JPH0334190A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH0334190A JPH0334190A JP1169487A JP16948789A JPH0334190A JP H0334190 A JPH0334190 A JP H0334190A JP 1169487 A JP1169487 A JP 1169487A JP 16948789 A JP16948789 A JP 16948789A JP H0334190 A JPH0334190 A JP H0334190A
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- Japan
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- data
- memory device
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- Pending
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dram (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体記憶装置に関し、特にポインタによるデ
ータアクセスに適した半導体記憶装置に関する。
ータアクセスに適した半導体記憶装置に関する。
近年、ソフトウェアの高速動作のために、ポインタ型の
データ構造が多用されるようになってきている。このポ
インタ型のデータ構造はC言語やPASCAL等のプロ
グラミング前後で特に用いられている。これはハードウ
ェアの面から見ると、従来からある間接アドレスに相当
するが、データの一部のビット又は全部のビットを別の
データの番地と見なし、真のデータを示す構造である。
データ構造が多用されるようになってきている。このポ
インタ型のデータ構造はC言語やPASCAL等のプロ
グラミング前後で特に用いられている。これはハードウ
ェアの面から見ると、従来からある間接アドレスに相当
するが、データの一部のビット又は全部のビットを別の
データの番地と見なし、真のデータを示す構造である。
例えば、データとして1語が32ビツト構戒のうち、左
半分のビットで番地を示すポインタとすることもできる
。この場合、データがポインタを含むか通常のデータで
あるのかは、プログラムのコンパイルリンク時にあらか
じめ決められている。
半分のビットで番地を示すポインタとすることもできる
。この場合、データがポインタを含むか通常のデータで
あるのかは、プログラムのコンパイルリンク時にあらか
じめ決められている。
第4図はかかる従来の一例を示す通常のメモリチップで
形成される半導体記憶装置のブロック図である。
形成される半導体記憶装置のブロック図である。
第4図に示すように、従来のかかる半導体記憶装置はデ
ータを記憶するメモリセルアレイlと、アドレスをアド
レス端子ADからアドレス入力バス10を介して展開す
る列デコーダ3および行デコーダ4と、データの読出し
および書込みと列デコーダ5からのアドレスとを切替え
るスイッチング回路5と、スイッチング回路5に接続さ
れた入出カバスフを介して入出力データの増幅を行う入
出力増幅回路6とを有している。
ータを記憶するメモリセルアレイlと、アドレスをアド
レス端子ADからアドレス入力バス10を介して展開す
る列デコーダ3および行デコーダ4と、データの読出し
および書込みと列デコーダ5からのアドレスとを切替え
るスイッチング回路5と、スイッチング回路5に接続さ
れた入出カバスフを介して入出力データの増幅を行う入
出力増幅回路6とを有している。
この記憶装置における行デコーダ4および列デコーダ3
は外部アドレス部力ADによりそれぞれメモリセルアレ
イ1の行および列を選択決定し、スイッチング回路5は
列デコーダ3により選択された列と入出カバスフとの接
続を行う。また、入出力増幅回路6は読出し書込み制御
信号(端子)V「により、入出力端子110への読出し
データの増幅とIloからの書込みデータの増幅とを行
う回路であり、通常はトライステートバッファ増幅回路
が用いられる。このV「信号は低電位で書込み、高電位
で読出しを行っている。尚、ここで位相調整用の内部ク
ロックパルスや単なるバッファ増幅回路は省略しており
、またIloは一つである必要はない。
は外部アドレス部力ADによりそれぞれメモリセルアレ
イ1の行および列を選択決定し、スイッチング回路5は
列デコーダ3により選択された列と入出カバスフとの接
続を行う。また、入出力増幅回路6は読出し書込み制御
信号(端子)V「により、入出力端子110への読出し
データの増幅とIloからの書込みデータの増幅とを行
う回路であり、通常はトライステートバッファ増幅回路
が用いられる。このV「信号は低電位で書込み、高電位
で読出しを行っている。尚、ここで位相調整用の内部ク
ロックパルスや単なるバッファ増幅回路は省略しており
、またIloは一つである必要はない。
いわゆる、計算機におけるポインタを介したデータの読
み書き、すなわちポインタによるデータアクセスは、ま
ずポインタ情報を含むデータをメモリからCPUに読出
し、次にこれからアドレス部を取出し、このアドレス部
で再度データの読み書きを行うものである。かかるCP
Uの動作周波数は25MHz (サイクル時間は40n
s)であり、メモリのサイクル時間はキャッシュメモリ
が50nS程度であるので、ポインタによるデータアク
セスを一回行う、すなわち、CPU動作(40ns)と
メモリからのデータの読出しく50nS)とデータから
アドレス部の取り出しく40nS)とメモリへの読出し
および書込み(50nS)で180ns必要になる。
み書き、すなわちポインタによるデータアクセスは、ま
ずポインタ情報を含むデータをメモリからCPUに読出
し、次にこれからアドレス部を取出し、このアドレス部
で再度データの読み書きを行うものである。かかるCP
Uの動作周波数は25MHz (サイクル時間は40n
s)であり、メモリのサイクル時間はキャッシュメモリ
が50nS程度であるので、ポインタによるデータアク
セスを一回行う、すなわち、CPU動作(40ns)と
メモリからのデータの読出しく50nS)とデータから
アドレス部の取り出しく40nS)とメモリへの読出し
および書込み(50nS)で180ns必要になる。
第5図は第4図におけるポインタによるデータアクセス
を説明するための概略図である。
を説明するための概略図である。
第5図に示すように、2回ポインタを介する場合では、
270ns必要となる。このように、ポインタを介する
と、はぼ比例してアクセス時間が増加する。ただし、何
回ポインタを介するかは最初のデータ読出し時に命令と
して解読されているものとする。
270ns必要となる。このように、ポインタを介する
と、はぼ比例してアクセス時間が増加する。ただし、何
回ポインタを介するかは最初のデータ読出し時に命令と
して解読されているものとする。
上述した従来の半導体記憶装置は、ポインタ毎にCPU
への読出しやアドレスを取出しているため、ポインタを
用いる回数が増加すると、半導体記憶装置の外部に読出
すことによる時間の遅れやCPUでの処理の遅れが原因
となって、はぼその回数増に比例した読出し時間や書込
み時間が増加するという欠点がある。
への読出しやアドレスを取出しているため、ポインタを
用いる回数が増加すると、半導体記憶装置の外部に読出
すことによる時間の遅れやCPUでの処理の遅れが原因
となって、はぼその回数増に比例した読出し時間や書込
み時間が増加するという欠点がある。
本発明の目的は、かかるメモリセルアレイに記憶された
ポインタを介するデータアクセスを高速化すること、す
なわち読出しおよび書込みを高速化することを実現する
半導体記憶装置を提供することにある。
ポインタを介するデータアクセスを高速化すること、す
なわち読出しおよび書込みを高速化することを実現する
半導体記憶装置を提供することにある。
本発明の半導体記憶装置は、ポインタを記憶したメモリ
セルアレイと、前記メモリセルアレイにスイッチング回
路を介して接続される入出力バスと、前記入出力バスに
接続され且つ読出し中のデータのうちポインタを保持す
るアドレス保持回路と、外部アドレスおよび前記保持回
路で保持したポインタによる2次アドレスを外部選択制
御信号に基づき切替えるマルチプレクサとを含み、前記
ポインタをアドレスとして再入力することを特徴として
いる。
セルアレイと、前記メモリセルアレイにスイッチング回
路を介して接続される入出力バスと、前記入出力バスに
接続され且つ読出し中のデータのうちポインタを保持す
るアドレス保持回路と、外部アドレスおよび前記保持回
路で保持したポインタによる2次アドレスを外部選択制
御信号に基づき切替えるマルチプレクサとを含み、前記
ポインタをアドレスとして再入力することを特徴として
いる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す半導体記憶装置のブロ
ック図である。
ック図である。
第1図に示すように、本実施例はポインタを含むデータ
を記憶しているメモリセルアレイ部1と、外部アドレス
部力AD端子からのアクセスをアドレス入力バス10を
介して受付けるとともに2次アドレスバス9からの内部
アドレスを受付け、外部入力アドレスと内部2次アドレ
スの選択を行うための選択制御信号〈端子〉Sに基づき
いづれかを選択するマルチプレクサ2と、マルチプレク
サ2の出力を受けてメモリセルアレイlの行および列ア
ドレスに展開する列デコーダ3および行デコーダ4と、
入出力を切替えるためのスイッチング回路5と、入出力
端子Iloとスイッチング回路5に接続された入出カバ
スフとに接続され、読出し書込み制御信号(端子)WE
の制御により入出力データを増幅する入出力データ28
6と、入出カバスフに接続され、そこからのアドレス部
(ポインタ)を保持し且つ2次アドレスバス9に内部ア
ドレスとして送出するアドレス保持回路8とを有してい
る。この記憶装置におけるマルチプレクサ2は、前述し
たように、外部セレクト信号Sを受けて外部アドレスか
あるいは2次アドレスかを選択するが、セレクト信号S
が存在する電位のときに、2次アドレスを選択するもの
とする。 第2図は第1図に示す半導体記憶装置を動作
させるためのパルス波形図である。
を記憶しているメモリセルアレイ部1と、外部アドレス
部力AD端子からのアクセスをアドレス入力バス10を
介して受付けるとともに2次アドレスバス9からの内部
アドレスを受付け、外部入力アドレスと内部2次アドレ
スの選択を行うための選択制御信号〈端子〉Sに基づき
いづれかを選択するマルチプレクサ2と、マルチプレク
サ2の出力を受けてメモリセルアレイlの行および列ア
ドレスに展開する列デコーダ3および行デコーダ4と、
入出力を切替えるためのスイッチング回路5と、入出力
端子Iloとスイッチング回路5に接続された入出カバ
スフとに接続され、読出し書込み制御信号(端子)WE
の制御により入出力データを増幅する入出力データ28
6と、入出カバスフに接続され、そこからのアドレス部
(ポインタ)を保持し且つ2次アドレスバス9に内部ア
ドレスとして送出するアドレス保持回路8とを有してい
る。この記憶装置におけるマルチプレクサ2は、前述し
たように、外部セレクト信号Sを受けて外部アドレスか
あるいは2次アドレスかを選択するが、セレクト信号S
が存在する電位のときに、2次アドレスを選択するもの
とする。 第2図は第1図に示す半導体記憶装置を動作
させるためのパルス波形図である。
第2図に示すように、ここではポインタアクセスのパル
スを示し、内部クロックはチップ内でのクロックパルス
であり、CPUのクロックパルスよりもサイクル時間は
短く、通常のサイクル時間の半分程度である。また、r
「およびSは第1図に示す読出し書込み制御信号および
選択制御信号である。この第2図では第1および第2サ
イクルでポインタデータを連続して入出カバスフに読出
し、第3サイクルで読み書きを行っている。この列では
従来270nS必要としたのに対し、140nSとほぼ
半分の処理時間で済むようになっている。すなわち、C
PU動作が40nS、ポインタアクセス′が25nS、
ポインタアクセス25nS、データ出力50nSである
。
スを示し、内部クロックはチップ内でのクロックパルス
であり、CPUのクロックパルスよりもサイクル時間は
短く、通常のサイクル時間の半分程度である。また、r
「およびSは第1図に示す読出し書込み制御信号および
選択制御信号である。この第2図では第1および第2サ
イクルでポインタデータを連続して入出カバスフに読出
し、第3サイクルで読み書きを行っている。この列では
従来270nS必要としたのに対し、140nSとほぼ
半分の処理時間で済むようになっている。すなわち、C
PU動作が40nS、ポインタアクセス′が25nS、
ポインタアクセス25nS、データ出力50nSである
。
要するに、本実施例は入出カバスフに接続され且つメモ
リセルアレイ1に記憶されたポインタを保持するアドレ
ス保持回路8と、外部アドレスおよび前記ポインタによ
る2次アドレスを外部選択制御信号に基づき切替えるマ
ルチプレクサ2とを備え、ポインタをアドレスとして再
入力することにより、メモリセルアレイ1におけるポイ
ンタの示す番地を直接読み書きすることにある。
リセルアレイ1に記憶されたポインタを保持するアドレ
ス保持回路8と、外部アドレスおよび前記ポインタによ
る2次アドレスを外部選択制御信号に基づき切替えるマ
ルチプレクサ2とを備え、ポインタをアドレスとして再
入力することにより、メモリセルアレイ1におけるポイ
ンタの示す番地を直接読み書きすることにある。
第3図は本発明の第二の実施例を示す半導体記憶装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
第3図に示すように、本実施例は前述した第一の実施例
と比較して、アドレス保持回路8とマルチプレクサ2間
に減算回路14を設けたこと、およびポインタと最大ア
ドレスレジスタ11に記憶されるチップ内の最大番地情
報および最小アドレスレジスタ12に記憶されるチップ
内の最小番地情報とを比較する比較回路13を設けたこ
と、並びにマルチプレクサ2を制御するための信号を選
択制御信号Sと比較回路13の反転出力との論理和15
によるフラグ出力により行うことにある。
と比較して、アドレス保持回路8とマルチプレクサ2間
に減算回路14を設けたこと、およびポインタと最大ア
ドレスレジスタ11に記憶されるチップ内の最大番地情
報および最小アドレスレジスタ12に記憶されるチップ
内の最小番地情報とを比較する比較回路13を設けたこ
と、並びにマルチプレクサ2を制御するための信号を選
択制御信号Sと比較回路13の反転出力との論理和15
によるフラグ出力により行うことにある。
かかる最大アドレスレジスタ11と最小アドレスレジス
タ12はチップ内の最大および最小アドレスを保持する
レジスタであるが、これらへの書き込み方法については
初期設定等各種の手段で行うことができる。また、比較
回路13はアドレス保持回路8からの2次アドレス9を
最小アドレス、および最大アドレスと比較し、2次アド
レスがチツプ内アドレス部ある場合に高電位を出力する
ものとする。フラグFは読み出されたポインタがチツプ
内アドレス部示す場合に低電位を出力する。減算回路1
4は2次アドレスバス9より得られるポインタのアドレ
ス部からチップ内最小アドレスを減算し、バス9Aにチ
ツプ内アドレス部出力する。
タ12はチップ内の最大および最小アドレスを保持する
レジスタであるが、これらへの書き込み方法については
初期設定等各種の手段で行うことができる。また、比較
回路13はアドレス保持回路8からの2次アドレス9を
最小アドレス、および最大アドレスと比較し、2次アド
レスがチツプ内アドレス部ある場合に高電位を出力する
ものとする。フラグFは読み出されたポインタがチツプ
内アドレス部示す場合に低電位を出力する。減算回路1
4は2次アドレスバス9より得られるポインタのアドレ
ス部からチップ内最小アドレスを減算し、バス9Aにチ
ツプ内アドレス部出力する。
実際は最小および最大アドレスが2の累乗倍で且つチッ
プ内アドレス9Aが下位を占めるので、例えばアドレス
部が24ビツト、チップが256にワードとすれば、ア
ドレス部の下位18ビツトを単に取り出すだけでよい、
すなわち、本実施例はポインタがチップ外を示す場合で
も対応できるので、前述した第一の実施例よりも汎用性
がある。
プ内アドレス9Aが下位を占めるので、例えばアドレス
部が24ビツト、チップが256にワードとすれば、ア
ドレス部の下位18ビツトを単に取り出すだけでよい、
すなわち、本実施例はポインタがチップ外を示す場合で
も対応できるので、前述した第一の実施例よりも汎用性
がある。
以上説明したように、本発明の半導体記憶装置は、外部
信号制御に基づきチップ内のアドレス保持回路に保持し
たポインタをアドレスとしてマルチプレクサに直接再入
力することにより、メモリセルアレイからCPUへの読
出しやアドレス部の取り出しを行なう必要がなく且つ内
部クロックを入出力増幅回路を介して読出す必要がない
ため、処理の高速化が可能であり、ポインタによるデー
タアクセスを高速化できるという効果がある。
信号制御に基づきチップ内のアドレス保持回路に保持し
たポインタをアドレスとしてマルチプレクサに直接再入
力することにより、メモリセルアレイからCPUへの読
出しやアドレス部の取り出しを行なう必要がなく且つ内
部クロックを入出力増幅回路を介して読出す必要がない
ため、処理の高速化が可能であり、ポインタによるデー
タアクセスを高速化できるという効果がある。
第1図は本発明の第一の実施例を示す半導体記憶装置の
ブロック図、第2図は第1図に示す半導体記憶装置を動
作させるためのパルス波形図、第3図は本発明の第二の
実施例を示す半導体記憶装置のブロック図、第4図は従
来の一例を示す半導体記憶装置のブロック図、第5図は
第4図におけるポインタによるデータアクセスを説明す
るための概略図である。 l・・・メモリセルアレイ、2・・・マルチプレクサ、
3・・・列デコーダ、4・・・行デコーダ、5・・・ス
イッチング回路、6・・・入出力増幅回路、7・・・入
出力バス、8・・・アドレス保持回路、9・・・2次ア
ドレスバス、10・・・アドレス入力バス、11・・・
最大アドレスレジスタ、12・・・最小アドレスレジス
タ、13・・・比較回路、14・・・減算回路、15・
・・OR回路、Ilo・・・入出力端子、WE−・・読
出し書込み制御信号端子、S・・・外部入力アドレスと
2次アドレスの選択制御信号端子、AD・・・アドレス
入力端子、F・・・読出しデータがポイントであること
を示すフラグ端子。
ブロック図、第2図は第1図に示す半導体記憶装置を動
作させるためのパルス波形図、第3図は本発明の第二の
実施例を示す半導体記憶装置のブロック図、第4図は従
来の一例を示す半導体記憶装置のブロック図、第5図は
第4図におけるポインタによるデータアクセスを説明す
るための概略図である。 l・・・メモリセルアレイ、2・・・マルチプレクサ、
3・・・列デコーダ、4・・・行デコーダ、5・・・ス
イッチング回路、6・・・入出力増幅回路、7・・・入
出力バス、8・・・アドレス保持回路、9・・・2次ア
ドレスバス、10・・・アドレス入力バス、11・・・
最大アドレスレジスタ、12・・・最小アドレスレジス
タ、13・・・比較回路、14・・・減算回路、15・
・・OR回路、Ilo・・・入出力端子、WE−・・読
出し書込み制御信号端子、S・・・外部入力アドレスと
2次アドレスの選択制御信号端子、AD・・・アドレス
入力端子、F・・・読出しデータがポイントであること
を示すフラグ端子。
Claims (1)
- ポインタを記憶したメモリセルアレイと、前記メモリセ
ルアレイにスイッチング回路を介して接続される入出力
バスと、前記入出力バスに接続され且つ読出し中のデー
タのうちポインタを保持するアドレス保持回路と、外部
アドレスおよび前記保持回路で保持したポインタによる
2次アドレスを外部選択制御信号に基づき切替えるマル
チプレクサとを含み、前記ポインタをアドレスとして再
入力することを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169487A JPH0334190A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169487A JPH0334190A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334190A true JPH0334190A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15887442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169487A Pending JPH0334190A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334190A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5515325A (en) * | 1993-12-24 | 1996-05-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Synchronous random access memory |
| JP2020140755A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | 株式会社東芝 | 不揮発性記憶装置 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1169487A patent/JPH0334190A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5515325A (en) * | 1993-12-24 | 1996-05-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Synchronous random access memory |
| US5752270A (en) * | 1993-12-24 | 1998-05-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of executing read and write operations in a synchronous random access memory |
| US6026048A (en) * | 1993-12-24 | 2000-02-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Synchronous random access memory |
| US6327188B1 (en) * | 1993-12-24 | 2001-12-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Synchronous random access memory |
| US6519187B2 (en) | 1993-12-24 | 2003-02-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device having read data multiplexer |
| JP2020140755A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | 株式会社東芝 | 不揮発性記憶装置 |
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