JPH0334927Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334927Y2 JPH0334927Y2 JP1985119842U JP11984285U JPH0334927Y2 JP H0334927 Y2 JPH0334927 Y2 JP H0334927Y2 JP 1985119842 U JP1985119842 U JP 1985119842U JP 11984285 U JP11984285 U JP 11984285U JP H0334927 Y2 JPH0334927 Y2 JP H0334927Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- substrate
- terminals
- boards
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案上の利用分野〕
本考案はフレキシブル基板(以下基板と略称す
る)の引出し端子配置構造に係る。
る)の引出し端子配置構造に係る。
第7〜9図イ,ロは従来例の説明図で、第7図
は一対の基板の斜視図、第8図は両基板をコネク
タに接続する工程を示す分解斜視図、第9図イ,
ロは2種類のコネクタの断面図である。第7図に
おいて1は上部基板で、3本の配線パターン2が
埋設させられ、裏面の端には3本の引出し端子3
が露出されている。4は下部基板で、3本の配線
パターン5が埋設せられ、表面の端部に3本の引
出し端子6が露出している。これ等両基板1,4
は第8図に示す如く上部基板1の裏面と、下部基
板4の表面を重合して一対の基板1,4の端部に
両引出し端子3,6を横方向に一列に配置し、同
じく横方向に一列に接続端子7を6ケ所配置せる
コネクタ8に差し込み接続していた。なお、この
場合の接続端子7は第9図イに示す如き両面接触
形のもの、或は同図ロに示す如き片面接触形のも
のが使用されていた。ところがこの構造では、両
基板1,4の引出し端子3,6は6ケー列に並ん
でおり、これに対応するコネクタ8の接続端子7
も6ケー列に並ぶことになり、場所をとり、狭少
な場所への取付けが不能であるという欠点があつ
た。
は一対の基板の斜視図、第8図は両基板をコネク
タに接続する工程を示す分解斜視図、第9図イ,
ロは2種類のコネクタの断面図である。第7図に
おいて1は上部基板で、3本の配線パターン2が
埋設させられ、裏面の端には3本の引出し端子3
が露出されている。4は下部基板で、3本の配線
パターン5が埋設せられ、表面の端部に3本の引
出し端子6が露出している。これ等両基板1,4
は第8図に示す如く上部基板1の裏面と、下部基
板4の表面を重合して一対の基板1,4の端部に
両引出し端子3,6を横方向に一列に配置し、同
じく横方向に一列に接続端子7を6ケ所配置せる
コネクタ8に差し込み接続していた。なお、この
場合の接続端子7は第9図イに示す如き両面接触
形のもの、或は同図ロに示す如き片面接触形のも
のが使用されていた。ところがこの構造では、両
基板1,4の引出し端子3,6は6ケー列に並ん
でおり、これに対応するコネクタ8の接続端子7
も6ケー列に並ぶことになり、場所をとり、狭少
な場所への取付けが不能であるという欠点があつ
た。
本考案は上記の如き従来の欠点を解消せんとす
るものであり、本考案の目的は狭少な場所にも配
置可能な基板の引出し端子配置構造を提供せんと
するものである。
るものであり、本考案の目的は狭少な場所にも配
置可能な基板の引出し端子配置構造を提供せんと
するものである。
上記目的を達成するために、本考案は、下面に
引出し端子を有する上部基板と、上面に引出し端
子を有する下部基板とを重合し、少なくとも前記
両引出し端子の端部を外部に露出してなるフレキ
シブル基板の引出し端子配置構造において、前記
上部基板の上面を前記下部基板の下面に導く変換
部を設け、この変換部から端部に至るまでの間
で、前記上部基板と下部基板におけるそれぞれの
引出し端子の非形成面同志を重合したことを特徴
とするものである。
引出し端子を有する上部基板と、上面に引出し端
子を有する下部基板とを重合し、少なくとも前記
両引出し端子の端部を外部に露出してなるフレキ
シブル基板の引出し端子配置構造において、前記
上部基板の上面を前記下部基板の下面に導く変換
部を設け、この変換部から端部に至るまでの間
で、前記上部基板と下部基板におけるそれぞれの
引出し端子の非形成面同志を重合したことを特徴
とするものである。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示し、第
1図は一対の基板の分解斜視図、第2図は両基板
の引出し端子をコネクタに接続する工程を示す分
解斜視図、第3図は両基板をコネクタの接続端子
に装着する状態を示す断面図、第4図〜第6図は
本考案の他の実施例で、第4図は一対の基板の斜
視図、第5図は下部基板を巻き込んだ状態を示す
斜視図、第6図は両基板の引出し端子をコネクタ
に接続する工程を示す分解斜視図である。
1図は一対の基板の分解斜視図、第2図は両基板
の引出し端子をコネクタに接続する工程を示す分
解斜視図、第3図は両基板をコネクタの接続端子
に装着する状態を示す断面図、第4図〜第6図は
本考案の他の実施例で、第4図は一対の基板の斜
視図、第5図は下部基板を巻き込んだ状態を示す
斜視図、第6図は両基板の引出し端子をコネクタ
に接続する工程を示す分解斜視図である。
第1図において9は上部基板で、溝10をはさ
んで第1の部分9Aと第2の部分9Bに分けら
れ、第1、第2の部分9A,9Bに直交して第3
の部分9Cが設けられる。11は第1の部分9A
から第3の部分9Cを経て第2の部分9Bに渉つ
て埋設された配線パターン、12は基板9の裏面
の端部に露出して設けられた配線パターン、12
は基板9の裏面の端部に露出して設けられた配線
パターン11の引出し端子である。13は下部基
板で、前記基板9の第1の部分9Aと第2の部分
9Bの横幅と略同幅で、配線パターン14が埋設
せられ、該基板13の表面の端部には引出し端子
15が露出している。
んで第1の部分9Aと第2の部分9Bに分けら
れ、第1、第2の部分9A,9Bに直交して第3
の部分9Cが設けられる。11は第1の部分9A
から第3の部分9Cを経て第2の部分9Bに渉つ
て埋設された配線パターン、12は基板9の裏面
の端部に露出して設けられた配線パターン、12
は基板9の裏面の端部に露出して設けられた配線
パターン11の引出し端子である。13は下部基
板で、前記基板9の第1の部分9Aと第2の部分
9Bの横幅と略同幅で、配線パターン14が埋設
せられ、該基板13の表面の端部には引出し端子
15が露出している。
そして、両基板9,13は、第2図に示す如く
上部基板9の溝10に、基板9の裏面より下部基
板13を差込んで両基板9,13を重合する。而
る時は、第3図に示す如く、下部基板13の引出
し端子15が露出してない面と、上部基板9の引
出し端子12の露出していない第2の部分9Bの
表面が背中合せに重合され、引出し端子12,1
5は基板9,13の外側に相対向して2列に配置
される。そして、組合われた上、下部の基板9,
13の引出し端子12,15は第3図に示す如く
コネクタ16の接続端子17,18間の間隙に差
込まれ、引出し端子12,15は接続端子17,
18に接続される。このように構成された一実施
例にあつては、変換部である溝10を利用して上
部基板9の第2の部分9Bを下部基板13の裏面
側に導くことにより、引出し端子12,15は互
に対向するように両基板9,13の外側に2列に
配置されるので、両引出し端子12,15並びに
これに対応するコネクタ16の幅寸法は従来の2
分の1となり、狭少な場所に設置するのに好適で
ある。
上部基板9の溝10に、基板9の裏面より下部基
板13を差込んで両基板9,13を重合する。而
る時は、第3図に示す如く、下部基板13の引出
し端子15が露出してない面と、上部基板9の引
出し端子12の露出していない第2の部分9Bの
表面が背中合せに重合され、引出し端子12,1
5は基板9,13の外側に相対向して2列に配置
される。そして、組合われた上、下部の基板9,
13の引出し端子12,15は第3図に示す如く
コネクタ16の接続端子17,18間の間隙に差
込まれ、引出し端子12,15は接続端子17,
18に接続される。このように構成された一実施
例にあつては、変換部である溝10を利用して上
部基板9の第2の部分9Bを下部基板13の裏面
側に導くことにより、引出し端子12,15は互
に対向するように両基板9,13の外側に2列に
配置されるので、両引出し端子12,15並びに
これに対応するコネクタ16の幅寸法は従来の2
分の1となり、狭少な場所に設置するのに好適で
ある。
第4図は本考案の他の実施例で、19は上部基
板で、該基板19には配線パターン20が埋設せ
られ、裏面の端部には引出し端子21が露出して
いる。22は下部基板で、該基板22は、前記基
板19と略同幅の第1の部分22Aと該第1の部
分22Aと直交して右方向に延びる第2の部分2
2Bと、該第2の部分22Bに直交して下方に延
びる第3の部分22Cとより成り、第1の部分2
2Aから第2の部分22Bを経て第3の部分22
Cに渉つて配線パターン23が埋設せられ、表面
の端部には引出し端子24が露出している。そし
て第5図に示す如く、第1の部分22Aと第2の
部分22Bとの境界線25を右方向に180゜折り曲
げ、更に第2の部分22Bと第3の部分22Cと
の境界線26を右方向に180゜折曲げ形成する。次
にこのように形成された下部基板22の第1の部
分22Aの表面と第3の部分22Cの裏面間に上
部基板19を挟み込む。而る時は第6図に示す如
く、上部基板19の引出し端子21の露出してい
ない面と、下部基板22の引出し端子24の露出
してない面とが背中合せに重合し、両基板19,
22の引出し端子21,24は基板19,22の
外側に2列に対向して配置される。そして引出し
端子21,24は第1の実施例と同様にコネクタ
27の接続端子28,29間の間隙に差し込ま
れ、引出し端子24,21は接続端子28,29
に接続される。このように構成された実施例にあ
つては、変換部である下部基板22の折曲部分を
利用して下部基板22の第3の部分22Cを上部
基板19の表面側に導くことができるため、両引
出し端子21,24並びにこれに対応するコネク
タ27の幅寸法は従来の2分の1なり、第1の実
施例と同様に狭少な場所に設置するのに好適であ
る。
板で、該基板19には配線パターン20が埋設せ
られ、裏面の端部には引出し端子21が露出して
いる。22は下部基板で、該基板22は、前記基
板19と略同幅の第1の部分22Aと該第1の部
分22Aと直交して右方向に延びる第2の部分2
2Bと、該第2の部分22Bに直交して下方に延
びる第3の部分22Cとより成り、第1の部分2
2Aから第2の部分22Bを経て第3の部分22
Cに渉つて配線パターン23が埋設せられ、表面
の端部には引出し端子24が露出している。そし
て第5図に示す如く、第1の部分22Aと第2の
部分22Bとの境界線25を右方向に180゜折り曲
げ、更に第2の部分22Bと第3の部分22Cと
の境界線26を右方向に180゜折曲げ形成する。次
にこのように形成された下部基板22の第1の部
分22Aの表面と第3の部分22Cの裏面間に上
部基板19を挟み込む。而る時は第6図に示す如
く、上部基板19の引出し端子21の露出してい
ない面と、下部基板22の引出し端子24の露出
してない面とが背中合せに重合し、両基板19,
22の引出し端子21,24は基板19,22の
外側に2列に対向して配置される。そして引出し
端子21,24は第1の実施例と同様にコネクタ
27の接続端子28,29間の間隙に差し込ま
れ、引出し端子24,21は接続端子28,29
に接続される。このように構成された実施例にあ
つては、変換部である下部基板22の折曲部分を
利用して下部基板22の第3の部分22Cを上部
基板19の表面側に導くことができるため、両引
出し端子21,24並びにこれに対応するコネク
タ27の幅寸法は従来の2分の1なり、第1の実
施例と同様に狭少な場所に設置するのに好適であ
る。
以上説明したように、本考案によれば、上部基
板の下面に設けた引出し端子の端部と下部基板の
上面に設けた引出し端子の端部とが、変換部を介
して互いに重合された状態で外部に露出されるの
で、該引出し端子及び該引出し端子が接続される
コネクタの幅寸法を従来に比し少くすることが出
来、特に狭小な場所に設置するのに好適である。
板の下面に設けた引出し端子の端部と下部基板の
上面に設けた引出し端子の端部とが、変換部を介
して互いに重合された状態で外部に露出されるの
で、該引出し端子及び該引出し端子が接続される
コネクタの幅寸法を従来に比し少くすることが出
来、特に狭小な場所に設置するのに好適である。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示し、第
1図は一対の基板の分解斜視図、第2図は両基板
の引出し端子をコネクタに接続する工程を示す分
解斜視図、第3図は両基板をコネクタの接続端子
に装着する状態を示す断面図、第4図〜第6図は
本考案の他の実施例を示し、第4図は一対の基板
の分解斜視図、第5図は下部基板を巻き込んだ状
態を示す斜視図、第6図は両基板の引出し端子を
コネクタに接続する工程を示す分解斜視図、第7
図〜第9図イ,は従来例の説明図で、第7図は一
対の基板の斜視図、第8図は両基板をコネクタに
接続する工程を示す分解斜視図、第9図イ,ロは
2種類のコネクタの断面図である。 9,13,19,22……フレキシブル基板,
11,14,20,23……配線パターン,1
2,15,21,24……引出し端子,16,2
7……コネクタ,17,18,28,29……接
続端子。
1図は一対の基板の分解斜視図、第2図は両基板
の引出し端子をコネクタに接続する工程を示す分
解斜視図、第3図は両基板をコネクタの接続端子
に装着する状態を示す断面図、第4図〜第6図は
本考案の他の実施例を示し、第4図は一対の基板
の分解斜視図、第5図は下部基板を巻き込んだ状
態を示す斜視図、第6図は両基板の引出し端子を
コネクタに接続する工程を示す分解斜視図、第7
図〜第9図イ,は従来例の説明図で、第7図は一
対の基板の斜視図、第8図は両基板をコネクタに
接続する工程を示す分解斜視図、第9図イ,ロは
2種類のコネクタの断面図である。 9,13,19,22……フレキシブル基板,
11,14,20,23……配線パターン,1
2,15,21,24……引出し端子,16,2
7……コネクタ,17,18,28,29……接
続端子。
Claims (1)
- 下面に引出し端子を有する上部基板と、上面に
引出し端子を有する下部基板とを重合し、少なく
とも前記両引出し端子の端部を外部に露出してな
るフレキシブル基板の引出し端子配置構造におい
て、前記上部基板の上面を前記下部基板の下面に
導く変換部を設け、この変換部から端部に至るま
での間で、前記上部基板と下部基板におけるそれ
ぞれの引出し端子の非形成面同志を重合したこと
を特徴とするフレキシブル基板の引出し端子配置
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985119842U JPH0334927Y2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985119842U JPH0334927Y2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228467U JPS6228467U (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0334927Y2 true JPH0334927Y2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=31007595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985119842U Expired JPH0334927Y2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334927Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718109Y2 (ja) * | 1987-07-09 | 1995-04-26 | アルプス電気株式会社 | シ−ト状入力装置 |
| JP2572488Y2 (ja) * | 1992-01-30 | 1998-05-25 | 日本電気株式会社 | 外部接続端子構造 |
| JP2006278814A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Konica Minolta Opto Inc | 回路接続構造および回路接続方法 |
| CN103378526B (zh) * | 2012-04-11 | 2015-05-27 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 旋转连接器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132389A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-16 | Hitachi Ltd | Flexible substrate |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP1985119842U patent/JPH0334927Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228467U (ja) | 1987-02-20 |
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