JPH02297190A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH02297190A
JPH02297190A JP1050287A JP5028789A JPH02297190A JP H02297190 A JPH02297190 A JP H02297190A JP 1050287 A JP1050287 A JP 1050287A JP 5028789 A JP5028789 A JP 5028789A JP H02297190 A JPH02297190 A JP H02297190A
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JP
Japan
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JP1050287A
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Yuichiro Nonaka
野中 裕一郎
Kazuhiko Shiono
塩野 一彦
Toshihiko Tokuda
徳田 寿彦
Yoshihiro Inagi
稲木 義弘
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はナンバリング機能を備えた情報処理装置に関す
る。
(ロ) 従来の技術 従来、ナンバリングa能を備えた情報処理装置としては
、三洋を機株式会社製ワードプロセッサ’ 5WP−3
40、がある、従来の情報処理装置のナンバリング機能
は指定された初期値から、該初期値に1づつ加算しなが
ら順次データ〈番号)を入力するものであった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 このような従来の情報処理装置は連続したデータの人力
のみ可能で、入力するデータのきざみ(間隔)及び、入
力するデータの範囲を設定することはできないため、例
えばクラス別の出席番号(1〜40)の如く連続した番
号を繰り返し入力する場合や、偶数のみを入力する場合
等の処理はいちいち操作者が入力しなければならなかっ
た。
本発明の情報処理装置はこのような事情に鑑みなされた
もので、ナンバリング時に、入力するデータのきざみ及
び入力するデータの範囲を設定することができる情報処
理装置を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明の情報処理装置は、上記課題を解決するために、 データが入力される複数の入力領域に順次データを入力
するための入力手段と、 前記入力領域に入力するデータの初期値を設定するため
の初期値設定手段と、 前記入力領域に入力するデータの範囲を設定するための
データ範囲設定手段と、 前記入力領域に入力するデータのデータ間の間隔を設定
するためのきざみ設定手段と、。データが入力される入
力領域の範囲を設定する入力領域範囲設定手段と、かも
なり、 前記入力手段は、前記入力領域範囲設定手段に設定され
たデータを、前記データ範囲設定手段に設定されたデー
タ範囲において、前記きざみ設定手段に設定されたデー
タ間隔をあけながら、順次データを入力することを特徴
とする。
(ホ) 作用 本発明の情報処理装置は、複数の入力領域に対してデー
タを入力する際に、入力するデータの初期値と、入力す
るデータの上限・下限若しくは最大・最小と、入力する
各データの間隔(きざみ)と、データを入力する入力領
域の範囲を設定することによりナンバリングができる。
(へン 実施例 本発明の一実施例を以下に図面に従い説明する。同実施
例装置は文書作成モードとソート、セレクト等のデータ
処理モードとを切換え王なし得る情報処理装置で、第1
図に示す如き外観のハード構成と第2図に示す如き機能
的ブロック構成を有している。(1)はデータ、テキス
ト等の入力や種々の機能の選択入力等をなすキーボード
(IA)からなる入力手段で、基本的には市販のワード
プロセッサのキー配列をなしていて、第1図にその要部
の配列を示す如く、機能がモードによって変るファンク
ションキー〈Fl)〜(FIO)や特定の機能を指定す
るファンクションキー(Fit)・・・を有し、こうし
た多数のファンクションキーを用いることで入力の操作
性を向上させている。(2)はCRT(2A)よりなる
表示手段、(3)はレーザービームプリンタ、LEDプ
リンタ、熱転写プリンタ等のプリンタ(3A)よりなる
印字手段、(4)は文書作成モードで作成したテキスト
やデータ処理モードで作成したカードのイメージデータ
を蓄えるテキストメモリ、(5)はデータ処理モードに
て入力した複数の項目(フィールド)からなるレコード
を複数性蓄えるデータ処理レコードメモリ、(6)はデ
ータ処理モードにおける項目を管理する為のデータが記
録される項目管理デープル、(7)は文書作成モードで
作成した表(テキストデータ)をデータ処理用のレコー
ドに変換するデータ変換処理時において表の位置とレコ
ードの項目陽を対応づけるデータ変換用対応テーブル、
(8)は同データ変換時に表の枠組・を記憶するデータ
変換用ポジションテーブル、(9)は文書作成モードで
作成した帳票の原票(文書ファイル)内にデータ処理フ
ァイルのレコードの項目データを埋め込むべき位置とそ
の項目隘を記憶する帳票管理テーブルで、これ等(4)
〜(9)は文書作成やデータ処理の処理時にはRAMか
らなる主メモリに展開され、処理終了後や適当な時にハ
ードディスクからなる補助メモリに蓄えられる。
(10)はテキスト入力や種々編集機能をなすテキスト
編集手段、〈11)はテキスト管理手段で、テキストメ
モリ(4)へのり一ド(R)/ライト(W)を管理すべ
く R/Wできる行、桁を示すアクセスラインポインタ
とアクセスカラムポインタを有する。
り12)はレコード管理手段で、レコードの項目データ
のR/Wを管理すべく、R/Wできるレコードを指すア
クセスポインタを有する。 (13)はデータ表示形式
管理手段で、データ処理モードにおいて、レコードを1
件1葉のカード形式で表示するかmlのレコードをまと
めた一覧表形式で表示するかの切替を行なう、 (14
)はセレクト処理手段で、セレクト指定条件に合わない
レコードに対し処理対象から外す処理を行なうと共に、
セレクトを解除すると全レコードを処理対象に戻す、 
(15)はデータ変換手段で、文書作成モードで作成の
テキストデータをデータ処理モードで作成のレコードに
変換してデータ変換時として蓄積する。 (16)は表
枠解析手段で、データ変換時にテキスト管理手段(11
)のカレントラインで指示された行について全表枠の位
置を検出する。 (17)は帳票出力手段で、データ処
理モードで作成のレコードを文書作成モードで作成のテ
キストデータ(原票)に埋め込む機能をなす。(18)
は帳票修飾発生手段で、前記W、票において項目名に帳
票修飾の属性をセットする。 (19)は入力手段(1
)から入力されるローマ字又はかな文字を漢字に変換す
る周知のかな漢字変換手段で、文書作成モード及びデー
タ処理モード時機能する。 (20)はディレクトリテ
ーブルで、文書選択画面で表示する際必要なデータ及び
文書に対して構成されているファイルの外部メモリ上で
の位置情報、構成ファイル数情報、各テーブルの使用状
況フラグを含んでいる。テーブル中のファイルポジショ
ンにはテキストファイル、レコードファイル、項目管理
テーブルの順で位置情報が書かれている。(21)は電
源投入直後、外部メモリより上記ディレクトリテーブル
(20)のデータを読み出し、文書選択を行なわしめる
文書選択画面を表示させるファイル管理部で、文書選択
の際既存の文書を選択した後は、上記ディレクトリテー
ブル(20)の情報に基づきファイルを読み出す0文書
作成モードのファイルを選択した場合、外部メモリから
テキストファイルをテキストメモリ(4)に読み出し、
またデータ処理モードのファイルを選択した場合、外部
メモリからテキストファイルをテキストメモリ(4)に
読み出し、またデータ処理モードのファイルを選択した
場合、外部メモリからテキストファイルをテキストメモ
リ(4)に、レコードファイルをレコードメモリ(5)
に、そして項目管理テーブルデータを項目管理テーブル
(6)に夫々読み出す、更に、既存の文書ではなく新規
文書作成のファイルが選択された場合、ディレクトリテ
ーブル(20)に所定のデータを登録する。各処理が終
了すると、各メモリ(4)、(5)中のデータを外部メ
モリに書き出すと共に、ディレクトリテーブル(20)
の内容も当該外部メモリに書き込む。
(22)は上記各手段(10)〜(21)を制御し、本
実施例装置の各種機能を実現させる主制御手段で、これ
ら(10)〜(22)の各手段によって制御手段(23
)が構成されている。この制御手段(21)はハードウ
ェア的には中央処理装置t(図示しない〉と上記主メモ
リ及び補助メモリから主構成され、ソフトウェア的には
上記主メモリ又は補助メモリに蓄えられ中央処理装置の
制御手順を示す種々プログラムとして存在する。尚、制
御手段(21〉を構成する機能手段は代表的なものを明
示しただけである。又、制御手段(21)の機能手段は
必要に応じてロジック回路に置換可能である。
上記のメモリ(4)、(5)及び制御手段(23)は、
装置本体(23A)内に収納される。 (24)はフロ
ッピーディスク(図示しない)の挿入口で、本体(23
A )にて作成した文書ファイルやデータ処理ファイル
を必要に応じて同フロッピーディスクに蓄えたり、後記
の如く他の文書ファイル作成専用機にて作成の文書ファ
イルを蓄えたフロッピーディスクをここ(24)から挿
入し同ディスクの文書ファイルを取り込んだり、同文書
ファイルのテキストデータから、データ処理用レコード
を吸い上げてデータ処理ファイルに蓄える前記データ変
換(詳細は後述)を行なえるよう構成している。
次に本実施例装置の動作及び機能を主に第3図〜第4図
に示す制御手段(23)のなすフローチャート及び第5
図の表示画面に従い説明する。
[A]  装置起動及び文書選択 先ず装置の電源を投入すると、文書作成用のプログラム
がロードされ、第5−1図に示す初期画面が表示手段(
2)に表示される。同表示例では左端にナンバリングさ
れた如<Nnl−4の4つのファイルが既に作成されメ
モリに蓄えられている。4つのファイルは全て文書作成
モードで作成されているが、データ処理モードで作成さ
れたデータ処理ファイルについては用紙の欄が黒反転す
ることによって、モードの区別を行なうように構成され
ている。又、画面の最下段には入力手段(1)の最上段
のファンクションキー(Fl)−(FIO)に対応する
ファンクションキーが表示されていて、Flが編集(文
書作成)にF6がデータ処理に対応している。
CB]  データ処理モード起動 上述の如く、装置が起動せしめられると、第5−1図の
初期画面が表示され、その初期状態では横−行のカーソ
ル(C1)は隘0の文書新規作成を受fす可状態である
ことを報知すべく、当該NQOの行を黒反転させている
。この状態で、第3図のステップS1に基づく文書選択
を行なう0本文書はデータ処理モードにより作成される
ように、表示画面下段のメニュー項目からデータ処理を
選択するファンクションキー(F6”)が押下されると
、S2ステツプでデータ処理モードに入る。ステップS
3で新規作成が判断されると、表示画面は第5−2図に
変わり右下枠内に文書名、日付等の入力を求めるウィン
ドウが表示される。このように、マルチウィンドウ表示
された画面右下枠内に、文書名、日付等を入力した後実
行キー(Sν1)を押すとくステップS4八これまでロ
ードされていた文書作成プログラムが無効にされ、替っ
てデータ処理プログラムがロードされる。その結果デー
タ処理モードが起動して、表示画面は第5−3図に変り
、ステップS5のカード設計ルーチンに移行する。
[C]  カード設計 第5−3図の画面は文書作成モードの空白lページに相
当する画面であり、カーソル(C2)は空白1ページ内
を自由に移動可能で、入力手段(1)からの文字入力、
ケイ線描画により自由な入力画面がテキスト編集手段(
10)の機能を用い文書作成モード時と同様な操作で設
計可能となる。同表示画面の最下段には入力したい項目
のデータの型(文字又は数値等)を指定する為のファン
クションキーの表示がなされる。
今、第5−4図に従い名前、年齢、住所、社員フード、
グループの5項目からなる社員管理カードの設計を説明
する。先ず、カーソル(C2)を画面の適所に移動し、
項目名″名前″をかな漢字変換で入力する0次いで、名
前の右端のデータ入力開始位置にカーソルを移動させ、
文字入力をすべく、文字項目を指示するファンクション
キー(Fl)を押した後、入力手段(1)のカーソル移
動キー(SW2)を動かrと開始位1t(Pi)からカ
ーソル最終位置(F2)までが、′住所゛の欄の如く黒
反転(X)し、仮の項目データ入力領域が確認できる。
この仮領域で良い場合は、実行キー(S%Jl)を押す
と、文字項目であるのでアンダーラインの付いたX°が
領域を埋め゛名前゛項目の定義を行なう、先頭の“Xo
は文字の高さを高くすることで、開始位置(Pl)を明
確にする。同様に“年齢゛°住所゛社員コードバグルー
プ′の各項目の定義を゛名前°同様に行なう、“年齢゛
社員コードバグループ′の項目の如く数値入力する場合
には数値項目を指定するファンクションキー〈F2)を
押す、この場合はアンダーラインの付いた“N′で入力
領域が埋められるく第5−5図)。
この入力項目の定義において、カーソル(C2)の大き
さを予め半角にしておくか、全角又は倍角にしておくか
によって、自動的にX′又はN′の大きさが変り、カー
ソルの大きさに応じた文字又は数値でのデータ入力条件
が定義される。入力項目、例えば′名前′の横に予め入
力を許容する最大桁数の文字を入力しておいて、入力済
み文字の上をカーソルでなぞると入力文字に沿った桁数
の項目データ入力の定義が行える。この場合、入力文字
の桁数に応じた定義がなきれるので、桁数の設計が容易
に行ない得る。
[D]  データ入力 こうして、各項目の設定を終え、入力手段(1)の終了
キー(Fil)を押すと、第5−6図の画面の如く画面
下に左右に大きい反転表記の2つのファンクションキー
が表示きれ、入力手段のキーのうち左半分(Fl)〜(
F5)のうちどれかを押すと、第3図のステップS6で
1件1葉のカード形式での項目入力(ステップ37)に
移行する。また、ファンクションキーの右半分(F6)
〜(FIO)のうちどれかを押すとカード定義を中止し
てステップS1に戻る。ステップS7では表示画面は第
5−7図の如く、カード設計で作成したページイメージ
で下線の付いた°X′やN゛が除かれ項目名のみの空白
カード表示となる0画面下右端にはカーソルの位置表示
のみならず入力中のカードが何枚目に当るかが表示され
る。データ入力待カーソル(C3)はカード設計で設計
した項目領域(X又はNのあった領域)しか移動できず
、カーソルサイズも定義した文字の大きさに自動的に変
更設定される。
又、文字項目ではかな漢字変換により自由な漢字、かな
文字が入力できるが、数値項目は入力手段(1)の数字
キーのみしか受つけず数字列のみの入力が可能となる。
各項目の入力が終了すると第5−8図の如き表示画面と
なり入力手段(1)の次ページキー(F12)を押すと
、画面は改ページされ第5−9図の如くステップS9に
基づき空白の新しいカードとなり、カードとしては2枚
目の表示がなされ、スデ/プS7に戻って第5−10図
のように2枚目のカード形式での項目データ入力がなさ
れる。このようにステップS7〜9のループを循環する
ことによって、1件1葉のカード型社員管理データが任
意の件数(枚数)作成される。この実施例では第5−1
1図に示す如く12件のカードが作成された。
[E]  表示フォーマット切替 ステップS7で表示切替キー(F13)を押すと第4図
のフローに移りデータ表示形式管理手段(13)は第5
−12図の如くこれまでのカード形式画面から一覧表の
表示に自動的に切替える(ステップS 22)、この−
電装表示においては、1枚のカードのデータ(ルコード
)が1行に割り当てられて表示され、この表示順序及び
幅はカード設計において、左上から右下に向って見た場
合における項目の順序が、−電装の1行の左から右の順
序に対応し、横幅は定義の際決定されるその項目の桁数
に一致している。この1行における順序及び長さはステ
・ンプ323の表示フォーマット変更キー(F14)の
操作により、ステップ825に進み、このステップで任
意に変更できる。また、画面の横方向に対する表示可能
文字数よりも大きい場合は、左の項目から表示できる項
目の途中までが画面上に現われ、カーソル(C3)を右
方向に移動することで、横スクロールが行なわれ任意の
項目を画面上に表示させることができる。
又、ステップS23で次ページキー(F12)を押すと
ステップS24において図示しないカードIl&L13
の欄が自動的に追加表示されここで、項目データを入力
することで、−電装表示状態で新レコード(カード)の
追加作成が実行される。
[F]  ナンバリング 次に上記実施例で作成した12枚からなるカードの“社
員コード°及び1グループ′の項目に、ナンバリング機
能を使用して自動的にデータを入力する。まず、第3図
のステップS7でカーソルC3を゛社員コード°の項目
に移動許せ、計算キー(F14)を押すと第5−13図
の如き表示画面となりテンキー(SW4)の13′を押
すと、画面は第5−14図の如く画面中にナンバリング
設定サブウィンド(W>が開く、ここで、ナンバリング
設定サブウィンド(W)中の゛初期値′は最初のカード
に付ける番号を意味し、゛最小゛はカードに付ける最小
の番号を意味し、゛最大°はカードに付ける最大の番号
を意味し、゛きざみ′はナンバリングの番号間隔を意味
し、゛カード°はナンバリングするカード範囲を意味す
る。ステップSllにおいて初期値゛A°に89011
°、最小1B”に89011’、最大゛C′に’899
91’、きざみD°に“10′、カード’E#F’に1
〜12°を設定しく第5−15図)、実行キー〈Sれ)
を押すと第6図のナンバリングフローが実行される(ス
テップS 12)、ステップ513で変数I Z lに
カード番号I E lがセットされる。ステップS14
においてZ>F’即ち12枚のカードに対するナンバリ
ングが終了したかどうかが判断きれる。終了していない
場合は、ステップS15において°2°枚目のカードが
開かれ、ステ・/プS16において変数4 X lに初
期値’A′の値がセットされる0次にステップS17に
おいてI Z s枚目のカードに変数(X lの値即ち
89011’を入力し、ステッブS18においてX+D
<C’、即ち入力する社員コードが“89991°を越
えたかが判断される。越えていない場合には、ステップ
319において変数゛z′に1が加算され、再びステッ
プ313にもどる。一方、ステ・lブS1gにおいてN
cpと判断されれば、ステップ320に移行し、変数“
X′に最小値j B lがセットされ、ステップS21
で変数゛X′に1が加算され、再びステップ813にも
どる。ステップ813〜321を繰り返した後ステップ
S14においてYesが判断されると、ナンバリングを
終了し、ステップS7に戻る。このとき、カードを一覧
表で表示させると第5−16図の如く、社員コードの項
目に対して、データの入力が完了した事を確認できる。
次に、前記12枚のカードに1〜4までの4つのグルー
プ番号をナンバリング機能により入力する。カーソルを
グループの項目に移動させ、計算キー(Fl4)及びテ
ンキー(51/4)の“3°を押した後、ナンバリング
条件として、初期値に3、最小に1、最大に4、きざみ
に1、カードに1〜12をセットする(第5−17図)
。次にナンバリングすべく実行キー(SWI)を押すと
ステップS13からステップSolが繰り返きれ各カー
ドのグループの項目にデータが入力される。ナンバリン
グ終了後−電装表示すると表示画面は第5−18図の如
くなり、グループの項目に対してデータの入力が完了し
た事を確認できる。
このようにして、12枚のカードへのデータ入力が終了
した後、ステップS8で終了キー(Fil)を押すこと
で、第5−19図の画面が表示され、ステップS15で
再度文書名、著者名、日付がウィンドウに表示される1
表示内存で良ければ実行キー(SWI )を押下し、ま
たそれらを修正したい文書名、日付等の項目を修正入力
した後、実行キー(SWI)を押すことで、1社員管理
台帳」のデータ処理ファイルがクローズされ、ステップ
S1に戻る。最終的に第5−20図において新データ処
理ファイルP&15がメモリに記録されたことが表示さ
れている。
(ト) 発明の効果 本発明は以上の説明から明らかな如く、データの入力に
際して、入力するデータの初期値と入力するデータの最
小、最大と入力するデータの範囲と入力するデータの各
データ間のきざみと、データを入力する入力領域の範囲
を設定しておくことにより、連続したデータの入力はも
ちろん、断続的なデータの入力やデータの反復入力を行
なうことが可能となるので、データの入力を迅速になら
びに正確に行なうことができ、データの信頼性及び操作
性の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
図は全て本発明の詳細な説明するものであって、第1図
は概略構成図、第2図は構成プルツク図、第3図は全体
のフローチャート、第4図は表示切替のフローチャート
、第5−1図乃至第5−20図は各状態別の表示画面の
模式図、第6図はナンバリングのフローチャートを夫々
示している。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データが入力される複数の領域に順次データを入
    力するための入力手段と、 前記入力領域に入力するデータの初期値を設定するため
    の初期値設定手段と、 前記入力領域に入力するデータの範囲を設定するための
    データ範囲設定手段と、 前記入力領域に入力するデータのデータ間の間隔を設定
    するためのきざみ設定手段と、 データが入力される入力領域の範囲を設定する入力領域
    範囲設定手段と、からなり、 前記入力手段は、前記入力領域範囲設定手段に設定され
    た入力領域に、前記初期値設定手段に設定されたデータ
    を、前記データ範囲設定手段に設定されたデータ範囲に
    おいて、前記きざみ設定手段に設定されたデータ間隔を
    あけながら、順次データを入力することを特徴とする情
    報処理装置。
JP1050287A 1989-03-02 1989-03-02 情報処理装置 Pending JPH02297190A (ja)

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007179494A (ja) * 2005-12-28 2007-07-12 Nippon Digital Kenkyusho:Kk データ管理装置、データ管理方法、データ管理プログラム

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