JPH0334032Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0334032Y2 JPH0334032Y2 JP1987100378U JP10037887U JPH0334032Y2 JP H0334032 Y2 JPH0334032 Y2 JP H0334032Y2 JP 1987100378 U JP1987100378 U JP 1987100378U JP 10037887 U JP10037887 U JP 10037887U JP H0334032 Y2 JPH0334032 Y2 JP H0334032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- base
- guide groove
- piece
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromagnets (AREA)
Description
この考案は、リレーコイルを装着したヨークを
ベースへ取付けるためのヨーク固定装置に関する
ものである。
ベースへ取付けるためのヨーク固定装置に関する
ものである。
従来、此種リレーコイルのヨーク固定装置とし
て、実開昭60−115437号に記載されているものが
知られている。 而して、該公報に記載されているものは、ヨー
クの前面に固着される板バネの下端部をヨークの
側面方向に折曲して平面コ字状に形成し、そし
て、その折曲された左右両側面の上方部に外方へ
拡開した弾性状のストツパー片を設け、その下部
に孔を開穿し、該孔にヨーク両側面に突設した突
部を嵌合して該板バネをヨークに固着してある。 一方、ベースの左右の立設部の内側に対峙して
ガイド溝が縦設され、更にこのガイド溝には逃が
し孔が開穿されている。而して、該ガイド溝には
前記バネ片に設けたストツパー片が弾圧し乍らヨ
ークを下降させ、そして、該ストツパー片が前記
逃がし孔の位置まで下降したとき、該ストツパー
片の弾性復元力にて該逃がし孔に嵌合して該ヨー
クをベースに固定するように構成されている。
て、実開昭60−115437号に記載されているものが
知られている。 而して、該公報に記載されているものは、ヨー
クの前面に固着される板バネの下端部をヨークの
側面方向に折曲して平面コ字状に形成し、そし
て、その折曲された左右両側面の上方部に外方へ
拡開した弾性状のストツパー片を設け、その下部
に孔を開穿し、該孔にヨーク両側面に突設した突
部を嵌合して該板バネをヨークに固着してある。 一方、ベースの左右の立設部の内側に対峙して
ガイド溝が縦設され、更にこのガイド溝には逃が
し孔が開穿されている。而して、該ガイド溝には
前記バネ片に設けたストツパー片が弾圧し乍らヨ
ークを下降させ、そして、該ストツパー片が前記
逃がし孔の位置まで下降したとき、該ストツパー
片の弾性復元力にて該逃がし孔に嵌合して該ヨー
クをベースに固定するように構成されている。
上記従来型はストツパー片がガイド溝に弾圧し
乍ら下降していくとき、該ストツパー片は外方へ
付勢されているので一種のヤスリとなつてガイド
溝を削り、その切削屑が散乱しリレーとしての機
能を低下させ、更に、前記ストツパー片の弾性復
元力が劣化してヨークの固着強度が弱くなつて商
品の品質も低下する等の欠陥がある。 そこで、ストツパー片による安定した固着強度
が得られるようにすると共に、リレーとしての機
能も低下させないでリレーコイルのヨークをベー
スに固定するために解決せらるべき技術的課題が
生じてくるのであり、本考案は該課題を解決する
ことを目的とする。
乍ら下降していくとき、該ストツパー片は外方へ
付勢されているので一種のヤスリとなつてガイド
溝を削り、その切削屑が散乱しリレーとしての機
能を低下させ、更に、前記ストツパー片の弾性復
元力が劣化してヨークの固着強度が弱くなつて商
品の品質も低下する等の欠陥がある。 そこで、ストツパー片による安定した固着強度
が得られるようにすると共に、リレーとしての機
能も低下させないでリレーコイルのヨークをベー
スに固定するために解決せらるべき技術的課題が
生じてくるのであり、本考案は該課題を解決する
ことを目的とする。
この考案は上記目的を達成するために提案せら
れたものであり、リレーコイルを装着したヨーク
と、該ヨークを取付けるベースとからなるヨーク
固定装置であつて、該ヨークの背面へ平面視コ字
状の板バネを固着し、該板バネの両側面にストツ
パー片を設けると共に、前記ベースの左右の立設
部内側に対峙してガイド溝を縦設し、該ガイド溝
の中途に逃がし孔を貫設して、該ガイド溝へ前記
ヨークを挿入したとき、前記ストツパー片が該逃
がし孔に嵌合するように構成したリレーコイルの
ヨーク固定装置に於て、前記板バネの両側面に逆
字形の切込みを設け、該切込みによつて囲まれ
る部位をストツパー片に形成すると共に、該スト
ツパー片の下位の前記板バネ部位を舌片として該
舌片の下端部をヨーク方向へ折曲し、更に、前記
ベースの左右の立設部内側に縦設されたガイド溝
の上部近傍にテーパー状の段設部が設けられ、該
段設部を介して対峙する左右のガイド溝間の間隔
を上方部位を大とし、下方部位を小としたことを
特徴とするリレーコイルのヨーク固定装置を提供
せんとするものである。
れたものであり、リレーコイルを装着したヨーク
と、該ヨークを取付けるベースとからなるヨーク
固定装置であつて、該ヨークの背面へ平面視コ字
状の板バネを固着し、該板バネの両側面にストツ
パー片を設けると共に、前記ベースの左右の立設
部内側に対峙してガイド溝を縦設し、該ガイド溝
の中途に逃がし孔を貫設して、該ガイド溝へ前記
ヨークを挿入したとき、前記ストツパー片が該逃
がし孔に嵌合するように構成したリレーコイルの
ヨーク固定装置に於て、前記板バネの両側面に逆
字形の切込みを設け、該切込みによつて囲まれ
る部位をストツパー片に形成すると共に、該スト
ツパー片の下位の前記板バネ部位を舌片として該
舌片の下端部をヨーク方向へ折曲し、更に、前記
ベースの左右の立設部内側に縦設されたガイド溝
の上部近傍にテーパー状の段設部が設けられ、該
段設部を介して対峙する左右のガイド溝間の間隔
を上方部位を大とし、下方部位を小としたことを
特徴とするリレーコイルのヨーク固定装置を提供
せんとするものである。
本考案は、ヨークの背面へ平面視コ字状の板バ
ネを固着し、該板バネの両側面へ逆字状の切込
みを設けて、該切込みに囲まれた部位をストツパ
ー片に形成すると共に、ベースのガイド溝の底部
へテーパー状の段設部と逃がし孔とを設けてあ
る。そこで、該ガイド溝へ前記ヨークを挿入し乍
ら固着しようとするとき、該ヨークの側面に固着
せられている板バネの両側面がヨークと同時にガ
イド溝の上方部の巾広部位へ挿入される。而も、
該板バネ両側面の下部に設けた舌片下端部位が内
側へ折曲されているので、ヨークのガイド溝に対
する挿入も抵抗なく極めて容易円滑に行われる。
このようにして、ヨークを前記ガイド溝に挿入し
乍ら押し込めば、前記舌片はガイド溝の段設部へ
到達し、そして、この段設部のテーパー面に沿つ
て押し込められることにより該舌片は該段設部の
テーパー方向へ折曲する。このとき、この舌片に
連設しているストツパー片5が前記舌片の作動に
対する反作用として外側へ突出し、ガイド溝の逃
がし孔へ嵌合することになる。斯くして、ヨーク
はベースに円滑に固定され、更に、該ヨークの挿
入時に於て板バネによつてガイド溝を切削して屑
を発生させることがないので、該屑による製品の
品質低下を招くこともなく、更に、ストツパー片
のバネのヘタリ現象等も全くないので、安定した
固定強度を得ることができる。
ネを固着し、該板バネの両側面へ逆字状の切込
みを設けて、該切込みに囲まれた部位をストツパ
ー片に形成すると共に、ベースのガイド溝の底部
へテーパー状の段設部と逃がし孔とを設けてあ
る。そこで、該ガイド溝へ前記ヨークを挿入し乍
ら固着しようとするとき、該ヨークの側面に固着
せられている板バネの両側面がヨークと同時にガ
イド溝の上方部の巾広部位へ挿入される。而も、
該板バネ両側面の下部に設けた舌片下端部位が内
側へ折曲されているので、ヨークのガイド溝に対
する挿入も抵抗なく極めて容易円滑に行われる。
このようにして、ヨークを前記ガイド溝に挿入し
乍ら押し込めば、前記舌片はガイド溝の段設部へ
到達し、そして、この段設部のテーパー面に沿つ
て押し込められることにより該舌片は該段設部の
テーパー方向へ折曲する。このとき、この舌片に
連設しているストツパー片5が前記舌片の作動に
対する反作用として外側へ突出し、ガイド溝の逃
がし孔へ嵌合することになる。斯くして、ヨーク
はベースに円滑に固定され、更に、該ヨークの挿
入時に於て板バネによつてガイド溝を切削して屑
を発生させることがないので、該屑による製品の
品質低下を招くこともなく、更に、ストツパー片
のバネのヘタリ現象等も全くないので、安定した
固定強度を得ることができる。
以下、この考案の一実施例を別紙添付図面に従
つて詳述する。尚、説明の都合上、従来公知に属
する構成も同時に説明する。 第1図乃至第3図に於て、ヨーク1は側面視L
字形をしており、底面にリレーコイルの取付穴2
を開穿し、該ヨーク1上部にはアマチユアや押動
片用の切欠部3が設けられている。そして、該ヨ
ーク1背面へ平面視コ字状の板バネ4をカシメ等
の適宜手段で固着する。この板バネ4の両側面に
は逆字形の切込みを施してストツパー片5を形
成し、該ストツパー片5の下部に舌片6を垂設す
る。尚、この舌片6の下端部はヨーク1方向へ折
曲してある。更に、前記板バネ4の中央部を上方
へ延設し、その先端をやや前方へ折曲してスプリ
ング7を設ける。 第4図及び第5図に於て、ベース8は合成樹脂
で成形されたもので、平面視方形の基部9があ
り、該基部9の略中央部位にヨーク保持部10を
設け、更に該ヨーク保持部10の左右側面に立設
部11,11を立設する。この立設部11,11
の内側面に前記ヨーク1が嵌入せらるべきガイド
溝12,12が対峙して設けられている。又、該
ガイド溝12,12の上部近傍にテーパー状の段
設部13,13を設け、該段設部13,13の上
方部位のガイド溝12,12間の距離を下方部位
のガイド溝12,12間の距離より大としてあ
る。更に、この段設部13,13上部に逃がし孔
14,14を開穿する。この逃がし孔14の位置
は、前記ヨーク1がガイド溝12,12へ嵌入さ
れた時に、ストツパー片5と略同位置になるよう
に形成する。又、該立設部11,11の外側面下
部にケース(図示せず)を係止する為の突起部1
5,15を突設し、前記基部9の適宜位置へ端子
穴16,16…を開穿する。 第6図及び第7図は、前記ヨーク1をベース8
へ取付けた状態を示しているが、この取付手順を
説明すると、先ず前記ヨーク1の両側縁をベース
8のガイド溝12,12へ嵌入し下方向へ押込
む。すると、前記板バネ4の両側面がガイド溝1
2,12内部を摺動して下降し、前記舌片6がガ
イド溝12の段設部13へ当接し内側方向へ押圧
される。そして、前記舌片6が内側へ折曲する反
作用にて舌片6上部のストツパー片5が外側へ突
出し、ガイド溝12の逃がし孔14へ嵌合され
る。この時、ヨーク1の底面1aはベース8の底
面へ当接し、該ヨーク1の両側縁はベース8のガ
イド溝12,12へ嵌着されている為、該ヨーク
1は強固にベース8へ固定され、而も前記ストツ
パー片5が逃がし孔14へロツクされるので、不
慮妄脱することがない。尚、第7図中で符号17
はヨーク1の底面1aに取付けられるリレーコイ
ルである。
つて詳述する。尚、説明の都合上、従来公知に属
する構成も同時に説明する。 第1図乃至第3図に於て、ヨーク1は側面視L
字形をしており、底面にリレーコイルの取付穴2
を開穿し、該ヨーク1上部にはアマチユアや押動
片用の切欠部3が設けられている。そして、該ヨ
ーク1背面へ平面視コ字状の板バネ4をカシメ等
の適宜手段で固着する。この板バネ4の両側面に
は逆字形の切込みを施してストツパー片5を形
成し、該ストツパー片5の下部に舌片6を垂設す
る。尚、この舌片6の下端部はヨーク1方向へ折
曲してある。更に、前記板バネ4の中央部を上方
へ延設し、その先端をやや前方へ折曲してスプリ
ング7を設ける。 第4図及び第5図に於て、ベース8は合成樹脂
で成形されたもので、平面視方形の基部9があ
り、該基部9の略中央部位にヨーク保持部10を
設け、更に該ヨーク保持部10の左右側面に立設
部11,11を立設する。この立設部11,11
の内側面に前記ヨーク1が嵌入せらるべきガイド
溝12,12が対峙して設けられている。又、該
ガイド溝12,12の上部近傍にテーパー状の段
設部13,13を設け、該段設部13,13の上
方部位のガイド溝12,12間の距離を下方部位
のガイド溝12,12間の距離より大としてあ
る。更に、この段設部13,13上部に逃がし孔
14,14を開穿する。この逃がし孔14の位置
は、前記ヨーク1がガイド溝12,12へ嵌入さ
れた時に、ストツパー片5と略同位置になるよう
に形成する。又、該立設部11,11の外側面下
部にケース(図示せず)を係止する為の突起部1
5,15を突設し、前記基部9の適宜位置へ端子
穴16,16…を開穿する。 第6図及び第7図は、前記ヨーク1をベース8
へ取付けた状態を示しているが、この取付手順を
説明すると、先ず前記ヨーク1の両側縁をベース
8のガイド溝12,12へ嵌入し下方向へ押込
む。すると、前記板バネ4の両側面がガイド溝1
2,12内部を摺動して下降し、前記舌片6がガ
イド溝12の段設部13へ当接し内側方向へ押圧
される。そして、前記舌片6が内側へ折曲する反
作用にて舌片6上部のストツパー片5が外側へ突
出し、ガイド溝12の逃がし孔14へ嵌合され
る。この時、ヨーク1の底面1aはベース8の底
面へ当接し、該ヨーク1の両側縁はベース8のガ
イド溝12,12へ嵌着されている為、該ヨーク
1は強固にベース8へ固定され、而も前記ストツ
パー片5が逃がし孔14へロツクされるので、不
慮妄脱することがない。尚、第7図中で符号17
はヨーク1の底面1aに取付けられるリレーコイ
ルである。
この考案は、ヨークをベースに固着するとき、
ヨーク側面に固着したバネ片によつてベースのガ
イド溝を切削することがないので、切削屑が発生
しない。依つて、該切削屑に基因する製品の品質
の低下を招来させることがなく、該ヨークは極め
て容易且つ円滑にガイド溝に沿つて挿入される。 又、ストツパー片は、ガイド溝に弾圧され乍ら
押し込められて逃がし孔に嵌着するのではないの
で、バネ性のヘタリ現象を生じることがなく、下
方の舌片がテーパー状の段設部に沿つて斜めに折
曲する反作用として該ストツパー片が逃がし孔に
嵌合するのであるから、安定したヨークの固定強
度を得ることができる。
ヨーク側面に固着したバネ片によつてベースのガ
イド溝を切削することがないので、切削屑が発生
しない。依つて、該切削屑に基因する製品の品質
の低下を招来させることがなく、該ヨークは極め
て容易且つ円滑にガイド溝に沿つて挿入される。 又、ストツパー片は、ガイド溝に弾圧され乍ら
押し込められて逃がし孔に嵌着するのではないの
で、バネ性のヘタリ現象を生じることがなく、下
方の舌片がテーパー状の段設部に沿つて斜めに折
曲する反作用として該ストツパー片が逃がし孔に
嵌合するのであるから、安定したヨークの固定強
度を得ることができる。
図は本考案の一実施例を示し、第1図はヨーク
の背面図、第2図は同側面図、第3図は同平面
図、第4図はベースの一部切欠正面図、第5図は
第4図のA−A線断面図、第6図はヨークをベー
スへ取付けた状態を示す一部切欠背面図、第7図
は同側面図である。 符号の説明、1……ヨーク、4……板バネ、5
……ストツパー片、8……ベース、11……立
設、12……ガイド溝、13……段設部、14…
…逃がし孔、17……リレーコイル。
の背面図、第2図は同側面図、第3図は同平面
図、第4図はベースの一部切欠正面図、第5図は
第4図のA−A線断面図、第6図はヨークをベー
スへ取付けた状態を示す一部切欠背面図、第7図
は同側面図である。 符号の説明、1……ヨーク、4……板バネ、5
……ストツパー片、8……ベース、11……立
設、12……ガイド溝、13……段設部、14…
…逃がし孔、17……リレーコイル。
Claims (1)
- リレーコイルを装着したヨークと、該ヨークを
取付けるベースとからなるヨーク固定装置であつ
て、該ヨークの背面へ平面視コ字状の板バネを固
着し、該板バネの両側面にストツパー片を設ける
と共に、前記ベースの左右の立設部内側に対峙し
てガイド溝を縦設し、該ガイド溝の中途に逃がし
孔を貫設して、該ガイド溝へ前記ヨークを挿入し
たとき、前記ストツパー片が該逃がし孔に嵌合す
るように構成したリレーコイルのヨーク固定装置
に於て、前記板バネの両側面に逆字形の切込み
を設け、該切込みによつて囲まれる部位をストツ
パー片に形成すると共に、該ストツパー片の下位
の前記板バネ部位を舌片として該舌片の下端部を
ヨーク方向へ折曲し、更に、前記ベースの左右の
立設部内側に縦設されたガイド溝の上部近傍にテ
ーパー状の段設部が設けられ、該段設部を介して
対峙する左右のガイド溝間の間隔を上方部位を大
とし、下方部位を小としたことを特徴とするリレ
ーコイルのヨーク固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987100378U JPH0334032Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987100378U JPH0334032Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS645345U JPS645345U (ja) | 1989-01-12 |
| JPH0334032Y2 true JPH0334032Y2 (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=31328400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987100378U Expired JPH0334032Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334032Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0729546Y2 (ja) * | 1989-01-27 | 1995-07-05 | 第一電機株式会社 | 小型継電器のヨーク固定装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60115437U (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-05 | オムロン株式会社 | 電磁継電器 |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP1987100378U patent/JPH0334032Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS645345U (ja) | 1989-01-12 |
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