JPH0333389Y2 - - Google Patents
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- JPH0333389Y2 JPH0333389Y2 JP8716081U JP8716081U JPH0333389Y2 JP H0333389 Y2 JPH0333389 Y2 JP H0333389Y2 JP 8716081 U JP8716081 U JP 8716081U JP 8716081 U JP8716081 U JP 8716081U JP H0333389 Y2 JPH0333389 Y2 JP H0333389Y2
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 15
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
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- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スピーカー製造装置の接着剤塗着用
の移送パレツト持上げ定回転装置に関し、スピー
カー部品を栽置したまま移送パレツトを上昇させ
て回転させつつ接着個所の接着を行なう際に、正
確に一定回転した位相で回転止させることによ
り、移送パレツトを移送レール上に正しく復帰さ
せ得るようにするとともに、急停止に伴なう衝撃
とスピーカー部品の位置ずれをなくすことを目的
とする。
の移送パレツト持上げ定回転装置に関し、スピー
カー部品を栽置したまま移送パレツトを上昇させ
て回転させつつ接着個所の接着を行なう際に、正
確に一定回転した位相で回転止させることによ
り、移送パレツトを移送レール上に正しく復帰さ
せ得るようにするとともに、急停止に伴なう衝撃
とスピーカー部品の位置ずれをなくすことを目的
とする。
スピーカー製造装置では、搬送レール上に多数
の移送パレツトをタクト順送り可能に並べ、約40
工程もの作業ステーシヨンで移送パレツト上にス
ピーカー部品を組立てていく。上記工程の中、ダ
ンパーやコーンなどは全周接着により固設される
が、この場合、移送パレツトを定回転装置で持上
げて回転させ乍ら糊付機のノズルから接着剤を噴
射することによりスピーカー部品に接着する。
の移送パレツトをタクト順送り可能に並べ、約40
工程もの作業ステーシヨンで移送パレツト上にス
ピーカー部品を組立てていく。上記工程の中、ダ
ンパーやコーンなどは全周接着により固設される
が、この場合、移送パレツトを定回転装置で持上
げて回転させ乍ら糊付機のノズルから接着剤を噴
射することによりスピーカー部品に接着する。
従来装置では、回転させて接着後移送パレツト
を急停止する構造だつたので、磁石などで吸着し
ているスピーカー部品が回転慣性で位置ずれを起
したり、装置各部に衝撃が作用し耐久性が低下す
るという欠点があつた。
を急停止する構造だつたので、磁石などで吸着し
ているスピーカー部品が回転慣性で位置ずれを起
したり、装置各部に衝撃が作用し耐久性が低下す
るという欠点があつた。
本考案、制御機構付き定速回転駆動装置及び回
転伝動装置で回転させられる縦軸を昇降駆動装置
で昇降可能にし、縦軸の上端の受台で移送パレツ
トを持上げ可能にし、回転伝動装置の従動輪に回
転停止指令カムと停止位相決め輪とを設け、この
指令カムで作動するリミツトスイツチで従動輪の
位相を検出し、定速回転駆動装置の制御機構で制
動して減速しながら、停止作動器を介して係合突
起を停止位相決め輪に接当させて係合突起を停止
位相決め輪の係止穴に係入させ回転停止させるよ
うにしたものである。
転伝動装置で回転させられる縦軸を昇降駆動装置
で昇降可能にし、縦軸の上端の受台で移送パレツ
トを持上げ可能にし、回転伝動装置の従動輪に回
転停止指令カムと停止位相決め輪とを設け、この
指令カムで作動するリミツトスイツチで従動輪の
位相を検出し、定速回転駆動装置の制御機構で制
動して減速しながら、停止作動器を介して係合突
起を停止位相決め輪に接当させて係合突起を停止
位相決め輪の係止穴に係入させ回転停止させるよ
うにしたものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図〜第3図に示すように、スピーカー製造
装置の移送パレツトPは製造ラインに亘つて走る
搬送枠1の搬送レール1aの搬送ベルト1b上に
裁置され、レール方向にタクトで順送りされる。
移送パレツトP上にはセンターポール2が永久磁
石の固定装置Fで吸着固定されている。このセン
ターポール2に諸部品が組付けられる。この組付
の接着個所例えば、ダンパー3の外周縁部と界磁
鉄芯4との接合個所を接着する際、糊付機(図示
略)の接着剤ノズル(図示略)を下降させるとと
もに、移送パレツトPを上昇させ、回転駆動しな
がら、ノズルから接着剤を噴出させて塗着する。
接着剤塗着後、移送パレツトPを下降させて搬送
レール1a上に復帰させ次のステーシヨンへ順送
りする。
装置の移送パレツトPは製造ラインに亘つて走る
搬送枠1の搬送レール1aの搬送ベルト1b上に
裁置され、レール方向にタクトで順送りされる。
移送パレツトP上にはセンターポール2が永久磁
石の固定装置Fで吸着固定されている。このセン
ターポール2に諸部品が組付けられる。この組付
の接着個所例えば、ダンパー3の外周縁部と界磁
鉄芯4との接合個所を接着する際、糊付機(図示
略)の接着剤ノズル(図示略)を下降させるとと
もに、移送パレツトPを上昇させ、回転駆動しな
がら、ノズルから接着剤を噴出させて塗着する。
接着剤塗着後、移送パレツトPを下降させて搬送
レール1a上に復帰させ次のステーシヨンへ順送
りする。
上記移送パレツトPの昇降及び回転駆動が、次
のような移送パレツト持上げ定回転装置により行
なわれる。
のような移送パレツト持上げ定回転装置により行
なわれる。
この装置は搬送枠1の下側に固設される機枠5
及び機枠5の中央部の縦軸6及び昇降駆動装置L
及び制動機構付き定速回転駆動装置D及び回転伝
動装置T及び他の諸部品から構成される。縦軸6
の上端は移送パレツトPの直下に臨み、そこに円
板形のパレツト受台7が固設され、その上面に突
出する一対のピン7aが移送パレツトPのピン孔
8に挿嵌できるようになつている。昇降駆動装置
Lのスリーブ具9が縦軸6の中段に外嵌されボル
ト10で固定される。また、機枠5の前面にL形
レバー11を揺動自在に枢支し、このレバー11
の下端に空圧シリンダ12のピストンロツド12
aの先端を連結するとともに、レバー11の左端
に案内輪13を片持状に枢支して案内輪13をス
リーブ具9の周溝9aに遊転自在に嵌め、空圧シ
リンダ12でレバー11・案内輪13・スリーブ
具9を介して縦軸6を昇降駆動可能に構成する。
また、縦軸6の上端寄部分及び下端寄部分は各々
ラジアル軸受14・15を介して機枠5に枢支さ
れる。
及び機枠5の中央部の縦軸6及び昇降駆動装置L
及び制動機構付き定速回転駆動装置D及び回転伝
動装置T及び他の諸部品から構成される。縦軸6
の上端は移送パレツトPの直下に臨み、そこに円
板形のパレツト受台7が固設され、その上面に突
出する一対のピン7aが移送パレツトPのピン孔
8に挿嵌できるようになつている。昇降駆動装置
Lのスリーブ具9が縦軸6の中段に外嵌されボル
ト10で固定される。また、機枠5の前面にL形
レバー11を揺動自在に枢支し、このレバー11
の下端に空圧シリンダ12のピストンロツド12
aの先端を連結するとともに、レバー11の左端
に案内輪13を片持状に枢支して案内輪13をス
リーブ具9の周溝9aに遊転自在に嵌め、空圧シ
リンダ12でレバー11・案内輪13・スリーブ
具9を介して縦軸6を昇降駆動可能に構成する。
また、縦軸6の上端寄部分及び下端寄部分は各々
ラジアル軸受14・15を介して機枠5に枢支さ
れる。
この縦軸6を定速回転駆動する為、縦軸6の背
部には、一般に正逆回転駆動用として使用されて
いる、ブレーキを内蔵したモータ16と、これに
付設した減速機17からなる制動機構付き定速回
転駆動装置Dが機枠5に固設され、プーリ18及
びタイミングベルト19及び従動輪20からなる
回転伝動装置Tを介して駆動装置Dで縦軸6が回
転駆動される。
部には、一般に正逆回転駆動用として使用されて
いる、ブレーキを内蔵したモータ16と、これに
付設した減速機17からなる制動機構付き定速回
転駆動装置Dが機枠5に固設され、プーリ18及
びタイミングベルト19及び従動輪20からなる
回転伝動装置Tを介して駆動装置Dで縦軸6が回
転駆動される。
即ち、従動輪20は縦軸6にスプライン嵌合
し、縦軸6に対して昇降摺動自在でかつ回転伝動
可能である。以上の構成により、縦軸6は昇降駆
動可能かつ回転駆動可能である。
し、縦軸6に対して昇降摺動自在でかつ回転伝動
可能である。以上の構成により、縦軸6は昇降駆
動可能かつ回転駆動可能である。
ここで、接着剤塗着の際、移送パレツトPを所
定高さまで上昇させるとともに、正確に指定回転
例えば2回転駆動させて接着剤塗着完了後移送パ
レツトPを原位置に下降させ、次工程へ移送する
必要がある。
定高さまで上昇させるとともに、正確に指定回転
例えば2回転駆動させて接着剤塗着完了後移送パ
レツトPを原位置に下降させ、次工程へ移送する
必要がある。
上記移送パレツトPの位相即ち縦軸6の位相を
正確に設定するの縦軸位相決め機構Sを次のよう
に構成する。
正確に設定するの縦軸位相決め機構Sを次のよう
に構成する。
前記従動輪20の下側に停止位相決め輪21及
び回転停止指令カム22を順に固設するととも
に、水平腕材23の後端を機枠5に枢支し、空圧
シリンダ24からなる停止作動器Aのピストンロ
ツド24a先端を上記腕材23の前端に連結する
ことにより腕材23を水平揺動可能に形成する。
び回転停止指令カム22を順に固設するととも
に、水平腕材23の後端を機枠5に枢支し、空圧
シリンダ24からなる停止作動器Aのピストンロ
ツド24a先端を上記腕材23の前端に連結する
ことにより腕材23を水平揺動可能に形成する。
更に、停止位相決め輪21の外周縁の一個所を
切欠いて係止穴25を設けるとともに、この係止
穴25に係入する係合突起26を上記腕材23に
固設する。
切欠いて係止穴25を設けるとともに、この係止
穴25に係入する係合突起26を上記腕材23に
固設する。
上記停止作動器Aはスプリング内蔵型の単動空
圧シリンダ24であつて、この停止作動器Aに供
給する空圧を排出すると、上記スプリングにより
腕材23が停止位相決め輪21側に引かれ、係合
突起26が停止位相決め輪21の外周面に弾力接
当して係止穴25に係入するよういなつている。
圧シリンダ24であつて、この停止作動器Aに供
給する空圧を排出すると、上記スプリングにより
腕材23が停止位相決め輪21側に引かれ、係合
突起26が停止位相決め輪21の外周面に弾力接
当して係止穴25に係入するよういなつている。
また、回転停止指令カム22の先端部をリミツ
トスイツチ27の検出子27aで検出信号を制御
器(図示略)に送り、制御器を介して停止作動器
Aへの空圧の供給を断続するようになついる。
トスイツチ27の検出子27aで検出信号を制御
器(図示略)に送り、制御器を介して停止作動器
Aへの空圧の供給を断続するようになついる。
ここで、接着剤塗着の1工程における一連の動
作について、第4図に基づき説明する。
作について、第4図に基づき説明する。
先ず、移送パレツトPが所定位置に停止する
と、糊付機のノズルが下降開始し、これと同時に
昇降駆動装置Lで縦軸6及びパレツト受台7を介
して移送パレツトPが上昇させられる。上限位置
に到るとリミツトスイツチ28の検出子28aが
スリーブ具9でONされて上限位置が検出される
(図中P1の位置)。この検出信号により制御器を
介して停止作動器Aに空圧が供給されて係合突起
26が係止穴25から外されると同時に、駆動装
置Dが駆動されて回転伝動装置T・縦軸6・パレ
ツト受台7を介して移送パレツトPが回転駆動さ
れる。この回転始動直後にはブレーキ内蔵モータ
16の回転数が一定でなく急速に増加するので、
一定品質の接着を行なうことは難しい。そこで、
ブレーキ内蔵モータ16の回転開始から所定時間
T1経過して定速回転数に到達後即ち移送パレツ
トPが約1/2回転した時点で、接着剤の塗着を開
始し、所定時間T2の間、移送パレツトPが約1
回転又は指定回転する間接着剤を塗着する。
と、糊付機のノズルが下降開始し、これと同時に
昇降駆動装置Lで縦軸6及びパレツト受台7を介
して移送パレツトPが上昇させられる。上限位置
に到るとリミツトスイツチ28の検出子28aが
スリーブ具9でONされて上限位置が検出される
(図中P1の位置)。この検出信号により制御器を
介して停止作動器Aに空圧が供給されて係合突起
26が係止穴25から外されると同時に、駆動装
置Dが駆動されて回転伝動装置T・縦軸6・パレ
ツト受台7を介して移送パレツトPが回転駆動さ
れる。この回転始動直後にはブレーキ内蔵モータ
16の回転数が一定でなく急速に増加するので、
一定品質の接着を行なうことは難しい。そこで、
ブレーキ内蔵モータ16の回転開始から所定時間
T1経過して定速回転数に到達後即ち移送パレツ
トPが約1/2回転した時点で、接着剤の塗着を開
始し、所定時間T2の間、移送パレツトPが約1
回転又は指定回転する間接着剤を塗着する。
そして、この途着の完了後、縦軸6が約1/3回
転した時点において、リミツトスイツチ27が回
転停止指令カム22で作動(図中S2で図示)す
る。この検出信号で駆動装置DがOFFされるが
慣性で回転し続ける。また、上記検出信号で停止
作動器Aの空圧が排出され、その内蔵スプリング
で腕材23が右方へ揺動して係合突起26が停止
位相決め輪21の周面に接当するとともに、ブレ
ーキ内蔵モータ16の制動機構で制動がかつて減
速し、約1/6回転した時点で係合突起26が係止
穴25に係入し、移送パレツトP及び縦軸6の回
転が停止する。
転した時点において、リミツトスイツチ27が回
転停止指令カム22で作動(図中S2で図示)す
る。この検出信号で駆動装置DがOFFされるが
慣性で回転し続ける。また、上記検出信号で停止
作動器Aの空圧が排出され、その内蔵スプリング
で腕材23が右方へ揺動して係合突起26が停止
位相決め輪21の周面に接当するとともに、ブレ
ーキ内蔵モータ16の制動機構で制動がかつて減
速し、約1/6回転した時点で係合突起26が係止
穴25に係入し、移送パレツトP及び縦軸6の回
転が停止する。
このように、移送パレツトPを定速回転させな
がら接着剤を塗着することにより、その品質を一
定にすると同時に移送パレツトPを正確に指定回
転例えば2回転(720゜)させた状態にして下降さ
せるので、搬送レール1a上に正しく復帰させる
ことができる。
がら接着剤を塗着することにより、その品質を一
定にすると同時に移送パレツトPを正確に指定回
転例えば2回転(720゜)させた状態にして下降さ
せるので、搬送レール1a上に正しく復帰させる
ことができる。
尚、符号29は移送パレツトPを停止させるス
トツパーである。
トツパーである。
本考案は、上記のように構成され作用するので
次の効果を奏する。
次の効果を奏する。
接着剤塗着用移送パレツト持上げ定回転装置
は、昇降駆動可能にした縦軸の上端の受台で移送
パレツトを支えて持上げ、回転駆動装置及び回転
伝動装置で縦軸及び移送パレツトを回転させるこ
とにより、スピーカー部品を定速回転させなが
ら、糊付袋で接着剤塗着を一定の高品質で行なう
ことができる。
は、昇降駆動可能にした縦軸の上端の受台で移送
パレツトを支えて持上げ、回転駆動装置及び回転
伝動装置で縦軸及び移送パレツトを回転させるこ
とにより、スピーカー部品を定速回転させなが
ら、糊付袋で接着剤塗着を一定の高品質で行なう
ことができる。
そして、回転伝動装着の従動輪に回転停止指令
カムと停止位相決め輪とを固設し、回転停止指令
カムで作動するリミツトスイツチにより縦軸の位
相を検出し、その検出信号を介して駆動装置を
OFF後その制動機構で縦軸の慣性回転を制動し
て減速するとともに、上記検出信号を介して停止
作動器を作動させることにより係合突起を係入前
から停止位相決め輪に接当させ係止穴に係入させ
て縦軸を所定の位相で停止させるように構成する
ので、縦軸及び送パレツトが定回転した所定の位
相で正確に回転停止させることができるため、移
送パレツトを搬送レール上に正しく復帰させるこ
とができる。これにより、スピーカー製造装置を
高速化して作業能率を高めることができる。
カムと停止位相決め輪とを固設し、回転停止指令
カムで作動するリミツトスイツチにより縦軸の位
相を検出し、その検出信号を介して駆動装置を
OFF後その制動機構で縦軸の慣性回転を制動し
て減速するとともに、上記検出信号を介して停止
作動器を作動させることにより係合突起を係入前
から停止位相決め輪に接当させ係止穴に係入させ
て縦軸を所定の位相で停止させるように構成する
ので、縦軸及び送パレツトが定回転した所定の位
相で正確に回転停止させることができるため、移
送パレツトを搬送レール上に正しく復帰させるこ
とができる。これにより、スピーカー製造装置を
高速化して作業能率を高めることができる。
更に、定速回転駆動装置の制動機構で制動しつ
つ徐々に減速させることができるため急停止する
場合のような衝撃が装置各部に作用しないので、
装置の耐久性が向上するだけでなく、移送パレツ
ト上に吸着固定されているスピーカー部品が急停
止によりずれたりすることなく、その位置を正し
く保持できる。
つ徐々に減速させることができるため急停止する
場合のような衝撃が装置各部に作用しないので、
装置の耐久性が向上するだけでなく、移送パレツ
ト上に吸着固定されているスピーカー部品が急停
止によりずれたりすることなく、その位置を正し
く保持できる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は縦断側面図、第3図は底面図、第4
図は接着剤塗着の経時手順を説明する為の線図で
ある。 6…縦軸、7…パレツト受台、20…従動輪、
21…停止位相決め輪、22…回転停止指令カ
ム、25…係止穴、26…係合突起、27…リミ
ツトスイツチ、P…移送パレツト、L…昇降駆動
装置、D…制動機構付き定速回転駆動装置、T…
回転伝動装置、A…停止作動器。
図、第2図は縦断側面図、第3図は底面図、第4
図は接着剤塗着の経時手順を説明する為の線図で
ある。 6…縦軸、7…パレツト受台、20…従動輪、
21…停止位相決め輪、22…回転停止指令カ
ム、25…係止穴、26…係合突起、27…リミ
ツトスイツチ、P…移送パレツト、L…昇降駆動
装置、D…制動機構付き定速回転駆動装置、T…
回転伝動装置、A…停止作動器。
Claims (1)
- スピーカー組立用移送パレツトPをパレツト受
台7で下から支え上げられるように構成し、パレ
ツト受台7を縦軸6の上端に固定し、縦軸6を昇
降駆動装置Lで昇降駆動可能にするとともに、制
御機構付き定速回転駆動装置Dで回転伝動装置T
を介して回転駆動可能に構成し、回転伝動装置T
の従動輪20に縦軸6を昇降摺動自在で一体回転
可能に嵌合し、従動輪20に回転停止指令カム2
2と停止位相決め輪21とを固設し、停止位相決
め輪21に設けた係止穴25に係合突起26を停
止作動器Aで係入させることにより、停止位相決
め輪21をその位相で停止可能に構成し、停止作
動器Aは回転停止指令カム22で作動するリミツ
トスイツチ27を介して係止穴25と係合突起2
6との係入前から作動して停止位相決め輪21に
接当するように構成したことを特徴とするスピー
カー製造装置の接着剤塗着用移送パレツト持上げ
定回転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8716081U JPH0333389Y2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8716081U JPH0333389Y2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57198198U JPS57198198U (ja) | 1982-12-16 |
| JPH0333389Y2 true JPH0333389Y2 (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=29882380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8716081U Expired JPH0333389Y2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333389Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-12 JP JP8716081U patent/JPH0333389Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57198198U (ja) | 1982-12-16 |
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