JPH0333634Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333634Y2 JPH0333634Y2 JP1987111451U JP11145187U JPH0333634Y2 JP H0333634 Y2 JPH0333634 Y2 JP H0333634Y2 JP 1987111451 U JP1987111451 U JP 1987111451U JP 11145187 U JP11145187 U JP 11145187U JP H0333634 Y2 JPH0333634 Y2 JP H0333634Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- side plate
- plate
- edge
- vertical rib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、プラスチツク、布あるいは紙等の可
撓性資材により形成してなる折畳み式箱に関し、
特にその補強用たてリブに関するものである。
撓性資材により形成してなる折畳み式箱に関し、
特にその補強用たてリブに関するものである。
(従来の技術)
従来の技術として、第11図に示す構造のもの
があつた。
があつた。
即ち、水平配置したプラスチツク製の底板アと
垂直配置したプラチツク製の側板イとを、底板ア
の上面ア−1側端縁と、側板イの内面イ−1側下
端縁にて一体的にかつ屈曲可能に連結してなる折
畳み式の箱があつた。
垂直配置したプラチツク製の側板イとを、底板ア
の上面ア−1側端縁と、側板イの内面イ−1側下
端縁にて一体的にかつ屈曲可能に連結してなる折
畳み式の箱があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来のものは、側板イを底板アに対して上
方に屈曲させた際に、側板イの下端面イ−2が底
板アの下面ア−2、つまり地面よりも上方に位置
することになる。
方に屈曲させた際に、側板イの下端面イ−2が底
板アの下面ア−2、つまり地面よりも上方に位置
することになる。
このため、例えば、多数の箱を積み重ねる等し
て側板イに上から荷重が加わると、薄肉となつて
いる連結部ウに負荷が発生し、この部が損傷する
欠点があつた。
て側板イに上から荷重が加わると、薄肉となつて
いる連結部ウに負荷が発生し、この部が損傷する
欠点があつた。
本考案は、上記欠点を解消した新規な折畳み式
箱の補強用たてリブを得ることを目的とする。
箱の補強用たてリブを得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記目的を達成するために、以下の
如く構成したものである。
如く構成したものである。
即ち、水平配置した底板と垂直配置した側板と
を、底板の上面側端縁と側板の内面側下端縁にて
一体的にかつ屈曲可能に連結してなる折畳み式箱
において、前記側板にその厚さ方向に突出しかつ
上下方向に延出するたてリブを形成し、該たてリ
ブの下端部を前記底板と側板との連結部よりも下
方に突出させるとともに、該たてリブの下端面を
底板の下面と略同一レベルに配置し、たてリブの
前記下端部に対応する底板の端縁部に、該下端部
が出没可能に嵌合する凹部を形成する構成にした
ものである。
を、底板の上面側端縁と側板の内面側下端縁にて
一体的にかつ屈曲可能に連結してなる折畳み式箱
において、前記側板にその厚さ方向に突出しかつ
上下方向に延出するたてリブを形成し、該たてリ
ブの下端部を前記底板と側板との連結部よりも下
方に突出させるとともに、該たてリブの下端面を
底板の下面と略同一レベルに配置し、たてリブの
前記下端部に対応する底板の端縁部に、該下端部
が出没可能に嵌合する凹部を形成する構成にした
ものである。
(作用)
本考案は上記構成したものであるから、側板を
底板に対して直交方向(上方)に屈曲させると、
たてリブの下端部が底板に形成した凹部から離脱
してその下端面が地面に接触することになる。
底板に対して直交方向(上方)に屈曲させると、
たてリブの下端部が底板に形成した凹部から離脱
してその下端面が地面に接触することになる。
これにより側板に加わる上からの荷重は上記た
てリブが受け持つことになる。
てリブが受け持つことになる。
また、上記側板を底板に対して外方に回動させ
ると、たてリブの下端部は底板と側板との連結部
を中心として底板方向に回動して上記底板の凹部
に嵌合することになる。
ると、たてリブの下端部は底板と側板との連結部
を中心として底板方向に回動して上記底板の凹部
に嵌合することになる。
これにより、側板が底板と同様に水平方向に拡
開することになる。
開することになる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
図面において、第1図は本考案の実施例を示す
組み立てた状態の斜視図、第2図〜第6図は第1
図の−〜−断面図、第7図は展開状態の
平面図、第8図〜第10図は第7図の−〜
−断面図である。
組み立てた状態の斜視図、第2図〜第6図は第1
図の−〜−断面図、第7図は展開状態の
平面図、第8図〜第10図は第7図の−〜
−断面図である。
第1図において、1は弾性を有する硬質プラス
チツク資材、例えばポリプロピレンにより成型し
た折畳み式の箱であり、長方形状の底板2と、そ
の各端縁つまり短辺と長辺とにそれぞれ長方形状
の側板3,3,4,4を一体に有してなる。
チツク資材、例えばポリプロピレンにより成型し
た折畳み式の箱であり、長方形状の底板2と、そ
の各端縁つまり短辺と長辺とにそれぞれ長方形状
の側板3,3,4,4を一体に有してなる。
上記短辺側の側板3,3および長辺側の側板
4,4は共に同構造となつており、その内の一方
を代表して説明する。
4,4は共に同構造となつており、その内の一方
を代表して説明する。
各側板3,4と底板2との連結部5は、両者が
直交する角部の内側、即ち第2図および第4図に
示すように、底板2の上面2a側端縁と側板3,
4の内面3a,4a側下端縁とを一体的に連結し
てなり、これにより、上記連結部5を中心として
各側板3,4を底板2に対して直交(上方)およ
び水平方向に屈曲自在とする。
直交する角部の内側、即ち第2図および第4図に
示すように、底板2の上面2a側端縁と側板3,
4の内面3a,4a側下端縁とを一体的に連結し
てなり、これにより、上記連結部5を中心として
各側板3,4を底板2に対して直交(上方)およ
び水平方向に屈曲自在とする。
上記各側板3,4には、局部的に厚肉に形成し
た補強用のたてリブ6および横リブ7を一体に形
成する。
た補強用のたてリブ6および横リブ7を一体に形
成する。
横リブ7は第1図に示すように、各側板3,4
の上縁に沿つて延出形成する。また、たてリブ6
は各側板3,4の長手方向に所定の間隔をおいて
上記横リブ7から各側板3,4の下縁に向かつて
延出形成し、その下端部6aは、第3図および第
5図に示すように、各側板3,4の連結部5から
下方に突出させ、その下端面6bを底板2の下面
2bと同一レベルとなるようにする。
の上縁に沿つて延出形成する。また、たてリブ6
は各側板3,4の長手方向に所定の間隔をおいて
上記横リブ7から各側板3,4の下縁に向かつて
延出形成し、その下端部6aは、第3図および第
5図に示すように、各側板3,4の連結部5から
下方に突出させ、その下端面6bを底板2の下面
2bと同一レベルとなるようにする。
また、上記下端部6aに対面する底板2の縁部
下面には凹部2cを形成する。この凹部2cは、
第7図に示すように、各側板3,4を水平方向に
回動させた際に、たてリブ6の下端部6aが嵌合
する形状に形成する。なお、上記凹部2cは、底
板2の縁部を上下方向に貫通させるようにしても
よい。
下面には凹部2cを形成する。この凹部2cは、
第7図に示すように、各側板3,4を水平方向に
回動させた際に、たてリブ6の下端部6aが嵌合
する形状に形成する。なお、上記凹部2cは、底
板2の縁部を上下方向に貫通させるようにしても
よい。
上記各側板3,4は、第7図に示すように、各
対向縁3c,4c部にて互いに分割し、側板3の
対向縁3cには、平面視扇状のまち板11を一体
的に連結する。このまち板11は側板3と同材質
からなり、側板3の成型時に同時成型し、第8図
に示すように、側板3の対向縁3cとまち板11
の基部端縁11aとの連結部を薄肉に括らせて曲
げ剛性を低下させ、これにより側板3に対して直
交(内側)方向および側板3の延出方向に屈曲自
在とする。
対向縁3c,4c部にて互いに分割し、側板3の
対向縁3cには、平面視扇状のまち板11を一体
的に連結する。このまち板11は側板3と同材質
からなり、側板3の成型時に同時成型し、第8図
に示すように、側板3の対向縁3cとまち板11
の基部端縁11aとの連結部を薄肉に括らせて曲
げ剛性を低下させ、これにより側板3に対して直
交(内側)方向および側板3の延出方向に屈曲自
在とする。
上記まち板11は、第7図に示すように、その
外周縁11cを底板2の角部の点(M)を中心と
して側板3,4の高さ方向の幅よりも若干小寸の
半径とする円弧とし、その開き角度を略90度とす
る。また、その開放端縁11bは、展開時におい
て側板4の対向縁4cに接近させ、また、開放端
縁11bの外周部には、嵌合爪11dを外側方に
向けて突出形成し、これを後述する側板4に形成
したガイド溝12に常時嵌合させる。
外周縁11cを底板2の角部の点(M)を中心と
して側板3,4の高さ方向の幅よりも若干小寸の
半径とする円弧とし、その開き角度を略90度とす
る。また、その開放端縁11bは、展開時におい
て側板4の対向縁4cに接近させ、また、開放端
縁11bの外周部には、嵌合爪11dを外側方に
向けて突出形成し、これを後述する側板4に形成
したガイド溝12に常時嵌合させる。
上記側板4の対向縁4c部には、上記まち板1
1の外周部を摺動可能に嵌合するガイド溝12を
形成する。
1の外周部を摺動可能に嵌合するガイド溝12を
形成する。
即ち、第7図、第9図および第10図に示すよ
うに、側板4に、その対向縁4cの外周部から連
結部5に向かつて鉤状に延出する補強用の厚肉部
4dを形成し、この厚肉部4dに上記点(M)を
中心とする円弧状のガイド溝12を形成する。こ
のガイド溝12の半径およびその溝幅は、上記ま
ち板11の半径およびその厚さよりも若干大寸に
形成する。
うに、側板4に、その対向縁4cの外周部から連
結部5に向かつて鉤状に延出する補強用の厚肉部
4dを形成し、この厚肉部4dに上記点(M)を
中心とする円弧状のガイド溝12を形成する。こ
のガイド溝12の半径およびその溝幅は、上記ま
ち板11の半径およびその厚さよりも若干大寸に
形成する。
そして、前述したまち板11の嵌合爪11d
は、第7図に示すように、展開状態においてガイ
ド溝12から離脱しない程度に外側方に向けて突
出形成する。
は、第7図に示すように、展開状態においてガイ
ド溝12から離脱しない程度に外側方に向けて突
出形成する。
また、前述したまち板11の略中心部に円形の
係合孔13を貫通形成し、側板4にはガイド溝1
2の内方部に半円板状の係合体14を形成する。
係合孔13を貫通形成し、側板4にはガイド溝1
2の内方部に半円板状の係合体14を形成する。
上記係合体14は、第10図に示すように、側
板4の対向縁4c側つまり基部14aを薄肉に形
成して側板4に一体的にかつ屈曲可能に連結し、
開放端14bを円弧状のスリツトにより側板4か
ら分離させる。さらに、基部14aから開放端1
4bに向かつて次第に厚肉に形成し、開放端14
bの厚さ方向外端を側板4の外面から厚さ方向外
方に突出させてなる。
板4の対向縁4c側つまり基部14aを薄肉に形
成して側板4に一体的にかつ屈曲可能に連結し、
開放端14bを円弧状のスリツトにより側板4か
ら分離させる。さらに、基部14aから開放端1
4bに向かつて次第に厚肉に形成し、開放端14
bの厚さ方向外端を側板4の外面から厚さ方向外
方に突出させてなる。
また、上記係合孔13と係合体14とは、第7
図に示すように、側板4の対向縁4cに対して線
対称にかつ点(M))を中心として45度の角度で
もつて等距離の位置に形成し、さらに、係合体1
4の開放端14bの半径は、係合孔13の半径よ
りも若干小径に形成する。
図に示すように、側板4の対向縁4cに対して線
対称にかつ点(M))を中心として45度の角度で
もつて等距離の位置に形成し、さらに、係合体1
4の開放端14bの半径は、係合孔13の半径よ
りも若干小径に形成する。
これにより、まち板11がガイド溝12に最も
深く嵌入した際に、第6図に示すように、上記係
合孔13が係合体14の外側に合致し、この係合
体14を嵌合させる。
深く嵌入した際に、第6図に示すように、上記係
合孔13が係合体14の外側に合致し、この係合
体14を嵌合させる。
次に上記実施例の使用態様について説明する。
第7図の状態から各側板3,4をその連結部5
を中心として上方に折り曲げる。
を中心として上方に折り曲げる。
さすれば、たてリブ6の下端部6a連結部5を
中心として外側方に回動し、底板2に形成した凹
部2cから離脱しすることになる。
中心として外側方に回動し、底板2に形成した凹
部2cから離脱しすることになる。
そして、各側板3,4が底板に対して直交方向
に起立すると、第3図および第5図に示すよう
に、上記たてリブ6の下端面6bが底板2の下面
2bの延長線上に位置することになる。
に起立すると、第3図および第5図に示すよう
に、上記たてリブ6の下端面6bが底板2の下面
2bの延長線上に位置することになる。
一方、各側板3,4が底板に対して直交方向に
起立すると、まち板11がガイド溝12内に深く
嵌入し、第6図に示すように係合孔13が係合体
14の外側部にて合致して互いに係合することに
なる。
起立すると、まち板11がガイド溝12内に深く
嵌入し、第6図に示すように係合孔13が係合体
14の外側部にて合致して互いに係合することに
なる。
これにより側板3,4に加わる上からの荷重
は、曲げ剛性の高いたてリブ6が主として受け持
つことになり、また、側板3,4に加わる外側方
の荷重は上記係合孔13・係合体14を介してま
ち板11が受け持つことになる。
は、曲げ剛性の高いたてリブ6が主として受け持
つことになり、また、側板3,4に加わる外側方
の荷重は上記係合孔13・係合体14を介してま
ち板11が受け持つことになる。
この場合、係合孔13と係合体14とは、両者
の端面同士の圧力、つまり係合体14の屈曲方向
と直交する方向の力で係合し、また、まち板11
が側板3の対向縁3cの略全長に亘つて一体的に
連結されているため、相隣る側板3,4の連結強
度が高くなり、収容物等による外方への負荷によ
つて各側板3,4が不用意に拡開することがなく
なる。
の端面同士の圧力、つまり係合体14の屈曲方向
と直交する方向の力で係合し、また、まち板11
が側板3の対向縁3cの略全長に亘つて一体的に
連結されているため、相隣る側板3,4の連結強
度が高くなり、収容物等による外方への負荷によ
つて各側板3,4が不用意に拡開することがなく
なる。
なお、15は側板3に穿設した把手孔である。
次に、上記箱1を平板状に分解(展開)する際
には、係合体14を外側方向から押圧してこれを
第6図仮想線で示すように内側方向に所定角度折
り曲げる。
には、係合体14を外側方向から押圧してこれを
第6図仮想線で示すように内側方向に所定角度折
り曲げる。
さすれば、上記係合体14がまち板11の係合
孔13から離脱し、該まち板11はガイド溝12
に沿つて外方に摺動可能となる。
孔13から離脱し、該まち板11はガイド溝12
に沿つて外方に摺動可能となる。
この状態で、各側板3,4を底板2に対して外
側方に回動させれば、たてリブ6の下端部6aが
上記連結部5を中心として底板の凹部2c方向に
向かつて回動し、該凹部2c内に嵌合することに
なる。
側方に回動させれば、たてリブ6の下端部6aが
上記連結部5を中心として底板の凹部2c方向に
向かつて回動し、該凹部2c内に嵌合することに
なる。
これにより、第7図に示すように、各側板3,
4が底板2と同様に水平方向に拡開し、全体が平
板状となつて、輸送あるいは保管時のスペースが
縮小することになる。
4が底板2と同様に水平方向に拡開し、全体が平
板状となつて、輸送あるいは保管時のスペースが
縮小することになる。
なお、本考案は、たてリブ6を各側板3,4の
内面3a,4a側に突出形成するようにしてもよ
い。また、各側板3,4と底板との連結は、各側
板3,4と底板とを同資材により別個の型により
形成するとともに、一方の連結部にフツクを他方
の連結部に該フツクが回動可能に係合する係合軸
を形成し、上記フツクを係合軸に圧入係合させる
ようにしてもよい。
内面3a,4a側に突出形成するようにしてもよ
い。また、各側板3,4と底板との連結は、各側
板3,4と底板とを同資材により別個の型により
形成するとともに、一方の連結部にフツクを他方
の連結部に該フツクが回動可能に係合する係合軸
を形成し、上記フツクを係合軸に圧入係合させる
ようにしてもよい。
(考案の効果)
以上の説明から明らかな如く、本考案によれ
ば、側板に形成したたてリブの下端部を側板と底
板との連結部よりも下方に突出させ、リブの下端
部に対応する底板の端縁部に、該下端部が出没可
能に嵌合する凹部を形成するようにしたので、上
下方向の負荷に対する剛性が高くなるとともに、
分解時には各側板を底板と同様に水平方向に拡開
させて輸送あるいは保管時のスペースを縮小させ
ることができる効果を奏する。
ば、側板に形成したたてリブの下端部を側板と底
板との連結部よりも下方に突出させ、リブの下端
部に対応する底板の端縁部に、該下端部が出没可
能に嵌合する凹部を形成するようにしたので、上
下方向の負荷に対する剛性が高くなるとともに、
分解時には各側板を底板と同様に水平方向に拡開
させて輸送あるいは保管時のスペースを縮小させ
ることができる効果を奏する。
第1図は本考案の実施例を示す組み立てた状態
の斜視図、第2図〜第6図は第1図の−〜
−断面図、第7図は展開状態の平面図、第8図
〜第10図は第7図の−〜−断面図、第
11図は従来例を示す要部断面図である。 1:折畳み式箱、2:底板、2a:上面、2
b:下面、2c:凹部、3:側板、3a:内面、
3b:外面、3c:対向縁、4:側板、4a:内
面、4b:外面、4c:対向縁、4d:厚肉部、
5:連結部、6:たてリブ、6a:下端部、6
b:下端面、7:横リブ、11:まち板、11
a:基部端縁、11b:開放端縁、11c:外周
縁、11d:嵌合爪、12:ガイド溝、13:係
合孔、14:係合体、14a:基部、14b:開
放端。
の斜視図、第2図〜第6図は第1図の−〜
−断面図、第7図は展開状態の平面図、第8図
〜第10図は第7図の−〜−断面図、第
11図は従来例を示す要部断面図である。 1:折畳み式箱、2:底板、2a:上面、2
b:下面、2c:凹部、3:側板、3a:内面、
3b:外面、3c:対向縁、4:側板、4a:内
面、4b:外面、4c:対向縁、4d:厚肉部、
5:連結部、6:たてリブ、6a:下端部、6
b:下端面、7:横リブ、11:まち板、11
a:基部端縁、11b:開放端縁、11c:外周
縁、11d:嵌合爪、12:ガイド溝、13:係
合孔、14:係合体、14a:基部、14b:開
放端。
Claims (1)
- 水平配置した底板と垂直配置した側板とを、底
板の上面側端縁と側板の内面側下端縁にて一体的
にかつ屈曲可能に連結してなる折畳み式箱におい
て、前記側板にその厚さ方向に突出しかつ上下方
向に延出するたてリブを形成し、該たてリブの下
端部を前記底板と側板との連結部よりも下方に突
出させるとともに、該たてリブの下端面を底板の
下面と略同一レベルに配置し、たてリブの前記下
端部に対応する底板の端縁部に、該下端部が出没
可能に嵌合する凹部を形成したことを特徴とする
折畳み式箱の補強用たてリブ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987111451U JPH0333634Y2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 | |
| GB8816110A GB2208225B (en) | 1987-07-10 | 1988-07-06 | Foldable box |
| US07/216,215 US4978020A (en) | 1987-07-10 | 1988-07-07 | Foldable box |
| KR2019880011188U KR920001608Y1 (ko) | 1987-07-10 | 1988-07-09 | 절첩식 상자 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987111451U JPH0333634Y2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6417933U JPS6417933U (ja) | 1989-01-30 |
| JPH0333634Y2 true JPH0333634Y2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=31349509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987111451U Expired JPH0333634Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333634Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730264U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-17 |
-
1987
- 1987-07-21 JP JP1987111451U patent/JPH0333634Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6417933U (ja) | 1989-01-30 |
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