JPH0334695B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0334695B2 JPH0334695B2 JP58165440A JP16544083A JPH0334695B2 JP H0334695 B2 JPH0334695 B2 JP H0334695B2 JP 58165440 A JP58165440 A JP 58165440A JP 16544083 A JP16544083 A JP 16544083A JP H0334695 B2 JPH0334695 B2 JP H0334695B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- analog switch
- analog
- mos
- switch
- output terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/16—Modifications for eliminating interference voltages or currents
- H03K17/161—Modifications for eliminating interference voltages or currents in field-effect transistor switches
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/14—Modifications for compensating variations of physical values, e.g. of temperature
- H03K17/145—Modifications for compensating variations of physical values, e.g. of temperature in field-effect transistor switches
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は集積回路装置に係り、特に相補型メタ
ル・オキサイド・セミコンダクタ(MOS)形ア
ナログ・スイツチにより生ずる過渡雑音を補償す
る回路に関する。
ル・オキサイド・セミコンダクタ(MOS)形ア
ナログ・スイツチにより生ずる過渡雑音を補償す
る回路に関する。
近年、デジタル技術の長足の進歩がめざましい
が、特に従来アナログ量として信号処理していた
分野のデジタル信号処理化が進められている。デ
ジタル信号処理では、アナログ信号処理と異な
り、情報が誤る確率を小さくできる。また情報の
伝送も容易である。
が、特に従来アナログ量として信号処理していた
分野のデジタル信号処理化が進められている。デ
ジタル信号処理では、アナログ信号処理と異な
り、情報が誤る確率を小さくできる。また情報の
伝送も容易である。
一般に、アナログ量からデジタル量への変換は
アナログ・デジタル変換器で行なわれる。このア
ナログ・デジタル変換器は、従来バイボーラ技術
で実現したものが多かつた。しかしながら、
MOSアナログ回路技術の発展は、アナログ・デ
ジタル変換器やデジタル・アナログ変換器の高密
度集積回路(LSI)化を容易とした。この
MOSLSI化に好適なアナログ・デジタル変換器
として、電荷再配分型回路があり、この電荷再配
分型回路は容量群とアナログスイツチと基準電圧
源とから構成される。
アナログ・デジタル変換器で行なわれる。このア
ナログ・デジタル変換器は、従来バイボーラ技術
で実現したものが多かつた。しかしながら、
MOSアナログ回路技術の発展は、アナログ・デ
ジタル変換器やデジタル・アナログ変換器の高密
度集積回路(LSI)化を容易とした。この
MOSLSI化に好適なアナログ・デジタル変換器
として、電荷再配分型回路があり、この電荷再配
分型回路は容量群とアナログスイツチと基準電圧
源とから構成される。
第1図は電荷再配分型のアナログ・デジタル変
換器の原理の構成図である。同図において、本変
換器は、入力端子1と出力端子2との間、アナロ
グ・スイツチ3で接続されている。ここで、第1
の容量4および第2の容量5は同じ容量値Cを持
つ。
換器の原理の構成図である。同図において、本変
換器は、入力端子1と出力端子2との間、アナロ
グ・スイツチ3で接続されている。ここで、第1
の容量4および第2の容量5は同じ容量値Cを持
つ。
しかし、第1の容量4と第2の容量5は、必ず
しも同じ容量値である必要はない。
しも同じ容量値である必要はない。
さて、第1図において、入力端子1に基準電圧
Vを印加し、次に、この基準電圧Vを入力端子1
から切り離す。その後、アナログ・スイツチ3を
導通させる。第1の容量4に蓄積されていた電荷
は、アナログ・スイツチ3を通して移動し、第1
の容量4と第2の容量5により再配分される。第
1の容量4と第2の容量5との容量値は同一であ
るから、出力端子2には基準電圧Vの半分の電圧
が得られる。この半分の基準電圧の取り出しは、
アナログ・スイツチ3の導通時抵抗と第1、第2
の容量4,5とから決定される時定数を考えて行
うべきであろう。
Vを印加し、次に、この基準電圧Vを入力端子1
から切り離す。その後、アナログ・スイツチ3を
導通させる。第1の容量4に蓄積されていた電荷
は、アナログ・スイツチ3を通して移動し、第1
の容量4と第2の容量5により再配分される。第
1の容量4と第2の容量5との容量値は同一であ
るから、出力端子2には基準電圧Vの半分の電圧
が得られる。この半分の基準電圧の取り出しは、
アナログ・スイツチ3の導通時抵抗と第1、第2
の容量4,5とから決定される時定数を考えて行
うべきであろう。
第1図の構成で1/4の基準電圧Vを作成するの
は、以下の手順で行なえる。
は、以下の手順で行なえる。
まず、1/2の基準電圧Vを作成後、アナログ・
スイツチ3を非導通とする。次に、第1の容量4
の電荷を放電する。放電方法としては、入力端子
1を例えば接地すればよい。第1の容量4の放電
完了後、入力端子1を開放する。この状態で、ア
ナログ・スイツチ3を導通する。第2の容量5の
電荷は、アナログ・スイツチ3を介して再配分さ
れる。再配分完了後、出力端子2から1/4の基準
電圧が得られる。
スイツチ3を非導通とする。次に、第1の容量4
の電荷を放電する。放電方法としては、入力端子
1を例えば接地すればよい。第1の容量4の放電
完了後、入力端子1を開放する。この状態で、ア
ナログ・スイツチ3を導通する。第2の容量5の
電荷は、アナログ・スイツチ3を介して再配分さ
れる。再配分完了後、出力端子2から1/4の基準
電圧が得られる。
以上、電荷再配分の動作原理について説明した
が、このアナログ・スイツチ3を実現するため
に、相補形MOSアナログスイツチを使用する。
が、このアナログ・スイツチ3を実現するため
に、相補形MOSアナログスイツチを使用する。
第2図は従来の相補形MOSアナログスイツチ
を示す回路図である。同図において、本スイツチ
は、入力端子11と出力端子12との間を相補型
MOSトランジスタ(NチヤネルMOSトランジス
タ15とPチヤネルMOSトランジスタ16)等
で実現した例である。ここで、ソース電極とドレ
イン電極とを互いに接続したNチヤネルMOSト
ランジスタ18とPチヤネルMOSトランジスタ
17とは、MOSアナログ・スイツチの過渡雑音
を補償するために設けている。第1の制御端子1
3および第2の制御端子14は互に逆相で制御さ
れる。MOSアナログ・スイツチを導通状態とす
るには、第1の制御端子13を負電源、第2の制
御端子14を正電源とすればよい。非導通状態と
するのは、第1の制御端子13を正電源、第2の
制御端子14を負電源とすればよい。
を示す回路図である。同図において、本スイツチ
は、入力端子11と出力端子12との間を相補型
MOSトランジスタ(NチヤネルMOSトランジス
タ15とPチヤネルMOSトランジスタ16)等
で実現した例である。ここで、ソース電極とドレ
イン電極とを互いに接続したNチヤネルMOSト
ランジスタ18とPチヤネルMOSトランジスタ
17とは、MOSアナログ・スイツチの過渡雑音
を補償するために設けている。第1の制御端子1
3および第2の制御端子14は互に逆相で制御さ
れる。MOSアナログ・スイツチを導通状態とす
るには、第1の制御端子13を負電源、第2の制
御端子14を正電源とすればよい。非導通状態と
するのは、第1の制御端子13を正電源、第2の
制御端子14を負電源とすればよい。
ところで、MOSトランジスタ17,18は一
般の回路では不要と考えられている。これは、ア
ナログ・スイツチを介して電荷の再配分を行なわ
ない回路では不要である。例えば、アナログスイ
ツチをトランスミツシヨン・ゲートとなし、論理
レベル信号を取り扱うときである。
般の回路では不要と考えられている。これは、ア
ナログ・スイツチを介して電荷の再配分を行なわ
ない回路では不要である。例えば、アナログスイ
ツチをトランスミツシヨン・ゲートとなし、論理
レベル信号を取り扱うときである。
しかしながら、アナログ・スイツチをサンプ
ル・ホールド回路に利用するときはMOSトラン
ジスタ17,18は必要となる。サンプル・モー
ドの時は、アナログ・スイツチは導通状態であ
り、ホールド・モードではアナログ・スイツチは
非導通状態となる。アナログ・スイツチが導通状
態から非導通状態となるときに過渡雑音が生じ、
ホールドすべき電荷に誤差が生ずる。この誤差を
補償するためにMOSトランジスタ17,18を
追加している。これらMOSトランジスタ17,
18の寸法は、MOSトランジスタ15,16の
寸法の半分とすると、補償上好ましい。
ル・ホールド回路に利用するときはMOSトラン
ジスタ17,18は必要となる。サンプル・モー
ドの時は、アナログ・スイツチは導通状態であ
り、ホールド・モードではアナログ・スイツチは
非導通状態となる。アナログ・スイツチが導通状
態から非導通状態となるときに過渡雑音が生じ、
ホールドすべき電荷に誤差が生ずる。この誤差を
補償するためにMOSトランジスタ17,18を
追加している。これらMOSトランジスタ17,
18の寸法は、MOSトランジスタ15,16の
寸法の半分とすると、補償上好ましい。
第2図のアナログ・スイツチは、サンプル・ホ
ールド回路等では適している。これは、入力端子
11への駆動が通常低インピーダンスでされる点
と、ホールド電荷への補償だけでよいからであ
る。
ールド回路等では適している。これは、入力端子
11への駆動が通常低インピーダンスでされる点
と、ホールド電荷への補償だけでよいからであ
る。
電荷再配分型に使用するアナログ・スイツチと
して、第2図は欠点を有する。例えば、第1図の
アナログスイツチ3に、第2図のスイツチを用い
たとする。第1図の例は、電荷を容量を用いて取
り扱うため、低インピーダンスとは考えられない
ので、第2図のアナログ・スイツチを用いると補
償が片側のみに行なわれることになり、その結果
特性劣化を生ずる。
して、第2図は欠点を有する。例えば、第1図の
アナログスイツチ3に、第2図のスイツチを用い
たとする。第1図の例は、電荷を容量を用いて取
り扱うため、低インピーダンスとは考えられない
ので、第2図のアナログ・スイツチを用いると補
償が片側のみに行なわれることになり、その結果
特性劣化を生ずる。
本発明の目的は、かかる欠点を解決し、特性の
優れた相補型MOSアナログ・スイツチを有する
集積回路装置を提供することにある。
優れた相補型MOSアナログ・スイツチを有する
集積回路装置を提供することにある。
本発明の集積回路装置の構成は、入力端子と出
力端子との間に、制御信号とこの制御信号の逆相
信号とで制御される第1のアナログ・スイツチを
設け、前記入力端子と前記第1のアナログ・スイ
ツチとの間に第2のアナログ・スイツチを介在さ
せ、前記第1のアナログ・スイツチと前記出力端
子との間に第3のアナログ・スイツチを介在さ
せ、前記第2、第3のアナログ・スイツチは前記
制御信号と前記逆相信号とで制御され、前記第1
のアナログ・スイツチを構成する相補型MOSト
ランジスタは、前記第2、第3のアナログ・スイ
ツチを構成する相補型MOSトランジスタと逆極
性で配置され、前記第2、第3のアナログ・スイ
ツチのドレイン電極とソース電極とが短絡してい
ることを特徴とする。
力端子との間に、制御信号とこの制御信号の逆相
信号とで制御される第1のアナログ・スイツチを
設け、前記入力端子と前記第1のアナログ・スイ
ツチとの間に第2のアナログ・スイツチを介在さ
せ、前記第1のアナログ・スイツチと前記出力端
子との間に第3のアナログ・スイツチを介在さ
せ、前記第2、第3のアナログ・スイツチは前記
制御信号と前記逆相信号とで制御され、前記第1
のアナログ・スイツチを構成する相補型MOSト
ランジスタは、前記第2、第3のアナログ・スイ
ツチを構成する相補型MOSトランジスタと逆極
性で配置され、前記第2、第3のアナログ・スイ
ツチのドレイン電極とソース電極とが短絡してい
ることを特徴とする。
本発明によれば、アナログ・デジタル変換器や
デジタル・アナログ変換器の特性改善を計ること
ができる。
デジタル・アナログ変換器の特性改善を計ること
ができる。
以下図面を参照しながら本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第3図は本発明の実施例の集積回路のアナロ
グ・スイツチを示す回路図である。従来用いられ
ていた第2図のスイツチとの主な相異点は、補償
型のPチヤネルMOSトランジスタ29、Nチヤ
ネルMOSトランジスタ30を入力端子21と
MOSアナログ・スイツチを構成するMOSトラン
ジスタ25,26との間に挿入されていることで
ある。MOSアナログ・スイツチ25,26と出
力端子22との間に挿入されている補償用MOS
トランジスタ27,28は、第2図と同じ構成で
ある。また、制御端子23,24は、第2図の制
御端子13,14に対応している。このように、
入力端子21と出力端子22の間に、MOSアナ
ログ・スイツチ25,26をおいて対称形とし、
特性改善を計つている。
グ・スイツチを示す回路図である。従来用いられ
ていた第2図のスイツチとの主な相異点は、補償
型のPチヤネルMOSトランジスタ29、Nチヤ
ネルMOSトランジスタ30を入力端子21と
MOSアナログ・スイツチを構成するMOSトラン
ジスタ25,26との間に挿入されていることで
ある。MOSアナログ・スイツチ25,26と出
力端子22との間に挿入されている補償用MOS
トランジスタ27,28は、第2図と同じ構成で
ある。また、制御端子23,24は、第2図の制
御端子13,14に対応している。このように、
入力端子21と出力端子22の間に、MOSアナ
ログ・スイツチ25,26をおいて対称形とし、
特性改善を計つている。
第3図のアナログ・スイツチを、第1図の如き
電荷再配分型のアナログ・スイツチ3に適用して
も、スイツチ構造が対称形となつているため、ア
ナログ・スイツチが導通状態から非導通状態へ変
化するときも、補償型MOSトランジスタがアナ
ログ・スイツチの両側に存在するため、駆動イン
ピーダンスによらず補償できる。
電荷再配分型のアナログ・スイツチ3に適用して
も、スイツチ構造が対称形となつているため、ア
ナログ・スイツチが導通状態から非導通状態へ変
化するときも、補償型MOSトランジスタがアナ
ログ・スイツチの両側に存在するため、駆動イン
ピーダンスによらず補償できる。
なお補償用MOSトランジスタ27,28,2
9,30の寸法は、それぞれMOSアナログ・ス
イツチを構成するMOSトランジスタ25,26
の約半分にするのが好ましい。
9,30の寸法は、それぞれMOSアナログ・ス
イツチを構成するMOSトランジスタ25,26
の約半分にするのが好ましい。
以上のように、本発明によれば、第1の相補形
MOSアナログ・スイツチの両端子に、それぞれ
ソース電極とドレイン電極とを短絡した第2およ
び第3の相補型MOSアナログスイツチを接続し、
前記第1の相補型MOSアナログスイツチの制御
信号と逆相の制御信号で第2および第3の相補型
MOSアナログスイツチを駆動することができる
から、過渡雑音の補償が効果的に行なわれ、動作
特性の優れたMOSアナログ・スイツチが実現で
きる等の効果が得られる。
MOSアナログ・スイツチの両端子に、それぞれ
ソース電極とドレイン電極とを短絡した第2およ
び第3の相補型MOSアナログスイツチを接続し、
前記第1の相補型MOSアナログスイツチの制御
信号と逆相の制御信号で第2および第3の相補型
MOSアナログスイツチを駆動することができる
から、過渡雑音の補償が効果的に行なわれ、動作
特性の優れたMOSアナログ・スイツチが実現で
きる等の効果が得られる。
第1図は電荷再配分型アナログ・デジタル変換
器の原理の説明図、第2図は従来のMOSアナロ
グ・スイツチの回路図、第3図は本発明の実施例
の集積回路装置のアナログ・スイツチを示す回路
図である。尚図において、 1,11,21……入力端子、2,12,22
……出力端子、3……アナログ・スイツチ、4…
…第1の容量、5……第2の容量、13,14,
23,24……制御端子、15,18,25,2
8,30……NチヤネルMOSトランジスタ、1
6,17,26,27,29……Pチヤネル
MOSトランジスタ。
器の原理の説明図、第2図は従来のMOSアナロ
グ・スイツチの回路図、第3図は本発明の実施例
の集積回路装置のアナログ・スイツチを示す回路
図である。尚図において、 1,11,21……入力端子、2,12,22
……出力端子、3……アナログ・スイツチ、4…
…第1の容量、5……第2の容量、13,14,
23,24……制御端子、15,18,25,2
8,30……NチヤネルMOSトランジスタ、1
6,17,26,27,29……Pチヤネル
MOSトランジスタ。
Claims (1)
- 1 入力端子と出力端子との間に、制御信号とこ
の制御信号の逆相信号とで制御される第1のアナ
ログ・スイツチを設け、前記入力端子と前記第1
のアナログ・スイツチとの間に第2のアナログ・
スイツチを介在させ、前記第1のアナログ・スイ
ツチと前記出力端子との間に第3のアナログ・ス
イツチを介在させ、前記第2、第3のアナログ・
スイツチは前記制御信号と前記逆相信号とで制御
され、前記第1のアナログ・スイツチを構成する
相補型MOSトランジスタは、前記第2、第3の
アナログ・スイツチを構成する相補型MOSトラ
ンジスタと逆極性で配置され、前記第2、第3の
アナログ・スイツチのドレイン電極とソース電極
とが短絡していることを特徴とする集積回路装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165440A JPS6057723A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165440A JPS6057723A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057723A JPS6057723A (ja) | 1985-04-03 |
| JPH0334695B2 true JPH0334695B2 (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=15812469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58165440A Granted JPS6057723A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057723A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2662955B2 (ja) * | 1987-09-14 | 1997-10-15 | セイコーエプソン株式会社 | デジタル・アナログ変換回路 |
| IT1395322B1 (it) * | 2009-08-20 | 2012-09-14 | Maccaferri Spa Off | Struttura di rivestimento di terreni comprendente uno strato di geocomposito ed un elemento di rinforzo ad elevata resistenza meccanica, e impianto e procedimento di fabbricazione di tale struttura |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP58165440A patent/JPS6057723A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6057723A (ja) | 1985-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5351050A (en) | Detent switching of summing node capacitors of a delta-sigma modulator | |
| KR0175299B1 (ko) | Fet 비교기 회로 | |
| JPH05151795A (ja) | Cdac用のダイナミツク入力サンプリングスイツチ | |
| JPH0322103B2 (ja) | ||
| EP0099583A2 (en) | Charge-coupled device output circuit | |
| JPH026452B2 (ja) | ||
| US4293848A (en) | MOS Analog-to-digital converter | |
| EP0162370A2 (en) | Voltage comparator | |
| EP0322963B1 (en) | Switched-capacitor network | |
| JP2591066B2 (ja) | アナログスイッチ回路 | |
| EP0712203A1 (en) | Programmable capacitor array and method of programming | |
| US7119585B2 (en) | Sample and hold circuit based on an ultra linear switch | |
| EP0139833B1 (en) | Cmos transmission circuit | |
| US6900711B2 (en) | Switching system | |
| JPH05196659A (ja) | チョッパ型比較器 | |
| JPH0334695B2 (ja) | ||
| JPH06349294A (ja) | サンプルホールド回路 | |
| JPH0161263B2 (ja) | ||
| US4254345A (en) | Output circuit for bucket-brigade devices | |
| JPS5899033A (ja) | 集積回路装置 | |
| EP0746099B1 (en) | A MOS switching circuit | |
| JPH06260916A (ja) | アナログスイッチング回路 | |
| US4083045A (en) | Mos analog to digital converter | |
| US6111429A (en) | Circuit for shifting the voltage level of a digital signal | |
| JPS60174518A (ja) | Cmosアナログスイツチ |