JPH0334643B2 - - Google Patents
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- JPH0334643B2 JPH0334643B2 JP58001769A JP176983A JPH0334643B2 JP H0334643 B2 JPH0334643 B2 JP H0334643B2 JP 58001769 A JP58001769 A JP 58001769A JP 176983 A JP176983 A JP 176983A JP H0334643 B2 JPH0334643 B2 JP H0334643B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- coil
- section
- layer
- wound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/006—Details of transformers or inductances, in general with special arrangement or spacing of turns of the winding(s), e.g. to produce desired self-resonance
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は形態を拡大させることなく耐電圧、
効率を高めた電気巻線部品に関する。
効率を高めた電気巻線部品に関する。
電気巻線部品としてはチヨークコイル、トラン
スなどがあるが、本発明では特殊な巻線を施すこ
とによりこのような電気巻線部品の耐電圧、効率
を高めたものである。
スなどがあるが、本発明では特殊な巻線を施すこ
とによりこのような電気巻線部品の耐電圧、効率
を高めたものである。
従来から広く知られている電気巻線部品はほと
んどが第1図に示す如く巻線されている。
んどが第1図に示す如く巻線されている。
すなわち、第1図はチヨークコイルの一例を示
し、このチヨークコイルは、鍔部2,3及び巻線
部4を有する鉄心1と、上記巻線部4に巻線して
形成した多層のコイル5と、上記鍔部2,3の外
側に植設した端子ピン6,7とより構成されてい
る。そして、上記コイル5を形成するに際して
は、先ず、鍔部2から鍔部3に向つて巻線ピツチ
を進め、巻線部4の表面に直接巻付けた第1層を
鍔部間全域に形成し、次に、上記とは逆に巻線ピ
ツチを進めて鍔部3から鍔部2に向つて巻線し第
1層の周囲に第2層を形成し、更に、鍔部2から
鍔部3に向つて巻線ピツチを進めて第2層の周囲
に第3層を形成する。以下同様に第4層、第5層
…を巻付けてコイル5が形成される。
し、このチヨークコイルは、鍔部2,3及び巻線
部4を有する鉄心1と、上記巻線部4に巻線して
形成した多層のコイル5と、上記鍔部2,3の外
側に植設した端子ピン6,7とより構成されてい
る。そして、上記コイル5を形成するに際して
は、先ず、鍔部2から鍔部3に向つて巻線ピツチ
を進め、巻線部4の表面に直接巻付けた第1層を
鍔部間全域に形成し、次に、上記とは逆に巻線ピ
ツチを進めて鍔部3から鍔部2に向つて巻線し第
1層の周囲に第2層を形成し、更に、鍔部2から
鍔部3に向つて巻線ピツチを進めて第2層の周囲
に第3層を形成する。以下同様に第4層、第5層
…を巻付けてコイル5が形成される。
さて、上記したチヨークコイルでは誘起々電力
が巻線部4に最も近い第1層のコイルに最も大き
く作用し、第2層、第3層…のように巻線部4か
ら離れるに連れてこの誘起々電力の作用が徐徐に
減少する。このことから、巻線間、特に層間には
電位差及び分布容量が発生する。
が巻線部4に最も近い第1層のコイルに最も大き
く作用し、第2層、第3層…のように巻線部4か
ら離れるに連れてこの誘起々電力の作用が徐徐に
減少する。このことから、巻線間、特に層間には
電位差及び分布容量が発生する。
周知の通り、上記分布容量はコイルのQを低下
させるばかりでなく線間電位差を大きくするよう
に作用するため、チヨークコイルの印加電圧を高
くすれば上記電位差が増大してコロナ放電や絶縁
破壊を誘発する。
させるばかりでなく線間電位差を大きくするよう
に作用するため、チヨークコイルの印加電圧を高
くすれば上記電位差が増大してコロナ放電や絶縁
破壊を誘発する。
上記チヨークコイルでは鉄心に直接に巻線され
ているが、ボビンを介在させたもの、また、トラ
ンスなどの他の巻線部分についても同様の問題が
ある。
ているが、ボビンを介在させたもの、また、トラ
ンスなどの他の巻線部分についても同様の問題が
ある。
本発明は、上記した電位差及び分布容量を可能
なるかぎり減少させて耐電圧、効率を高めた電気
巻線部品を提案することを目的とし、そのため
に、両端に鍔を備えた鉄心またはボビンの巻線領
域を複数の区分に分けて各区分に円径導線が巻線
されたコイルを有し、かつ、第1区分のコイル
が、鉄心またはボビンの巻線部分表面と鍔内面と
を直角を挟む二辺とする直角三角形のコイル断面
層として形成され、第2区分以後の各区分のコイ
ルが上記直角三角形のコイル断面層の対角辺に沿
つて巻線形成され、各区分のコイルの境界が上記
鉄心またはボビンの軸心方向に対して傾斜するよ
うに巻線されている区分巻きされた電気巻線部品
を提案する。
なるかぎり減少させて耐電圧、効率を高めた電気
巻線部品を提案することを目的とし、そのため
に、両端に鍔を備えた鉄心またはボビンの巻線領
域を複数の区分に分けて各区分に円径導線が巻線
されたコイルを有し、かつ、第1区分のコイル
が、鉄心またはボビンの巻線部分表面と鍔内面と
を直角を挟む二辺とする直角三角形のコイル断面
層として形成され、第2区分以後の各区分のコイ
ルが上記直角三角形のコイル断面層の対角辺に沿
つて巻線形成され、各区分のコイルの境界が上記
鉄心またはボビンの軸心方向に対して傾斜するよ
うに巻線されている区分巻きされた電気巻線部品
を提案する。
このように構成した電気巻線部品では線間電位
差及び分布容量が減少するのみでなく、各区分に
巻線したコイルの境界が傾斜するように巻線する
ので、コイル間には鍔部などがなくとも確実に巻
線することができ、したがつて、巻線部品形態が
大きくならない。
差及び分布容量が減少するのみでなく、各区分に
巻線したコイルの境界が傾斜するように巻線する
ので、コイル間には鍔部などがなくとも確実に巻
線することができ、したがつて、巻線部品形態が
大きくならない。
以下、本発明の実施例について説明する。
第2図は本発明をチヨークコイルとして実施し
た例である。この図において、鉄心1は上記した
従来例のものと同じであるが、コイル8は図示す
る区分a〜dにしたがつて区分巻きしてある。
た例である。この図において、鉄心1は上記した
従来例のものと同じであるが、コイル8は図示す
る区分a〜dにしたがつて区分巻きしてある。
すなわち、この実施例では巻線部4をa〜dの
4つの区分に分けて、これらの各区分毎に巻線し
コイル8を形成してある。
4つの区分に分けて、これらの各区分毎に巻線し
コイル8を形成してある。
巻線するに際しては、先ず、区分aについて多
層巻きし、次に区分bについて多層巻きし、以
下、同様に区分c,dの順序で多層巻きを行な
う。
層巻きし、次に区分bについて多層巻きし、以
下、同様に区分c,dの順序で多層巻きを行な
う。
第3図乃至第5図は上記した区分巻きの巻線過
程を示した部分拡大図である。
程を示した部分拡大図である。
先ず、区分aの巻線について示した第3図から
説明すると、巻線部4の表面に巻線する第1層は
鍔部2より離れる方向に巻線ピツチを進めて区分
aの境界まで巻線し、次に巻線を第2層に移す。
このとき、第2層の第1巻線が区分aの境界から
はみでないようになして巻線ピツチを鍔部2の方
向に進め第1層の周囲に巻線された第2層コイル
を形成する。次に、巻線を第3層に移し区分aの
範囲で巻線し、以下同様に第4層、第5層のコイ
ルを形成する。上記のように巻線された区分aの
コイル断面層は、巻線部4の表面と鍔2の内面と
を二辺とする直角三角形となる。
説明すると、巻線部4の表面に巻線する第1層は
鍔部2より離れる方向に巻線ピツチを進めて区分
aの境界まで巻線し、次に巻線を第2層に移す。
このとき、第2層の第1巻線が区分aの境界から
はみでないようになして巻線ピツチを鍔部2の方
向に進め第1層の周囲に巻線された第2層コイル
を形成する。次に、巻線を第3層に移し区分aの
範囲で巻線し、以下同様に第4層、第5層のコイ
ルを形成する。上記のように巻線された区分aの
コイル断面層は、巻線部4の表面と鍔2の内面と
を二辺とする直角三角形となる。
この実施例では区分aの第5層コイルは図示al
の位置となるので、巻線をこのal位置より区分b
の第1層第1巻線位置bl1に移す。
の位置となるので、巻線をこのal位置より区分b
の第1層第1巻線位置bl1に移す。
区分bの巻線は第4図に示した通り、巻線位置
bl1より左方向に巻線ピツチを進めて区分bの境
界まで巻線し第1層コイルを形成し、次に巻線を
第2層に移して巻線ピツチを右方向に進め、第2
層のコイルを区分bの範囲で形成する。続いて、
巻線を第3層に移して巻線ピツチを左方向に進め
て巻線するが、以下同様にして第4層、第5層に
ついて区分aのコイル断面層の対角辺に沿つて巻
線する。
bl1より左方向に巻線ピツチを進めて区分bの境
界まで巻線し第1層コイルを形成し、次に巻線を
第2層に移して巻線ピツチを右方向に進め、第2
層のコイルを区分bの範囲で形成する。続いて、
巻線を第3層に移して巻線ピツチを左方向に進め
て巻線するが、以下同様にして第4層、第5層に
ついて区分aのコイル断面層の対角辺に沿つて巻
線する。
区分bの最終巻線位置は第5層の最終巻線位置
bl2となるから、この位置bl2の巻線を区分cの第
1層第1巻線位置cl1に移し、第5図に示す如く
巻線する。区分cは上記した区分bの巻線方法と
同じであり、また、区分dについても同様であ
る。なお、第3図乃至第5図に示した矢印は巻線
ピツチの進行方向を示したものである。
bl2となるから、この位置bl2の巻線を区分cの第
1層第1巻線位置cl1に移し、第5図に示す如く
巻線する。区分cは上記した区分bの巻線方法と
同じであり、また、区分dについても同様であ
る。なお、第3図乃至第5図に示した矢印は巻線
ピツチの進行方向を示したものである。
上記の如く区分a〜dについて巻線してコイル
8を形成するが、コイル8の巻始端と巻終端は
各々の端子ピン6,7に固定する。
8を形成するが、コイル8の巻始端と巻終端は
各々の端子ピン6,7に固定する。
さて、コイル8を上記のように巻線した場合に
は、区分aの第5層と区分bの第1層が、区分b
の第5層と区分cの第1層が、区分cの第5層と
区分dの第1層が各々直接に接続されるので、第
1層と第5層のコイル間に限らず各層間の電位差
及び分布容量、すなわち、線間に表われる電位差
と分布容量が従来製品に比較して極めて少なくな
る。また、区分に巻線されたコイルは次に巻線さ
れるコイルとの境界を傾斜させてあるので、引き
続き巻線するコイルをこの傾斜に沿つて設けるこ
とにより巻線くずれを確実に防止し得る。
は、区分aの第5層と区分bの第1層が、区分b
の第5層と区分cの第1層が、区分cの第5層と
区分dの第1層が各々直接に接続されるので、第
1層と第5層のコイル間に限らず各層間の電位差
及び分布容量、すなわち、線間に表われる電位差
と分布容量が従来製品に比較して極めて少なくな
る。また、区分に巻線されたコイルは次に巻線さ
れるコイルとの境界を傾斜させてあるので、引き
続き巻線するコイルをこの傾斜に沿つて設けるこ
とにより巻線くずれを確実に防止し得る。
次に、第6図は本発明をトランスとして実施し
た一例であり、このトランスは写真撮影用の閃光
放電発光器に備えるトリガートランスとして使用
される。第7図は上記トランスの側面図である。
た一例であり、このトランスは写真撮影用の閃光
放電発光器に備えるトリガートランスとして使用
される。第7図は上記トランスの側面図である。
これらの図面において、1は第1図に示した鉄
心と同じものであるが、ただ、鍔部2には二本の
端子ピン6a,6bが植設してある。また、9は
区分aに設けた一次コイル、10は区分b,c,
dに設けた二次コイルである。すなわち、区分a
には第3図に示した巻線方法で一次コイル9を巻
線し、区分b,c,dには第4図及び第5図に示
した巻線方法と同様にして二次コイル10が巻線
してある。第8図は上記トランスの一次コイル9
と二次コイル10との間に電気絶縁部材11を介
在させた実施例である。電気絶縁部材11は一次
コイル9と二次コイル10との間の絶縁強度を高
める役割を果たす。第9図及び第10図は上記し
たトリガートランスの他の実施例であり、この実
施例では鍔付のボビン12の巻線部を複数の区分
a〜dに分けてこの区分に一次コイル9と二次コ
イル10とを巻線してある。また、一次コイル9
及び二次コイル10の巻線については第6図に示
したトランスと同様である。なお、上記トランス
では棒状鉄心13をボビン12に挿着し、各端子
ピン6a,6b,7はボビン鍔部に植設してあ
る。
心と同じものであるが、ただ、鍔部2には二本の
端子ピン6a,6bが植設してある。また、9は
区分aに設けた一次コイル、10は区分b,c,
dに設けた二次コイルである。すなわち、区分a
には第3図に示した巻線方法で一次コイル9を巻
線し、区分b,c,dには第4図及び第5図に示
した巻線方法と同様にして二次コイル10が巻線
してある。第8図は上記トランスの一次コイル9
と二次コイル10との間に電気絶縁部材11を介
在させた実施例である。電気絶縁部材11は一次
コイル9と二次コイル10との間の絶縁強度を高
める役割を果たす。第9図及び第10図は上記し
たトリガートランスの他の実施例であり、この実
施例では鍔付のボビン12の巻線部を複数の区分
a〜dに分けてこの区分に一次コイル9と二次コ
イル10とを巻線してある。また、一次コイル9
及び二次コイル10の巻線については第6図に示
したトランスと同様である。なお、上記トランス
では棒状鉄心13をボビン12に挿着し、各端子
ピン6a,6b,7はボビン鍔部に植設してあ
る。
この実施例においても一次コイル9と二次コイ
ル10との間に第8図に示したような電気絶縁部
材を設けてもよい。
ル10との間に第8図に示したような電気絶縁部
材を設けてもよい。
本発明は上記したトリガートランスとして実施
しても線間電位差及び分布容量を充分に減少させ
ることができ、トランスの耐電圧を高め得るし、
また、分布容量が少ないからコイルのQが高くな
りトランス効果が上昇する。その上、各区分のコ
イル間に傾斜を与えたので、各コイルが部分的に
重ね巻きとなる。したがつて、コイル間には鍔部
などが不要となるからトランス形態は拡大しな
い。
しても線間電位差及び分布容量を充分に減少させ
ることができ、トランスの耐電圧を高め得るし、
また、分布容量が少ないからコイルのQが高くな
りトランス効果が上昇する。その上、各区分のコ
イル間に傾斜を与えたので、各コイルが部分的に
重ね巻きとなる。したがつて、コイル間には鍔部
などが不要となるからトランス形態は拡大しな
い。
上記した通り、本発明に係る電気巻部品では、
直角三角形のコイル断面層を第1区分に形成し、
このコイル断面層の対角辺に沿うように第2区分
以後の各部分に巻線して各コイルの境を傾斜させ
る構成としたので、コイル間に鍔などを備えるこ
となく円径導線を確実に巻線することができ、し
たがつて、形態を拡大することなく線間の電位差
及び分布容量を減少させることができ、巻線部品
の耐電圧、効率を高め得る。特に、分布容量が少
なくなるので高い周波数の回路に組み込まれるチ
ヨークコイル、トランスその他の電気巻線部品と
して効果が大きい。
直角三角形のコイル断面層を第1区分に形成し、
このコイル断面層の対角辺に沿うように第2区分
以後の各部分に巻線して各コイルの境を傾斜させ
る構成としたので、コイル間に鍔などを備えるこ
となく円径導線を確実に巻線することができ、し
たがつて、形態を拡大することなく線間の電位差
及び分布容量を減少させることができ、巻線部品
の耐電圧、効率を高め得る。特に、分布容量が少
なくなるので高い周波数の回路に組み込まれるチ
ヨークコイル、トランスその他の電気巻線部品と
して効果が大きい。
なお、本発明は鉄心に直接に巻線するもの、ボ
ビンに巻線するものいずれの巻線部品についても
実施することができ、また、巻線する区分の数は
必要に応じて増減し得るし、これらの区分に巻線
するに際しては上記実施例に示したように巻線ピ
ツチを往復させる方法に限らず、コイル間を傾斜
することができればその巻線方法は任意である。
更に、トランスとして実施する場合には各々の区
分に一次、二次コイルの他に三次以上のコイルを
設けてもよい。
ビンに巻線するものいずれの巻線部品についても
実施することができ、また、巻線する区分の数は
必要に応じて増減し得るし、これらの区分に巻線
するに際しては上記実施例に示したように巻線ピ
ツチを往復させる方法に限らず、コイル間を傾斜
することができればその巻線方法は任意である。
更に、トランスとして実施する場合には各々の区
分に一次、二次コイルの他に三次以上のコイルを
設けてもよい。
第1図は従来のチヨークコイルの巻線方法を示
した当該チヨークコイルの断面図、第2図乃至第
10図は本発明の実施例を示し、第2図はチヨー
クコイルの断面図、第3図乃至第5図は上記チヨ
ークコイルの巻線過程を示した部分拡大図、第6
図はトリガートランスの断面図、第7図は上記ト
リガートランスの側面図、第8図は一次コイルと
二次コイルとの間に電気絶縁部材を設けたトリガ
ートランスの断面図、第9図はボビンに巻線した
トリガートランスの断面図、第10図は第9図に
示したトリガートランスの側面図である。 1……鉄心、4……巻線部、8……コイル、9
……一次コイル、10……二次コイル、11……
電気絶縁部材、12……ボビン、13……鉄心、
a〜d……区分。
した当該チヨークコイルの断面図、第2図乃至第
10図は本発明の実施例を示し、第2図はチヨー
クコイルの断面図、第3図乃至第5図は上記チヨ
ークコイルの巻線過程を示した部分拡大図、第6
図はトリガートランスの断面図、第7図は上記ト
リガートランスの側面図、第8図は一次コイルと
二次コイルとの間に電気絶縁部材を設けたトリガ
ートランスの断面図、第9図はボビンに巻線した
トリガートランスの断面図、第10図は第9図に
示したトリガートランスの側面図である。 1……鉄心、4……巻線部、8……コイル、9
……一次コイル、10……二次コイル、11……
電気絶縁部材、12……ボビン、13……鉄心、
a〜d……区分。
Claims (1)
- 1 両端に鍔を備えた鉄心またはボビンの巻線領
域を複数の区分に分けて各区分に円径導線が巻線
されたコイルを有し、かつ、第1区分のコイル
が、鉄心またはボビンの巻線部分表面と鍔内面と
を直角を挟む二辺とする直角三角形のコイル断面
層として形成され、第2区分以後の各区分のコイ
ルが上記直角三角形のコイル断面層の対角辺に沿
つて巻線形成され、各区分のコイルの境界が上記
鉄心またはボビンの軸心方向に対して傾斜するよ
うに巻線されている区分巻きされた電気巻線部
品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58001769A JPS59126610A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 区分巻きされた電気巻線部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58001769A JPS59126610A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 区分巻きされた電気巻線部品 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032659A Division JPH01264207A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 閃光放電発光器用トリガートランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126610A JPS59126610A (ja) | 1984-07-21 |
| JPH0334643B2 true JPH0334643B2 (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=11510781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58001769A Granted JPS59126610A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 区分巻きされた電気巻線部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126610A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235859A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Sony Corp | サ−マルヘツド |
| JPH043475Y2 (ja) * | 1985-11-18 | 1992-02-04 | ||
| TWI276122B (en) * | 2003-11-05 | 2007-03-11 | Tdk Corp | Coil device |
| JP3852778B2 (ja) * | 2004-02-18 | 2006-12-06 | スミダコーポレーション株式会社 | コイル、該コイルを用いたアンテナおよびトランス |
| JP6968720B2 (ja) * | 2018-01-31 | 2021-11-17 | ヒロセ電機株式会社 | ワイヤ巻回方法および磁気センサ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54164842U (ja) * | 1978-05-11 | 1979-11-19 |
-
1983
- 1983-01-11 JP JP58001769A patent/JPS59126610A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59126610A (ja) | 1984-07-21 |
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