JPH0333910A - 記憶機能を有するカード状体 - Google Patents
記憶機能を有するカード状体Info
- Publication number
- JPH0333910A JPH0333910A JP1109972A JP10997289A JPH0333910A JP H0333910 A JPH0333910 A JP H0333910A JP 1109972 A JP1109972 A JP 1109972A JP 10997289 A JP10997289 A JP 10997289A JP H0333910 A JPH0333910 A JP H0333910A
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- JP
- Japan
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- battery
- card
- voltage
- solar cell
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、いわゆるI C(fLegrated C1
rcuit)カードなどの記憶機能を有するカード状体
に関し、さらに詳しくは内蔵電池によって記憶内容を保
持する機能を備えた記憶機能を有するカード状体に関す
る。
rcuit)カードなどの記憶機能を有するカード状体
に関し、さらに詳しくは内蔵電池によって記憶内容を保
持する機能を備えた記憶機能を有するカード状体に関す
る。
従来の技術
データの書2込み/読出し自在な記憶素子と、この記憶
素子のバックアップ用電池とを備えたICカードは、多
量のデータを保持することができ、データの書込みや記
憶内容の変更等が随時かつ容易に行えることなど、従来
の磁気カードには望めなかった特徴を備えている。この
ため、近時、ICカードは、日本語ワードプロセッサや
コンピュータなどの外部記憶装置としても使用されるよ
うになってきている。
素子のバックアップ用電池とを備えたICカードは、多
量のデータを保持することができ、データの書込みや記
憶内容の変更等が随時かつ容易に行えることなど、従来
の磁気カードには望めなかった特徴を備えている。この
ため、近時、ICカードは、日本語ワードプロセッサや
コンピュータなどの外部記憶装置としても使用されるよ
うになってきている。
第3図は、従来のICカードの外観を示す斜視図である
。ICカード11は、書込み/読出し自在な記憶素子で
あり、集積回路によって構成されるランダムアクセスメ
モリ(以下、rRAMJという)12と、上記RAM1
2を能動化し、その記憶内容を保持させておくためのバ
ックアップ用電池13とを含む。このRAM12および
薄形リチウム電池などで実現されるバックアップ用電池
13などは、硬質プラスチック材などによって、たとえ
ば短辺70 m m X長辺100 m rn 、厚さ
3mmの、キャッシュカードや定期券などの磁気カード
と略同寸同大に被覆成型される。
。ICカード11は、書込み/読出し自在な記憶素子で
あり、集積回路によって構成されるランダムアクセスメ
モリ(以下、rRAMJという)12と、上記RAM1
2を能動化し、その記憶内容を保持させておくためのバ
ックアップ用電池13とを含む。このRAM12および
薄形リチウム電池などで実現されるバックアップ用電池
13などは、硬質プラスチック材などによって、たとえ
ば短辺70 m m X長辺100 m rn 、厚さ
3mmの、キャッシュカードや定期券などの磁気カード
と略同寸同大に被覆成型される。
ICカード11の一方の短辺11a測には、その幅方向
に複数個、たとえば4511mの入出力ピン14が配列
されている。カード所持者はICカード11を、図示し
ない読み取り装置本体く以下本体という)のカード挿入
口に、矢符aの方向に挿入することによって、この入出
力ピン■4を介して本体とICカード11とを接続する
。このようにして、RAM13に保持されているデータ
が本体側に読み出され、あるいは本体側から新しいデー
タがR,AM13に書き込まれる。RAM12の記憶内
容や新たに書き込まれたデータは、バックアップ用電池
13によりバックアップされ、保持され続ける。このよ
うに、ICカード11は、本体側から見たとき一つの外
部記憶装置として機能する。
に複数個、たとえば4511mの入出力ピン14が配列
されている。カード所持者はICカード11を、図示し
ない読み取り装置本体く以下本体という)のカード挿入
口に、矢符aの方向に挿入することによって、この入出
力ピン■4を介して本体とICカード11とを接続する
。このようにして、RAM13に保持されているデータ
が本体側に読み出され、あるいは本体側から新しいデー
タがR,AM13に書き込まれる。RAM12の記憶内
容や新たに書き込まれたデータは、バックアップ用電池
13によりバックアップされ、保持され続ける。このよ
うに、ICカード11は、本体側から見たとき一つの外
部記憶装置として機能する。
発明が解決しようとする課題
ICカードの記憶内容を保持させるためには、前述のよ
うに電池によるR A Mのバックアップが不可欠であ
り、そのためにたとえば70ミリアンペアアワー(、m
Ah)程度の容量を有するリチウム電池などが用いられ
る。通常のICカードの消費電流はたとえば数μへ程度
の微小電流であり、RA Mのバックアップ用としてこ
のような電池を使用すれば1〜2年程度の間、RAMの
記憶内容は保持される。
うに電池によるR A Mのバックアップが不可欠であ
り、そのためにたとえば70ミリアンペアアワー(、m
Ah)程度の容量を有するリチウム電池などが用いられ
る。通常のICカードの消費電流はたとえば数μへ程度
の微小電流であり、RA Mのバックアップ用としてこ
のような電池を使用すれば1〜2年程度の間、RAMの
記憶内容は保持される。
しかしながら、従来のICカードに用いられている電池
は1〜2年後には確実に消耗する。したがって、このよ
うなICカードを放置しておけば、RAMの記憶内容が
消失してしまうという不具合があった。したがって上記
電池が消耗する前に新しい電池と交換しなければならな
いが、交換の際に不用意に電池を取り外すと、瞬時にし
て記憶内容の消失という取り返しのつかない事態が発生
する。したがって電池の交換には、RAMへの電源が断
とならないような配慮と、そのための電池交換用器具が
必要とされる。たとえばカードを本体に装着した状態で
本体側から電源の供給を受けながら電池を交換するなど
の方法がとられ、一般使用者には取扱いが困難なもので
あった。
は1〜2年後には確実に消耗する。したがって、このよ
うなICカードを放置しておけば、RAMの記憶内容が
消失してしまうという不具合があった。したがって上記
電池が消耗する前に新しい電池と交換しなければならな
いが、交換の際に不用意に電池を取り外すと、瞬時にし
て記憶内容の消失という取り返しのつかない事態が発生
する。したがって電池の交換には、RAMへの電源が断
とならないような配慮と、そのための電池交換用器具が
必要とされる。たとえばカードを本体に装着した状態で
本体側から電源の供給を受けながら電池を交換するなど
の方法がとられ、一般使用者には取扱いが困難なもので
あった。
また、適切な交換期限を逸して、記憶内容を消失してし
まうなどの不具合もしばしば生じていた。
まうなどの不具合もしばしば生じていた。
通常の機器には、内蔵電池の電圧低下に備えて発光ダイ
オードを用いた警告灯やデイスプレィ画面上にその旨の
表示がなされるなどの手段が設けられているけれども、
ICカードの場き、このような警告手段を付加すること
は、消費電力の点で実現することはできない。したがっ
てバックアップ用電池の管理、すなわち電池の定期的な
交換を強要することになり、使用者にとって一種の負担
となる。
オードを用いた警告灯やデイスプレィ画面上にその旨の
表示がなされるなどの手段が設けられているけれども、
ICカードの場き、このような警告手段を付加すること
は、消費電力の点で実現することはできない。したがっ
てバックアップ用電池の管理、すなわち電池の定期的な
交換を強要することになり、使用者にとって一種の負担
となる。
本発明は、上述の技術的課題に鑑みてなされたものであ
って、電池の消耗に対する起因する不具合を解消し、利
便性を向上した記憶機能を有するカード状体を提供する
ことをその目的とする。
って、電池の消耗に対する起因する不具合を解消し、利
便性を向上した記憶機能を有するカード状体を提供する
ことをその目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、外部とデータの入出力を行うための入出力端
子と、 充電可能な二次電池と、 前記入出力端子に接続され、電力11勢されることによ
って書込まれたデータを保持する書込み。
子と、 充電可能な二次電池と、 前記入出力端子に接続され、電力11勢されることによ
って書込まれたデータを保持する書込み。
読出し自在な記憶素子と、太陽電池とを含み、太陽電池
の起電力が二次電池の起電力を越えるときには、太陽電
池は、前記書込み/読出し自在な記憶素子を電力付勢す
るとともに、前記二次電池の充電を行い、太陽電池の起
電力が二次電池の起電力以下であるときには、二次電池
が前記書込み/読出し自在な記憶素子を電力f1勢する
ようにしたことをtl+徴とする記憶機能を有するカー
ド状体である。
の起電力が二次電池の起電力を越えるときには、太陽電
池は、前記書込み/読出し自在な記憶素子を電力付勢す
るとともに、前記二次電池の充電を行い、太陽電池の起
電力が二次電池の起電力以下であるときには、二次電池
が前記書込み/読出し自在な記憶素子を電力f1勢する
ようにしたことをtl+徴とする記憶機能を有するカー
ド状体である。
作 用
本発明に従えば、カード状体表面に太陽電池を配設し、
太陽や照明などの外来光を受光して発生する光起電力に
より内蔵する記憶素子をパックアツブし、同時に二次電
池を充電する。
太陽や照明などの外来光を受光して発生する光起電力に
より内蔵する記憶素子をパックアツブし、同時に二次電
池を充電する。
実施例
第1図は、本発明の一実施例のICカード1の外観を示
す斜視図であり、第2図はその電気回路図である。第1
図と第2図とにむいて、対応する部分には同一の参照符
を付す。
す斜視図であり、第2図はその電気回路図である。第1
図と第2図とにむいて、対応する部分には同一の参照符
を付す。
第1図を参照して、ICカード(以下、「カード」とい
う)1は、書込み/読出し自在な記憶素子である少なく
ともIIINのランダムアクセスメモリ(以下、rRA
MJという)2と、上記RAM2を能動化しその記憶内
容を保持させておくための、充電可能な二次電池である
バックアップ用電池4とを、硬質プラスチック材でたと
えば短辺70mm、長辺100mm、厚さ3mmの、キ
ャッシュカードや定期券などの磁気カードと略同寸同大
に被覆成型し、さらにカード1の表面には複数個のユニ
ットから戒る薄膜太陽電池3が配設されて実現される。
う)1は、書込み/読出し自在な記憶素子である少なく
ともIIINのランダムアクセスメモリ(以下、rRA
MJという)2と、上記RAM2を能動化しその記憶内
容を保持させておくための、充電可能な二次電池である
バックアップ用電池4とを、硬質プラスチック材でたと
えば短辺70mm、長辺100mm、厚さ3mmの、キ
ャッシュカードや定期券などの磁気カードと略同寸同大
に被覆成型し、さらにカード1の表面には複数個のユニ
ットから戒る薄膜太陽電池3が配設されて実現される。
またカード1の一方め短辺1a側には、その幅方向に複
数間(たとえば45M)の入出力端子である入出力接続
ビン5が配列されている。
数間(たとえば45M)の入出力端子である入出力接続
ビン5が配列されている。
カード1の所持者は、図示しないコンピュータなどのカ
ード挿入口に、カード1の表面すなわち太陽電池3の受
光面を上にし、矢符aの方向に挿入すれば、前記入出力
接続ビン5を介して本体とカード1とが接続され、第2
図に示されている入出力データラ、イン10を通じて、
RAM3にストアされているデータが本体側に読み出さ
れ、あるいは本体側から新しいデータがRAM2に書き
込まれてストアされる。
ード挿入口に、カード1の表面すなわち太陽電池3の受
光面を上にし、矢符aの方向に挿入すれば、前記入出力
接続ビン5を介して本体とカード1とが接続され、第2
図に示されている入出力データラ、イン10を通じて、
RAM3にストアされているデータが本体側に読み出さ
れ、あるいは本体側から新しいデータがRAM2に書き
込まれてストアされる。
本実施例に用いられるバックアップ用電池4は、たとえ
ばリチウム電池などで実現され、後述するようにカード
1の表面に配設された太陽電池3に入射する外来光りに
よって発生する光起電力により充電可能な二次電池であ
り、これによりRA M2の記憶内容や新たに書込まれ
たデータがバックアップされ、保持され続ける。
ばリチウム電池などで実現され、後述するようにカード
1の表面に配設された太陽電池3に入射する外来光りに
よって発生する光起電力により充電可能な二次電池であ
り、これによりRA M2の記憶内容や新たに書込まれ
たデータがバックアップされ、保持され続ける。
次に第2図を参照して本実施例の動作を説明する。カー
ドlの表面には、前述のように複数個のユニット3a、
3b、・・・、3nの直列接続から戒る太陽電池3が配
設され、太陽電池3が外来光りを受光するとライン11
−12間に光起電力■1が導出される。光起電力Vlは
直流で、電圧値はたとえば6Vである。
ドlの表面には、前述のように複数個のユニット3a、
3b、・・・、3nの直列接続から戒る太陽電池3が配
設され、太陽電池3が外来光りを受光するとライン11
−12間に光起電力■1が導出される。光起電力Vlは
直流で、電圧値はたとえば6Vである。
一方、バックアップ用電池4は、その端子電圧V2がた
とえば3■であり、その負極は前記太陽電池3の負極お
よびRAM2の一方の電源端子Vssとともにライン1
2に共通に接続されている。
とえば3■であり、その負極は前記太陽電池3の負極お
よびRAM2の一方の電源端子Vssとともにライン1
2に共通に接続されている。
RAM2の他方の電源端子Vddはライン13に接続さ
れており、ラインe3には後述するように常時圧の電圧
V3が印加され、これによりRAM2は能動化されてい
る。すなわち電圧V3はバックアップ用電圧であり、こ
れは二つの電池、すなわち一つはバックアップ用電池4
から第1逆流阻止用ダイオードd1を介して、もう一つ
は太陽電池3から第2逆流阻止用ダイオードd2を介し
て、それぞれ供給される。
れており、ラインe3には後述するように常時圧の電圧
V3が印加され、これによりRAM2は能動化されてい
る。すなわち電圧V3はバックアップ用電圧であり、こ
れは二つの電池、すなわち一つはバックアップ用電池4
から第1逆流阻止用ダイオードd1を介して、もう一つ
は太陽電池3から第2逆流阻止用ダイオードd2を介し
て、それぞれ供給される。
使用時にカード1が外来光りを受光し、太陽電池3の光
起電力Vlがバックアップ用電池4の端子電圧V2より
高いときは、光起電力Vlが第2逆流阻止用ダイオード
d2と動作電流制限抵抗R1との直列回路を介してライ
ン13に導出され、電圧V3としてRAM2に印加され
る。このときバックアップ用電池4の端子電圧V2と光
起電力Vlに基づく電圧V3とは、V3>V2の関係と
なるため、バックアップ用電池4からはライン13に電
流は流出せず、他方太陽電池3がらは第3逆、流阻止用
ダイオードd3と充電電流制限抵抗r2を介してほぼ一
定の充電電流iがバックアップ用電池4に流入し、これ
によりバックアップ用電池4は充電される。
起電力Vlがバックアップ用電池4の端子電圧V2より
高いときは、光起電力Vlが第2逆流阻止用ダイオード
d2と動作電流制限抵抗R1との直列回路を介してライ
ン13に導出され、電圧V3としてRAM2に印加され
る。このときバックアップ用電池4の端子電圧V2と光
起電力Vlに基づく電圧V3とは、V3>V2の関係と
なるため、バックアップ用電池4からはライン13に電
流は流出せず、他方太陽電池3がらは第3逆、流阻止用
ダイオードd3と充電電流制限抵抗r2を介してほぼ一
定の充電電流iがバックアップ用電池4に流入し、これ
によりバックアップ用電池4は充電される。
太陽電池3に外来光りが入射しないか、あるいは光量が
少ないために光起電力Vlがバックアップ用電池4の端
子電圧V2よりも低くなったときは、バックアップ用電
池4の端子電圧V2が前記ダイオードd1を介してライ
ン13に導出され、このときの電圧v3がRAM2に印
加され、RAM2は能動状態を保持する。またライン1
1とバックアップ用電池4の間には、逆流阻止用ダイオ
ードd2.d3が介在しているため、バックアッブ用電
池4から太陽電池3に電流が流入することが防止されて
おり、太陽電池3は保護される。使用時におけるカード
1と本体間のデータのやりとりは入出力接続ビン5と入
出力データライン10を介して実行される。
少ないために光起電力Vlがバックアップ用電池4の端
子電圧V2よりも低くなったときは、バックアップ用電
池4の端子電圧V2が前記ダイオードd1を介してライ
ン13に導出され、このときの電圧v3がRAM2に印
加され、RAM2は能動状態を保持する。またライン1
1とバックアップ用電池4の間には、逆流阻止用ダイオ
ードd2.d3が介在しているため、バックアッブ用電
池4から太陽電池3に電流が流入することが防止されて
おり、太陽電池3は保護される。使用時におけるカード
1と本体間のデータのやりとりは入出力接続ビン5と入
出力データライン10を介して実行される。
このように、本実施例によるカード1は、太陽電池3が
外来光りを受光し、光起電力Vlが高いときはRAM2
は太陽電池3により、暗いときはバックアップ用電池4
により常時能動化され、しかも受光時には同時にバック
アップ用電池4は充電され、従来技術によるICカード
のように、バックアップをすべてバックアップ用1次電
池に依存しなければならないといった状態が改善される
ので、電池の寿命は半永久的となり、これの交換は事実
上不要となる。
外来光りを受光し、光起電力Vlが高いときはRAM2
は太陽電池3により、暗いときはバックアップ用電池4
により常時能動化され、しかも受光時には同時にバック
アップ用電池4は充電され、従来技術によるICカード
のように、バックアップをすべてバックアップ用1次電
池に依存しなければならないといった状態が改善される
ので、電池の寿命は半永久的となり、これの交換は事実
上不要となる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、カード状体表面に外来
光により光起電力を発生する太陽電池を配設し、カード
状体内部には充電可能な二次電池を設けた。これにより
カードに内蔵された記憶素子は、太陽電池あるいは二次
電池によって常時バックアップされ、さらに二次電池は
前記太陽電池の出力により充電されるので、電池寿命は
半永久的となり、電池交換の必要性も無くなって、使用
者にとって使い勝手と有用性とが格段に向上される。
光により光起電力を発生する太陽電池を配設し、カード
状体内部には充電可能な二次電池を設けた。これにより
カードに内蔵された記憶素子は、太陽電池あるいは二次
電池によって常時バックアップされ、さらに二次電池は
前記太陽電池の出力により充電されるので、電池寿命は
半永久的となり、電池交換の必要性も無くなって、使用
者にとって使い勝手と有用性とが格段に向上される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のICカードの外観を示す斜
視図、第2[2Iはその電気回猫図、第3図は従来の技
術によるICカードの外観を示す斜視図である。
視図、第2[2Iはその電気回猫図、第3図は従来の技
術によるICカードの外観を示す斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部とデータの入出力を行うための入出力端子と、 充電可能な二次電池と、 前記入出力端子に接続され、電力付勢されることによつ
て書込まれたデータを保持する書込み/読出し自在な記
憶素子と、太陽電池とを含み、太陽電池の起電力が二次
電池の起電力を越えるときには、太陽電池は、前記書込
み/読出し自在な記憶素子を電力付勢するとともに、前
記二次電池の充電を行い、太陽電池の起電力が二次電池
の起電力以下であるときには、二次電池が前記書込み/
読出し自在な記憶素子を電力付勢するようにしたことを
特徴とする記憶機能を有するカード状体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109972A JPH0333910A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 記憶機能を有するカード状体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109972A JPH0333910A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 記憶機能を有するカード状体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333910A true JPH0333910A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=14523823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109972A Pending JPH0333910A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 記憶機能を有するカード状体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333910A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009116218A1 (ja) * | 2008-03-21 | 2009-09-24 | ソニー株式会社 | Icカード |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1109972A patent/JPH0333910A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009116218A1 (ja) * | 2008-03-21 | 2009-09-24 | ソニー株式会社 | Icカード |
| JP2009230313A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Sony Corp | Icカード |
| US8786250B2 (en) | 2008-03-21 | 2014-07-22 | Sony Corporation | IC card |
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