JPH0333476B2 - - Google Patents

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JPH0333476B2
JPH0333476B2 JP59251713A JP25171384A JPH0333476B2 JP H0333476 B2 JPH0333476 B2 JP H0333476B2 JP 59251713 A JP59251713 A JP 59251713A JP 25171384 A JP25171384 A JP 25171384A JP H0333476 B2 JPH0333476 B2 JP H0333476B2
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JP
Japan
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division
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tool
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JP59251713A
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JPS61131899A (ja
Inventor
Akira Kataoka
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Kataoka Machine Tools Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kataoka Machine Tools Manufacturing Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は被切断物、例えば紙、プラスチツク
フイルム等の広幅帯状シートや、広幅帯状シート
を巻取る広幅な紙管等を、所要の細幅に分割する
スリツター装置の取幅変更方法に関する。
(従来の技術) 従来、帯状シートのスリツター装置において
は、シートを分割する各刃物の現在位置を、ひと
つの基準点からの距離として位置検出装置により
予め検出、記憶しておき、シートの分割仕様の変
更時には、作業者が変更後の使用刃物を選択した
うえで全ての刃物間の所要間隔を設定し、制御装
置がこの設定間隔と各刃物の現在位置とから移動
距離及び方向を算出し、これを刃物台の移動機構
に指令して所定位置に移動させる方法を採用した
形式のものが実公昭59−14158号公報「製紙用ス
リツターの取幅変更装置」として提案されてい
た。
(発明が解決しようとする課題) しかし、従来の形式によれば、取幅変更に際
し、どの刃物台を新しいどの位置につけるかにつ
いて作業者が決定する必要があり、この判断に費
やす時間は刃物台の数及び分割仕様の複雑化に比
例して増大する。また、位置決め移動の為に回す
ネジ軸の回転速度は比較的遅くしないと精度が悪
いので、どの刃物台を新しいどの位置につけるか
という設定の上手、下手で位置決め所要時間に大
差が生じるという問題がある。
しかも、とりあえず目先の位置決め所要時間を
短くしようとするあまり、あるいは使用をしない
刃物の退避位置についての考慮を怠つたがため
に、多くの刃物が刃物台の移動領域の特定部分に
集中してしまい、幾度となく取幅変更を繰返した
際における合計所要時間が結果的に長くなつてし
まうという問題もある。
(課題を解決するための手段) そこで、本発明においては、夫々が刃物を備え
た複数個の刃物台を被切断物の幅方向に並べて被
切断物を切断し、分割幅変更時には一本のネジ軸
に刃物台を係合させることにより、夫々が移動距
離計測信号発信手段を備える刃物台を移動させて
対応する刃物台移動機構を備えるスリツター装置
において、取幅の変更に際し、移動距離計測信号
発信手段を受ける制御装置では、設定操作部に設
定された分割幅又は分割位置についての設定値と
記憶部に記憶された情報とに基づき、演算処理部
で分割位置を基準点からの距離とて演算し、記憶
部に記憶すると共に、上記分割位置の数に対して
刃物台の数が多いとき、各分割位置の相互間隔
中、最も間隔が広い個所であつて、その間隔を等
分する位置を基準点からの距離として演算処理部
で演算して求め、上記演算により求めた位置を分
割に使用せず、且つ該位置に退避可能な刃物台の
退避位置として記憶部に記憶し、分割位置と退避
位置の和が刃物台の数と一致するまで上記の演算
及び記憶を繰返すことにより刃物台の数に対応す
る数の目的位置を基準点からの距離として求め、
上記の演算結果に基づき、各目的位置における基
準点からの距離の大小の順序と刃物台の並びの順
序とを対応させて位置決めを行うべく、所要の移
動指令信号を出力部から出力することを特徴とす
るものである。
(実施例) 以下、図示した実施例により本発明を説明す
る。
まず、第1図はこの発明の一実施例の説明図、
第2図はこの発明を帯状シートのスリツター装置
に適用した場合の刃物台の側面を示すものであ
る。そして、この場合において、刃物台を1、往
復駆動ネジ軸を2、移動距離計測信号発信手段で
ある回転パルス発生器を3、制御装置を4として
いる。Sは被切断物である帯状シート、1aは刃
物であるレザー刃、2aはネジ軸駆動装置、5は
各刃物台1に設けた、ネジ軸2と係合離脱するナ
ツト又はメネジ、5aはその係合離脱駆動部で、
実際は刃物台1に組込まれている。そして、この
場合、ネジ軸2、ネジ軸駆動装置2a、ナツト又
はメネジ5、係合離脱駆動部5aで刃物台移動機
構を構成している。パルス発生器3の回転軸の先
の歯車3aは各刃物台1の共通摺動台6側面のラ
ツク7に噛み合つて回り、パルス発生器3の歯車
3aの一回転につき、特定のパルス数を発信す
る。
第1図の制御装置4からの出力信号は、各刃
物台1の係合離脱駆動部5aへ向かう信号で、係
合離脱信号である。同様に制御装置4からの出力
信号は、ネジ軸駆動装置2aへ向う信号で、ネ
ジ軸の右又は左回転駆動指令信号である。制御装
置4への入力信号は、各パルス発生器3からの
刃物台移動量計測信号である。又、制御装置4か
らの出力信号は、各刃物台1へ向う信号で、刃
物1aが切断、或いは休止姿勢の何れかに動作す
るよう指令する。そして第2図においては、刃物
1aの休止状態を点線で表している。これは、非
作動時に刃物1aが帯状シートSを傷つけたりす
ることがないようにする為のもので、一般的に用
いられていることから、その詳細は省略する。
第3図は、制御装置4の一実施例を示す説明図
である。即ち、この制御装置は、分割幅或いは分
割位置を設定したり、装置の起動、停止を操作す
る設定操作部8、設定操作部8で設定した信号及
び入力信号を受けて、これを処理に適した信号
に変換する入力部9、プログラムや、各刃物台の
現在位置、その他位置決めに際して必要な情報を
記憶している記憶部10、プログラムの指令に基
づいて所定の演算を行なう演算処理部11、演算
されて決定した手順を所要刃物台の移動指令信号
として出力する出力部12からなり、該出力部1
2はナツト又はメネジ5の係合離脱駆動部5aへ
係合離脱信号を発する出力部12a、ネジ軸駆
動装置2aに、その正逆回転等の指令信号を発
するネジ軸駆動用出力部12b、各刃物台1の刃
物1aに切断、休止姿勢を指令する信号を発す
る出力部12cから成つている。なお、19は刃
物台の移動パターン等を表示する表示部で、例え
ばCRT表示装置を用いる。
第4図は、位置決めの手順を示す説明図で、こ
のような手順により各刃物台の目的位置が自動的
に演算され、取幅変更される。なお、本実施例に
おける設定条件は分割幅が基準になつている。
そこで、先ず、設定された新規な分割幅を基
に、これを分割位置に演算し、併せて分割位置相
互の間隔を演算する(演算処理部11)。この場
合、図面上では破線で示された位置にある夫々の
刃物台に設けた5個の刃物F、G、H、I、J
を、新規な分割幅W1、W2に基づき取幅変更する
(実線位置に移動させる。)。この場合、分割幅が
W1、W2であるから実際の分割位置はF′、H′J′と
いうことになる。21は計算上の任意位置であ
り、基準点である。そして、各刃物F、G、H、
I、Jの現在位置(破線位置)は上記基準点21
からの距離として記憶部10に記憶されている。
また、基準点21から刃物台移動領域の最も遠い
地点23迄の距離をlmm、同様に最も近い地点2
2迄の距離をl0とすると、刃物台の移動領域はlm
−loで算出することができる。
そこで、まず設定された分割幅W1,W2を分
割位置F′、H′、J′に演算する。この場合、分割位
置F′、H′、J′は夫々基準点21からの距離l1、
l2、l3として求める。
そして、その距離は、 l1=(lm−lo)−(W1+W2)/2+lo l2=l1+W1 l3=l2+W2 によつて求められる。上記のようにして分割位置
F′、H′、J′を基準点21からの距離として求めた
ら、併せて基準点21から最も近い分割位置F′か
ら基準点21に近い側の移動限界地点22迄の距
離Δloと、同様に分割位置J′から基準点21に遠
い側の移動限界地点23迄の距離Δlmを、 Δlo=l1−lo Δlm=lm−l3 によつて求める。
そして、求められたΔlo、Δlm、W1、W2は記
憶部10にデータとして記憶する。なお、この場
合の分割幅の広さは、W1>W2>Δlm=Δloであ
るとする。そして、本発明では、上記分割幅に基
づいて決定される分割位置の間隔の中央に、実際
には使用しない刃物(この場合2台)の退避位置
を、分割幅の広い個所から順に設定する。
すなわち、データとして記憶されている上記分
割幅W1、W2、Δlm、Δloに基づき決定される目
的位置(分割位置)の数は3であるのに対して、
刃物台の数は5であるので、両者は一致しない。
そこで、最も幅が広いW1を等分し、その等分
した値W1/2、W1/2を夫々分割幅と仮定し、W1/2、 W1/2、W2、Δlm、Δloを分割幅のデータとして 記憶部で記憶する。これで目的位置の数は4にな
る。しかし、依然として目的位置の数と刃物台の
数とが一致しないので、W1/2、W1/2、W2、Δlm、 Δloの内、最も幅が広いW2を等分し、その値
W2/2、W2/2をそれぞれ分割幅とし、W1/2、W1/2
、 W2/2、W2/2、Δlm、Δloを分割幅のデータとして 記憶部に記憶する。これで、目的位置の数(分割
位置+退避位置)と刃物台の数とが一致する。つ
まり、分割幅W1、W2の中央に退避位置を求める
訳で、その結果、各分割幅は、左から順に、
Δlo、W1/2、W1/2、W2/2、W2/2、Δlmになる。
そして、上記分割幅を各刃物台の並びの順序に
対応させた目的位置に置き変えると、破線により
示す刃物台Fの目的位置(分割位置)は、基準点
21からl1の距離にあるF′の位置(実線位置)、
破線により示す刃物台Gの目的位置(退避位置)
は基準点21からl1′、つまりl1+W1/2の距離にあ るG′の位置(実線位置)、破線により示す刃物台
Hの目的位置(分割位置)は、基準点21から
l2、つまりl1+W1/2+W1/2の距離にあるH′の位置 (実線位置)、破線により示す刃物台Iの目的位置
(退避位置)は基準点21からl2′、つまりl2+
W2/2の距離にあるI′の位置(実線位置)、破線に より示す刃物台Jの目的位置(分割位置)は、基
準点21からl3、つまりl2+W2/2+W2/2の距離に あるJ′の位置(実線位置)ということになる。そ
して、実線で示す各刃物台の目的位置(分割位
置、退避位置)が決定されれば、位置決めを行う
べく、その目的位置を出力部へ出力する。所定の
出力を受けた出力部12の出力部12aは、刃物
台の目的位置と現在位置とを比較し、出力部12
bより出力されるネジ軸の回転方向に従い、その
差を零にすべく所要刃物台に係合指令を出力す
る。勿論、1本のネジ軸2であるから右行と左行
を同時に行うことはできない。従つて、移動方向
が左右両方向であるときには、一方向、例えば右
行を先に行わすべくネジ軸駆動装置2aに回転指
令を出し(12a)、同時に右行するべき刃物台
のみにその係合を指令する。そして、右行する刃
物台の位置決めが終了したら、左行すべき刃物台
の移動を開始する。この場合、移動中の刃物台1
からは、刻々と移動距離計測信号が制御装置4
に入力されてくる。従つて、制御装置4は、差が
零になつたか否かを判断し、差が零、すなわち目
的位置に達した刃物台には離脱信号を発して停
止せしめ、その停止位置を当該刃物の現在位置と
して記憶部10で記憶する。
以上の説明で明らかなように、実際に使用する
刃物台の数とは関係なく、すべての刃物台に対応
させるべく分割幅、目的位置を求めるものであつ
て、この場合、左からF、G、H、I、Jの順に
並んでいる刃物台を、分割位置F′に関しては刃物
台FをつけてΔloの分割幅を確保し、同様に他の
刃物台も分割位置につける手順を実行する。もつ
とも、実際に必要な分割幅はΔLo、W1、W2、
Δlmだけであるから、退避位置についた刃物台
G、Iは休止させることになる。
そして、このようにすることによつて、刃物台
の位置がかたよる状態を防ぐことができ、刃物台
移動領域内に刃物台が常に分散した状態を確保す
ることができる。従つて、取幅変更を繰り返した
場合における合計動作時間の短縮化をはかること
ができるようになるのである。
尚、刃物台数、分割数は1例によつて説明した
が、同様な手順によつて他の条件にも対処しうる
ことは言うまでもない。更に、分割幅中に、複数
の使用しない刃物台の目的位置(退避位置)を求
めるようにしてもよく、これは、分割幅が非常に
広く、使用しない刃物が増えたような場合に、特
に有効である。
第5図は適用可能な刃物台1の別の実施例の側
面を示し、例えば回転する上刃24aと下刃24
bにより帯状シートSを切断する点において、第
2図の刃物台と異なる。
以上、簡単な実施例に基づき、この発明を説明
したが、その実施態様が設計者等の公知技術によ
り適宜変化、応用されることは言うまでも無く、
又、実施例よりも複雑な取幅変更も同様に行なう
ことができる。
又、最初ネジ軸2を比較的遠い回転速度で回転
させて、所要刃物台の位置決めを大まかに行なつ
た後、回転速度を落して刃物台をゆつくり移動さ
せるようにすれば、慣性による位置誤差が発生せ
ず、且つ多くの時間を費やすことなく位置決めを
行なうことができる。
尚、各刃物或いは刃物台の現在(稼働)位置は
記憶部に記憶されている訳であるが、更に加えて
刃物台の移動領域内に各刃物台毎の基準位置を設
定して、光電スイツチ、近接スイツチ、タツチス
イツチ等により各刃物台が夫々の基準位置を通過
等したことを確認可能にしておき、この通過時の
カウンターの計数値を基準値としておけば、これ
に加減されたパルス数と、基準点から基準位置迄
のあらかじめ明らかになつている距離との比較に
より各刃物台のより正確な現在位置がわかる。従
つて、仮に誤差が生じた場合でも、一旦各刃物台
を基準位置に戻すことが可能であり、正確な計数
を再び行なうことができる。この基準位置への復
帰は、例えば非常時、或いは始業時に行なう。
被切断物の一例である帯状シートは、その材質
等を問わないし、適用される装置は各種巻取装
置、シート加工装置等様々である。刃物の材質は
問わないし、その刃物は片側から切るカミソリ刃
類、両側から切る押し切り刃、剪断刃、回転刃、
固定刃を問わない。又、上記のように両側に刃が
ある場合、両側ともに、この発明により位置決め
するか、片側だけこの発明で位置決めし、他側は
これに追従させるようにするかは、設計者に任せ
てよい。刃物とは狭義の切刃のみならず、レーザ
ー光線、超音波、高圧水流等も含んだ概念であ
り、切断能力を有するものを指称するものであ
る。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、作業者
による設定の上手、下手とは関係なく、刃物台の
位置決めが迅速、且つ自動的に行えることは勿論
のこと、その配置がかたよることを防止できる。
つまり、分割位置の数に対して刃物台の数が多い
とき、各分割位置の相互間隔中、最も間隔が広い
個所であつて、その間隔を等分する位置を基準点
からの距離として求め、求められた位置を分割に
使用せず、且つ該位置に退避可能な刃物台の退避
位置とし、分割位置と退避位置の和が刃物台の数
と一致するまで上記作業を繰返すことによつて刃
物台の数に対応する数の目的位置を基準点からの
距離として求めることから、刃物台移動領域内に
刃物台が常に分散した状態を確保することができ
る。したがつて、取幅変更を繰返した場合におけ
る合計動作時間の短縮化をはかることが可能にな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の概略を示す説明図、第2図
は適用されるべき刃物台の実施例の側面図、第3
図は制御装置の概略を示す説明図、第4図は刃物
台の移動手順を示す説明図、第5図は刃物台に関
する別の実施例の側面図である。 1……刃物台、1a……刃物、4……制御装
置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 夫々が刃物を備えた複数個の刃物台を被切断
    物の幅方向に並べて被切断物を切断し、分割幅変
    更時には一本のネジ軸に刃物台を係合させること
    により、夫々が移動距離計測信号発信手段を備え
    る刃物台を移動させて対応する刃物台移動機構を
    備えるスリツター装置において、 取幅の変更に際し、移動距離計測信号発信手段
    を受ける制御装置では、 設定操作部に設定された分割幅又は分割位置に
    ついての設定値と記憶部に記憶された情報とに基
    づき、演算処理部で分割位置を基準点からの距離
    として演算し、記憶部に記憶すると共に、 上記分割位置の数に対して刃物台の数が多いと
    き、各分割位置の相互間隔中、最も間隔が広い個
    所であつて、その間隔を等分する位置を基準点か
    らの距離として演算処理部で演算して求め、上記
    演算により求めた位置を分割に使用せず、且つ該
    位置に退避可能な刃物台の退避位置として記憶部
    に記憶し、分割位置と退避位置の和が刃物台の数
    と一致するまで上記の演算及び記憶を繰返すこと
    により刃物台の数に対応する数の目的位置を基準
    点からの距離として求め、 上記の演算結果に基づき、各目的位置における
    基準点からの距離の大小の順序と刃物台の並びの
    順序とを対応させて位置決めを行うべく、所要の
    移動指令信号を出力部から出力することを特徴と
    するスリツター装置の取幅変更方法。
JP59251713A 1984-11-30 1984-11-30 スリッター装置の取幅変更方法 Granted JPS61131899A (ja)

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