JPH0334196B2 - - Google Patents
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- JPH0334196B2 JPH0334196B2 JP63011845A JP1184588A JPH0334196B2 JP H0334196 B2 JPH0334196 B2 JP H0334196B2 JP 63011845 A JP63011845 A JP 63011845A JP 1184588 A JP1184588 A JP 1184588A JP H0334196 B2 JPH0334196 B2 JP H0334196B2
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- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は基板構体を回路基板に取り付ける方法
及び装置に関する。
及び装置に関する。
集積回路チツプを活用するためには、チツプ内
部での集積回路の電気的接続を達成することが必
要となる。これらの接続は、チツプの1つの主面
(以下「相互接続面」と呼ぶ)に設けられた接続
パツドを通じて行なわれる。しばしばチツプを食
刻回路基板(以下ECBと記す)に取り付けて、
チツプの接続パツドとECBの回路網とを接続し、
集積回路をECB上の他の電気部品と接続するこ
とが望まれる。
部での集積回路の電気的接続を達成することが必
要となる。これらの接続は、チツプの1つの主面
(以下「相互接続面」と呼ぶ)に設けられた接続
パツドを通じて行なわれる。しばしばチツプを食
刻回路基板(以下ECBと記す)に取り付けて、
チツプの接続パツドとECBの回路網とを接続し、
集積回路をECB上の他の電気部品と接続するこ
とが望まれる。
集積回路が複雑化し、接点数(すなわち接続パ
ツドの数)と接続密度(すなわち接続に供する面
の単位面積あたりの接続本数)が増加するにつれ
て、チツプとECB間の接続抵抗以外の要因にも
注意を払うことがますます重要になる。すなわ
ち、集積回路のチツプを小型化し、接続密度を上
げることに伴なつて内部の導電路長を短かくし、
高周波信号の劣化を回避することが必要になる。
高周波信号において、信号劣化を防止するために
は、チツプとECBの相互接続にきびしい条件が
求められる。
ツドの数)と接続密度(すなわち接続に供する面
の単位面積あたりの接続本数)が増加するにつれ
て、チツプとECB間の接続抵抗以外の要因にも
注意を払うことがますます重要になる。すなわ
ち、集積回路のチツプを小型化し、接続密度を上
げることに伴なつて内部の導電路長を短かくし、
高周波信号の劣化を回避することが必要になる。
高周波信号において、信号劣化を防止するために
は、チツプとECBの相互接続にきびしい条件が
求められる。
高周波信号においても劣化させずに伝達しうる
電気接続装置は、1981年3月10日に発行された米
国特許第4255003号公報(特公昭58−3344号に相
当)に開示されている。この電気接続装置におい
ては、セラミツク基板上にチツプがマウントさ
れ、チツプの接続パツドから基板の周辺部に向つ
て導電路が延びている。このセラミツク基板は、
ECBのくぼみにおさまつており、基板の周辺部
に配置された導電路は、ECBの上面の対応する
導電路と位置合わせされている。枠形状のエラス
トマの圧力パツドには、その下面に導体片が被着
していて、セラミツク基板とECBとの間で橋渡
しをし、上記の導体片が、セラミツク基板の導電
路と対応するECBの導電路とを接続している。
枠部材はECBに固定され、圧力パツドをちよう
ど上からおおい、これを圧し、導体片が導電路の
接続を維持するよう圧力を加えている。この型の
電気接続装置は10GHzまでの信号周波数に対して
うまく機能してきた。
電気接続装置は、1981年3月10日に発行された米
国特許第4255003号公報(特公昭58−3344号に相
当)に開示されている。この電気接続装置におい
ては、セラミツク基板上にチツプがマウントさ
れ、チツプの接続パツドから基板の周辺部に向つ
て導電路が延びている。このセラミツク基板は、
ECBのくぼみにおさまつており、基板の周辺部
に配置された導電路は、ECBの上面の対応する
導電路と位置合わせされている。枠形状のエラス
トマの圧力パツドには、その下面に導体片が被着
していて、セラミツク基板とECBとの間で橋渡
しをし、上記の導体片が、セラミツク基板の導電
路と対応するECBの導電路とを接続している。
枠部材はECBに固定され、圧力パツドをちよう
ど上からおおい、これを圧し、導体片が導電路の
接続を維持するよう圧力を加えている。この型の
電気接続装置は10GHzまでの信号周波数に対して
うまく機能してきた。
ところでセラミツク基板上に設けられたチツプ
との接続をリードフレームを用いて行なう方法も
既知である。リードフレームは矩形の開口を囲む
4側面領域を有する1枚の金属板より成り、この
側面領域から中央の開口へ向つてくしの歯のよう
な個別にわかれたリードが延びている。リードの
内側端はセラミツク基板の接続パツドと接触して
おり、各リードは側面領域を取り除くことによつ
て相互に電気的に絶縁する。
との接続をリードフレームを用いて行なう方法も
既知である。リードフレームは矩形の開口を囲む
4側面領域を有する1枚の金属板より成り、この
側面領域から中央の開口へ向つてくしの歯のよう
な個別にわかれたリードが延びている。リードの
内側端はセラミツク基板の接続パツドと接触して
おり、各リードは側面領域を取り除くことによつ
て相互に電気的に絶縁する。
しかし、リードを具えた基板構体を回路基板に
取付けるには、適切な位置決め手段がなく、基板
構体の取付けが困難であつた。
取付けるには、適切な位置決め手段がなく、基板
構体の取付けが困難であつた。
したがつて、本発明の目的は、リードを用いた
基板構体を回路基板に正確かつ容易に位置決めし
て取付ける基板構体取付け方法及び装置の提供に
ある。
基板構体を回路基板に正確かつ容易に位置決めし
て取付ける基板構体取付け方法及び装置の提供に
ある。
本発明の基板構体取付け方法及び装置では、接
続パツドを有する基板構体を、導体のパツドが露
出したECBの一主面上に取り付ける。このとき、
ECBの接続パツドに対してあらかじめ位置合わ
せされた位置決め手段をECBに設けると共に、
板部分を有する位置決め補助具を導入する。この
補助具はECBの位置決め手段と係合可能であり、
板部分のまわりに位置決め手段が配置される。そ
して上記の係合を行つた場合、位置決め補助具の
運動はECBの主面に対して平行な動きが拘束さ
れる。基板構体は、この基板構体の接続パツドと
電気的に接続し、基板構体から片持ち梁的に突出
するリードを具えている。この基板構体は位置決
め補助具の板部分に取り付けられ、リードが位置
決め補助具の位置決め手段に対してあらかじめ決
められた位置に配置される。位置決め補助具の位
置決め手段は、ECBの位置決め手段と係合し、
位置決め補助具のこの位置関係において、リード
はECBの接続パツドを押圧する。固定部材は、
リードがECBの接続パツドと導電圧接するよう
保つ。
続パツドを有する基板構体を、導体のパツドが露
出したECBの一主面上に取り付ける。このとき、
ECBの接続パツドに対してあらかじめ位置合わ
せされた位置決め手段をECBに設けると共に、
板部分を有する位置決め補助具を導入する。この
補助具はECBの位置決め手段と係合可能であり、
板部分のまわりに位置決め手段が配置される。そ
して上記の係合を行つた場合、位置決め補助具の
運動はECBの主面に対して平行な動きが拘束さ
れる。基板構体は、この基板構体の接続パツドと
電気的に接続し、基板構体から片持ち梁的に突出
するリードを具えている。この基板構体は位置決
め補助具の板部分に取り付けられ、リードが位置
決め補助具の位置決め手段に対してあらかじめ決
められた位置に配置される。位置決め補助具の位
置決め手段は、ECBの位置決め手段と係合し、
位置決め補助具のこの位置関係において、リード
はECBの接続パツドを押圧する。固定部材は、
リードがECBの接続パツドと導電圧接するよう
保つ。
第2図は、セラミツク基板とこれに接触するリ
ードフレーム及びこのリードフレームに接触する
支持フレームからなる基板構体の平面図である。
この基板構体は目印として1つの角12が切り落
とされた略正方形をしているセラミツク基板10
を有している。さらにこの基板の上面16の外周
部には接続パツド14が配置されている。これら
の接続パツドは、ダイパツド18のまわり配置さ
れた内側端から上面16上を延びる導電路15の
外側端までが相当する。誘電性材料でできたいわ
ゆるシールリング20は基板10の上面にて矩形
の領域を囲む。これらの導電路の内側端はこの矩
形の領域内にある。
ードフレーム及びこのリードフレームに接触する
支持フレームからなる基板構体の平面図である。
この基板構体は目印として1つの角12が切り落
とされた略正方形をしているセラミツク基板10
を有している。さらにこの基板の上面16の外周
部には接続パツド14が配置されている。これら
の接続パツドは、ダイパツド18のまわり配置さ
れた内側端から上面16上を延びる導電路15の
外側端までが相当する。誘電性材料でできたいわ
ゆるシールリング20は基板10の上面にて矩形
の領域を囲む。これらの導電路の内側端はこの矩
形の領域内にある。
おおむね矩形の開口を囲んでいる側部を有する
リードフレームには、各側部からこの矩形の開口
へ向つてくしの歯のように延びるリード34があ
る。リード34の内側端における中心間距離は、
実質上セラミツク基板の接続パツド14の中心間
距離と同一である。このリードフレームは、「ア
ロイ42」(=alloy42)と呼ばれる合金で作られて
いる。リードの内側端はセラミツク基板の接続パ
ツドと接合する。リードフレーム及びこれと電気
的接続をする部品、例えば導電路15は金メツキ
を施しておく。集積回路チツプ(図示せず)は、
セラミツク基板の1つの角12に対して所定の方
向を向くようにダイパツド18上に配置し、ダイ
パツドの接続パツドは、導電路15の内側端とワ
イヤボンデイングによつて接合する。またフタ
(第2図中には示していない)をシールリング2
0の頂部に取り付け、チツプを封鎖する。このフ
タをしてからセラミツク基板とリードフレームと
の組立体をテーブル(図示せず)上に設置する。
このテーブルは、上面にくぼみがあつてフタとシ
ールリングとを受け入れることができ、リードフ
レームはテーブルの上面において曲げたりせずと
も平らにすることが可能である。
リードフレームには、各側部からこの矩形の開口
へ向つてくしの歯のように延びるリード34があ
る。リード34の内側端における中心間距離は、
実質上セラミツク基板の接続パツド14の中心間
距離と同一である。このリードフレームは、「ア
ロイ42」(=alloy42)と呼ばれる合金で作られて
いる。リードの内側端はセラミツク基板の接続パ
ツドと接合する。リードフレーム及びこれと電気
的接続をする部品、例えば導電路15は金メツキ
を施しておく。集積回路チツプ(図示せず)は、
セラミツク基板の1つの角12に対して所定の方
向を向くようにダイパツド18上に配置し、ダイ
パツドの接続パツドは、導電路15の内側端とワ
イヤボンデイングによつて接合する。またフタ
(第2図中には示していない)をシールリング2
0の頂部に取り付け、チツプを封鎖する。このフ
タをしてからセラミツク基板とリードフレームと
の組立体をテーブル(図示せず)上に設置する。
このテーブルは、上面にくぼみがあつてフタとシ
ールリングとを受け入れることができ、リードフ
レームはテーブルの上面において曲げたりせずと
も平らにすることが可能である。
リードフレーム38は、対角線上の2つの角に
孔がある。これらの孔の1つは円形であり、他の
1つは長孔となつている。これらの2つの孔は、
テーブルの上面から突出したピンと適合し、基板
構体が、テーブルの上面に平行な方向の動きに対
して拘束するように作用する。
孔がある。これらの孔の1つは円形であり、他の
1つは長孔となつている。これらの2つの孔は、
テーブルの上面から突出したピンと適合し、基板
構体が、テーブルの上面に平行な方向の動きに対
して拘束するように作用する。
リードフレーム支持体30は、ポリイミド板か
ら作る。リードフレーム支持体30は、リードフ
レームの4側部が囲む開口と略同一サイズの矩形
開口を囲む4側部32がある。リードフレーム支
持体の4側部40からは、開口へ向けて夫々タブ
42が突出していて、これらの側部と舌片部46
によつて接合している。リードフレーム支持体に
はULTEMという商標のもとで販売されている接
着材の層がその下面にあり、丸孔と長孔とが対角
線上で対向する2つの角に夫々設けられている。
リードフレーム支持体はチツプキヤリアとリード
フレームの組立体の上に設け、テーブルから突出
し、リードフレームの孔を貫通しているピンがリ
ードフレーム支持体の孔も貫通するようにする。
こうすることによりリードフレーム支持体は、リ
ードフレームに対して正しく位置決めされ、リー
ドフレーム支持体のタブ42はリード34の上方
に位置し、リードフレーム支持体の側部32はリ
ードフレームの側部の上方に位置するようにな
る。リードフレーム支持体の下面はリードフレー
ムの上面と接触するようになる。接着材に熱を加
え接着材を硬化させ、リードフレーム支持体をリ
ードフレームに固着させる。固着させたあと、リ
ードフレームとリードフレーム支持体の4側部
を、一点鎖線44に沿つて切断分離し、リード3
4は電気的に相互に絶縁され、タブ42によつて
所定の位置に支持された状態となる。一点鎖線の
位置が示すように、リード34の外側端はタブ4
2よりもさらに外側へ突出する。
ら作る。リードフレーム支持体30は、リードフ
レームの4側部が囲む開口と略同一サイズの矩形
開口を囲む4側部32がある。リードフレーム支
持体の4側部40からは、開口へ向けて夫々タブ
42が突出していて、これらの側部と舌片部46
によつて接合している。リードフレーム支持体に
はULTEMという商標のもとで販売されている接
着材の層がその下面にあり、丸孔と長孔とが対角
線上で対向する2つの角に夫々設けられている。
リードフレーム支持体はチツプキヤリアとリード
フレームの組立体の上に設け、テーブルから突出
し、リードフレームの孔を貫通しているピンがリ
ードフレーム支持体の孔も貫通するようにする。
こうすることによりリードフレーム支持体は、リ
ードフレームに対して正しく位置決めされ、リー
ドフレーム支持体のタブ42はリード34の上方
に位置し、リードフレーム支持体の側部32はリ
ードフレームの側部の上方に位置するようにな
る。リードフレーム支持体の下面はリードフレー
ムの上面と接触するようになる。接着材に熱を加
え接着材を硬化させ、リードフレーム支持体をリ
ードフレームに固着させる。固着させたあと、リ
ードフレームとリードフレーム支持体の4側部
を、一点鎖線44に沿つて切断分離し、リード3
4は電気的に相互に絶縁され、タブ42によつて
所定の位置に支持された状態となる。一点鎖線の
位置が示すように、リード34の外側端はタブ4
2よりもさらに外側へ突出する。
第1図は、リードフレーム及びリードフレーム
支持体を部分的に除去した後のセラミツク基板を
取り付けた位置決め治具及び位置決め補助具の平
面図である。セラミツク基板10,チツプ及びセ
ラミツク基板の接続パツドに接触したリード34
を具えた集積回路パツケージは、逆さまにしてリ
ードの位置を決めるための位置決め治具50上に
設置する。位置決め治具は、上面から突出するピ
ン52を具えた平板である。ピン52はリード3
4の外側端にて接触するよう位置が決められ、板
の上面にてパツケージがただ1通りの配置のされ
かたが決まるようになつている。ピン52は1対
の位置決めポスト54に対して所定の位置に設定
しておく。
支持体を部分的に除去した後のセラミツク基板を
取り付けた位置決め治具及び位置決め補助具の平
面図である。セラミツク基板10,チツプ及びセ
ラミツク基板の接続パツドに接触したリード34
を具えた集積回路パツケージは、逆さまにしてリ
ードの位置を決めるための位置決め治具50上に
設置する。位置決め治具は、上面から突出するピ
ン52を具えた平板である。ピン52はリード3
4の外側端にて接触するよう位置が決められ、板
の上面にてパツケージがただ1通りの配置のされ
かたが決まるようになつている。ピン52は1対
の位置決めポスト54に対して所定の位置に設定
しておく。
位置決め補助具62は、アルミニウム板をおお
むね十字形の部材の形に打ち抜くことによつて製
作する。この十字形部材には矩形部分64及びこ
の矩形部分64の角から放射状に延びる腕66が
ある。この十字形部材は腕の外側端が決められ、
矩形部分が含まれる平面とおおむね平行かつ間隙
が設けられるような共通面上に着地し、盛り上げ
られている。そして孔68a……68dが腕の外
側端に設けられている。孔68a,68c,68
dは円形孔でありこれらのうち68a,68cの
孔は68dの孔よりもやや大きい。孔68bは長
孔である。この長孔の長手方向は、孔68bと6
8dの中心を結んだ線に沿つた方向である。孔6
8bの幅は孔68cの直径と同一である。孔68
b,68c,68dの中心は、1つの正方形の4
つの角のうちの3つに相当する位置に決められ、
孔68aは、上記の正方形の4番目の角に相当す
る位置からは若干ずれている。
むね十字形の部材の形に打ち抜くことによつて製
作する。この十字形部材には矩形部分64及びこ
の矩形部分64の角から放射状に延びる腕66が
ある。この十字形部材は腕の外側端が決められ、
矩形部分が含まれる平面とおおむね平行かつ間隙
が設けられるような共通面上に着地し、盛り上げ
られている。そして孔68a……68dが腕の外
側端に設けられている。孔68a,68c,68
dは円形孔でありこれらのうち68a,68cの
孔は68dの孔よりもやや大きい。孔68bは長
孔である。この長孔の長手方向は、孔68bと6
8dの中心を結んだ線に沿つた方向である。孔6
8bの幅は孔68cの直径と同一である。孔68
b,68c,68dの中心は、1つの正方形の4
つの角のうちの3つに相当する位置に決められ、
孔68aは、上記の正方形の4番目の角に相当す
る位置からは若干ずれている。
位置決め治具50上のパツキージの頂部(セラ
ミツク基板10の背面に相当)にひとしずくの接
着材を施し、このパツケージの頂面に、位置決め
ポスト54のうちの1つが円形の孔68dに挿入
され、他の位置決めポストが長孔68bに挿入さ
れるように位置決め補助具62を取り付ける。ポ
スト54は孔68b,68dの中で位置をずらせ
ながら適合する。位置決め補助具の孔68は、こ
れゆえポスト54の中心軸に垂直な平行移動及び
ポスト54の中心軸と平行な軸のまわりの回転移
動によつてリード34の外側端に対して位置決め
される。接着材が硬化すると、位置決め補助具及
び取り付けられている集積回路パツケージを位置
決め治具50から取り外す。位置決め補助具の孔
68はリード34の外側端に対して所定の位置に
決定されている。
ミツク基板10の背面に相当)にひとしずくの接
着材を施し、このパツケージの頂面に、位置決め
ポスト54のうちの1つが円形の孔68dに挿入
され、他の位置決めポストが長孔68bに挿入さ
れるように位置決め補助具62を取り付ける。ポ
スト54は孔68b,68dの中で位置をずらせ
ながら適合する。位置決め補助具の孔68は、こ
れゆえポスト54の中心軸に垂直な平行移動及び
ポスト54の中心軸と平行な軸のまわりの回転移
動によつてリード34の外側端に対して位置決め
される。接着材が硬化すると、位置決め補助具及
び取り付けられている集積回路パツケージを位置
決め治具50から取り外す。位置決め補助具の孔
68はリード34の外側端に対して所定の位置に
決定されている。
第3図はセラミツク基板が取り付けられた集積
回路パツケージを具えたECBの平面図、第4図
は第3図における線−線に沿う断面図であ
る。ECB70には、セラミツク基板10よりは
やや大きいが、リードフレームの4側部に囲まれ
た開口よりは小さい矩形の開口72が設けられて
いる。この矩形の開口72の周辺に配置された接
続パツド74にて終端している導電路がこの
ECBにはある。このECBにはさらに接続パツド
74に対してあらかじめ位置決めされた円形の孔
76が設けられている。接続パツド74に対して
位置決めされた孔76は、リード34の外側端に
対して位置決めされた位置決め補助具の孔68に
対応する。ねじ付ポスト78a,78b,78
c,78dは孔76に夫々おさまる。4本のポス
ト78はみな同じものであり、各ポストは、5つ
の部分から成つている。すなわち孔76におさま
るキー溝がつけられた第1筒部80,ECBの上
面にすわるフランジ82,ECBの上面の上方に
突出する第2筒部84及びキー溝が付けられた第
1筒部が孔76におさまつた場合にECBの上方
と下方とに夫々延びるねじ部86,88である。
第2筒部84は、フランジ82の上面からみな同
一の高さにある。ポストはねじ部88に係合する
ナツト89によつて固定する。
回路パツケージを具えたECBの平面図、第4図
は第3図における線−線に沿う断面図であ
る。ECB70には、セラミツク基板10よりは
やや大きいが、リードフレームの4側部に囲まれ
た開口よりは小さい矩形の開口72が設けられて
いる。この矩形の開口72の周辺に配置された接
続パツド74にて終端している導電路がこの
ECBにはある。このECBにはさらに接続パツド
74に対してあらかじめ位置決めされた円形の孔
76が設けられている。接続パツド74に対して
位置決めされた孔76は、リード34の外側端に
対して位置決めされた位置決め補助具の孔68に
対応する。ねじ付ポスト78a,78b,78
c,78dは孔76に夫々おさまる。4本のポス
ト78はみな同じものであり、各ポストは、5つ
の部分から成つている。すなわち孔76におさま
るキー溝がつけられた第1筒部80,ECBの上
面にすわるフランジ82,ECBの上面の上方に
突出する第2筒部84及びキー溝が付けられた第
1筒部が孔76におさまつた場合にECBの上方
と下方とに夫々延びるねじ部86,88である。
第2筒部84は、フランジ82の上面からみな同
一の高さにある。ポストはねじ部88に係合する
ナツト89によつて固定する。
集積回路パツケージと位置決め補助具62との
組立体は、ECBに設けられた開口72及び第2
筒部84がおさまつている位置決め補助具の腕6
6に設けられた孔68に対して適合するように取
り付ける。第2筒部84の寸法は孔68bと68
dに適合するように決定する。孔68aは、孔6
8b,68c,68dの中心によつて決まる正方
形の4番目の角の位置に対してずれているので、
ポスト78aを収容している孔も同様にずれ、こ
れゆえ第2筒部84の各々が孔68のうちの1つ
に入るような、接続パツド74に対してただ1通
りの位置に集積回路パツケージと位置決め補助具
との組立体が設定される。しかしながら、孔68
a,68cは第2筒部84の径よりも十分大き
く、ピン78a,78cの筒部が孔68a,68
cに入つてもECBに対する組立体の位置には影
響を与えない。
組立体は、ECBに設けられた開口72及び第2
筒部84がおさまつている位置決め補助具の腕6
6に設けられた孔68に対して適合するように取
り付ける。第2筒部84の寸法は孔68bと68
dに適合するように決定する。孔68aは、孔6
8b,68c,68dの中心によつて決まる正方
形の4番目の角の位置に対してずれているので、
ポスト78aを収容している孔も同様にずれ、こ
れゆえ第2筒部84の各々が孔68のうちの1つ
に入るような、接続パツド74に対してただ1通
りの位置に集積回路パツケージと位置決め補助具
との組立体が設定される。しかしながら、孔68
a,68cは第2筒部84の径よりも十分大き
く、ピン78a,78cの筒部が孔68a,68
cに入つてもECBに対する組立体の位置には影
響を与えない。
第5図は第3図の組立体を変形したものの断面
図である。例えばRYTOMの商標で販売されて
いる材料のような合成ポリマー材料を剛体インジ
エクシヨンモールドで作つた押え枠90には4つ
の側部92があり、各角に孔94が設けられてい
る。孔94の大きさ及び間隔は、ポスト78のね
じ部86が容易に挿入しうるように定める。押え
枠90の下面には溝96が設けられている。イン
ジエクシヨンモールドにより作られている4つの
エラストマ材料体98は、その断面がT形をして
おり、各溝96にTの字を逆にした形態で接合し
てある。押え枠90は、ポスト78が夫々孔94
を貫通できるようにECBに適合させる。こ位置
において、リード34とタブ42はECBの上面
とエラストマ材料体98との間に挟まり、ECB
の各接続パツド74に対して位置合わせされる。
ナツト100はポスト78のねじ部86と係合
し、これを締め付けることによつて押え枠90は
ECBに固定され、リード34は各々接続パツド
74と導電圧接される。位置決め補助具の腕の外
側端に設けられた孔のずれ量は、リード34と
ECBの上面とが実質上共面であり、このためリ
ード34が、ECBの接続パツド74とセラミツ
ク基板の接続パツド14の間で短かく直接的な導
電路を実現するように決める。
図である。例えばRYTOMの商標で販売されて
いる材料のような合成ポリマー材料を剛体インジ
エクシヨンモールドで作つた押え枠90には4つ
の側部92があり、各角に孔94が設けられてい
る。孔94の大きさ及び間隔は、ポスト78のね
じ部86が容易に挿入しうるように定める。押え
枠90の下面には溝96が設けられている。イン
ジエクシヨンモールドにより作られている4つの
エラストマ材料体98は、その断面がT形をして
おり、各溝96にTの字を逆にした形態で接合し
てある。押え枠90は、ポスト78が夫々孔94
を貫通できるようにECBに適合させる。こ位置
において、リード34とタブ42はECBの上面
とエラストマ材料体98との間に挟まり、ECB
の各接続パツド74に対して位置合わせされる。
ナツト100はポスト78のねじ部86と係合
し、これを締め付けることによつて押え枠90は
ECBに固定され、リード34は各々接続パツド
74と導電圧接される。位置決め補助具の腕の外
側端に設けられた孔のずれ量は、リード34と
ECBの上面とが実質上共面であり、このためリ
ード34が、ECBの接続パツド74とセラミツ
ク基板の接続パツド14の間で短かく直接的な導
電路を実現するように決める。
第4図に示すように、ポスト78の第2筒部8
4は、位置決め補助具の腕66の外側端上面より
も下になつている。フランジ82の頂面にある腕
66は、押え枠90がECBに向かつて圧される
につれていつそう強く制止を行なう。このためナ
ツト100が締め付けられていると、エラストマ
材料体は所定の程度、好ましくは20%程度圧縮さ
れ、リード34が夫々の接続パツド74と圧接を
保ちうるように接触圧が加えられ、位置決め補助
具はECBにしつかりと固定される。
4は、位置決め補助具の腕66の外側端上面より
も下になつている。フランジ82の頂面にある腕
66は、押え枠90がECBに向かつて圧される
につれていつそう強く制止を行なう。このためナ
ツト100が締め付けられていると、エラストマ
材料体は所定の程度、好ましくは20%程度圧縮さ
れ、リード34が夫々の接続パツド74と圧接を
保ちうるように接触圧が加えられ、位置決め補助
具はECBにしつかりと固定される。
第5図に示す変形例では、ECBの下面には補
強枠110が固定されている。この補強枠110
は、押え枠90と類似したものであり、ナツト8
9の取り付けに先立つてポスト78のねじ部88
にかぶせるように取り付ける。この補強枠110
は、チツプキヤリア及びECBの孔が約2cm四方
の正方形よりも大きい場合に特に好適である。
強枠110が固定されている。この補強枠110
は、押え枠90と類似したものであり、ナツト8
9の取り付けに先立つてポスト78のねじ部88
にかぶせるように取り付ける。この補強枠110
は、チツプキヤリア及びECBの孔が約2cm四方
の正方形よりも大きい場合に特に好適である。
熱はチツプからセラミツク基板を介して位置決
め補助具へ伝導し、位置決め補助具から外気へと
対流によつて伝達する。位置決め補助具の外表面
積が十分になく、熱がすばやく放散しない場合
は、第5図に示すように位置決め補助具にヒート
シンク112を取り付けてもよい。ヒートシンク
は熱伝導性の接着材にて位置決め補助具に接合す
る。
め補助具へ伝導し、位置決め補助具から外気へと
対流によつて伝達する。位置決め補助具の外表面
積が十分になく、熱がすばやく放散しない場合
は、第5図に示すように位置決め補助具にヒート
シンク112を取り付けてもよい。ヒートシンク
は熱伝導性の接着材にて位置決め補助具に接合す
る。
第6図は、第3図における組立体をさらに変形
したものの部分的な断面図である。セラミツク基
板は、基板のチツプを載せている部分と反対側に
ある接続パツド14を介して接続可能である。接
続パツド14は、セラミツク基板のチツプを載せ
ている側と同じ側にある導電路102と、セラミ
ツク基板のビア104を介して接続されている。
この型のセラミツク基板を用いることにより、ま
た位置決め補助具の矩形部分に対して位置決め補
助具の腕の外側端を適度にオフセツトすることに
より、リードは実質的にECBの上面と共通関係
に位置されることになり、集積回路パツケージを
収容するためにECBに孔を設ける必要がなくな
る。この種の変形例は、特にチツプの消費電力が
小さい場合に好適である。
したものの部分的な断面図である。セラミツク基
板は、基板のチツプを載せている部分と反対側に
ある接続パツド14を介して接続可能である。接
続パツド14は、セラミツク基板のチツプを載せ
ている側と同じ側にある導電路102と、セラミ
ツク基板のビア104を介して接続されている。
この型のセラミツク基板を用いることにより、ま
た位置決め補助具の矩形部分に対して位置決め補
助具の腕の外側端を適度にオフセツトすることに
より、リードは実質的にECBの上面と共通関係
に位置されることになり、集積回路パツケージを
収容するためにECBに孔を設ける必要がなくな
る。この種の変形例は、特にチツプの消費電力が
小さい場合に好適である。
第7図はセラミツク基板及びリードフレームか
ら切り離されたリードを具えた集積回路パツケー
ジの底面図である。さらに変形を加えた実施例で
は、多層セラミツク基板は、第7図に示すように
すべての信号線パツドがセラミツク基板の上面の
周辺部に配置され、接地用接点110及び電源用
接点112,114はセラミツク基板の下面に設
けられるような構造になる。第7図において、接
地用接点110は、セラミツク基板の下面のほと
んどを占有する接地面となつており、電源用接点
112,114は、セラミツク基板の下面におけ
る対向する2側部に設けられている。第8図は第
7図で示す集積回路パツケージに用いるコンタク
トフレームの平面図である。弾性のあるコンタク
トフレーム116は、金メツキされたベリリウム
銅からつくられ、おおむね矩形の開口を囲む4つ
の側部118a,118b,118c,118d
から成り、全体でおおむね矩形となつている。コ
ンタクトフレームの側部から矩形の開口へリード
120が突出し、側部118の平面から約30゜の
角度をなして折れ曲がつている。第9図は、第7
図に示す集積回路パツケージを取り付けるための
ECBの底面図である。ECBの接地用接続パツド
及び電源用接続パツド122,124,126
は、第9図に示すようにECBの下面に設けられ
ている。そしてフラツクスを用いたクリーム半田
の薄い被膜を施してある。第10図はコンタクト
フレーム及びこれに取り付けられた集積回路パツ
ケージを具た第9図に示すECBの底面図、第1
1図は第10図における線XI−XIに沿う断面図で
ある。コンタクトフレームには孔128が設けて
あつて、ポスト78のねじ部88を受け入れるこ
とができる。コンタクトフレームは、リード12
0がECBの孔に入つて上を向き、ポスト78の
ねじ部が夫々孔128に挿入されるようECBの
底面に取り付ける。そこで補強枠110をポスト
78にはめこみ、ナツト89を用いて固定する。
コンタクトフレーム116の側部118a,11
8bは、補強枠110の対応する側部の下に位置
するが、コンタクトフレームは、他の2つの側部
118c,118dが補強枠の外周を超えて突出
するように寸法を決定しておく。コンタクトフレ
ーム及び補強枠が取り付けられたECBを、気相
半田操作にかける。これによりコンタクトフレー
ムは接地用接点及び電源用接点に治金光学的に接
合される。しかしながら、補強枠の外周を超えて
位置する側部118c,118dは、電源用接続
パツド124,126をもとび超えているため、
ECBに直接接合されない。これらの側部118
c,118dは、ECB上でおりたたんでしまい、
他の側部118a,118bから切断し、118
c,118dの側部から以前に突出していたリー
ドからも切断し、補強枠及びECBの間にて固定
する。この方法により、側部118c,118d
から突出するリードは、相互に電気的に絶縁され
ると共に側部118a,118bから突出するリ
ードに対しても絶縁される。
ら切り離されたリードを具えた集積回路パツケー
ジの底面図である。さらに変形を加えた実施例で
は、多層セラミツク基板は、第7図に示すように
すべての信号線パツドがセラミツク基板の上面の
周辺部に配置され、接地用接点110及び電源用
接点112,114はセラミツク基板の下面に設
けられるような構造になる。第7図において、接
地用接点110は、セラミツク基板の下面のほと
んどを占有する接地面となつており、電源用接点
112,114は、セラミツク基板の下面におけ
る対向する2側部に設けられている。第8図は第
7図で示す集積回路パツケージに用いるコンタク
トフレームの平面図である。弾性のあるコンタク
トフレーム116は、金メツキされたベリリウム
銅からつくられ、おおむね矩形の開口を囲む4つ
の側部118a,118b,118c,118d
から成り、全体でおおむね矩形となつている。コ
ンタクトフレームの側部から矩形の開口へリード
120が突出し、側部118の平面から約30゜の
角度をなして折れ曲がつている。第9図は、第7
図に示す集積回路パツケージを取り付けるための
ECBの底面図である。ECBの接地用接続パツド
及び電源用接続パツド122,124,126
は、第9図に示すようにECBの下面に設けられ
ている。そしてフラツクスを用いたクリーム半田
の薄い被膜を施してある。第10図はコンタクト
フレーム及びこれに取り付けられた集積回路パツ
ケージを具た第9図に示すECBの底面図、第1
1図は第10図における線XI−XIに沿う断面図で
ある。コンタクトフレームには孔128が設けて
あつて、ポスト78のねじ部88を受け入れるこ
とができる。コンタクトフレームは、リード12
0がECBの孔に入つて上を向き、ポスト78の
ねじ部が夫々孔128に挿入されるようECBの
底面に取り付ける。そこで補強枠110をポスト
78にはめこみ、ナツト89を用いて固定する。
コンタクトフレーム116の側部118a,11
8bは、補強枠110の対応する側部の下に位置
するが、コンタクトフレームは、他の2つの側部
118c,118dが補強枠の外周を超えて突出
するように寸法を決定しておく。コンタクトフレ
ーム及び補強枠が取り付けられたECBを、気相
半田操作にかける。これによりコンタクトフレー
ムは接地用接点及び電源用接点に治金光学的に接
合される。しかしながら、補強枠の外周を超えて
位置する側部118c,118dは、電源用接続
パツド124,126をもとび超えているため、
ECBに直接接合されない。これらの側部118
c,118dは、ECB上でおりたたんでしまい、
他の側部118a,118bから切断し、118
c,118dの側部から以前に突出していたリー
ドからも切断し、補強枠及びECBの間にて固定
する。この方法により、側部118c,118d
から突出するリードは、相互に電気的に絶縁され
ると共に側部118a,118bから突出するリ
ードに対しても絶縁される。
位置決め補助具と集積回路パツケージとの組立
体を上述の方法によりECBの上面に取り付ける
ことにより、リード120の弾性がECBの接地
用接点及び電源用接点とセラミツク基板の接地用
接点及び電源用接点との間を電気的に良好に接続
する。この実施例の場合、位置決め補助具は、セ
ラミツク基板の背面の代りに集積回路パツケージ
のフタの頂面に取り付けられている。第11図に
2点鎖線で示すように、対流ヒートシンクをセラ
ミツク基板の底面に取り付けてもよい。当然のこ
とながら電源用接点112,114のいずれかが
接地用接点と短絡しないように配慮しなければな
らない。
体を上述の方法によりECBの上面に取り付ける
ことにより、リード120の弾性がECBの接地
用接点及び電源用接点とセラミツク基板の接地用
接点及び電源用接点との間を電気的に良好に接続
する。この実施例の場合、位置決め補助具は、セ
ラミツク基板の背面の代りに集積回路パツケージ
のフタの頂面に取り付けられている。第11図に
2点鎖線で示すように、対流ヒートシンクをセラ
ミツク基板の底面に取り付けてもよい。当然のこ
とながら電源用接点112,114のいずれかが
接地用接点と短絡しないように配慮しなければな
らない。
第12図は第11図に示したヒートシンクの変
形を示す第11図と同様な断面図である。第7図
から第11図に示す実施例と異なる点としては、
補強枠110には、第12図に示すように底板1
40があり、この底板140には開口142があ
る。金属プランジヤ146がこの開口142にお
さまつており、圧縮バネ150によつてプランジ
ヤの上面がチツプキヤリアに接触している。プラ
ンジヤの上面の熱グリースによつて、セラミツク
基板とプランジヤ146との間の接触による熱伝
導性を良好にしている。プランジヤには導管15
2が設けられており、流入路154,流出路15
6を介して導管中を冷却水が循環し、セラミツク
基板の熱を除去している。この実施例において
は、ECBからヒートシンクを取り外すことなく
セラミツク基板をECBから取り外すことができ
る。
形を示す第11図と同様な断面図である。第7図
から第11図に示す実施例と異なる点としては、
補強枠110には、第12図に示すように底板1
40があり、この底板140には開口142があ
る。金属プランジヤ146がこの開口142にお
さまつており、圧縮バネ150によつてプランジ
ヤの上面がチツプキヤリアに接触している。プラ
ンジヤの上面の熱グリースによつて、セラミツク
基板とプランジヤ146との間の接触による熱伝
導性を良好にしている。プランジヤには導管15
2が設けられており、流入路154,流出路15
6を介して導管中を冷却水が循環し、セラミツク
基板の熱を除去している。この実施例において
は、ECBからヒートシンクを取り外すことなく
セラミツク基板をECBから取り外すことができ
る。
第13図はECBに集積回路パツケージを取り
付けたところの断面図、第14図は第13図に示
した集積回路パツケージの平面図、第15図は第
14図の線−に沿う部分的な断面図であ
る。本発明は、第1図から第12図に示した類の
セラミツク基板を使用することにとどまるもので
はない。例えば、第13図から第15図に示すよ
うに、集積回路チツプは、ガラス又はセラミツク
のような誘電性材料で作られたベースプレート2
00及び壁部材202を具えた容器の中に収めて
もよい。シールリング210は壁部材の頂部に配
置する。1個以上の集積回路チツプ218を具え
たセラミツク基板216を、この容器の中に収
め、ベースプレート200上に接合する。このセ
ラミツク基板には、ワイヤボンデイングによつて
リード34の内側端に接続するための接続パツド
がある。この容器は、シールリング210に取り
付けられるフタ220によつて密封する。この型
のパツケージは、第7図から第12図に示した実
施例においても適用可能である。ベースプレート
200は金属で作つてもよい。しかし、この場
合、パツケージの下面には、接地用接点しか設け
ることができない。この壁部材は、PPS(ポリフ
エニル・サルフアイド)と呼ばれる材料のような
合成ポリマー材料を用いても良い。この場合、シ
ールリング210の代りにエポキシ接着材による
シールを用いることになろう。
付けたところの断面図、第14図は第13図に示
した集積回路パツケージの平面図、第15図は第
14図の線−に沿う部分的な断面図であ
る。本発明は、第1図から第12図に示した類の
セラミツク基板を使用することにとどまるもので
はない。例えば、第13図から第15図に示すよ
うに、集積回路チツプは、ガラス又はセラミツク
のような誘電性材料で作られたベースプレート2
00及び壁部材202を具えた容器の中に収めて
もよい。シールリング210は壁部材の頂部に配
置する。1個以上の集積回路チツプ218を具え
たセラミツク基板216を、この容器の中に収
め、ベースプレート200上に接合する。このセ
ラミツク基板には、ワイヤボンデイングによつて
リード34の内側端に接続するための接続パツド
がある。この容器は、シールリング210に取り
付けられるフタ220によつて密封する。この型
のパツケージは、第7図から第12図に示した実
施例においても適用可能である。ベースプレート
200は金属で作つてもよい。しかし、この場
合、パツケージの下面には、接地用接点しか設け
ることができない。この壁部材は、PPS(ポリフ
エニル・サルフアイド)と呼ばれる材料のような
合成ポリマー材料を用いても良い。この場合、シ
ールリング210の代りにエポキシ接着材による
シールを用いることになろう。
第16図は、変形されたリードフレームが取り
付けられたセラミツク基板及びこのリードフレー
ムに取り付けられた支持枠の平面図である。第1
6図は第1図から第12図に示した実施例をさら
に変形したものである。第16図に示した実施例
では、リードフレーム30は位置決めタブ260
を含み、これがリードフレームの角から対角線上
に延びてチツプキヤリアの対応する角に接してい
る。各位置決めタブの外側端には、位置決め孔2
62が設けられている。位置決め孔の位置はリー
ドの内側端に対する所定の位置に設けられてい
る。リードフレーム支持体30はリードフレーム
38の下面に接合し、このリードフレームとリー
ドフレーム支持体を1点鎖線264に沿つて切断
する。こうすることによつてリードがリードフレ
ームの側部40及び位置決めタブ260から分離
する。リード34は、リードフレームの側部の平
面に対して折り曲げる。第17図は第16図に示
した構体を位置決め治具に取り付けたところを示
した図であり、リードがリードフレームの他の部
分から切り離されるべくリードフレームと支持枠
とが切断されている。第18図は第17図に示し
た集積回路パツケージをECBに取り付けたとき
の断面図である。位置決め治具は、4角に配置さ
れ上面から突出した4本のポスト282及び1対
のピン284を有する平板280を具えている。
おおむね矩形の位置決め補助具286は、ヒート
シンクとしても機能しており、4角に孔288
a,288b,288c,288dがある。孔2
88a,288c,288dは円形であり、孔2
88bは長孔である。孔288a,288cは孔
288dと比較して直径がやや大きい。長孔28
8bの長手方向は、この孔の中心から対角線上の
孔288dへむかう方向である。この長孔288
bの幅は円形孔288dの直径と等しい。孔28
8b,288c,288dの中心は、1つの正方
形の4角のうちの3つに相当している。また孔2
88aの中心は、この正方形の4番目の角に相当
する位置よりもややずれている。
付けられたセラミツク基板及びこのリードフレー
ムに取り付けられた支持枠の平面図である。第1
6図は第1図から第12図に示した実施例をさら
に変形したものである。第16図に示した実施例
では、リードフレーム30は位置決めタブ260
を含み、これがリードフレームの角から対角線上
に延びてチツプキヤリアの対応する角に接してい
る。各位置決めタブの外側端には、位置決め孔2
62が設けられている。位置決め孔の位置はリー
ドの内側端に対する所定の位置に設けられてい
る。リードフレーム支持体30はリードフレーム
38の下面に接合し、このリードフレームとリー
ドフレーム支持体を1点鎖線264に沿つて切断
する。こうすることによつてリードがリードフレ
ームの側部40及び位置決めタブ260から分離
する。リード34は、リードフレームの側部の平
面に対して折り曲げる。第17図は第16図に示
した構体を位置決め治具に取り付けたところを示
した図であり、リードがリードフレームの他の部
分から切り離されるべくリードフレームと支持枠
とが切断されている。第18図は第17図に示し
た集積回路パツケージをECBに取り付けたとき
の断面図である。位置決め治具は、4角に配置さ
れ上面から突出した4本のポスト282及び1対
のピン284を有する平板280を具えている。
おおむね矩形の位置決め補助具286は、ヒート
シンクとしても機能しており、4角に孔288
a,288b,288c,288dがある。孔2
88a,288c,288dは円形であり、孔2
88bは長孔である。孔288a,288cは孔
288dと比較して直径がやや大きい。長孔28
8bの長手方向は、この孔の中心から対角線上の
孔288dへむかう方向である。この長孔288
bの幅は円形孔288dの直径と等しい。孔28
8b,288c,288dの中心は、1つの正方
形の4角のうちの3つに相当している。また孔2
88aの中心は、この正方形の4番目の角に相当
する位置よりもややずれている。
位置決め補助具286には、これのひとつの表
面の隣接する4側部に夫々固定された4つのエラ
ストマ材料体がある。この位置決め補助具286
は位置決め治具の上面に設けられ、2本のピン2
84が孔288b,288dの夫々を貫通する。
これらのピンは孔にすべり入つて適合し、位置決
め補助具は、ピンの中心軸に対して垂直な方向
の、位置決め治具に対する動きを制される。セラ
ミツク基板とリードフレームとの組立体は、位置
決め補助具286上で位置決め治具におさまり、
リードフレームの位置決め孔262は、夫々ポス
ト282上に適合する。折り曲げられたリード
は、エラストマ材料体290上へと延びる。セラ
ミツク基板とリードフレームとの組立体を位置決
め補助具に対して位置決め治具で正確に設置する
には既知の技術を用いる。セラミツク基板を位置
決め補助具286に固定するには接着材を用い
る。接着材を硬化させた後、セラミツク基板の角
の近傍にて位置決めタブ260を切断する。リー
ドの外側端は、位置決め補助具286の孔288
に対して正確に位置決めする。
面の隣接する4側部に夫々固定された4つのエラ
ストマ材料体がある。この位置決め補助具286
は位置決め治具の上面に設けられ、2本のピン2
84が孔288b,288dの夫々を貫通する。
これらのピンは孔にすべり入つて適合し、位置決
め補助具は、ピンの中心軸に対して垂直な方向
の、位置決め治具に対する動きを制される。セラ
ミツク基板とリードフレームとの組立体は、位置
決め補助具286上で位置決め治具におさまり、
リードフレームの位置決め孔262は、夫々ポス
ト282上に適合する。折り曲げられたリード
は、エラストマ材料体290上へと延びる。セラ
ミツク基板とリードフレームとの組立体を位置決
め補助具に対して位置決め治具で正確に設置する
には既知の技術を用いる。セラミツク基板を位置
決め補助具286に固定するには接着材を用い
る。接着材を硬化させた後、セラミツク基板の角
の近傍にて位置決めタブ260を切断する。リー
ドの外側端は、位置決め補助具286の孔288
に対して正確に位置決めする。
第19図は、第18図に示す集積回路パツケー
ジのネジの取付部を開示した断面図である。
ECBには、夫々の位置決めブツシユを受け入れ
る4つの孔296が設けられている。孔296は
みな同一の大きさであり、それらの相対的位置関
係は、孔288の中心の相対的位置関係と同じで
ある。各ブツシユには、ECBの孔におさまる下
部298及びECBの上面へ延びる上部300と
がある。ブツシユは、ECBの下面へ半田付けに
よつて孔の中に保持される。位置決めブツシユは
みな同一のものであり、これの上部の直径は、上
部300が位置決め補助具の孔288b,288
dにすべり入つて適合すべく選定する。位置決め
補助具と集積回路パツケージとの組立体は、
ECBの上面に配置し、ブツシユの上部300が
位置決め補助具の孔に入るようにおさめる。各ブ
ツシユが位置決め補助具の孔のいずれかに入るよ
うにECB上に設置できる位置は、ただ1通りし
か存在しない。
ジのネジの取付部を開示した断面図である。
ECBには、夫々の位置決めブツシユを受け入れ
る4つの孔296が設けられている。孔296は
みな同一の大きさであり、それらの相対的位置関
係は、孔288の中心の相対的位置関係と同じで
ある。各ブツシユには、ECBの孔におさまる下
部298及びECBの上面へ延びる上部300と
がある。ブツシユは、ECBの下面へ半田付けに
よつて孔の中に保持される。位置決めブツシユは
みな同一のものであり、これの上部の直径は、上
部300が位置決め補助具の孔288b,288
dにすべり入つて適合すべく選定する。位置決め
補助具と集積回路パツケージとの組立体は、
ECBの上面に配置し、ブツシユの上部300が
位置決め補助具の孔に入るようにおさめる。各ブ
ツシユが位置決め補助具の孔のいずれかに入るよ
うにECB上に設置できる位置は、ただ1通りし
か存在しない。
ECBの上面に露出している接続パツドに対す
るECBの孔の位置は、リード34の外側端に対
する位置決め補助具の孔の位置と対応させるべく
あらかじめ決めておく。このようにリード34は
ECBの接続パツドと上から接する。ネジ302
はブツシユの中に挿入し、ブツシユの下端から突
出させ、ECBの下方に設けられているヒートシ
ンク304のネジ孔に挿入する。
るECBの孔の位置は、リード34の外側端に対
する位置決め補助具の孔の位置と対応させるべく
あらかじめ決めておく。このようにリード34は
ECBの接続パツドと上から接する。ネジ302
はブツシユの中に挿入し、ブツシユの下端から突
出させ、ECBの下方に設けられているヒートシ
ンク304のネジ孔に挿入する。
本発明は上に説明し、図示してきた特定の実施
例にとどまるものではなく、本発明の要旨に沿つ
て様々な変形が可能である。例えば第13図から
第15図にかけて示した実施例において、集積回
路パツケージのベースプレートは、誘電材料から
作つても良く、その場合、チツプ218は、セラ
ミツク基板を介してではなく、ベースプレートに
じかに取り付けても良い。この場合、このベース
プレートにはヒートシンクを取り付けることが必
要となる。また本発明のセラミツク基板,シール
リング,フタは、図示した特定の実施例にとどま
るものではない。例えば、第1図に示す実施例に
おいて、シールリング20及びフタは、合成ポリ
マー材料による単一の逆さまになつた器状の部材
におきかえても良く、この器状の部材でチツプを
上から覆い、その側縁においてセラミツク基板に
接合する。さらに本発明の載置されているセラミ
ツク基板の下面上の接点及び電源用接点は、第8
図から第11図に示した実施例にとどまるもので
はない。第6図に示す実施例の場合、セラミツク
基板はフタの外周を超えて延びており、導電路1
02はシールリングの下部に延びている。このた
めビア104は集積回路チツプを含む容器の外側
に位置している。
例にとどまるものではなく、本発明の要旨に沿つ
て様々な変形が可能である。例えば第13図から
第15図にかけて示した実施例において、集積回
路パツケージのベースプレートは、誘電材料から
作つても良く、その場合、チツプ218は、セラ
ミツク基板を介してではなく、ベースプレートに
じかに取り付けても良い。この場合、このベース
プレートにはヒートシンクを取り付けることが必
要となる。また本発明のセラミツク基板,シール
リング,フタは、図示した特定の実施例にとどま
るものではない。例えば、第1図に示す実施例に
おいて、シールリング20及びフタは、合成ポリ
マー材料による単一の逆さまになつた器状の部材
におきかえても良く、この器状の部材でチツプを
上から覆い、その側縁においてセラミツク基板に
接合する。さらに本発明の載置されているセラミ
ツク基板の下面上の接点及び電源用接点は、第8
図から第11図に示した実施例にとどまるもので
はない。第6図に示す実施例の場合、セラミツク
基板はフタの外周を超えて延びており、導電路1
02はシールリングの下部に延びている。このた
めビア104は集積回路チツプを含む容器の外側
に位置している。
本発明の基板構体取付方法及び装置によつて、
リードを用いた基板構体をECBに正確かつ容易
に位置決めして取り付けることができるようにな
る。従つて組立に関するコストを低減できるだけ
でなく、接続密度を高めることも可能になる。
リードを用いた基板構体をECBに正確かつ容易
に位置決めして取り付けることができるようにな
る。従つて組立に関するコストを低減できるだけ
でなく、接続密度を高めることも可能になる。
第1図はリードフレーム及びリードフレーム支
持体を部分的に除去した後のチツプキヤリアを取
り付けた位置決め治具及び位置決め補助具の平面
図、第2図は本発明に基づくセラミツク基板とこ
れに接触するリードフレーム及びこのリードフレ
ームに接触する支持フレームから成る基板構体の
平面図、第3図はチツプキヤリアが取り付けられ
た集積回路パツケージを具えたECBの平面図、
第4図は第3図における線−に沿う断面図、
第5図は第3図に示す組立体を変形したものの断
面図、第6図は第3図における組立体を更に変形
したものの部分断面図、第7図はチツプキヤリア
及びリードフレームから切り離されたリードを具
えた集積回路パツケージの底面図、第8図は第7
図で示す集積回路パツケージに用いる接触枠の平
面図、第9図は第7図に示す集積回路パツケージ
を取り付けるためのECBの底面図、第10図は
接触枠及びこれに取り付けられた集積回路パツケ
ージを具えた第9図に示すECBの底面図、第1
1図は第10図における線XI−XIに沿う断面図、
第12図は第11図に示したヒートシンクの変形
を示す第11図と同様な断面図、第13図は
ECBに集積回路パツケージを取り付けたところ
の断面図、第14図は第13図に示した集積回路
パツケージの平面図、第15図は第14図の線
−に沿う部分的な断面図、第16図はリー
ドフレームの変形が取り付けられたセラミツクチ
ツプキヤリア及びこのリードフレームに取り付け
られた支持枠の平面図、第17図は第16図に示
した構体を位置決め取り付け具に取り付けたとこ
ろを示した図、第18図は第17図に示した集積
回路パツケージをECBに取り付けたときの断面
図、第19図は第18図に示した集積回路のネジ
の取付部を開示した断面図である。 これらの図において、10,30及び38は
夫々基板構体を構成するセラミツク基板,リード
フレーム支持体及びリードフレーム、14,74
は接続パツド、34はリード、62,286は位
置決め補助具、68a〜68dは孔、70は食刻
回路基板、78はポスト、100は固定手段であ
る。
持体を部分的に除去した後のチツプキヤリアを取
り付けた位置決め治具及び位置決め補助具の平面
図、第2図は本発明に基づくセラミツク基板とこ
れに接触するリードフレーム及びこのリードフレ
ームに接触する支持フレームから成る基板構体の
平面図、第3図はチツプキヤリアが取り付けられ
た集積回路パツケージを具えたECBの平面図、
第4図は第3図における線−に沿う断面図、
第5図は第3図に示す組立体を変形したものの断
面図、第6図は第3図における組立体を更に変形
したものの部分断面図、第7図はチツプキヤリア
及びリードフレームから切り離されたリードを具
えた集積回路パツケージの底面図、第8図は第7
図で示す集積回路パツケージに用いる接触枠の平
面図、第9図は第7図に示す集積回路パツケージ
を取り付けるためのECBの底面図、第10図は
接触枠及びこれに取り付けられた集積回路パツケ
ージを具えた第9図に示すECBの底面図、第1
1図は第10図における線XI−XIに沿う断面図、
第12図は第11図に示したヒートシンクの変形
を示す第11図と同様な断面図、第13図は
ECBに集積回路パツケージを取り付けたところ
の断面図、第14図は第13図に示した集積回路
パツケージの平面図、第15図は第14図の線
−に沿う部分的な断面図、第16図はリー
ドフレームの変形が取り付けられたセラミツクチ
ツプキヤリア及びこのリードフレームに取り付け
られた支持枠の平面図、第17図は第16図に示
した構体を位置決め取り付け具に取り付けたとこ
ろを示した図、第18図は第17図に示した集積
回路パツケージをECBに取り付けたときの断面
図、第19図は第18図に示した集積回路のネジ
の取付部を開示した断面図である。 これらの図において、10,30及び38は
夫々基板構体を構成するセラミツク基板,リード
フレーム支持体及びリードフレーム、14,74
は接続パツド、34はリード、62,286は位
置決め補助具、68a〜68dは孔、70は食刻
回路基板、78はポスト、100は固定手段であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一主面上に露出した接続パツドを有する回路
基板に、上記接続パツドに対して所定の位置に配
置される複数のポストを設け、 接続パツト及び該接続パツドと電気的に接続さ
れ周辺より突出したリードを有する基板構体を、
上記複数のポストに夫々対応する複数の孔を有す
る位置決め補助具に取付け、 上記回路基板の主面と平行な上記位置決め補助
具の動きが拘束されるように上記複数のポスト及
び上記複数の孔を夫々係合させて、上記位置決め
補助具を上記回路基板に取付け、 上記基板構体のリードを上記回路基板の接続パ
ツド上に接触させる基板構体取付方法。 2 一主面上に露出した接続パツド及び該接続パ
ツドに対して所定の位置に配置された複数のポス
トを有する回路基板と、 接続パツド及び該接続パツドと電気的に接続
し、周辺より突出したリードを有する基板構体
と、上記複数のポストに夫々対応する複数の孔有
し、上記回路基板の上記複数ポストが上記複数の
孔と夫々係合されて上記回路基板の主面と平行な
動きが拘束される位置決め補助具とを備え、 上記基板構体を上記位置決め補助具の所定位置
に取付け、該位置決め補助具を、上記回路基板に
上記ポスト及び上記孔を相互に係合させるように
して取り付けると、上記基板構体のリードが上記
回路基板の接続パツド上に接触することを特徴と
する基板構体取付装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US5703 | 1987-01-21 | ||
| US07/005,703 US4758927A (en) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | Method of mounting a substrate structure to a circuit board |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198273A JPS63198273A (ja) | 1988-08-16 |
| JPH0334196B2 true JPH0334196B2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=21717268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63011845A Granted JPS63198273A (ja) | 1987-01-21 | 1988-01-21 | 基板構体取付方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4758927A (ja) |
| EP (1) | EP0276062A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63198273A (ja) |
Families Citing this family (53)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4914812A (en) * | 1987-12-04 | 1990-04-10 | General Electric Company | Method of self-packaging an IC chip |
| JPH04164361A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-10 | Nec Corp | 樹脂封止型半導体装置 |
| JPH088282B2 (ja) * | 1990-11-28 | 1996-01-29 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | Tabテープ、半導体チップの結合方法 |
| SE9100597D0 (sv) * | 1991-03-01 | 1991-03-01 | Carlstedt Elektronik Ab | Kapsel foer vlsi-wafer |
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| JPH0760723B2 (ja) * | 1993-02-22 | 1995-06-28 | 山一電機株式会社 | Icソケット |
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