JPH0334128B2 - - Google Patents

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JPH0334128B2
JPH0334128B2 JP58176969A JP17696983A JPH0334128B2 JP H0334128 B2 JPH0334128 B2 JP H0334128B2 JP 58176969 A JP58176969 A JP 58176969A JP 17696983 A JP17696983 A JP 17696983A JP H0334128 B2 JPH0334128 B2 JP H0334128B2
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JP
Japan
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tape
film
protrusions
magnetic
running
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JP58176969A
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JPS6070517A (ja
Inventor
Masahiro Hosoi
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Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
技術分野 本発明は、耐摩耗性、走行安定性及び保管特性
にすぐれ、且つ異物の発生の抑えられた磁気テー
プに関する。更に詳しくは、本発明は磁気テープ
を走行させる際の磁性層と反対側のフイルム基材
の走行時の摩擦抵抗を減少させ、スクラツチの発
生及び削れを防ぎ、かつ走行中の異物の発生を抑
えてドロツプアウトの起こらないように改良さ
れ、また温度変化に対するリールテープの巻き形
状の悪化を防止して保管時に於ける性能の低下が
起こらないように改良された磁気テープに関する
ものである。 従来技術 最近、磁気テープは過酷な条件下で使われつつ
ある。このため、より高速走行下並びに温度変化
の激しい条件下で使われても性能上問題を起こさ
ないテープが要望されている。かかる要望は、特
にオーデイオ用及びコンピユーター用の磁気テー
プに於いて著しい。とりわけコンピユーターテー
プのような高度の信頼性が要求される用途では上
記の要望は一層高まりつつある。 磁気テープを高速走行下等の厳しい条件下で使
用する場合、次のような問題が生じる。 磁気テープは、実際に使用される場合、走行
系のガイドピンや微小のガラスビーズを樹脂で
隙間なく埋込んだ平板状の走行面上に摺接しつ
つ高速で走行する。 これらの接触走行によりテープのフイルム基
材面が非常に過酷な条件下で擦過を受ける。そ
の結果、基材面にスクラツチが発生し、それに
伴つて白粉状の削れ粉が発生する。この白粉状
の削れ粉はテープの巻取り時に層間に巻込まれ
て、テープに再付着することから、信号の脱落
を発生する一原因となる。 最近、磁気テープは過酷な条件、特に温度変
化の激しい条件下で使われる機会が増大してい
る。仮に、磁気テープへの記録と読出しとを温
湿度のコントロールされた場所で行なうとして
も、記録されたテープを輸送する段階で磁気テ
ープが温湿度条件の大巾な変化を受けることは
避けられない。また巻かれたテープのリールに
は、温湿度の変化により、その巻層間に隙間が
発生し、層間でテープが横(巾)方向にずれて
滑るようになり、テープが長さ方向で折れ曲が
つたり、テープのエツジ部が損傷を受けたりす
る。その結果、テープは走行不良となつたり、
信号の脱落を発生したりする。なお、温湿度変
化のうちテープの熱膨張率の影響が顕著であ
る。 従来から磁気テープ用基材フイルムの走行耐
久性を改良する技術として、フイルムの表面に
適当の大きさ及び頻度の突起を形成させ、その
突起により摺動面との接触面積を小さくし、摩
擦抵抗を減じ、フイルムの削れを起こさせない
方法が提案されている。 このような技術により走行耐久性は改良でき
るものの、同時にテープの保管時またはテープ
の輸送時の温度変化に於けるテープの巻き状態
の不良化を防止することは不可能であつた。 更に、磁気テープが各種の走行面(ガイドピ
ンや、微小のガラスビーズを樹脂で隙間なく埋
込んだ平板状の走行面)上に摺接しつつ高速で
走行する際、摺接走行面上に異物を発生する。
この異物は褐色又は黒色をしており、テープの
フイルム基材面が摺接する走行面上に発生す
る。この異物は、テープに再付着し、テープの
巻取り時に層間に巻込まれることが多いことか
ら、信号の脱落を発生する一原因となる。 上記異物は、各種分析より、磁性層の成分と
同一であることが判明しており、テープの製造
工程でコーテツドウエブが巻取られた状態及び
スリツト後リールに巻取られた状態で保管され
る時に磁性層がテープの基材面に極く薄い層と
して転移するために生じたものと推定されてい
る。転移した磁性層は、テープの基材面の各種
表面分析を実施しても検出できない程度の極微
量であるけれども、テープを走行させると摺接
面上に明らかに異物を発生し堆積する。異物は
テープを繰返し走行させるごとに減少する。し
かし、リールに巻かれたテープを保管しておい
た後再度走行させると新たに異物が発生する。
このような異物の発生については、従来殆んど
問題にされずテープのユーザーがテープ走行系
を定期的にクリーニングする程度で支障がなか
つた。しかし最近磁気テープへのより高度の信
頼性が要求されるようになり、上記異物発生の
問題が顕在化しつつある。 上記の如き異物の発生を防止する技術につい
ては、従来殆んど注目されておらず、従つて未
解決の分野である。 発明の目的 本発明は上記の問題点を解決すべくなされたも
のであり、その目的は走行耐久性、保管特性並び
に異物を発生しない磁気記録テープを提供するこ
とにある。即ち、走行耐久性の悪化、保管時の温
度変化によるテープ巻形状の悪化並びに異物発生
に起因する信号の脱落を防止した磁気記録テープ
を提供するところにある。 発明の構成 本発明者は、このような欠点のない磁気テープ
を得るべく鋭意研究の結果、上述の欠点は(イ)基材
フイルム表面の突起の高さ及び数が特定の条件を
満足すること、(ロ)フイルムの層間圧力差が特定の
条件を満足すること、更に(ハ)テープのフイルム基
材面の表面硬度が特定の条件を満足することによ
つて改善できることを見出し、本発明に到達し
た。 即ち、本発明は二軸配向ポリエステルフイルム
に磁性層を設けてなる磁気記録テープであつて、
該二軸配向ポリエステルフイルムはその表面に微
細な突起を有し、その表面の突起の高さと頻度と
が 0.20〜0.45μmのもの90〜350ケ/mm2、 0.5〜1.0μmのもの5〜40ケ/mm2、 2μmを超えるもの1ケ/cm2未満 かつ、後に定義する層間圧力差が0.8Kg/cm2
5.0Kg/cm2の範囲にあり、更に表面硬度が20〜23
の範囲にあることを特徴とする磁気記録テープで
ある。 本発明において二軸配向ポリエステルフイルム
とは、芳香族ジカルボン酸を主たる酸成とするエ
ステルからなる結晶性ポリエステルを二軸延伸し
熱固定したフイルム(上記ポリエステルは少割合
の第3成分が共重合されていてもよい。)をいう。
好ましく用いられるポリエステルとしては、ポリ
エチレンテレフタレート、ポリエチレン−2,6
−ナフタレンジカルボキシレート、ポリテトラメ
チレンテレフタレート、ポリテトラメチレン−
2,6−ナフタレンジカルボキシレート等が例示
される。 本発明における二軸配向ポリエステルフイルム
は、第1に、特定の高さの微細な突起を特定の頻
度で表面に有している特徴がある。その表面の突
起の高さとその頻度は、 0.20〜0.45μmの高さの突起のものが90〜350
箇/mm2、 0.5〜1.0μmの高さの突起のものが5〜40箇/
mm2、 2μmを超える突起が1箇/cm2未満である。 一層好ましい表面突起の頻度は、 0.20〜0.45μmの高さのものが100〜300箇/mm2、 0.5〜1μmの高さのものが9〜35箇/mm2、 2μmを超える粗大突起が殆んどない(1箇/cm2
未満)ことである。 高さ0.20〜0.45μmの突起が、90ケ/mm2未満であ
るとテープの走行中に基材フイルムの表面とガイ
ドピン及び他の摺動部との接触面積が増大する結
果、フイルムが削れて白粉を発生するので好まし
くない。また、2μmの高さを越える突起は、基材
フイルムに磁性層を塗布した後も、磁性層より突
出していて、ヘツドとの接触を悪化させてドロツ
プアウトを発生し易くするので、このような粗大
突起の存在は好ましくない。 突起の数、高さが上記範囲を満足すれば走行耐
久性は満足させることができるが、これだけでは
温湿度変化による特性までは必ずしも解決できな
い。 そこで、本発明のフイルムは、層間圧力差が
0.8Kg/cm2〜5.0Kg/cm2の範囲、好ましくは1.4Kg/
cm2〜4.0Kg/cm2の範囲にある特徴がある。 ここで層間圧力差とは、次の方法で測定される
ものである。 磁気テープ用基材フイルム(1/2インチ巾、長
さ750m)を巻取速度2.0m/sec巻取張力250gで
コンピユーターテープ用リールに巻取る。その際
テープの中央部(巻始めより370mのところ)に
層間圧力検出のための薄板状の圧力検出端(共和
電業製)を挾み込む。このフイルムの巻取操作は
温度20℃、湿度60%の雰囲気で実施する。 巻取直後の層間圧力をまず求め、これをA値と
する。次いで、テープリールを50℃にコントロー
ルされたエアーオーブン中に12時間放置した後、
この温度での層間圧力を求めこれをB値とする。
層間圧力の差は(B−A)の値で表わす。 層間圧力差が0.8Kg/cm2〜5.0Kg/cm2の範囲を外
れるとテープの温度変化における特性が悪化す
る。 層間圧力差が0.8Kg/cm2よりも小さいと温度変
化によりテープの層間に著しい隙間を発生して、
折れ曲がりやエツジ部の損傷を起こすので好まし
くない。 また層間圧力差が5Kg/cm2よりも大きい場合に
は温度変化によりテープの層間に極めて大きな圧
力が発生するためテープの表面の突起が押しつぶ
されて突起の高さ、その数が減少する結果、磁気
テープとしての走行耐久性が著しく低下してしま
うので好ましくない。更にテープ層間の大きな圧
力の発生により、磁気層とその基材(ポリエステ
ルフイルム)表面とが強く接触して磁気層からそ
の成分が基材表面に転移し易くなるので好ましく
ない。更に、本発明のフイルムはその表面硬度が
20〜23の範囲にある。この範囲を外れるとテープ
の各種特性が悪化する。すなわち、表面硬度が20
よりも小さいとテープの基材表面への磁気層成分
の転移が極めて起こり易くなる。また23より大き
い場合にはテープ走行系のガイド部分特に、テー
プのエツジ部の巾方向変動を抑えるガイド部が削
れ易くなるので好ましくない。 本発明の磁気テープは、上述のフイルム表面に
特定の表面突起を有し、層間圧力差が所定の範囲
でかつ、基材フイルムの表面硬度が所定の範囲に
ある二軸配向ポリエステルフイルムに、公知の磁
性層を設けることによつて得られる。例えば、磁
性粉を塗料に分散した磁性材料を上記フイルム表
面に塗設することによつて得られる。 二軸配向ポリエステルフイルム表面に突起を形
成させる方法としては、ポリエステル中に、重合
工程から製膜工程までの間において、炭酸カルシ
ウム、シリカ、カオリン、クレー等の無機化合物
やテレフタル酸カルシウム、弗素樹脂等の有機化
合物を添加したり、また未延伸のフイルムの状態
で表面を結晶させて延伸することや延伸と熱固定
とを組合せる等の方法が公知手段として例示でき
る。表面突起は、添加物の粒径や添加量を変化さ
せて、所望の条件を選択できよう。 層間圧力差を0.8Kg/cm2〜5.0Kg/cm2の範囲に制
御するためには、二軸配向ポリエステルフイルム
の長手方向、横方向及び厚み方向の熱膨張率を制
御する必要がある。特に長手方向と厚み方向の熱
膨張率を制御する必要がある。熱膨張率の制御は
二軸配向及び熱固定の条件を変化させて実施する
ことができる。 ポリエステルフイルムの表面硬度を20〜23の範
囲に制御するためには、二軸配向ポリエステルフ
イルムの長手方向、横方向及び厚み方向の高分子
鎖の配向及び結晶化度を制御する必要がある。こ
の制御は二軸配向及び熱固定の条件を変化させて
実施することができる。 次に、本発明方法に於ける主な測定値の測定方
法を示す。 走行耐久性テスト 1/2インチ巾、750mの長さの磁気テープをコン
ピユーターテープ用リールに巻取りコンピユータ
ーテープ走行試験機H−846g(日立電子エンジ
ニアリング社製)を用いて、100回繰返し走行さ
せる。所定回数繰返し走行後テープの表面の削れ
の傷の状態及び削れ粉の発生状況を定性的に評価
する。 表面突起の高さ及び数(頻度) 3次元粗さ測定機、Model SE−3AK(小坂研
究所製)を用いて表面の高さ方向倍率20000倍、
ヨコ方向倍率100倍、測定巾ピツチ5.0μで測定す
る。この測定値は方眼紙に記録できる。測定の面
積は2mm3とし、この記録紙から0.05μm(方眼紙
上で1mmに相当)高さ毎に突起の数を読み取る。
従つて、0.2μm〜0.45μmの突起とは、0.20,0.25,
0.30,0.35,0.40及び0.45μmの突起数の総和を意
味する、突起の数は単位面積mm2当りの数で表わ
す。0.5〜1.0μmの突起も上記と同様にして測定す
る。 高さが2μmを超える突起は数が非常に少ないの
で測定面積を約10cm2として1cm2に換算する。その
際表面の突起形状データをシステムサイエンス社
のサーフエイス・ピクチヤー・アナライザー
SPA−11で処理して突起の高さ及び頻度を算出
する。 テープの巻形状の判定 リールに巻いた基材フイルムを50℃のエアーオ
ーブン中に12時間放置し、次いで室温まで冷却す
る。室温下でフイルム層間の隙間の発生状況を観
察する。フイルム層間隙間の発生が全くないもの
を巻形状良好と判定する。 また、層間に隙間が発生したフイルムを巻形状
が不良であると判定する。隙間の発生したリール
に巻かれているフイルムに上下又は左右方向に振
動を与えると、フイルム層間に滑りが起こつてフ
イルムの折れ曲がりやエツジの損傷が起きる程度
で定量評価も可能となる。 表面硬度の測定 大洋ラスター(株)製寺沢式超微小硬度計を用いて
測定した。測定操作は温度20℃、湿度60%の雰囲
気で実施した。また針にかかる荷重は25gとし
た。硬度は付属の硬度表より求めた。なお、窪み
の対角線の長さはフイルムのタテ方向及びヨコ方
向の値の平均値を採用した。 異物の測定 1/2インチ巾、750mの長さのテープをコンピユ
ーターテープ用リールに巻取り、コンピユーター
テープ走行試験機H−8468(日立電子エンジニア
リング社製)を用いて1回走行させた。この際、
テープの基材面が接触走行する平板状の走行面
(微小のガラスビーズを樹脂で隙間なく埋込んだ
平板状の走行面)への異物の付着状態を目視で観
察して定性的に評価する。 実施例 以上実施例により本発明を説明する。 実施例1〜4及び比較例1〜2 〔η〕0.60のポリエチレンテレフタレートを
290℃にて溶融押出しして冷却ドラム上で急冷し
非晶の未延伸フイルムを得た。これをタテ方向に
85℃にて3.4〜3.6倍延伸し、次いで125℃にて3.7
〜3.9倍横方向に延伸した。二軸延伸フイルムを
更に200〜240℃にて3〜10秒間熱固定し36μmの
厚さのフイルムを得た。表1に示した様にフイル
ム表面の突起は添加剤の粒径及び添加量によつて
変えた。 これらのポリエチレンテレフタレートフイルム
上に下記組成の磁性塗布液を8μmの厚さに塗布し
た。 (磁性塗布液) γ−Fe2O3(平均サイズ0.4μ×0.1μ×0.05μ) 300g 塩化ビニル(平均重合度300) 80g ニトロセルロース 37g カーボン(平均粒径0.5μ) 20g 酸化クロム 5g ジメチルシロキサン 3g メチルエチルケトン 1500g 上記塗布液を塗布した後、カレンダーロール処
理を施した。その後1/2インチ巾、750mの長さに
スリツトして磁気テープを得た。 このテープの走行耐久性、テープの巻形状なら
びに異物の発生状況を測定した結果、実施例1〜
4のフイルムから得られた磁気テープは走行耐久
性及びテープの巻形状が良好でかつ異物の発生が
全く見られなかつた。これに対し、比較例1〜2
のフイルムから得られたテープは走行耐久性及び
巻形状を満足するものの異物の発生を防止するこ
とはできなかつた。
【表】 発明の効果 以上記述した様に本発明の磁気テープは走行耐
久性が優れ、かつ温度変化に於けるリールテープ
の巻き形状の悪化を来たさず、更に異物の発生が
ないから一般の磁気テープに有用であるが、特に
オーデイオ用及びコンピユーター用途に用いるの
に好適である。 本発明の磁気テープは耐摩耗性、走行安定性及
び保管特性が改良され、異物の発生がないからコ
ンピユーター用のデーター保管用高性能テープと
して好適なものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 二軸配向ポリエステルフイルムに磁性層を設
    けてなる磁気記録テープであつて、該二軸配向ポ
    リエステルフイルムはその表面に微細な突起を有
    し、該表面の突起の高さと数(頻度)とが 0.20〜0.45μmのもの90〜350ケ/mm2 0.50〜1.0μmのもの5〜40ケ/mm2 2μmを越えるもの1ケ/cm2未満 かつ、明細書の中で定義する層間圧力の差が
    0.8Kg/cm2〜5.0Kg/cm2の範囲にあり、更に表面硬
    度が20〜23の範囲にあることを特徴とする磁気記
    録テープ。
JP17696983A 1983-09-27 1983-09-27 磁気記録テ−プ Granted JPS6070517A (ja)

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JP17696983A JPS6070517A (ja) 1983-09-27 1983-09-27 磁気記録テ−プ

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JPS6070517A JPS6070517A (ja) 1985-04-22
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JPS5896B2 (ja) * 1975-04-04 1983-01-05 帝人株式会社 磁気記録材料

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