JPH0333917A - 演算回路 - Google Patents
演算回路Info
- Publication number
- JPH0333917A JPH0333917A JP16948289A JP16948289A JPH0333917A JP H0333917 A JPH0333917 A JP H0333917A JP 16948289 A JP16948289 A JP 16948289A JP 16948289 A JP16948289 A JP 16948289A JP H0333917 A JPH0333917 A JP H0333917A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- bit
- circuit
- data
- significant bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は演、算回路、特に、データをランダマイズする
ためにデータ伝送でよく用いられるスクランブラ機能に
適した演算回路に関する。
ためにデータ伝送でよく用いられるスクランブラ機能に
適した演算回路に関する。
CCITTによるモデムについての勧告である1 20
0bpsの伝送速度をもつ二線式全二重モデムの■、2
2のスクランブラは、生成多項式1十x−14+x−H
な持ち、スクランブラの停止により生ずる意図しない不
注意なリモートループ2の起動を阻止するためスクラン
ブラ出力に64個の連続する“1”を検出する回路を具
備し、もし検出したときはスクランブラ入力を反転させ
なければならない。
0bpsの伝送速度をもつ二線式全二重モデムの■、2
2のスクランブラは、生成多項式1十x−14+x−H
な持ち、スクランブラの停止により生ずる意図しない不
注意なリモートループ2の起動を阻止するためスクラン
ブラ出力に64個の連続する“1”を検出する回路を具
備し、もし検出したときはスクランブラ入力を反転させ
なければならない。
また、専用電話形回線用手動等化器4800bpsモデ
ムのv、27のスクランブラは、生成多項式1+x”−
’+x−7を持ち、スクランブラ出力の連続する4 2
bit以上において例えば3bitの繰り返しパターン
を検出したとき、スクランブラの入力を反転させなけれ
ばならない。
ムのv、27のスクランブラは、生成多項式1+x”−
’+x−7を持ち、スクランブラ出力の連続する4 2
bit以上において例えば3bitの繰り返しパターン
を検出したとき、スクランブラの入力を反転させなけれ
ばならない。
次に、従来のスクランブラ機能をもつ演算回路について
、■、22のスクランブラを例にとり第2図を参照して
説明する。
、■、22のスクランブラを例にとり第2図を参照して
説明する。
第2図において、21はALU、22は17ビットのデ
ータが入るシフトレジスタA123は最下位ビットに所
定のデータが入りそれ以外のビットは0であるようなレ
ジスタB、24はALUの演算結果のデータが入るレジ
スタC125はシフトレジスタAから抽出したlビット
のデータと入力データの1ビットとを選択する選択回路
、26はシフトレジスタAの14ビット目のデータを抽
出する抽出回路、27は入力データ、28は出力、29
は出力を加算するレジスタDである。なお、各レジスタ
は17ビット長である。手順は以下の通りである。
ータが入るシフトレジスタA123は最下位ビットに所
定のデータが入りそれ以外のビットは0であるようなレ
ジスタB、24はALUの演算結果のデータが入るレジ
スタC125はシフトレジスタAから抽出したlビット
のデータと入力データの1ビットとを選択する選択回路
、26はシフトレジスタAの14ビット目のデータを抽
出する抽出回路、27は入力データ、28は出力、29
は出力を加算するレジスタDである。なお、各レジスタ
は17ビット長である。手順は以下の通りである。
(A−1) シフトレジスタAの14ビット目のデー
タを抽出回路によって抽出し、レジスタBの最下位ビッ
トにいれ、シフトレジスタAとレジスタBをEXORを
行いレジスタCに入れる。
タを抽出回路によって抽出し、レジスタBの最下位ビッ
トにいれ、シフトレジスタAとレジスタBをEXORを
行いレジスタCに入れる。
(A−2) 1ビットの入力データをレジスタBの最
下位、ビットにいれ、シフトレジスタAとレジスタBを
EXORを行い、その結果をレジスタCに入れる。
下位、ビットにいれ、シフトレジスタAとレジスタBを
EXORを行い、その結果をレジスタCに入れる。
(A−3) レジスタCの最下位ビットをシフトレジ
スタAに入れ、1ビットシフトさせる。
スタAに入れ、1ビットシフトさせる。
(A−4) レジスタCの最下位ビットを出力する。
(A−5) 出力が1の時レジスタDの内容に出力の
値を加算し、0の時レジスタをリセットする。レジスタ
Dの値が64になったら、入力データをALUによって
反転させ入力する。
値を加算し、0の時レジスタをリセットする。レジスタ
Dの値が64になったら、入力データをALUによって
反転させ入力する。
以上のように(A−1)〜(A−5)を繰り返し行えば
、スクランブラを実現できる。
、スクランブラを実現できる。
次に、具体例としてシフトレジスタAの内容がA= [
10011101101111010コとして説明する
。
10011101101111010コとして説明する
。
(A−1) 、抽出回路によって14ビット目のデータ
を抽出するので、レジスタBはB=[00000000
000000001]となり、レジスタCはC=[10
011101101111011コとなる。
を抽出するので、レジスタBはB=[00000000
000000001]となり、レジスタCはC=[10
011101101111011コとなる。
(A−2) 、入力データパ0”とするとレジスタBは
B=[0O000000000000000]となり、
レジスタCはC=[1001110110111101
1]となる。
B=[0O000000000000000]となり、
レジスタCはC=[1001110110111101
1]となる。
(A−3) 、 レジスタCの最下位ビットをシフト
レジスタAに入れてシフトするので、シフトレジスタA
は、A=[11001110110111101]とな
る。
レジスタAに入れてシフトするので、シフトレジスタA
は、A=[11001110110111101]とな
る。
(A−4) 、出力は“1”となる。
(A−5) 、出力が1なのでレジスタDの内容に出力
の値を加算する。レジスタDの値が64であれば、入力
データをALUによって反転させ入力する。
の値を加算する。レジスタDの値が64であれば、入力
データをALUによって反転させ入力する。
上述した従来の演算回路は、スクランブラが出力を検知
する際にソフトウェアの機能によって処理しているため
、ソフトウェアが複雑になるという欠点をもつ。
する際にソフトウェアの機能によって処理しているため
、ソフトウェアが複雑になるという欠点をもつ。
本発明の演算回路は1.nビット (n≧l)のデータ
長を有し最下偉人に1ビットの入力データを入力する第
1のシフトレジスタと、前記第1のシフトレジスタの所
定の1ビットを抽出する抽出回路と、出力データがある
特定の繰り返しパターンとなっているか否かを検知する
検知器と、前記検知器によって前記出力データが繰り返
しパターンと検知された時に入力データを反転する反転
回路と、前記抽出回路によって抽出されたビットと、前
記反転回路から出力された1ビットのデータとのいずれ
かを選択する選択回路と、前記選択回路によって選択さ
れた1ビットのデータを最下位ビットに入れる第2のレ
ジストと、前記第1のシフトレジスタと前記第2のレジ
スタとを入力とする算術論理演算器と、前記算術論理演
算器の結果AとレジスタBのEXORを行いレジスタC
に入れる。
長を有し最下偉人に1ビットの入力データを入力する第
1のシフトレジスタと、前記第1のシフトレジスタの所
定の1ビットを抽出する抽出回路と、出力データがある
特定の繰り返しパターンとなっているか否かを検知する
検知器と、前記検知器によって前記出力データが繰り返
しパターンと検知された時に入力データを反転する反転
回路と、前記抽出回路によって抽出されたビットと、前
記反転回路から出力された1ビットのデータとのいずれ
かを選択する選択回路と、前記選択回路によって選択さ
れた1ビットのデータを最下位ビットに入れる第2のレ
ジストと、前記第1のシフトレジスタと前記第2のレジ
スタとを入力とする算術論理演算器と、前記算術論理演
算器の結果AとレジスタBのEXORを行いレジスタC
に入れる。
(C−2) 1ビットの入力データをレジスタBの最
下位ビットにいれ、レジスタCとレジスタBをEXOR
を行い、その結果をレジスタCに入れる。
下位ビットにいれ、レジスタCとレジスタBをEXOR
を行い、その結果をレジスタCに入れる。
(C−3) レジスタCの最下位ビットをシフトレジ
スタAに入れる。
スタAに入れる。
(C−4) レジスタCの最下位ビットを出力する。
以上のように(C−1)〜(C−4)を繰り返し行えば
、スクランブラを実現できる。出力が42ビット以上に
おいて出力が9ビットの繰り返しパターンヲ検知したと
き、反転回路は入力を反転するので上述した(C−1)
〜(C−4)を繰り返すだけでよい。
、スクランブラを実現できる。出力が42ビット以上に
おいて出力が9ビットの繰り返しパターンヲ検知したと
き、反転回路は入力を反転するので上述した(C−1)
〜(C−4)を繰り返すだけでよい。
次に、具体例としてシフトレジスタAの内容がA=−[
1010110]として説明する。
1010110]として説明する。
(C−1) 、抽出回路によって6ビット目のデータを
抽出するのでレジスタBはB= [0000001コと
なり、レジスタcはc=[1゜10111]とな゛る。
抽出するのでレジスタBはB= [0000001コと
なり、レジスタcはc=[1゜10111]とな゛る。
(C−2) 、入力データを″′0パとすると、シフト
レジスタBはB= [0000000コで、レジスタC
はC=[1010111コとなる。
レジスタBはB= [0000000コで、レジスタC
はC=[1010111コとなる。
(C−3) 、 レジスタCの最下位ビットが“1′”
であるからシフトレジスタAはA=[1101011コ
となる。
であるからシフトレジスタAはA=[1101011コ
となる。
(C−4) 、出力は“1”となる。
出力のパターンが[111000101]を検出したら
この列のすぐ後のデータ、例えば“1”ならば反転回路
によってu Ouに反転して入力する。
この列のすぐ後のデータ、例えば“1”ならば反転回路
によってu Ouに反転して入力する。
以上説明したように、本発明の演算回路は、スクランブ
ラとして用いることにより、従来の演算回路のソフトウ
ェアによる出カバターンの検知する方法よりソフトウェ
アを簡略することができる効果がある。
ラとして用いることにより、従来の演算回路のソフトウ
ェアによる出カバターンの検知する方法よりソフトウェ
アを簡略することができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の一例を示すブロック図である。 101・・・・・・ALU、102・・・・・・シフト
レジスタA、103・・・・・・レジスタE、104・
・・・・・レジスタC1105・・・・・・選択回路、
106・・・・・・14ビット目抽出回路、107・・
・・・・入力データ、108・・・・・・出力、109
・・・・・・出力データ検知器、110・・・・・・反
転回路。
従来の一例を示すブロック図である。 101・・・・・・ALU、102・・・・・・シフト
レジスタA、103・・・・・・レジスタE、104・
・・・・・レジスタC1105・・・・・・選択回路、
106・・・・・・14ビット目抽出回路、107・・
・・・・入力データ、108・・・・・・出力、109
・・・・・・出力データ検知器、110・・・・・・反
転回路。
Claims (1)
- nビット(n≧1)のデータ長を有し最下位ビットに1
ビットの入力データを入力する第1のシフトレジスタと
、前記第1のシフトレジスタの所定の1ビットを抽出す
る抽出回路と、出力データがある特定の繰り返しパター
ンとなっているか否かを検知する検知器と、前記検知器
によって前記出力データが繰り返しパターンと検知され
た時に入力データを反転する反転回路と、前記抽出回路
によって抽出されたビットと、前記反転回路から出力さ
れた1ビットのデータとのいずれかを選択する選択回路
と、前記選択回路によって選択された1ビットのデータ
を最下位ビットに入れる第2のレジスタと、前記第1の
シフトレジスタと前記第2のレジスタとを入力とする算
術論理演算器と、前記算術論理演算器の結果を格納する
第3のレジスタとを含むことを特徴とする演算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16948289A JPH0333917A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16948289A JPH0333917A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 演算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333917A true JPH0333917A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15887356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16948289A Pending JPH0333917A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333917A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003040910A1 (en) * | 2001-11-05 | 2003-05-15 | Japan Science And Technology Corporation | Random number string output apparatus, random number string output method, program, and information recording medium |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP16948289A patent/JPH0333917A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003040910A1 (en) * | 2001-11-05 | 2003-05-15 | Japan Science And Technology Corporation | Random number string output apparatus, random number string output method, program, and information recording medium |
| US7472147B2 (en) | 2001-11-05 | 2008-12-30 | Japan Science And Technology Agency | Random number string output apparatus, random number string output method, program, and information recording medium |
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