JPH0334804A - プリプレグ製造装置 - Google Patents
プリプレグ製造装置Info
- Publication number
- JPH0334804A JPH0334804A JP1170530A JP17053089A JPH0334804A JP H0334804 A JPH0334804 A JP H0334804A JP 1170530 A JP1170530 A JP 1170530A JP 17053089 A JP17053089 A JP 17053089A JP H0334804 A JPH0334804 A JP H0334804A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coated paper
- housing
- cover film
- resin
- resin coated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ceramic Products (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、炭素繊維などの強化繊維をマトリクス樹脂層
が形成された樹脂塗工紙で挟持して、繊維強化複合樹脂
層を形成し、プリプレグを製造するためのプリプレグ製
造装置に関するものである。
が形成された樹脂塗工紙で挟持して、繊維強化複合樹脂
層を形成し、プリプレグを製造するためのプリプレグ製
造装置に関するものである。
逆」(□ユE術
例えば、炭素繊維を使用した炭素繊維強化複合樹脂プリ
プレグのためのプリプレグ製造装置では、第1図に示す
ように、マトリクス樹脂層が形成された樹脂塗工紙A、
A’は、巻ロールの形態でアンワインダ(巻出し部)2
.2′に取付けられており、線巻出し部2.2′からガ
イドロール3.3′を介して引き出される。
プレグのためのプリプレグ製造装置では、第1図に示す
ように、マトリクス樹脂層が形成された樹脂塗工紙A、
A’は、巻ロールの形態でアンワインダ(巻出し部)2
.2′に取付けられており、線巻出し部2.2′からガ
イドロール3.3′を介して引き出される。
通常、樹脂塗工紙A、A′の表面にはカバーフィルムB
、B′が貼り付けられており、該カバーフィルムは巻出
し部2.2′からの巻出し時にワインダ(フィルム巻取
りローラ)4.4′を用いて樹脂塗工紙表面から剥離さ
れる。
、B′が貼り付けられており、該カバーフィルムは巻出
し部2.2′からの巻出し時にワインダ(フィルム巻取
りローラ)4.4′を用いて樹脂塗工紙表面から剥離さ
れる。
カバーフィルムB、B′が剥離され、マトリクス樹脂層
が露出した樹脂塗工紙A、A′はセットロール5.5′
間を通る炭素繊維Cに添わせ、両樹脂塗工紙A、A′で
炭素繊維Cを挟み込むようにして第1段のホットプレー
ト7及びプレスロ一部6.6′並びに第2段のホットプ
レート8及びプレスロール6.6′へと通される。この
過程で炭素繊維Cは樹脂塗工紙A、A′のマトリクス樹
脂層にて含浸され、繊維強化複合樹脂層が形成される。
が露出した樹脂塗工紙A、A′はセットロール5.5′
間を通る炭素繊維Cに添わせ、両樹脂塗工紙A、A′で
炭素繊維Cを挟み込むようにして第1段のホットプレー
ト7及びプレスロ一部6.6′並びに第2段のホットプ
レート8及びプレスロール6.6′へと通される。この
過程で炭素繊維Cは樹脂塗工紙A、A′のマトリクス樹
脂層にて含浸され、繊維強化複合樹脂層が形成される。
次いで、繊維強化複合樹脂層を挟持した両樹脂塗工紙は
コールドプレート9で冷却した後、ワインダニ0によっ
て上側の樹脂塗工紙Aのみが繊維強化複合樹脂層から剥
離される。繊維強化複合樹脂層が付着されている樹脂塗
工紙A′は、次の工程でニップロール12.12′間を
通過するとき、アンワインダ11から供給されるカバー
フィルムDが繊維強化複合H1脂表面に貼着され、その
後プリプレグ製品としてワインダ13に巻取られる。
コールドプレート9で冷却した後、ワインダニ0によっ
て上側の樹脂塗工紙Aのみが繊維強化複合樹脂層から剥
離される。繊維強化複合樹脂層が付着されている樹脂塗
工紙A′は、次の工程でニップロール12.12′間を
通過するとき、アンワインダ11から供給されるカバー
フィルムDが繊維強化複合H1脂表面に貼着され、その
後プリプレグ製品としてワインダ13に巻取られる。
明が解決しようとする課題
第1図からも理解されるように、通常、上述のようなプ
リプレグ製造装置において、マトリクス樹脂層が形成さ
れた樹脂塗工紙A、A′を備えた巻出し部2.2′はホ
ットプレート7.8の位置に近接して配置される場合が
多い。そのために、巻出し部2.2′はホットプレート
7.8からの熱で加温され、比較的、短時間で巻出し部
2.2′に設むづられた樹脂準上紙A、A’の巻ロール
が昇温される。特に、ポットプレー1・7.8の上側に
位置する巻出し部2において、著しい。
リプレグ製造装置において、マトリクス樹脂層が形成さ
れた樹脂塗工紙A、A′を備えた巻出し部2.2′はホ
ットプレート7.8の位置に近接して配置される場合が
多い。そのために、巻出し部2.2′はホットプレート
7.8からの熱で加温され、比較的、短時間で巻出し部
2.2′に設むづられた樹脂準上紙A、A’の巻ロール
が昇温される。特に、ポットプレー1・7.8の上側に
位置する巻出し部2において、著しい。
このために樹脂塗工紙A、 A のマトリックス樹脂
が軟化し、ワインダ4.4′を用いてカバフィルムB、
B′を剥離する時、マトリクス樹脂がカバーフィルムに
粘着し、剥離が円滑に行なえなくなるという不都合か起
こ−)た。
が軟化し、ワインダ4.4′を用いてカバフィルムB、
B′を剥離する時、マトリクス樹脂がカバーフィルムに
粘着し、剥離が円滑に行なえなくなるという不都合か起
こ−)た。
この問題を解決するために、カバーフィルムを剥離する
前に樹脂塗工紙を、冷却管を内蔵したロル表面に接触さ
せ、マトリクス樹脂を冷却した上でカバーフィルムを剥
離する方法が提案されているが、このような冷却ロール
を用いると、冷却ロール表面に生じた結露が7トリクス
樹脂層に付着することがあり、好ましくない結果を生じ
ることがあった。又、高速運転時には冷却不足となるこ
ともあり、信頼性の点て問題があった。
前に樹脂塗工紙を、冷却管を内蔵したロル表面に接触さ
せ、マトリクス樹脂を冷却した上でカバーフィルムを剥
離する方法が提案されているが、このような冷却ロール
を用いると、冷却ロール表面に生じた結露が7トリクス
樹脂層に付着することがあり、好ましくない結果を生じ
ることがあった。又、高速運転時には冷却不足となるこ
ともあり、信頼性の点て問題があった。
このような欠点を解決するべく、冷却ロールを使用セす
、中にカバーフィルムB、B′の剥離を助けるため、カ
バーフィルムに手で衝撃を与えることもなされているが
、完全剥離は困難で人手を要することから作業効率の点
で問題がある。更に、フィルムの破損を来したり、或い
は連続的に均一な剥離を期待することが困難であった。
、中にカバーフィルムB、B′の剥離を助けるため、カ
バーフィルムに手で衝撃を与えることもなされているが
、完全剥離は困難で人手を要することから作業効率の点
で問題がある。更に、フィルムの破損を来したり、或い
は連続的に均一な剥離を期待することが困難であった。
従って、本発明の目的は、樹脂塗工紙ロールを取付けた
アンワインダ(巻出し部)への熱的影響を遮断するため
に、樹脂塗工紙ロールをハウジングで囲包すると共に、
その内部温度を所要冷却温度に維持することによって、
樹脂塗工紙からのカバーフィルムの剥離を円滑に行なう
ことのできるプリプレグ製造装置を提供することである
。
アンワインダ(巻出し部)への熱的影響を遮断するため
に、樹脂塗工紙ロールをハウジングで囲包すると共に、
その内部温度を所要冷却温度に維持することによって、
樹脂塗工紙からのカバーフィルムの剥離を円滑に行なう
ことのできるプリプレグ製造装置を提供することである
。
課題を”央するためのI′11
上記目的は本発明に係るプリプレグ製造装置にて完全に
達成される。要約すれば本発明は、マトリクス樹脂層が
形成された樹脂塗工紙で強化繊維を挟持して、繊維強化
複合樹脂層を形成し、プリプレグを製造するためのプリ
プレグ製造装置において、前記樹脂塗工紙は巻出し部に
おいてハウジングにて囲包して設置され、且つ該ハウジ
ング内は冷却手段にてカバーフィルムの剥離に適した温
度に維持されることを特徴とするプリプレグ製造装置で
ある。
達成される。要約すれば本発明は、マトリクス樹脂層が
形成された樹脂塗工紙で強化繊維を挟持して、繊維強化
複合樹脂層を形成し、プリプレグを製造するためのプリ
プレグ製造装置において、前記樹脂塗工紙は巻出し部に
おいてハウジングにて囲包して設置され、且つ該ハウジ
ング内は冷却手段にてカバーフィルムの剥離に適した温
度に維持されることを特徴とするプリプレグ製造装置で
ある。
!東男
以下、本発明のプリプレグ製造装置の一実施(911を
図面を参照して具体的に説明する。
図面を参照して具体的に説明する。
第1図に本発明に係るプリプレグ製造装置の実施例が例
示されるが、上記従来例の説明において示した構成部分
については同じ構成とされるので、その説明を省略し、
本発明に係る主要部分についてのみ詳細に説明する。
示されるが、上記従来例の説明において示した構成部分
については同じ構成とされるので、その説明を省略し、
本発明に係る主要部分についてのみ詳細に説明する。
特に第2図を参照すると、ホットプレート7.8の上側
にある樹脂塗工紙Aの巻ロールを取付けたアンワインダ
−(巻出し部)2は、本実施例では断面が矩形とされる
箱型のハウジングlにて構成される。該ハウジングlは
、樹脂塗工紙ロールA全体を実質的に囲包するものであ
るが、樹脂塗工紙Aの引き出し口1a及びカバーフィル
ムBの引き出し[] 部11−+を有している。好まし
くは、各弓ぎ出し[:、11 a、1bに対応して送り
出しロール1G、17が配設され、それぞれ樹脂塗工紙
A、カバーフィルムI3の導出を補助する。又、天井壁
部分には、巻ロールAの出入れのために解放される蓋)
4が設けられている。
にある樹脂塗工紙Aの巻ロールを取付けたアンワインダ
−(巻出し部)2は、本実施例では断面が矩形とされる
箱型のハウジングlにて構成される。該ハウジングlは
、樹脂塗工紙ロールA全体を実質的に囲包するものであ
るが、樹脂塗工紙Aの引き出し口1a及びカバーフィル
ムBの引き出し[] 部11−+を有している。好まし
くは、各弓ぎ出し[:、11 a、1bに対応して送り
出しロール1G、17が配設され、それぞれ樹脂塗工紙
A、カバーフィルムI3の導出を補助する。又、天井壁
部分には、巻ロールAの出入れのために解放される蓋)
4が設けられている。
本発明によれば、更に、ハウジング1内を所定の温度と
するために冷却手段19が配置され、該冷1;11手段
19はサーモスタット18にて温度制御される。なお、
4却手段19としては、ベルチェ効果を利用した冷却素
子を用いた、例えばザーモクーラS L、−16I?
F(商品名・日本ブロアー株式会社製)などが好適であ
る。
するために冷却手段19が配置され、該冷1;11手段
19はサーモスタット18にて温度制御される。なお、
4却手段19としては、ベルチェ効果を利用した冷却素
子を用いた、例えばザーモクーラS L、−16I?
F(商品名・日本ブロアー株式会社製)などが好適であ
る。
このように巻出し部2にハウジング1を配置し、rす1
謂、冷却ボックスを構成することにより、例えば、通常
使用前においては冷蔵庫内で保管されているマトリクス
樹脂としてエポキシ樹脂を使用した樹脂塗工紙ロールA
を巻出し部2に設置した場合、該塗T紙ロールA自体の
温度によりハウジング1内は所定時間、例えば約3時間
程度は低温状態を維持することができる。又、その間に
温度上昇があっても、冷却手段19の働きによりハウジ
ング1内は、カバーフィルムを剥離するのに適した温度
に維持される。本発明者などの実験結果によると、マト
リクス樹脂としてエポキシ樹脂を使用した樹脂塗工紙ロ
ールの場合には、ハウジング1内は常温マイナス5〜1
0℃に維持するのが好ましい。
謂、冷却ボックスを構成することにより、例えば、通常
使用前においては冷蔵庫内で保管されているマトリクス
樹脂としてエポキシ樹脂を使用した樹脂塗工紙ロールA
を巻出し部2に設置した場合、該塗T紙ロールA自体の
温度によりハウジング1内は所定時間、例えば約3時間
程度は低温状態を維持することができる。又、その間に
温度上昇があっても、冷却手段19の働きによりハウジ
ング1内は、カバーフィルムを剥離するのに適した温度
に維持される。本発明者などの実験結果によると、マト
リクス樹脂としてエポキシ樹脂を使用した樹脂塗工紙ロ
ールの場合には、ハウジング1内は常温マイナス5〜1
0℃に維持するのが好ましい。
このように、本発明によれば、カバーフィルムの剥離が
円滑に行なえ、また、樹脂塗工紙表面に紀露が発生ずる
こともない。
円滑に行なえ、また、樹脂塗工紙表面に紀露が発生ずる
こともない。
なお、上記実施例では、上側の巻出し部2についてのみ
ハウジング1を設け、冷却手段19を設置したが、下側
の巻出し部2′についても、同じように、ハウジング1
及び冷却手段19から成る冷却ボックスを設けてもよい
ことは勿論である。
ハウジング1を設け、冷却手段19を設置したが、下側
の巻出し部2′についても、同じように、ハウジング1
及び冷却手段19から成る冷却ボックスを設けてもよい
ことは勿論である。
第3図には、ハウジング1を備えた場合、及び備えない
場合の巻出し部2部分の温度変化を示しており、また冷
却手段19が働いた場合の温度変化をも併せて示してい
る。
場合の巻出し部2部分の温度変化を示しており、また冷
却手段19が働いた場合の温度変化をも併せて示してい
る。
これからも明らかなように、ハウジング1による熱的遮
断、冷却手段19による冷却手段は、樹脂塗工紙からカ
バーフィルムを剥離する時の作業条件を良好に保つ上で
有効であることが分る。
断、冷却手段19による冷却手段は、樹脂塗工紙からカ
バーフィルムを剥離する時の作業条件を良好に保つ上で
有効であることが分る。
4肚り匁(
本発明は以上詳述したように、プリプレグを製造するに
当り、樹脂塗下紙ロールを取付けた巻出し部の周囲をハ
ウジングで囲み、又、冷却手段を設けることで、樹脂塗
]二組ロールの温度を所定温度に維持し、カバーフィル
ムの良好な剥離を一様に且つ連続的に、作業性よく実現
することができ、従って、プリプレグを効率よく製造し
得るという特長を有する。
当り、樹脂塗下紙ロールを取付けた巻出し部の周囲をハ
ウジングで囲み、又、冷却手段を設けることで、樹脂塗
]二組ロールの温度を所定温度に維持し、カバーフィル
ムの良好な剥離を一様に且つ連続的に、作業性よく実現
することができ、従って、プリプレグを効率よく製造し
得るという特長を有する。
第1図は、本発明に係るプリプレグ製造装置の実施例の
概略構成図である。 第2図は、本発明の要部を示す縦断側面図である。 第3図は、 実験例のグラノである。 ハウジング 2′、アンワインダ(巻出し部) 4′二力バーフイルム巻取リロール 6′ニブレスロール 8:ホットプレ−ト コールドプレ−ト サーモスタット 冷却手段
概略構成図である。 第2図は、本発明の要部を示す縦断側面図である。 第3図は、 実験例のグラノである。 ハウジング 2′、アンワインダ(巻出し部) 4′二力バーフイルム巻取リロール 6′ニブレスロール 8:ホットプレ−ト コールドプレ−ト サーモスタット 冷却手段
Claims (1)
- 1)マトリクス樹脂層が形成された樹脂塗工紙で強化繊
維を挟持して、繊維強化複合樹脂層を形成し、プリプレ
グを製造するためのプリプレグ製造装置において、前記
樹脂塗工紙は巻出し部においてハウジングにて囲包して
設置され、且つ該ハウジング内は冷却手段にてカバーフ
ィルムの剥離に適した温度に維持されることを特徴とす
るプリプレグ製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170530A JPH0334804A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | プリプレグ製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170530A JPH0334804A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | プリプレグ製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334804A true JPH0334804A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15906638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1170530A Pending JPH0334804A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | プリプレグ製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334804A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4768123B2 (ja) * | 1998-06-18 | 2011-09-07 | ジエイ クロンク ピーター | 鼻拡張器、および鼻拡張ストリップの使用法 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1170530A patent/JPH0334804A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4768123B2 (ja) * | 1998-06-18 | 2011-09-07 | ジエイ クロンク ピーター | 鼻拡張器、および鼻拡張ストリップの使用法 |
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