JPH0334056A - プレゼンテーション支援装置 - Google Patents

プレゼンテーション支援装置

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JPH0334056A
JPH0334056A JP1166872A JP16687289A JPH0334056A JP H0334056 A JPH0334056 A JP H0334056A JP 1166872 A JP1166872 A JP 1166872A JP 16687289 A JP16687289 A JP 16687289A JP H0334056 A JPH0334056 A JP H0334056A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP1166872A
Other languages
English (en)
Inventor
Miwako Doi
美和子 土井
Yoichi Sadamoto
貞本 洋一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1166872A priority Critical patent/JPH0334056A/ja
Publication of JPH0334056A publication Critical patent/JPH0334056A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、発表者が抜けのない適切なプレゼンテーショ
ンを行うことを支援するプレゼンテーション支援装置に
関する。
(従来の技術) プレゼンテーションには、数値情報をみやすく表現する
ものとして、棒グラフや円グラフなどの種々のグラフが
使われる。
パーソナルコンピュータ上で稼動するソフトウェアには
、数値情報を一定の形式で入力し、使いたいグラフの種
類などを指定すると目的のグラフに変換するグラフアプ
リケーションがある。
しかし、これらのグラフアプリケーションでは、数値情
報を指定のグラフに変換するだけである。
例えば第5図のように行列形式で与えられた数値情報を
第6図のように変換する。
聴衆は、第6図のグラフをみたとき、輸出は1985年
がピークで1986年、 1987年と急減している理
由を知りたがる。
しかし、従来のグラフアプリケーションでは、このよう
な説明が必ずいる箇所の指摘などがないので、発表者は
、緊張していることが多い為、説明を忘れがちであった
第6図の例より変化が複雑なグラフでは、単にグラフを
ながめただけでは、どの箇所に説明を付加すべきかが、
わからないことがある。
(発明が解決しようとする課題) この様に従来のグラフ・アプリケーションでは、発表者
が生成されたグラフのどの箇所を説明すべきかが指示さ
れないので、説明を忘れたりすることが多々あった。こ
のため聴衆の理解も不十分になることが多々あり、わか
りやすくプレゼンテーションの妨げとなっていた。
本発明は以上のような問題点を解決するために。
数値情報の変化を分析し、説明の必要な箇所を明示する
ことにより、わかりやすく的確なプレゼンテーションを
発表者が容易に行えるようにすることを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、グラフ・アプリケーションが有している数値
の入力手段と記憶手段、グラフへの変換手段、その結果
を表示するための表示手段の他に、数値情報の変化の大
きさや傾向の違いなどを分析して、説明の必要な箇所を
解析するための変化分析手段と、その結果に応じて説明
が入るための吹き出しなどを呈示する説明呈示手段とを
具備している。
(作用) 本発明では、変化分析手段により説明の必要な箇所が判
明し、その箇所に説明呈示手段が例えば吹き出しを呈示
するので1発表者はその吹き出しいこ説明を記入してお
けば、実際にプレゼンテーションしている場面では、こ
の吹き出しのある箇所で、それぞれの吹き出しの内容に
従って、抜けおちなく、正確なプレゼンテーションを、
容易かつ簡単に行うことができる。
(実施例) 以下、図に従って1本発明の動作について説明する。
第工図は本発明の一実施例の概略構成図である。
第5図に示したような項目の名称と数値属性を入力する
ため0例えばキーボードやマウスなどがら構成される入
力部lと、入力部1から入力された項目の名称や数値属
性を例えば、第5図のような形式で記憶するための記憶
部3と、記憶部3に記憶された数値属性を例えば、ユー
ザとの対話により、棒グラフ、円グラ勺、折れ線グラフ
などのフ グラフの種別や、横軸や縦軸に置く属性や、a大/最小
値あるいは目盛間隔などを決定し、例えば。
第5図を第6図のような折れ線グラフに変換するための
変換部2と、その結果を表示するための、例えばCRT
あるいは液晶デイスプレィなどからなる表示部7と、記
憶部に記憶された数値属性を解析して、最も変化の大き
い箇所や、変化が+から−、あるいは−から+に変動し
た箇所などを算出するための解析部6と、解析部6の結
果に対し。
説明を付加すべきか否かの規則を記憶している呈示規則
記憶部5と、呈示規則記憶部5に格納された規則にもと
づき、解析部6の結果より、説明を付加する箇所に、説
明を付加するための1例えば吹き出しなどを、生成して
表示するため説明呈示部4と、以上の入力部1、変換部
2、記憶部3、説明呈示部4と、解析部5と表示部6と
の間の情報や制御のやりとりを管理するための管理部8
とから、構成されている。解析部5は、例えば第5図の
数値属性の差分を解析し、最も変動の大きいところや小
さいところを解析する。その結果は例えば、第2図のよ
うになる。
縦欄は第5図と同様の項目である。
横軸は第5図の横欄の差分に相当しており、■は198
3年から1984年の差、■は1984年から1985
年の差、以下同様に、■まである。
輸出、輸入、それぞれに対して、絶対的差と相対的差が
計算される。
更に、差が+から−に変化したところにはrx」印が、
−から+に変化したところには「☆」印がつけられる。
又、差の大きい順に、■、■、■・・・と番号づけがさ
れる。
ここでは、ごく簡単な解析の一例を示したが、解析部6
の解析は、この実施例に限定されるものでなく、より複
雑な、より高度な解析を行わせることが可能である。
説明呈示部4は、解析部6の解析結果、第2図に対し、
呈示規則記憶部5に格納された、例えばを行う。
しているところ(「☆」印)がなく、合わないので、規
則1は放棄される。
次に規則2を適用してみると、十から−に変化している
ところ(「Xj印)があったので、この1986年のと
ころに、悪いイメージ、例えばトンカチのイメージが、
例えば、第6図に付加した形で。
第4図(a)のように表示される。
ユーザは、このトンカチのところに、入力部1より直接
、説明内容、例えば「円高」を入力し、例えば、第4図
(b)のように表示することができる。
あるいは、説明内容を入力せず、口答で、トンカチのイ
メージを指示しつつ、説明することもできる。
さらに、第4図(b)のように説明内容を記述したトン
カチを表示せずに、第6図の状態でプレゼンテーション
を開始し、適宜、入力部lより、指示することにより、
トンカチを第4図(b)のように表示することにより、
タイムリーで無駄のないプレゼンテーションをすること
も可能である。
次に規則3を適用すると、輸出では、■の箇所、輸入で
も夏の箇所が適合し、成功するので1例えば、説明呈示
部4は、第4図(c)や(d)のように。
それぞれの箇所に説明呈示のための吹き出しを表示する
。この吹き出しに対して、入力部lから説明を入力する
ことも可能である。
また、紙面への印刷のために第4図(d)、(C)、(
d)を合わせた形で、第4図(e)のようにすることも
可能である。尚、呈示規則記憶部5の内容は。
第1図に必ずしも限定されるものではなく1種々の応用
、変形が可能である。規則の適用順位もユーザの指定ム
より可変にすることも可能である。
又、説明呈示部4が用いるイメージも第4図で示した例
に限定されるものでなく、ユーザの指定により変更する
ことも可能である。
又、第4図の説明呈示用のトンカチや吹き出しを、呈示
する順序や呈示時間などを設定することも可能である。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば、聴衆に対して説明が必要な箇所
が抜は落ちなく示され、発表者も説明内容をあらかじめ
準備しておくことができるので。
聴衆に対して、必要な情報がわかりやすく説明すること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は本発
明による解析結果の例を示す図、第3図は本発明の呈示
規則記憶部に格納された規則を示す図、第4図は本発明
を適用した表示例を示す図、第5図は行列形式で与えら
れた数値情報を示す図、第6図はプレゼンテーション用
のグラフを示す図である。 1・・・入力部、     2・・・変換部、3・・・
記憶部、     4・・・説明呈示部、5・・・呈示
規則記憶部、 6・・・解析部、7・・・表示部、  
   8・・・管理部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プレゼンテーションの対象となる項目名及び項目
    毎の属性値を入力するための入力手段と、この入力手段
    より入力された項目名及び属性値を記憶するための記憶
    手段と、 この記憶手段に記憶された項目名及び属性値を用いてグ
    ラフを生成する変換手段と、 前記記憶手段に記憶された属性値を解析して属性値の変
    化要因の説明が必要な箇所を分析する変化分析手段と、
    この変化分析手段により求められた箇所に説明が必要な
    旨を呈示する説明呈示手段と、 前記変換手段と説明呈示手段とにより生成された結果を
    表示するための表示手段とを具備したことを特徴とする
    プレゼンテーション支援装置。
  2. (2)説明呈示手段は、プレゼンテーションの進行に沿
    って、順次前記表示手段上に説明が必要な旨を表示して
    いくものである請求項1記載のプレゼンテーション支援
    装置。
JP1166872A 1989-06-30 1989-06-30 プレゼンテーション支援装置 Pending JPH0334056A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1166872A JPH0334056A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 プレゼンテーション支援装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1166872A JPH0334056A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 プレゼンテーション支援装置

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Publication Number Publication Date
JPH0334056A true JPH0334056A (ja) 1991-02-14

Family

ID=15839197

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1166872A Pending JPH0334056A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 プレゼンテーション支援装置

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