JPH0334040A - ロギングデータ記録方式 - Google Patents
ロギングデータ記録方式Info
- Publication number
- JPH0334040A JPH0334040A JP1166720A JP16672089A JPH0334040A JP H0334040 A JPH0334040 A JP H0334040A JP 1166720 A JP1166720 A JP 1166720A JP 16672089 A JP16672089 A JP 16672089A JP H0334040 A JPH0334040 A JP H0334040A
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- logging data
- area
- logging
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理装置から採取されたロギングデータ
を、ハードディスクおよびフレキシブルディスクなどの
補助記憶装置の記憶媒体に対して記録させる際のロギン
グデータ記録方式に関する。
を、ハードディスクおよびフレキシブルディスクなどの
補助記憶装置の記憶媒体に対して記録させる際のロギン
グデータ記録方式に関する。
従来、この種の補助記憶装置の記憶媒体へのロギングデ
ータ記録方式としては、特開昭62−17849号公報
に記載のように、ロギングデータを記録する際、?I数
あるロギングデータ格納領域と前記ロギングデータ格納
領域を管理するロギングデータカウンタ領域を設け、ロ
ギングデータを順次シーケンシャルに前記ロギングデー
タ格納領域に対して記録してゆき、あらかじめ前記ロギ
ングカウンタ領域に定めた個数のロギングデータが記録
されたとき、その後にロギングデータを記録する際は、
最初に記録されたロギングデータ記録領域から順次書き
換えて行なうラップアラウンド方式があった。
ータ記録方式としては、特開昭62−17849号公報
に記載のように、ロギングデータを記録する際、?I数
あるロギングデータ格納領域と前記ロギングデータ格納
領域を管理するロギングデータカウンタ領域を設け、ロ
ギングデータを順次シーケンシャルに前記ロギングデー
タ格納領域に対して記録してゆき、あらかじめ前記ロギ
ングカウンタ領域に定めた個数のロギングデータが記録
されたとき、その後にロギングデータを記録する際は、
最初に記録されたロギングデータ記録領域から順次書き
換えて行なうラップアラウンド方式があった。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来技術のラップアラウンド記録方式においては、
補助記憶装置内の記憶媒体に対して、ロギングデータ記
録領域以外にロギングカウンタ領域をもうけ、ロギング
カウンタ領域内にカウンタをロギングデータを記録する
たびに更新しなくてはならなく、このため制御論理が必
要、制御が複雑、ロギングカウンタ領域のための記憶領
域が必要という問題があった。
補助記憶装置内の記憶媒体に対して、ロギングデータ記
録領域以外にロギングカウンタ領域をもうけ、ロギング
カウンタ領域内にカウンタをロギングデータを記録する
たびに更新しなくてはならなく、このため制御論理が必
要、制御が複雑、ロギングカウンタ領域のための記憶領
域が必要という問題があった。
また、−度ロギングデータがラップアラウンドして記録
された場合は、前記ロギングデータ記録領域の先頭から
記録順番が記録に並べられていないため、ロギングデー
タをコンソール表示およびプリンタ印刷する場合には、
記録された順番にソート(並び替え)する処理が必要と
いう問題があった。
された場合は、前記ロギングデータ記録領域の先頭から
記録順番が記録に並べられていないため、ロギングデー
タをコンソール表示およびプリンタ印刷する場合には、
記録された順番にソート(並び替え)する処理が必要と
いう問題があった。
本発明の目的は、ロギングカウンタ領域を不要とするこ
とにより記憶媒体の有効活用を行なうことと、より高速
にロギングデータを記録することにある。
とにより記憶媒体の有効活用を行なうことと、より高速
にロギングデータを記録することにある。
また1本発明の他の目的は、ロギングデータを記餘順に
ソーティングされた状態にて記録するため、ロギングデ
ータの表示及び印刷を高速に行なうことである。
ソーティングされた状態にて記録するため、ロギングデ
ータの表示及び印刷を高速に行なうことである。
上記目的を達成するために、情報処理装置と記憶装置と
補助記憶装置および前記情報処理装置より前記記憶装置
にログアウトする手段と、前記記憶装置と前記補助記憶
装置間のデータ転送手段をもうけた構成において、前記
情報処理装置からログアウトした前記記憶装置上のロギ
ングデータを。
補助記憶装置および前記情報処理装置より前記記憶装置
にログアウトする手段と、前記記憶装置と前記補助記憶
装置間のデータ転送手段をもうけた構成において、前記
情報処理装置からログアウトした前記記憶装置上のロギ
ングデータを。
前記補助記憶装置の記憶媒体内のロギングデータ記憶領
域に記録する際、前記記憶装置上の前記ロギングデータ
が記録されている領域に隣接する領域へ一旦、前記ロギ
ングデータ記憶領域の全領域または、一部をロギングデ
ータ記録順に整合するように読み出し、前記ロギングデ
ータと読み出した前記ロギングデータ記憶領域を含めて
前記記憶装置より前記ロギングデータ記憶領域に書き込
むことを特徴とするロギングデータ記録方式。
域に記録する際、前記記憶装置上の前記ロギングデータ
が記録されている領域に隣接する領域へ一旦、前記ロギ
ングデータ記憶領域の全領域または、一部をロギングデ
ータ記録順に整合するように読み出し、前記ロギングデ
ータと読み出した前記ロギングデータ記憶領域を含めて
前記記憶装置より前記ロギングデータ記憶領域に書き込
むことを特徴とするロギングデータ記録方式。
前記したロギングデータ記録方式によれば、あらかじめ
定められた容量の記憶媒体内でロギングデータを記録す
る際、−度バッファリングを行ない、前記記憶媒体内の
ロギングデータをづらしながらロギングデータを記録す
ることにより、ロギングデータを管理する専用領域及び
専用論理を不要としかつ、ソーティングされた状態でロ
ギングデータの記録を行なえるようにしたものである。
定められた容量の記憶媒体内でロギングデータを記録す
る際、−度バッファリングを行ない、前記記憶媒体内の
ロギングデータをづらしながらロギングデータを記録す
ることにより、ロギングデータを管理する専用領域及び
専用論理を不要としかつ、ソーティングされた状態でロ
ギングデータの記録を行なえるようにしたものである。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例を説明する
。
。
第1図および第2図は、本実施例を説明するための構成
図である。
図である。
1はサービスプロセッサであり、ここには情報処理装置
3のログアウト、障害解析9回復処理手順(MCK処理
手順)2及びログバッファ10がある。また、4はハー
ドディスクであり、ハードディスク4内には、ロギング
データを格納するログファイル20がある。ログファイ
ル20の容量は、ログバッファ10と同容量であり、n
個のロギングデータ記録域i(1” Ot 1 y
・・・・n=1)を持っている。
3のログアウト、障害解析9回復処理手順(MCK処理
手順)2及びログバッファ10がある。また、4はハー
ドディスクであり、ハードディスク4内には、ロギング
データを格納するログファイル20がある。ログファイ
ル20の容量は、ログバッファ10と同容量であり、n
個のロギングデータ記録域i(1” Ot 1 y
・・・・n=1)を持っている。
情報処理装置3が障害を検出すると情報処理装置3はフ
リーズする。また障害検出信号は、サービスプロセッサ
1に渡り、サービスプロセッサ1内のMCK処理手順2
に報告される。報告されたMCK処理手順は、フリーズ
された情報処理装置3より、障害発生時の装置情報をス
キャンバス6を使用してログバッファ10内の最新ログ
エリア11に対してロギングを行なった後、障害解析、
情報処理装置3に対してリセットを発行しフリーズ状態
を解除、回復処理を行なった後、以下の処理手順にてロ
グファイル20にファイルアクセスパス7を用いて記録
する。
リーズする。また障害検出信号は、サービスプロセッサ
1に渡り、サービスプロセッサ1内のMCK処理手順2
に報告される。報告されたMCK処理手順は、フリーズ
された情報処理装置3より、障害発生時の装置情報をス
キャンバス6を使用してログバッファ10内の最新ログ
エリア11に対してロギングを行なった後、障害解析、
情報処理装置3に対してリセットを発行しフリーズ状態
を解除、回復処理を行なった後、以下の処理手順にてロ
グファイル20にファイルアクセスパス7を用いて記録
する。
前記で述べたように、この時点ですでにログバッファ1
0内の最新ログエリア11に、前記で発生したロギング
データがログアウト−されている。
0内の最新ログエリア11に、前記で発生したロギング
データがログアウト−されている。
(第3図参照)このため、ログファイル20内のロギン
グデータ記録領域Oからロギングデータ記録領域n−2
(以降本領域を領域21とする)をファイルアクセスパ
ス7を用いてログバッファ10内の最新ログエリア11
以降の領域(以降本領域を領域12とする)にローディ
ングを行なう(第4図参照)つづいて第5図に示すよう
に、ログバッファ10の全内容を再びファイルアクセス
パス7を用いて、ログファイル20ヘセーブイングする
ことにより、前記ロギングデータをログファイル20に
記録する。
グデータ記録領域Oからロギングデータ記録領域n−2
(以降本領域を領域21とする)をファイルアクセスパ
ス7を用いてログバッファ10内の最新ログエリア11
以降の領域(以降本領域を領域12とする)にローディ
ングを行なう(第4図参照)つづいて第5図に示すよう
に、ログバッファ10の全内容を再びファイルアクセス
パス7を用いて、ログファイル20ヘセーブイングする
ことにより、前記ロギングデータをログファイル20に
記録する。
以上述べた処理手順を行なうことにより、ロギングカウ
ンタ及びロギングデータを管理する専用領域が不要でな
おかつ、ロギングデータを記録する際、記録された順に
ソートされた状態で記録することが可能である。
ンタ及びロギングデータを管理する専用領域が不要でな
おかつ、ロギングデータを記録する際、記録された順に
ソートされた状態で記録することが可能である。
また、上記で述べたように、ログファイル20内には、
記録された順にロギングデータが記録されているため、
コンソール5に記録されたロギングデータを表示する場
合においても、ロギングデータを記録順にソーティング
を行なうことなく表示することが可能である。
記録された順にロギングデータが記録されているため、
コンソール5に記録されたロギングデータを表示する場
合においても、ロギングデータを記録順にソーティング
を行なうことなく表示することが可能である。
本発明によって得られる効果を説明すれば、下記の通り
である。
である。
(1) ロギングカウンタ及びロギングデータを管理す
るための専用領域が一切不要となることにより、ファイ
ルの有効活用及び、前記専用領域を管理するための論理
が不要にすることができる。
るための専用領域が一切不要となることにより、ファイ
ルの有効活用及び、前記専用領域を管理するための論理
が不要にすることができる。
(2) 前記専用領域が不要になることから。
ファイルアクセス回数の低減および、前記専用領域を管
理するための論理のオーバヘッドを削減することにより
、高速にロギングデータを記録することができる。
理するための論理のオーバヘッドを削減することにより
、高速にロギングデータを記録することができる。
(3) ロギングデータを記録する際、記録類にソート
された状態で記録されるため、ロギングデータを表示す
る際、ソーティング処理が不要であり、高速にロギング
データの表示及び印刷が可能となる。
された状態で記録されるため、ロギングデータを表示す
る際、ソーティング処理が不要であり、高速にロギング
データの表示及び印刷が可能となる。
第1図は、本発明の一実施例であるロギングデータ記録
方式を示す全体構成図、第2y!Uは、本実施例の記録
手段であるログファイルと、サービスプdセッサ内のロ
グバッファの詳細説明図、第3図、第4図、第5図、は
、それぞれロギングデータを記録する際のログバッファ
とログファイルの関係を示した説明図である。 1.3・・・処理装置、2・・・処理手順、4・・・補
助記憶装置、5・・・デイスプレィ、6,7・・・パス
、10・・・バッファ、20・・・ファイル、11,1
2,21・・・領域。 纂 ! 図
方式を示す全体構成図、第2y!Uは、本実施例の記録
手段であるログファイルと、サービスプdセッサ内のロ
グバッファの詳細説明図、第3図、第4図、第5図、は
、それぞれロギングデータを記録する際のログバッファ
とログファイルの関係を示した説明図である。 1.3・・・処理装置、2・・・処理手順、4・・・補
助記憶装置、5・・・デイスプレィ、6,7・・・パス
、10・・・バッファ、20・・・ファイル、11,1
2,21・・・領域。 纂 ! 図
Claims (1)
- 1、情報処理装置と記憶装置と補助記憶装置および前記
情報処理装置より前記記憶装置にログアウトする手段と
、前記記憶装置と前記補助記憶装置間のデータ転送手段
をもうけた構成において、前記情報処理装置からログア
ウトした前記記憶装置上のロギングデータを、前記補助
記憶装置の記憶媒体内のロギングデータ記憶領域に記録
する際、前記記憶装置上の前記ロギングデータが記録さ
れている領域に隣接する領域へ一旦、前記ロギングデー
タ記憶領域の全領域または、一部をロギングデータ記録
順に整合するように読み出し、前記ロギングデータと読
み出した前記ロギングデータ記憶領域を含めて前記記憶
装置より前記ロギングデータ記憶領域に書き込むことを
特徴とするロギングデータ記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166720A JP2749129B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ロギングデータ記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166720A JP2749129B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ロギングデータ記録方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334040A true JPH0334040A (ja) | 1991-02-14 |
| JP2749129B2 JP2749129B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=15836506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166720A Expired - Lifetime JP2749129B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ロギングデータ記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2749129B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1166720A patent/JP2749129B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2749129B2 (ja) | 1998-05-13 |
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