JPH0333927A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH0333927A JPH0333927A JP1168960A JP16896089A JPH0333927A JP H0333927 A JPH0333927 A JP H0333927A JP 1168960 A JP1168960 A JP 1168960A JP 16896089 A JP16896089 A JP 16896089A JP H0333927 A JPH0333927 A JP H0333927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rom
- rom2
- read
- address
- rom1
- Prior art date
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/06—Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
- G06F12/0638—Combination of memories, e.g. ROM and RAM such as to permit replacement or supplementing of words in one module by words in another module
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F8/00—Arrangements for software engineering
- G06F8/60—Software deployment
- G06F8/65—Updates
- G06F8/66—Updates of program code stored in read-only memory [ROM]
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロコンピュータ(以下MPU、!:言
う)を有し、複数のROMを使用する電子機器において
、その複数のROMの切換え方式に関するものである。
う)を有し、複数のROMを使用する電子機器において
、その複数のROMの切換え方式に関するものである。
従来よりMPUを使用する機器は数多く存在し、その制
御回路は大まかに言ってMPU、ROM、RAM。
御回路は大まかに言ってMPU、ROM、RAM。
タイマ、I10ポート、ドライバなどから構成されてい
る。このうちROMは機器を制御する主要部として用い
られるが、その記憶内容は機器の制御、キャラクタジェ
ネレータ、テーブルなど様々な要素で構成されている。
る。このうちROMは機器を制御する主要部として用い
られるが、その記憶内容は機器の制御、キャラクタジェ
ネレータ、テーブルなど様々な要素で構成されている。
また、前記MPU、ROM、RAM、タイマ、 I10
ポート等を1つのチップ内に格納したワンチップCPU
もあるが、本発明の対象とするのは前記の様なMPUと
ROM部が分かれたものを対象としている。
ポート等を1つのチップ内に格納したワンチップCPU
もあるが、本発明の対象とするのは前記の様なMPUと
ROM部が分かれたものを対象としている。
ROMを有する電子機器において、そのROMに制御コ
ードやキャラクタジェネレータテーブル等を収め、これ
によって機器を動作させている時に、これらの一部にバ
グがあった場合、その程度によっては早急に修正し対拠
する必要が生じる。
ードやキャラクタジェネレータテーブル等を収め、これ
によって機器を動作させている時に、これらの一部にバ
グがあった場合、その程度によっては早急に修正し対拠
する必要が生じる。
例えば、制御コードにバグがあれば、正常な動作をせず
に暴走してしまう様な場合もあるし、キャラクタジェネ
レータにバグがあると正しい文字が出力されない等の障
害が起こる。特に、市場に出荷された後などは早急な対
応が必要で、その対策としては、多くの場合、修正した
ROMとの交換となっている。
に暴走してしまう様な場合もあるし、キャラクタジェネ
レータにバグがあると正しい文字が出力されない等の障
害が起こる。特に、市場に出荷された後などは早急な対
応が必要で、その対策としては、多くの場合、修正した
ROMとの交換となっている。
一方、最近ではROMの大容量化が進み、従来では制御
コードやキャラクタジェネレータなどを別々のROMで
構成していたのが、全てを1個のROMに収納できたり
、使用個数を大幅に削減できたりしている。また、大容
量のEPROMが出来ていない点や、コストダウンを進
める為にマスク化が行われている。この様に、大幅なコ
ストダウンや、前記の部品点数削減による基板の縮小化
が進められる為に、最近ではより多く大容量のROMが
使用されている。
コードやキャラクタジェネレータなどを別々のROMで
構成していたのが、全てを1個のROMに収納できたり
、使用個数を大幅に削減できたりしている。また、大容
量のEPROMが出来ていない点や、コストダウンを進
める為にマスク化が行われている。この様に、大幅なコ
ストダウンや、前記の部品点数削減による基板の縮小化
が進められる為に、最近ではより多く大容量のROMが
使用されている。
しかしながら、この様な状況のもとで上記の様なバグが
あった場合、マスク化されているROMが大容量の場合
には交換するためのEPROMも無く、また修正したも
のをマスクチェンジして新しいROMにするには、2ケ
月程度の時間がかかり、早急な対応はできないという問
題があった。
あった場合、マスク化されているROMが大容量の場合
には交換するためのEPROMも無く、また修正したも
のをマスクチェンジして新しいROMにするには、2ケ
月程度の時間がかかり、早急な対応はできないという問
題があった。
また、大容量のEPROMがあった場合でも、早急の交
換は可能としても、マスクROMのコストと比較すれば
、大幅なコストアップとなり交換の費用は大幅に上昇す
る。
換は可能としても、マスクROMのコストと比較すれば
、大幅なコストアップとなり交換の費用は大幅に上昇す
る。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明によれば
、情報を格納するための第1の読み出し専用メモリと、
該第1の読み出し専用メ、モリとアドレスを共通にする
記憶領域を有する、情報を格納するための第2の読み出
し専用メモリと、前記第■または第2の読み出し専用メ
モリから所定のアドレスに格納された情報を読み出すた
めの読み出し手段と、前記第1及び第2の読み出し専用
メモリに共通なアドレスに格納された情報を読み出すと
きに、所望の一方の読み出し専用メモリから情報を読み
出すように、前記読み出し手段を制御する制御手段を具
備することにより、読み出し専用メモリに格納された情
報の一部に変更を要するとき、変更を要する部分を含む
領域の情報を、他の読み出し専用メモリから得るように
したものである。
、情報を格納するための第1の読み出し専用メモリと、
該第1の読み出し専用メ、モリとアドレスを共通にする
記憶領域を有する、情報を格納するための第2の読み出
し専用メモリと、前記第■または第2の読み出し専用メ
モリから所定のアドレスに格納された情報を読み出すた
めの読み出し手段と、前記第1及び第2の読み出し専用
メモリに共通なアドレスに格納された情報を読み出すと
きに、所望の一方の読み出し専用メモリから情報を読み
出すように、前記読み出し手段を制御する制御手段を具
備することにより、読み出し専用メモリに格納された情
報の一部に変更を要するとき、変更を要する部分を含む
領域の情報を、他の読み出し専用メモリから得るように
したものである。
第1図は本発明の一実施例の装置としてのプリンタの外
観図である。このプリンタを動作させる制御コード及び
キャラクタジェネレータを内蔵したROMはプリンタ本
体100内のプリント基板の中に装着されている。なお
104は上カバー、105は底カバーである。
観図である。このプリンタを動作させる制御コード及び
キャラクタジェネレータを内蔵したROMはプリンタ本
体100内のプリント基板の中に装着されている。なお
104は上カバー、105は底カバーである。
第2図は底カバー105上に装着された制御回路のプリ
ント板PCBの上面図でROMの装着状態を示すもので
ある。本実施例においては、プリンタ本体の背面にとり
はずし可能な背面カバー201が設けてあり、これをは
ずすと、コネクタ5IFCにオプションのI/F用のP
CB (例えばシリアルI/Fカード)が装着できると
共に、プリント板PCB上に取り付けられた制御・キャ
ラクタジェネレータが格納されているROMIと、必要
時に装着可能なROM2及びその切換え手段であるジャ
ンパープラグJPが手で容易に装着及び切換えができる
位置に配置されており、更にROMはソケット等によっ
てその装着がより容易にできる様になっている。
ント板PCBの上面図でROMの装着状態を示すもので
ある。本実施例においては、プリンタ本体の背面にとり
はずし可能な背面カバー201が設けてあり、これをは
ずすと、コネクタ5IFCにオプションのI/F用のP
CB (例えばシリアルI/Fカード)が装着できると
共に、プリント板PCB上に取り付けられた制御・キャ
ラクタジェネレータが格納されているROMIと、必要
時に装着可能なROM2及びその切換え手段であるジャ
ンパープラグJPが手で容易に装着及び切換えができる
位置に配置されており、更にROMはソケット等によっ
てその装着がより容易にできる様になっている。
IFCはインターフェースコネクタ(例えばパラレルイ
ンターフェース)である。
ンターフェース)である。
第3図はプリンタ本体100を背後からみた図で、背面
カバー201をはずすと、プリント板PCB上に載って
いるインターフェースコネクタrFc、オプションのイ
ンターフェースコネクタ5IFCと共にROM2及び切
換えの為のジャンパープラグJPが間近かにあり、手で
容易に装着及び切換えが可能となっている。
カバー201をはずすと、プリント板PCB上に載って
いるインターフェースコネクタrFc、オプションのイ
ンターフェースコネクタ5IFCと共にROM2及び切
換えの為のジャンパープラグJPが間近かにあり、手で
容易に装着及び切換えが可能となっている。
第4図はROMIとROM2の共通アドレスの構造と、
その切換えを示すものである。MPUのアドレスバスA
DBをデコーダDCIに入力し、そのデコード出力、に
よって−RpMlとROM2がチップセレクトされるが
、途中ROMIとROM2の切換え手段(ジャンパープ
ラグJP)を経てROMIとROM2の各々のチップセ
レクトが成されるもので、その切換えによってROM1
とROM2の動作が切換る。
その切換えを示すものである。MPUのアドレスバスA
DBをデコーダDCIに入力し、そのデコード出力、に
よって−RpMlとROM2がチップセレクトされるが
、途中ROMIとROM2の切換え手段(ジャンパープ
ラグJP)を経てROMIとROM2の各々のチップセ
レクトが成されるもので、その切換えによってROM1
とROM2の動作が切換る。
第6図はROMI及びROM2のアドレス構造を示した
もので、本実施例においては2 M b i tのRO
MIの領域の内初めの512Kbit (0000〜F
FFF)の領域にROM2の内容が対応し、同一のアド
レスとしている。
もので、本実施例においては2 M b i tのRO
MIの領域の内初めの512Kbit (0000〜F
FFF)の領域にROM2の内容が対応し、同一のアド
レスとしている。
以上の様な構成において、プリンタ100は2 M b
i tのマスクROM (ROMI)を使用し、その
うちアドレス0000からFFFFに機器動作の為の制
御コード(制御ROM)、1ooooから3FFFFま
でにキャラクタジェネレータのコードを格納し、このR
OMIの内、その制御ROMにバグがある場合には、R
OM2の装着とジャンパープラグJPの切換えにより、
ROM2の制御で動作するものとする。
i tのマスクROM (ROMI)を使用し、その
うちアドレス0000からFFFFに機器動作の為の制
御コード(制御ROM)、1ooooから3FFFFま
でにキャラクタジェネレータのコードを格納し、このR
OMIの内、その制御ROMにバグがある場合には、R
OM2の装着とジャンパープラグJPの切換えにより、
ROM2の制御で動作するものとする。
すなわち、その回路構成(第4図参照)は、MPUから
のアドレスバスADBをデコーダDCIで512Kbi
tずつのアドレス領域にデコードし、その出力信号線I
!l、 I!5. i’6. f7(flはアドレ
スoooo〜FFFF、 I!5は10000〜lFF
FF5I!6は20000〜2FFFF、17は300
00〜3FFFFに対応)をI!lは通常ジャンパープ
ラグJPを介して端子1と2を結線し13と接続してア
ンドゲートAGIに入力する。アンドゲートAGIの出
力I!4はROMIのチップセレクト端子C3Iに入力
しており、これによってROMIが動作し、読み出し信
号■の入力時データバスDBにその内容を出力する。
のアドレスバスADBをデコーダDCIで512Kbi
tずつのアドレス領域にデコードし、その出力信号線I
!l、 I!5. i’6. f7(flはアドレ
スoooo〜FFFF、 I!5は10000〜lFF
FF5I!6は20000〜2FFFF、17は300
00〜3FFFFに対応)をI!lは通常ジャンパープ
ラグJPを介して端子1と2を結線し13と接続してア
ンドゲートAGIに入力する。アンドゲートAGIの出
力I!4はROMIのチップセレクト端子C3Iに入力
しており、これによってROMIが動作し、読み出し信
号■の入力時データバスDBにその内容を出力する。
通常、前記の様にジャンパープラグJPは端子lと2を
接続してROM1を動作させているが、その制御ROM
にバグがあった場合、前述の様にジャンパープラグJP
の切換えとROM2の装着でこれにただちに対応できる
ものである。すなわち、ROM2を装着し、ジャンパー
プラグJPの端子2と3を接続、1と2を切り離せばア
ドレス0000からFFFFのデコード出力11はI!
2と接続し、ROM2のチップセレクトC32に入力さ
れ、n信号によってその内容をデータバスDBに出力し
、以後はROM2で動作してゆくものである。なお切り
離された13は抵抗R1によってVce側につられてい
る為、アンドゲートAGlからの出力はf5. f6.
I!7がデコードされた時となり、制御ROMはRO
M2、キャラクタジェネレータはROMIによって動作
する。
接続してROM1を動作させているが、その制御ROM
にバグがあった場合、前述の様にジャンパープラグJP
の切換えとROM2の装着でこれにただちに対応できる
ものである。すなわち、ROM2を装着し、ジャンパー
プラグJPの端子2と3を接続、1と2を切り離せばア
ドレス0000からFFFFのデコード出力11はI!
2と接続し、ROM2のチップセレクトC32に入力さ
れ、n信号によってその内容をデータバスDBに出力し
、以後はROM2で動作してゆくものである。なお切り
離された13は抵抗R1によってVce側につられてい
る為、アンドゲートAGlからの出力はf5. f6.
I!7がデコードされた時となり、制御ROMはRO
M2、キャラクタジェネレータはROMIによって動作
する。
以上が回路構成上の説明であるが、ROM2の装着とジ
ャンパープラグJPの切換えは前記の如くプリンタ10
0の背面カバーを外せば容易に行える。ところで、背面
カバーはオプションインターフェース装着時には必要な
ものであり、この構造を流用しているものである。従っ
て、特に、このROMの装着を切換えるだけの為ではな
いので、本発明の実現のためにコストの高い構造上の変
更を要するものではない。
ャンパープラグJPの切換えは前記の如くプリンタ10
0の背面カバーを外せば容易に行える。ところで、背面
カバーはオプションインターフェース装着時には必要な
ものであり、この構造を流用しているものである。従っ
て、特に、このROMの装着を切換えるだけの為ではな
いので、本発明の実現のためにコストの高い構造上の変
更を要するものではない。
以上の様にしてROMIからROM2の装着、切換えが
可能となり、これによって早急な対応と大幅なコストア
ップを避けることができる。
可能となり、これによって早急な対応と大幅なコストア
ップを避けることができる。
第5図は他の実施例のブロック図である。本実施例はR
OMIの機能の一部をROM2に切換えた後、ROMI
の領域の全てを利用できる様にもしたものである。
OMIの機能の一部をROM2に切換えた後、ROMI
の領域の全てを利用できる様にもしたものである。
前記実施例においては、アドレス0000〜FFFFが
共通でジャンパープラグJPによって切換え後、ROM
Iとして使用できる部分はアドレスlFFFF−3FF
FFであったが、本実施例は2 M b i tのRO
M 1の全領域をlFFFF〜4FFFFとして使用で
きる様になり、バグへの対応以外にキャラクタジェネレ
ータの拡張等、ROM領域を拡張したい時などは容易に
これが可能となる。
共通でジャンパープラグJPによって切換え後、ROM
Iとして使用できる部分はアドレスlFFFF−3FF
FFであったが、本実施例は2 M b i tのRO
M 1の全領域をlFFFF〜4FFFFとして使用で
きる様になり、バグへの対応以外にキャラクタジェネレ
ータの拡張等、ROM領域を拡張したい時などは容易に
これが可能となる。
以下、第5図の回路をもとに説明する。図において、第
4図と同様MPUからのアドレスバスADBをデコーダ
DCIで512Kbitずつのアドレス領域にデコード
し、その出力信号線n 51. f 55゜156、
A57、f、58(4251はアドレスoooo〜FF
FF、155は10000〜lFFFF、 A 56は
20000〜2FFFF、 f 57は30000〜3
FFFF、5158は40000〜4FFFFに対応)
のうち、l 55. l 56゜I!57はそのまま
アントゲ−)AGIに入力し、151は通常はジャンパ
ープラグJPIを介して端子4と5を結線しA52と接
続して、アントゲートAGIに入力する。またI!58
については後述する。
4図と同様MPUからのアドレスバスADBをデコーダ
DCIで512Kbitずつのアドレス領域にデコード
し、その出力信号線n 51. f 55゜156、
A57、f、58(4251はアドレスoooo〜FF
FF、155は10000〜lFFFF、 A 56は
20000〜2FFFF、 f 57は30000〜3
FFFF、5158は40000〜4FFFFに対応)
のうち、l 55. l 56゜I!57はそのまま
アントゲ−)AGIに入力し、151は通常はジャンパ
ープラグJPIを介して端子4と5を結線しA52と接
続して、アントゲートAGIに入力する。またI!58
については後述する。
アントゲートAGIの出力信号線f54はROMIのチ
ップセレクトC9Iに入力しており、これによってRO
MIが動作し、読み出し信号■の入力時、データバスD
Bにその内容を出力する。
ップセレクトC9Iに入力しており、これによってRO
MIが動作し、読み出し信号■の入力時、データバスD
Bにその内容を出力する。
通常、上記の様にジャンパープラグJPIは端子4と5
を接続して動作させている。以下、前記実施例同様、そ
の制御ROM (アドレス0000−FFFF)にバグ
が見つかった時に、このジャンパープラグJPIを切換
えてROM2の装着でこれに対応する場合について説明
する。
を接続して動作させている。以下、前記実施例同様、そ
の制御ROM (アドレス0000−FFFF)にバグ
が見つかった時に、このジャンパープラグJPIを切換
えてROM2の装着でこれに対応する場合について説明
する。
本実施例においては、f51を常に153と結線してお
くことにより、初めからROM2のチップセレクト端子
C32に接続しておき、ROMが装着されていない前記
通常の場合は、これによる影響はなく、ROM2の装着
時は前記通常の場合において結線されている端子4と5
の結線を切り離せば、f51はf53を通じて元々チッ
プセレクト端子C32に入力しており、開信号によって
ROM2が動作してその内容をデータバスDBに出力し
、以後ROM2で制御動作してゆくものである。なお、
切り離されたI!52は抵抗R2によってVcc側につ
られている為、前記実施例と同様に、アントゲートAG
lからの出力はI!55.A56,157がデコードさ
れた時となって、制御ROMはROM2、キャラクタジ
ェネレータはROMIによって動作する。
くことにより、初めからROM2のチップセレクト端子
C32に接続しておき、ROMが装着されていない前記
通常の場合は、これによる影響はなく、ROM2の装着
時は前記通常の場合において結線されている端子4と5
の結線を切り離せば、f51はf53を通じて元々チッ
プセレクト端子C32に入力しており、開信号によって
ROM2が動作してその内容をデータバスDBに出力し
、以後ROM2で制御動作してゆくものである。なお、
切り離されたI!52は抵抗R2によってVcc側につ
られている為、前記実施例と同様に、アントゲートAG
lからの出力はI!55.A56,157がデコードさ
れた時となって、制御ROMはROM2、キャラクタジ
ェネレータはROMIによって動作する。
次に端子4と5が切り離されたジャンパープラグJPI
において端子5と6を結線すると、前記158がアント
ゲートAGIに入力でき、I!51が1!53を通じて
ROM2のチップセレクトC32に入力する為、この時
のアドレス領域の利用は0000−FFFFがROM2
.10000〜4FFFFがROM1となり、この切換
えによってROMの拡張も容易に行えることとなる。す
なわち、上記ジャンパープラグJPIの切換えによって
155.f56,157,158がアントゲ−)AGI
に人力し、その出力i!54によってROMIのチップ
セレクトC3Iが選択され、一方A51によってROM
2のチップセレクトC32が選択される為、両者のRO
M共前記アドレス領域で動作可能となるものである。そ
こでROMIを制御部を持たない他の2 M b i
tのROM (例えばキャラクタジェネレータのコード
だけよりなるROM)と交換する事により、ROMIの
全領域を利用可能とする事ができる。
において端子5と6を結線すると、前記158がアント
ゲートAGIに入力でき、I!51が1!53を通じて
ROM2のチップセレクトC32に入力する為、この時
のアドレス領域の利用は0000−FFFFがROM2
.10000〜4FFFFがROM1となり、この切換
えによってROMの拡張も容易に行えることとなる。す
なわち、上記ジャンパープラグJPIの切換えによって
155.f56,157,158がアントゲ−)AGI
に人力し、その出力i!54によってROMIのチップ
セレクトC3Iが選択され、一方A51によってROM
2のチップセレクトC32が選択される為、両者のRO
M共前記アドレス領域で動作可能となるものである。そ
こでROMIを制御部を持たない他の2 M b i
tのROM (例えばキャラクタジェネレータのコード
だけよりなるROM)と交換する事により、ROMIの
全領域を利用可能とする事ができる。
なお、上記実施例においては、切換えるROMを制御R
OMとして述べてきたが、当然それ以外の機能に対する
切換え動作も同様に実行できる。例えばキャラクタジェ
ネレータやテーブル等の変更に対しても同様である。又
、切り換えるアドレス領域は上記例に限らず他のアドレ
スでもよい。
OMとして述べてきたが、当然それ以外の機能に対する
切換え動作も同様に実行できる。例えばキャラクタジェ
ネレータやテーブル等の変更に対しても同様である。又
、切り換えるアドレス領域は上記例に限らず他のアドレ
スでもよい。
更に、切り換えられるアドレス領域が、複数個のROM
によって賄われるようにしてもよい。
によって賄われるようにしてもよい。
以上説明した様に、最近の大容量化に伴った大容量のR
OMの使用やマスク化の実施の中で、その使用ROM領
域中で、よく変更が起り得る様な領域に対して(特に制
御ROM等)別のROM装着と動作を簡単な切換え手段
で切換え可能としたことで、元のROMはそのままで緊
急の変更に対する対応が即実施でき、また大容量中の一
部の領域に対応しているので大幅なコストアップも避け
ることができる。
OMの使用やマスク化の実施の中で、その使用ROM領
域中で、よく変更が起り得る様な領域に対して(特に制
御ROM等)別のROM装着と動作を簡単な切換え手段
で切換え可能としたことで、元のROMはそのままで緊
急の変更に対する対応が即実施でき、また大容量中の一
部の領域に対応しているので大幅なコストアップも避け
ることができる。
さらに必要に応じて、装着した別のROMへの制御動作
の移行と共に、元のROM容量も動作可能とすることで
ROM領域の拡張もはかることができる。
の移行と共に、元のROM容量も動作可能とすることで
ROM領域の拡張もはかることができる。
また、この切換えを積極的に利用して、後から装着する
ROMを別のエミュレーションROMとし、オプション
設定として用途を広げることにも役立つ。
ROMを別のエミュレーションROMとし、オプション
設定として用途を広げることにも役立つ。
第1図は本発明の一実施例のプリンタの外観図、第2図
は本発明に係わる回路を搭載したプリント基板の装置内
配置図、 第3図は実施例のプリンタを後面からみたときのプリン
ト板の位置図、 第4図は実施例のROMI、ROM2の切換え回路のブ
ロック図、 第5図は他の実施例のROMI、ROM2の切換え回路
のブロック図、 第6図はROMI、ROM2のアドレス領域を示した図
である。 図中、100はプリンタ本体、104は上カバー105
は底カバー、PCBはプリント基板、IFCはインター
フェースコネクタ、5IFCはオプション用のインター
フェースコネクタ、ROM1は第1のROM。 ROM2は装着する第2のROM1JPはジャンパープ
ラグ、201は背面カバー、MPUはマイクロプロセッ
サ、ADBはアドレスバス、DBはデータバス、DCI
はデコーダ、AGIはアンドゲート、JP及びJPIは
ジャンパープラグ、商は読み出し信号、R1゜R2は抵
抗である。
は本発明に係わる回路を搭載したプリント基板の装置内
配置図、 第3図は実施例のプリンタを後面からみたときのプリン
ト板の位置図、 第4図は実施例のROMI、ROM2の切換え回路のブ
ロック図、 第5図は他の実施例のROMI、ROM2の切換え回路
のブロック図、 第6図はROMI、ROM2のアドレス領域を示した図
である。 図中、100はプリンタ本体、104は上カバー105
は底カバー、PCBはプリント基板、IFCはインター
フェースコネクタ、5IFCはオプション用のインター
フェースコネクタ、ROM1は第1のROM。 ROM2は装着する第2のROM1JPはジャンパープ
ラグ、201は背面カバー、MPUはマイクロプロセッ
サ、ADBはアドレスバス、DBはデータバス、DCI
はデコーダ、AGIはアンドゲート、JP及びJPIは
ジャンパープラグ、商は読み出し信号、R1゜R2は抵
抗である。
Claims (2)
- (1)情報を格納するための第1の読み出し専用メモリ
と、 該第1の読み出し専用メモリとアドレスを共通にする記
憶領域を有する、情報を格納するための第2の読み出し
専用メモリと、 前記第1または第2の読み出し専用メモリから所定のア
ドレスに格納された情報を読み出すための読み出し手段
と、 前記第1及び第2の読み出し専用メモリに共通なアドレ
スに格納された情報を読み出すときに、所望の一方の読
み出し専用メモリから情報を読み出すように、前記読み
出し手段を制御する制御手段を具備することを特徴とす
る電子機器。 - (2)前記第1及び第2の読み出し専用メモリに共通な
アドレスに格納された情報を読み出すときに、前記制御
手段によって、第2の読み出し専用メモリから情報を読
み出すように制御されている場合、前記第1の読み出し
専用メモリを拡張して利用可能となるように制御する第
2の制御手段を有することを特徴とした請求項1記載の
電子機器。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP1168960A JPH0333927A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 電子機器 |
| DE69022304T DE69022304T2 (de) | 1989-06-29 | 1990-06-27 | Elektronisches Gerät mit Nur-Lese-Speichern. |
| EP90112248A EP0405498B1 (en) | 1989-06-29 | 1990-06-27 | Electronic apparatus having read-only memories |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168960A JPH0333927A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 電子機器 |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH0333927A true JPH0333927A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15877750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (4)
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