JPH0333483Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0333483Y2 JPH0333483Y2 JP18023785U JP18023785U JPH0333483Y2 JP H0333483 Y2 JPH0333483 Y2 JP H0333483Y2 JP 18023785 U JP18023785 U JP 18023785U JP 18023785 U JP18023785 U JP 18023785U JP H0333483 Y2 JPH0333483 Y2 JP H0333483Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stamp
- face
- elastic body
- printing
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、いわゆるゴム印等の押し印具に関
する。
する。
(従来の技術)
従来、軽量木製またはプラスチツクス製の取手
の下面に、ゴム製印面を貼り合わせた所謂ゴム印
が一般に用いられている。また、回転式日付印の
ように、印字輪を調整することによつて、印字内
容が変えられるゴム印も目常使われている。
の下面に、ゴム製印面を貼り合わせた所謂ゴム印
が一般に用いられている。また、回転式日付印の
ように、印字輪を調整することによつて、印字内
容が変えられるゴム印も目常使われている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、前者のゴム印は構造が簡単である反
面、印字面が変えられないため、印字を所望する
種類に応じた数のゴム印が必要になり非経済的で
あるという問題があつた。また、後者のゴム印
は、複数種類の印字に共有され経済的である反
面、複雑な調整機構が要求されコスト高につくと
いう問題があつた。
面、印字面が変えられないため、印字を所望する
種類に応じた数のゴム印が必要になり非経済的で
あるという問題があつた。また、後者のゴム印
は、複数種類の印字に共有され経済的である反
面、複雑な調整機構が要求されコスト高につくと
いう問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、上記従来の問題点を解消するため
に成されたものであり、2種類以上の印字内容が
容易に選択できる構成簡単で安価な押し印具の提
供を目的とするもので、以下図面に示す実施例に
基いて詳細に説明する。
に成されたものであり、2種類以上の印字内容が
容易に選択できる構成簡単で安価な押し印具の提
供を目的とするもので、以下図面に示す実施例に
基いて詳細に説明する。
押し印具1は、第1図斜視図および第2図正面
図に示すように直方体状の取手部2の下端面に高
低差のある第1および第2の印面3および4が、
段違いで互いに平行に隣接して設けられている。
下方により高く突き出た長い第1の印面3は、ス
ポンジ状、ばね状、蛇腹状など伸縮自在な弾性体
5を介して、取手部2の下端面に取付られてい
る。第1の印面3と第2の印面4との高低差は、
押し印具1の大きさによつても異なるが、通常例
えば3〜5ミリメートル程度になつている。取手
部2の下端面は、印面3,4とは逆方向の段差状
に形成され、上段面6に弾性体5の上端面が接着
止めされ、下段面7に第2の印面4が接着止めさ
れている。弾性体5は、長い第1の印面3が、短
い第2の印面4と同一平面になる位置まで圧縮さ
れるのに必要な弾性を有している。取手部2の上
端面は印面表示部8になつていて、第1の印面3
に対応する「CC−8100」の表示と、第2の印面
4に対応する「E」の表示とが付されている。
図に示すように直方体状の取手部2の下端面に高
低差のある第1および第2の印面3および4が、
段違いで互いに平行に隣接して設けられている。
下方により高く突き出た長い第1の印面3は、ス
ポンジ状、ばね状、蛇腹状など伸縮自在な弾性体
5を介して、取手部2の下端面に取付られてい
る。第1の印面3と第2の印面4との高低差は、
押し印具1の大きさによつても異なるが、通常例
えば3〜5ミリメートル程度になつている。取手
部2の下端面は、印面3,4とは逆方向の段差状
に形成され、上段面6に弾性体5の上端面が接着
止めされ、下段面7に第2の印面4が接着止めさ
れている。弾性体5は、長い第1の印面3が、短
い第2の印面4と同一平面になる位置まで圧縮さ
れるのに必要な弾性を有している。取手部2の上
端面は印面表示部8になつていて、第1の印面3
に対応する「CC−8100」の表示と、第2の印面
4に対応する「E」の表示とが付されている。
第3図は他の実施例を示す押し印具9の斜視図
であり、第1の印面3と第2の印面4との間に、
中間高さの第3の印面10が設けられ、この第3
の印面10は取手部2の下端面に形成された中断
面11にウレタンスポンジ等の弾性体12を介し
て取付けられている。そして、表示部8を点線で
区分して示すように、第1の印面3には「CC−
810」の文字が刻印され、第3の印面10には
「0」の文字が刻印され、第2の印面4には「E」
の文字がそれぞれ刻印されており、印字内容が押
圧力の強さに応じて3種類に選択される3(多)
段押しが行われるようになつている。なお、4段
以上の多段押し構造としても良いし、その際印面
の高さによる配列順序は任意に選択設定される。
であり、第1の印面3と第2の印面4との間に、
中間高さの第3の印面10が設けられ、この第3
の印面10は取手部2の下端面に形成された中断
面11にウレタンスポンジ等の弾性体12を介し
て取付けられている。そして、表示部8を点線で
区分して示すように、第1の印面3には「CC−
810」の文字が刻印され、第3の印面10には
「0」の文字が刻印され、第2の印面4には「E」
の文字がそれぞれ刻印されており、印字内容が押
圧力の強さに応じて3種類に選択される3(多)
段押しが行われるようになつている。なお、4段
以上の多段押し構造としても良いし、その際印面
の高さによる配列順序は任意に選択設定される。
(作用)
このように構成されており、第1図および第2
図に示した押し印具1において、インキが表面に
付着された第1の印面3を被印字面に押し当て、
比較的小さい通常の力で取手部2を押し下げる
と、弾性体5は僅かに圧縮されて、第1の印面3
に彫刻された文字「CC−8100」が被印字面に捺
印される。また、比較的強い力で取手部2を押し
下げると、弾性体5はさらに圧縮されて、第1の
印面3と第2の印面4とが連続した同一平面にな
り、第2の印面4に彫刻された文字「E」が追加
されて、双方の印字を合わせた「CC−8100E」
が被印字面に印字される。印字後持ち上げると、
弾性体5は伸長して元の状態に戻る。この2種類
の印字は例えば同じシリーズの製品で同じ製品番
号が付けられている場合、仕様の違い等を識別す
るために、製品自体や梱包箱に押印表示する用途
に使われる。このように、押圧力の強弱に応じて
1段押しと2段押しが選択され、共通の1種類の
押し印具1で2種類の印字がされる。この押し印
具は、2分割した一方の印面3が伸縮自在な弾性
体5を介して突き出た状態に取付けられて成る、
という簡単な構成であり安価に製造提供される。
さらに、第3図に示した押し印具9のように、3
(以上に)分割した印面3,4,10に弾性体5,
12を適用すれば、3種類以上の印字内容が押印
力を調節することにより、容易に選択される。
図に示した押し印具1において、インキが表面に
付着された第1の印面3を被印字面に押し当て、
比較的小さい通常の力で取手部2を押し下げる
と、弾性体5は僅かに圧縮されて、第1の印面3
に彫刻された文字「CC−8100」が被印字面に捺
印される。また、比較的強い力で取手部2を押し
下げると、弾性体5はさらに圧縮されて、第1の
印面3と第2の印面4とが連続した同一平面にな
り、第2の印面4に彫刻された文字「E」が追加
されて、双方の印字を合わせた「CC−8100E」
が被印字面に印字される。印字後持ち上げると、
弾性体5は伸長して元の状態に戻る。この2種類
の印字は例えば同じシリーズの製品で同じ製品番
号が付けられている場合、仕様の違い等を識別す
るために、製品自体や梱包箱に押印表示する用途
に使われる。このように、押圧力の強弱に応じて
1段押しと2段押しが選択され、共通の1種類の
押し印具1で2種類の印字がされる。この押し印
具は、2分割した一方の印面3が伸縮自在な弾性
体5を介して突き出た状態に取付けられて成る、
という簡単な構成であり安価に製造提供される。
さらに、第3図に示した押し印具9のように、3
(以上に)分割した印面3,4,10に弾性体5,
12を適用すれば、3種類以上の印字内容が押印
力を調節することにより、容易に選択される。
(考案の効果)
上述のようにこの考案によれば、押引力を調節
するだけの簡単な操作で、複数種類の印字内容を
選択することができるとともに、伸縮自在な弾性
体を利用して構成を簡単化できる押し印具を安価
に製造し提供できる、という実用上顕著な効果が
得られる。
するだけの簡単な操作で、複数種類の印字内容を
選択することができるとともに、伸縮自在な弾性
体を利用して構成を簡単化できる押し印具を安価
に製造し提供できる、という実用上顕著な効果が
得られる。
第1図はこの考案を実施した押し印具の斜視
図、第2図は同じく正面図、第3図は他の実施例
を示す押し印具の斜視図である。 1,9……押し印具、2……取手部、3,4,
10……印面、5,12……弾性体、8……表示
部。
図、第2図は同じく正面図、第3図は他の実施例
を示す押し印具の斜視図である。 1,9……押し印具、2……取手部、3,4,
10……印面、5,12……弾性体、8……表示
部。
Claims (1)
- 取手部の下端面に高低差のある第1の印面およ
び第2の印面を段違い平行となるように設け、よ
り高く突き出た第1の印面を伸縮自在な弾性体を
介して前記取手部の下端面に取付け、この弾性体
は第1の印面が第2の印面と同一平面になる位置
まで圧縮される弾性を有していることを特徴とす
る押し印具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18023785U JPH0333483Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18023785U JPH0333483Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287857U JPS6287857U (ja) | 1987-06-04 |
| JPH0333483Y2 true JPH0333483Y2 (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=31124012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18023785U Expired JPH0333483Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333483Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP18023785U patent/JPH0333483Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6287857U (ja) | 1987-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0896882A1 (en) | Stackable stamps | |
| US5642667A (en) | Stamping structure | |
| JPH0333483Y2 (ja) | ||
| US5852972A (en) | Transfer printing pad socket assembly | |
| JPH045333Y2 (ja) | ||
| JPH0727158Y2 (ja) | プリンタ | |
| JP2510446Y2 (ja) | スタンプ | |
| JPH047986Y2 (ja) | ||
| JPH0632375Y2 (ja) | バ−コ−ド等の印刷用印版 | |
| JPH0155108B2 (ja) | ||
| JPS6112732U (ja) | 枚葉印刷機のくわえ装置に於ける爪台 | |
| ITRM950554A1 (it) | Strumento di scrittura con timbro | |
| JPH036527U (ja) | ||
| CN2222070Y (zh) | 带表格文字标记的多用无粉尘板 | |
| CN2249669Y (zh) | 仿电子字码打印机 | |
| KR200446808Y1 (ko) | 스탬프 | |
| JPS61107763U (ja) | ||
| JPH01123888U (ja) | ||
| JPS58108543U (ja) | 入力装置 | |
| MXPA98006609A (en) | Stackable pieces forged by estampac | |
| JPS59129758U (ja) | 包装用緩衝体 | |
| JPS63189662U (ja) | ||
| JPH03127649U (ja) | ||
| JPH0326474U (ja) | ||
| JPS6176471U (ja) |