JPH0333394B2 - - Google Patents
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- JPH0333394B2 JPH0333394B2 JP61199483A JP19948386A JPH0333394B2 JP H0333394 B2 JPH0333394 B2 JP H0333394B2 JP 61199483 A JP61199483 A JP 61199483A JP 19948386 A JP19948386 A JP 19948386A JP H0333394 B2 JPH0333394 B2 JP H0333394B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- opening
- bucket conveyor
- sorted
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
≪産業上の利用分野≫
本発明は、例えばアスパラガスなどの被選別物
品につき、これを長さ、太さなどの寸法や色彩、
形態等の良否などを選別要素として、所望数段の
等級別に、振り分けることができる物品移送選別
装置に関する。
品につき、これを長さ、太さなどの寸法や色彩、
形態等の良否などを選別要素として、所望数段の
等級別に、振り分けることができる物品移送選別
装置に関する。
≪従来の技術≫
既にアスパラガスを、その寸法によつて選定
し、これにより等級別に区分けすることが、行な
われて来ている。
し、これにより等級別に区分けすることが、行な
われて来ている。
しかし、その選別手段は人為的に視覚に基づき
選りわけるだけであるため、大変な労力と時間と
を要することとなるだけでなく、視覚にたよるの
で選別に、ばらつきを生じ、その選別も多くの段
階に別けることが困難となり、10等級といつたこ
とになると、その選別は不可能となつてしまうも
のであつた。
選りわけるだけであるため、大変な労力と時間と
を要することとなるだけでなく、視覚にたよるの
で選別に、ばらつきを生じ、その選別も多くの段
階に別けることが困難となり、10等級といつたこ
とになると、その選別は不可能となつてしまうも
のであつた。
これに対し、食品の自動選別機がすでに提案さ
れ、各種の態様で実施されているが、例えば、バ
ケツトコンベアを用いるタイプのものにおいて、
食品選別時の要部となるバケツトの開閉を合理的
に行なう装置がみられない。
れ、各種の態様で実施されているが、例えば、バ
ケツトコンベアを用いるタイプのものにおいて、
食品選別時の要部となるバケツトの開閉を合理的
に行なう装置がみられない。
≪発明が解決しようとする問題点≫
本発明は上記従来の問題点に鑑み検討されたも
ので、バケツトコンベアのバケツトに、一個宛ア
スパラガス等を載置したまま移送し、この移送中
にカメラなどを用いて一個毎に各アスパラガスの
長さ、太さ、色彩、形態などを測定して、これを
電気的なコントローラーへ入力するようにしてお
き、一方所定間隔毎に選別したい等級別数だけの
作動子を固設し、寸法等を測定されたアスパラガ
スがバケツトに載置されたまま移送されて来たと
き、当該アスパラガスの測定寸法に見合つた所定
寸法範囲で作動可能とした特定作動子を、前記コ
ントローラーから出力される指令信号によつて作
動させ、この作動により当該バケツトを押下し
て、載置されていたアスパラガス等を落動させ、
当該作動子の存する箇所別に、所定等級のアスパ
ラガスを選別集荷させ得るようにし、多数の等級
別でも、機械的に能率的な選別処理を、ばらつき
なく実施できるようにするのが、一つの目的であ
り、上記バケツトの開閉を合理的に行なわせるの
が他の一つの目的である。
ので、バケツトコンベアのバケツトに、一個宛ア
スパラガス等を載置したまま移送し、この移送中
にカメラなどを用いて一個毎に各アスパラガスの
長さ、太さ、色彩、形態などを測定して、これを
電気的なコントローラーへ入力するようにしてお
き、一方所定間隔毎に選別したい等級別数だけの
作動子を固設し、寸法等を測定されたアスパラガ
スがバケツトに載置されたまま移送されて来たと
き、当該アスパラガスの測定寸法に見合つた所定
寸法範囲で作動可能とした特定作動子を、前記コ
ントローラーから出力される指令信号によつて作
動させ、この作動により当該バケツトを押下し
て、載置されていたアスパラガス等を落動させ、
当該作動子の存する箇所別に、所定等級のアスパ
ラガスを選別集荷させ得るようにし、多数の等級
別でも、機械的に能率的な選別処理を、ばらつき
なく実施できるようにするのが、一つの目的であ
り、上記バケツトの開閉を合理的に行なわせるの
が他の一つの目的である。
≪問題点を解決するための手段≫
本発明に係るアスパラガス等の物品移送選別装
置は、所期の目的を達成するため、横走のバケツ
トコンベアを駆動自在に設けた装置本体には、上
記バケツトコンベアの上側始端部にあつて、その
バケツトに順次一個宛被選別物品を供与する物品
供給部と、該各被選別物品の所要選別要素を、順
次計測するカメラ等による測定部と、該測定部か
らの入力を受けるコントローラーとを設けると共
に、上記バケツトコンベアと対応して、バケツト
コンベアの長手方向に間隔をおいて複数個の作動
子を臨設し、上記バケツトコンベアのバケツト
は、バケツトコンベアの長手方向に沿う基体と、
該基体の前方側に支点を有してバケツトコンベア
の進行方向後方に該当する後端側を開放する開閉
載置板と、これら基体、開閉載置板相互を吸着す
るための磁石とを備え、かつ、その開閉載置板上
にの被選別物品を載置しているときは、上記磁石
を介して当該開閉載置板が上記基体側に吸着保持
されており、上記バケツトコンベアのバケツト
が、その開閉載置板上にバケツトコンベアの被選
別物品を載置して、当該被選別物品の前記測定部
による測定値に対応した特定作動子の位置まで移
送されて来たとき、上記測定値に基づいて前記コ
ントローラーから出力される指令信号により作動
した作動子の押動により、上記磁石の吸着を解か
れて上記開閉載置板が回動降下自在であると共
に、バケツトがバケツトコンベアの上側から下側
へ移送されたとき、当該降下状態の開閉載置板が
自重により落動回転して、その開閉載置板が上記
磁石により上記基体に吸着保持され、かつ、バケ
ツトコンベアの上側直下には、上記開閉載置板の
回動降下したバケツトから落下せる被選別物品を
収受可能なるように、複数の各選別コンテナを配
設してなることを特徴とする。
置は、所期の目的を達成するため、横走のバケツ
トコンベアを駆動自在に設けた装置本体には、上
記バケツトコンベアの上側始端部にあつて、その
バケツトに順次一個宛被選別物品を供与する物品
供給部と、該各被選別物品の所要選別要素を、順
次計測するカメラ等による測定部と、該測定部か
らの入力を受けるコントローラーとを設けると共
に、上記バケツトコンベアと対応して、バケツト
コンベアの長手方向に間隔をおいて複数個の作動
子を臨設し、上記バケツトコンベアのバケツト
は、バケツトコンベアの長手方向に沿う基体と、
該基体の前方側に支点を有してバケツトコンベア
の進行方向後方に該当する後端側を開放する開閉
載置板と、これら基体、開閉載置板相互を吸着す
るための磁石とを備え、かつ、その開閉載置板上
にの被選別物品を載置しているときは、上記磁石
を介して当該開閉載置板が上記基体側に吸着保持
されており、上記バケツトコンベアのバケツト
が、その開閉載置板上にバケツトコンベアの被選
別物品を載置して、当該被選別物品の前記測定部
による測定値に対応した特定作動子の位置まで移
送されて来たとき、上記測定値に基づいて前記コ
ントローラーから出力される指令信号により作動
した作動子の押動により、上記磁石の吸着を解か
れて上記開閉載置板が回動降下自在であると共
に、バケツトがバケツトコンベアの上側から下側
へ移送されたとき、当該降下状態の開閉載置板が
自重により落動回転して、その開閉載置板が上記
磁石により上記基体に吸着保持され、かつ、バケ
ツトコンベアの上側直下には、上記開閉載置板の
回動降下したバケツトから落下せる被選別物品を
収受可能なるように、複数の各選別コンテナを配
設してなることを特徴とする。
≪作用≫
稼動中のバケツトコンベアに物品供給部から、
アスパラガスなどの被選別物品が供与されること
で、バケツトコンベアの連装されている各バケツ
ト上に一個宛の被選別物品が載置される。
アスパラガスなどの被選別物品が供与されること
で、バケツトコンベアの連装されている各バケツ
ト上に一個宛の被選別物品が載置される。
これにより次々とアスパラガス等が所定方向へ
移送されて行くこととなるが、この際先ず一個、
一個の被選別物品が、カメラを用いるなどした測
定部によつて、その長さ、太さなどの寸法や色
彩、形態などの所要選別要素につき測知されるこ
ととなり、当該測定部からの出力がコントローラ
ーに入力されて、何番目のアスパラガスが、どの
ような測定値であつたかが記憶される。
移送されて行くこととなるが、この際先ず一個、
一個の被選別物品が、カメラを用いるなどした測
定部によつて、その長さ、太さなどの寸法や色
彩、形態などの所要選別要素につき測知されるこ
ととなり、当該測定部からの出力がコントローラ
ーに入力されて、何番目のアスパラガスが、どの
ような測定値であつたかが記憶される。
一方複数個中の特定作動子が、上記コントロー
ラーからの指令信号によつて作動し、この作動に
よつて被選別物品を載置して移送されてきたバケ
ツトを押動し、これによる当該バケツトの作動に
より載置して来たアスパラガス等を落動させて、
直下に用意の選別コンテナに収受されることにな
るが、この場合の各作動子は、当該アスパラガス
等の長さなどの選別要素が、所定の寸法範囲であ
つたときのみ、コントローラーにより作動される
から、第1番目の作動子を通過するときは、当該
作動子は作動せずに、これを通過し第何番目の作
動子を通過しようとするときに、作動した作動子
により当該アスパラガスが落動するといつたこと
になり、各作動子毎の等級にアスパラガス等が選
別されることとなる。
ラーからの指令信号によつて作動し、この作動に
よつて被選別物品を載置して移送されてきたバケ
ツトを押動し、これによる当該バケツトの作動に
より載置して来たアスパラガス等を落動させて、
直下に用意の選別コンテナに収受されることにな
るが、この場合の各作動子は、当該アスパラガス
等の長さなどの選別要素が、所定の寸法範囲であ
つたときのみ、コントローラーにより作動される
から、第1番目の作動子を通過するときは、当該
作動子は作動せずに、これを通過し第何番目の作
動子を通過しようとするときに、作動した作動子
により当該アスパラガスが落動するといつたこと
になり、各作動子毎の等級にアスパラガス等が選
別されることとなる。
≪実施例≫
本発明を図面によつて詳細に説示すれば、第1
図のa,bによつて、その全体構成が示されてい
る通り、装置本体1には、横向きにて図示しない
モータにより移送自在としたバケツトコンベア2
が設けられており、図中3,3…が、装置本体1
の巾方向に装設され、かつ長手方向に多数連続的
に隣設されているバケツトを示している。
図のa,bによつて、その全体構成が示されてい
る通り、装置本体1には、横向きにて図示しない
モータにより移送自在としたバケツトコンベア2
が設けられており、図中3,3…が、装置本体1
の巾方向に装設され、かつ長手方向に多数連続的
に隣設されているバケツトを示している。
さらに、上記装置本体1の左側には、バケツト
コンベア2の上側始端部2aにあつて、バケツト
3,3…に順次一個宛、アスパラガス等の被選別
物品を供与する物品供給部4が付設されており、
図中5はこの物品供給部4に一個宛の被選別物品
を送り込むため付設した振動型給物機を示してい
る。
コンベア2の上側始端部2aにあつて、バケツト
3,3…に順次一個宛、アスパラガス等の被選別
物品を供与する物品供給部4が付設されており、
図中5はこの物品供給部4に一個宛の被選別物品
を送り込むため付設した振動型給物機を示してい
る。
上記物品供給部4の先行側である右隣りには、
上記バケツト3,3…上に載置された被選別物品
につき、順次その長さ、太さ、重さ、形態、色彩
などの所望選別要素を測地することのできる測定
部6が設けられており、図示の測定部6にはカメ
ラ室6aが具備されている。
上記バケツト3,3…上に載置された被選別物品
につき、順次その長さ、太さ、重さ、形態、色彩
などの所望選別要素を測地することのできる測定
部6が設けられており、図示の測定部6にはカメ
ラ室6aが具備されている。
次に上記測定部6に近接して電気的なコントロ
ーラー7が装置本体1に固設されており、当該コ
ントローラー7には、測定部6による各被選別物
品の測定値に係る入力信号が導入記憶され、これ
に基づき後述の作動子8,8…へ適時指令信号が
送られ、これによる当該作動子8,8…の所定作
動により、所定のバケツト3が押動され得るよう
になつている。
ーラー7が装置本体1に固設されており、当該コ
ントローラー7には、測定部6による各被選別物
品の測定値に係る入力信号が導入記憶され、これ
に基づき後述の作動子8,8…へ適時指令信号が
送られ、これによる当該作動子8,8…の所定作
動により、所定のバケツト3が押動され得るよう
になつている。
上記の作動子8,8…は装置本体1に所定の間
隔だけ長手方向へ離して、所望複数個だけ固設さ
れているが、図示のようにバケツトコンベア2の
一側傍にあつて、バケツト3を押動可能な位置に
列設されている。
隔だけ長手方向へ離して、所望複数個だけ固設さ
れているが、図示のようにバケツトコンベア2の
一側傍にあつて、バケツト3を押動可能な位置に
列設されている。
また、上記バケツトコンベア2の上側直下に
は、第1図に明示の如く複数個の選別コンテナ
9,9…が出入自在に配設されているが、その配
設位置は、後述の如く作動子8,8…の作動によ
り押動されたバケツト3,3…上の被選別物品
が、落下することで夫々の選別コンテナ9,9…
に分配収受されるよう選定されており、図中10
はバケツトコンベア2の上側終端部2bから放出
される被選別物品を収納するため、装置本体1に
隣接した最低等級品用コンテナを示している。
は、第1図に明示の如く複数個の選別コンテナ
9,9…が出入自在に配設されているが、その配
設位置は、後述の如く作動子8,8…の作動によ
り押動されたバケツト3,3…上の被選別物品
が、落下することで夫々の選別コンテナ9,9…
に分配収受されるよう選定されており、図中10
はバケツトコンベア2の上側終端部2bから放出
される被選別物品を収納するため、装置本体1に
隣接した最低等級品用コンテナを示している。
さて、ここで上記バケツトコンベア2における
バケツト3,3…の構成につき、その一実施例を
第2図a,b、第3図、第4図および第5図によ
つて詳記すれば、装置本体1にあつて、その長手
方向に第2図の如く設けた二条の案内レール2
c,2cにより、図示されていないモータにて駆
動される鎖条2d,2dが走行して回動すること
になるが、当該鎖条2d,2d間に、バケツト
3,3…が、ビス止めにより連続的に跨設されて
いる。
バケツト3,3…の構成につき、その一実施例を
第2図a,b、第3図、第4図および第5図によ
つて詳記すれば、装置本体1にあつて、その長手
方向に第2図の如く設けた二条の案内レール2
c,2cにより、図示されていないモータにて駆
動される鎖条2d,2dが走行して回動すること
になるが、当該鎖条2d,2d間に、バケツト
3,3…が、ビス止めにより連続的に跨設されて
いる。
当該バケツト3,3は、上記のビス止めにより
固定される平面コ字状の基体3aと、その中央部
に配され、バケツトコンベア2の上側終端部2b
側にあつて軸ピン2eにより上下方向へ回動自在
なるよう枢着されている開閉載置板3bとからな
つている。
固定される平面コ字状の基体3aと、その中央部
に配され、バケツトコンベア2の上側終端部2b
側にあつて軸ピン2eにより上下方向へ回動自在
なるよう枢着されている開閉載置板3bとからな
つている。
さらに、上記基体3aの長手方向両端部には、
永久磁石3c,3cが裏面へ突出するよう固設し
てあり、図中3dは、永久磁石3cが固設されて
いる取付板で、ビス3eによつて基体3aに固定
してあり、3fは永久磁石3cの外周に固着した
ゴム等による弾性環体であつて、後述の吸着時に
永久磁石3cが直接相手部材に衝当して騒音が発
せられることを防止している。
永久磁石3c,3cが裏面へ突出するよう固設し
てあり、図中3dは、永久磁石3cが固設されて
いる取付板で、ビス3eによつて基体3aに固定
してあり、3fは永久磁石3cの外周に固着した
ゴム等による弾性環体であつて、後述の吸着時に
永久磁石3cが直接相手部材に衝当して騒音が発
せられることを防止している。
一方前記開閉載置板3bの長手方向両端部に
は、吸着磁性板3g,3gが、その上面側に取着
され、当該吸着磁性板3g,3gが、上記基体3
aの永久磁石3c,3cによつて吸着されること
で、バケツト3が全体として矩形平面板状の平常
状態に保持されており、この状態にて開閉載置板
3bに植立したゴム等による載置受座3h上に、
アスパラガス等の被選別物体を載置できるように
してあり、この際図示例では当該被選別物体の不
本意な変動を阻止するため、開閉載置板3bの巾
方向両端を高くして、その中央に受承凹溝3iを
形成するようにしており、図中3jはその取付螺
子を示している。
は、吸着磁性板3g,3gが、その上面側に取着
され、当該吸着磁性板3g,3gが、上記基体3
aの永久磁石3c,3cによつて吸着されること
で、バケツト3が全体として矩形平面板状の平常
状態に保持されており、この状態にて開閉載置板
3bに植立したゴム等による載置受座3h上に、
アスパラガス等の被選別物体を載置できるように
してあり、この際図示例では当該被選別物体の不
本意な変動を阻止するため、開閉載置板3bの巾
方向両端を高くして、その中央に受承凹溝3iを
形成するようにしており、図中3jはその取付螺
子を示している。
さらに、当該バケツト3にあつては、前記の軸
ピン2eに三角形状の押子3kが枢着されてお
り、その自由端側にあつて突設した係止部3lに
向けて、次第に高くなるよう形成された押下用傾
斜面3mが設けられていると共に、開閉載置板3
bが前記のように永久磁石3c,3cによつて基
体3aに吸着されている平常状態にあつて、開閉
載置板3bの上面に支承される底辺部3nが形成
され、これにより当該押子3kは上記平常状態に
あつて、基体3aから突出状態に保持されてお
り、第5図の一点鎖線で示す通り、磁力に抗して
開閉載置板3bを矢印A方向に回動降下させたと
きは、押下3kはその係止部材3lが、前記の取
付板3dに設けた突出部3d′に係止することで、
それ以上の回動降下は阻止されるようになつてい
るのであつて、後述の通り作動子8,8…が作動
することで、この押子3kが押下されることとな
る。
ピン2eに三角形状の押子3kが枢着されてお
り、その自由端側にあつて突設した係止部3lに
向けて、次第に高くなるよう形成された押下用傾
斜面3mが設けられていると共に、開閉載置板3
bが前記のように永久磁石3c,3cによつて基
体3aに吸着されている平常状態にあつて、開閉
載置板3bの上面に支承される底辺部3nが形成
され、これにより当該押子3kは上記平常状態に
あつて、基体3aから突出状態に保持されてお
り、第5図の一点鎖線で示す通り、磁力に抗して
開閉載置板3bを矢印A方向に回動降下させたと
きは、押下3kはその係止部材3lが、前記の取
付板3dに設けた突出部3d′に係止することで、
それ以上の回動降下は阻止されるようになつてい
るのであつて、後述の通り作動子8,8…が作動
することで、この押子3kが押下されることとな
る。
次に、前記作動子8,8について第6図、第7
図の実施例によつて、これを詳記すれば装置本体
1に取着のケース8a内には、インダクシヨンモ
ータ8bと、その回転が伝動歯車を介して伝達さ
れるマイクロ電磁クラツチ8cを具備し、当該ク
ラツチ8cの出力軸8dには、作動回転アーム8
eが軸着されていると共に、その先端に作動用ロ
ーラ8fが回転自在に軸承されており、さらに作
動回転アーム8eの基端とケース8aとの間には
復帰用スプリング8gが張設されている。
図の実施例によつて、これを詳記すれば装置本体
1に取着のケース8a内には、インダクシヨンモ
ータ8bと、その回転が伝動歯車を介して伝達さ
れるマイクロ電磁クラツチ8cを具備し、当該ク
ラツチ8cの出力軸8dには、作動回転アーム8
eが軸着されていると共に、その先端に作動用ロ
ーラ8fが回転自在に軸承されており、さらに作
動回転アーム8eの基端とケース8aとの間には
復帰用スプリング8gが張設されている。
そして、今前記のコントローラー7より指令信
号が、上記のマイクロ電磁クラツチ8cに入力さ
れると、当該クラツチが作動して、インダクシヨ
ンモータ8bの回転が所定瞬時だけ作動回転アー
ム8eに伝達され、第7図の矢印B方向に回転し
た作動回転アーム8eは、ケース8aから突出さ
せたストツパー8hに衝当するまで、復帰用スプ
リング8gの弾力に抗して回動し、図示の如き直
立状態に保持されることとなり、このときバケツ
トコンベア2の稼動によりバケツト3が第7図の
矢印Cに示す如く進行してくることで、静止状態
の当該作動用ローラ8fに、当該バケツト3の押
下用傾斜面3mが当接することとなる。
号が、上記のマイクロ電磁クラツチ8cに入力さ
れると、当該クラツチが作動して、インダクシヨ
ンモータ8bの回転が所定瞬時だけ作動回転アー
ム8eに伝達され、第7図の矢印B方向に回転し
た作動回転アーム8eは、ケース8aから突出さ
せたストツパー8hに衝当するまで、復帰用スプ
リング8gの弾力に抗して回動し、図示の如き直
立状態に保持されることとなり、このときバケツ
トコンベア2の稼動によりバケツト3が第7図の
矢印Cに示す如く進行してくることで、静止状態
の当該作動用ローラ8fに、当該バケツト3の押
下用傾斜面3mが当接することとなる。
この結果上記押子3kは、当該作動用ローラ8
fによつて押下され、これにより基体3aに枢着
の開閉載置板3bが、永久磁石3cによる吸着状
態から引き離され、軸ピン2eを中心として前記
の第5図に示された一点鎖線状態まで回動降下す
ることとなり、従つて、このとき開閉載置板3b
における載置受座3h上の被選別物品は受承体を
失つて落下することとなる。
fによつて押下され、これにより基体3aに枢着
の開閉載置板3bが、永久磁石3cによる吸着状
態から引き離され、軸ピン2eを中心として前記
の第5図に示された一点鎖線状態まで回動降下す
ることとなり、従つて、このとき開閉載置板3b
における載置受座3h上の被選別物品は受承体を
失つて落下することとなる。
ここで第5図の図示例では、前記の開閉載置板
3bにあつて、そのピン2e側に直交状にて起立
させた押落板3eが固設されていると共に、基体
3aにあつても、上記押落板3eと平行状に、ゴ
ムなどによる隔壁板3pが先細り状態にて起立さ
せてあり、さらに同図では当該隔壁板3pの上端
部にあつて、その先行隣装のバケツト3側に、逆
三角形状の補助部材3p′が付着させてあり、これ
により上記バケツト3上の被選別物体が後続隣装
のバケツトへ乱入するといつたことがないように
配慮されている。
3bにあつて、そのピン2e側に直交状にて起立
させた押落板3eが固設されていると共に、基体
3aにあつても、上記押落板3eと平行状に、ゴ
ムなどによる隔壁板3pが先細り状態にて起立さ
せてあり、さらに同図では当該隔壁板3pの上端
部にあつて、その先行隣装のバケツト3側に、逆
三角形状の補助部材3p′が付着させてあり、これ
により上記バケツト3上の被選別物体が後続隣装
のバケツトへ乱入するといつたことがないように
配慮されている。
次に、上記実施例のものを使用するには、バケ
ツトコンベア2を稼動させることで、上側のバケ
ツト3,3…を第1図の矢印Cのように右方向へ
移送させると共に、アスパラガス等の被選別物品
を投入した振動型給物機5から、物品供給部4へ
一個宛当該被選別物品を転与し、これを当該物品
供給部4から、バケツトコンベア2の上側始端部
2aにおけるバケツト3,3…に、一個宛供与
し、かくして被選別物品は順次、バケツト3,3
…の開閉載置板3bにあつて、その載置受座3h
における受承凹溝3iに載置されることとなる。
ツトコンベア2を稼動させることで、上側のバケ
ツト3,3…を第1図の矢印Cのように右方向へ
移送させると共に、アスパラガス等の被選別物品
を投入した振動型給物機5から、物品供給部4へ
一個宛当該被選別物品を転与し、これを当該物品
供給部4から、バケツトコンベア2の上側始端部
2aにおけるバケツト3,3…に、一個宛供与
し、かくして被選別物品は順次、バケツト3,3
…の開閉載置板3bにあつて、その載置受座3h
における受承凹溝3iに載置されることとなる。
これらの被選別物品はバケツトコンベア2の稼
動により、順次測定部6内を通過して行くが、こ
こで寸法、形態等の所要選別要素がカメラ室6a
などの作動によつて測知され、当該測定値がコン
トローラー7に導入されることで、第何番目の被
選別物品が、如何なる測定値であつたかが記憶さ
れる。
動により、順次測定部6内を通過して行くが、こ
こで寸法、形態等の所要選別要素がカメラ室6a
などの作動によつて測知され、当該測定値がコン
トローラー7に導入されることで、第何番目の被
選別物品が、如何なる測定値であつたかが記憶さ
れる。
このようにして測定が終つた被選別物品はバケ
ツト3,3…に載置されたまま、さらにコンベア
の進行方向へ移送されるが、次に、前記した作動
子8,8…の設置されている側傍を、順次に移送
通過して行くことになる。
ツト3,3…に載置されたまま、さらにコンベア
の進行方向へ移送されるが、次に、前記した作動
子8,8…の設置されている側傍を、順次に移送
通過して行くことになる。
ところで、上記の作動子8,8…は、例えばア
スパラガスの径寸法等による選別要素に対応し
て、最初に設置されている作動子がaφ〜bφの被
選別物品到来に際して、コントローラー7からの
指令信号にて作動され、次の作動子はbφよりも
太く、cφ以下の径である被選別物品の到来によ
つて作動するといつた具合にしてある。
スパラガスの径寸法等による選別要素に対応し
て、最初に設置されている作動子がaφ〜bφの被
選別物品到来に際して、コントローラー7からの
指令信号にて作動され、次の作動子はbφよりも
太く、cφ以下の径である被選別物品の到来によ
つて作動するといつた具合にしてある。
従つて、上記のように径寸法が選別要素である
ことは、充分に太いアスパラガス等が、最初の作
動子8に到来した場合には、コントローラー7か
ら指令信号が発せられて、当該作動子が作動し、
前述の如くこの作動により当該バケツト3の開閉
載置板3bが回動降下して、当該アスパラガス等
が、その直下の選別コンテナ9に収受されるが、
当該アスパラガス等がaφ〜bφよりも細いもので
あれば、最初のバケツト3は作動せず、この場合
にはそのままバケツト3に載置されて次段の作動
子8へ進行していくこととなる。
ことは、充分に太いアスパラガス等が、最初の作
動子8に到来した場合には、コントローラー7か
ら指令信号が発せられて、当該作動子が作動し、
前述の如くこの作動により当該バケツト3の開閉
載置板3bが回動降下して、当該アスパラガス等
が、その直下の選別コンテナ9に収受されるが、
当該アスパラガス等がaφ〜bφよりも細いもので
あれば、最初のバケツト3は作動せず、この場合
にはそのままバケツト3に載置されて次段の作動
子8へ進行していくこととなる。
このようにして、コントローラー7は、到来し
て来た何番目かに測定済である被選別物品の既知
測定値に基づき、当該測定値に対応した特定の作
動子8を作動させることとなるから、夫々の該当
コンテナ9,9…に選別されて落動して行き、何
れの作動子8,8…も作動しなかつた被選別物品
は規格外品として、バケツトコンベア2の上側終
端部2bから放出され、前記の最低等級品用コン
テナ10に投入されることとなる。
て来た何番目かに測定済である被選別物品の既知
測定値に基づき、当該測定値に対応した特定の作
動子8を作動させることとなるから、夫々の該当
コンテナ9,9…に選別されて落動して行き、何
れの作動子8,8…も作動しなかつた被選別物品
は規格外品として、バケツトコンベア2の上側終
端部2bから放出され、前記の最低等級品用コン
テナ10に投入されることとなる。
上記した作動子8,8…の作動は、コントロー
ラー7からの指令信号を前記のマイクロ電磁クラ
ツチ8cが受けることで、所定経時だけインダク
シヨンモータ8bの回転が出力軸8dに伝達さ
れ、これによつて作動用アーム8cが復帰用スプ
リング8aの弾力に抗して回動することで、第7
図のようにストツパー8hに衝当した鉛直状態に
保持され、作動用ローラ8fが最下位の状態とな
る。
ラー7からの指令信号を前記のマイクロ電磁クラ
ツチ8cが受けることで、所定経時だけインダク
シヨンモータ8bの回転が出力軸8dに伝達さ
れ、これによつて作動用アーム8cが復帰用スプ
リング8aの弾力に抗して回動することで、第7
図のようにストツパー8hに衝当した鉛直状態に
保持され、作動用ローラ8fが最下位の状態とな
る。
この状態でバケツトコンベア2の当該バケツト
3が、第7図の矢印C方向へ進行するから、上記
作動用ローラ8fに、押子3kの押下用傾斜面3
mが押当することとなり、これによつて押子3k
は回動降下することとなるから、このときバケツ
ト3の開閉載置板3bが押下され、従つて第5図
の矢印Bに示す如く、この開閉載置板3bは、そ
れまでの水平状態より、永久磁石3cによる磁力
から解放されて回動降下し、吊下状態となる。
3が、第7図の矢印C方向へ進行するから、上記
作動用ローラ8fに、押子3kの押下用傾斜面3
mが押当することとなり、これによつて押子3k
は回動降下することとなるから、このときバケツ
ト3の開閉載置板3bが押下され、従つて第5図
の矢印Bに示す如く、この開閉載置板3bは、そ
れまでの水平状態より、永久磁石3cによる磁力
から解放されて回動降下し、吊下状態となる。
この結果、開閉載置板3bの載置受座3h上に
載置されていた被選別物体が落動し、その対応下
位に配置されている選別コンテナ9内に収受さ
れ、もちろん所定経時後は復帰用スプリング8g
の復元力によつて作動用ローラ8fは復帰し、押
子3kに押当しない状態となる。
載置されていた被選別物体が落動し、その対応下
位に配置されている選別コンテナ9内に収受さ
れ、もちろん所定経時後は復帰用スプリング8g
の復元力によつて作動用ローラ8fは復帰し、押
子3kに押当しない状態となる。
また開成して吊下状態となつた開閉載置板3b
はバケツトコンベア2の上端終端部2bから、下
端へ回動する際、反転することで永久磁石3cに
より基体3aに吸着され、第2図bに示されてい
る通り閉成された逆転状態で、当該下側を移送さ
れていくこととなる。
はバケツトコンベア2の上端終端部2bから、下
端へ回動する際、反転することで永久磁石3cに
より基体3aに吸着され、第2図bに示されてい
る通り閉成された逆転状態で、当該下側を移送さ
れていくこととなる。
尚上記の開閉載置板3bの回転降下による開成
に際し、前記の如く押落板3eを設けておくと、
被選別物品を強制的に、下方へ押落させることが
できるので、一旦第5図の一点鎖線で示す如き吊
下状態となつた開閉載置板3bが反動により逆転
し、これにより被選別物品の落動が不本意に阻害
されるといつた障害が阻止されることとなる。
に際し、前記の如く押落板3eを設けておくと、
被選別物品を強制的に、下方へ押落させることが
できるので、一旦第5図の一点鎖線で示す如き吊
下状態となつた開閉載置板3bが反動により逆転
し、これにより被選別物品の落動が不本意に阻害
されるといつた障害が阻止されることとなる。
また隔壁板3pは、バケツト3,3…へ被選別
部材が供与されるとき、さらには進行中そして開
閉載置板3bの開成作動時に、隣接バケツトへ転
入したりすることのないようにするためのもの
で、この際図示例の如く補助部材3p′を具有させ
るようにすることで、その効果を一層確実なもの
とすることができる。
部材が供与されるとき、さらには進行中そして開
閉載置板3bの開成作動時に、隣接バケツトへ転
入したりすることのないようにするためのもの
で、この際図示例の如く補助部材3p′を具有させ
るようにすることで、その効果を一層確実なもの
とすることができる。
≪発明の効果≫
以上説明した通り、本発明に係る物品移送選別
装置によるときは、アスパラガスのごとき寸法差
のある物品を数多くの等級に選別する作業が、作
業員に依存することなく、バケツトコンベアとこ
れに関連して設けられた各構成機器を介して自動
的かつ高い信頼性をもつて実現することができ、
しかも、バケツトコンベアに設けられた各バケツ
トが、バケツトコンベアの長手方向に沿う基体
と、基体の前方側に支点を有してバケツトコンベ
アの進行方向後方に該当する後端側を開放する開
閉載置板と、これら基体、開閉載置板相互を吸着
するための磁石とを備えて構成されているから、
開閉載置板の開放に際し、作動子の押動により磁
石の吸着を解くとしても、当該バケツトがバケツ
トコンベアの上側から下側へ移送されたときは、
格別の機構、操作を要せずに、開閉載置板が自動
的に閉じられ、したがつて、バケツト開閉が合理
的な手段で行なえる。
装置によるときは、アスパラガスのごとき寸法差
のある物品を数多くの等級に選別する作業が、作
業員に依存することなく、バケツトコンベアとこ
れに関連して設けられた各構成機器を介して自動
的かつ高い信頼性をもつて実現することができ、
しかも、バケツトコンベアに設けられた各バケツ
トが、バケツトコンベアの長手方向に沿う基体
と、基体の前方側に支点を有してバケツトコンベ
アの進行方向後方に該当する後端側を開放する開
閉載置板と、これら基体、開閉載置板相互を吸着
するための磁石とを備えて構成されているから、
開閉載置板の開放に際し、作動子の押動により磁
石の吸着を解くとしても、当該バケツトがバケツ
トコンベアの上側から下側へ移送されたときは、
格別の機構、操作を要せずに、開閉載置板が自動
的に閉じられ、したがつて、バケツト開閉が合理
的な手段で行なえる。
第1図のa,bは本発明に係る物品移送選別装
置の夫々平面説明図と正面説明図、第2図のa,
bは同装置の作動子取付箇所を示した夫々部分平
面略示図と同正面略示図、第3図は同装置のバケ
ツトコンベアにおけるバケツトを示した部分平面
図、第4図は第3図の正面図、第5図は同バケツ
トの一部を切欠した作動説明用の側面略示図、第
6図は前同装置の作動子を示した縦断側面図、第
7図は第6図の左側面図である。 1……装置本体、2……バケツトコンベア、2
a……バケツトコンベアの上側始端部、2b……
バケツトコンベアの上側終端部、3……バケツ
ト、3a……基体、3b……開閉載置板、3c…
…永久磁石、4……物品供給部、6……測定部、
7……コントローラー、8……作動子、9……選
別コンテナ。
置の夫々平面説明図と正面説明図、第2図のa,
bは同装置の作動子取付箇所を示した夫々部分平
面略示図と同正面略示図、第3図は同装置のバケ
ツトコンベアにおけるバケツトを示した部分平面
図、第4図は第3図の正面図、第5図は同バケツ
トの一部を切欠した作動説明用の側面略示図、第
6図は前同装置の作動子を示した縦断側面図、第
7図は第6図の左側面図である。 1……装置本体、2……バケツトコンベア、2
a……バケツトコンベアの上側始端部、2b……
バケツトコンベアの上側終端部、3……バケツ
ト、3a……基体、3b……開閉載置板、3c…
…永久磁石、4……物品供給部、6……測定部、
7……コントローラー、8……作動子、9……選
別コンテナ。
Claims (1)
- 1 横走のバケツトコンベアを駆動自在に設けた
装置本体には、上記バケツトコンベアの上側始端
部にあつて、そのバケツトに順次一個宛被選別物
品を供与する物品供給部と、該各被選別物品の所
要選別要素を、順次計測するカメラ等による測定
部と、該測定部からの入力を受けるコントローラ
ーとを設けると共に、上記バケツトコンベアと対
応して、バケツトコンベアの長手方向に間隔をお
いて複数個の作動子を臨設し、上記バケツトコン
ベアのバケツトは、バケツトコンベアの長手方向
に沿う基体と、該基体の前方側に支点を有してバ
ケツトコンベアの進行方向後方に該当する後端側
を開放する開閉載置板と、これら基体、開閉載置
板相互を吸着するための磁石とを備え、かつ、そ
の開閉載置板上にの被選別物品を載置していると
きは、上記磁石を介して当該開閉載置板が上記基
体側に吸着保持されており、上記バケツトコンベ
アのバケツトが、その開閉載置板上にバケツトコ
ンベアの被選別物品を載置して、当該被選別物品
の前記測定部による測定値に対応した特定作動子
の位置まで移送されて来たとき、上記測定値に基
づいて前記コントローラーから出力される指令信
号により作動した作動子の押動により、上記磁石
の吸着を解かれて上記開閉載置板が回動降下自在
であると共に、バケツトがバケツトコンベアの上
側から下側へ移送されたとき、当該降下状態の開
閉載置板が自重により落動回転して、その開閉載
置板が上記磁石により上記基体に吸着保持され、
かつ、バケツトコンベアの上側直下には、上記開
閉載置板の回動降下したバケツトから落下せる被
選別物品を収受可能なるように、複数の各選別コ
ンテナを配設してなることを特徴とするアスパラ
ガス等の物品移送選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19948386A JPS6354981A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | アスパラガス等の物品移送選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19948386A JPS6354981A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | アスパラガス等の物品移送選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354981A JPS6354981A (ja) | 1988-03-09 |
| JPH0333394B2 true JPH0333394B2 (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=16408554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19948386A Granted JPS6354981A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | アスパラガス等の物品移送選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6354981A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197075A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Maki Mfg Co Ltd | Fruit selecting conveyor device |
| JPS58195685U (ja) * | 1982-06-22 | 1983-12-26 | 株式会社マキ製作所 | 広巾物品選別機 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP19948386A patent/JPS6354981A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354981A (ja) | 1988-03-09 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |