JPH0334031Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334031Y2 JPH0334031Y2 JP475582U JP475582U JPH0334031Y2 JP H0334031 Y2 JPH0334031 Y2 JP H0334031Y2 JP 475582 U JP475582 U JP 475582U JP 475582 U JP475582 U JP 475582U JP H0334031 Y2 JPH0334031 Y2 JP H0334031Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- latching
- drive
- circuit
- latching switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
この考案はラツチングスイツチを選択する信号
とその選択の実行信号とを組み合せてスイツチを
駆動するラツチングスイツチ駆動回路に関する。 従来のラツチングスイツチ駆動回路は、駆動コ
イルに同時に駆動信号が供給されたり、外部雑音
により誤動作する欠点があつた。 この考案の目的は、このような欠点を除き、外
部雑音に対して強く、かつラツチングを確実に動
作させるラツチングスイツチ駆動回路を提供する
ことにある。 この考案によれば、外部雑音の影響を受けやす
いワンシヨツトマルチバイブレータをそれぞれの
切替ルートに用いる代りに、外部に設けられた制
御スイツチとそれに接続される1個のワンシヨツ
トマルチバイブレータとによりパルス信号を発生
させ、このパルス信号により選択回路のゲート開
閉を行つてラツチングスイツチを駆動させ、ワン
シヨツトマルチバイブレータの誤動作に対しても
現在選択しているスイツチの位置をホールドさせ
たラツチングスイツチ駆動回路が得られる。 以下図面によりこの考案を詳細に説明する。 第1図は従来のラツチングスイツチ駆動回路の
回路図である。図中、10はラツチングスイツチ
であり、そのコイルLA,LBに電流を流すことに
よりトルクを発生させてスイツチSを切替える働
きをする。このラツチングスイツチはコイルに長
時間電流を流すと、そのコイルが温度上昇してコ
イルを破損させることがあるため、その駆動電流
にはパルスを使用している。11,12はワンシ
ヨツトマルチバイブレータであり、外部の選択ス
イツチ1あるいは2をONすることにより一定時
間のパルス信号を作り、コイルLA又はLBにパル
ス電流を流す。3,4はラツチングスイツチ10
のコイルLA,LBを駆動するためのドライバーで
ある。 このラツチングスイツチ10のスイツチ接点
SaをSbに切り替えるには、外部選択スイツチ2
をONとし、ワンシヨツトマルチバイブレータ1
2により、ラツチングスイツチ10を駆動するに
十分な一定時間のパルス信号を作り、そのコイル
LBを駆動してスイツチ接点をSaからSbに切り替
える。しかし、この回路は外部選択スイツチ1,
2を誤つて同時にONさせるとワンシヨツトマル
とその選択の実行信号とを組み合せてスイツチを
駆動するラツチングスイツチ駆動回路に関する。 従来のラツチングスイツチ駆動回路は、駆動コ
イルに同時に駆動信号が供給されたり、外部雑音
により誤動作する欠点があつた。 この考案の目的は、このような欠点を除き、外
部雑音に対して強く、かつラツチングを確実に動
作させるラツチングスイツチ駆動回路を提供する
ことにある。 この考案によれば、外部雑音の影響を受けやす
いワンシヨツトマルチバイブレータをそれぞれの
切替ルートに用いる代りに、外部に設けられた制
御スイツチとそれに接続される1個のワンシヨツ
トマルチバイブレータとによりパルス信号を発生
させ、このパルス信号により選択回路のゲート開
閉を行つてラツチングスイツチを駆動させ、ワン
シヨツトマルチバイブレータの誤動作に対しても
現在選択しているスイツチの位置をホールドさせ
たラツチングスイツチ駆動回路が得られる。 以下図面によりこの考案を詳細に説明する。 第1図は従来のラツチングスイツチ駆動回路の
回路図である。図中、10はラツチングスイツチ
であり、そのコイルLA,LBに電流を流すことに
よりトルクを発生させてスイツチSを切替える働
きをする。このラツチングスイツチはコイルに長
時間電流を流すと、そのコイルが温度上昇してコ
イルを破損させることがあるため、その駆動電流
にはパルスを使用している。11,12はワンシ
ヨツトマルチバイブレータであり、外部の選択ス
イツチ1あるいは2をONすることにより一定時
間のパルス信号を作り、コイルLA又はLBにパル
ス電流を流す。3,4はラツチングスイツチ10
のコイルLA,LBを駆動するためのドライバーで
ある。 このラツチングスイツチ10のスイツチ接点
SaをSbに切り替えるには、外部選択スイツチ2
をONとし、ワンシヨツトマルチバイブレータ1
2により、ラツチングスイツチ10を駆動するに
十分な一定時間のパルス信号を作り、そのコイル
LBを駆動してスイツチ接点をSaからSbに切り替
える。しかし、この回路は外部選択スイツチ1,
2を誤つて同時にONさせるとワンシヨツトマル
【表】
このような選択回路7はアンド・オア回路など
のデジタルICを用いて容易に構成できる。この
スイツチ1,2,5はONのとき「L」レベル
OFFのとき「H」レベルとする。また選択回路
7の端子y1,y2がそれぞれ「L」レベルのとき、
ドライバー3,4がそれぞれ動作し、コイルLA,
LBにそれぞれ電流を流すものとする。 このラツチングスイツチ10の位置を接点Sa
からSbに変更する場合、外部の選択スイツチ2
をONにする。然る後に外部の制御スイツチ5を
ONにすると、ワンシヨツトマルチバイブレータ
6は「L」レベルのパルス信号を出力する。この
とき選択回路7の端子AはHレベル、端子BはL
レベル、端子GはLレベルとなつているから、出
力端子y2のみがLレベルでスイツチ10のコイル
LBを駆動し、接点Saから接点Sbに切り替わる。 このスイツチ10の接点Sbに切り替つた状態
で、ワンシヨツトマルチバイブレータ6が外部雑
音により誤動作しても、選択回路7の端子y2だけ
がLであるため、ドライバー4の駆動電流はコイ
ルLBを流れるだけで、コイルLAには流れない。
従つてスイツチ10は切り替ることはない。スイ
ツチ1,2が同時にOFFになつた場合、端子y3
のみがLレベルになり、端子y3はドライバー3,
4に接続されていないからスイツチ10は動作し
ない。 この実施例ではラツチングスイツチの切替接点
が二つの場合について説明したが、切替接点を三
つ以上有するラツチングスイツチについても容易
に適用できることは明らかである。 以上説明のとおり、本考案によれば外部選択ス
イツチを誤つて同時に押してもラツチングスイツ
チは誤動作せず、また、外部雑音にも強いラツチ
ングスイツチ駆動回路を得ることができる。
のデジタルICを用いて容易に構成できる。この
スイツチ1,2,5はONのとき「L」レベル
OFFのとき「H」レベルとする。また選択回路
7の端子y1,y2がそれぞれ「L」レベルのとき、
ドライバー3,4がそれぞれ動作し、コイルLA,
LBにそれぞれ電流を流すものとする。 このラツチングスイツチ10の位置を接点Sa
からSbに変更する場合、外部の選択スイツチ2
をONにする。然る後に外部の制御スイツチ5を
ONにすると、ワンシヨツトマルチバイブレータ
6は「L」レベルのパルス信号を出力する。この
とき選択回路7の端子AはHレベル、端子BはL
レベル、端子GはLレベルとなつているから、出
力端子y2のみがLレベルでスイツチ10のコイル
LBを駆動し、接点Saから接点Sbに切り替わる。 このスイツチ10の接点Sbに切り替つた状態
で、ワンシヨツトマルチバイブレータ6が外部雑
音により誤動作しても、選択回路7の端子y2だけ
がLであるため、ドライバー4の駆動電流はコイ
ルLBを流れるだけで、コイルLAには流れない。
従つてスイツチ10は切り替ることはない。スイ
ツチ1,2が同時にOFFになつた場合、端子y3
のみがLレベルになり、端子y3はドライバー3,
4に接続されていないからスイツチ10は動作し
ない。 この実施例ではラツチングスイツチの切替接点
が二つの場合について説明したが、切替接点を三
つ以上有するラツチングスイツチについても容易
に適用できることは明らかである。 以上説明のとおり、本考案によれば外部選択ス
イツチを誤つて同時に押してもラツチングスイツ
チは誤動作せず、また、外部雑音にも強いラツチ
ングスイツチ駆動回路を得ることができる。
第1図は従来のラツチングスイツチの駆動回路
の回路図、第2図は本考案の実施例の回路図であ
る。図において、1,2……選択スイツチ、3,
4……ドライバー、5……制御スイツチ、6,1
1,12……ワンシヨツトマルチバイブレータ、
7……選択回路、10……ラツチングスイツチ、
である。
の回路図、第2図は本考案の実施例の回路図であ
る。図において、1,2……選択スイツチ、3,
4……ドライバー、5……制御スイツチ、6,1
1,12……ワンシヨツトマルチバイブレータ、
7……選択回路、10……ラツチングスイツチ、
である。
Claims (1)
- 外部スイツチ信号により駆動されラツチングス
イツチを駆動できる所定時間幅の制御信号を出力
するワンシヨツトマルチバイブレータと、複数個
の選択スイツチの各選択信号のオン・オフの全て
の組合せに対応して一個の論理出力信号のみを出
力すると共に、この論理出力信号を前記制御信号
の出力時間幅となるように制御する選択回路と、
この選択回路の前記各論理出力信号に対応して前
記ラツチングスイツチの各コイルをそれぞれ駆動
するコイル駆動回路とを含むラツチングスイツチ
駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP475582U JPS58107541U (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | ラツチングスイツチ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP475582U JPS58107541U (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | ラツチングスイツチ駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107541U JPS58107541U (ja) | 1983-07-22 |
| JPH0334031Y2 true JPH0334031Y2 (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=30017588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP475582U Granted JPS58107541U (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | ラツチングスイツチ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58107541U (ja) |
-
1982
- 1982-01-18 JP JP475582U patent/JPS58107541U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58107541U (ja) | 1983-07-22 |
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