JPH0334175B2 - - Google Patents

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JPH0334175B2
JPH0334175B2 JP56101981A JP10198181A JPH0334175B2 JP H0334175 B2 JPH0334175 B2 JP H0334175B2 JP 56101981 A JP56101981 A JP 56101981A JP 10198181 A JP10198181 A JP 10198181A JP H0334175 B2 JPH0334175 B2 JP H0334175B2
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JP
Japan
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case
yoke
sides
electromagnet
width direction
Prior art date
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JP56101981A
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JPS584232A (ja
Inventor
Haruo Kobyama
Tsuguo Taguchi
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Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
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Publication date
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Publication of JPS584232A publication Critical patent/JPS584232A/ja
Publication of JPH0334175B2 publication Critical patent/JPH0334175B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 〈本発明の産業上の利用分野〉 本発明は接点ブロツクを用いた小型電磁継電器
に関する。
〈従来技術〉 近年、電子回路素子の小型化に伴い、電磁継電
器の小型化も強く要請されている。しかして電磁
継電器はその構造が複雑で構成部品点数が多いた
め、小型化すると、その組立製造の難度が増す。
このため、従来の小型化された電磁継電器で
は、ネジ止め、位置調整作業などを要さず、単に
嵌め合わせや接着のみで簡単に且つ均一に組立製
造できるようにするために、複数の導電部材を予
め正確に配置して絶縁部材でモールドして固定し
て、導電部材の一端の端子を絶縁部材から突出さ
せ、且つこの端子の他端側に接点などを取付けて
接点機構を構成した接点ブロツクを用いている。
このような接点ブロツクを用いた小型電磁継電
器が、従来、実開昭56−69841号及び特開昭56−
69738号で提案されている。
実開昭56−69841号の小型電磁継電器では、下
面が開口したケース内の幅方向の両側に2つの接
点ブロツクの絶縁部材が配置され、この2つの絶
縁部材の間に電磁石が配置され、接点機構は絶縁
部材の上面の上方に構成され、端子は絶縁部材の
下面から下方へ突出して、底蓋の端穴から下方へ
突出している。
一方、特開昭56−69738号の小型電磁継電器で
は、接点ブロツクの絶縁部材が水平部と垂直部と
でL字状になつていて、水平部がケースの底蓋を
兼用すると共に、水平部上面に接点機構が構成さ
れ、下面から端子が直接外方へ突出している。そ
して、垂直部がケースの長手方向の一端側に配置
されて、この垂直部に電磁石の軸方向の一端を固
定している。
〈本発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、実開昭56−69841号の小型電磁
継電器では、電磁石がケース両側の接点ブロツク
の絶縁部材で挟まれているため、電磁石4の収納
容積が小さくなり、電磁石4を小さくせざるを得
ない。このため電磁石鉄心を大きくできず、電磁
石コイルの巻数を多くできないため、電磁石の駆
動力が小さくなり、また、駆動力を大きくするた
め、電磁石コイルへの通電電力を大きくせざるを
得ず、消費電力が大きくなるという問題点があつ
た。
また、接点ブロツクの絶縁部材の上下方向の長
さが大となるため、導電部材をモールドする場
合、絶縁部材2と導電部材との熱収縮率が大きく
異なるため、モールドした絶縁部材2と導電部材
のモールド部との間に微細な空隙が生じやすく、
このため外部の水分の浸入がもしあると、毛細管
現象によつて外部から電磁継電器の内部の上端ま
で浸入してしまうという問題点もあつた。
また、特開昭56−69738号の小型電磁継電器で
は、絶縁部材の垂直部が電磁石の軸方向の一端側
に配置されているため、同様に電磁石の収納容積
が小さくなり、電磁石の駆動力が小さくなり、駆
動力を大きくするには消費電力が大きくなるとい
う問題点があつた。
また、絶縁部材の水平部がケースの底蓋を兼ね
ているため、前記した絶縁部材と導電部材との熱
収縮率の相違によつて生じた微細な空隙から、外
部の水分が毛細管現象によつて直接ケース内部へ
浸入するという問題点もあつた。
本発明は、これらの問題点を解決したものであ
る。
〈前記問題点を解決するための手段〉 前記問題点を解決するために本発明の小型電磁
継電器では、 前記電磁石21の横幅及び前記継鉄22の横幅
が、前記ケース43の幅方向の内径より僅かに小
に設定され、 前記2つの接点ブロツク24,24の各絶縁部
材26は、ほぼ長方体状であつて、その上面26
bにおいて、前記電磁石ブロツク20の継鉄22
の幅方向の両側に該上面26bが該継鉄22の下
面22aに密接した状態で嵌着するための嵌着部
を備えた突出部40を有し、その下面26aから
前記端子は下方へ突出し、その対向面26c側の
側方に前記接点機構49が設けられると共に、前
記継鉄22の幅方向の両側に前記嵌着部を嵌着し
て前記電磁石ブロツク20の両側下側に2つの接
点ブロツク24,24を一体的に固定した状態に
おける、2つの絶縁部材26,26の対向面26
c,26cと反対側の外面26d,26d間の距
離が、ケース43の幅方向の内径にほぼ等しく設
定され、且つ電磁石21の上端から絶縁部材2
6,26の下面26a,26a間の上下方向の距
離が、ケース43の高さ方向の内径より僅かに小
に設定され、 前記絶縁部材26,26の上面26b,26b
が前記継鉄22の下面22aに密接した状態で、
絶縁部材26,26の前記突出部40,40の前
記嵌着部が継鉄22の幅方向の両側に嵌着され
て、前記電磁石ブロツク20の下面側の継鉄22
の幅方向の両側下面に、前記2つの接点ブロツク
24,24が一体的に固定され、 該一体化された電磁石ブロツク20と2つの接
点ブロツク24,24とが、ケース43内におい
て、電磁石21が奥側に位置して、電磁石21の
上端及び両側とケース43の上面内壁及び幅方向
の両側内壁との間にそれぞれ僅かな間隙が形成さ
れ、且つ絶縁部材26,26の下面26a,26
aがケース43の開口部に一致し、さらに絶縁部
材26,26の前記外面26d,26dがケース
43の幅方向の両側内壁に密接することによつて
ケース43内に嵌合固定状態に収納され、絶縁部
材26,26の下面26a,26aから下方に突
出した端子が、底蓋44の端子穴から外方へ突出
した ことを特徴としている。
〈作用〉 このようにしたため、電磁石の下面の継鉄の幅
方向の両側下側に2つの接点ブロツクが一体的に
固定されて、ケース内で嵌合されて位置決め固定
されるから、電磁石の上端、両側には絶縁部材も
接点機構も存在しないので、電磁石の収納容積が
著しく大きくなり、また、2つの絶縁部材の対向
面内方に接点機構が構成されているから、絶縁部
材の上下方向の長さは小さくなる。
〈本発明の実施例〉 以下、図面に基づいてこの発明の一実施例を説
明する。
第1〜6図はこの発明による小型電磁継電器の
一実施例を示している。
これらの図において、20は電磁石ブロツク
で、ほぼL字型の継鉄22が電磁石21の下面お
よび一端面を覆う如く取り付けられている。継鉄
22の両側端面には、一対の接点ブロツク24,
24の嵌込み穴25,25にそれぞれ嵌め込むた
めの凸部23,23が形成されている。
第6図に示すように、電磁石21の横幅及び前
記継鉄22の横幅が、ケース43の幅方向の内径
より僅かに小に設定されている。
接点ブロツク24は、合成樹脂などから成るほ
ぼ長方体状の絶縁部材26に、一端に端子27〜
30が形成された導電部材が、モールドされて成
る。これらの導電部材は第2図に示すように端子
27,28,29,30の他端側にそれぞれ延設
された接続片31、台座片32、固定接点用板片
33,34を有している。
絶縁部材26は、第2,3図に示すように、端
子が突出した下面26aにおいて切欠き35,3
6,37を、この下面26aとは反対側の上面2
6bにおいて切欠き38を有している。これらの
切欠き35〜38は適宜深さに形成され、下面2
6a、上面26bにほぼ平行な底面を備えてい
る。
前記接続片31、台座片32、固定接点用板片
33,34は、それぞれ切欠き35,36,3
7,38において、底面に対して垂直に、外方に
向かつて突出している。すなわち、接続片31、
台座片32、固定接点用板片33は下面26a側
へ突出し、他方の固定接点用板片34は上面26
b側に突出している。
接続片31、台座片32、固定接点用板片3
3,34は、各切欠き35,36,37,38の
底面に沿つて、直角に折曲されている。したがつ
て、二つの固定接点用板片33,34は、絶縁部
材26を上下両面から挟むように、面26a,2
6bとに隣り合う対向面26cの側方において向
かい合う。
台座片32の上面には第5図に示すように可動
接点バネ39の一端が固着されている。このた
め、可動接点バネ39の他端は、二つの固定接点
用板片33,34間に位置するが、そのバネ性に
よつて、常時は上側の固定接点用板片33側に当
接している。
固定接点用板片33,34の互いに向かい合う
面には、それぞれ接点部材33a,34aを固着
しなければならない。このためには第4図に示す
ように、固定接点用板片33,34は上下にそれ
ぞれ突出しているから、同一面側において各接点
部材33a,34aを固着した後に向かい合うよ
うに折曲すればよい。可動接点バネ39の上下両
面には、それぞれ接点部材33a,34aに対応
した位置において、接点部材39a,39bが固
着されている。
絶縁部材26の前記嵌込み穴25は、上面26
bのほぼ中央に突設された突出部40の基部に、
形成されている。そして嵌込んだ継鉄22の前記
凸部23を強く保持するために、嵌込み穴(嵌着
部)25の上縁部25aを円弧状に下側へ膨出さ
せて、上縁部25aの弾性によつて継鉄22の凸
部23を、絶縁部材26の上面26bが該継鉄2
2の下面22aに密接した状態で、強く嵌着保持
させる。
そして、このように電磁石ブロツク20の両側
下側に2つの接点ブロツク24,24を一体的に
固定した状態における、2つの絶縁部材26,2
6の対向面26c,26cと反対側の外面26
d,26d間の距離が、第6図に示すように、ケ
ース43の幅方向の内径にほぼ等しく設定され、
且つ電磁石21の上端から絶縁部材26,26の
下面26a,26a間の上下方向の距離が、第6
図に示すように、ケース43の高さ方向の内径よ
り僅かに小に設定されている。
継鉄22の下角部にはほぼL字状の接極子4
1、その下側には、ほぼL字状のヒンジバネ42
を重ね合わせ、この状態において、継鉄22の両
側から絶縁部材26,26の嵌込み穴25,25
の押しつけて凸部23,23を嵌込む。したがつ
て、第5図に示すように、接極子41の端部41
aは可動接点バネ39の上側に位置する。電磁石
のコイルに通電がなされ、鉄心21aに吸着され
ると、接極子41は可動接点バネ39を下方へ押
圧する。これにより可動接点バネ39の接点部材
39bは下側の固定接点用板片34の接点部材3
4aに接触する。このようにして接点の切換えが
なされる。
このように電磁石ブロツク20の下方両側に一
対の接点ブロツク24,24を嵌着して一体化
し、下面が開口した長方体中空状の一体成形され
たケース43内に収納されている。即ち、第6図
に示すように、ケース43内において、電磁石2
1が奥側に位置して、電磁石21の上端及び両側
とケース43の上面内壁及び幅方向の両側内壁と
の間にそれぞれ僅かな間隙が形成され、且つ絶縁
部材26,26の下面26a,26aがケース4
3の開口部に一致し、さらに絶縁部材26,26
の前記外面26d,26dがケース43の幅方向
の両側内壁に密接することによつてケース43内
に嵌合固定状態に収納されている。
矩形平板状の底蓋44は、端子27〜30が貫
通する端子穴45〜48を有する。したがつて、
ケース43の下側で、各端子27〜30を通して
絶縁部材26の端子突出面26aまで押し込めば
ケース43の開口部は閉塞される。底蓋44の周
縁部には、接着剤を塗布して底蓋44をケース4
3に固定する。また、端子穴45〜48にも、接
着材を塗布する。
このように、第6図に示すように、絶縁部材2
6,26は継鉄22に関して電磁石21とは反対
側に位置し、接点機構49および端子27〜30
は、すべて継鉄22に対して電磁石21とは反対
側に位置することになる。
〈本発明の効果〉 本発明の小型電磁継電器はこのような構造であ
るから次の効果がある。
(イ) 接点機構49を、絶縁部材26の端子1の突
出面26aに直交する対向面26cの側方に構
成しているため、電磁石ブロツク20を2つの
接点ブロツク24,24の2つの絶縁部材2
6,26間に収容する必要がなくなり、ケース
43の奥部に電磁石ブロツク20が収容され
て、この電磁石ブロツク20と底蓋244との
間に一対の接点ブロツク24,24が収容され
る。したがつて、電磁石の上端及び両側とケー
ス内壁との間に他の部材が存在しないので、著
しく大きな電磁石収容容積を確保でき、このた
め、電磁継電器全体の体積との比率において飛
躍的に大きな体積の電磁石を用いることができ
る。したがつて小さな消費電力で、大きな電磁
駆動力を確保できる。
(ロ) 絶縁部材26,26の下面26aが外部に露
呈せず、底蓋44で覆われているため、端子モ
ールド部の空隙への毛細管現象による水分の浸
入は、格段に少なくなる。
(ハ) 絶縁部材26は、底蓋44と電磁石21との
間の高さでよいので、導電部材と絶縁部材26
との熱収縮率の差による端子モールド部の空隙
の発生は著しく低減される。このため、底蓋4
4からの外部の水分の浸入がもしあつても、上
方への毛細管現象による浸入も著しく低減さ
れ、またケース43の奥部までは浸入しなくな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の電磁継電器を示
す分解斜視図、第2図は第1図の電磁継電器にお
ける加工前の接点ブロツクを示す側面図、第3図
はその斜視図、第4図は第3図におけるA−A断
面図、第5図は接極子と可動接点バネとの関係を
示す接点ブロツクの側面図、第6図は同電磁継電
器の断面図である。 20……電磁石ブロツク、21……電磁石、2
2……継鉄、23……凸部、24……接点ブロツ
ク、25……嵌込み穴、26……絶縁部材、26
a……下面、26b……上面、26c……対向
面、26d……外面、27〜30……端子、40
……突出部、41……接極子、42……ヒンジバ
ネ、43……ケース、45〜48……端子穴、4
9……接点機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下面が開口した中空長方体箱状の一体成型さ
    れたケース43と、 複数の端子穴を有し、前記開口部を塞ぐ平板状
    の底蓋44と、 電磁石21の下面側に継鉄22を備え、前記ケ
    ース43内に収納される電磁石ブロツク20と、 絶縁部材にインサートモールドされた導電部材
    の両端が該絶縁部材から外方へ突出し、一端に接
    点機構49が構成され、他端に端子が構成され、
    前記底蓋44の端子穴から該端子が外方へ突出し
    た状態で、前記ケース43内の両側にそれぞれ収
    納される2つの接点ブロツク24,24とを備え
    た小型電磁継電器において、 前記電磁石21の横幅及び前記継鉄22の横幅
    が、前記ケース43の幅方向の内径より僅かに小
    に設定され、 前記2つの接点ブロツク24,24の各絶縁部
    材26は、ほぼ長方体状であつて、その上面26
    bにおいて、前記電磁石ブロツク20の継鉄22
    の幅方向の両側に該上面26bが該継鉄22の下
    面22aに密接した状態で嵌着するための嵌着部
    を備えた突出部40を有し、その下面26aから
    前記端子は下方へ突出し、その対向面26c側の
    側方に前記接点機構49が設けられると共に、前
    記継鉄22の幅方向の両側に前記嵌着部を嵌着し
    て前記電磁石ブロツク20の両側下側に2つの接
    点ブロツク24,24を一体的に固定した状態に
    おける、2つの絶縁部材26,26の対向面26
    c,26cと反対側の外面26d,26d間の距
    離が、ケース43の幅方向の内径にほぼ等しく設
    定され、且つ電磁石21の上端から絶縁部材2
    6,26の下面26a,26a間の上下方向の距
    離が、ケース43の高さ方向の内径より僅かに小
    に設定され、 前記絶縁部材26,26の上面26b,26b
    が前記継鉄22の下面22aに密接した状態で、
    絶縁部材26,26の前記突出部40,40の前
    記嵌着部が継鉄22の幅方向の両側に嵌着され
    て、前記電磁石ブロツク20の下面側の継鉄22
    の幅方向の両側下面に、前記2つの接点ブロツク
    24,24が一体的に固定され、 該一体化された電磁石ブロツク20と2つの接
    点ブロツク24,24とが、ケース43内におい
    て、電磁石21が奥側に位置して、電磁石21の
    上端及び両側とケース43の上面内壁及び幅方向
    の両側内壁との間にそれぞれ僅かな間隙が形成さ
    れ、且つ絶縁部材26,26の下面26a,26
    aがケース43の開口部に一致し、さらに絶縁部
    材26,26の前記外面26d,26dがケース
    43の幅方向の両側内壁に密接することによつて
    ケース43内に嵌合固定状態に収納され、絶縁部
    材26,26の下面26a,26aから下方に突
    出した端子が、底蓋44の端子穴から外方へ突出
    したことを特徴とする小型電磁継電器。
JP10198181A 1981-06-30 1981-06-30 小型電磁継電器 Granted JPS584232A (ja)

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JPS64686Y2 (ja) * 1979-11-02 1989-01-09
JPS5842573B2 (ja) * 1979-11-08 1983-09-20 オムロン株式会社 電磁継電器

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