JPH0334600A - 配線保護装置 - Google Patents
配線保護装置Info
- Publication number
- JPH0334600A JPH0334600A JP1170210A JP17021089A JPH0334600A JP H0334600 A JPH0334600 A JP H0334600A JP 1170210 A JP1170210 A JP 1170210A JP 17021089 A JP17021089 A JP 17021089A JP H0334600 A JPH0334600 A JP H0334600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- notch
- hole
- protection device
- edge guard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は機器の内部配線等に置いて、その損傷を防ぐこ
とを目的とする構造に関するものである。
とを目的とする構造に関するものである。
従来の技術
近年、機器の軽量化のために構造部品に樹脂材料が頻繁
に使用されるが、反面種々の雑音防止のため金属部品も
再増加傾向にあシ、それら金属構進物のエツジによる配
線材料への損傷を防ぐ配線保護装置が多用されている。
に使用されるが、反面種々の雑音防止のため金属部品も
再増加傾向にあシ、それら金属構進物のエツジによる配
線材料への損傷を防ぐ配線保護装置が多用されている。
以下図面を参照しながら配線保護装置の従来例について
説明する。
説明する。
第13図〜第16図は従来の配線保護装置で、第13図
、第14図は組立前を、第16図、第16図は組立後を
表わし七いる。第13図〜第16図にかいて、1は板金
であり折り曲げ部に穴のある状態と切り欠きのある状態
をそれぞれ示している。
、第14図は組立前を、第16図、第16図は組立後を
表わし七いる。第13図〜第16図にかいて、1は板金
であり折り曲げ部に穴のある状態と切り欠きのある状態
をそれぞれ示している。
2は第9図aのようなコの字状断面で棒状樹脂の両辺に
、スリットを入れ90度に両端を折り曲げたエツジング
であり、板金1の穴もしくは切シ欠きの端面に挿入後、
接着による手段で固定されている。また上記板金1の穴
もしくは切シ欠きは、エツジング2の挿入方向に直角な
面の折υ曲げ部分において、エツジング2の挿入ができ
るように切9欠きaが構成されている。3はペースで6
のネジによって板金1が取り付けられている。更にペー
ス3と板金1に固定されたエツジング2の間よジ4の配
線材が引き出されている。以上のように構成された配線
保護装置において、配線材4を引き出す時、エツジング
2は板金1のコーナエツジによる配線材4への損傷を防
ぐこととなる。
、スリットを入れ90度に両端を折り曲げたエツジング
であり、板金1の穴もしくは切シ欠きの端面に挿入後、
接着による手段で固定されている。また上記板金1の穴
もしくは切シ欠きは、エツジング2の挿入方向に直角な
面の折υ曲げ部分において、エツジング2の挿入ができ
るように切9欠きaが構成されている。3はペースで6
のネジによって板金1が取り付けられている。更にペー
ス3と板金1に固定されたエツジング2の間よジ4の配
線材が引き出されている。以上のように構成された配線
保護装置において、配線材4を引き出す時、エツジング
2は板金1のコーナエツジによる配線材4への損傷を防
ぐこととなる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、エツジング2を板
金1に取り付ける行程にかいて、脱落防止のため固定が
必要であシ、接着固定という時間を要し、かつ薬品管理
や人体に対する衛生上の管理をも有する手段を必要とし
ていた。
金1に取り付ける行程にかいて、脱落防止のため固定が
必要であシ、接着固定という時間を要し、かつ薬品管理
や人体に対する衛生上の管理をも有する手段を必要とし
ていた。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、板金でエツジングの挿入面
における穴もしくは切シ欠きを、折り曲げ部分で広く、
折り曲げ部分よシ遠いところで狭くし、上記広さの差に
よって発生する角度よシ鈍角にエツジングをスリット部
分で曲げ、挿入するよう構成したものである。
における穴もしくは切シ欠きを、折り曲げ部分で広く、
折り曲げ部分よシ遠いところで狭くし、上記広さの差に
よって発生する角度よシ鈍角にエツジングをスリット部
分で曲げ、挿入するよう構成したものである。
!た、上記課題を解決するために、エツジングのコの字
状断面の両辺を部分的になくし、コの字状断面を不連続
にして湾曲し易くするとともに、切り欠きaをなくすよ
うな構成にしてもよい。
状断面の両辺を部分的になくし、コの字状断面を不連続
にして湾曲し易くするとともに、切り欠きaをなくすよ
うな構成にしてもよい。
作 用
本発明は上記した構成によって、エツジングを板金の穴
もしくは切り欠きに挿入すると、挿入最深部にかいて、
エツジングの端面が弾性復元力によって広がり、挿入方
向に直角な板金の面に当り脱落が防止される。
もしくは切り欠きに挿入すると、挿入最深部にかいて、
エツジングの端面が弾性復元力によって広がり、挿入方
向に直角な板金の面に当り脱落が防止される。
実施例
以下本発明の実施例にかける配線保護装置について、図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図〜第4図は本発明の実施例に釦ける配線保護装置
で、第1図、第2図は組立前を、第3図。
で、第1図、第2図は組立前を、第3図。
第4図は組立後を表わしている。第1図〜第4図に釦い
て、1は板金であり折シ曲げ部に穴のある状態と切υ欠
きある状態をそれぞれ示している。
て、1は板金であり折シ曲げ部に穴のある状態と切υ欠
きある状態をそれぞれ示している。
2は第9図aのようにコの字状断面で棒状樹脂の両辺に
、スリットを入れ、両端を折り曲げたエツジングであり
、板金1の穴もしくは切す欠きの端面に挿入される。咬
た上記板金1でエツジング2を挿入する端面を有する面
にかける穴もしくは切シ欠きは、折り曲げ部分にかいて
広く、折り曲げ部分よう遠いところで狭くし、エツジン
グ2は上記広さの差によって発生する角度より鈍角にス
リット部分で曲げられている。上記エツジング2を、上
記板金1の穴もしくは切り欠きに挿入する状況を、第1
0図〜第12図に順に表わして訃り、挿入最深部に釦い
て、エツジング2の端面が弾性復元力によって広がシ、
挿入方向に直角な板金1の面に当り脱落が防止される。
、スリットを入れ、両端を折り曲げたエツジングであり
、板金1の穴もしくは切す欠きの端面に挿入される。咬
た上記板金1でエツジング2を挿入する端面を有する面
にかける穴もしくは切シ欠きは、折り曲げ部分にかいて
広く、折り曲げ部分よう遠いところで狭くし、エツジン
グ2は上記広さの差によって発生する角度より鈍角にス
リット部分で曲げられている。上記エツジング2を、上
記板金1の穴もしくは切り欠きに挿入する状況を、第1
0図〜第12図に順に表わして訃り、挿入最深部に釦い
て、エツジング2の端面が弾性復元力によって広がシ、
挿入方向に直角な板金1の面に当り脱落が防止される。
3はペースで6のネジによって板金1が取シ付けられて
いる。更にペース3と板金1に固定されたエツジング2
の間より4の配線材が引き出されている。
いる。更にペース3と板金1に固定されたエツジング2
の間より4の配線材が引き出されている。
次に、別の実施例を第6図〜第8図に示して釦シ、同様
に第5図、第6図は組立前を、第7図。
に第5図、第6図は組立前を、第7図。
第8図は組立後を表わしている。上記実施例と異なるの
は、エツジング2をスリットを入れて折り曲げるのでは
iく、第9図すのようにコの字状断面の両辺を間隔をか
いて無くし弾性復元力を削減し、湾曲させて挿入するこ
とである。また、板金1の穴もしくは切シ欠きは湾曲に
沿わした形に変え、挿入方向に直角な板金1の面に当て
脱落を防止している。
は、エツジング2をスリットを入れて折り曲げるのでは
iく、第9図すのようにコの字状断面の両辺を間隔をか
いて無くし弾性復元力を削減し、湾曲させて挿入するこ
とである。また、板金1の穴もしくは切シ欠きは湾曲に
沿わした形に変え、挿入方向に直角な板金1の面に当て
脱落を防止している。
発明の効果
以上のように本発明によれば、エツジングを板金の穴も
しくは切り欠きに挿入すると、挿入最深部にかいて、エ
ツジングの端面が弾性復元力によって広がり、挿入方向
に直角な板金の面に当9脱落が防止され、接着剤を使用
しない簡単な構成を実現でき、安価で管理工数を削減で
きる効果を得ることができる。
しくは切り欠きに挿入すると、挿入最深部にかいて、エ
ツジングの端面が弾性復元力によって広がり、挿入方向
に直角な板金の面に当9脱落が防止され、接着剤を使用
しない簡単な構成を実現でき、安価で管理工数を削減で
きる効果を得ることができる。
第1図〜第8図は本発明の実施例に釦ける配線保護装置
を示す斜視図で、第1図、第2図、第6図、第6図は組
立前を、第3図、第4図、第7図。 第8図は組立後を示す斜視図である。第9図a。 bはエツジングの形状を示す斜視図、第10図〜第12
図はエツジングを、板金の穴もしくは切り欠きに挿入す
る状況を示す図である。第13図〜第16図は従来の配
線保護装置を示す斜視図で、第13図、第14図は組立
前を、第16図、第16図は組立後を示す斜視図である
。 1・・・・・・板金、2・・・・・・エツジング、3・
・・・・・ペース、4・・・・・・配線材、5・・・・
・・ネジ。
を示す斜視図で、第1図、第2図、第6図、第6図は組
立前を、第3図、第4図、第7図。 第8図は組立後を示す斜視図である。第9図a。 bはエツジングの形状を示す斜視図、第10図〜第12
図はエツジングを、板金の穴もしくは切り欠きに挿入す
る状況を示す図である。第13図〜第16図は従来の配
線保護装置を示す斜視図で、第13図、第14図は組立
前を、第16図、第16図は組立後を示す斜視図である
。 1・・・・・・板金、2・・・・・・エツジング、3・
・・・・・ペース、4・・・・・・配線材、5・・・・
・・ネジ。
Claims (5)
- (1)折り曲げ部に設けられた切り欠きもしくは穴を有
する折り曲げられた板と、コの字状の断面を有し、上記
コの字状の断面に対して直角長手方向へ棒状に成形され
、上記板の切り欠きもしくは穴を有する1面において、
上記板の切り欠きもしくは穴によって形成される端面長
さと略等しく短いエッジガードからなり、上記エッジガ
ードのコの字状断面凹部を外にして湾曲または折り曲げ
、かつ上記板の切り欠きもしくは穴の端面板厚部に対し
、上記板の切り欠きもしくは穴を有する1面に対し平行
な方向に挿入嵌合せしめ、上記エッジガードを湾曲また
は折り曲げたことによる弾性反力で上記エッジガードの
端面を上記板の他方の面に当接可能とさせたことを特徴
とする配線保護装置。 - (2)板は金属性、エッジガードは高分子材料であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の配線保護装
置。 - (3)板の切り欠きもしくは穴の幅は、折り曲げ部で広
く、折り曲げ部より遠い部分で狭いことを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の配線保護装置。 - (4)エッジガードはコの字状の両辺にスリットを有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の配線保護装置。 - (5)エッジガードはコの字状の断面部分とコの字状の
両辺がない断面とが混在することを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の配線保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170210A JPH0334600A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 配線保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170210A JPH0334600A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 配線保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334600A true JPH0334600A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15900711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1170210A Pending JPH0334600A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 配線保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334600A (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1170210A patent/JPH0334600A/ja active Pending
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