JPH01264207A - 閃光放電発光器用トリガートランス - Google Patents
閃光放電発光器用トリガートランスInfo
- Publication number
- JPH01264207A JPH01264207A JP1032659A JP3265989A JPH01264207A JP H01264207 A JPH01264207 A JP H01264207A JP 1032659 A JP1032659 A JP 1032659A JP 3265989 A JP3265989 A JP 3265989A JP H01264207 A JPH01264207 A JP H01264207A
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- Japan
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- coil
- winding
- core
- wound
- bobbin
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 58
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野J
この発明は、写式撮影の照明器として使用される閃光放
電発光器のトリガートランスに関する。
電発光器のトリガートランスに関する。
「従来の技術」
従来から広く知られている閃光放電発光器用トリガート
ランスはほとんどが第6図に示す如く巻線されている。
ランスはほとんどが第6図に示す如く巻線されている。
すなわち、第6図はトリガートランスの一例を示し、こ
のトリガートランスは、鍔部2.3及び巻線部4を有す
るコア鉄心1と、上記巻線部4に巻線し′て形成した多
層のコイル5と、上記鍔部2.3の外側に植設した端子
ピン6.7とより構成されている。
のトリガートランスは、鍔部2.3及び巻線部4を有す
るコア鉄心1と、上記巻線部4に巻線し′て形成した多
層のコイル5と、上記鍔部2.3の外側に植設した端子
ピン6.7とより構成されている。
上記コイル5は一次、二次コイルとより形成されている
。そして、巻線数の多い二次コイルを形成するに際して
は、先ず、鍔部2から鍔部3に向かって巻線ピッチを進
め、巻線部4の表面に直接巻付けた第1層を鍔部間全域
に形成し1次に、上記とは逆に巻線ピッチを進めて鍔部
3から鍔部2に向かって巻線し輿1層の周囲に第2層を
形成し、更に、鍔部2から鍔部3に向かって巻線ピッチ
を進めて第2層の周囲に第3層を形成する。
。そして、巻線数の多い二次コイルを形成するに際して
は、先ず、鍔部2から鍔部3に向かって巻線ピッチを進
め、巻線部4の表面に直接巻付けた第1層を鍔部間全域
に形成し1次に、上記とは逆に巻線ピッチを進めて鍔部
3から鍔部2に向かって巻線し輿1層の周囲に第2層を
形成し、更に、鍔部2から鍔部3に向かって巻線ピッチ
を進めて第2層の周囲に第3層を形成する。
以下同様に第4層、第5層11.。0.を巻付けて二次
コイルが形成される。
コイルが形成される。
このように巻線された二次コイルはそのコイル端部のう
ち高圧側となるものが端子ビン6に、低圧側となるもの
が端子ビン7に止着されている9−次コイルは二次コイ
ルの周囲に設けた絶縁テープの外側に数ターンのコイル
として巻線され、そのコイル端が外部接続端子として引
き出されている。なお、−次コイルのコイル端部を止着
する端子ビンを鍔部2に植設させた構造のもの、また、
コイル5を筒状のボビンに巻装させ、このボビンに柱状
のコア鉄心を内装させた構造のものなどがある。
ち高圧側となるものが端子ビン6に、低圧側となるもの
が端子ビン7に止着されている9−次コイルは二次コイ
ルの周囲に設けた絶縁テープの外側に数ターンのコイル
として巻線され、そのコイル端が外部接続端子として引
き出されている。なお、−次コイルのコイル端部を止着
する端子ビンを鍔部2に植設させた構造のもの、また、
コイル5を筒状のボビンに巻装させ、このボビンに柱状
のコア鉄心を内装させた構造のものなどがある。
「発明が解決しようとする課題」
上記したトリガートランスでは誘起々電力が巻線部4に
最も近い第」層のコイルに最も大きく作用し、第2層、
第3層0.。、。のように巻線部4から離れるに連れて
この誘起々電力の作用が除徐に減少する。このことから
1巻線間、特に層間には電位差及び分布容量が発生する
。
最も近い第」層のコイルに最も大きく作用し、第2層、
第3層0.。、。のように巻線部4から離れるに連れて
この誘起々電力の作用が除徐に減少する。このことから
1巻線間、特に層間には電位差及び分布容量が発生する
。
周知の通り、上記分布容量はコイルのQを低下させるば
かりでなく線間電位差を大きくするように作用するため
、トリガートランスの出力電圧を高くすれば上記電位差
が増大してコロナ放電や絶縁破壊を誘発する。
かりでなく線間電位差を大きくするように作用するため
、トリガートランスの出力電圧を高くすれば上記電位差
が増大してコロナ放電や絶縁破壊を誘発する。
本発明は上記した電位差及び分布容量を可能なる限り減
少させて耐電圧、効率を高め、さらに、量産に適し、組
み込みに便利なトリガートランスを提案することを目的
とする。
少させて耐電圧、効率を高め、さらに、量産に適し、組
み込みに便利なトリガートランスを提案することを目的
とする。
「課題を解決するための手段」
上記目的を達成するため、本発明では、フェライト材か
らなる角柱形のコア鉄心と、当該コア鉄心が内装された
角筒形のボビンと、このボビンに巻装されたコイルとか
らなる閃光放電発光器用トリガートランスにおいて、上
記ボビンの両側には角形鍔部を一体に設けると共に、一
方の角形鍔部の外面に植設させてL記コア鉄心の長手方
向に突出させた低圧用の端子ビンを、他方の角形鍔部に
はその外面に形成した凸部に植設させて上記コア鉄心の
長手方向に対してほぼ直角に突出させた高圧用の端子ビ
ンを各々設け、上記コイルは巻線ピッチを往復させて三
角断面層に形成した区分巻きと、巻線ピッチを往復させ
て上記三角断面層に続けた区分巻きのコイルを含み、コ
イル端部を上記した各端子ビンに固着させてなるトリガ
ートランスを提案する。
らなる角柱形のコア鉄心と、当該コア鉄心が内装された
角筒形のボビンと、このボビンに巻装されたコイルとか
らなる閃光放電発光器用トリガートランスにおいて、上
記ボビンの両側には角形鍔部を一体に設けると共に、一
方の角形鍔部の外面に植設させてL記コア鉄心の長手方
向に突出させた低圧用の端子ビンを、他方の角形鍔部に
はその外面に形成した凸部に植設させて上記コア鉄心の
長手方向に対してほぼ直角に突出させた高圧用の端子ビ
ンを各々設け、上記コイルは巻線ピッチを往復させて三
角断面層に形成した区分巻きと、巻線ピッチを往復させ
て上記三角断面層に続けた区分巻きのコイルを含み、コ
イル端部を上記した各端子ビンに固着させてなるトリガ
ートランスを提案する。
「作 用」
上記のように構成したトリガートランスは線間電位差及
び分布容量が減少するのみでなく、巻線したコイルが傾
斜するように巻線されるので、各区分間には鍔部なとが
なくとも確実に巻線することができ、ト・リガートラン
ス形態が大きくならない。
び分布容量が減少するのみでなく、巻線したコイルが傾
斜するように巻線されるので、各区分間には鍔部なとが
なくとも確実に巻線することができ、ト・リガートラン
ス形態が大きくならない。
また、上記トリガートランスは角形鍔部を有するボビン
に巻線されているため5円形的部をもったボビンに比べ
巻線過程でのボビン保持が確実となり、量産に適するト
リガートランスとなる。
に巻線されているため5円形的部をもったボビンに比べ
巻線過程でのボビン保持が確実となり、量産に適するト
リガートランスとなる。
さらに、上記トリガートランスは一方の角形鍔部に設け
た低圧用の端子ビンをプリント基板などに差し込んで取
付けられるが、この場合、高圧用の端子ビンが他方の角
形鍔部より横方向に突出するようになるため、この端子
ビンと他の電気部品との回路接続が容易となると共に、
高圧用の端子ビンと低圧用の端子ビンとの間隔が充分に
離れるので、これら端子ビン間における漏電事故がない
。
た低圧用の端子ビンをプリント基板などに差し込んで取
付けられるが、この場合、高圧用の端子ビンが他方の角
形鍔部より横方向に突出するようになるため、この端子
ビンと他の電気部品との回路接続が容易となると共に、
高圧用の端子ビンと低圧用の端子ビンとの間隔が充分に
離れるので、これら端子ビン間における漏電事故がない
。
「実施例」
次に、本発明の一実施例について図面に沿って説明する
。
。
第1図はトリガートランスの断面図、第2図は同トリガ
ートランスの1正面図である。
ートランスの1正面図である。
これらの図において、11はフェライト材からなる角柱
形のコア鉄心、12は上記コア鉄心1】を挿入側る角筒
部12at<有するボビンで、このボビン12には角筒
部12aの両側に角形鍔部】、2b、12cが一体形成
しである。
形のコア鉄心、12は上記コア鉄心1】を挿入側る角筒
部12at<有するボビンで、このボビン12には角筒
部12aの両側に角形鍔部】、2b、12cが一体形成
しである。
13a−13bはコ1鉄心】、1の長手方向に突出させ
るようにして−・方の角形鍔部12bに植設した低圧用
の端子ビン、、13cはコア鉄心11の長平方向に対し
て直交させるようにして他方の角形鍔部12cに設けた
高圧用の端子ピンで、このピン13cは角形鍔部12c
に形成した凸部12dに植設しである。
るようにして−・方の角形鍔部12bに植設した低圧用
の端子ビン、、13cはコア鉄心11の長平方向に対し
て直交させるようにして他方の角形鍔部12cに設けた
高圧用の端子ピンで、このピン13cは角形鍔部12c
に形成した凸部12dに植設しである。
16は一次コイル14と、二次コイル15とからなるト
ランスコイルであり、このコイル16はボビン12の角
筒部12aに巻線して、−次コイル14のコイル端部を
端子ビン13a、13bに止着し、また、二次コイル1
5の一端部は端子ピン13aに、その他端部は端子ビン
13cに各々止着しである。
ランスコイルであり、このコイル16はボビン12の角
筒部12aに巻線して、−次コイル14のコイル端部を
端子ビン13a、13bに止着し、また、二次コイル1
5の一端部は端子ピン13aに、その他端部は端子ビン
13cに各々止着しである。
上記したコイル16は図示する区分a ” dにしたが
って区分巻きしである。すなわち、この実施例では角筒
部12aをa ” dの4つの区分に分けて、これらの
各区分毎に巻線し一次コイル14と二次コイル15が形
成しである。
って区分巻きしである。すなわち、この実施例では角筒
部12aをa ” dの4つの区分に分けて、これらの
各区分毎に巻線し一次コイル14と二次コイル15が形
成しである。
巻線するに際しては、先ず1区分aについて多層巻きし
て一次コイル14を形成し1次に区分すについて多層巻
きし、以下、同様に区分c、dの順序で多層巻きして二
次コイル1−5を形成する。
て一次コイル14を形成し1次に区分すについて多層巻
きし、以下、同様に区分c、dの順序で多層巻きして二
次コイル1−5を形成する。
第3図乃至第5図は上記した区分巻きの巻線過程を示し
た説明図である。
た説明図である。
先ず、区分aの巻線について示した第3図から説明する
と、角筒部12aの表面に巻線する第1Nは角形鍔部1
2bより離れる方向に巻線ピッチを進めて区分aの境界
まで巻線し、次に巻線を第2層に移す、このとき、第2
層の第1巻線が区分aの境界からはみでないようになし
て巻線ピッチを角形鍔部2bの方向に進め第1層の周囲
に巻線された第2層コイルを形成する。
と、角筒部12aの表面に巻線する第1Nは角形鍔部1
2bより離れる方向に巻線ピッチを進めて区分aの境界
まで巻線し、次に巻線を第2層に移す、このとき、第2
層の第1巻線が区分aの境界からはみでないようになし
て巻線ピッチを角形鍔部2bの方向に進め第1層の周囲
に巻線された第2層コイルを形成する。
次に1巻線を第3層に移し区分aの範囲で巻線し。
以下同様に第4層、第5層のコイルを形成する。
この実施例では区分aの第5層コイルは図示aQの位置
となるので、巻線をこのaQ位置より引き出して端子ビ
ンに止着する。
となるので、巻線をこのaQ位置より引き出して端子ビ
ンに止着する。
区分すの巻線は第4図に示した通り、巻線位置bΩ1よ
り左方向に巻線ピッチを進めて区分すの境界まで巻線し
第1層コイルを形成し、次に巻線を第2層に移して巻線
ピッチを右方向に進め、第2層のコイルを区分すの範囲
で形成する。続いて、巻線を第3層に移して巻線ピッチ
を左方向に進めて巻線するが、以下同様にして第4層、
第5層について巻線する。
り左方向に巻線ピッチを進めて区分すの境界まで巻線し
第1層コイルを形成し、次に巻線を第2層に移して巻線
ピッチを右方向に進め、第2層のコイルを区分すの範囲
で形成する。続いて、巻線を第3層に移して巻線ピッチ
を左方向に進めて巻線するが、以下同様にして第4層、
第5層について巻線する。
区分すの最終巻線位置は第5層の最終巻線位置bΩ2と
なるから、この位iib Qxの巻線を区分Cの第1層
第1巻線位置CΩ1に移し、第5図に示す如く巻線する
。区分Cは上記した区分すの巻線方法と同じであり、ま
た1区分dについても同様である。
なるから、この位iib Qxの巻線を区分Cの第1層
第1巻線位置CΩ1に移し、第5図に示す如く巻線する
。区分Cは上記した区分すの巻線方法と同じであり、ま
た1区分dについても同様である。
なお、第3図乃至第5図に示した矢印は巻線ピッチの進
行方向を示したものである。
行方向を示したものである。
上記の如く区分a ” dについて巻線して一次コイル
14と二次コイル15を形成するが、既に述べたように
これらコイルの巻始端部と巻終端部は各々の端子ピン1
3a、13b、13cに止着する。
14と二次コイル15を形成するが、既に述べたように
これらコイルの巻始端部と巻終端部は各々の端子ピン1
3a、13b、13cに止着する。
さて、上記のように巻線した場合には、第1層と第5層
のコイル間に限らず各層間の電位差及び分布容量、すな
わち、線間に表われる電位差と分布容量が従来製品に比
較して極めて少なくなる。また、区分に巻線されたコイ
ルは次に巻線されるコイルどの境界を傾斜させであるの
で、引き続き巻線するコイルをこの傾斜に沿って設ける
ことにより巻線くずれを確実に防止し得る。
のコイル間に限らず各層間の電位差及び分布容量、すな
わち、線間に表われる電位差と分布容量が従来製品に比
較して極めて少なくなる。また、区分に巻線されたコイ
ルは次に巻線されるコイルどの境界を傾斜させであるの
で、引き続き巻線するコイルをこの傾斜に沿って設ける
ことにより巻線くずれを確実に防止し得る。
上記した通り1本発明に係るトリガートランスでは形態
を拡大することなく線間の電位差及び分布容量を減少さ
せることができ、トリガートランスの耐電圧、効率を高
め得る。
を拡大することなく線間の電位差及び分布容量を減少さ
せることができ、トリガートランスの耐電圧、効率を高
め得る。
なお、本発明は鉄心に直接に巻線するもの、ボビンに巻
線するものいずれのトリガートランスについても実施す
ることができ、また、巻線する区分の数は必要に応じて
増減し得るし、これらの区分に巻線するに際しては上記
実施例に示したように巻線ピッチを往復させる方法に限
らず、コイル間を傾斜することができればその巻線方法
は任意である。
線するものいずれのトリガートランスについても実施す
ることができ、また、巻線する区分の数は必要に応じて
増減し得るし、これらの区分に巻線するに際しては上記
実施例に示したように巻線ピッチを往復させる方法に限
らず、コイル間を傾斜することができればその巻線方法
は任意である。
第1図は本発明の一実施例を示すトリガートランスの断
面図、第2図は同トリガートランスの底面図、第3図〜
第5図は上記トリガートランスのコイル形成方法を示し
た説明図、第6図は従来例として示したトリガートラン
スの簡略断面図である。 11・・・コア鉄心 12・・・ボビン 12b、12c・・・角形鍔部 12d・・・凸部 13a、13b・・・低圧用の端子ピン13c・・・高
圧用の端子ピン 16・・・コイル 特許出願人 木嶋無線株式会社 第1図 第2図 13k) 11 一一=1q〒 第6図
面図、第2図は同トリガートランスの底面図、第3図〜
第5図は上記トリガートランスのコイル形成方法を示し
た説明図、第6図は従来例として示したトリガートラン
スの簡略断面図である。 11・・・コア鉄心 12・・・ボビン 12b、12c・・・角形鍔部 12d・・・凸部 13a、13b・・・低圧用の端子ピン13c・・・高
圧用の端子ピン 16・・・コイル 特許出願人 木嶋無線株式会社 第1図 第2図 13k) 11 一一=1q〒 第6図
Claims (1)
- フェライト材からなる角柱形のコア鉄心と、当該コア
鉄心が内装された角筒形のボビンと、このボビンに巻装
されたコイルとからなる閃光放電発光器用トリガートラ
ンスにおいて、上記ボビンの両側には角形鍔部を一体に
設けると共に、一方の角形鍔部の外面に植設させて上記
コア鉄心の長手方向に突出させた低圧用の端子ピンを、
他方の角形鍔部にはその外面に形成した凸部に植設させ
て上記コア鉄心の長手方向に対してほぼ直角に突出させ
た高圧用の端子ピンを各々設け、上記コイルは巻線ピッ
チを往復させて三角断面層に形成した区分巻きと、巻線
ピッチを往復させて上記三角断面層に続けた区分巻きの
コイルを含み、コイル端部を上記した各端子ピンに固着
させてなるトリガートランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032659A JPH01264207A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 閃光放電発光器用トリガートランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032659A JPH01264207A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 閃光放電発光器用トリガートランス |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58001769A Division JPS59126610A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 区分巻きされた電気巻線部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264207A true JPH01264207A (ja) | 1989-10-20 |
| JPH0415603B2 JPH0415603B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=12364994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032659A Granted JPH01264207A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 閃光放電発光器用トリガートランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01264207A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008311626A (ja) * | 2007-06-13 | 2008-12-25 | Taida Electronic Ind Co Ltd | 変圧器及びそのコイル巻線方法 |
| JP5531965B2 (ja) * | 2008-12-12 | 2014-06-25 | 株式会社村田製作所 | 多層巻電子部品への導線巻線方法 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1032659A patent/JPH01264207A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008311626A (ja) * | 2007-06-13 | 2008-12-25 | Taida Electronic Ind Co Ltd | 変圧器及びそのコイル巻線方法 |
| JP5531965B2 (ja) * | 2008-12-12 | 2014-06-25 | 株式会社村田製作所 | 多層巻電子部品への導線巻線方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415603B2 (ja) | 1992-03-18 |
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