JPH0334570Y2 - - Google Patents

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JPH0334570Y2
JPH0334570Y2 JP1986003680U JP368086U JPH0334570Y2 JP H0334570 Y2 JPH0334570 Y2 JP H0334570Y2 JP 1986003680 U JP1986003680 U JP 1986003680U JP 368086 U JP368086 U JP 368086U JP H0334570 Y2 JPH0334570 Y2 JP H0334570Y2
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JP
Japan
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drain pan
main body
support
air conditioner
ceiling
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JP1986003680U
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JPS62117426U (ja
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  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は天吊形空気調和機のドレンパン支持
装置の改良に関するものである。
〔従来の技術〕
第8図は、例えば実願昭56−156577に示された
従来の空気調和機を示す断面図であり、図におい
て、1は本体、2は送風機、3は冷却器、4はド
レンパン、6は吹出口、7は下面パネル、7bは
下面パネルの補強材兼ドレンパン4の支持部、1
0は吸込口である。
次に動作について説明する。本体1は天井から
垂下されており、送風機2によつて本体1後部の
吸込口10より吸込まれた空気は、冷却器3を通
過するとき冷却される。そしてこのとき発生する
凝縮水はドレンパン4に回収され、本体1より排
出される。一方、冷却された空気は吹出口6より
吹出される。また下面パネル7は本体1の両側下
部フランジと固定されている。下面パネル7には
ドレンパン4の支持を兼ねた補強材7bが付けら
れており、下面パネル7とドレンパン4の垂れ下
りを防止している。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従来の空気調和機のドレンパン支持装置は以上
の様に構成されているので、下面パネルに補強部
品を付けることによる重量増加や、例えばスポツ
トの跡がのこつたり、更に長尺になつた場合の垂
れ下りを伴つたりして、品質上、意匠上の問題点
があつた。
この考案は上記の様な問題点を解消するために
なされたもので、意匠品質、ドレン品質の向上と
重量の低減ができるとともに、工作性を向上する
ことができる空気調和機のドレンパン支持装置を
得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案に係る空気調和機のドレンパン支持装
置は、ドレンパンの垂れ下りをなくすと共に下面
パネルにスポツトの跡もなく、補強部品の大形化
による重量増を伴なわない軽量化を計つたもので
ある。
〔作用〕
この考案におけるドレンパン支持装置は、ドレ
ンパンを本体天井からサポートにより吊ることに
より、垂れ下るのを防ぐものである。
〔考案の実施例〕
以下、この考案の一実施例を図について説明す
る。第1図において、1は本体、2はこの本体内
後部に設けた送風機、3は上記本体前部に設けた
冷却器、4はこの冷却器の下側に設けたドレンパ
ン、6は上記本体1の前部前方及び斜め下方に向
けて開口する吹出口、7は上記本体1の前部下面
を覆つている下面パネル、8は上記ドレンパン4
のサポートで、上側を本体1天井中央部に固定
し、中央部から垂下してドレンパン4貫通穴13
に挿通されると共に、貫通穴13下側にくぼみ1
1を形成し、このくぼみ11に対応した形状の板
金部材12を介してサポート8を下側よりネジ9
により締付固定している。
次に動作について説明する。本体1は天井から
垂下されており、送風機2によつて本体1に吸込
まれた空気は冷却器3を通過するとき冷却され
る。そしてこのとき発生する凝縮水は、ドレンパ
ン4に回収され、本体1より排出される。一方、
冷却された空気は、吹出口6より吹き出される。
ここで、本体1の天井中央部にサポート8が垂
下して取り付けられており、これでドレンパン4
を支持している。この取付は第3図のように、ド
レンパン4の貫通部にサポート8を通し、下部で
ネジ9で固定する。そして、下面パネル7はこれ
をおおつているので、ネジ9の締付部が意匠面に
現れることはなく、ドレンパン4の垂れ下りを防
止できる。
なお、上記実施例では、下面パネル7は本体1
の側下部で固定されていたが、第4図、第5図の
ように、先端をドレンパン4の端部鋭角に合わせ
た形状とし、これを引掛部7aとして、ドレンパ
ン4に支持させてもよい。こうすることで、本体
1が長尺になつたときのドレンパン4の垂れ下り
防止とともに、下面パネル7の垂れ下り防止もで
きる。
またもうひとつの実施例として、第6図、第7
図のように軸に風向偏向板を持つ風向首振装置5
がある場合、上記サポート8に風向首振装置5の
軸受部を設けたサポート8aを使用すれば、ドレ
ンパン4、下面パネル7、風向首振装置5の3部
品をサポート8aで本体1の天井より支持すれ
ば、同時に垂れ下り防止をすることができる。
〔考案の効果〕
以上のように、この考案によれば、本体天井よ
りサポートによつてドレンパンの吊下支持するこ
とでドレンパンの垂れ下り防止を行なうので、下
面パネルに補強をする必要がなく、これにより下
面パネルの美観が保たれる。また、長尺になつて
も補強材による重量増もない。また、ドレンパン
に下面パネルを支持させれば、下面パネルの垂れ
下りもない。また、首振装置の支持も本サポート
によつて行なうことができる、等の効果を有する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例による空気調和機
の断面図、第2図は第1図の正面図、第3図は第
1図の取付詳細図、第4図はこの考案の第2の実
施例による空気調和機の断面図、第5図は第4図
の正面図、第6図はこの考案の第3の実施例によ
る空気調和機の断面図、第7図は第6図の正面
図、第8図は従来の空気調和機の断面図である。 1は本体、4はドレンパン、5は風向首振装
置、7は下面パネル、7aは引掛部、8,8aは
サポートである。なお、図中同一符号は同一、又
は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 本体の後部に送風機、前部に冷却器及びドレ
    ンパンを設け、かつ後部下面に吸込口、前部の
    前方及び斜め下方に向けて吹出口を備えた空気
    調和機において、本体天井部材に垂下保持され
    たサポート、該サポートの端部とドレンパン底
    部とを固定したことを特徴とする空気調和機の
    ドレンパン支持装置。 (2) ドレンパンの端面を鋭角に形成し、この鋭角
    部に下面パネルを引掛け保持する事を特徴とす
    る実用新案登録請求の範囲第1項記載の空気調
    和機のドレンパン支持装置。 (3) 該サポートに、軸に風向偏向板を設けた首振
    り装置の軸受部を設け、3部品を同時に本体天
    井から支持ができることを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の空気調和機のドレ
    ンパン支持装置。
JP1986003680U 1986-01-14 1986-01-14 Expired JPH0334570Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986003680U JPH0334570Y2 (ja) 1986-01-14 1986-01-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986003680U JPH0334570Y2 (ja) 1986-01-14 1986-01-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62117426U JPS62117426U (ja) 1987-07-25
JPH0334570Y2 true JPH0334570Y2 (ja) 1991-07-23

Family

ID=30783662

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986003680U Expired JPH0334570Y2 (ja) 1986-01-14 1986-01-14

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JP (1) JPH0334570Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006177579A (ja) * 2004-12-21 2006-07-06 Nohmi Bosai Ltd 降温用噴霧システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006177579A (ja) * 2004-12-21 2006-07-06 Nohmi Bosai Ltd 降温用噴霧システム

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Publication number Publication date
JPS62117426U (ja) 1987-07-25

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