JPS6163192A - パンチングネツトの取付方法 - Google Patents
パンチングネツトの取付方法Info
- Publication number
- JPS6163192A JPS6163192A JP18563984A JP18563984A JPS6163192A JP S6163192 A JPS6163192 A JP S6163192A JP 18563984 A JP18563984 A JP 18563984A JP 18563984 A JP18563984 A JP 18563984A JP S6163192 A JPS6163192 A JP S6163192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punching net
- speaker box
- punching
- speaker
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/02—Casings; Cabinets ; Supports therefor; Mountings therein
- H04R1/023—Screens for loudspeakers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
本発明は、スピーカボックス等の音#機器にパンチング
ネットを取付ける方法の改良に関するものである。
ネットを取付ける方法の改良に関するものである。
一)従来の技術
従来、スピーカボックス等の音響機器にはスピーカを保
護すると共にスピーカに外部から塵埃が入るのを防止す
るために、スピーカを覆うようにパンチングネットを設
けている。このようなパンチングネットの取付装置とし
Cは、実開昭55−42415号公報に示すようlζ、
パンチングネットの四辺の外縁部に係合用孔を有する舌
片を適当個数配設し、スピーカボックスの前ml部に設
けた突起部に係合させるものが知られている。
護すると共にスピーカに外部から塵埃が入るのを防止す
るために、スピーカを覆うようにパンチングネットを設
けている。このようなパンチングネットの取付装置とし
Cは、実開昭55−42415号公報に示すようlζ、
パンチングネットの四辺の外縁部に係合用孔を有する舌
片を適当個数配設し、スピーカボックスの前ml部に設
けた突起部に係合させるものが知られている。
しかしながら、上記従来装置にあってはパンチングネッ
トがスピーカボックスに一体に固着されていないため、
パンチングネットがスピーカの音を受けてが夕つき不要
な雑音を発生させるZそれがあった。
トがスピーカボックスに一体に固着されていないため、
パンチングネットがスピーカの音を受けてが夕つき不要
な雑音を発生させるZそれがあった。
また、@3図に示すようにパンチングネット(4)の端
部に設けた複数の舌片(4・りを、スピーカ(2)(3
7を取付けた合成樹脂製のスピーカボックス(1)のス
ピーカ取付部(1b)周囲に設けた溝(1a)に嵌挿し
、超音波をかけてパンチングネット(4)の舌片(4a
)とスピーカボックス(1)の溝(1a)とを溶着して
、パンチングネット(4)とスピーカボックス(1)を
一体に固着することも知られている。
部に設けた複数の舌片(4・りを、スピーカ(2)(3
7を取付けた合成樹脂製のスピーカボックス(1)のス
ピーカ取付部(1b)周囲に設けた溝(1a)に嵌挿し
、超音波をかけてパンチングネット(4)の舌片(4a
)とスピーカボックス(1)の溝(1a)とを溶着して
、パンチングネット(4)とスピーカボックス(1)を
一体に固着することも知られている。
第4図四のようにパンチングネット(4)の舌片(43
)の端面(4b)にパンチ孔(4C)が位置する場合に
は、凹部(4d)によって端面(4b)が連続しナイた
め、凸部(4C)にエネルギーが集中し超音波溶着作業
に支障はない。
)の端面(4b)にパンチ孔(4C)が位置する場合に
は、凹部(4d)によって端面(4b)が連続しナイた
め、凸部(4C)にエネルギーが集中し超音波溶着作業
に支障はない。
しかしながら、第4図tBlのようにパンチングネット
(4)の舌片(4a)の端面(4b)にパンチ孔(4c
)が位置しない場合には、凹部が存在しないため端面(
4b)は連続した面になり、抵抗が太き(超音波溶着が
困難で作業性が悪(品質も不安定であった。即ち、超音
波をかけても溶着するに十分な温度に達することが出来
ず、無理にエネルギーを高めればパンチングネットが焼
けて溶けるという問題があった。
(4)の舌片(4a)の端面(4b)にパンチ孔(4c
)が位置しない場合には、凹部が存在しないため端面(
4b)は連続した面になり、抵抗が太き(超音波溶着が
困難で作業性が悪(品質も不安定であった。即ち、超音
波をかけても溶着するに十分な温度に達することが出来
ず、無理にエネルギーを高めればパンチングネットが焼
けて溶けるという問題があった。
I/9 発明が解決しようとする問題点本発明は上記
問題に庄みなされたもので、パンチングネットをスピー
カボックスに一体に固着することによって不要す雑音の
発生を防止し、且つ超音波溶着の抵抗を大幅に低減して
作業性のよいパンチングネットの取付方法を提供するも
のである。
問題に庄みなされたもので、パンチングネットをスピー
カボックスに一体に固着することによって不要す雑音の
発生を防止し、且つ超音波溶着の抵抗を大幅に低減して
作業性のよいパンチングネットの取付方法を提供するも
のである。
に)問題点を解決するための手段
本発明は少なくとも前面部が合成樹脂製のスピーカボッ
クスのスピーカ取付部の周囲に溝を設け、スピーカボッ
クスに装着するパンチングネットの端部にパンチ孔と別
個に複数の切欠部を形成し、パンチングネットの端部を
スピーカボックスの溝に嵌挿した後、パンチングネット
の端部をスピーカボックスの溝に超音波溶着することを
特徴とするものである。
クスのスピーカ取付部の周囲に溝を設け、スピーカボッ
クスに装着するパンチングネットの端部にパンチ孔と別
個に複数の切欠部を形成し、パンチングネットの端部を
スピーカボックスの溝に嵌挿した後、パンチングネット
の端部をスピーカボックスの溝に超音波溶着することを
特徴とするものである。
(利作 用
上記の構成により、パンチングネットの端部はパンチ孔
の位置に関係なく凹凸になるので超音波のエネルギーは
確実に凸部に集中し、凸部には熱が発生し高温になる。
の位置に関係なく凹凸になるので超音波のエネルギーは
確実に凸部に集中し、凸部には熱が発生し高温になる。
従って、パンチングネットの端部が嵌Sされた合成樹脂
製のスピーカボックスの溝は、熱によって溶はバンチン
グネットの端部と溶着する。
製のスピーカボックスの溝は、熱によって溶はバンチン
グネットの端部と溶着する。
(へ)実施例
以下本発明を第1図〜第2図に従って説明する。第1図
は本発明一実施例のパンチングネット取付装置を示す斜
視図である。(1)はスピーカボックスで、スピーカ+
2) (31を取付けたスピーカ取付部(1りの周囲に
1I4(1K)が設けられ、スピーカ取付部(1b)を
含む前面部”(1C)は合成樹脂(例えばポリスチレン
樹脂)で構成されている。(4)は金属製(例えば亜鉛
メッキ鋼板、厚さ0.6−s )のパンチングネットで
、端部に複数の舌片(4a)が間隔をあけて設けられ、
舌片(4a)の端面(4b)にはV字状の切欠部(4f
) (以゛下Vカットという)が設けられている。パ
ンチングネット+4)には、第2図四に示すように直径
1.5M、ピッチl、 Q mのパンチ孔(4C)が設
けられている。8片(4a)の端面(4b)には幅%
Q −s 、高さ1.0鵡、ピッチミロ−のVカット(
4f)が複数個外形抜き工程と同第2図(Bl〜p)は
他のパンチ孔とVカットの組み合わせを示すもので、い
ずれも舌片の端面にはVカットにより凸部(4e)と凹
部(4d)が形成されている。
は本発明一実施例のパンチングネット取付装置を示す斜
視図である。(1)はスピーカボックスで、スピーカ+
2) (31を取付けたスピーカ取付部(1りの周囲に
1I4(1K)が設けられ、スピーカ取付部(1b)を
含む前面部”(1C)は合成樹脂(例えばポリスチレン
樹脂)で構成されている。(4)は金属製(例えば亜鉛
メッキ鋼板、厚さ0.6−s )のパンチングネットで
、端部に複数の舌片(4a)が間隔をあけて設けられ、
舌片(4a)の端面(4b)にはV字状の切欠部(4f
) (以゛下Vカットという)が設けられている。パ
ンチングネット+4)には、第2図四に示すように直径
1.5M、ピッチl、 Q mのパンチ孔(4C)が設
けられている。8片(4a)の端面(4b)には幅%
Q −s 、高さ1.0鵡、ピッチミロ−のVカット(
4f)が複数個外形抜き工程と同第2図(Bl〜p)は
他のパンチ孔とVカットの組み合わせを示すもので、い
ずれも舌片の端面にはVカットにより凸部(4e)と凹
部(4d)が形成されている。
パンチングネットの取付は、以下のように行なわれる。
まず、■カット(4E)が形成されたパンチングネット
(4)の端部に設けられた複数の舌片(4a)を、スピ
ーカボックス(1)のスピーカ取付部(1b)周囲の溝
(1りに嵌挿する。
(4)の端部に設けられた複数の舌片(4a)を、スピ
ーカボックス(1)のスピーカ取付部(1b)周囲の溝
(1りに嵌挿する。
次に、スピーカボックス(1)の溝(1りに嵌挿された
パンチングネット(4)の周辺を抑えながら、超音波を
常温で約2秒間かける。これにより、パンチングネット
(4)の凸部(4C)にエネルギーが集中し、凸部(4
e)に熱が発生し高温多こなる。従ってパンチングネッ
ト(4)の舌片(4@)が嵌挿されたスピーカボックス
(1)のa(Ia)は熱によって溶け、パンチングネッ
ト(4)の舌片(42)とスピーカボツクス(1)の溝
(1a)はt8着され、パンチングネット(4)はスピ
ーカボックス(1)に一体に固着される。
パンチングネット(4)の周辺を抑えながら、超音波を
常温で約2秒間かける。これにより、パンチングネット
(4)の凸部(4C)にエネルギーが集中し、凸部(4
e)に熱が発生し高温多こなる。従ってパンチングネッ
ト(4)の舌片(4@)が嵌挿されたスピーカボックス
(1)のa(Ia)は熱によって溶け、パンチングネッ
ト(4)の舌片(42)とスピーカボツクス(1)の溝
(1a)はt8着され、パンチングネット(4)はスピ
ーカボックス(1)に一体に固着される。
なお、パンチングネットの端部に舌片を設けることなし
に、■カットを間隔をあけて適宜設けることも可能であ
る。この場合、■カットの大きざ、形状、ピッチは、ス
ピーカボックス前面部の材ff、溝の太ささ、形状によ
り適宜選定され、■カットによって形成される凸部に超
音波溶着に必要なエネルギーが集中し、−L分に温度が
上昇するように構成される。
に、■カットを間隔をあけて適宜設けることも可能であ
る。この場合、■カットの大きざ、形状、ピッチは、ス
ピーカボックス前面部の材ff、溝の太ささ、形状によ
り適宜選定され、■カットによって形成される凸部に超
音波溶着に必要なエネルギーが集中し、−L分に温度が
上昇するように構成される。
また、■カットの代りに他の形状(例えば四角形)の切
欠部を、パンチングネットの端部に設けてもよいことは
いうよでもない。
欠部を、パンチングネットの端部に設けてもよいことは
いうよでもない。
(ト) 発明の詳細
な説明したよう1こ本発明によれば、パンチングネット
をスピーカボックスに一体に固着することによって不要
な雑音の発生を防止し、且つ超音波溶着の抵抗を大幅に
低減して作業性を向上することができ、品質も安定する
。
をスピーカボックスに一体に固着することによって不要
な雑音の発生を防止し、且つ超音波溶着の抵抗を大幅に
低減して作業性を向上することができ、品質も安定する
。
第1図は本fillの一実施例の斜視図、第2図は同じ
くパンチングネットの要部を示す図、第3図は従来の装
はを示す斜視図、第4図は従来装置のパンチングネット
の要部を示す図である。 (1)・・・スピーカボックス、 (1a)・・・i、
(1b)・・・スピーカ取付部、(IC)・・・前面部
、(4)・・・パンチングネット、 (4a)・・・舌
片、1(AC)・・・パンチ孔。
くパンチングネットの要部を示す図、第3図は従来の装
はを示す斜視図、第4図は従来装置のパンチングネット
の要部を示す図である。 (1)・・・スピーカボックス、 (1a)・・・i、
(1b)・・・スピーカ取付部、(IC)・・・前面部
、(4)・・・パンチングネット、 (4a)・・・舌
片、1(AC)・・・パンチ孔。
Claims (2)
- (1)スピーカ取付部の周囲に溝を有し少なくとも該ス
ピーカ取付部を含む前面部が合成樹脂製のスピーカボッ
クスと、該スピーカボックスの前面部に装着するパンチ
ングネットとを備え、 前記スピーカボックスの溝に対応する前記パンチングネ
ットの端部にパンチ孔と別個に複数の切欠部を形成し、
前記パンチングネットの端部を前記スピーカボックスの
溝に嵌挿した後に該パンチングネットの端部を該スピー
カボックスの溝に超音波溶着することを特徴とするパン
チングネットの取付方法。 - (2)前記パンチングネットの端部には複数の舌片が設
けられていることを特徴とする前記特許請求の範囲第1
項記載のパンチングネットの取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18563984A JPS6163192A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | パンチングネツトの取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18563984A JPS6163192A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | パンチングネツトの取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163192A true JPS6163192A (ja) | 1986-04-01 |
Family
ID=16174288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18563984A Pending JPS6163192A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | パンチングネツトの取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163192A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2822291A3 (en) * | 2013-07-02 | 2015-01-14 | Harman International Industries, Inc. | Speaker grille and assembly |
| EP2866462A3 (de) * | 2013-10-22 | 2015-08-19 | REUM Kunststoff- und Metalltechnik GmbH | Abdeckung, insbesondere Lautsprecherabdeckung |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP18563984A patent/JPS6163192A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2822291A3 (en) * | 2013-07-02 | 2015-01-14 | Harman International Industries, Inc. | Speaker grille and assembly |
| US9014411B2 (en) | 2013-07-02 | 2015-04-21 | Harman International Industries, Inc. | Speaker grille and assembly |
| EP2866462A3 (de) * | 2013-10-22 | 2015-08-19 | REUM Kunststoff- und Metalltechnik GmbH | Abdeckung, insbesondere Lautsprecherabdeckung |
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