JPH0334328B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0334328B2
JPH0334328B2 JP16470985A JP16470985A JPH0334328B2 JP H0334328 B2 JPH0334328 B2 JP H0334328B2 JP 16470985 A JP16470985 A JP 16470985A JP 16470985 A JP16470985 A JP 16470985A JP H0334328 B2 JPH0334328 B2 JP H0334328B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
time
switch
pressed
setting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16470985A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6226024A (ja
Inventor
Junichi Nakakuki
Yasuo Ogawa
Masaru Kawabe
Yoshitada Nakao
Katsunori Zaizen
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60164709A priority Critical patent/JPS6226024A/ja
Publication of JPS6226024A publication Critical patent/JPS6226024A/ja
Publication of JPH0334328B2 publication Critical patent/JPH0334328B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Cookers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は炊飯器などの調理器のタイマー装置に
関するものである。
従来の技術 従来のこの種の調理器のタイマー装置は、第4
図に示すようなブロツク図となつており、このブ
ロツク図にもとづいてその動作を説明する。
タイマーの設定時間を増加させるタイマー増加
スイツチ1を初めて押すと、初回判定手段3によ
り初めて押されたことを判定し、記憶手段4に記
憶されている所定のタイマー設定時間(例えば1
時間)がタイマー設定手段5に設定され、この設
定時間が表示手段6により表示される。
次に、タイマー増加スイツチ1もしくは、タイ
マー減少スイツチ2を任意の回数押すことによ
り、使用者の希望の設定時間、例えば10時間30分
に合わせる。すなわち、タイマー増加スイツチ1
を押して設定時間を増加させていき、そして増加
させすぎた時は、タイマー減少スイツチ2を押し
て減少させることにより、任意の値に設定するこ
とができる。タイマーの設定を行なう場合、10分
単位で増加すると仮定して、6×9+3=57回ス
イツチを押さねばならない。
次にスタートスイツチ7を押すと、タイマー減
算手段8が動作を開始し、タイマー設定手段5の
設定時間を経過時間に従つて減算する。この減算
されたタイマー設定時間が所定の設定時間、例え
ば10時間30分後の0分になると、加熱手段9が動
作を開始し、所定の加熱動作を行なうものであ
る。
発明が解決しようとする問題点 このような従来のタイマー装置においては、タ
イマー時間の設定を、例えば10時間30分のように
長時間の設定にする場合には、タイマー増加スイ
ツチを数多く(少なくとも57回)は押し続けなけ
ればならないという不具合点を有していた。
本発明はこのような不具合点を解消するために
なされたもので、タイマー時間の設定を行なう場
合、設定時間の長短にかかわらず比較的少ない動
作回数でタイマー時間の設定が行なえるタイマー
装置を提供することを目的とする 問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、タイマ
ー設定時間の最大値及び最小値を記憶する手段を
設け、この最大値記憶手段及び最小値記憶手段の
出力と初回判定手段の出力により初めてタイマー
増加スイツチが押された時は最小設定時間を、一
方、タイマー減少スイツチが押された時は最大設
定時間を初回判定手段により初期設定するように
したものである。
作 用 上記構成によれば、タイマー時間を設定する場
合、タイマーの設定時間が中間値以上の時も、極
めて早く希望の設定時間に設定することができる
ものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。第1図は本発明の一実施例における
炊飯器のタイマー装置のブロツク図を示したもの
で、このブロツク図にもとづいてその動作を説明
する。タイマー設定時間を増加させるタイマー増
加スイツチ11、あるいはタイマー設定時間を減
少させるタイマー減少スイツチ12を、初めて押
すと、初回判定手段13がいずれのスイツチが初
めて押されたかを判定し、タイマー設定時間の最
大値(例えば13時間)及び最小値(例えば1時
間)を記憶している最大値記憶手段14及び最小
値記憶手段15の所定の値をタイマー設定手段1
6に初期設定する。すなわち、タイマー増加スイ
ツチ11が押された時には最小値(1時間)を、
タイマー減少スイツチ12が押された時には最大
値(13時間)を設定する。次に、タイマー増加ス
イツチ11及びタイマー減少スイツチ12を任意
の回数設定することにより、希望するタイマーの
時間に設定する。この時のタイマーの設定時間
は、表示手段17により表示されている。例えば
10時間30分に設定するには、10分単位に増減する
としてタイマー減少スイツチ12を最初に押す
と、2×6+3=15回で設定できる。
次に、スタートスイツチ18を押すと、タイマ
ー設定手段16に設定されている時間をスタート
スイツチ18が押されてからの経過時間に従つて
減算していくタイマー減算手段19が動作を開始
する。そして減算されたタイマー設定時間が所定
の時間(例えば0時間)になると、加熱手段20
が動作を開始し、所定の加熱動作をしてタイマー
動作が終了する。すなわち、タイマー増加スイツ
チ11を押した時は従来例と同じであるが、上記
例のように押すと、42回も少ない回数でタイマー
設定ができる。
第2図は本発明の一実施例におけるタイマー装
置の回路図であり、また第3図はその動作を示す
フローチヤートである。
第2図において、30はいわゆる1チツプのマ
イクロコンピユータであり、入力端子、出力端子
及びROM・RAM・CPUから構成されている。
31はトランジスタ、32はリレー、33はヒー
タ、34は鍋等の被加熱物である。
第3図において、タイマー増加スイツチ11も
しくはタイマー減少スイツチ12を押すと、ステ
ツプ1で初めて押されたかを判断し、初めて押さ
れると、ステツプ2でタイマー増加スイツチ11
が押されたかを判断し、押されていれば、ステツ
プ3でタイマー設定時間の最小値を設定する。逆
にタイマー減少スイツチ12が押されると、ステ
ツプ4及び5で最大値を設定し、その結果の設定
時間をステツプ6で表示手段17(例えばLCD)
に表示する。次に、使用者の希望のタイマー時間
に、ステツプ7〜11に示すように、タイマー増加
スイツチ11及びタイマー減少スイツチ12を任
意に押して設定する。
次に、スタートスイツチ18を押すと、ステツ
プ12で判断し、ステツプ13でタイマー設定時
間を経過時間に従つて減算し、ステツプ14にお
いて表示手段17に表示する。
次に、ステツプ15において所定の時間になる
と、ステツプ16に従つて加熱動作を開始し、タ
イマー動作は終了する。
すなわち、所定の時間が経過すると、トランジ
スタ31を駆動してリレー32を動作させ、かつ
ヒータ33の通電により、被加熱物34(例えば
鍋)を加熱する。その後、炊飯器等であれば、セ
ンターサーモによりヒータ33の加熱を停止する
が、ここには図示していない。
発明の効果 以上のように本発明によれば、タイマー設定時
間の最大値及び最小値を記憶する手段を設け、こ
の最大値記憶手段及び最小値記憶手段の出力と初
回判定手段の出力により初めてタイマー増加スイ
ツチが押された時は最小設定時間を、一方、タイ
マー減少スイツチが押された時は最大設定時間を
初回判定手段により初期設定するようにしている
ため、タイマー時間を設定する場合、設定時間の
長、短にかかわらず比較的少ない動作回数でタイ
マー時間の設定が行なえるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における調理器のタ
イマー装置のブロツク図、第2図は同タイマー装
置の回路図、第3図は同タイマー装置の動作説明
用のフローチヤート、第4図は従来のタイマー装
置のブロツク図である。 11……タイマー増加スイツチ、12……タイ
マー減少スイツチ、13……初回判定手段、14
……最大値記憶手段、15……最小値記憶手段、
16……タイマー設定手段、17……表示手段、
18……スタートスイツチ、19……タイマー減
算手段、20……加熱手段、30……マイクロコ
ンピユータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 タイマー動作の設定時間を増加させるタイマ
    ー増加スイツチと、タイマー動作の設定時間を減
    少させるタイマー減少スイツチと、前記タイマー
    増加スイツチもしくはタイマー減少スイツチが初
    めて押されたことを判定する初回判定手段と、タ
    イマー設定時間の最大値及び最小値を記憶してい
    る最大値記憶手段及び最小値記憶手段と、この最
    大値記憶手段及び最小値記憶手段の出力と前記初
    回判定手段の出力により初めて前記タイマー増加
    スイツチが押された時にはタイマー設定時間の最
    小値が、初めて前記タイマー減少スイツチが押さ
    れた時にはタイマー設定時間の最大値が設定され
    るタイマー設定手段と、このタイマー設定手段に
    より設定されている時間を表示する表示手段と、
    タイマー動作を開始させるためのスタートスイツ
    チと、このスタートスイツチが押されると前記タ
    イマー設定手段の設定時間を経過時間に従つて減
    算させるタイマー減算手段と、このタイマー減算
    手段により減算された前記タイマー設定手段の値
    が所定の時間になつた時に加熱動作を開始する加
    熱手段とにより構成した調理器のタイマー装置。
JP60164709A 1985-07-25 1985-07-25 調理器のタイマ−装置 Granted JPS6226024A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60164709A JPS6226024A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 調理器のタイマ−装置

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JP60164709A JPS6226024A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 調理器のタイマ−装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6226024A JPS6226024A (ja) 1987-02-04
JPH0334328B2 true JPH0334328B2 (ja) 1991-05-22

Family

ID=15798390

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JP60164709A Granted JPS6226024A (ja) 1985-07-25 1985-07-25 調理器のタイマ−装置

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JPS6226024A (ja) 1987-02-04

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