JPH01243882A - 送風機の運転制御装置 - Google Patents
送風機の運転制御装置Info
- Publication number
- JPH01243882A JPH01243882A JP63070673A JP7067388A JPH01243882A JP H01243882 A JPH01243882 A JP H01243882A JP 63070673 A JP63070673 A JP 63070673A JP 7067388 A JP7067388 A JP 7067388A JP H01243882 A JPH01243882 A JP H01243882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- voltage
- time
- microcomputer
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロコンピュータ−を備えり運転制御回路
により運転制御を行う送mt11の運転v制御装置に関
わり、特にその直流電源を商用電源を整流して得るよう
にしたものに関する。
により運転制御を行う送mt11の運転v制御装置に関
わり、特にその直流電源を商用電源を整流して得るよう
にしたものに関する。
(従来の技術)
マイクロコンピュータ−は直流電源を要するが、その電
圧が所定の動作保証電圧以下にまで低下すると、いわゆ
る暴走を起こして正常な動作が保証されない、そこで、
かかるマイクロコンピュータ−を利用して運転制御回路
を構成し、その直流電源を商用電源から整流して得るよ
うにした場合には、直流電源の電圧検出回路を設け、電
源電圧が動作保証電圧を下回ったことを検出したときに
はマイクロコンピュータ−の動作を停止させ、それが動
作保証電圧以上にまで回復したことを検出したときには
マイクロコンピュータ−をプログラムの先頭から動作を
開始させるように構成することが一般的である。これに
より、機器の運転状態で、商用電源に例えば停電が発生
した場合でも、異常な動作が行われないようにすること
ができる。
圧が所定の動作保証電圧以下にまで低下すると、いわゆ
る暴走を起こして正常な動作が保証されない、そこで、
かかるマイクロコンピュータ−を利用して運転制御回路
を構成し、その直流電源を商用電源から整流して得るよ
うにした場合には、直流電源の電圧検出回路を設け、電
源電圧が動作保証電圧を下回ったことを検出したときに
はマイクロコンピュータ−の動作を停止させ、それが動
作保証電圧以上にまで回復したことを検出したときには
マイクロコンピュータ−をプログラムの先頭から動作を
開始させるように構成することが一般的である。これに
より、機器の運転状態で、商用電源に例えば停電が発生
した場合でも、異常な動作が行われないようにすること
ができる。
ところが、かかる構成を扇風機等の送風機の運転制御装
置に単に適用するだけでは、運転状態で商用電源に停電
が発生したときには、その停電が例えば1秒以内のいわ
ゆる瞬時停q(’hであっても、その都度、マイクロコ
ンピュータ−がリセット状態になるため、停電が回復(
復電)しても送風が停止したままとなってしまい、すこ
ぶる使い騎手が悪くなる。
置に単に適用するだけでは、運転状態で商用電源に停電
が発生したときには、その停電が例えば1秒以内のいわ
ゆる瞬時停q(’hであっても、その都度、マイクロコ
ンピュータ−がリセット状態になるため、停電が回復(
復電)しても送風が停止したままとなってしまい、すこ
ぶる使い騎手が悪くなる。
そこで、従来、かかる不具合を回避するため、次のよう
な構成が考えられている。すなわち、整流回路には一最
に平滑コンデンサが備えられているから、停電発生時に
は運転制御回路の消費電力を極力抑えて電源電圧の低下
速度を桜やかにずれば、停電から復電までの時間が短け
れば電源電圧が動作保証電圧まで低下しないようにでき
ると期待される。このために、電源電圧を動作保証電圧
と比較する電圧検出回路に加え、電源電圧を上記動作保
証電圧よりも、傷い電圧(以下[先駆電圧」と称す)と
比較する補助電圧検出回路を設け、停電により電源電圧
が低下し始めたときには、それが上記先駆電圧以下にな
ったところでマイクロコンピュータ−の制御出力をすべ
てオフさせるのである。これにより、マイクロコンピュ
ータ−は動作状態にありながら周辺回路はずべて動作を
停止して電力消費が節減されるから、電源電圧が動作保
証電圧以下に低下するまでの時間を長く確保することが
できる。そして、電源電圧が動作保証電圧以下に低下す
る間に復電して電源電圧が回復すれば、マイクロコンピ
ュータ−はリセット状態ではなく、停電発生時の状態か
ら周辺回路のM制御を行うようになり、あたかも停電が
発生しなかった如くとなる。
な構成が考えられている。すなわち、整流回路には一最
に平滑コンデンサが備えられているから、停電発生時に
は運転制御回路の消費電力を極力抑えて電源電圧の低下
速度を桜やかにずれば、停電から復電までの時間が短け
れば電源電圧が動作保証電圧まで低下しないようにでき
ると期待される。このために、電源電圧を動作保証電圧
と比較する電圧検出回路に加え、電源電圧を上記動作保
証電圧よりも、傷い電圧(以下[先駆電圧」と称す)と
比較する補助電圧検出回路を設け、停電により電源電圧
が低下し始めたときには、それが上記先駆電圧以下にな
ったところでマイクロコンピュータ−の制御出力をすべ
てオフさせるのである。これにより、マイクロコンピュ
ータ−は動作状態にありながら周辺回路はずべて動作を
停止して電力消費が節減されるから、電源電圧が動作保
証電圧以下に低下するまでの時間を長く確保することが
できる。そして、電源電圧が動作保証電圧以下に低下す
る間に復電して電源電圧が回復すれば、マイクロコンピ
ュータ−はリセット状態ではなく、停電発生時の状態か
ら周辺回路のM制御を行うようになり、あたかも停電が
発生しなかった如くとなる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成では、直流電源の電源電圧が実
際に低下し始めないと停電が発生したことを検出できな
いため、停電検出の応答性に劣り、停電検出までにある
程度の電力が消費されてしまって対処できる停電時間が
短いという欠点があった。また、本来の電圧検出回路の
池に、補助電圧検出回路を設ける必要があるから、回路
構成が複雑になってコスト高になるという欠点がある。
際に低下し始めないと停電が発生したことを検出できな
いため、停電検出の応答性に劣り、停電検出までにある
程度の電力が消費されてしまって対処できる停電時間が
短いという欠点があった。また、本来の電圧検出回路の
池に、補助電圧検出回路を設ける必要があるから、回路
構成が複雑になってコスト高になるという欠点がある。
しかも、部品ばらつき等により両型圧検出回路の検出電
圧に誤差が発生ずることは避は得ないがら、雨検出電圧
が過剰に近接した値となったり逆転したりすることがな
いように、部品ばらつきを考慮した複雑な回路設計が必
要になる。
圧に誤差が発生ずることは避は得ないがら、雨検出電圧
が過剰に近接した値となったり逆転したりすることがな
いように、部品ばらつきを考慮した複雑な回路設計が必
要になる。
そこで、本発明の目的は、停電検出の応答性に優れて比
較的長い時間の停電にも対処でき、しがも構成が簡単で
コスト安になし得る送風機の運転制御装置を提供するに
ある。
較的長い時間の停電にも対処でき、しがも構成が簡単で
コスト安になし得る送風機の運転制御装置を提供するに
ある。
[発明の構成1
(課題を解決するための手段)
本発明に係る送風機の運転vA御装置は、商用電源の電
圧のゼロクロス間の時間を検出する電源周期検出手段と
、商用電源が正常であるときに前記電源周期検出手段に
より検出された電圧のゼロクロス間の時間に応じた基準
周期を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶された
前記基準周期と前記電源周期検出手段により検出された
電圧のゼロクロス間の時間とを比較する比較手段とをD
!1え、この比較手段による比較結果が不一致であると
きにはマイクロコンピュータ−の制御出力をオフさせる
ように構成したところに特徴を有するものである。
圧のゼロクロス間の時間を検出する電源周期検出手段と
、商用電源が正常であるときに前記電源周期検出手段に
より検出された電圧のゼロクロス間の時間に応じた基準
周期を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶された
前記基準周期と前記電源周期検出手段により検出された
電圧のゼロクロス間の時間とを比較する比較手段とをD
!1え、この比較手段による比較結果が不一致であると
きにはマイクロコンピュータ−の制御出力をオフさせる
ように構成したところに特徴を有するものである。
(作用)
商用電源が正常であるときには、記憶手段に記憶されて
いる基準周期と、電源周期検出手段により検出される電
圧のゼロクロス間の時間とは等しいから、マイクロコン
ピュータ−の制御出力は正常にコントロールされる。運
転中、商用電源に停電が発生すると、電源周期検出手段
により検出される電圧のゼロクロス間の時間は基準周期
よりも短くなる。このため、比較手段の比較結果が不一
致となってマイクロコンピュータ−の制御出力が強制的
にオフされる。この結果、マイクロコンピュータ−の周
辺回路の動作が停止し、電力消費が最少限に抑制され、
運転M制御回路の電源電圧がマイクロコンピュータ−の
動作保証電圧以下に低下するまでの時間が長くなる。
いる基準周期と、電源周期検出手段により検出される電
圧のゼロクロス間の時間とは等しいから、マイクロコン
ピュータ−の制御出力は正常にコントロールされる。運
転中、商用電源に停電が発生すると、電源周期検出手段
により検出される電圧のゼロクロス間の時間は基準周期
よりも短くなる。このため、比較手段の比較結果が不一
致となってマイクロコンピュータ−の制御出力が強制的
にオフされる。この結果、マイクロコンピュータ−の周
辺回路の動作が停止し、電力消費が最少限に抑制され、
運転M制御回路の電源電圧がマイクロコンピュータ−の
動作保証電圧以下に低下するまでの時間が長くなる。
(実施例)
以下、本発明を扇風機の運転制御装置に適用した一実施
例につき図面を参照して説明する。
例につき図面を参照して説明する。
商用電源lの両1ニド線間には送風用のモータ2及びト
ライアック3が直列に接続され、このトライアック3の
オンオフに応じてモータ2が通断電される。このトライ
アック3を制御する運転制御回284は、マイクロコン
ピュータ−5を備えて構成され、その制御出力を出力す
る各出力ボートP1〜P3に運転表示用発光ダイオード
6、タイマー表示用発光ダイオード7及び前記トライア
ック3のゲートが抵抗8を介して接続されている。
ライアック3が直列に接続され、このトライアック3の
オンオフに応じてモータ2が通断電される。このトライ
アック3を制御する運転制御回284は、マイクロコン
ピュータ−5を備えて構成され、その制御出力を出力す
る各出力ボートP1〜P3に運転表示用発光ダイオード
6、タイマー表示用発光ダイオード7及び前記トライア
ック3のゲートが抵抗8を介して接続されている。
一方、前記商用電源lの一方の母線には降圧用の抵抗9
及び整流用ダイオード10が直列接続されると共に、両
母線問に図に示すようにヒユーズ11及び平滑コンデン
サ12.13が接続され、さらに周知の定電圧回路14
、波形整形回路15及び電源電圧検出回路16が構成さ
れてラインV。、−G N D間に直流定電圧を出力す
るようになっている。各ラインV no、 G N D
は前記運転制御回路4の電源ラインに接続され、これに
て運転制御回路4の直流電源が商用電源1を整流して得
られる形態になっている。波形整形回路15は、商用電
源1の電圧の極性に応じてオンオフするダイオード17
を倫え、商用電源lの電圧のゼロクロス点に同期した矩
形波を前記マイクロコンピュータ−5の人力ボートP6
に与えるもので、商用電源lの電圧のゼロクロス点間の
時間を検出する電源周期検出手段に相当する。また、電
源電圧検出回路16は、ツェナーダイオード18を備え
、例えば停電によりラインV。D−G N D間の直流
電圧がマイクロコンピュータ−5の正常な動作が保証さ
れる動作保証電圧を下回ったときにマイクロコンピュー
タ−5のリセット端子fl S ’I”をGNDレベル
(rLJ)からVDDレベル(’fi」)に反転させ、
動作保証電圧を上回ったときにこれを再びGNDレベル
(’LJ)に反転させる。そして、マイクロコンピュー
タ−5は、リセット端子R8Tがr II Jになった
ときには動作を停止し、「L」に落とされたときにプロ
グラムの先頭から動作が実行されるようになっている。
及び整流用ダイオード10が直列接続されると共に、両
母線問に図に示すようにヒユーズ11及び平滑コンデン
サ12.13が接続され、さらに周知の定電圧回路14
、波形整形回路15及び電源電圧検出回路16が構成さ
れてラインV。、−G N D間に直流定電圧を出力す
るようになっている。各ラインV no、 G N D
は前記運転制御回路4の電源ラインに接続され、これに
て運転制御回路4の直流電源が商用電源1を整流して得
られる形態になっている。波形整形回路15は、商用電
源1の電圧の極性に応じてオンオフするダイオード17
を倫え、商用電源lの電圧のゼロクロス点に同期した矩
形波を前記マイクロコンピュータ−5の人力ボートP6
に与えるもので、商用電源lの電圧のゼロクロス点間の
時間を検出する電源周期検出手段に相当する。また、電
源電圧検出回路16は、ツェナーダイオード18を備え
、例えば停電によりラインV。D−G N D間の直流
電圧がマイクロコンピュータ−5の正常な動作が保証さ
れる動作保証電圧を下回ったときにマイクロコンピュー
タ−5のリセット端子fl S ’I”をGNDレベル
(rLJ)からVDDレベル(’fi」)に反転させ、
動作保証電圧を上回ったときにこれを再びGNDレベル
(’LJ)に反転させる。そして、マイクロコンピュー
タ−5は、リセット端子R8Tがr II Jになった
ときには動作を停止し、「L」に落とされたときにプロ
グラムの先頭から動作が実行されるようになっている。
尚、図中19及び20は運転制御スイッチ及びタイマー
設定スイッチ、21.22はプルアップ抵抗である。
設定スイッチ、21.22はプルアップ抵抗である。
さて、上記マイクロコンピュータ−5には第1図に示す
ようなプログラムが予め記憶され、これを実行すること
によりマイクロコンピュータ−5は記憶手段及び比較手
段として機能するようになっている。以下、これを本実
施例の作用と共に述べる。
ようなプログラムが予め記憶され、これを実行すること
によりマイクロコンピュータ−5は記憶手段及び比較手
段として機能するようになっている。以下、これを本実
施例の作用と共に述べる。
電源が投入されると、マイクロコンピュータ−5の動作
が安定するまで例えば1秒間エージングが行われ(ステ
ップa)、この後、波形整形回路15の出力信号に基づ
き電源電圧のゼロクロス間の時間(電源周期′l゛。)
が測定され(ステップb)、これに応じた基準周期′r
が算出されろくステップc)、この基準周期′rは、誤
動作防止のための安全係数として1.2を上記周期′「
。に乗じた値とする。この基準周期′rはマイクロコン
ピュータ−5の所定の記憶領域内に記憶される。この後
、運転制御スイッチ19等の操作に基づき、マイクロコ
ンピュータ−5の出力ボートP3を「L」に落とすこと
によりトライアック3をオンさせてモータ2に通電する
等のメイン処理が実行され(ステップd)、送風運転が
実行される。
が安定するまで例えば1秒間エージングが行われ(ステ
ップa)、この後、波形整形回路15の出力信号に基づ
き電源電圧のゼロクロス間の時間(電源周期′l゛。)
が測定され(ステップb)、これに応じた基準周期′r
が算出されろくステップc)、この基準周期′rは、誤
動作防止のための安全係数として1.2を上記周期′「
。に乗じた値とする。この基準周期′rはマイクロコン
ピュータ−5の所定の記憶領域内に記憶される。この後
、運転制御スイッチ19等の操作に基づき、マイクロコ
ンピュータ−5の出力ボートP3を「L」に落とすこと
によりトライアック3をオンさせてモータ2に通電する
等のメイン処理が実行され(ステップd)、送風運転が
実行される。
そして、このような運転の実行中に瞬時停電が発生した
とする。すると、電源電圧は第3図(A)の時刻L0に
示すようにゼロに落ちるがら、波形整形回路15の出力
信号は直ちにr 11 Jから「L」に反転する。する
と、マイクロコンピュータ−5では、ステップeでrY
Es、となり、次いでその状態が基準周期Tに相当する
時間経過するか否かが監視される(ステップf、g)、
そして、波形整形回路15の出力が基準周期1゛に相当
する時間の経過後にもr HJに立ち上がらない場合に
は、停電と判断して停電フラグをオンにするくステップ
h、時刻し、)、このように波形整形回路15の出力が
r II Jから[L」に反転したときにはその後基準
局J!II ’rに相当する時間が経過するまでにr
o Jに復帰するか否かを判断することは、実質的に、
波形整形回路15により検出された電源電圧のゼロクロ
ス間の時間と基準周期′「とを比較することに相当する
。
とする。すると、電源電圧は第3図(A)の時刻L0に
示すようにゼロに落ちるがら、波形整形回路15の出力
信号は直ちにr 11 Jから「L」に反転する。する
と、マイクロコンピュータ−5では、ステップeでrY
Es、となり、次いでその状態が基準周期Tに相当する
時間経過するか否かが監視される(ステップf、g)、
そして、波形整形回路15の出力が基準周期1゛に相当
する時間の経過後にもr HJに立ち上がらない場合に
は、停電と判断して停電フラグをオンにするくステップ
h、時刻し、)、このように波形整形回路15の出力が
r II Jから[L」に反転したときにはその後基準
局J!II ’rに相当する時間が経過するまでにr
o Jに復帰するか否かを判断することは、実質的に、
波形整形回路15により検出された電源電圧のゼロクロ
ス間の時間と基準周期′「とを比較することに相当する
。
さて、このようにステップhにて停電と判断されると、
マイクロコンピュータ−5は全出力ボートのデータをス
トアした上で(ステップi)、全出力ボートの制御出力
をオフ状!IH1MI」)にする(ステップj)、これ
により、各発光ダイオード6.7が消灯し、かつトライ
アック3のゲート電流が遮断され、運転制御回路4にお
ける電力消費が最小限に抑制されるから、平滑コンデン
サ12.13の充電電荷の消費が抑制され、ラインV。
マイクロコンピュータ−5は全出力ボートのデータをス
トアした上で(ステップi)、全出力ボートの制御出力
をオフ状!IH1MI」)にする(ステップj)、これ
により、各発光ダイオード6.7が消灯し、かつトライ
アック3のゲート電流が遮断され、運転制御回路4にお
ける電力消費が最小限に抑制されるから、平滑コンデン
サ12.13の充電電荷の消費が抑制され、ラインV。
。の電圧低下速度が緩やかになってその電圧が動作保証
電圧以下に低下するまでの時間が長くなる。
電圧以下に低下するまでの時間が長くなる。
そして、瞬時停電の時間は約1秒以下と短いから、ライ
ンV(1(Hの電圧が動作保証電圧以下にまで低下しな
いうちに、第3図(A)に示すように電源電圧が回復し
く時刻t2)、これに伴いラインV(,0の電圧が回復
すると共に、電源電圧検出回路15の出力信号も同図(
n)に示ずようにr4,1からr HJに立ち上がる。
ンV(1(Hの電圧が動作保証電圧以下にまで低下しな
いうちに、第3図(A)に示すように電源電圧が回復し
く時刻t2)、これに伴いラインV(,0の電圧が回復
すると共に、電源電圧検出回路15の出力信号も同図(
n)に示ずようにr4,1からr HJに立ち上がる。
すると、ステップkにてrYESJとなるから、ステッ
プe、r、 gを通ってステップlにて停電フラグがオ
ンが否かが判断され、瞬時停電が発生したこの場合、停
電フラグはオンになっているから、ステップtnに移っ
てマイクロコンピュータ−5の内部にストアされていた
データを金山カポ−1−に出力し、さらに停電フラグを
オフにした上で(ステップ口)、メイン処理を実行する
(ステップd)、この結果、マイクロコンピュータ−5
の出力状態は停電前と全く同様になり、停電前と同様な
運転が再開される。
プe、r、 gを通ってステップlにて停電フラグがオ
ンが否かが判断され、瞬時停電が発生したこの場合、停
電フラグはオンになっているから、ステップtnに移っ
てマイクロコンピュータ−5の内部にストアされていた
データを金山カポ−1−に出力し、さらに停電フラグを
オフにした上で(ステップ口)、メイン処理を実行する
(ステップd)、この結果、マイクロコンピュータ−5
の出力状態は停電前と全く同様になり、停電前と同様な
運転が再開される。
このように本実施例によれば、商用電源1の停電を検出
するにあたり、従来のように■DDラインの電圧を検出
するのではなく、商用電源1の電圧のゼロクロス間の時
間と基準周期′l゛とを比較するようにしているから、
実際に運転制御回路4の電圧が低下し始めなくとも停電
を検出することができる。従って、停電検出の応答速度
が速く、停電発生時にいちはやくマイクロコンピュータ
−5の周辺回路の動作を停止させて無駄な電力消費を削
減することができ、その分、運転制御回路4の電源電圧
が動作保証電圧以下になるまでの時間を長く確保するこ
とができる。これにて、マイクロコンピュータ−5がリ
セットされるまでの時間を長くして比較的長い時間の停
電にも対処できるようになる。しかも、電源電圧のゼロ
クロス間の時間を検出するために必要な波形整形回路1
5は、この種の運転ル制御回路においてタイマー動作用
の基準クロックを発生するために一鍛的に設けられてい
るものを利用することができるから、特別な回路を付加
する必要もなく、回路構成が簡単になってコスト安にな
し得る。勿論、商用電源lの周波数の相違にも自動的に
対処でき、またマイクロコンピュータ−5の動作速度の
ばらつきも吸収することができる。尚、瞬時停電は通常
1秒以下の短時間であるから、その同各発光ダイオード
6.7を消灯させても実用上の支障はなく、また、トラ
イアック3については本来、商用電源1が停電状態にあ
るのだから、そのゲート電流を遮断することになんらの
問題もなく、むしろそのほうが合理的である。
するにあたり、従来のように■DDラインの電圧を検出
するのではなく、商用電源1の電圧のゼロクロス間の時
間と基準周期′l゛とを比較するようにしているから、
実際に運転制御回路4の電圧が低下し始めなくとも停電
を検出することができる。従って、停電検出の応答速度
が速く、停電発生時にいちはやくマイクロコンピュータ
−5の周辺回路の動作を停止させて無駄な電力消費を削
減することができ、その分、運転制御回路4の電源電圧
が動作保証電圧以下になるまでの時間を長く確保するこ
とができる。これにて、マイクロコンピュータ−5がリ
セットされるまでの時間を長くして比較的長い時間の停
電にも対処できるようになる。しかも、電源電圧のゼロ
クロス間の時間を検出するために必要な波形整形回路1
5は、この種の運転ル制御回路においてタイマー動作用
の基準クロックを発生するために一鍛的に設けられてい
るものを利用することができるから、特別な回路を付加
する必要もなく、回路構成が簡単になってコスト安にな
し得る。勿論、商用電源lの周波数の相違にも自動的に
対処でき、またマイクロコンピュータ−5の動作速度の
ばらつきも吸収することができる。尚、瞬時停電は通常
1秒以下の短時間であるから、その同各発光ダイオード
6.7を消灯させても実用上の支障はなく、また、トラ
イアック3については本来、商用電源1が停電状態にあ
るのだから、そのゲート電流を遮断することになんらの
問題もなく、むしろそのほうが合理的である。
尚、上記実施例では、波形整形回路15の出力がrl、
Jにある時間と基準周期′I゛とを比較するようにした
が(第1図のステップe)、本発明はこ −れに限らず
、r It Jになる時間を基準周期と比較してら良く
、またその双方を基準局1す1と比較するようにしても
良い、その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例に
限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で種
々変形して実施することができるものである。
Jにある時間と基準周期′I゛とを比較するようにした
が(第1図のステップe)、本発明はこ −れに限らず
、r It Jになる時間を基準周期と比較してら良く
、またその双方を基準局1す1と比較するようにしても
良い、その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例に
限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で種
々変形して実施することができるものである。
[発明の効果]
本発明は以上述べたように、商用電源の電圧のゼロクロ
ス間の時間とJ!5準周期とを比較して停電を検出する
ものであるから、停電検出の応答性に優れて比較的長時
間の停電に対処できるようになり、しかもマイクロコン
ピュータ−にていわゆるソフト的に対応できるので回路
構成が簡単になって低コストで製造できるという優れた
効果を奏するものである。
ス間の時間とJ!5準周期とを比較して停電を検出する
ものであるから、停電検出の応答性に優れて比較的長時
間の停電に対処できるようになり、しかもマイクロコン
ピュータ−にていわゆるソフト的に対応できるので回路
構成が簡単になって低コストで製造できるという優れた
効果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はマイクロコン
ピュータ−のフローチャー1−1第2図は回路図、第3
[aはljI時停電時の各部の電圧変化を示すグラフで
ある。 図面中、lは商用電源、2はモータ、4は運転制御回路
、5はマイクロコンピュータ−(記憶手段、比較手段)
、14は定電圧回路、15は波形整形回路(電源周期検
出手段)である。
ピュータ−のフローチャー1−1第2図は回路図、第3
[aはljI時停電時の各部の電圧変化を示すグラフで
ある。 図面中、lは商用電源、2はモータ、4は運転制御回路
、5はマイクロコンピュータ−(記憶手段、比較手段)
、14は定電圧回路、15は波形整形回路(電源周期検
出手段)である。
Claims (1)
- 1、マイクロコンピューターを備えた運転制御回路の直
流電源を商用電源を整流して得るようにしたものにおい
て、前記商用電源の電圧のゼロクロス間の時間を検出す
る電源周期検出手段と、商用電源が正常であるときに前
記電源周期検出手段により検出された電圧のゼロクロス
間の時間に応じた基準周期を記憶する記憶手段と、この
記憶手段に記憶された前記基準周期と前記電源周期検出
手段により検出された電圧のゼロクロス間の時間とを比
較する比較手段とを備え、この比較手段による比較結果
が不一致であるときには前記マイクロコンピューターの
制御出力をオフさせるように構成したことを特徴とする
送風機の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070673A JPH01243882A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 送風機の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070673A JPH01243882A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 送風機の運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243882A true JPH01243882A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=13438408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63070673A Pending JPH01243882A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 送風機の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01243882A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003029595A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-31 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2010237120A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Panasonic Electric Works Denro Co Ltd | 電力量計 |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP63070673A patent/JPH01243882A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003029595A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-31 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2010237120A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Panasonic Electric Works Denro Co Ltd | 電力量計 |
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