JPH0334836A - 樋の二次加工方法 - Google Patents

樋の二次加工方法

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Publication number
JPH0334836A
JPH0334836A JP17040689A JP17040689A JPH0334836A JP H0334836 A JPH0334836 A JP H0334836A JP 17040689 A JP17040689 A JP 17040689A JP 17040689 A JP17040689 A JP 17040689A JP H0334836 A JPH0334836 A JP H0334836A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gutter
heated
heating oven
heating
conduit pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP17040689A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Kurokawa
黒川 三広
Ritsu Hirata
立 平田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication of JPH0334836A publication Critical patent/JPH0334836A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、樋の二次加工方法に関する。
(従来の技術) 般に、樋は押出成形によって直線的に成形されるが、適
用箇所によっては二次加工で樋に反りや昭りを設ける必
要がある。
従来、樋を二次加工する際には、まず加熱炉の内部に樋
を挿入設置し、前記加熱炉の内部に設けられているヒー
ターによって前記機を加熱し、加熱された樋を加熱炉の
内部から取り出して成形型に入れ、該成形型に圧力を加
えることによって成形していた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の二次加工方法にあって
は、加熱炉の内部において樋をヒータによって直接加熱
していたため、ヒーター側の片面加熱となり加熱ムラが
生じ易い。そして、加熱ムラによって生しる歪がその後
の成形工程においてシワや凹凸となって樋の両端部に集
中的に表れていた。
即ち、シワや凹凸が表れた樋の端部を切断して廃棄する
ことになるが、その端部廃棄量は全体のほぼ10〜15
%を占める程のものであった。従って、実際的に製品化
できるのは、このシワや凹凸が表れた樋の端部を切断し
た残りの部分となるので製造効率が悪い。
そこで、本考案は上記従来の問題に着目し、生産効率の
良い樋の二次加工ノj法を提供することを目的とし−C
いる。
(課題を解決するための手段) 本発明は、4′、述のような課題を解決することを1ヨ
1的としてなされたもので、この目的達成のために、本
発明の樋の二次加TノJ゛法は、加熱炉の内壁面に触れ
ないように樋を加熱炉の内部に挿入設置し、加熱炉の外
部に設けられているヒータによって加熱された加熱空気
を送風機により居風口から加熱炉の内部に送風し、その
執風によって樋を加熱した後、加熱された樋をI]lI
Q炉から取り出して成形べ“1に入れ、該成形型に圧力
を加えることよって成形する6のである。
(作 用) 本発明の樋の二次加Th法では、加熱炉の内壁面に触れ
ないように樋を加熱炉の内部に挿入設置するため、送風
[1から送入された熱風が、樋を取り四むようにして加
熱炉の内部全体に広がることで、樋はハ速か−〕均一に
両面加熱される。従−〕で、樋の加熱ムラによる歪がな
くなるので、次の成形時に」jいて樋の端部にシワや門
【11Jが生しるのを防止することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
第1図〜第3図に基づいて実施例の樋の二次加圧り法に
ついて説明する。尚、実施例ては、樋に反りや昭りを設
けるための二次加工方法を例にとって説明する。
まず、樋lの原反を所定の長さに切断する。
尚、原反の材質としては、加熱収縮率の小さいものが望
ましい。
次に、切断された樋1の原反を加熱炉2の内部に挿入設
置する。
ここで用いられる加熱炉2は、第1図及び第2図に示す
ように、側面に出し入れ[」21が形成され、かつ上面
に送風1」22が形成されていると共に、下面に排気口
23が形成されている。尚、前6S送風II 22は三
箇所に設けられて」5す、これらの送風口22.22.
22は加熱炉2の奥行15向に一定間隔を置いて配列さ
れている。
また、加熱炉2の内部には、出し入れ目21の上側と下
側とに一対の網24.24が設けられており、この網2
4.24の間に樋lを挿入設置するようになっている。
そこで、樋lを出し入れ1121から加熱炉2の内部に
挿入し、加熱力j2の白壁面に全く触れないようにして
加熱炉2の内部のほぼ中央に設置する。
次に、加熱炉2の内部に押入J置された樋1な加熱する
加熱炉2の外部にはヒーター31と送風機32を備えた
熱風機3が設+iられており、この熱風機3の吹出[二
1は往管4を介して加熱炉2の送風[122に開[−1
され、@!J@機3の暖人口は復管5を介して加熱力j
2の排気[]23に開「」されている。尚、前記送風機
32はヒータ3Iよりも加熱炉2の排気F]23側に設
けられている。
即ち、ヒータ31によって加熱した加熱空気を送風機3
2によって送風r122から加熱炉2の内部に送入し、
その執風によっ−C樋lを加熱する。
そこで、この加、Q ll’iにおいて、加熱炉2の内
壁面に触れないように樋lを加熱炉2の内部に挿入設置
しCいるため、送風口22から送入された熱風は、樋1
を取り囲むようにして加熱炉2の内部全体に広がり、樋
lは迅速かつ均一に両面加熱される。このように、樋1
を均一に両面加熱できることで、樋1に加熱ムラによる
歪が生しないようにできる。
そして、加熱炉2の内部の空気は排気口23から復管5
に排出され、再びヒータ31によって加熱された後、送
風口22から加熱炉2の内部に送入される。このように
、空気を(情理さぜること−C樋lを加熱した後の余熱
を再利用できるので、効率良く樋1を加熱することがで
きる。
尚、樋1の加熱温度は100〜130″C程度、加熱時
間は2〜3分程度とするのが望ましい。
次に、第3図に示すように加熱された樋1を加熱炉2か
ら取り出して成形型6に入れ、成形を6の上g261あ
るいは下型62を押えて圧力を加えることよって樋1を
成形する。この時、樋1は加外ムラによる歪がないので
、損lは端部にシワや凹−11が−Fしることなく成形
される。また、上型61の成形面は明り樋の内面形状を
成し、ド型62の成形面は明り樋の外面形状を成してい
るので直線状の樋1の原反は、この成形によって反り及
び昭りが設けられた明り樋に成形される。
尚、iii記成形成形型6樋lの原反のl 2倍以上の
長さを有し、かつ両端開放型のものを用いる。そうする
ことによって、成形時に軸方向へ伸長しても樋1の端部
が成形型6の端部からはみ出ずことはないし、樋1の令
長に亘って均一に圧力を加えることができる。
また下+1;l! 52の内周形状と樋1の原反の外周
形状は、はぼ同一形状であるか、樋lの原反の外周形状
が成形!S!46の内周形状よりも若干小さめであるこ
とがff7+、ましい。そうすると、端部にシワや11
111F11のない美観の良い照り樋が得られる。
史に、成Jfg型6として木A′1を用いてもよいし、
熱硬化性の樹脂型や熱伝導率の低い金型を用いてちまい
成形後、樋1を冷却し両端を適宜切断する。
尚、冷却は水冷でもよいし、空冷で6よい。
以ト説明したように、本実施例の樋の二次加工方法にあ
っては、均一な加熱によって樋1の端部にシワヤ門凸が
生しるのを防止することができるので、端部廃棄量を削
減することができる。そして、それにより加工効率の向
−Lを図ることができる。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な方法はこの実施例に限られるものではなく本発明
の要旨を逸脱しない範囲の変更等があっても本発明に含
まれる。
例えば実施例では、送風機をヒータよりも加熱炉のυ)
気口側に設けたが、送風器はヒータより6加熱炉の送風
口側に設けてもよいし、また、加熱炉の内部に設けてち
よい。
(発明の効果) 以上説明してきたように、本発明の樋の二次加工方法に
あっては、均一な加熱によって樋の端部にシワや凹凸が
生しるのを防止することができるの−C1端部廃棄量を
削減することにより、加」二勅・Fの向りを図ることが
できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の二次加工方法に用いられる加鵠
炉を示す縦断面図、第2図は第1図の11− II断面
図、第3図は本実施例方法に用いられる成形型を示す斜
視図である。 1・・・樋 2・・・加熱炉 :31・・・ヒータ 32・・・送用機 〔3・・−成形型

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)加熱炉の内壁面に触れないように樋を加熱炉の内部
    に挿入設置し、加熱炉の外部に設けられているヒータに
    よって加熱された加熱空気を送風機により送風口から加
    熱炉の内部に送風し、その熱風によって樋を加熱した後
    、加熱された樋を加熱炉から取り出して成形型に入れ、
    該成形型に圧力を加えることよって成形することを特徴
    とする樋の二次加工方法。
JP17040689A 1989-06-30 1989-06-30 樋の二次加工方法 Pending JPH0334836A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17040689A JPH0334836A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 樋の二次加工方法

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JP17040689A JPH0334836A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 樋の二次加工方法

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JPH0334836A true JPH0334836A (ja) 1991-02-14

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ID=15904337

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JP17040689A Pending JPH0334836A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 樋の二次加工方法

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JP (1) JPH0334836A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5816844A (ja) * 1981-07-23 1983-01-31 池田物産株式会社 成形カバ−の製造法とその装置
JPS60112422A (ja) * 1983-11-24 1985-06-18 Sekisui Chem Co Ltd 曲成樋の成形装置

Patent Citations (2)

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