JPH0333553B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0333553B2 JPH0333553B2 JP12058182A JP12058182A JPH0333553B2 JP H0333553 B2 JPH0333553 B2 JP H0333553B2 JP 12058182 A JP12058182 A JP 12058182A JP 12058182 A JP12058182 A JP 12058182A JP H0333553 B2 JPH0333553 B2 JP H0333553B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tie
- bracket
- floor panel
- rear side
- down bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
- B62D21/09—Means for mounting load bearing surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/20—Floors or bottom sub-units
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/20—Floors or bottom sub-units
- B62D25/2009—Floors or bottom sub-units in connection with other superstructure subunits
- B62D25/2027—Floors or bottom sub-units in connection with other superstructure subunits the subunits being rear structures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、船積み時等において車両の移動を
規制するために用いられるタイダウンブラケツト
の取付構造の改良に関する。
規制するために用いられるタイダウンブラケツト
の取付構造の改良に関する。
従来、この種の取付構造としては、第1図乃至
第3図に示すようなものが知られている(類似の
構造としては実開昭56−93309号公報に記載の技
術がある)。
第3図に示すようなものが知られている(類似の
構造としては実開昭56−93309号公報に記載の技
術がある)。
この構造は、フロントフロアパネル1後端部と
リヤフロアパネル2前端部及びリヤサイドメンバ
3前端部とを重合してスポツト溶接sで固着する
とともに、このリヤサイドメンバ3に開設された
孔4の開設部位にタイダウンブラケツトTを溶接
固定している。このタイダウンブラケツトTは正
面略〓字状に形成されており、その底部には、特
に第2図に示すように漏斗状の孔5が開設されて
いる。この孔5は、上記リヤサイドメンバ3の孔
4と同心となるよう配設されており、またタイダ
ウンブラケツトTの両側壁6は、第3図に示すよ
うに、リヤサイドメンバ3の垂直壁部3aに溶接
固定されている。
リヤフロアパネル2前端部及びリヤサイドメンバ
3前端部とを重合してスポツト溶接sで固着する
とともに、このリヤサイドメンバ3に開設された
孔4の開設部位にタイダウンブラケツトTを溶接
固定している。このタイダウンブラケツトTは正
面略〓字状に形成されており、その底部には、特
に第2図に示すように漏斗状の孔5が開設されて
いる。この孔5は、上記リヤサイドメンバ3の孔
4と同心となるよう配設されており、またタイダ
ウンブラケツトTの両側壁6は、第3図に示すよ
うに、リヤサイドメンバ3の垂直壁部3aに溶接
固定されている。
しかしながら、かかる従来のタイダウンブラケ
ツトの取付構造にあつては、船積み時等において
タイダウンフツクFとタイダウンブラケツトTと
を係合した場合、該タイダウンブラケツトTに作
用する引張荷重Pは、第2図に示すように垂下方
向に作用することから、フロントフロアパネル
1、リヤフロアパネル2及びリヤサイドメンバ3
の溶接部位には剥離方向の荷重が作用し、荷重伝
達上好ましくないという不具合を有していた。
ツトの取付構造にあつては、船積み時等において
タイダウンフツクFとタイダウンブラケツトTと
を係合した場合、該タイダウンブラケツトTに作
用する引張荷重Pは、第2図に示すように垂下方
向に作用することから、フロントフロアパネル
1、リヤフロアパネル2及びリヤサイドメンバ3
の溶接部位には剥離方向の荷重が作用し、荷重伝
達上好ましくないという不具合を有していた。
この発明は、かかる現状に鑑み創案されたもの
であつて、その目的とするところは、タイダウン
ブラケツトに作用する引張荷重に対する剛性を向
上でき、しかもリヤサイドメンバとフロアパネル
との結合強度も大幅に向上することができるタイ
ダウンブラケツトの取付構造を提供しようとする
ものである。
であつて、その目的とするところは、タイダウン
ブラケツトに作用する引張荷重に対する剛性を向
上でき、しかもリヤサイドメンバとフロアパネル
との結合強度も大幅に向上することができるタイ
ダウンブラケツトの取付構造を提供しようとする
ものである。
かかる目的を達成するため、この発明にあつて
は、フロントフロアパネルとリヤフロアパネルと
の接合固定部より車体後方側に配設されるリヤサ
イドメンバにタイダウンブラケツトを溶接固定し
てなる構造における上記接合固定部とタイダウン
ブラケツトの取付部位との間にL字ブラケツトを
介装して垂直断面箱型部を形成し、該L字ブラケ
ツト底壁に上記リヤサイドメンバを固定する一方
上記L字ブラケツト側壁に、タイダウンブラケツ
トの前端より延設された補強フランジ部を溶接固
定したものである。
は、フロントフロアパネルとリヤフロアパネルと
の接合固定部より車体後方側に配設されるリヤサ
イドメンバにタイダウンブラケツトを溶接固定し
てなる構造における上記接合固定部とタイダウン
ブラケツトの取付部位との間にL字ブラケツトを
介装して垂直断面箱型部を形成し、該L字ブラケ
ツト底壁に上記リヤサイドメンバを固定する一方
上記L字ブラケツト側壁に、タイダウンブラケツ
トの前端より延設された補強フランジ部を溶接固
定したものである。
次に、第4図と第5図に示す実施例にもとづ
き、この発明を詳細に説明する。尚、本実施例に
おいて、前記従来例と同一の構成・部位について
は従来例と同一の符号を付してその詳細な説明を
ここでは省略する。
き、この発明を詳細に説明する。尚、本実施例に
おいて、前記従来例と同一の構成・部位について
は従来例と同一の符号を付してその詳細な説明を
ここでは省略する。
フロントフロアパネル1の後端部は、第4図に
示すように、リヤフロアパネル2の前端部と重ね
合わせられているとともに、上記リヤフロアパネ
ル2の前端部に形成された段部2aの裏面側には
上記フロントフロアパネル1と上記リヤフロアパ
ネル2との接合固定部とタイダウンブラケツトT
の取付部位との間で、上記リヤフロアパネル2の
水平面部2bとこれに対向するリヤサイドメンバ
3にまたがるように、L字ブラケツトBが配設さ
れている。このL字ブラケツトBは、第5図に示
すように車幅方向に延びており、リヤサイドメン
バ3が下側に配設される部分以外ではL字ブラケ
ツトBの上端部がリヤフロアパネル2の水平面部
2bに溶接固定されている。また、L字ブラケツ
トBの下端部は上記両フロアパネル1,2の接合
部に重合され、該両フロアパネル1,2とL字ブ
ラケツトBの下端部とは3枚重ね溶接で固着され
ているとともに、該L字ブラケツトBとリヤフロ
アパネル2とで垂直断面箱型部10が形成されて
いる。
示すように、リヤフロアパネル2の前端部と重ね
合わせられているとともに、上記リヤフロアパネ
ル2の前端部に形成された段部2aの裏面側には
上記フロントフロアパネル1と上記リヤフロアパ
ネル2との接合固定部とタイダウンブラケツトT
の取付部位との間で、上記リヤフロアパネル2の
水平面部2bとこれに対向するリヤサイドメンバ
3にまたがるように、L字ブラケツトBが配設さ
れている。このL字ブラケツトBは、第5図に示
すように車幅方向に延びており、リヤサイドメン
バ3が下側に配設される部分以外ではL字ブラケ
ツトBの上端部がリヤフロアパネル2の水平面部
2bに溶接固定されている。また、L字ブラケツ
トBの下端部は上記両フロアパネル1,2の接合
部に重合され、該両フロアパネル1,2とL字ブ
ラケツトBの下端部とは3枚重ね溶接で固着され
ているとともに、該L字ブラケツトBとリヤフロ
アパネル2とで垂直断面箱型部10が形成されて
いる。
このように構成された垂直断面箱型部10にお
けるL字ブラケツトB底壁Bbにはリヤサイドメ
ンバ3の前端部が接合されスポツト溶接で固着さ
れている。
けるL字ブラケツトB底壁Bbにはリヤサイドメ
ンバ3の前端部が接合されスポツト溶接で固着さ
れている。
そして、このリヤサイドメンバ3の前記垂直断
面箱型部10後方に位置する部位にはタイダウン
ブラケツトTが配設されており、このタイダウン
ブラケツトTの孔5は、リヤサイドメンバ3の孔
4と同心に配設され、かつその両側壁6はリヤサ
イドメンバ3の垂直壁部3aに溶接固定されてい
るとともに、このタイダウンブラケツトTの前端
より延設されてなる補強フランジ部7は第5図に
示されているように上記L字ブラケツトBの側壁
Baに溶接固定されている。
面箱型部10後方に位置する部位にはタイダウン
ブラケツトTが配設されており、このタイダウン
ブラケツトTの孔5は、リヤサイドメンバ3の孔
4と同心に配設され、かつその両側壁6はリヤサ
イドメンバ3の垂直壁部3aに溶接固定されてい
るとともに、このタイダウンブラケツトTの前端
より延設されてなる補強フランジ部7は第5図に
示されているように上記L字ブラケツトBの側壁
Baに溶接固定されている。
それ故、この実施例に係るタイダウンブラケツ
トの取付構造にあつては、タイダウンブラケツト
Tを、その補強フランジ部7を介してL字ブラケ
ツトBの側壁Baに固着し、タイダウンブラケツ
トTに作用するタイダウンフツクの引張荷重Pを
垂直断面箱型部10で分散して受けるよう構成し
たので、フロントフロアパネル1とリヤフロアパ
ネル2の溶接部に上記引張荷重Pが作用せず、該
溶接部の固定強度を向上できるとともに、両フロ
アパネル1,2とリヤサイドメンバ3との結合強
度も大幅に向上する。
トの取付構造にあつては、タイダウンブラケツト
Tを、その補強フランジ部7を介してL字ブラケ
ツトBの側壁Baに固着し、タイダウンブラケツ
トTに作用するタイダウンフツクの引張荷重Pを
垂直断面箱型部10で分散して受けるよう構成し
たので、フロントフロアパネル1とリヤフロアパ
ネル2の溶接部に上記引張荷重Pが作用せず、該
溶接部の固定強度を向上できるとともに、両フロ
アパネル1,2とリヤサイドメンバ3との結合強
度も大幅に向上する。
この発明は、以上の構成を有するので、タイダ
ウンブラケツトに作用する引張荷重に対する剛性
を向上できるとともに、フロアパネルとリヤサイ
ドメンバの結合強度も向上できる。
ウンブラケツトに作用する引張荷重に対する剛性
を向上できるとともに、フロアパネルとリヤサイ
ドメンバの結合強度も向上できる。
第1図はこの発明が適用されるタイダウンブラ
ケツトの取付部を示す説明図、第2図は従来のタ
イダウンブラケツトの取付構造を示す断面図、第
3図は同要部斜視図、第4図はこの発明の一実施
例に係るタイダウンブラケツトの取付構造を示す
断面図、第5図は同要部斜視図である。 1……フロントフロアパネル、2……リヤフロ
アパネル、3……リヤサイドメンバ、7……補強
フランジ部、10……垂直断面箱型部、B……L
字ブラケツト、T……タイダウンブラケツト、
Ba……側壁、Bb……底壁。
ケツトの取付部を示す説明図、第2図は従来のタ
イダウンブラケツトの取付構造を示す断面図、第
3図は同要部斜視図、第4図はこの発明の一実施
例に係るタイダウンブラケツトの取付構造を示す
断面図、第5図は同要部斜視図である。 1……フロントフロアパネル、2……リヤフロ
アパネル、3……リヤサイドメンバ、7……補強
フランジ部、10……垂直断面箱型部、B……L
字ブラケツト、T……タイダウンブラケツト、
Ba……側壁、Bb……底壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フロントフロアパネルとリヤフロアパネルと
の接合固定部より車体後方側に配設されるリヤサ
イドメンバにタイダウンブラケツトを固定してな
る構造において、 上記フロントフロアパネルと上記リヤフロアパ
ネルとの接合固定部と上記タイダウンブラケツト
の取付部位との間で上記リヤフロアパネルの水平
面部とこれに対向する上記リヤサイドメンバにま
たがるようにL字ブラケツトを介装して垂直断面
箱形部を形成し、上記L字ブラケツト底壁に上記
リヤサイドメンバを固定する一方、上記L字ブラ
ケツト側壁に、上記タイダウンブラケツトの前端
より延設された補強フランジ部を固定したことを
特徴とするタイダウンブラケツトの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12058182A JPS5911979A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | タイダウンブラケツトの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12058182A JPS5911979A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | タイダウンブラケツトの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911979A JPS5911979A (ja) | 1984-01-21 |
| JPH0333553B2 true JPH0333553B2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=14789817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12058182A Granted JPS5911979A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | タイダウンブラケツトの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911979A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2904808B2 (ja) * | 1989-06-08 | 1999-06-14 | 株式会社ガスター | 強制燃焼用ガスバーナ |
| JPH0382282U (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-22 | ||
| JP2600452B2 (ja) * | 1990-06-29 | 1997-04-16 | 日産自動車株式会社 | 自動車の車体下部構造 |
| KR20020027757A (ko) * | 2000-10-05 | 2002-04-15 | 류정열 | 자동차의 타이다운후크 체결부 보강구조 |
| JP3831622B2 (ja) * | 2001-03-09 | 2006-10-11 | 本田技研工業株式会社 | 車体の補強構造 |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP12058182A patent/JPS5911979A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5911979A (ja) | 1984-01-21 |
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