JPS6344921Y2 - - Google Patents

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JPS6344921Y2
JPS6344921Y2 JP1183881U JP1183881U JPS6344921Y2 JP S6344921 Y2 JPS6344921 Y2 JP S6344921Y2 JP 1183881 U JP1183881 U JP 1183881U JP 1183881 U JP1183881 U JP 1183881U JP S6344921 Y2 JPS6344921 Y2 JP S6344921Y2
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JP
Japan
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signal
switch
circuit
inhibit
latching switch
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JP1183881U
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JPS57124946U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はラツチングスイツチの駆動回路、さら
に詳しくいえば信号を2つの経路のいずれかに切
換えるラツチングスイツチの駆動回路であつて、
切換える側に対応するインヒビツト回路より信号
を送出することにより、前記ラツチングスイツチ
の対応のコイルにパルス電流を供給し、選択スイ
ツチの切換を行ない、この切換に対応してリレー
接点が動作することにより出力されるラツチング
スイツチからのアンサバツク信号を受けて前記イ
ンヒビツト回路を禁止状態とし、前記パルス電流
をオフにするラツチングスイツチ駆動回路に関す
る。
まず、上記構成のラツチングスイツチ駆動回路
を図面により説明してから問題点に言及する。
第2図に負論理構成で示した従来技術の回路図
を示す。図において5はラツチングスイツチであ
り、内部のコイルLAまたはLBにパルス電流を流
すことにより、スイツチSを切換える。
スイツチSが切換るとリレー接点RAまたはRB
がメークしアンサーバツク信号を外部に送出す
る。7,8は外部スイツチで、SAをオンすると
選択スイツチSがSaを選択し、またSBをオンする
とSbを選択する。これにより、端子Cに入つた信
号はスイツチSを経由して端子aまたはbに出力
される。
6はフリツプフロツプ回路で、セツト端子Sに
信号が入ると、Q端子から信号を出し、リセツト
端子Rに信号が入ると端子に信号を出す。
1,2はインヒビツト回路であり、接点RA
たはRBがメークしたときに出す信号をそれぞれ
アンサバツク信号A,Bとし、フリツプフロツプ
6からの信号をQ,とすると、インヒビツト回
路1はQが“1”でアンサバツク信号Aが“0”
のときにのみドライバ3に信号を送出する。イン
ヒビツト回路2も同様にが“1”でアンサバツ
ク信号Bが“0”のときのみドライバ4に信号を
送出する。
ドライバ3,4はラツチングスイツチ5のLA
LBを駆動するための回路である。
外部スイツチSAをオンするとフリツプフロツ
プ6のQ端子から“1”が送出され、ドライバ3
を駆動してコイルLAに電流を流す。
これにより、スイツチSが接点Sa側に切換わり
リレー接点RAがメークしてアンサバツク信号
“1”がインヒビツト回路1に入り、インヒビツ
ト回路1の出力は“0”となつてコイルLAに流
れている電流はオフとなり、一連の切換動作は終
了する。
さて、以上説明した駆動回路のコイル電流切断
動作は、コイルに長時間電流を流すとコイルの温
度上昇が激しいために行なうものであるがラツチ
ングスイツチ内のリレー接点の種類によつては、
この動作に信頼性を欠くものがあつた。例えばス
イツチ駆動中にリレー接点RA,RBが同時にオフ
になつたり、またオンになつたりするものがあ
り、スイツチSを切換えるに充分な電流を流す前
にインヒビツト回路1または2がオフする場合が
あつた。そのためスイツチSがSaまたはSb側に完
全に切換わらず途中で止つてしまうことがあるか
またはハンチングしてしまうことがあつた。
本考案の目的は、スイツチ駆動中にRA,RB
点が同時にオンになつたり、あるいは同時にオフ
になつてもラツチングスイツチを確実に動作させ
ることができるラツチングスイツチ駆動回路を提
供することにある。
前記目的を達成するために、本考案によるラツ
チングスイツチ駆動回路は信号を2つの経路のい
ずれかに切換えるラツチングスイツチの駆動回路
であつて、前記経路にそれぞれ対応させて設けて
あるインヒビツト回路より信号を送出することに
より、前記ラツチングスイツチの対応のコイルに
パルス電流を供給し、選択スイツチの切換を行な
い、この切換に対応してリレー接点が動作するこ
とにより出力されるラツチングスイツチからのア
ンサバツク信号を、前記インヒビツト回路が受け
て前記パルス電流をオフにするラツチングスイツ
チ駆動回路において、一方のアンサバツク信号と
他方のアンサバツク信号の反転信号との論理積
を、前記インヒビツト回路対応毎に作り、この各
論理積を前記インヒビツト回路がそれぞれ受ける
信号にして構成してある。
前記構成によれば、スイツチ駆動中の誤動作を
防止でき、本考案の目的を完全に達成することが
できる。
以下、図面を参照して本考案をさらに詳しく説
明する。
第1図は、本考案によるラツチングスイツチ駆
動回路の一実施例を示す経路図である。
本実施例はアンサバツク信号AおよびBをそれ
ぞれインバータ9,10により極性反転し、イン
ヒビツト回路1の一方の入力にはアンサバツク信
号Aとアンサバツク信号Bの反転信号とを入力と
するアンド回路11の出力を接続してあり、同様
にインヒビツト回路2の一方の入力にはアンサバ
ツク信号Bとアンサバツク信号Aの反転信号とを
入力とするアンド回路12の出力を接続してあ
る。他の回路部分については第1図と同様であり
論理も負論理を採用している。
リレー接点RA,RBいずれにおいても、各接点
がメークしてアースされた状態、すなわちアンサ
バツク信号を出した状態を“1”、出さない状態
を“0”とすると、アンド回路は入力信号の状態
が“1”,“1”のときのみ“1”となり、このと
きインヒビツト回路を禁止状態にする。
例えば、スイツチSAをオンさせたとすると、
フリツプフロツプ6のQ端子から信号が出力さ
れ、インヒビツト回路1がオンとなりドライバ3
が駆動されてコイルLAに電流を流す。
この駆動電流によつて選択スイツチSがSaに切
換わるとリレー接点RAがメークしアンサバツク
信号Aの状態は“1”となる。
一方、アンサバツク信号Bの状態は“0”であ
るので、アンド回路11の入力はインバータ10
によつて“1”,“1”となり、インヒビツト回路
1がインヒビツトされコイルLAに流れていた駆
動電流はストツプする。
以上がラツチングスイツチの一連の動作である
が、スイツチSが切換つている間にアンサバツク
信号A,Bの状態が“0”,“0”、“0”,“1”、
“1”,“1”となつても、本ラツチングスイツチ
は誤動作を起こさない。すなわち、アンド回路出
力はアンサバツク信号A,Bが“1”,“0”以外
“1”となり得ないので、インヒビツト回路は禁
止状態とはならない。したがつてスイツチSがSa
側に切換つてリレー接点RAのみがメークするま
でコイルLAに電流が流れ続け、ラツチングスイ
ツチ5は確実に切換わる。
スイツチSBをオンした場合も上記と同様であ
る。
以上、詳しく説明したように本考案によるラツ
チングスイツチ駆動回路は、簡単なインバータ回
路およびアンド回路を付加することによりスイツ
チの切換時にどのようなアンサバツク信号が出力
されていても、ラツチングスイツチを正常に動作
させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるラツチングスイツチ駆動
回路の一実施例を示す回路図、第2図は従来のラ
ツチングスイツチ駆動回路の回路図である。 1,2……インヒビツト回路、3,4……ドラ
イバ、5……ラツチングスイツチ、6……フリツ
プフロツプ、7,8……外部スイツチ、9,10
……インバータ、11,12……アンド回路、
LA,LB……コイル、RA,RB……接点、S……選
択スイツチ、Sa,Sb……接点。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 信号を2つの経路のいずれかに切換えるラツチ
    ングスイツチの駆動回路であつて、前記経路にそ
    れぞれ対応させて設けてあるインヒビツト回路の
    一方より信号を送出することにより、前記ラツチ
    ングスイツチの対応のコイルにパルス電流を供給
    し選択スイツチの切換を行ない、この切換に対応
    してリレー接点が動作することにより、出力され
    るラツチングスイツチからのアンサバツク信号
    を、前記インヒビツト回路が受けて前記パルス電
    流をオフにするラツチングスイツチ駆動回路にお
    いて、一方のアンサバツク信号と他方のアンサバ
    ツク信号の反転信号との論理積を前記各インヒビ
    ツト回路対応毎に作りこの各論理積を前記インヒ
    ビツト回路がそれぞれ受ける信号にしたことを特
    徴とするラツチングスイツチ駆動回路。
JP1183881U 1981-01-30 1981-01-30 Expired JPS6344921Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1183881U JPS6344921Y2 (ja) 1981-01-30 1981-01-30

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JP1183881U JPS6344921Y2 (ja) 1981-01-30 1981-01-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57124946U JPS57124946U (ja) 1982-08-04
JPS6344921Y2 true JPS6344921Y2 (ja) 1988-11-22

Family

ID=29809964

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JP1183881U Expired JPS6344921Y2 (ja) 1981-01-30 1981-01-30

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