JPH0333595A - 管補修方法 - Google Patents
管補修方法Info
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- JPH0333595A JPH0333595A JP1165337A JP16533789A JPH0333595A JP H0333595 A JPH0333595 A JP H0333595A JP 1165337 A JP1165337 A JP 1165337A JP 16533789 A JP16533789 A JP 16533789A JP H0333595 A JPH0333595 A JP H0333595A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/18—Appliances for use in repairing pipes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各種配管の腐食減肉部等を補修する方法に関
する。
する。
(従来の技術)
一般に、配着は土中、水中なとに埋設され、若し7くは
保温材により被覆されている。そのため、K1’1部腐
食減肉部を補修するときには、管内から行うのが通例で
ある。
保温材により被覆されている。そのため、K1’1部腐
食減肉部を補修するときには、管内から行うのが通例で
ある。
従来、管内からの補作方法は、溶接等による肉盛法、ス
リーブ拡管法、反転シール法などがある。
リーブ拡管法、反転シール法などがある。
第1図は、肉盛法の説明図であり、先端に旋lす]機構
171を介して溶接トーチ13を取り付け、後端に溶接
機15を取すイ1けた管内育生10を、配管3の腐食減
肉部5に搬送し、溶接1・−チ13を旋同しながら71
テ内面に沿って螺旋状に肉盛ビート16を形成するもの
−Cある。この方法は、枠舊11に薄肉の所では溶は落
ちないように(Iu人熱て溶捷を行う必汝かあり、必然
的に溶着辿I文かイ■(<、例えば、!B!10g/m
in程度で和めて能率が悪い。
171を介して溶接トーチ13を取り付け、後端に溶接
機15を取すイ1けた管内育生10を、配管3の腐食減
肉部5に搬送し、溶接1・−チ13を旋同しながら71
テ内面に沿って螺旋状に肉盛ビート16を形成するもの
−Cある。この方法は、枠舊11に薄肉の所では溶は落
ちないように(Iu人熱て溶捷を行う必汝かあり、必然
的に溶着辿I文かイ■(<、例えば、!B!10g/m
in程度で和めて能率が悪い。
第5図は、スリーブ拡i′り法の説明図てあり、予め、
配キ93の腐食減肉部5の内径より(パ1°1かに小径
のスリーブ19を用意し、その外表面に直ロウ20を取
すイ・1け、管内前11j ] Oの5+L。
配キ93の腐食減肉部5の内径より(パ1°1かに小径
のスリーブ19を用意し、その外表面に直ロウ20を取
すイ・1け、管内前11j ] Oの5+L。
端の搬送鍔17で腐食鮎肉部まて4+1+ L込み、管
内前1jl Oを後退させなからガスバーナ18を旋1
1〕1機構]、4て同転させ、加熱ロウイ・jけを打う
ものである。このル合、良llrなロウ付けを行うため
には、配管3の内面と?+Ii 作用スリーブ19の外
面との隙間を小さくかつ均一に保持する必要がある。そ
れ故、補修用スリーブ19の押入が難しく、直管でかつ
管内而かd″Iらかな配管についてのみjfQ川するこ
とのできるものである。
内前1jl Oを後退させなからガスバーナ18を旋1
1〕1機構]、4て同転させ、加熱ロウイ・jけを打う
ものである。このル合、良llrなロウ付けを行うため
には、配管3の内面と?+Ii 作用スリーブ19の外
面との隙間を小さくかつ均一に保持する必要がある。そ
れ故、補修用スリーブ19の押入が難しく、直管でかつ
管内而かd″Iらかな配管についてのみjfQ川するこ
とのできるものである。
第6図は、反転シールθ、の説明1−&lてあり、シー
ルポース21を管内前1!10に取すイ・1けたアート
22て曳中1ニジ1広げながら、配キ93の偶fJ A
k肉部5まて押し込むものである。この方法は、ノール
ポースどしてMi %、’j肉の合成樹脂系の0料しか
用いることかできす、強反的に制約かある。また、エル
ボ″、9の曲管には適用することはCきない。
ルポース21を管内前1!10に取すイ・1けたアート
22て曳中1ニジ1広げながら、配キ93の偶fJ A
k肉部5まて押し込むものである。この方法は、ノール
ポースどしてMi %、’j肉の合成樹脂系の0料しか
用いることかできす、強反的に制約かある。また、エル
ボ″、9の曲管には適用することはCきない。
〈発明か解決しようとする課題)
本発明は、」1己の菅補4%方法の欠点を解消し、エル
ホ雰曲7′(や長Wl! L’ll配管なとについても
il+iJ If:シール性を桶°保し、枠めて容易に
かつ迅)虫にhli 4’lすることかでき、イ′1久
1牛にイ竪れた「′!J能率な管補修方法を択伐しよう
とするものである。
ホ雰曲7′(や長Wl! L’ll配管なとについても
il+iJ If:シール性を桶°保し、枠めて容易に
かつ迅)虫にhli 4’lすることかでき、イ′1久
1牛にイ竪れた「′!J能率な管補修方法を択伐しよう
とするものである。
(Ej I越を舶′決するための手段)本発明は、配〒
′デの補4%幻象部拉に補修用スリーブを搬送して詠ス
リーブを配管と一体化する管補修方法におい°C1配青
の仙用/ill’+ 12以」、の温度にガラス転移点
を子1゛する形状記憶ポリマーを用い、補修対象部(1
’/の形状に合わ1!て成形することにより、該形状を
記憶させたMli (]ζ用スリーブを用意し、該スリ
ーブをガラス転移意思−16で成形d1^庇以下の/I
A Iiに加熱して線形し、該縮形形状を保持したまま
ガラス111N移点以−トに冷却して固定し、次いて、
該輪形スリーブを上記のhli修対象部f1′/に搬送
してから、ガラス転稗意思十で底形i”n’1度以下に
力l熱して記憶を11114>jさせることにより、上
記1曳形形状を視光させて配管と一体化することを’1
、+7徴とする青補修方法°Cある。
′デの補4%幻象部拉に補修用スリーブを搬送して詠ス
リーブを配管と一体化する管補修方法におい°C1配青
の仙用/ill’+ 12以」、の温度にガラス転移点
を子1゛する形状記憶ポリマーを用い、補修対象部(1
’/の形状に合わ1!て成形することにより、該形状を
記憶させたMli (]ζ用スリーブを用意し、該スリ
ーブをガラス転移意思−16で成形d1^庇以下の/I
A Iiに加熱して線形し、該縮形形状を保持したまま
ガラス111N移点以−トに冷却して固定し、次いて、
該輪形スリーブを上記のhli修対象部f1′/に搬送
してから、ガラス転稗意思十で底形i”n’1度以下に
力l熱して記憶を11114>jさせることにより、上
記1曳形形状を視光させて配管と一体化することを’1
、+7徴とする青補修方法°Cある。
なお、スリーブの縮形形状は、例えば、断i7i J1
形とすることがてきる。このIi・i )l’;形状の
1111部に接rf剤を保持させた補修用スリーブを用
いるときには、抽イ1冬対象部4y”7て該スリーブの
成形形状を?U元させ、該スリーブと配%9との界面に
均一なtu f’i剤1i’jを形成することができる
ので、配管とスリーブとの一体化が容易てあり、かつ、
il+1Ji’l−シール↑牛を;B’5めることかで
きる。
形とすることがてきる。このIi・i )l’;形状の
1111部に接rf剤を保持させた補修用スリーブを用
いるときには、抽イ1冬対象部4y”7て該スリーブの
成形形状を?U元させ、該スリーブと配%9との界面に
均一なtu f’i剤1i’jを形成することができる
ので、配管とスリーブとの一体化が容易てあり、かつ、
il+1Ji’l−シール↑牛を;B’5めることかで
きる。
(f′IJ1j)
本発明ては、補イ百用スリ−ブを形状記憶ポリマーて作
製する。
製する。
−・般に、形状記憶ポリマーとは、酸形lI!jのJl
j状を11己憶し、次い°(、該ポリマーのガラス中l
ζ移意思」二で成形温度以−トの温度に加熱することに
よりポリマー分子鎖のミクロブラウン連動を開始させ、
コl\仰外を発現させて所定の形状に変形させ、該)じ
状を保持した状態でガラス転移点以下まで冷却すること
により上記のミクロブラウン運動を仲止させ、該形状を
111!1定する。その後、必要に応じて、ガラス転移
点以上”C成形1j+ ljt以下の泥層に加熱するこ
とにより、上記の記憶を同役させ゛C成形時の形状にル
ごすことのできるものである。
j状を11己憶し、次い°(、該ポリマーのガラス中l
ζ移意思」二で成形温度以−トの温度に加熱することに
よりポリマー分子鎖のミクロブラウン連動を開始させ、
コl\仰外を発現させて所定の形状に変形させ、該)じ
状を保持した状態でガラス転移点以下まで冷却すること
により上記のミクロブラウン運動を仲止させ、該形状を
111!1定する。その後、必要に応じて、ガラス転移
点以上”C成形1j+ ljt以下の泥層に加熱するこ
とにより、上記の記憶を同役させ゛C成形時の形状にル
ごすことのできるものである。
本発明の補修用スリーブの作製は、形状記憶、ポリマー
を用い、補修り・j差部イ17の形状に合わせた形状に
成形して、該成形形状を記憶させ、−−目、配管内を搬
送できるようにスリーブをIhりたたんて縮径させ、?
ili 化対象部(+’tに搬送してから、記憶形状を
同7s4させるもの゛(ある。従って、配管内を搬送す
る間にi己憤、を同役され−(は不都合であるため、ガ
ラス転移点が配管のifl+’1度より少なくともIJ
:+iい形状記10゜ポリマーを使用する必要がある。
を用い、補修り・j差部イ17の形状に合わせた形状に
成形して、該成形形状を記憶させ、−−目、配管内を搬
送できるようにスリーブをIhりたたんて縮径させ、?
ili 化対象部(+’tに搬送してから、記憶形状を
同7s4させるもの゛(ある。従って、配管内を搬送す
る間にi己憤、を同役され−(は不都合であるため、ガ
ラス転移点が配管のifl+’1度より少なくともIJ
:+iい形状記10゜ポリマーを使用する必要がある。
室dl、(の配〒′りであれば、例えば、室温より10
℃以−11、灯まし7くは、30℃程度i11いに;A
度にガラス転移点をイJする形状記憶ポリマーを他用す
ることがよい。イ口し、ガラス転移点が11°、・、す
ぎると、仙化対象部(1’/、て形状を同(<、7する
ために該カラス転移点より−kj ;Y+°」い′/!
n’+度に加熱する心霊があり、加熱手段が制約される
。
℃以−11、灯まし7くは、30℃程度i11いに;A
度にガラス転移点をイJする形状記憶ポリマーを他用す
ることがよい。イ口し、ガラス転移点が11°、・、す
ぎると、仙化対象部(1’/、て形状を同(<、7する
ために該カラス転移点より−kj ;Y+°」い′/!
n’+度に加熱する心霊があり、加熱手段が制約される
。
本発明で使用jjJ能な形状記憶ポリマーを例りくする
と、ジイソシアホー1・、it□i分子・ポリオール及
び1L゛1延長剤をプリポリマー法で重合したポウレタ
ンなとを挙げることができ、I、1体的には、0)分子
fit 250の4,4°−ジフェニルメタンジイソシ
アネート、分子−!jt 400のポリプロピレングリ
コール及び鎖延長剤として分子(i))62のエチレン
グリコールをモル比で1.49:1.0:0.51て門
己介してブリポリマー〇、て寸〔合したXJ口Iiz化
度10w1%てガラス転移点55°Cのポウレタン、■
分子j’+i’、 250の4,4”−シフェニルメタ
ンジイソシア不−1−1分子(1j:800のビスフJ
、ノールーバ→プロピレンオキサイド、及び鎖延長剤と
して分子1+f:198のビス(2−ハイドロキンエチ
ル)ハイドロキノンをモル比で1.81:1.0:0.
81て配合してプリポリマー法で重合した結/r’+’
1化k 5w t%でガラス転移点48°Cのポウレタ
ン、などを挙げることかてきる。これらのポリウレタン
は、押出成形θ、によりW &Sに補修用のスリーブ形
状に成Jljすることがてきる。
と、ジイソシアホー1・、it□i分子・ポリオール及
び1L゛1延長剤をプリポリマー法で重合したポウレタ
ンなとを挙げることができ、I、1体的には、0)分子
fit 250の4,4°−ジフェニルメタンジイソシ
アネート、分子−!jt 400のポリプロピレングリ
コール及び鎖延長剤として分子(i))62のエチレン
グリコールをモル比で1.49:1.0:0.51て門
己介してブリポリマー〇、て寸〔合したXJ口Iiz化
度10w1%てガラス転移点55°Cのポウレタン、■
分子j’+i’、 250の4,4”−シフェニルメタ
ンジイソシア不−1−1分子(1j:800のビスフJ
、ノールーバ→プロピレンオキサイド、及び鎖延長剤と
して分子1+f:198のビス(2−ハイドロキンエチ
ル)ハイドロキノンをモル比で1.81:1.0:0.
81て配合してプリポリマー法で重合した結/r’+’
1化k 5w t%でガラス転移点48°Cのポウレタ
ン、などを挙げることかてきる。これらのポリウレタン
は、押出成形θ、によりW &Sに補修用のスリーブ形
状に成Jljすることがてきる。
次に、補修用スリーブ形状についてみると、直径φ。の
配管内を搬送し、第1図のようにエルボ部も通過させる
必要があるため、該スリーブを十分に小さな外径φ。に
縮径する必要がある。縮径は、例えば第21kl (+
))のようlこ断面i11形にすることか、縮?Y(′
1.梨及び把憶同複に都合かよいが、これに限定される
ものてはない。縮径の方法は、第21χ1(a)のよう
に円筒形に1曳形され、該形状を記憶させlJ形払記憶
ポリマー製のスリーブを、ガラス転移点以上に加熱し゛
Cコム仰外交(J”jし、例えば、八方から棒状体を押
しイ・jけて、そのままの状態でガラス中l;移点以下
まで冷却することに、Lす、その状態を固定させる。こ
の縮径スリーブは配管の補作対象部イ1γまで運ばれた
後、ガラス転移点以」二に加熱されて成形形状の記+右
を同役する。このhli 4’6用スリーブを均一に加
熱するために、」−記断面h1形に縮径されたスリーブ
の中心に温風ヒータを押入して1ノツ側から力1熱司能
とすることか好ましい。また、星形の四部に接j′r剤
を担持させることにより、配7′?中にスリーブを搬送
する間に接i′J剤を配管に接触させることもなく、ス
リーブを円筒形に戻すときにはスリーブと配’F’j’
との界面に均一な接j′1剤層を8秘に形成することが
でき、両者を接4′「固定することもてきる。この接イ
′【剤は必要に応して薄い樹脂フィルトの袋に保に&さ
せることもてきる。
配管内を搬送し、第1図のようにエルボ部も通過させる
必要があるため、該スリーブを十分に小さな外径φ。に
縮径する必要がある。縮径は、例えば第21kl (+
))のようlこ断面i11形にすることか、縮?Y(′
1.梨及び把憶同複に都合かよいが、これに限定される
ものてはない。縮径の方法は、第21χ1(a)のよう
に円筒形に1曳形され、該形状を記憶させlJ形払記憶
ポリマー製のスリーブを、ガラス転移点以上に加熱し゛
Cコム仰外交(J”jし、例えば、八方から棒状体を押
しイ・jけて、そのままの状態でガラス中l;移点以下
まで冷却することに、Lす、その状態を固定させる。こ
の縮径スリーブは配管の補作対象部イ1γまで運ばれた
後、ガラス転移点以」二に加熱されて成形形状の記+右
を同役する。このhli 4’6用スリーブを均一に加
熱するために、」−記断面h1形に縮径されたスリーブ
の中心に温風ヒータを押入して1ノツ側から力1熱司能
とすることか好ましい。また、星形の四部に接j′r剤
を担持させることにより、配7′?中にスリーブを搬送
する間に接i′J剤を配管に接触させることもなく、ス
リーブを円筒形に戻すときにはスリーブと配’F’j’
との界面に均一な接j′1剤層を8秘に形成することが
でき、両者を接4′「固定することもてきる。この接イ
′【剤は必要に応して薄い樹脂フィルトの袋に保に&さ
せることもてきる。
(尖飽例)
第1図〜第31χ1に沿って′ノコ施例を説明する。
まず、−」−記憶)のガラス転移点55°Cのポリウレ
タンを用い、第2図(a)の円f7j形スリーブを押出
成形法で作成しCK14円筒形形状を記憶させた。次い
て、該スリーブを75℃に加熱して八方から細い棒を押
しく4けて第2図()))の断面f+1形に祈りたたみ
、そのまま室温まで冷却して該形状を固定した。該74
j形の四部には、第3図(a)のように薄いビニール製
袋2に接着剤を入れて配置し、補修用スリーブ1を構成
した。なお、曲管部を補修するときには、第3図(l]
)のようにhli l)部付の形状に合わせた形状にス
リーブを成形して該形状を記憶させた後、該スリーブを
ガラス中j: (> J:’、1.以」、に加熱してス
リーブを旧管にし7、かつ、縮径して冷却固化し、四部
に接着剤をW itとて補修用スリーブをl’M成する
ことか灯ましい。
タンを用い、第2図(a)の円f7j形スリーブを押出
成形法で作成しCK14円筒形形状を記憶させた。次い
て、該スリーブを75℃に加熱して八方から細い棒を押
しく4けて第2図()))の断面f+1形に祈りたたみ
、そのまま室温まで冷却して該形状を固定した。該74
j形の四部には、第3図(a)のように薄いビニール製
袋2に接着剤を入れて配置し、補修用スリーブ1を構成
した。なお、曲管部を補修するときには、第3図(l]
)のようにhli l)部付の形状に合わせた形状にス
リーブを成形して該形状を記憶させた後、該スリーブを
ガラス中j: (> J:’、1.以」、に加熱してス
リーブを旧管にし7、かつ、縮径して冷却固化し、四部
に接着剤をW itとて補修用スリーブをl’M成する
ことか灯ましい。
あり、配管3のエルボ部4の九にあるJfd食絨肉部5
を補修した。補修用スリーブ1は細い円筒状の温風ヒー
タ6のっば7まで仲人してキャップ8で固定した。該1
1^風ヒータ6はガイド9の先端に取り(=1けられ、
ガイド9の後端は自r+’、 tlli手11全11゛
C配管合車重0と1a続され、かつ、ガイド9には上下
に伸びる腕の先に配管3の内壁に接する小輪12を設け
ることにより、温風ヒータ6を配管3の中央に保持する
ようにした。
を補修した。補修用スリーブ1は細い円筒状の温風ヒー
タ6のっば7まで仲人してキャップ8で固定した。該1
1^風ヒータ6はガイド9の先端に取り(=1けられ、
ガイド9の後端は自r+’、 tlli手11全11゛
C配管合車重0と1a続され、かつ、ガイド9には上下
に伸びる腕の先に配管3の内壁に接する小輪12を設け
ることにより、温風ヒータ6を配管3の中央に保持する
ようにした。
管の補修は、まず、第3図(a)に示す補修用スリーブ
1を管内台ff1li ] 0に接続されたカイト9の
先端のAA風上ヒータ64青され、キャップ8でlL!
il定した。上記のNli修用スリーブ1は折りたたま
れているため、外仔はφ、に縮径されており、配管内径
φ。のエルボ部も容A/Sに通過させることができた。
1を管内台ff1li ] 0に接続されたカイト9の
先端のAA風上ヒータ64青され、キャップ8でlL!
il定した。上記のNli修用スリーブ1は折りたたま
れているため、外仔はφ、に縮径されており、配管内径
φ。のエルボ部も容A/Sに通過させることができた。
次いで、第1図の腐食減因部5に移動しで沿、風ヒータ
6を作動させ、補修用スリーブ1をそのガラス’l’7
1移点」1 以上のd。1庇である75°Cに加熱した。その結藪′
第2図(a)に示すような成形形状を回復し、腐食減肉
部5の表面を覆うように術前させることかできた。その
際に、補修用スリーブ1の四部に配置f’(L、た接j
1r剤袋2が破れ、スリーブと配青とのW而に均一に接
青剤を分散することかてき、両者を一体的に固定するこ
とができた。補任後、温風ヒータ6は管内台車10によ
り配管3から引き出して補任作東を終了させた。なお、
この補修用スリーブは−1(成形形状に戻すと、外力が
加わらない限り’l+l! If 変化だけで変形する
ことはない。
6を作動させ、補修用スリーブ1をそのガラス’l’7
1移点」1 以上のd。1庇である75°Cに加熱した。その結藪′
第2図(a)に示すような成形形状を回復し、腐食減肉
部5の表面を覆うように術前させることかできた。その
際に、補修用スリーブ1の四部に配置f’(L、た接j
1r剤袋2が破れ、スリーブと配青とのW而に均一に接
青剤を分散することかてき、両者を一体的に固定するこ
とができた。補任後、温風ヒータ6は管内台車10によ
り配管3から引き出して補任作東を終了させた。なお、
この補修用スリーブは−1(成形形状に戻すと、外力が
加わらない限り’l+l! If 変化だけで変形する
ことはない。
(発明の効果)
本発明は、1.記の構成を採用することにより、+l+
iJ If: t’lのシールに容&Sにhli修する
ことができ、hli 4’6の迅速外、作莱↑11 s
;j’+l能率性を確保することが司能となった。
iJ If: t’lのシールに容&Sにhli修する
ことができ、hli 4’6の迅速外、作莱↑11 s
;j’+l能率性を確保することが司能となった。
4、図曲のf!?+ 11な説明
第1図は本発明の1具体例である管補修方法の説明図、
第2図は補修用スリーブの形状2 変化の関係を示した説明図、第3図(a)及び(b)は
第1図で使用する補修用スリーブの斜視図、第4図〜第
6図は従来の管?+!i修り法の説明図である。
第2図は補修用スリーブの形状2 変化の関係を示した説明図、第3図(a)及び(b)は
第1図で使用する補修用スリーブの斜視図、第4図〜第
6図は従来の管?+!i修り法の説明図である。
41
Claims (2)
- (1)配管の補修対象部位に補修用スリーブを搬送して
該スリーブを配管と一体化する管補修方法において、配
管の使用温度以上の温度にガラス転移点を有する形状記
憶ポリマーで補修対象部位の形状に合わせて成形するこ
とにより、該形状を記憶させた補修用スリーブを用意し
、該スリーブをガラス転移点以上で成形温度以下の温度
に加熱して縮形し、該縮形形状を保持したままガラス転
移点以下に冷却して固定し、次いで、該縮形スリーブを
上記の補修対象部位に搬送してから、ガラス転移点以上
で成形温度以下に加熱して記憶を回復させることにより
、上記成形形状を復元させて配管と一体化することを特
徴とする管補修方法。 - (2)補修対象部位の形状に成形したスリーブを断面星
形に縮形し、その凹部に接着剤を保持せしめ、補修対象
部位で該スリーブの成形形状を復元させることにより、
該スリーブと配管との界面に均一な接着剤層を形成して
両者を一体化することを特徴とする請求項(1)記載の
管補修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165337A JPH0333595A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 管補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165337A JPH0333595A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 管補修方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333595A true JPH0333595A (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=15810419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165337A Pending JPH0333595A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 管補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333595A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006046974A3 (en) * | 2004-06-04 | 2006-10-19 | Cornerstone Res Group Inc | Method of making and using shape memory polymer composite patches |
| US7981229B2 (en) | 2004-06-04 | 2011-07-19 | Cornerstone Research Group, Inc | Method of making and using shape memory polymer patches |
| US8721822B2 (en) | 2004-06-04 | 2014-05-13 | Cornerstone Research Group, Inc. | Method of making and using shape memory polymer composite patches |
| US8808479B2 (en) | 2004-06-04 | 2014-08-19 | Cornerstone Research Group, Inc. | Method of making and using shape memory polymer composite patches |
| JP2014185706A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Kubota-C. I Co Ltd | ライニング工法、それに用いるコイル成形体敷設装置、およびコイルカートリッジ |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1165337A patent/JPH0333595A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006046974A3 (en) * | 2004-06-04 | 2006-10-19 | Cornerstone Res Group Inc | Method of making and using shape memory polymer composite patches |
| EP1755871A4 (en) * | 2004-06-04 | 2008-02-27 | Cornerstone Res Group Inc | METHOD FOR MANUFACTURING AND USING STYLE MEMORY POLYMER COMPOSITE STAMPS |
| US7938923B2 (en) | 2004-06-04 | 2011-05-10 | Cornerstone Research Group, Inc. | Method of making and using shape memory polymer composite patches |
| US7981229B2 (en) | 2004-06-04 | 2011-07-19 | Cornerstone Research Group, Inc | Method of making and using shape memory polymer patches |
| US8721822B2 (en) | 2004-06-04 | 2014-05-13 | Cornerstone Research Group, Inc. | Method of making and using shape memory polymer composite patches |
| US8808479B2 (en) | 2004-06-04 | 2014-08-19 | Cornerstone Research Group, Inc. | Method of making and using shape memory polymer composite patches |
| JP2014185706A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Kubota-C. I Co Ltd | ライニング工法、それに用いるコイル成形体敷設装置、およびコイルカートリッジ |
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