JPH0334667Y2 - - Google Patents
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- JPH0334667Y2 JPH0334667Y2 JP11280986U JP11280986U JPH0334667Y2 JP H0334667 Y2 JPH0334667 Y2 JP H0334667Y2 JP 11280986 U JP11280986 U JP 11280986U JP 11280986 U JP11280986 U JP 11280986U JP H0334667 Y2 JPH0334667 Y2 JP H0334667Y2
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Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、比較的微小な圧電素子を効果的に且
つコンパクトに固定した圧電素子固定構造体、特
に振動センサに関する。
つコンパクトに固定した圧電素子固定構造体、特
に振動センサに関する。
背景技術
圧電性高分子フイルムあるいはセラミツク片の
両面に電極膜あるいは電極板を密着させてなる圧
電素子片の振動部を残してその一部を固定し、そ
の両面から電気的出力を取り出すように構成する
ことにより効果的な振動センサが得られること
は、既に本考案者らにより提案されている(昭和
61年特許願第24685号および昭和61年実用新案登
録願第22686号)。このような振動センサにおいて
は、圧電素子からのリード線の取り出しが必要で
あり、且つ比較的脆弱な圧電素子を外力から保護
するために外界から遮蔽し、また好ましくは水
分、化学薬品等の外界雰囲気への露出を避けるた
めに密閉構造を取ることが好ましい。
両面に電極膜あるいは電極板を密着させてなる圧
電素子片の振動部を残してその一部を固定し、そ
の両面から電気的出力を取り出すように構成する
ことにより効果的な振動センサが得られること
は、既に本考案者らにより提案されている(昭和
61年特許願第24685号および昭和61年実用新案登
録願第22686号)。このような振動センサにおいて
は、圧電素子からのリード線の取り出しが必要で
あり、且つ比較的脆弱な圧電素子を外力から保護
するために外界から遮蔽し、また好ましくは水
分、化学薬品等の外界雰囲気への露出を避けるた
めに密閉構造を取ることが好ましい。
このような目的で本考案者らが考案した密閉振
動センサ構造に第1図に分解斜視図を示すような
ものがある。すなわち、この構造は、別途の基板
へのねじ止め用の孔1a,1b、素子固定用ねじ
穴1c,1d、素子配設用凹部1e、素子自由振
動用空間を与えるための凹部1fを有する底板1
の該凹部1eに、リード線2a,2bにそれぞれ
接続する一対の導体片3a,3bに挾持される形
態で両面に導体膜あるいは導体板を設けた圧電素
子4を配設し、これらを押圧する形態で治具5を
積層し、その孔5a,5bを通して、ねじ6a,
6bにより素子導体片の積層構造を固定した後、
上ぶた7を、必要に応じて接着剤を介してかぶせ
た構造を有している。
動センサ構造に第1図に分解斜視図を示すような
ものがある。すなわち、この構造は、別途の基板
へのねじ止め用の孔1a,1b、素子固定用ねじ
穴1c,1d、素子配設用凹部1e、素子自由振
動用空間を与えるための凹部1fを有する底板1
の該凹部1eに、リード線2a,2bにそれぞれ
接続する一対の導体片3a,3bに挾持される形
態で両面に導体膜あるいは導体板を設けた圧電素
子4を配設し、これらを押圧する形態で治具5を
積層し、その孔5a,5bを通して、ねじ6a,
6bにより素子導体片の積層構造を固定した後、
上ぶた7を、必要に応じて接着剤を介してかぶせ
た構造を有している。
しかしながら、この構造には部品点数が多く、
且つリード線2a,2bを取り出すための構造的
な弱さならびに密閉性の低下という問題がある。
且つリード線2a,2bを取り出すための構造的
な弱さならびに密閉性の低下という問題がある。
考案の目的
本考案は、上記した振動センサを含む圧電素子
構造体において、可及的に使用部品点数を減ら
し、且つ堅固な構造とするとともに、必要な場合
には密閉構造を取りやすい圧電素子構造体を提供
することにある。
構造体において、可及的に使用部品点数を減ら
し、且つ堅固な構造とするとともに、必要な場合
には密閉構造を取りやすい圧電素子構造体を提供
することにある。
本考案者らの研究によれば、圧電素子を挾持す
る一対の導体片を底板を挿通するリード部として
も兼用させ、且つ上ぶたに素子押え部を設けるこ
とが、上述の目的の達成のために極めて有効であ
ることが見出された。
る一対の導体片を底板を挿通するリード部として
も兼用させ、且つ上ぶたに素子押え部を設けるこ
とが、上述の目的の達成のために極めて有効であ
ることが見出された。
本考案の圧電素子固定構造体は、このような知
見に基づくものであり、より詳しくは、裏面へと
貫通する一対の透孔を有する底板と、該一対の透
孔にそれぞれ挿通された脚部と素子挾持部をそれ
ぞれ有する一対の導体片と、該一対の導体片にそ
の一部を挾持された圧電素子と、該圧電素子と一
対の導体片との挾持構造部を押圧する押え部を有
する上蓋とからなることを特徴とするものであ
る。
見に基づくものであり、より詳しくは、裏面へと
貫通する一対の透孔を有する底板と、該一対の透
孔にそれぞれ挿通された脚部と素子挾持部をそれ
ぞれ有する一対の導体片と、該一対の導体片にそ
の一部を挾持された圧電素子と、該圧電素子と一
対の導体片との挾持構造部を押圧する押え部を有
する上蓋とからなることを特徴とするものであ
る。
実施例
以下、実施例について図面を参照しつつ本考案
を更に具体的に説明する。
を更に具体的に説明する。
第2図は、本考案の一実施例にかかる密閉振動
センサの分解斜視図であり、第3図はその組立斜
視図である。
センサの分解斜視図であり、第3図はその組立斜
視図である。
第2図を参照して、底板11は、この裏面へと
貫通する一対の透孔11a,11b、上ぶた固定
用の一対のねじ穴11c,11d、素子配設用凹
部11e、素子自由振動用空間を与える凹部11
fを有し、例えばフエノール樹脂、ABS等のプ
ラスチツクの射出成形等により一体構造として与
えられる。前記底板11の凹部11bには、それ
ぞれ脚部13aa,13baおよび素子挾持部13
ab,13bbを有する一対の導体片13a,13
bの、該素子挾持部13ab,13bbに挾持され
る形態で例えば巾が約1〜5mm、長さが10〜20mm
の短冊上の圧電素子14の一端(約5mm)が配設
され、その他端は自由振動端として底板11bの
凹部11fの作る空間に延在させる。
貫通する一対の透孔11a,11b、上ぶた固定
用の一対のねじ穴11c,11d、素子配設用凹
部11e、素子自由振動用空間を与える凹部11
fを有し、例えばフエノール樹脂、ABS等のプ
ラスチツクの射出成形等により一体構造として与
えられる。前記底板11の凹部11bには、それ
ぞれ脚部13aa,13baおよび素子挾持部13
ab,13bbを有する一対の導体片13a,13
bの、該素子挾持部13ab,13bbに挾持され
る形態で例えば巾が約1〜5mm、長さが10〜20mm
の短冊上の圧電素子14の一端(約5mm)が配設
され、その他端は自由振動端として底板11bの
凹部11fの作る空間に延在させる。
圧電素子14は、例えば単層もしくは複層で厚
さが2〜200μmのポリフツ化ビニリデン等からな
る高分子圧電体フイルムあるいは厚さが50〜
500μ程度のPLZT(チタン酸鉛ジルコニウム)等
のセラミツク圧電体薄板の両面に蒸着、導電性塗
料等によりAl,Ni,Cu,Cr等からなる電極膜を
設けるか、あるいは振動センサの場合、好ましく
はその少なくとも一方(図示の例では一方)に厚
さが10〜800μm程度の好ましくは燐青銅板等から
なる曲げ弾性を有する金属薄板を半田、エポキシ
系接着剤、分散型導電性接着剤等を介して貼付し
た構造を有する。
さが2〜200μmのポリフツ化ビニリデン等からな
る高分子圧電体フイルムあるいは厚さが50〜
500μ程度のPLZT(チタン酸鉛ジルコニウム)等
のセラミツク圧電体薄板の両面に蒸着、導電性塗
料等によりAl,Ni,Cu,Cr等からなる電極膜を
設けるか、あるいは振動センサの場合、好ましく
はその少なくとも一方(図示の例では一方)に厚
さが10〜800μm程度の好ましくは燐青銅板等から
なる曲げ弾性を有する金属薄板を半田、エポキシ
系接着剤、分散型導電性接着剤等を介して貼付し
た構造を有する。
導体片13a,13bは、真ちゆう板、Cu板
等を所定の形状に切断した後、折曲げることによ
り容易に得られる。その素子挾持部13ab,1
3bbで圧電素子14を挾持した残部をなす脚部
13aa,13baは、底板11に設けた透孔11
a,11bを挿通して、その裏側へと突出させ、
リード部を構成させる(第3図)。
等を所定の形状に切断した後、折曲げることによ
り容易に得られる。その素子挾持部13ab,1
3bbで圧電素子14を挾持した残部をなす脚部
13aa,13baは、底板11に設けた透孔11
a,11bを挿通して、その裏側へと突出させ、
リード部を構成させる(第3図)。
他方、上蓋17は、例えばプラスチツクにより
構成され、底板との固定用の一対のねじ穴17
a,17b(図示せず)が設けられるほか、その
下面には、ゴム、プラスチツク等からなる押え部
材17cが貼付されている。またこの押え部材1
7cは、上蓋17の一部として射出成形等により
一体成形してもよい。
構成され、底板との固定用の一対のねじ穴17
a,17b(図示せず)が設けられるほか、その
下面には、ゴム、プラスチツク等からなる押え部
材17cが貼付されている。またこの押え部材1
7cは、上蓋17の一部として射出成形等により
一体成形してもよい。
このように構成した上蓋を、その押え部17c
が、底板11の凹部11eに配設した圧電素子1
4および素子挾持部13ab,13bbの積層構造
を押圧する形態で底板11に重ね、ねじ16a,
16bにより孔17a,17bを通して底板のね
じ穴11c,11dにねじ止めする。
が、底板11の凹部11eに配設した圧電素子1
4および素子挾持部13ab,13bbの積層構造
を押圧する形態で底板11に重ね、ねじ16a,
16bにより孔17a,17bを通して底板のね
じ穴11c,11dにねじ止めする。
かくして形成された本考案による密閉振動セン
サの全体構造を第3図に示す。なお、11gは底
板11に一体成形により設けた係止補助脚であ
り、密閉振動センサをコンデンサ、増幅器等の周
辺機器等とともに固定用基板(図示せず)に固定
するに際して、センサのリード脚13aa,13
baとともに、固定基板に設けた孔に挿通するこ
とにより、センサの固定を補助する働きを有する
が、必須なものではない。固定基板の孔に挿通し
たリード脚13aa,13baは、これらにリード
線を更に接合するために設ける半田により、同時
に固定基板に固定することが可能であるが、場合
によては、固定基板にソケツトを設けて、それに
差し込む形態をとつてもよい。また場合によつて
は、固定基板を、直接、上記底板の代りに用い、
必要な凹部、透孔等を設けた第2図の11hに相
当する構造を有する枠体と組合わせて、本考案所
定の底板構造を採らせてもよい。
サの全体構造を第3図に示す。なお、11gは底
板11に一体成形により設けた係止補助脚であ
り、密閉振動センサをコンデンサ、増幅器等の周
辺機器等とともに固定用基板(図示せず)に固定
するに際して、センサのリード脚13aa,13
baとともに、固定基板に設けた孔に挿通するこ
とにより、センサの固定を補助する働きを有する
が、必須なものではない。固定基板の孔に挿通し
たリード脚13aa,13baは、これらにリード
線を更に接合するために設ける半田により、同時
に固定基板に固定することが可能であるが、場合
によては、固定基板にソケツトを設けて、それに
差し込む形態をとつてもよい。また場合によつて
は、固定基板を、直接、上記底板の代りに用い、
必要な凹部、透孔等を設けた第2図の11hに相
当する構造を有する枠体と組合わせて、本考案所
定の底板構造を採らせてもよい。
上記振動センサの例において、上ぶた17と底
板11の固定は、ねじ16a,16bにより、孔
17a,17b、ねじ穴11c,11dを介して
行つているが、エポキシ樹脂等の接着剤により接
着固定も可能であり、これにより上記ねじ等を除
く方が部品の減少ならびに密閉性の向上等の観点
で好ましくさえある。また底板、上蓋の形状、し
たがつてセンサの全体構造は、丸型であつてもよ
いことは勿論である。更に、素子押え部17c、
素子押え部13bb、素子14、素子押え部13
ab、間等には必要に応じて導電性接着剤ないし
はゴム膜等を介在させてもよい。
板11の固定は、ねじ16a,16bにより、孔
17a,17b、ねじ穴11c,11dを介して
行つているが、エポキシ樹脂等の接着剤により接
着固定も可能であり、これにより上記ねじ等を除
く方が部品の減少ならびに密閉性の向上等の観点
で好ましくさえある。また底板、上蓋の形状、し
たがつてセンサの全体構造は、丸型であつてもよ
いことは勿論である。更に、素子押え部17c、
素子押え部13bb、素子14、素子押え部13
ab、間等には必要に応じて導電性接着剤ないし
はゴム膜等を介在させてもよい。
上記においては、本考案の圧電素子固定構造体
の好ましい一実施態様としての振動センサの例に
ついて述べたが、同様な構造を採る限り、バイモ
ルフ振動体、同時に焦電素子として機能する圧電
素子にも適用可能である。これらの場合、必要に
応じて、例えば上ぶたの一部に透明な窓を設ける
こともできる。
の好ましい一実施態様としての振動センサの例に
ついて述べたが、同様な構造を採る限り、バイモ
ルフ振動体、同時に焦電素子として機能する圧電
素子にも適用可能である。これらの場合、必要に
応じて、例えば上ぶたの一部に透明な窓を設ける
こともできる。
考案の効果
上述したように本考案によれば、振動センサを
含む圧電素子固定構造体において、可及的に使用
部品点数を減らし、且つ堅固であり、必要に応じ
て密閉構造を取りやすい圧電素子固定構造体が提
供される。
含む圧電素子固定構造体において、可及的に使用
部品点数を減らし、且つ堅固であり、必要に応じ
て密閉構造を取りやすい圧電素子固定構造体が提
供される。
第1図は本考案前に本考案者が使用した振動セ
ンサの分解斜視図、第2図は本考案の圧電素子固
定構造体の一実施例にかかる密閉振動センサの分
解斜視図、第3図は同振動センサの組立品全体斜
視図である。 11……底板(11a,11b……透孔、11
c,11d……上蓋との結合用ねじ穴、11e…
…素子配設用凹部、11f……素子振動用凹部、
11g……補助脚)、13a,13b……導体片
(13aa,13ba……脚部、13ab,13bb……
素子挾持部)、14……圧電素子、16a,16
b……固定用ねじ、17……上ぶた(17a……
透孔、17c……素子押え部)。代表図:第2図。
ンサの分解斜視図、第2図は本考案の圧電素子固
定構造体の一実施例にかかる密閉振動センサの分
解斜視図、第3図は同振動センサの組立品全体斜
視図である。 11……底板(11a,11b……透孔、11
c,11d……上蓋との結合用ねじ穴、11e…
…素子配設用凹部、11f……素子振動用凹部、
11g……補助脚)、13a,13b……導体片
(13aa,13ba……脚部、13ab,13bb……
素子挾持部)、14……圧電素子、16a,16
b……固定用ねじ、17……上ぶた(17a……
透孔、17c……素子押え部)。代表図:第2図。
Claims (1)
- 裏面へと貫通する一対の透孔を有する底板と、
該一対の透孔にそれぞれ挿通された脚部と素子挾
持部をそれぞれ有する一対の導体片と、該一対の
導体片にその一部を挾持された圧電素子と、該圧
電素子と一対の導体片との挾持構造部を押圧する
押え部を有する上蓋とからなることを特徴とする
圧電素子固定構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11280986U JPH0334667Y2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11280986U JPH0334667Y2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320699U JPS6320699U (ja) | 1988-02-10 |
| JPH0334667Y2 true JPH0334667Y2 (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=30994030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11280986U Expired JPH0334667Y2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334667Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013236151A (ja) * | 2012-05-07 | 2013-11-21 | Tokai Rika Co Ltd | 通信機 |
| JP2020020597A (ja) * | 2018-07-30 | 2020-02-06 | 株式会社バルカー | 振動センサー |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP11280986U patent/JPH0334667Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320699U (ja) | 1988-02-10 |
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