JPH01310932A - 中空二重構造品の成形用金型装置および中空二重構造品の成形用金型の温度調節方法 - Google Patents
中空二重構造品の成形用金型装置および中空二重構造品の成形用金型の温度調節方法Info
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- JPH01310932A JPH01310932A JP63141474A JP14147488A JPH01310932A JP H01310932 A JPH01310932 A JP H01310932A JP 63141474 A JP63141474 A JP 63141474A JP 14147488 A JP14147488 A JP 14147488A JP H01310932 A JPH01310932 A JP H01310932A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[11f:梁上の利用分野]
本発明は合成樹脂の中空二重構造品成形の金型および温
度調節方法に関するものである。
度調節方法に関するものである。
[従来の技術]
ここで、第3図の従来公知の成形用金型の縦断面図を用
いて従来技術を詳細に説明する。第3図における成形用
金型装置は、ダイス1.雄金型3および雌金型4から構
成される。
いて従来技術を詳細に説明する。第3図における成形用
金型装置は、ダイス1.雄金型3および雌金型4から構
成される。
まず、雄金型3については、雌金型4と嵌合する金型表
面3a近傍のコーナ部には、冷却用の気体または液体が
通るための温度調節媒体用パイプ5が埋設され、さらに
、該雄金型3の金型表面3aのコーナ部近傍にはパリソ
ン2の伸びを助長させるように局部加熱用コイル6がそ
れぞれ埋込まれている。
面3a近傍のコーナ部には、冷却用の気体または液体が
通るための温度調節媒体用パイプ5が埋設され、さらに
、該雄金型3の金型表面3aのコーナ部近傍にはパリソ
ン2の伸びを助長させるように局部加熱用コイル6がそ
れぞれ埋込まれている。
一方、雌金型4のコーナ部には強制冷却用の冷気を送通
ずる送気多孔板7と、送入された冷気を脱気するための
脱気多孔板8をそれぞれ埋設し、これに送風管9と脱気
管10が接続され、さらに、コーナ部域以外の金型表面
4a近傍には、雄金型4同様、局部加熱用コイル6が埋
設されている。
ずる送気多孔板7と、送入された冷気を脱気するための
脱気多孔板8をそれぞれ埋設し、これに送風管9と脱気
管10が接続され、さらに、コーナ部域以外の金型表面
4a近傍には、雄金型4同様、局部加熱用コイル6が埋
設されている。
このように構成された成形用金型により中空二重構造品
を成形する場合、まず、雄金型3と雌金型4の両方に埋
設されている局部加熱用コイル6に通電して、金型表面
3a、4aを所定の温度に加熱しておく、つぎに、ダイ
ス1から円筒状のパリソン2を垂下し、密着治具(図示
せず)でパリソン2の先端部を密着し袋状にする。雄金
型3と雌金型4を移動して、パリソン2を両金型の間に
挟み込むと同時に空気注入器100を差込んでブロウ用
エア(5〜l OK g/ ctn”)を吹込み、パリ
ソン2を金型間に挟み込み(成形)させる過程で、雌金
型4のコーナ部での肉厚の減少を防止するために送風管
9から冷気を送気多孔板7を通して送入すると、冷気に
よってパリソン2の雌金型4のコーナ部分の変形抵抗が
大きくなり、コーナ部での局部伸びを防止するようにな
っている。さらに、該コーナ部には、送風管9から送入
された冷気を脱気するために、脱気用の脱気多孔板(多
孔板7と同じもの)8を送気多孔板7と略直角方向に配
設し、これに脱気管10が接続しである。
を成形する場合、まず、雄金型3と雌金型4の両方に埋
設されている局部加熱用コイル6に通電して、金型表面
3a、4aを所定の温度に加熱しておく、つぎに、ダイ
ス1から円筒状のパリソン2を垂下し、密着治具(図示
せず)でパリソン2の先端部を密着し袋状にする。雄金
型3と雌金型4を移動して、パリソン2を両金型の間に
挟み込むと同時に空気注入器100を差込んでブロウ用
エア(5〜l OK g/ ctn”)を吹込み、パリ
ソン2を金型間に挟み込み(成形)させる過程で、雌金
型4のコーナ部での肉厚の減少を防止するために送風管
9から冷気を送気多孔板7を通して送入すると、冷気に
よってパリソン2の雌金型4のコーナ部分の変形抵抗が
大きくなり、コーナ部での局部伸びを防止するようにな
っている。さらに、該コーナ部には、送風管9から送入
された冷気を脱気するために、脱気用の脱気多孔板(多
孔板7と同じもの)8を送気多孔板7と略直角方向に配
設し、これに脱気管10が接続しである。
前述したように、雌金型4のコーナ部近傍には、パリソ
ン2の伸びを助長するように局部加熱コイル6が雄金型
3と雌金型4の嵌合部の金型表面3a、4a近傍に埋設
されているため、パリソン2が破損することなく全体的
に肉厚の変化の少ない成形品を成形することができる。
ン2の伸びを助長するように局部加熱コイル6が雄金型
3と雌金型4の嵌合部の金型表面3a、4a近傍に埋設
されているため、パリソン2が破損することなく全体的
に肉厚の変化の少ない成形品を成形することができる。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、この種の成形用金型を用いて中空二重構造品
を成形するには、金型表面材質の熱伝導性が低いため、
前記パイプ内に水またはオイルなどの温度調節媒体を通
して金型を冷却、加熱する場合時間がかかり、このため
成形サイクルが艮〈なったり、また、金型表面の冷却ム
ラにより成形品の寸法精度が悪くなったりシワが発生し
ていた。
を成形するには、金型表面材質の熱伝導性が低いため、
前記パイプ内に水またはオイルなどの温度調節媒体を通
して金型を冷却、加熱する場合時間がかかり、このため
成形サイクルが艮〈なったり、また、金型表面の冷却ム
ラにより成形品の寸法精度が悪くなったりシワが発生し
ていた。
さらに、表面性状、いわゆる、光沢や転写性が悪いなど
吹込み成形のネックとなっていた。
吹込み成形のネックとなっていた。
[課題を解決するための手段]
このため、本発明では吹込み成形により中空二重構造品
を成形する金型において、雄金型および雌金型の両金型
表面部域にエアベント用多孔板と温風吹込み用多孔板を
一定間隔に埋設して、該金型表面部域の下層部に通気性
を有する中間層を設けるとともに該中間層の下層部に温
度調節媒体滞留室を設けた構成をなし、該成形用金型に
温風吹出加熱装置、温度21iJ節媒体吸引排出装置、
輻射式瞬間加熱装置などを設け、金型の温度調節と真空
力付加を同一装置で同時に行なうこととした。
を成形する金型において、雄金型および雌金型の両金型
表面部域にエアベント用多孔板と温風吹込み用多孔板を
一定間隔に埋設して、該金型表面部域の下層部に通気性
を有する中間層を設けるとともに該中間層の下層部に温
度調節媒体滞留室を設けた構成をなし、該成形用金型に
温風吹出加熱装置、温度21iJ節媒体吸引排出装置、
輻射式瞬間加熱装置などを設け、金型の温度調節と真空
力付加を同一装置で同時に行なうこととした。
[作用コ
本発明によれば、まずダイスよりパリソンを押出し、瞬
間加熱器によりパリソン表面を均等に加熱する一方、雄
金型および雌金型の金型表面部材を熱伝導率の高い金属
材料で作り、これに温風吹込み用およびパリソン表面と
金型表面の間の脱気用の多孔板をそれぞれ埋設した後、
パリソン表面へ温風を吹付け、さらに下層部に非金属お
よび樹脂の複合材料などでできた通気性のある中間層を
金型ベースに組込み、その中間層の部分に隣接の温度調
節媒体滞留室より導入された温度調節媒体を通し、キャ
ビティ部の気体と前記温度調節媒体を同一真空ポンプで
吸引することで高速加熱および急速吸引が可能となり、
この結果、成形サイクルの短縮が図れ、転写性の非常に
優れた成形品を作ることができる。
間加熱器によりパリソン表面を均等に加熱する一方、雄
金型および雌金型の金型表面部材を熱伝導率の高い金属
材料で作り、これに温風吹込み用およびパリソン表面と
金型表面の間の脱気用の多孔板をそれぞれ埋設した後、
パリソン表面へ温風を吹付け、さらに下層部に非金属お
よび樹脂の複合材料などでできた通気性のある中間層を
金型ベースに組込み、その中間層の部分に隣接の温度調
節媒体滞留室より導入された温度調節媒体を通し、キャ
ビティ部の気体と前記温度調節媒体を同一真空ポンプで
吸引することで高速加熱および急速吸引が可能となり、
この結果、成形サイクルの短縮が図れ、転写性の非常に
優れた成形品を作ることができる。
[実施例]
第1図および第2図は本発明に係る中間二重構造品の成
形用金型の1実施例を示し、第1図は成形用金型の縦断
面図、第2図は成形用金型装置斜視図を示す。
形用金型の1実施例を示し、第1図は成形用金型の縦断
面図、第2図は成形用金型装置斜視図を示す。
第1図および第2図によって本発明の成形用金型装置を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
本発明の成形用金型装置は、ダイス1.雄金型3および
雌金型4から構成されている。
雌金型4から構成されている。
雄金型3と雌金型4は、温風吹出しおよびキャビティ内
の空気を吸引排出するためのエアベント用多孔板(50
〜200gmの孔が多数穿孔されている)8a、金型表
面上に一定間隔に配した金型表面部材20と、該金型の
中間域に通気性を有した非金属や樹脂の複合材を充填し
た中間層30と、パリソン2を成形用金型で吹込み成形
した後固化させるため冷却媒体を金型内に導入して金型
全体を均一に冷却させる目的の温度調節媒体滞留室40
からなっている。さらに、中間層30には、前記した金
型表面3a、4a上に一定間隔に配設された温風吹込み
用多孔板(50〜200gmの孔が多数穿孔されている
)8bに接続された温風導入管50が配してあり、金型
表面部域20、中間層30および温度調節媒体滞留室4
0の各々のセクションとは細孔を通して連通しである。
の空気を吸引排出するためのエアベント用多孔板(50
〜200gmの孔が多数穿孔されている)8a、金型表
面上に一定間隔に配した金型表面部材20と、該金型の
中間域に通気性を有した非金属や樹脂の複合材を充填し
た中間層30と、パリソン2を成形用金型で吹込み成形
した後固化させるため冷却媒体を金型内に導入して金型
全体を均一に冷却させる目的の温度調節媒体滞留室40
からなっている。さらに、中間層30には、前記した金
型表面3a、4a上に一定間隔に配設された温風吹込み
用多孔板(50〜200gmの孔が多数穿孔されている
)8bに接続された温風導入管50が配してあり、金型
表面部域20、中間層30および温度調節媒体滞留室4
0の各々のセクションとは細孔を通して連通しである。
輻射式瞬間加熱器としては、例えば、パリソン2の表面
を瞬時にムラなく加熱するために、フィリップス社製の
近赤外線ハロゲンランプ(棒状のものを加熱器容器には
りつけたもの)を加工して用いた。
を瞬時にムラなく加熱するために、フィリップス社製の
近赤外線ハロゲンランプ(棒状のものを加熱器容器には
りつけたもの)を加工して用いた。
つぎに、本発明の成形用金型装置の動作を説明する。
今、図示していない押出機よりダイスlを通してパリソ
ン2を垂下し、密着治具(図示せず)でパリソン2の先
端部を密着し袋状にするとともに、瞬間加熱器200(
第2図に図示)を挿入してパリソン2の表面を所定温度
に加熱する。一定時間加熱した後、瞬間加熱器200を
後退させて元の位置に戻す、つぎに、雄金型3と雌金型
4を両者が近接するように移動し、パリソン2を雄金型
3と雌金型4との間に挟み込むと同時に空気社人器工O
Oを差込み、ブロウ用エアを吹込むことによりパリソン
2をより金型に密着させる。前記雄金型3と雌金型4の
閉眼前に、温風導入管50より温風を導入し、温風吹込
み多孔板8bよりパリソン2表面に一定時間吹付けて、
再度パリソン2表面を均等に加熱し成形しやすいように
する。雄金型3と雌金型4の閉眼直前に温風の送入を停
止する。また一方、真空ユニット(図示せず)を温風吹
込みとほぼ同時期閉眼前より駆動してキャビティ部の空
気をエアベント用多孔孔板8aから吸引真空することで
、パリソン2を雄金型3と雌金型4の両金型のキャビテ
ィ面3a、4aにより自然的に密着させることができる
。この後、両金型閉眼後は空気注入器lOOからのブロ
ウ用エア操作も適時停止する。そして、冷却用気体また
ば液体の温度調節媒体源を送入口から温度調節媒体滞留
室40に送入し、さらに通気性を有した非金属または樹
脂の複合材が装填された隣室の中間層30へは、遮蔽壁
に設けられた細孔を通って導入され、同時に、真空ユニ
ットにより冷却用の温度調節媒体を吸引することになる
。
ン2を垂下し、密着治具(図示せず)でパリソン2の先
端部を密着し袋状にするとともに、瞬間加熱器200(
第2図に図示)を挿入してパリソン2の表面を所定温度
に加熱する。一定時間加熱した後、瞬間加熱器200を
後退させて元の位置に戻す、つぎに、雄金型3と雌金型
4を両者が近接するように移動し、パリソン2を雄金型
3と雌金型4との間に挟み込むと同時に空気社人器工O
Oを差込み、ブロウ用エアを吹込むことによりパリソン
2をより金型に密着させる。前記雄金型3と雌金型4の
閉眼前に、温風導入管50より温風を導入し、温風吹込
み多孔板8bよりパリソン2表面に一定時間吹付けて、
再度パリソン2表面を均等に加熱し成形しやすいように
する。雄金型3と雌金型4の閉眼直前に温風の送入を停
止する。また一方、真空ユニット(図示せず)を温風吹
込みとほぼ同時期閉眼前より駆動してキャビティ部の空
気をエアベント用多孔孔板8aから吸引真空することで
、パリソン2を雄金型3と雌金型4の両金型のキャビテ
ィ面3a、4aにより自然的に密着させることができる
。この後、両金型閉眼後は空気注入器lOOからのブロ
ウ用エア操作も適時停止する。そして、冷却用気体また
ば液体の温度調節媒体源を送入口から温度調節媒体滞留
室40に送入し、さらに通気性を有した非金属または樹
脂の複合材が装填された隣室の中間層30へは、遮蔽壁
に設けられた細孔を通って導入され、同時に、真空ユニ
ットにより冷却用の温度調節媒体を吸引することになる
。
なお、本発明においては、温度調節媒体として水を用い
るが、成形サイクルの短縮化を図る目的のために液化炭
酸ガスなどを気化器で気化させたものを用いることもで
きる。
るが、成形サイクルの短縮化を図る目的のために液化炭
酸ガスなどを気化器で気化させたものを用いることもで
きる。
[発明の効果]
以上述べた通り、本発明によれば、パリソンへの強制的
な冷却および加熱が極めて容易に行なうことができるた
め、浅物cm行の浅いもの)成形品のコーナ部の成形性
はもちろんのこと、深物(奥行の深いもの)成形品の成
形性が向上し肉厚変動の少ない成形品を容易に得ること
ができ、さらに、T’+jj記した瞬間加熱、急速吸引
が行なえるため成形サイクルの短縮化が図れ、転写性の
より優れた成形品を得ることができる。
な冷却および加熱が極めて容易に行なうことができるた
め、浅物cm行の浅いもの)成形品のコーナ部の成形性
はもちろんのこと、深物(奥行の深いもの)成形品の成
形性が向上し肉厚変動の少ない成形品を容易に得ること
ができ、さらに、T’+jj記した瞬間加熱、急速吸引
が行なえるため成形サイクルの短縮化が図れ、転写性の
より優れた成形品を得ることができる。
第1図および第2図は本発明に係る中空二重構造品の成
形用金型の1実施例を示し、第1図は成形用金型の縦断
面図、第2図は成形用金型装置斜視図、第3図は従来公
知の成形用金型の縦断面図を示す。 1・・・・・・ダイス、 2・・・・・・・
・・パリソン、3・・・・・・・・・雄金型、 3a・・・・・・雄金型のキャビテイ面、4・・・・・
・・・・雌金型、 4a・・・・・・雌金型のキャビテイ面、5・・・・・
・・・・温度調節媒体用パイプ、6・・・・・・・・・
局部加熱用コイル、7・・・・・・・・・送気多孔板、
8・・・・・・・・・脱気多孔板、 8a・・・・・・エアベント用多孔板、8b・・・・・
・温風吹込み用多孔板、9・・・・・・・・・送風管、
lO・・・・・・・・・脱気管、20・・・
・・・金型表面部域、 30・・・・・・・・・中間層
、40・・・・・・温度調節媒体滞留室、50・・・・
・・温風導入管、 100・・・・・・空気注入器
、200・・・瞬間加熱器。 特許出願人 宇部興産株式会社
形用金型の1実施例を示し、第1図は成形用金型の縦断
面図、第2図は成形用金型装置斜視図、第3図は従来公
知の成形用金型の縦断面図を示す。 1・・・・・・ダイス、 2・・・・・・・
・・パリソン、3・・・・・・・・・雄金型、 3a・・・・・・雄金型のキャビテイ面、4・・・・・
・・・・雌金型、 4a・・・・・・雌金型のキャビテイ面、5・・・・・
・・・・温度調節媒体用パイプ、6・・・・・・・・・
局部加熱用コイル、7・・・・・・・・・送気多孔板、
8・・・・・・・・・脱気多孔板、 8a・・・・・・エアベント用多孔板、8b・・・・・
・温風吹込み用多孔板、9・・・・・・・・・送風管、
lO・・・・・・・・・脱気管、20・・・
・・・金型表面部域、 30・・・・・・・・・中間層
、40・・・・・・温度調節媒体滞留室、50・・・・
・・温風導入管、 100・・・・・・空気注入器
、200・・・瞬間加熱器。 特許出願人 宇部興産株式会社
Claims (3)
- (1)吹込み成形により中空二重構造品を成形する金型
において、雄金型および雌金型の両金型表面部域にエア
ベント用多孔板と温風吹込み用多孔板を一定間隔に埋設
し、該金型表面部域の下層部に通気性を有する中間層を
設けるとともに、該中間層の下層部に温度調節媒体滞留
室を設けたことを特徴とする中空二重構造品の成形用金
型装置。 - (2)請求項1記載の装置に、輻射式瞬間加熱装置を設
けたことを特徴とする中間二重構造品の成形用金型装置
。 - (3)請求項1記載の金型装置において、成形時にキャ
ビティ部の脱気による真空力付加と金型の温度調節を同
時に行なうことを特徴とする中空二重構造品の成形用金
型の温度調節方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141474A JPH0624763B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 中空二重構造品の成形用金型装置および中空二重構造品の成形用金型の温度調節方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141474A JPH0624763B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 中空二重構造品の成形用金型装置および中空二重構造品の成形用金型の温度調節方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310932A true JPH01310932A (ja) | 1989-12-15 |
| JPH0624763B2 JPH0624763B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=15292728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63141474A Expired - Lifetime JPH0624763B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 中空二重構造品の成形用金型装置および中空二重構造品の成形用金型の温度調節方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624763B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04140124A (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-14 | Japan Steel Works Ltd:The | 中空ブロー成形方法 |
| JP2010030159A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Toyota Boshoku Corp | 射出成形用の成形型 |
| CN109664482A (zh) * | 2019-01-29 | 2019-04-23 | 广州纯元科技有限公司 | 一种用于塑料桶制造的吹塑装置 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63141474A patent/JPH0624763B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2010030159A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Toyota Boshoku Corp | 射出成形用の成形型 |
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| JPH0624763B2 (ja) | 1994-04-06 |
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