JPH0333502B2 - - Google Patents
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- JPH0333502B2 JPH0333502B2 JP56142337A JP14233781A JPH0333502B2 JP H0333502 B2 JPH0333502 B2 JP H0333502B2 JP 56142337 A JP56142337 A JP 56142337A JP 14233781 A JP14233781 A JP 14233781A JP H0333502 B2 JPH0333502 B2 JP H0333502B2
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- guide
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- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/40—General aspects of joining substantially flat articles, e.g. plates, sheets or web-like materials; Making flat seams in tubular or hollow articles; Joining single elements to substantially flat surfaces
- B29C66/47—Joining single elements to sheets, plates or other substantially flat surfaces
- B29C66/472—Joining single elements to sheets, plates or other substantially flat surfaces said single elements being substantially flat
- B29C66/4722—Fixing strips to surfaces other than edge faces
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/40—General aspects of joining substantially flat articles, e.g. plates, sheets or web-like materials; Making flat seams in tubular or hollow articles; Joining single elements to substantially flat surfaces
- B29C66/47—Joining single elements to sheets, plates or other substantially flat surfaces
- B29C66/472—Joining single elements to sheets, plates or other substantially flat surfaces said single elements being substantially flat
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/40—General aspects of joining substantially flat articles, e.g. plates, sheets or web-like materials; Making flat seams in tubular or hollow articles; Joining single elements to substantially flat surfaces
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/80—General aspects of machine operations or constructions and parts thereof
- B29C66/82—Pressure application arrangements, e.g. transmission or actuating mechanisms for joining tools or clamps
- B29C66/822—Transmission mechanisms
- B29C66/8221—Scissor or lever mechanisms, i.e. involving a pivot point
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- B29C66/80—General aspects of machine operations or constructions and parts thereof
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- B29C66/836—Moving relative to and tangentially to the parts to be joined, e.g. transversely to the displacement of the parts to be joined, e.g. using a X-Y table
- B29C66/8362—Rollers, cylinders or drums moving relative to and tangentially to the parts to be joined
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/01—General aspects dealing with the joint area or with the area to be joined
- B29C66/05—Particular design of joint configurations
- B29C66/10—Particular design of joint configurations particular design of the joint cross-sections
- B29C66/11—Joint cross-sections comprising a single joint-segment, i.e. one of the parts to be joined comprising a single joint-segment in the joint cross-section
- B29C66/112—Single lapped joints
- B29C66/1122—Single lap to lap joints, i.e. overlap joints
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
開示技術は自動車のウインドシールドガラス周
縁部に対するダム接着技術の分野に属する。
縁部に対するダム接着技術の分野に属する。
而して、この出願の発明は自動車のウインドシ
ールドガラスの如きワークパネルの側端面に当接
して転動倣いするガイドローラを付設し、更に、
ワークパネルの周縁面にダム等の軟質ストリツプ
を押圧する押えローラを側設し、又、供給される
軟質ストリツプに対する位置決め用のガイドを該
押えローラの前段に設けているヘツドを有してい
るようにした軟質ストリツプ自動接着装置に関す
る発明であり、特に、上記ガイドローラが1対ヘ
ツドに設けられてワークパネルの側端面に当接
し、ヘツドが定姿勢でワークパネルに相対周回
し、又、位置決め用のガイドの前段に軟質ストリ
ツプに対する一方向クラツチフイーダが設けら
れ、1枚のワークパネルに対する軟質ストリツプ
の添着処理ごとに該軟質ストリツプが逆行しない
ようにし、又、更に一対の押えローラの間には該
軟質ストリツプに対するカツターを設けて切断位
置と非切断位置との間の変位装置に連係するよう
にし、而して、これらを装備したヘツドが3次元
作動ロボツトのアーム先端に設けられている自動
式軟質ストリツプ自動接着装置に係るものであ
る。
ールドガラスの如きワークパネルの側端面に当接
して転動倣いするガイドローラを付設し、更に、
ワークパネルの周縁面にダム等の軟質ストリツプ
を押圧する押えローラを側設し、又、供給される
軟質ストリツプに対する位置決め用のガイドを該
押えローラの前段に設けているヘツドを有してい
るようにした軟質ストリツプ自動接着装置に関す
る発明であり、特に、上記ガイドローラが1対ヘ
ツドに設けられてワークパネルの側端面に当接
し、ヘツドが定姿勢でワークパネルに相対周回
し、又、位置決め用のガイドの前段に軟質ストリ
ツプに対する一方向クラツチフイーダが設けら
れ、1枚のワークパネルに対する軟質ストリツプ
の添着処理ごとに該軟質ストリツプが逆行しない
ようにし、又、更に一対の押えローラの間には該
軟質ストリツプに対するカツターを設けて切断位
置と非切断位置との間の変位装置に連係するよう
にし、而して、これらを装備したヘツドが3次元
作動ロボツトのアーム先端に設けられている自動
式軟質ストリツプ自動接着装置に係るものであ
る。
<従来技術>
周知の如く、自動車のウインドシールドガラス
のウインドパネルへの添着は接着材を介して行わ
れるが、接着材だけでは降水、塵埃、冷熱気等の
侵入を防止出来ないため、シール用のダムを周回
状に接着させている。
のウインドパネルへの添着は接着材を介して行わ
れるが、接着材だけでは降水、塵埃、冷熱気等の
侵入を防止出来ないため、シール用のダムを周回
状に接着させている。
即ち、第1,2図に示す様に、ウインドシール
ドガラス1に対してその周縁部設定位置の接着材
2の貼着部位にゴム製等の断面略L型のダム3を
接着させている。
ドガラス1に対してその周縁部設定位置の接着材
2の貼着部位にゴム製等の断面略L型のダム3を
接着させている。
この場合、該ダム3はウインドシールドガラス
1の側端面4から設定距離内側に正しく周回添着
させることがシール精度、及び、後段のウインド
パネルへのウインドシールドガラス1の添着組付
の精度、見栄え上の点からも必要である。
1の側端面4から設定距離内側に正しく周回添着
させることがシール精度、及び、後段のウインド
パネルへのウインドシールドガラス1の添着組付
の精度、見栄え上の点からも必要である。
そして、これまで一般に用いられている接着手
段は第3図に示す様に、手道具の簡易接着治具5
を用いそのグリツプ6を把持し、先端の下部に垂
設枢支されたガイドローラ7をウインドシールド
ガラス1の側端面4に押接させ転動させ、ダムガ
イド8によりガイドされ剥離材を除かれたダム3
をして前延した押えローラ9によりウインドシー
ルドガラス1の周縁部上面に押圧させて添着して
いくようにしていた。
段は第3図に示す様に、手道具の簡易接着治具5
を用いそのグリツプ6を把持し、先端の下部に垂
設枢支されたガイドローラ7をウインドシールド
ガラス1の側端面4に押接させ転動させ、ダムガ
イド8によりガイドされ剥離材を除かれたダム3
をして前延した押えローラ9によりウインドシー
ルドガラス1の周縁部上面に押圧させて添着して
いくようにしていた。
<発明が解決しようとする課題>
さりながら、該種接着治具5は、例えば、特開
昭50−125420号公報発明に示されている如き手道
具であるため、ダム3の添着作業には相当の熟練
を要し、汎用性がない不都合さがあり、又、側端
面4からの距離精度にバラツキを生じる欠点があ
り、一定の力で添着していくのが困難であるとい
う難点があり、加えて作業性、能率が悪く、量産
性に乏しい不具合があり、結果的にコスト高とな
り、そのうえ、組付後の外観性を損う可能性もあ
るという不利点があつた。
昭50−125420号公報発明に示されている如き手道
具であるため、ダム3の添着作業には相当の熟練
を要し、汎用性がない不都合さがあり、又、側端
面4からの距離精度にバラツキを生じる欠点があ
り、一定の力で添着していくのが困難であるとい
う難点があり、加えて作業性、能率が悪く、量産
性に乏しい不具合があり、結果的にコスト高とな
り、そのうえ、組付後の外観性を損う可能性もあ
るという不利点があつた。
<発明の目的>
この出願の発明の目的は上述従来技術に基づく
ウインドシールドガラス等のワークパネルへの軟
質ストリツプの周回接着の問題点を解決すべき技
術的課題とし、通常の3次元作動ロボツトを用い
て立体曲面のワークパネルの側端面に当接する1
対のガイドローラによる曲面倣い制御を介して全
く自動的に軟質ストリツプの周回接着を行い、し
かも、周回後自動切断を行い、高い同一精度の再
現性を保証し、量産可能とし、均等な軟質ストリ
ツプをワークパネルに接着するようにして各種製
造産業における添着技術利用分野に益する優れた
軟質ストリツプ接着装置を提供せんとするもので
ある。
ウインドシールドガラス等のワークパネルへの軟
質ストリツプの周回接着の問題点を解決すべき技
術的課題とし、通常の3次元作動ロボツトを用い
て立体曲面のワークパネルの側端面に当接する1
対のガイドローラによる曲面倣い制御を介して全
く自動的に軟質ストリツプの周回接着を行い、し
かも、周回後自動切断を行い、高い同一精度の再
現性を保証し、量産可能とし、均等な軟質ストリ
ツプをワークパネルに接着するようにして各種製
造産業における添着技術利用分野に益する優れた
軟質ストリツプ接着装置を提供せんとするもので
ある。
<課題を解決するための手段>
上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とす
るこの出願の発明の構成は前述課題を解決するた
めにセツトされたワークパネル側面に当接するガ
イドローラを有し更に該ワークパネル周縁面に対
する軟質ストリツプの押えローラを有すると共に
該軟質ストリツプに対するガイドを有するヘツド
を備えた軟質ストリツプ自動接着装置であつて、
3次元作動ロボツトのアームの先端に設けたヘツ
ドに上記押えローラと軟質ストリツプのガイドが
設けられ、更に該軟質ストリツプのガイドの前段
に該軟質ストリツプに対する一方向回転クラツチ
フイーダが設けられ、而して前記ガイドローラが
一対ヘツドに設けられてワークパネルの側端面に
当接され、上記一対の押えローラの間に軟質スト
リツプに対する切断位置と非切断位置の変位装置
に連係されたカツターが設けられている軟質スト
リツプ自動接着装置としたものである。
るこの出願の発明の構成は前述課題を解決するた
めにセツトされたワークパネル側面に当接するガ
イドローラを有し更に該ワークパネル周縁面に対
する軟質ストリツプの押えローラを有すると共に
該軟質ストリツプに対するガイドを有するヘツド
を備えた軟質ストリツプ自動接着装置であつて、
3次元作動ロボツトのアームの先端に設けたヘツ
ドに上記押えローラと軟質ストリツプのガイドが
設けられ、更に該軟質ストリツプのガイドの前段
に該軟質ストリツプに対する一方向回転クラツチ
フイーダが設けられ、而して前記ガイドローラが
一対ヘツドに設けられてワークパネルの側端面に
当接され、上記一対の押えローラの間に軟質スト
リツプに対する切断位置と非切断位置の変位装置
に連係されたカツターが設けられている軟質スト
リツプ自動接着装置としたものである。
<作用>
而して、ワークパネルがセツトプレートに対し
所定姿勢にセツトされると、3次元作動ロボツト
がそのアーム先端に設けたヘツドの1対のガイド
ローラがワークパネルの側端面に当接して転動し
該ワークパネルの側端面の曲面に対し倣い動作
し、又、ダム押えローラが昇降してワークパネル
の面に倣い3次元作動し、該ヘツドはワークパネ
ルの周縁に対し定姿勢、位置で周回し、軟質スト
リツプの始端が押えローラによりワークパネルの
上面に押圧され、接着により引かれ、ストリツプ
ガイドにより位置決めされると共に一方向回転ク
ラツチフイーダにより逆戻りを防止されてワーク
パネルに自動的に周回接着され、1周し、軟質ス
トリツプが始端部に来ると、ヘツドが傾斜して該
始端部と軟質ストリツプが干渉しない姿勢にさ
れ、併せてカツターが始動して変位装置により変
位して該軟質ストリツプを切断し、該軟質ストリ
ツプの終端部は押えローラによりその始端部と接
続されてワークパネルに圧接接着されるようにし
た技術的手段を講じたものである。
所定姿勢にセツトされると、3次元作動ロボツト
がそのアーム先端に設けたヘツドの1対のガイド
ローラがワークパネルの側端面に当接して転動し
該ワークパネルの側端面の曲面に対し倣い動作
し、又、ダム押えローラが昇降してワークパネル
の面に倣い3次元作動し、該ヘツドはワークパネ
ルの周縁に対し定姿勢、位置で周回し、軟質スト
リツプの始端が押えローラによりワークパネルの
上面に押圧され、接着により引かれ、ストリツプ
ガイドにより位置決めされると共に一方向回転ク
ラツチフイーダにより逆戻りを防止されてワーク
パネルに自動的に周回接着され、1周し、軟質ス
トリツプが始端部に来ると、ヘツドが傾斜して該
始端部と軟質ストリツプが干渉しない姿勢にさ
れ、併せてカツターが始動して変位装置により変
位して該軟質ストリツプを切断し、該軟質ストリ
ツプの終端部は押えローラによりその始端部と接
続されてワークパネルに圧接接着されるようにし
た技術的手段を講じたものである。
<実施例>
次に、この出願の発明の1実施例を第2,3図
を援用して第4図以下の図面に基づいて説明すれ
ば以下の通りである。尚、第1,2,3図と同一
態様部分は同一符号を用いて説明するものとす
る。
を援用して第4図以下の図面に基づいて説明すれ
ば以下の通りである。尚、第1,2,3図と同一
態様部分は同一符号を用いて説明するものとす
る。
10はこの出願の発明の要旨を成す軟質ストリ
ツプ接着装置であり、図示実施例に於ける軟質ス
トリツプ3は前述自動車のダムであり、ワークパ
ネル1は、したがつて、ウインドシールドガラス
を示している。
ツプ接着装置であり、図示実施例に於ける軟質ス
トリツプ3は前述自動車のダムであり、ワークパ
ネル1は、したがつて、ウインドシールドガラス
を示している。
而して、第4図に示す11は通常市販されてい
る5自由度を有する3次元作動可能な関節型のロ
ボツトであり、ウインドシールドガラス1に対す
るセツト用吸盤12,12…を有するセツトプレ
ート13の側部に設けられ、昇降、旋回、傾動、
進退等が自在にされ、その上部のアーム14の先
端には該アーム14の軸に対して旋回可能なサブ
アーム15が設けられて5自由度を有するように
されており、該サブアーム15には回転軸16が
軸承状に下設され、該回転軸16には第5,6,
7図に示す様に、緩衝ゴム継手17を介してヘツ
ド18が設けられて6自由度を与えられている。
る5自由度を有する3次元作動可能な関節型のロ
ボツトであり、ウインドシールドガラス1に対す
るセツト用吸盤12,12…を有するセツトプレ
ート13の側部に設けられ、昇降、旋回、傾動、
進退等が自在にされ、その上部のアーム14の先
端には該アーム14の軸に対して旋回可能なサブ
アーム15が設けられて5自由度を有するように
されており、該サブアーム15には回転軸16が
軸承状に下設され、該回転軸16には第5,6,
7図に示す様に、緩衝ゴム継手17を介してヘツ
ド18が設けられて6自由度を与えられている。
該ヘツド18には軸受19を介して1対のガイ
ドローラ71,72が自由回動自在に下垂されて
ウインドシールドガラス1の側端面4に当接転動
し、該ヘツド18をしてウインドシールドガラス
1の側端面が曲面、特に、コーナ部に曲面を有し
ていても常に該ウインドシールドガラス1の側端
面4に定姿勢で対向するようにされている。
ドローラ71,72が自由回動自在に下垂されて
ウインドシールドガラス1の側端面4に当接転動
し、該ヘツド18をしてウインドシールドガラス
1の側端面が曲面、特に、コーナ部に曲面を有し
ていても常に該ウインドシールドガラス1の側端
面4に定姿勢で対向するようにされている。
尚、ガイドローラ72はその回転による走行距
離が検出されるようにされている。
離が検出されるようにされている。
又、ヘツド18の先端には1対の押えローラ9
1,92が同じく回動自在にダム3をしてウイン
ドシールドガラス1の周縁部に押圧接着するよう
に支承され、その前段のブラケツト20にはギヤ
タイプの一方向回転クラツチフイーダ21,21
が図示しないラチエツト機構を有して設けられて
ダム3をして逆戻り不能に挟持している。
1,92が同じく回動自在にダム3をしてウイン
ドシールドガラス1の周縁部に押圧接着するよう
に支承され、その前段のブラケツト20にはギヤ
タイプの一方向回転クラツチフイーダ21,21
が図示しないラチエツト機構を有して設けられて
ダム3をして逆戻り不能に挟持している。
そして、該一方向回転クラツチフイーダ21,
21と押えローラ91の間には位置決め用のガイ
ド81が自由回転自在なガイドピン82をダム3
の接着材31を損わないように、又、抵抗を少く
するように下設されている。
21と押えローラ91の間には位置決め用のガイ
ド81が自由回転自在なガイドピン82をダム3
の接着材31を損わないように、又、抵抗を少く
するように下設されている。
22はカツターであり、1対の押えローラ9
1,92間にウインドシールドガラス1に対向す
る姿勢でエアモータ23に連結され、該エアモー
タ23を支持するクランプ24は第5,7図に示
す様に、アーム25を介してヘツド18に設けら
れたピン26に枢支されて旋回、及び、上下揺動
自在にされ、リンク27,28を介して変位装置
としてエアシリンダ29に連係されている。
1,92間にウインドシールドガラス1に対向す
る姿勢でエアモータ23に連結され、該エアモー
タ23を支持するクランプ24は第5,7図に示
す様に、アーム25を介してヘツド18に設けら
れたピン26に枢支されて旋回、及び、上下揺動
自在にされ、リンク27,28を介して変位装置
としてエアシリンダ29に連係されている。
該エアシリンダ29、エアモータ23はエアホ
ース30,31により図示しない制御装置を介し
て所定の圧縮エア源に接続されている。
ース30,31により図示しない制御装置を介し
て所定の圧縮エア源に接続されている。
尚、ヘツド18がウインドシールドガラス1に
対し1周回分に近くなつた時ロボツト11のサブ
アーム15を設定角度傾斜させ、後走する押えロ
ーラ92がダム3を押え続けるものの、前走する
押えローラ91をやや浮かせてダム3のウインド
シールドガラス1の接着始端に後からのダム3が
干渉しないようにされ、完全に1周回走行した時
点でヘツド18を停止し、エアモータ23、及
び、エアシリンダ29を作動させ、その後僅かに
ヘツド18を前走させて押えローラ92により切
断されたダム3の終端を正確、且つ、滑らかに始
端に接続してウインドシールドガラス1に接着す
るようにされている。
対し1周回分に近くなつた時ロボツト11のサブ
アーム15を設定角度傾斜させ、後走する押えロ
ーラ92がダム3を押え続けるものの、前走する
押えローラ91をやや浮かせてダム3のウインド
シールドガラス1の接着始端に後からのダム3が
干渉しないようにされ、完全に1周回走行した時
点でヘツド18を停止し、エアモータ23、及
び、エアシリンダ29を作動させ、その後僅かに
ヘツド18を前走させて押えローラ92により切
断されたダム3の終端を正確、且つ、滑らかに始
端に接続してウインドシールドガラス1に接着す
るようにされている。
上述構成において、セツトプレート13上に吸
盤12,12…を介してウインドシールドガラス
1を所定に載置セツトし、ロボツト11の図示し
ない起動ボタンを押すと、ヘツド18はウインド
シールドガラス1に近接し、ガイドローラ71,
72はその側端面4に当接してヘツド18がウイ
ンドシールドガラス1に定姿勢を保持するように
され、又、第5図に示す様に、カツター22で始
端部を切断されているダム3は押えローラ92で
ウインドシールドガラス1の周縁上面に押圧接着
され、当該第5図の様なスタート姿勢にされてロ
ボツト11の稼働によりヘツド18は第5図矢印
の様に相対進行し始める。
盤12,12…を介してウインドシールドガラス
1を所定に載置セツトし、ロボツト11の図示し
ない起動ボタンを押すと、ヘツド18はウインド
シールドガラス1に近接し、ガイドローラ71,
72はその側端面4に当接してヘツド18がウイ
ンドシールドガラス1に定姿勢を保持するように
され、又、第5図に示す様に、カツター22で始
端部を切断されているダム3は押えローラ92で
ウインドシールドガラス1の周縁上面に押圧接着
され、当該第5図の様なスタート姿勢にされてロ
ボツト11の稼働によりヘツド18は第5図矢印
の様に相対進行し始める。
而して、前述の如く、ガイドローラ71,72
のウインドシールドガラス1の側端面4に対する
曲面倣い作用により、ヘツド18はウインドシー
ルドガラス1に対して常に同一対向姿勢をとるよ
うに全自由度で変位し、ウインドシールドガラス
1のコーナ部に於ても定姿勢を保持する。
のウインドシールドガラス1の側端面4に対する
曲面倣い作用により、ヘツド18はウインドシー
ルドガラス1に対して常に同一対向姿勢をとるよ
うに全自由度で変位し、ウインドシールドガラス
1のコーナ部に於ても定姿勢を保持する。
又、押えローラ91,92の該ウインドシール
ドガラス1の周縁部上面に対する倣い作用を介し
ロボツト11の関節作用と共にヘツド18は立体
的に常にウインドシールドガラス1の周縁立体曲
面に沿つて周回走行をなし、ガイドローラ72は
その走行距離を検出していき、その間、ダム3は
相対的にウインドシールドガラス1側に引き込ま
れ、周回による動作中一方向回転クラツチフイー
ダ21,21により逆戻りされることなく供給さ
れ、位置決めガイド81によりヘツド18の周回
に無関係に定位置、定姿勢にガイドされ、ガイド
ピン82により接着材31を損めることなく送り
出され、一定の力で押えローラ91,92により
正確にウインドシールドガラス1の周縁部上面に
側端面4から一定距離で接着されていく。
ドガラス1の周縁部上面に対する倣い作用を介し
ロボツト11の関節作用と共にヘツド18は立体
的に常にウインドシールドガラス1の周縁立体曲
面に沿つて周回走行をなし、ガイドローラ72は
その走行距離を検出していき、その間、ダム3は
相対的にウインドシールドガラス1側に引き込ま
れ、周回による動作中一方向回転クラツチフイー
ダ21,21により逆戻りされることなく供給さ
れ、位置決めガイド81によりヘツド18の周回
に無関係に定位置、定姿勢にガイドされ、ガイド
ピン82により接着材31を損めることなく送り
出され、一定の力で押えローラ91,92により
正確にウインドシールドガラス1の周縁部上面に
側端面4から一定距離で接着されていく。
尚、この間、製造誤差、或いは、不測の振動が
あつても、ヘツド18の信号は緩衝ゴム継手17
により吸収される。
あつても、ヘツド18の信号は緩衝ゴム継手17
により吸収される。
而して、ヘツド18が接着始端部に近接する
と、ロボツト11により強制旋回され、設定角度
傾斜する。
と、ロボツト11により強制旋回され、設定角度
傾斜する。
したがつて、後走する押えローラ92は依然と
してダム3をウインドシールドガラスに対し押圧
接着させるが、前走する押えローラ91は浮き上
り、送り込まれるダム3は始端のダム3に上位す
る姿勢にあつて、干渉することはない。
してダム3をウインドシールドガラスに対し押圧
接着させるが、前走する押えローラ91は浮き上
り、送り込まれるダム3は始端のダム3に上位す
る姿勢にあつて、干渉することはない。
そして、ヘツド18が周回して最終点に到達す
ると、ロボツト11が制御装置を介し該ヘツド1
8を停止すると共にエアモータ23とエアシリン
ダ29が作動し、カツター22が回転すると共に
第7図矢印の様にリンク27,28を介し下降
し、正確にダム3を切断し、回転が停止して上昇
し、ヘツド18が傾斜した状態で設定距離前進
し、押えローラ92が切断終端部のダム3を接着
し、始端部のダム3とスムースに接続する。
ると、ロボツト11が制御装置を介し該ヘツド1
8を停止すると共にエアモータ23とエアシリン
ダ29が作動し、カツター22が回転すると共に
第7図矢印の様にリンク27,28を介し下降
し、正確にダム3を切断し、回転が停止して上昇
し、ヘツド18が傾斜した状態で設定距離前進
し、押えローラ92が切断終端部のダム3を接着
し、始端部のダム3とスムースに接続する。
このようにして1枚のウインドシールドガラス
1に対するダム3の接着が終了すると、サブアー
ム15の戻りと共にアーム14がウインドシール
ドガラス1から離反し、そこで、セツトプレート
13からウインドシールドガラス1を取り外し、
次のウインドシールドガラス1をリセツトし、再
び上述作業を反復させる。
1に対するダム3の接着が終了すると、サブアー
ム15の戻りと共にアーム14がウインドシール
ドガラス1から離反し、そこで、セツトプレート
13からウインドシールドガラス1を取り外し、
次のウインドシールドガラス1をリセツトし、再
び上述作業を反復させる。
このとき、第5図に示す様に、ダム3の切断始
端部はカツター22に対しその前部にあり、押え
ローラ91の下側にあつて次の接着に備えられ
る。
端部はカツター22に対しその前部にあり、押え
ローラ91の下側にあつて次の接着に備えられ
る。
尚、上述態様において、ダム3の接着材31に
ついては送給プロセスで貼着させても良いし、適
宜リールからの送給過程で剥離残を取り除くよう
にしても良い。
ついては送給プロセスで貼着させても良いし、適
宜リールからの送給過程で剥離残を取り除くよう
にしても良い。
而して、この出願の発明の実施態様は上述実施
例に限るものでないことは勿論であり、カツター
については別装置にして付設しても良い等種々の
態様が採用可能であり、又、対象も自動車のウイ
ンドシールドガラスに対するダム接着に限らず、
各種のワークパネルに対する軟質ストリツプの周
回接着に適用可能であることは勿論である。
例に限るものでないことは勿論であり、カツター
については別装置にして付設しても良い等種々の
態様が採用可能であり、又、対象も自動車のウイ
ンドシールドガラスに対するダム接着に限らず、
各種のワークパネルに対する軟質ストリツプの周
回接着に適用可能であることは勿論である。
<発明の効果>
以上、この出願の発明によれば、自動車のウイ
ンドシールドガラス等のワークパネルに対しダム
等の軟質ストリツプを自動的に周回接着させる装
置において、立体動作可能なロボツトのアーム先
端にヘツドを設けて接着するようにしたことによ
り、基本的にワークパネルを一旦セツトすれば、
該ワークパネルを周回させることなく、何ら手作
業を要せずにロボツトの立体動作のみでダム3の
ワークパネルに対する周回接着が全自動的に出来
る優れた効果が奏される。
ンドシールドガラス等のワークパネルに対しダム
等の軟質ストリツプを自動的に周回接着させる装
置において、立体動作可能なロボツトのアーム先
端にヘツドを設けて接着するようにしたことによ
り、基本的にワークパネルを一旦セツトすれば、
該ワークパネルを周回させることなく、何ら手作
業を要せずにロボツトの立体動作のみでダム3の
ワークパネルに対する周回接着が全自動的に出来
る優れた効果が奏される。
而して、該ヘツドにはワークパネル側端面に当
接する1対のガイドローラを設けたことによりワ
ークパネルの側端面に曲面、例えば、コーナ部に
曲面があつてもヘツドが常に定姿勢で相対走行
し、又、ワークパネルの周縁部上面に対する軟質
ストリツプ押えローラが設けられていることによ
り、ヘツドは該ワークパネル周縁にその形状サイ
ズにかかわりなく倣つて常に同一姿勢を対向させ
て自動姿勢制御裡に周回させることが出来、した
がつて、押えローラによる軟質ストリツプの接着
位置精度が常に一定に保たれるという優れた効果
が奏される。
接する1対のガイドローラを設けたことによりワ
ークパネルの側端面に曲面、例えば、コーナ部に
曲面があつてもヘツドが常に定姿勢で相対走行
し、又、ワークパネルの周縁部上面に対する軟質
ストリツプ押えローラが設けられていることによ
り、ヘツドは該ワークパネル周縁にその形状サイ
ズにかかわりなく倣つて常に同一姿勢を対向させ
て自動姿勢制御裡に周回させることが出来、した
がつて、押えローラによる軟質ストリツプの接着
位置精度が常に一定に保たれるという優れた効果
が奏される。
更に、該ヘツドには軟質ストリツプガイドが設
けられているために、ヘツド周回によるダムの送
給過程においても、該軟質ストリツプが常にワー
クパネルに対し同一姿勢、同一位置で送り出さ
れ、接着姿勢、位置を同一に保てる優れた効果が
奏される。
けられているために、ヘツド周回によるダムの送
給過程においても、該軟質ストリツプが常にワー
クパネルに対し同一姿勢、同一位置で送り出さ
れ、接着姿勢、位置を同一に保てる優れた効果が
奏される。
又、該軟質ストリツプガイドの前部に一方向回
転クラツチフイーダが設けられていることによ
り、ヘツドの周回動作中においても、軟質ストリ
ツプの戻り作用等がなく、したがつて、常に一定
の力で引張状態での軟質ストリツプの送り出しが
なされる優れた効果が奏される。
転クラツチフイーダが設けられていることによ
り、ヘツドの周回動作中においても、軟質ストリ
ツプの戻り作用等がなく、したがつて、常に一定
の力で引張状態での軟質ストリツプの送り出しが
なされる優れた効果が奏される。
更に又、該押えローラの後段に軟質ストリツプ
切断と非切断の位置変換を行う変位装置を有して
カツターが設けられていることにより、ヘツドが
1周回した時点でカツターが軟質ストリツプを切
断し、しかも、始端部と終端部をスムースに連続
状に接続して自動的に1サイクルの接着作業をす
ることが出来る効果があるばかりでなく、該変位
装置によりワークパネルをカツターにより損傷す
ることなく、又、軟質ストリツプも平滑に切断さ
れて接続が滑らかにされる効果が奏される。
切断と非切断の位置変換を行う変位装置を有して
カツターが設けられていることにより、ヘツドが
1周回した時点でカツターが軟質ストリツプを切
断し、しかも、始端部と終端部をスムースに連続
状に接続して自動的に1サイクルの接着作業をす
ることが出来る効果があるばかりでなく、該変位
装置によりワークパネルをカツターにより損傷す
ることなく、又、軟質ストリツプも平滑に切断さ
れて接続が滑らかにされる効果が奏される。
第1図はワークパネルに対する軟質ストリツプ
の接着断面説明図、第2図は同部分切截斜視説明
図、第3図は従来技術に基づく接着治具の斜視説
明図、第4図以下はこの出願の発明の1実施例の
説明図であり、第4図は全体概略斜視説明図、第
5図はヘツド正面説明図、第6図はヘツド側面説
明図、第7図はカツター変位装置説明図である。 1……ワークパネル、4……側端面、71,7
2……ガイドローラ、3……軟質ストリツプ、9
1,92……押えローラ、81,82……ガイ
ド、18……ヘツド、10……自動接着装置、1
1……ロボツト、14,15……アーム、21…
…一方向回転クラツチフイーダ、29……変位装
置、22……カツター。
の接着断面説明図、第2図は同部分切截斜視説明
図、第3図は従来技術に基づく接着治具の斜視説
明図、第4図以下はこの出願の発明の1実施例の
説明図であり、第4図は全体概略斜視説明図、第
5図はヘツド正面説明図、第6図はヘツド側面説
明図、第7図はカツター変位装置説明図である。 1……ワークパネル、4……側端面、71,7
2……ガイドローラ、3……軟質ストリツプ、9
1,92……押えローラ、81,82……ガイ
ド、18……ヘツド、10……自動接着装置、1
1……ロボツト、14,15……アーム、21…
…一方向回転クラツチフイーダ、29……変位装
置、22……カツター。
Claims (1)
- 1 セツトされたワークパネル側面に当接するガ
イドローラを有し更に該ワークパネル周縁面に対
する軟質ストリツプの押えローラを有すると共に
該軟質ストリツプに対するガイドを有するヘツド
を備えた軟質ストリツプ自動接着装置において、
3次元作動ロボツトのアームの先端に設けたヘツ
ドに上記押えローラと軟質ストリツプのガイドが
設けられ、更に該軟質ストリツプのガイドの前段
に該軟質ストリツプに対する一方向回転クラツチ
フイーダが設けられ、而して前記ガイドローラが
一対ヘツドに設けられてワークパネルの側端面に
当接され、上記一対の押えローラの間に軟質スト
リツプに対する切断位置と非切断位置の変位装置
に連係されたカツターが設けられていることを特
徴とする軟質ストリツプ自動接着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142337A JPS5859023A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 軟質ストリツプ自動接着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142337A JPS5859023A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 軟質ストリツプ自動接着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859023A JPS5859023A (ja) | 1983-04-07 |
| JPH0333502B2 true JPH0333502B2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=15313007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142337A Granted JPS5859023A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 軟質ストリツプ自動接着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859023A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016105931A1 (de) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | Kuka Roboter Gmbh | Applikationstechnik zum längenangepassten Anbringen eines flexiblen Profils an einem Werkstück |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2320907A1 (de) * | 1973-04-25 | 1974-11-21 | Hornberger Maschbau Gmbh | Vorrichtung zum abwechselnden foerdern von zwei bandmaterialien, insbesondere kunststoffkanten |
| JPS544376B2 (ja) * | 1974-03-22 | 1979-03-06 |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56142337A patent/JPS5859023A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5859023A (ja) | 1983-04-07 |
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