JPH0334558Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334558Y2 JPH0334558Y2 JP4301888U JP4301888U JPH0334558Y2 JP H0334558 Y2 JPH0334558 Y2 JP H0334558Y2 JP 4301888 U JP4301888 U JP 4301888U JP 4301888 U JP4301888 U JP 4301888U JP H0334558 Y2 JPH0334558 Y2 JP H0334558Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission shaft
- coil spring
- small diameter
- lubricating oil
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 51
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 17
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnetic Pumps, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、垂直方向に配設された伝動軸にコイ
ルバネを嵌合させてポンプ部を形成し、伝動軸下
方側に設けられた潤滑油溜から潤滑油を、伝動軸
の上部側に配設された軸受等に供給するようにし
たオイルリフトポンプに関する。
ルバネを嵌合させてポンプ部を形成し、伝動軸下
方側に設けられた潤滑油溜から潤滑油を、伝動軸
の上部側に配設された軸受等に供給するようにし
たオイルリフトポンプに関する。
従来の技術
従来のこの種のオイルリフトポンプとして、例
えば実開昭61−47798号公報に開示されたものが
ある。これは、第3図に示すように、船舶の本体
1底部に取り付けられたドライブユニツトケース
2へ垂直方向に伝動軸3を配設し、この伝動軸3
に周設したコイルバネ4を一体に回動させて、伝
動軸3の下方側に設けられた潤滑油溜6から、潤
滑油を伝動軸3上方側に汲み上げてその上方側の
軸受5等にこの潤滑油を供給するようにしてい
る。そして、前記コイルバネ4は、その下端部を
伝動軸3に嵌められた止め輪7で位置決め固定さ
れ、下方への抜けを阻止されている。
えば実開昭61−47798号公報に開示されたものが
ある。これは、第3図に示すように、船舶の本体
1底部に取り付けられたドライブユニツトケース
2へ垂直方向に伝動軸3を配設し、この伝動軸3
に周設したコイルバネ4を一体に回動させて、伝
動軸3の下方側に設けられた潤滑油溜6から、潤
滑油を伝動軸3上方側に汲み上げてその上方側の
軸受5等にこの潤滑油を供給するようにしてい
る。そして、前記コイルバネ4は、その下端部を
伝動軸3に嵌められた止め輪7で位置決め固定さ
れ、下方への抜けを阻止されている。
考案が解決しようとする課題
ところが、この従来のオイルリフトポンプにお
いては、上記のように、伝動軸3に嵌められた止
め輪7によつてコイルバネ4の下方への抜けを阻
止するよう位置決め固定をしているので、この止
め輪7が伝動軸3から外れて、下方に脱落する危
険性があり、脱落した止め軸7が、伝動軸3の下
方側に配設されたクラツチ機構8のギヤ8aに噛
み込んでしまうといつた危険性があつた。
いては、上記のように、伝動軸3に嵌められた止
め輪7によつてコイルバネ4の下方への抜けを阻
止するよう位置決め固定をしているので、この止
め輪7が伝動軸3から外れて、下方に脱落する危
険性があり、脱落した止め軸7が、伝動軸3の下
方側に配設されたクラツチ機構8のギヤ8aに噛
み込んでしまうといつた危険性があつた。
また、そのような止め輪によらない方法とし
て、コイルバネの端部を半径内方向に折曲げて、
軸に形成した穴内へ差込むことも考えれるが、し
かし、動力を伝達する軸に応力集中となるかかる
穴加工を施することは望ましくない。
て、コイルバネの端部を半径内方向に折曲げて、
軸に形成した穴内へ差込むことも考えれるが、し
かし、動力を伝達する軸に応力集中となるかかる
穴加工を施することは望ましくない。
本考案は、上記のような問題に鑑みてなされた
ものであつて、伝動軸に嵌合されるコイルバネ
を、止め輪等の固定具を用ることなく固定でき、
しかも伝動軸の中間部位に空気抜き部分を形成で
きて、このコイルバネによつて伝動軸下方側の潤
滑油溜から伝動軸上方側に汲み上げられる潤滑油
内の空気を、空気抜き部分で上方側に向けてスム
ーズに抜くことができて、伝動軸の上部側への潤
滑油の供給を良好に行えるオイルリフトポンプを
提供することを目的としている。
ものであつて、伝動軸に嵌合されるコイルバネ
を、止め輪等の固定具を用ることなく固定でき、
しかも伝動軸の中間部位に空気抜き部分を形成で
きて、このコイルバネによつて伝動軸下方側の潤
滑油溜から伝動軸上方側に汲み上げられる潤滑油
内の空気を、空気抜き部分で上方側に向けてスム
ーズに抜くことができて、伝動軸の上部側への潤
滑油の供給を良好に行えるオイルリフトポンプを
提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本考案は、上記目的を達成するために垂直方向
に配設された伝動軸の垂直方向中間部をやや小径
に形成し、この小径部に嵌合される長手方向中央
部を小径に形成したコイルバネを前記伝動軸に嵌
合させて固定した。
に配設された伝動軸の垂直方向中間部をやや小径
に形成し、この小径部に嵌合される長手方向中央
部を小径に形成したコイルバネを前記伝動軸に嵌
合させて固定した。
作 用
この考案は、上記構成によつて、コイルバネが
その長手方向中央部の小径部分を伝動軸の垂直方
向中間部の小径部分に嵌合されて、下方への抜け
を阻止された状態で固定されるのでコイルバネが
下方に抜け落ちることがない。
その長手方向中央部の小径部分を伝動軸の垂直方
向中間部の小径部分に嵌合されて、下方への抜け
を阻止された状態で固定されるのでコイルバネが
下方に抜け落ちることがない。
また、コイルバネの小径部と伝動部が配設され
るケース軸穴の周壁内周面との間に隙間が形成さ
れるので、このコイルバネによつて、伝動軸の下
方側の潤滑油溜から伝動軸の上方部側に汲み上げ
られる潤滑油に含まれる空気が、この隙間部分で
上方に向けて移動して空気抜き作用がスムーズに
行われる。このことによつて、潤滑油は伝動軸の
上方側に向けて良好に汲み上げられることとな
る。
るケース軸穴の周壁内周面との間に隙間が形成さ
れるので、このコイルバネによつて、伝動軸の下
方側の潤滑油溜から伝動軸の上方部側に汲み上げ
られる潤滑油に含まれる空気が、この隙間部分で
上方に向けて移動して空気抜き作用がスムーズに
行われる。このことによつて、潤滑油は伝動軸の
上方側に向けて良好に汲み上げられることとな
る。
実施例
本考案は船内外機に限定されるものではない
が、、従来技術との比較を容易にするために、船
内外機に適用した実施例について詳細に説明す
る。
が、、従来技術との比較を容易にするために、船
内外機に適用した実施例について詳細に説明す
る。
第1図において、アツパーケース11とロワケ
ース12とによつて構成されたドライブユニツト
ケース10上部には、カウリング13によつて覆
われたエンジン14が搭載されている。そして、
エンジン14からの動力は、ドライブユニツトケ
ース10に上下垂直方向に配設された伝動軸15
を介して、ロワケース12下部に水平方向に配設
された出力軸16に伝達され、この出力軸16の
回動によつて推進プロペラ17が回動されるよう
になつている。
ース12とによつて構成されたドライブユニツト
ケース10上部には、カウリング13によつて覆
われたエンジン14が搭載されている。そして、
エンジン14からの動力は、ドライブユニツトケ
ース10に上下垂直方向に配設された伝動軸15
を介して、ロワケース12下部に水平方向に配設
された出力軸16に伝達され、この出力軸16の
回動によつて推進プロペラ17が回動されるよう
になつている。
そして、伝動軸15下端側は、ロワケース12
に設けた軸穴18を通り、このロワケース12下
部の空洞部19内に突出している。伝動軸15は
前記軸穴18上部側に設けられた軸受20を介し
て軸支されている。
に設けた軸穴18を通り、このロワケース12下
部の空洞部19内に突出している。伝動軸15は
前記軸穴18上部側に設けられた軸受20を介し
て軸支されている。
一方、前記出力軸15に取り付けたクラツチ機
構21の一対の前・後進被動傘歯車22,23
が、前記伝動軸15下端の駆動歯車24に噛合し
ており、伝動軸15の側方に配設されたシフトロ
ツド25下端のカム体26の上下移動によつて、
水平方向に摺動するように設けられたクラツチ体
27を摺動させることにより、前記クラツチ機構
21の前・後進被動傘歯車22,23が選択さ
れ、前・後の切り換えを行うようにしている。
尚、図中30は伝動軸15の下方側に設けられた
潤滑油溜である。
構21の一対の前・後進被動傘歯車22,23
が、前記伝動軸15下端の駆動歯車24に噛合し
ており、伝動軸15の側方に配設されたシフトロ
ツド25下端のカム体26の上下移動によつて、
水平方向に摺動するように設けられたクラツチ体
27を摺動させることにより、前記クラツチ機構
21の前・後進被動傘歯車22,23が選択さ
れ、前・後の切り換えを行うようにしている。
尚、図中30は伝動軸15の下方側に設けられた
潤滑油溜である。
そして、上記のような構成の船内外機におい
て、第2図に明示するように、前記伝動軸15の
垂直方向中間部がやや小径に形成され、この小径
部15aに対応して、長手方向中央部が小径に形
成されたコイルバネ28が、伝動軸15に嵌合さ
れて、その小径部28aと伝動軸15の小径部1
5aとの嵌合によつて固定されるようにしてい
る。このコイルバネ28は、その上端部を伝動軸
15の上部側に設けた鍔状部15bの下面に当接
され、その下端部を伝動軸15の下端の駆動歯車
24の筒状基部24aの上面に当接されている。
そして、コイルバネ28の小径部28aと軸穴1
8の周壁内面18aとの間に隙間18bが形成さ
れている。このコイルバネ28は、伝動軸15の
回動に伴つて、この伝動軸15と一体に回動され
るように伝動軸15に嵌合されている。そして、
伝動軸15の回動に伴うコイルバネ28の回動に
よつて、伝動軸15の下方側の潤滑油溜30か
ら、伝動軸15側の軸受20等に潤滑油溜を汲み
上げて供給するようにしている。
て、第2図に明示するように、前記伝動軸15の
垂直方向中間部がやや小径に形成され、この小径
部15aに対応して、長手方向中央部が小径に形
成されたコイルバネ28が、伝動軸15に嵌合さ
れて、その小径部28aと伝動軸15の小径部1
5aとの嵌合によつて固定されるようにしてい
る。このコイルバネ28は、その上端部を伝動軸
15の上部側に設けた鍔状部15bの下面に当接
され、その下端部を伝動軸15の下端の駆動歯車
24の筒状基部24aの上面に当接されている。
そして、コイルバネ28の小径部28aと軸穴1
8の周壁内面18aとの間に隙間18bが形成さ
れている。このコイルバネ28は、伝動軸15の
回動に伴つて、この伝動軸15と一体に回動され
るように伝動軸15に嵌合されている。そして、
伝動軸15の回動に伴うコイルバネ28の回動に
よつて、伝動軸15の下方側の潤滑油溜30か
ら、伝動軸15側の軸受20等に潤滑油溜を汲み
上げて供給するようにしている。
上記構成により、コイルバネ28が、その長手
方向中央部の小径部28aを伝動軸15の垂直方
向中間部の小径部15aに嵌合されて、下方への
抜けを阻止された状態で固定されるので、前記し
た従来例のように止め輪等の固定具を用いること
なくコイルバネ28を固定できて、コイルバネ2
8の下方への抜けを防ぐことができる。
方向中央部の小径部28aを伝動軸15の垂直方
向中間部の小径部15aに嵌合されて、下方への
抜けを阻止された状態で固定されるので、前記し
た従来例のように止め輪等の固定具を用いること
なくコイルバネ28を固定できて、コイルバネ2
8の下方への抜けを防ぐことができる。
また、コイルバネ28は、上記小径部28aに
よつてその下部のポンプ部28bと上部のポンプ
部28cに分けられ、下部ポンプ部28bが主と
して押上げ作用を上部ポンプ部28cが吸上げ作
用を行なう。そして、コイルバネ28の小径部と
軸穴18の周壁内周面との間に隙間18bが形成
されるので、このコイルバネ28によつて、伝動
軸15の下方側の潤滑油溜30から伝動軸15の
上部側に汲み上げられる潤滑油に含まれる空気
が、この隙間18b部分で上方に向けてスムーズ
に移動して空気抜き作用が良好に行なわれ、潤滑
油はコイルバネ28によつて伝動軸15の回りを
上部側に向けて良好に汲み上げられる。
よつてその下部のポンプ部28bと上部のポンプ
部28cに分けられ、下部ポンプ部28bが主と
して押上げ作用を上部ポンプ部28cが吸上げ作
用を行なう。そして、コイルバネ28の小径部と
軸穴18の周壁内周面との間に隙間18bが形成
されるので、このコイルバネ28によつて、伝動
軸15の下方側の潤滑油溜30から伝動軸15の
上部側に汲み上げられる潤滑油に含まれる空気
が、この隙間18b部分で上方に向けてスムーズ
に移動して空気抜き作用が良好に行なわれ、潤滑
油はコイルバネ28によつて伝動軸15の回りを
上部側に向けて良好に汲み上げられる。
また、コイルバネ28が止め輪等の固定具を使
わずに伝動軸15に固定できるので、部品点数が
すくなくて済み、コストダウンができる。
わずに伝動軸15に固定できるので、部品点数が
すくなくて済み、コストダウンができる。
考案の効果
以上のように、本考案では、垂直方向に配設さ
れた伝動軸の垂直方向中間部をやや小径に形成
し、この小径部に嵌合される長手方向中央部を小
径に形成したコイルバネを前記伝動軸に嵌合させ
て固定したことにより、コイルバネがその長手方
向中央部の小径部を伝動軸の垂直方向中間部の小
径部に嵌合されて下方への抜けを阻止された状態
で固定されるので、前記した従来例のように止め
輪等の固定具を用いることなくコイルバネが固定
できて、コイルバネの下方への抜けを防ぐことが
できる。また、コイルバネの小径部と軸穴の周壁
内周面との間に隙間が形成されるので、このコイ
ルバネによつて上部側に汲み上げられる潤滑油の
空気が、この隙間部分で上方に向けてスムーズに
移動し、空気抜き作用が良好に行なわれて、潤滑
油は伝動軸の回りを上部側に向けてスムーズに汲
み上げられる。また、コイルバネが止め輪等の固
定具を使わずに伝動軸に固定できるので、部品点
数がすくなくて済み、コストダウンができ、か
つ、応力集中の因となる穴加工等も不要である。
れた伝動軸の垂直方向中間部をやや小径に形成
し、この小径部に嵌合される長手方向中央部を小
径に形成したコイルバネを前記伝動軸に嵌合させ
て固定したことにより、コイルバネがその長手方
向中央部の小径部を伝動軸の垂直方向中間部の小
径部に嵌合されて下方への抜けを阻止された状態
で固定されるので、前記した従来例のように止め
輪等の固定具を用いることなくコイルバネが固定
できて、コイルバネの下方への抜けを防ぐことが
できる。また、コイルバネの小径部と軸穴の周壁
内周面との間に隙間が形成されるので、このコイ
ルバネによつて上部側に汲み上げられる潤滑油の
空気が、この隙間部分で上方に向けてスムーズに
移動し、空気抜き作用が良好に行なわれて、潤滑
油は伝動軸の回りを上部側に向けてスムーズに汲
み上げられる。また、コイルバネが止め輪等の固
定具を使わずに伝動軸に固定できるので、部品点
数がすくなくて済み、コストダウンができ、か
つ、応力集中の因となる穴加工等も不要である。
第1図は本考案の一実施例のオイルリフトポン
プを備えた船内外機の全体構造を示す断面図、第
2図はその伝動軸にコイルバネを嵌合した状態を
示す説明図、第3図は従来のオイルリフトポンプ
を備えた船内外機の一部分の断面図である。 15……伝動軸、15a……小径部、28……
コイルバネ、28a……小径部。
プを備えた船内外機の全体構造を示す断面図、第
2図はその伝動軸にコイルバネを嵌合した状態を
示す説明図、第3図は従来のオイルリフトポンプ
を備えた船内外機の一部分の断面図である。 15……伝動軸、15a……小径部、28……
コイルバネ、28a……小径部。
Claims (1)
- 垂直方向に配設された伝動軸の垂直方向中間部
をやや小径に形成し、この小径部に嵌合される長
手方向中央部を小径に形成したコイルバネを前記
伝動軸に嵌合させて固定したことを特徴とするオ
イルリフトポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4301888U JPH0334558Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4301888U JPH0334558Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146096U JPH01146096U (ja) | 1989-10-06 |
| JPH0334558Y2 true JPH0334558Y2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=31269419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4301888U Expired JPH0334558Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334558Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP4301888U patent/JPH0334558Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01146096U (ja) | 1989-10-06 |
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