JPH046777A - メモリic用ソケット - Google Patents
メモリic用ソケットInfo
- Publication number
- JPH046777A JPH046777A JP10696690A JP10696690A JPH046777A JP H046777 A JPH046777 A JP H046777A JP 10696690 A JP10696690 A JP 10696690A JP 10696690 A JP10696690 A JP 10696690A JP H046777 A JPH046777 A JP H046777A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rom
- rwm
- socket
- microcontroller
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 16
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、集積回路を内蔵したICソケットに関する。
従来のICソケットは、IC本体の着脱の容易性に主願
が置かれており、ソケットそのものにインテリジェンス
を持たせたものは無かった。内蔵する回路部品は、電源
の安定供給を目的としたキャパシタや、信号端子のイン
ピーダンス整合を図る抵抗などが全てであった。
が置かれており、ソケットそのものにインテリジェンス
を持たせたものは無かった。内蔵する回路部品は、電源
の安定供給を目的としたキャパシタや、信号端子のイン
ピーダンス整合を図る抵抗などが全てであった。
この従来のICソケットでは、IC本体の端子を回路基
板の各信号線と接続する機能しか有しない。その為、読
出し専用メモ!J (ROM)を使用した場合も、単に
信号線を接続するのみで、ROMの内容を書替えること
はできない。マイクロプロセッサを使用したシステムで
は、プログラムやデータの格納にこのROMが多用され
るが、開発段階では内容の変更が頻繁に生じる。通常こ
の様な場合には、プログラマブルROM (PROM)
を使用して書替えたり、そのマイクロプロセッサ用のイ
ンサーキットエミュレータに内蔵するエミュレーション
メモリで代用する方法が用いられるが、その為の設備が
必要となる問題点があった。
板の各信号線と接続する機能しか有しない。その為、読
出し専用メモ!J (ROM)を使用した場合も、単に
信号線を接続するのみで、ROMの内容を書替えること
はできない。マイクロプロセッサを使用したシステムで
は、プログラムやデータの格納にこのROMが多用され
るが、開発段階では内容の変更が頻繁に生じる。通常こ
の様な場合には、プログラマブルROM (PROM)
を使用して書替えたり、そのマイクロプロセッサ用のイ
ンサーキットエミュレータに内蔵するエミュレーション
メモリで代用する方法が用いられるが、その為の設備が
必要となる問題点があった。
本発明のメモリIC用ソケットは、ソケットに接続する
ROMの端子に対応して配置されたソケット端子と、こ
のROMと同容量のRWMと、ROM及びRWMのアド
レス信号、データ信号。
ROMの端子に対応して配置されたソケット端子と、こ
のROMと同容量のRWMと、ROM及びRWMのアド
レス信号、データ信号。
フントロール信号と接続されROM及びRWMへのアク
セスが任意にできるように接続されたマイクロコントロ
ーラと、このマイクロコントローラにより制御される前
記ROMと端子の互換性を有するPROM書込回路とを
有している。
セスが任意にできるように接続されたマイクロコントロ
ーラと、このマイクロコントローラにより制御される前
記ROMと端子の互換性を有するPROM書込回路とを
有している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
ICソケットの外部には、ROMの各端子と接続する為
のアドレス信号ソケット端子1.データ信号ソケット端
子2.コントロール信号ソケット端子3.及びvDD端
子、GND端子が配置されている。アドレス信号ソケッ
ト端子1はアドレスバッファ7を介してRWM4及びマ
イクロコントローラ5に接続される。データ信号ソケッ
ト端子2はデータバッファ8を介してRWM4.マイク
ロコントローラ5に接続され、コントロール信号ソケッ
ト端子3はコントロールバッファ9を介してRWM4.
マイクロコントローラ5に接続される。
のアドレス信号ソケット端子1.データ信号ソケット端
子2.コントロール信号ソケット端子3.及びvDD端
子、GND端子が配置されている。アドレス信号ソケッ
ト端子1はアドレスバッファ7を介してRWM4及びマ
イクロコントローラ5に接続される。データ信号ソケッ
ト端子2はデータバッファ8を介してRWM4.マイク
ロコントローラ5に接続され、コントロール信号ソケッ
ト端子3はコントロールバッファ9を介してRWM4.
マイクロコントローラ5に接続される。
マイクロコントローラ5からアドレスバッファ7、デー
タバッファ8.フントロールバッファ9へは制御信号が
接続され、マイクロコントローラ5の指示によりデータ
バッファの方向及び接続先が決定される。ソケット端子
のV。D、GNDからは前記回路の電源が共通に供給さ
れる。5W−A10.5W−Bl 1はマイクロコント
ローラ5に接続され、各SWの押下によりマイクロコン
トローラ5の動作指示が行われる。
タバッファ8.フントロールバッファ9へは制御信号が
接続され、マイクロコントローラ5の指示によりデータ
バッファの方向及び接続先が決定される。ソケット端子
のV。D、GNDからは前記回路の電源が共通に供給さ
れる。5W−A10.5W−Bl 1はマイクロコント
ローラ5に接続され、各SWの押下によりマイクロコン
トローラ5の動作指示が行われる。
第2図はこれらの動作概要を示すタイムチャートである
。vDflに電源が供給されると、マイクロコントロー
ラ5は内部でリセット信号を発生し、内蔵プログラムの
実行を開始する。マイクロコントローラ5はソケットに
接続されたROMの内容をアドレスを更新したら全てR
WM4にコピーする。このコピー期間中は、外部からの
ROMへのアクセスは禁止する必要がある。コピー終了
後、ソケットに付帯した5W−AIOを押下することに
より、マイクロコントローラ5は各バッファの状態を切
替え、外部からのアクセスはROMから内蔵のRWM4
に切替わる。RWMに切替った状態では、外部からの書
込動作が可能となる。
。vDflに電源が供給されると、マイクロコントロー
ラ5は内部でリセット信号を発生し、内蔵プログラムの
実行を開始する。マイクロコントローラ5はソケットに
接続されたROMの内容をアドレスを更新したら全てR
WM4にコピーする。このコピー期間中は、外部からの
ROMへのアクセスは禁止する必要がある。コピー終了
後、ソケットに付帯した5W−AIOを押下することに
より、マイクロコントローラ5は各バッファの状態を切
替え、外部からのアクセスはROMから内蔵のRWM4
に切替わる。RWMに切替った状態では、外部からの書
込動作が可能となる。
次に、ソケットに接続したROMを取り除き、代りにF
ROMを接続する。外部からのFROMへのアクセスを
禁止した後、5W−Bllを押下することにより、マイ
クロコントローラ5はPROM書込回路6を制御し、R
WM4の内容を全てFROMに書込む。
ROMを接続する。外部からのFROMへのアクセスを
禁止した後、5W−Bllを押下することにより、マイ
クロコントローラ5はPROM書込回路6を制御し、R
WM4の内容を全てFROMに書込む。
第3図は実施例2のブロック図である。実施例1ではソ
ケットのROMを接続する端子側と、ソケットの基板に
接続する端子側とが電気的に接続されていたが、実施例
2ではバッファA12゜バッファB13.バッファC1
4により各々の端子が電気的に接続/非接続の切替がで
きるようになっている。この制御はマイクロコントロー
ラ5かも出力されるバッファ切替信号15により行われ
、これにより、外部からのアクセスを禁止しなくとも、
P、WMからのコピー及びFROMへの書込みができる
。
ケットのROMを接続する端子側と、ソケットの基板に
接続する端子側とが電気的に接続されていたが、実施例
2ではバッファA12゜バッファB13.バッファC1
4により各々の端子が電気的に接続/非接続の切替がで
きるようになっている。この制御はマイクロコントロー
ラ5かも出力されるバッファ切替信号15により行われ
、これにより、外部からのアクセスを禁止しなくとも、
P、WMからのコピー及びFROMへの書込みができる
。
以上説明したように本発明は、ICソケット自体にRW
M、PROM書込回路、マイクロコントローラを内蔵し
たため、ROMをRWMと同様に書替えすることが可能
となり、また書替えた内容をFROMにセーブできると
いう効果を有する。
M、PROM書込回路、マイクロコントローラを内蔵し
たため、ROMをRWMと同様に書替えすることが可能
となり、また書替えた内容をFROMにセーブできると
いう効果を有する。
本発明のメモリIC用ソケットを使用することにより、
ROMを多用するマイコンシステムの開発期間の短縮が
可能である。
ROMを多用するマイコンシステムの開発期間の短縮が
可能である。
第1図は本発明の実施例1のブロック図、第2図は実施
例1の動作概要を示すタイムチ、−ト、第3図は実施例
2のブロック図である。 1・・・・・・アドレス信号ソケット端子、2・・・・
・・データ信号ソケット端子、3・・・・・・コントロ
ール信号ソケット端子、4・・・・・・RWM、5・・
・・・・マイクロコントローラ、6・・・・・・FRO
M書込回路、7・・・・・・アドレスバッファ、8・・
・・・・テータハッファ、9・・・・・・コントロール
バッファ、10・・・・・・5W−A、11・・・・・
・5W−B、12・・・・・・バッファ A、 13
・・・・・・ノくツファB、14・・・・・・バッファ
C115・・・・・・ノくツファ切替信号。 $1 代理人 弁理士 内 原 晋
例1の動作概要を示すタイムチ、−ト、第3図は実施例
2のブロック図である。 1・・・・・・アドレス信号ソケット端子、2・・・・
・・データ信号ソケット端子、3・・・・・・コントロ
ール信号ソケット端子、4・・・・・・RWM、5・・
・・・・マイクロコントローラ、6・・・・・・FRO
M書込回路、7・・・・・・アドレスバッファ、8・・
・・・・テータハッファ、9・・・・・・コントロール
バッファ、10・・・・・・5W−A、11・・・・・
・5W−B、12・・・・・・バッファ A、 13
・・・・・・ノくツファB、14・・・・・・バッファ
C115・・・・・・ノくツファ切替信号。 $1 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 読出し専用メモリ(ROM)用のソケットに関し、該R
OMの端子に対応して配置されたソケット端子と、該R
OMと同容量の読書き可能メモリ(RWM)と、前記R
OM及びRWMのアドレス信号、データ信号、コントロ
ール信号と接続されROM及びRWMへのアクセスが任
意にできるように接続されたマイクロコントローラと、
該マイクロコントローラにより制御される前記ROMと
端子の互換性を有するプログラマブルROM(PROM
)に対する書込み回路とを有し、これらが全て1つのパ
ッケージに封止されたことを特徴とするメモリIC用ソ
ケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10696690A JPH046777A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | メモリic用ソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10696690A JPH046777A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | メモリic用ソケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046777A true JPH046777A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14447060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10696690A Pending JPH046777A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | メモリic用ソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046777A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011075063A1 (en) | 2009-12-17 | 2011-06-23 | Scania Cv Ab | Cruise control for a motor vehicle and control method |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP10696690A patent/JPH046777A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011075063A1 (en) | 2009-12-17 | 2011-06-23 | Scania Cv Ab | Cruise control for a motor vehicle and control method |
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