ一部の上縁に取り付けるよ
うにした略円弧状の笠木に係るものである。
壁等における略円弧状コーナ一部の上縁に取り付けるよ
うにした略円弧状の笠木に係るものである。
この種の笠木としては、第8図に示すように、略円弧状
に切断した天板1の内側縁には略円弧状に曲げた内側板
2を溶接(3〉し、天板1の外側縁には略円弧状に曲げ
た断面略「状の外側板4を溶接(5)してなるものが従
来より知られている。
に切断した天板1の内側縁には略円弧状に曲げた内側板
2を溶接(3〉し、天板1の外側縁には略円弧状に曲げ
た断面略「状の外側板4を溶接(5)してなるものが従
来より知られている。
上記従来の笠木においては、略円弧状に曲げた断面路P
状の外側板4を天板1の外側縁に溶接(5)する際に歪
が生じやすいという問題があった。また、この溶接(5
)は手間のかかる面倒な作業であり、勢い製造コストを
上昇させることになる。
状の外側板4を天板1の外側縁に溶接(5)する際に歪
が生じやすいという問題があった。また、この溶接(5
)は手間のかかる面倒な作業であり、勢い製造コストを
上昇させることになる。
本発明は以上の問題を解決しようとしてなされたもので
ある。
ある。
本発明は外側板を天板の外側縁に固着する手段を改良す
ることにより上記課題を解決するものである。すなわち
、本発明は、略円弧状に切断した天板の内側縁には略円
弧状に曲げた内側板を固着し、天板の外側縁には略円弧
状に曲げた断面路P状の外側板を固着してなる笠木にお
いて、当該外側板にはその頭部と該頭部直下の突片とに
より天板外側縁の嵌め込み部を形成すると共に該嵌め込
み部にお【プる頭部側には逃げ溝を設け、天板の外側縁
を嵌め込み部に嵌め込んだ状態で突片と天板の外側縁と
を下方よりかしめることにより外側板を天板の外側縁に
固着するようにしたことを特徴とする笠木を提供するも
のである。
ることにより上記課題を解決するものである。すなわち
、本発明は、略円弧状に切断した天板の内側縁には略円
弧状に曲げた内側板を固着し、天板の外側縁には略円弧
状に曲げた断面路P状の外側板を固着してなる笠木にお
いて、当該外側板にはその頭部と該頭部直下の突片とに
より天板外側縁の嵌め込み部を形成すると共に該嵌め込
み部にお【プる頭部側には逃げ溝を設け、天板の外側縁
を嵌め込み部に嵌め込んだ状態で突片と天板の外側縁と
を下方よりかしめることにより外側板を天板の外側縁に
固着するようにしたことを特徴とする笠木を提供するも
のである。
本発明の笠木において以、嵌め込み部にお【づる頭部側
に逃げ溝が設けられているため、天板の外側縁を嵌め込
み部に嵌め込んだ状態で突片と天板の外側縁とを下方か
らかしめると、突片と天板の外側縁は重なり合った状態
で略 状に曲がる。従って、天板の外側縁は外側板にお
ける頭部と突片との間に確実に固定される。また、天板
の外側縁を嵌め込み部に嵌め込んでかしめる作業におい
ては歪が生ずるおそれはなく、更にこの作業は溶接に比
べはるかに容易である。
に逃げ溝が設けられているため、天板の外側縁を嵌め込
み部に嵌め込んだ状態で突片と天板の外側縁とを下方か
らかしめると、突片と天板の外側縁は重なり合った状態
で略 状に曲がる。従って、天板の外側縁は外側板にお
ける頭部と突片との間に確実に固定される。また、天板
の外側縁を嵌め込み部に嵌め込んでかしめる作業におい
ては歪が生ずるおそれはなく、更にこの作業は溶接に比
べはるかに容易である。
次に本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
符号11は平板を略円弧状に切断してなる天板である。
天板11の内側縁には断面路」状の押出材を略円弧状に
曲げてなる内側板12を溶接(13〉する。すなわら、
−例として、天板11の内側縁を内側板12の上縁に形
成された位置決め段部14に嵌め、内側よりミグ溶接(
13)すると共に表側角部を面取りする〈第6図〉。
曲げてなる内側板12を溶接(13〉する。すなわら、
−例として、天板11の内側縁を内側板12の上縁に形
成された位置決め段部14に嵌め、内側よりミグ溶接(
13)すると共に表側角部を面取りする〈第6図〉。
符号15は断面路「状の押出材を円弧状に曲げてなる外
側板であるが、この外側板15にはその頭部16と該頭
部16直下の突片17とにより天板外測縁の嵌め込み部
18を形成すると共に該嵌め込み部18にあける頭部1
6側には逃げ溝19を設ける。更に、天板11の外側縁
を嵌め込み部18に嵌め込んだ状態(第4図イ〉で突片
17と天板11の外側縁とを例えばバイプルマシン又は
エアーツールを用いて下方よりかしめる(第4図口〉こ
とにより外側板15を天板11の外側縁に固着する。な
あ、外側板15を天板11の外側縁に固着するに当り、
接着剤を補助的に用いてもよい。第5図における符号2
0はパツキンである。
側板であるが、この外側板15にはその頭部16と該頭
部16直下の突片17とにより天板外測縁の嵌め込み部
18を形成すると共に該嵌め込み部18にあける頭部1
6側には逃げ溝19を設ける。更に、天板11の外側縁
を嵌め込み部18に嵌め込んだ状態(第4図イ〉で突片
17と天板11の外側縁とを例えばバイプルマシン又は
エアーツールを用いて下方よりかしめる(第4図口〉こ
とにより外側板15を天板11の外側縁に固着する。な
あ、外側板15を天板11の外側縁に固着するに当り、
接着剤を補助的に用いてもよい。第5図における符号2
0はパツキンである。
第7図は外側板の変形例(15”)を示す。この事例に
おいては、頭部16′が膨大であると外側板の押出形材
製造時にバランスを欠くおそれがあること並びに外側板
の外面部26の前部をできる限り均一の肉厚とするため
、嵌め込み部18−における頭部16″側に逃げ溝19
−に加えて凹部27をも形成している。また、これに伴
ない、頭部16−がスムーズに成形できるようにするた
めに、突片17−を先開き状になすと共に頭部16−と
突片17′との間の最峡部の寸法五を設定している。
おいては、頭部16′が膨大であると外側板の押出形材
製造時にバランスを欠くおそれがあること並びに外側板
の外面部26の前部をできる限り均一の肉厚とするため
、嵌め込み部18−における頭部16″側に逃げ溝19
−に加えて凹部27をも形成している。また、これに伴
ない、頭部16−がスムーズに成形できるようにするた
めに、突片17−を先開き状になすと共に頭部16−と
突片17′との間の最峡部の寸法五を設定している。
第1図は以上説明した本発明による笠木をパラペット2
1の略円弧状コーナ一部の上縁に取りイ1けた状態を示
す。同図において、22.23.24は取付部材、25
4よアンカボルトである。
1の略円弧状コーナ一部の上縁に取りイ1けた状態を示
す。同図において、22.23.24は取付部材、25
4よアンカボルトである。
(考案の効果)
以上説明したように、本発明においては、外側板を天板
の外側縁に固着するに当り、天板の外側縁を外側板の嵌
め込み部に嵌め込んでかしめるようにしたため、歪が生
ずるおそれはない。また、このかしめ作業は溶接に比べ
て容易かつ短時間で行なうことができるため、笠木の製
造コストを低減することが可能となる。更に、嵌め込み
部における頭部側に逃げ溝が設けられているため、突片
と天板の外側縁とを下方からかしめたときには天板の外
側縁が外側板における頭部と突片との間に確実に固定さ
れることも前述の通りである。
の外側縁に固着するに当り、天板の外側縁を外側板の嵌
め込み部に嵌め込んでかしめるようにしたため、歪が生
ずるおそれはない。また、このかしめ作業は溶接に比べ
て容易かつ短時間で行なうことができるため、笠木の製
造コストを低減することが可能となる。更に、嵌め込み
部における頭部側に逃げ溝が設けられているため、突片
と天板の外側縁とを下方からかしめたときには天板の外
側縁が外側板における頭部と突片との間に確実に固定さ
れることも前述の通りである。
第1図は本発明による笠木の取付状態を示す端面図、第
2図は同上笠木の斜視図、第3図は天板と内側板と外側
板とを示す端面図、第4図は外側板を天板の外側縁に固
着する状態を示す端面図、第5図は第4図の変形例を示
す端面図、第6図は内側板を天板の内側縁に固着する状
態を示す端面図、第7図は外側板の変形例を示す端面図
、第8図は従来の笠木を示す斜視図である。 1・・・天 板 2・・・内側縁3・・・溶 接
4・・・外側板5・・・溶接 11・・・天 板 12・・・内側板13・・・
溶 接 14・・・位置決め段部15.15′・
・・外側板 16.16−・・・頭 部 17.17′・・・突 片 18.18′・・・嵌め込み部 19.19−・・・逃げ溝 20・・・パツキン 21・・・パラペット22〜
24・・・取付部材 25・・・アンカボルト
2図は同上笠木の斜視図、第3図は天板と内側板と外側
板とを示す端面図、第4図は外側板を天板の外側縁に固
着する状態を示す端面図、第5図は第4図の変形例を示
す端面図、第6図は内側板を天板の内側縁に固着する状
態を示す端面図、第7図は外側板の変形例を示す端面図
、第8図は従来の笠木を示す斜視図である。 1・・・天 板 2・・・内側縁3・・・溶 接
4・・・外側板5・・・溶接 11・・・天 板 12・・・内側板13・・・
溶 接 14・・・位置決め段部15.15′・
・・外側板 16.16−・・・頭 部 17.17′・・・突 片 18.18′・・・嵌め込み部 19.19−・・・逃げ溝 20・・・パツキン 21・・・パラペット22〜
24・・・取付部材 25・・・アンカボルト
Claims (1)
- 1、略円弧状に切断した天板の内側縁には略円弧状に曲
げた内側板を固着し、天板の外側縁には略円弧状に曲げ
た断面略Γ状の外側板を固着してなる笠木において、当
該外側板にはその頭部と該頭部直下の突片とにより天板
外側縁の嵌め込み部を形成すると共に該嵌め込み部にお
ける頭部側には逃げ溝を設け、天板の外側縁を嵌め込み
部に嵌め込んだ状態で突片と天板の外側縁とを下方より
かしめることにより外側板を天板の外側縁に固着するよ
うにしたことを特徴とする笠木。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16628389A JPH0333353A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 笠木 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16628389A JPH0333353A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 笠木 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333353A true JPH0333353A (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=15828496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16628389A Pending JPH0333353A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 笠木 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333353A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642930B2 (ja) * | 1980-12-24 | 1989-01-19 | Minolta Camera Kk |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP16628389A patent/JPH0333353A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642930B2 (ja) * | 1980-12-24 | 1989-01-19 | Minolta Camera Kk |
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