JPH0334872A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH0334872A
JPH0334872A JP1169412A JP16941289A JPH0334872A JP H0334872 A JPH0334872 A JP H0334872A JP 1169412 A JP1169412 A JP 1169412A JP 16941289 A JP16941289 A JP 16941289A JP H0334872 A JPH0334872 A JP H0334872A
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sheet
recording
sub
scanning
roller
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Application number
JP1169412A
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English (en)
Inventor
Keiichi Kawasaki
川崎 敬一
Keiji Okoda
啓次 大古田
Tomohiro Kudou
朋宏 工藤
Suguru Shimizu
英 清水
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Handling Of Cut Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] 本発明は記録シー1〜上を光ビームで走査することによ
り画像形成する画像記録装置に関する。
[従来の技術] 第10目は記録シートに光学的に画像記録を1−7なう
記録装置におけるシート搬送装置の従来例であり、図中
、132は積層された未使用の記録用のシートでサプラ
イマガジン131に収納されCいる。シー1−132の
先6HjH部土方にはエアシリフタ133に接続された
吸盤134か設けられている。エアノリフタ133、l
抄盤134は11山135を支点と1−2で)−下方向
に:移動’T l1E−C1−1降11.lfに:エア
シリシタ133の辛気吸引動(′+にてシー 部132
を吸引し、積層さ4またシート132の最1層にあるj
枚のシートの久1端を1.(tも+げる。1般送ロラ対
136雌水平力向に移動iiJ fiピ1(機構となっ
−Cおり、シー1−搬送間始信℃−にて目幅駈動を開始
し、開時に図中右方に移動して、持ち上げられた1枚の
シー1−132の先端を挟み込み、rl−ラの回転によ
りこσつシートを保tjj &l :37 、J−に搬
送し、その後停止する。
フツシ、:Lbバー 138とシーh ’ia 1部+
40はそ、flぞれIIIII1139.141を支点
として回転可能で、シー[・搬送路に対し進退司能な機
構となっCいる。搬送ロー ン対136に″Cノー l
−+ 32かサブライマ〃シン131から保持板137
に移送されている間は、プツシ:Lレバー138は搬送
路中から−1一方に退避し、シーh ’18 Fl一部
140は搬送路rilにH進入し−rいる。
シー1−132か搬送「J−ラヌ・1136に′(保持
板1371−に送り込まJすると、!ツシュレハー 1
38か時田回り方向に′回動じ、シート132の後端を
ii+方に押す。この峙、ジー 1・132の先端碓シ
ー=1・矯11一部140に当接し、プツシ1しへ38
による(=j勢力てシー1−132の中央部が一1方に
たわむ。
続い°(プツシ:Lレバー138か反時、it 1!!
Iリノj向に回動し、シート132の後端へのイ\J勢
力を解除する。これにてシー!−132は保持板13“
l土に下用に疎部された状連となり、その先端はシート
矯正部140にて正確に傾き矯正されることになる。 
次にシート矯lL部140が時田[す)り方向に[+i
i動して搬送路中から退避すると共にブッンユレハー 
138か時訓回りJj向に回動してシート132の後端
を押す。これによりシート+ 32 カ<保持板トラd
)動し、シート先端部か101転する副走青1ラム14
2とニップローラ143間に挟み込まれ$。副走査トラ
ム1/I2は記録動作中は反時言1回り方向に連続同転
助動され、ニップローラ143もこのトラム1431−
に汁1時接触し゛r従従動電電る。シー l−132は
このトラム142と前股のツブO−ラ143に挾み込ま
れると、直ち、に副走丘j・ラム142の回転力にて間
中り方へ搬送される。
ノj、光学系JLニッl−144は保持板137のL方
にm K’i゛され、レーザ光源145から発射された
レーザビームはミラー146を介し′(2木のニップロ
ー 部143の間に照0]さね、副走査l・ラム142
jを搬送される感光性記録シー1−132、−J二を主
走査し、所定の画像を形成する。
このようにして画像形成されたシー1−132は副走青
トラム143と後段のニップローラ143間から図中人
力に送り出され、先端から順次自重′C重21−トかり
、レシーブマガジン】47内に収納さi]る。
[発明か)、4決しようとしている課題]し・かしなか
ら、前記従来例の装置におい゛(は、その構成上装置か
大型になってしまうという問題点かあ−また。保持板1
37はシート+32より若干長い中長をイ〕゛するため
、記録装♂tから積層されノご未記録シートの後j、t
jiまての1巾MI L。はシートの全長を1、fとす
るど、理論的にはり。>2L、となり、一般にはり。−
3L、稈序である。
従来例の構成で、Lo’d更に短くするには、保持板1
37の全長を短くする必要がある。その場合、記録か開
始された時点でシート132の後端がサプライマガジン
131内にたまり、積層された未記録シートの上面に接
触してしまう可能性か強い。すると前述のシート搬送方
向とは逆方向に作用する抵抗力は従来例より更に増大し
、しかも抵抗力の変化も激しくなると考えられる。これ
は表面が平滑処理された保持板137に比較し、未記録
シートの表面の方が摩擦係数が高く、静電気やへ夕つき
に関しても、より条件が悪いからである。よってシート
・の搬送速度すなわち副走査速度のムラが増大し、画像
の劣化につながってしまう。よって従来例の装置ではり
。< 21.、 、とすることは困難であった。
本発明は搬送安定性を劣化させることなく、装置のコン
パクト化を達成することを目的とするものてあて〕。
[課題を解決するための−F段] 上記課題を解決4−る本発明は、記録シー 1・を収納
する収納ケースと、該収納ケースから記録シ1−を一枚
取り出して記録位置に給送する丁7段と、[ji+記記
録位置においで記1スジー1・を主5L査方向に記録す
る記録f段を有する画像記録装置において、前記収納ケ
ースから前記記ti (−C置までの経路をイj゛する
第1の搬送路と、[1[I記第1の搬送路と経路を−)
il(、j(イ]し、前記収納ケースを概略取り1川む
ようなδ、Y路なイjし、−目一つ前記第1の搬送路よ
りも搬送抵抗の少ない第2の搬送路を備え、前記収納ケ
ー人から前記第1の搬送路に沿っ゛C取出された記録シ
ート後端部が面記第1、第2の搬送路の共イfのt、Y
路に:1tbkら、 旦記録シートを逆方向に搬送して
前記第2の搬送路に移行さ0る制御手段をイ丁し、燕第
2の搬1ス路を用いC記録シート・を副を杏させ−(,
1)1]記記録位置に′C記録シート上に画像記録する
ごどを特徴とする画像記録装置である。
[夷比例] 以−ト、感光性のシートフィルムを光ビーム走査しC画
像記録する画像記録装置に本発明を適用した実施例を詳
細に説明する。
第1図は本発明の実施例の構成図てあり、図中1はレー
ザ光学ユニツ[・て、レーザ光源、尤変調器、ポリゴン
ミラー、ミラー等を有し、1σ]I像信号に応して変調
されたし・−ザビーム1aをポリゴンミラーの回転を用
いて主走査ブj向に偏向し、記録位置のフィルム面を光
走査する。なお、シートの給送中には不図示のシャッタ
等てレーザヒームが記録位置じ照射されない十うになっ
ている。1ノザ光学系1の下方には副走査ローラ2が配
置され、該副走査ローラ2はノ1方が回転駆動力を持ち
他力かそれに従動するローラ対゛(あり、2つのローラ
の間に鋏持されたシートを一定速度で搬送して画像記録
の副走査を行なう。調走60−ラ2の近傍にレーザ光学
系1からのレージビーム1aか光走査されるようになっ
ている。副走査ローラ2の下方には、下から舶に未記録
のシート・を積層収納するサブライフカシン3、及び記
録済みのシー1−な収納するレシーブマガジン4か並列
に配置されでいる。それぞれのマガジン3.4にはシー
 トを出し入れするIこめの開閉6丁能なスライI・蓋
3a、4aがそれぞれのマガンンーに而に設けられC1
13す、該スライド蓋3a、4aを閉めた状態でマガジ
ン内部が外部から遮光される。なお両マガジン3.4内
部に積層されるシートはフィルム乳剤面が共に−F側を
向いており、遮光効果を一層高めるように71っている
5は吸盤であり、ザブライマガジン3内に収納されたシ
ーl−を1枚ずつマガジン1」旧」部より取出まために
設けられる。6は方向転換ユニッ1−であり、搬送され
るシー[−の進行方向を制御する。
第2図にこの方向転換ユニット6の詳細な平面図を小す
。メインローラ7はチェーン28、スプロケット27.
29により伝達されるモータ26の駆動Vより両方向に
口j]転iiJ能である。4i117 aはモータ30
、ギア31.32により駆動され、メインローラの回転
とは独立しCi’+h 7 a −t=に固定されたレ
バーの動作を制御する。遊星ローラ8は軸8aにより回
転自在に支持されており、該軸8aはレバー9に設けら
れた長孔に沿ってバネ1oにより(;t pAされてい
る。なお遊星ローラ8の表面か滑らかに加工され摩擦抵
抗か小さければ、必ずしも回転自在でなく−Cも良い。
遊星ローラ8はレバー9の回転に従ってメインローラの
周りを遊尾的に周回し、ハ210によりメインローラ7
にH−接されているか、レバー9が回転して遊星ローラ
8がaからCの位置に移動するときには、下図jfsの
ガイドビンに遊星ローラ8の軸がガイドされて、遊星ロ
ーラ8はメインローラ7の外周位置から離れる構造と)
よっている。なお、軸7aには不図示のエンコータか接
続され、該エンコータの出力により遊星ローラ8の遊星
周回角度か検知できるようになっている。
第1図に戻り、11は前記方向転換ユニット6と同様の
構成の方向転換ユニットであり、メインローラ12はメ
インローラ を介して1つのモータ26により駆動される。
6.17.18は回転自在に支持された固定ロラてあり
、搬送時にフィルム表向かガイド板に擦れないようにフ
ィルムをカイトする。19乃!JI22はガイド板であ
るか、1−に111糾及び緩い曲率の搬送経路で、シー
トガイドを行なうため、搬送中にフィルム表面がガイド
板に れてフィルム表面の乳剤面か傷ついたりすること
がないように考慮されている。ガイド板22の下部には
シート・の傾き矯T及び位置合わせのためのシーr−y
a止部22aが設()られている。
シー1□ E l「部22aから副走査ローラ2まての
搬送路の長さは、シートの搬送方向の長さよりも若「長
く設定され、又、副走査ローラ2からガイド板19の端
部まての搬送路の長さはシートの搬送方向の長さよりも
若干短く設定されている。
又、サプライマガジン3から取り出されたシートの先端
部か副走査ローラ2に達した時声ては、シー[・の後端
はまたサプライマガジン内に′桟って積層シートに接触
している。以ト−、サプライマガジン3から取り出され
たシートがガイミル板191−て胎送される経路を第1
の搬送路、ガイド板22の下端部からカイ)へ板19ま
ての経路を第2の搬送路と呼ぶことにする。第1の搬送
路と第2の搬送路は、遊星ローラ8の第1図のaに示す
初期位置からガイド板19まての経路を共有している。
第2の搬送路はサプライマガジン3及び1ノシーブマガ
ジン4の両マガジンの路外周に沿って概略取り囲むよう
に経路が設りられている。これにより装置全体かコンパ
クトにまとめられる。
次にこの画像記録装置の動作について第3図乃¥第8図
を用いて説明する。
未記録のシー[・か収納積層されるサプライマガジン3
は装置本体内の所定の位置に装填され、装置内か遮光さ
れた中てスライド蓋が開けられる。
次に吸盤5を動作させ、サプライマガジン3に積層され
ているシー)・の最上部の1枚を第3図のように持ち士
げろ。次いてレバー9を時羽周りに約90度回転させて
遊星ローラ8を初期位Waからbの位置まで回転させる
ことにより、吸盤5て持ち+げられたシー[・の紹11
部をメインローラ7と遊星ローラ8の間に挟持する。こ
うして最上部のシートの先端部を持ち−Lげたら、メイ
ンローラ7を反時羽方向に回転させ、同時に同一の角速
度てレバー9も同転させると、メインローラ7及び遊星
ローラ8はシート先端部を挟持したまま同転しC、シー
;〜の進行方向を上方向に変更−・)−る。JV星ロー
ラ8が初期のa位置に戻ったところ゛Cレバ9の同転を
止め、メインローラ7のみを馴初し続iすると、進行方
向が鉛直方向に固定されて、シトはガイド板21てガイ
ドされる搬送路をSl(直上方向に搬送さオ]る。
シート・先端か方向転換ユニット11に達し、メインロ
ーラ7ど同一速度て反時言1ノj向に回転するメインロ
ーラ12及びd位置に待機する遊星ワラ13との間に挟
持され、次いてレバー14かやはりメインローラ12と
同一の角速曵てrIi1転して、シートの進行方向を変
更する。遊星ローラ13 h)e 4D置に達するとレ
バー14は停止し、シトの先端の進行方向は左方向に固
定され、メインローラ12か[!q転を続りることによ
り、シートは第4図のように左方向に搬送路−にを進行
する。
第1の搬送路に沿って搬送されるシートの先端部が回転
する副走査ローラ2のローラ苅の間を通過し、シートの
後端部かサプライマガジン3から完全に出て、シート後
端部が搬送路上で鉛直方向を向いている第5図に示す位
置までシートが達すると、副走査ローラ2及び先の方向
転換ユニットのメインローラ7.12は回転を停止し、
次いて遊星ローラ8.13は点線て描いたc、fのそれ
ぞれの位置に退避して、挟持していたシートを開放する
。ずなわちシートには副走査ローラ2の駆動力のみか伝
わるようにする。
ここで副走査ローラ2が逆方向に回転を開始してシート
・が第2の搬送路に沿って逆方向に進行する。この時、
シート後端は鉛直に降下し、ガイド板22によってガイ
ドされる第2の搬送路に進入する。シート先端か逆回転
する副走査ローラ2から外れると、シートは自重て落下
し、シー1〜後端がガイド板22最下部のシート矯正部
22aに突き当たり、シート・後端部が揃えられる。ザ
ブライマガジンから取出されたシートかここま−Cの搬
迭過+Ia−CMらかの掠圓て搬送力向に対し°C傾い
てしまった場合ても、こ和により傾きを矯正することか
てきシートの位置か完全に揃えられる。
こうして位置決めが行なわれたら、メインローラ2を反
時羽方向に回転させ、遊星ローラ13をeのイ装置に戻
して、位置決めがなされたシートを第2の搬送路に沿っ
て記録位置方向に搬送する。シー[・の先端部か順方向
に副走査回転する副走査ローラ2に達し、先端部かり−
ラ対の間に挾ま才1て挟持されると、同時に遊星ローラ
13b)fの(コン置に退避してメインローラ12かイ
亭止する。
こうして副走査ローラ2によりシートの副走査が開始さ
れると、レーザ光学系1内のシャッタ等を開i−J ”
Cシート1−にlノーサビームにより主走査を始め、第
6図のようにシート上面の乳剤面に潜像記録する。
第2の搬送路に沿って副走査されるシートは、メインロ
ーラ12の外周に沿−〕で湾曲するか、この部分の湾曲
はiiJ撓性シー)・の曲げの反発力とソートか自重で
の垂れ下がる力が相殺し合った自然状態に近い湾曲であ
り、シートから遊星ローラ13、ガイド板21に加わる
力は小さい。更に第2の搬送路の他の部分ではシートは
湾曲せず自然な状態を保っているため、シートとローラ
やカイト板との摩擦等が少ない。この第2の搬送路をサ
プライマガジン3から取り出されたシートが搬送される
第1の搬送路とIし較すると、第1の搬送路のように搬
送されるシートの後端がサプライマガジン内に積層され
る積層シートと静電気等により密着して大きな摩擦抵抗
を生しることがないため、更にシー1−の復元する押付
力によって生じるガイド板やローラとの摩擦抵抗及び抵
抗変動が小さいため、第1の搬送路に比へ第2の搬送路
は極めて搬送抵抗が少ない。これにより変動の少ない安
定した送り速度で副走査を行なうことかでき、ムラの無
い良質な画像記録か可能となる。
こうして画像記録か終了したら、副走査ローラ2を逆転
回転させ°C記録済みのシートを記録時とは逆方向に搬
送する。シート後端がメインローラ12に達したら、退
避していた遊星ローラ13をe位置に尺してシート後端
を挟持し、メインロラ】2の回転ど共に遊星ローラ13
も同一角速度で回転させてシートの進行方向を変更する
。遊星ローラ13か第7図のg位置に達したら、レバ】
4の駆動を停止させ゛C遊星ローラ13を停止させ、メ
インローラ12を駆動させI?+1りることにより、記
録済みシートをレシーブマガジン4内に送り込む。メイ
ンローラ12か記録済みシートをレシーブマガジン4内
に送り込んたら、遊h10−ラ】3は初期位置dに戻る
レシーブマガジン4内に既に収納されているシートの枚
数は不図示の手段により検知され、その枚数によりレシ
ーブマガジン内ての積層シートの高さを推定し、高さに
応して遊星ローラ14の停止位置gを決定するようにな
っCいる。これにより積層枚数によらず常に誤動作無く
レシーブマガジン内に記録済みシー トを送り込むこと
ができる。
なJ、I、シートをレシーブマガジン内に送り込んでい
る途中に、遊子ローラ13の位置をgからdに徐々に変
化させ、シートがレシーブマガジン内に侵入する角度を
徐々に大きくするように制御しても良い。
又、方向変換ユニット11を用いて記録済みシートの進
行方向を変更することにより、記録済みシートをレシー
ブマガジンに収納せずに、画像記録装置の外部に設りら
れた自動現像器等に直接給送することかできる。この場
合、シートへの記録が終了したら、可変ガイド板23を
水平に倒して第8図に示す位置に移行させる。遊星ロー
ラ13はeの位置に固定してシートの進行方向を右方向
に直進させるようにし、メインローラ12を時計用りに
回転させ続けることにより記録済みシートは排出口24
より排出され、側面に直結された自動現像器に給送する
ことかできる。
[他の実施例コ 次に本発明の他の実施例の説明をする。第9図はその構
成国である。
記録装置本体内に並列に斜設されたサプライマガラン6
1及びIノシ−ブマカシン78のそねそれの開1]部f
1近には、前記実施例と同様の方向転換ユニラミ・かそ
れぞれ設ひられ、その上刃に1・j光学ユニツ)・75
が設“りられている。サプライマガジン61からメイン
ローラ64の外周に沿ってガイド板68、副走査ロー 
ラフ6、カイト板77に至る経路が第1の搬送路を形成
し、シート矯正部74からガイド板73、ガイド板68
、副走査ロラ76カイト板77に至る経路が第2のm送
路を形成し°(いる。該第2の搬送路は、サプライマガ
ジン61及びレシーブマガジン78の両マガジンの路外
因に71)って概略取り団むように経路か設j−1られ
ている。これにより装置すを全体かコンバクI・になっ
ている。
次に本実施例の動作について説明する。吸盤63により
サプライマガジン61からシート62を一枚取り出し、
シート62の先1藺部をメインローラ64の円周に当接
させる。次に初期付置i1c待機していた遊星ロ−ラ6
5がhの位置まで時3(周りに周回して、シートの先端
がメインローラ64と遊星口〜 ラ65の間に挟持され
る。次にメインローラ64が反時言1方向に回転すると
同時に、同の角速度にてレバーら6を回転させると、メ
インローラ64及び遊星ローラ65はシートの先端部の
同し位置を挟持しながらシート先端部の進1j方向を図
中左方向に変更する。遊星ローラ65かiの位置に戻っ
たところて、レバー66の駆動を停止させ、メインロー
ラ64の回転駆動のみを続行させることにJ:す、シー
トはガイI・板68に沿って)F方向に搬送される。メ
インローラ64と同期駆動するメインローラ69と遊星
ローラ700間にシート先端か達して挟持され、2つの
メインローラの回転によりシート・62を左方向に搬送
する。次いで副走査ローラ76の間にもシート先端が挟
持され、メインローラと同一速度゛C回転駆動してシー
トを搬送する。この時点て、シートは未た第1の搬送路
内にあり、シートの後端部は未たサプライマガジン61
内にあり、積層シートと接触した状態にあるが、やがて
シート後端部はザブライマガジン61から脱出して、シ
ートの仲刊力により後端部が跳ね上かり、図7+<のよ
うに後端部がが水平方向を向いた状態となる。
この状態になフたら、次にメインローラ64.69及び
副走査ローラ76を逆転回転させ、シート62をP方向
、即ち第2の搬送路に移行さける。シート62の後端が
シート矯正部74に当擦し°C停止し、シートの位置合
せかなされたら、メインローラ64.69を再び反時言
1周りに回転させ、シー トを副走査方向に搬送する。
シート62の先端部が副走査回転−ケる副走査ローラ7
6に達し°CC持持れたら、遊星ローラ65.70がそ
れぞれj、mの位置に退避してシー1−を非拘束状態と
する。
こうして搬送抵抗の極めて少17い第2の搬送路に沿っ
てシー トを副走査しながら、光学ユニット75からレ
ーザビームによる主走査を開始して、シート−Lに画像
記録を行なう。シート上の記録された領域は図中左方向
へ送り出され、自重により順次Q方向に垂れ下がり、ガ
イド板77内に進入する。ガイド板77は、垂れ下がっ
たシートかガイド板77側面に接1す! L/ 1.t
いような位置及び山塊で設置されており、記録中副走査
ムラの原因にならないようにしている。
記録終了後、副走査ローラ76を逆転回転させ、シート
を方向転換ユニットに戻す。シー ト後端部かメインロ
ーラ69に達すると、遊星ロラ70がmから1の位置に
戻り、シートを挟持する。ここ−Cメインローラ69を
時言4周りに回転させると同時に、レバー71を同一の
角速度にて時計用りに回転させて、遊星ローラ70を1
からkの位置に周回させることにより、シート端部を挟
持したまま、シートの進行方向をR方向に変更する。遊
星ローラ70かに位置に達したら、レバー71の回転だ
けを停止させて、メインローラ69を回転させ続けてシ
ートをレシーブマガジン78内に送り込む。
なお本実施例においては、記録の済んだシートをレシー
ブマガジン78に送らず、記録装置本体外部に設けられ
た自動現像器等へ排出することも可能である。この場合
、記録の終ったシートを、遊星ローラを1のイ1装置に
−Hテーシたままメイン口・ン6(]を[[i’l 1
1j云さI2°(、−0ガイド板68.73による水平
力向の搬送路に灰−4゛。シーI・先端部かカイI・板
77から11」て、は(f調走涜ロー ラフ6のイ装置
に徨(また後に、6■動カイト板79を水31il力同
じ倒1.・、どの後に′シー 1〜をS方向に′搬送し
゛(、liざlして設Or、れた開■部から排出するよ
うにずれill良(+′1゜ 叉、自動現像器等へ111出する別法としては、記録−
4゛る時、l?1て可動ガイド板79を水平方向に倒し
ζおぎ、副、1査送りされたシー[・先端部か直接S方
向に排出されるようにし°(も良い。こうすることによ
り、サイクルタイムをより短縮することができる。
(発明の効果] 以l−木発明によれば、未使用の記録シートを収納方ろ
収納jr“−スから記録(b置へ記審ゑシー1−を紹送
する過桔ト(、記2jシートを収納ケースから取出した
後、用]、逆方向へ搬送して、より搬送抵抗が小さ(1
−1−>収納ケースを概略取り囲むような粁路の第2の
搬送路へ記11シートを移行させ、該第2の搬送路を用
い°C記2jシー1−を副走査してIll像記録するた
め、商い副走査精度を1し、月つ装置をコンバク]・に
するごとがてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成図、 第2図は方向転換ユニットの詳細し1、第3図乃至第8
図(llI動作説明図、第9図は本発明の他の実施例の
構成図、第10図は従来例の構成図、 であり、図中のiな符冒−は、 1.75・・・・レーリ光学系、 2.76・・・・副走査ローラ、 3.61・・・・ザブライマガジン、 4.78・・・・レシーブマガジン、 6.11・・・・方向転換ユニット、 7.12.64.69・・・・メインローラ、8.13
.65.70・・・・遊星ロー ラ、19.21.22
・・・・ガイi・板、22a・・・・シート矯j)部、 23 。 ・・可動ガイ F板、

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録シートを収納する収納ケースと、該収納ケー
    スから記録シートを一枚取り出して記録位置に給送する
    手段と、前記記録位置において記録シートを主走査方向
    に記録する記録手段を有する画像記録装置において、 前記収納ケースから前記記録位置までの経路を有する第
    1の搬送路と、 前記第1の搬送路と経路を一部共有し、前記収納ケース
    を概略取り囲むような経路を有し、且つ前記第1の搬送
    路よりも搬送抵抗の少ない第2の搬送路を備え、 前記収納ケースから前記第1の搬送路に沿って取出され
    た記録シート後端部が前記第1、第2の搬送路の共有の
    経路に達したら、一旦記録シートを逆方向に搬送して前
    記第2の搬送路に移行させる制御手段を有し、 該第2の搬送路を用いて記録シートを副走査させて、前
    記記録位置にて記録シート上に画像記録することを特徴
    とする画像記録装置。
  2. (2)前記第1の搬送路は、前記収納ケースから第1の
    搬送路に沿って取出された記録シートの先端部が前記記
    録位置に達した時点で、記録シートの後端部が前記収納
    ケース内部に積層される記録シートに接触するように配
    置されている請求項(1)記載の画像記録装置。
JP1169412A 1989-06-30 1989-06-30 画像記録装置 Pending JPH0334872A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1169412A JPH0334872A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 画像記録装置
US07/544,647 US5151713A (en) 1989-06-30 1990-06-27 Image recording apparatus
DE4021045A DE4021045A1 (de) 1989-06-30 1990-07-02 Bildaufzeichnungsgeraet

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1169412A JPH0334872A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 画像記録装置

Publications (1)

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JPH0334872A true JPH0334872A (ja) 1991-02-14

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ID=15886121

Family Applications (1)

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JP1169412A Pending JPH0334872A (ja) 1989-06-30 1989-06-30 画像記録装置

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Country Link
JP (1) JPH0334872A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5230737A (en) * 1990-05-02 1993-07-27 Kyokutosanki Co., Ltd. Wallpaper pasting apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5230737A (en) * 1990-05-02 1993-07-27 Kyokutosanki Co., Ltd. Wallpaper pasting apparatus

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