JPH0334979A - 10―デアザミノプテリンおよびその10―アルキル誘導体の製造方法 - Google Patents

10―デアザミノプテリンおよびその10―アルキル誘導体の製造方法

Info

Publication number
JPH0334979A
JPH0334979A JP2135527A JP13552790A JPH0334979A JP H0334979 A JPH0334979 A JP H0334979A JP 2135527 A JP2135527 A JP 2135527A JP 13552790 A JP13552790 A JP 13552790A JP H0334979 A JPH0334979 A JP H0334979A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reaction
acid
alkyl
formula
deazaminopterin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2135527A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0340029B2 (ja
Inventor
Graw Joseph I De
ジヨウジフ・アーヴイング・デ・グロウ
Francis M Sirotnak
フランシス・マイケル・シロトナク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SRI International Inc
Memorial Sloan Kettering Cancer Center
Original Assignee
SRI International Inc
Memorial Sloan Kettering Cancer Center
Stanford Research Institute
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SRI International Inc, Memorial Sloan Kettering Cancer Center, Stanford Research Institute filed Critical SRI International Inc
Publication of JPH0334979A publication Critical patent/JPH0334979A/ja
Publication of JPH0340029B2 publication Critical patent/JPH0340029B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K9/00Medicinal preparations characterised by special physical form
    • A61K9/0012Galenical forms characterised by the site of application
    • A61K9/0019Injectable compositions; Intramuscular, intravenous, arterial, subcutaneous administration; Compositions to be administered through the skin in an invasive manner
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K31/00Medicinal preparations containing organic active ingredients
    • A61K31/33Heterocyclic compounds
    • A61K31/395Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
    • A61K31/495Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having six-membered rings with two or more nitrogen atoms as the only ring heteroatoms, e.g. piperazine or tetrazines
    • A61K31/505Pyrimidines; Hydrogenated pyrimidines, e.g. trimethoprim
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K9/00Medicinal preparations characterised by special physical form
    • A61K9/02Suppositories; Bougies; Bases therefor; Ovules
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P35/00Antineoplastic agents
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P35/00Antineoplastic agents
    • A61P35/02Antineoplastic agents specific for leukemia
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D475/00Heterocyclic compounds containing pteridine ring systems
    • C07D475/06Heterocyclic compounds containing pteridine ring systems with a nitrogen atom directly attached in position 4
    • C07D475/08Heterocyclic compounds containing pteridine ring systems with a nitrogen atom directly attached in position 4 with a nitrogen atom directly attached in position 2

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Dermatology (AREA)
  • Oncology (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は白血病の治療に有用な10−デアザごノプテリ
ンおよびその10−アルキル誘導体の新規製造方法に関
する。
白血病は、人およびその他の温血動物の原因不明の急性
または慢性の病気である。白血病は、人体組織中および
循環血液中の幼若白血病の数の異常な増加により特徴づ
けられる。この病気は、造血器官に明らかに影響を与え
るも〔1〕であり、異常に増殖する白血球の種類に従っ
て分類される。この病気は、新しくできる別な組織の病
気(neoplasticdisease)の多数な形
態の1つであり、この病気の軽減または治癒のための薬
の開発は、研究機関の注目を長年集めてきたが、つい最
近まで認め得る成果はない。今日、多くの形態の白血病
は、薬により有効に治療できる。小児の急性リンパ球白
血病に対する化学療法の場合では、太きな率(50〜6
0%)の5年生存率が得られていて、この病気は、今や
治療可能と分類される。
特許出願第23,333号(1977年3月5日提出)
は、病院での白血病の治療の一般の薬である10デアザ
ミノプテリン(10−deazaminopterin
)(メソ1〜レキセードに極めて類似している)の投与
により、温血下等動物の腹水腫瘍を含む白血病および悪
性腫瘍の治療をもたらし、この化合物は、人間にも同様
な効果を有するであろうと期待される。
10−デアザミノプテリンの10−アルキル誘導体が温
血下等動物の腹水腫瘍を含む白血病およびその他の悪性
腫瘍の治療にも有効である(人間にも有効であると予期
される)ことが本発明者等により見出され、これは原特
許出願(特願昭55127346号)の発明の要旨をな
す。
上記10−アルキル−10−デアザミノプテリン化合物
は、次の構造を有している: COOH 化合物10−デアザミノプテリンでは、R,とR2とは
いずれも水素である。アルキル誘導体では、R,とR2
のいずれかまたは両方は1ないし約8個、好ましくは1
または2個の炭素原子を有するアルキルであってよい。
R5とR2の一方だけが、アルキルであるとき、他方は
、水素である。
たとえばR,およびR2のアルキルは、メチル、エチル
、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、5e
C−ブチル、tert−ブチル、アミル、イソア逅ル、
5ec−アミル、ter t−アミル、ヘキシル、イソ
ヘキシル、ヘプチル、イソヘプチル、オクチル、イソオ
クチル、2−エチルヘキシルおよびter t−オクチ
ルである。
10−アルキル−10−デアザミノプテリン化合物は、
新規化合物である。
0 N−デアザ1ノブテリンと、アくノプテリンのN−10
メチル誘導体(メソトレキセート)との間の関係は、次
式から明らかである: C(10I+ 10−デアザミノプテリンの合成のための鍵となる中間
体である4−アミノ−4−デオキシ−デアザプテロン酸
は、DeGraw、 Brown 、 K15liuk
およびGaumont  (Journal of M
edicinal Chemistry上土866 (
1971))により最初に製造された。DeGraiu
 TsakotellisXKisliukおよびGa
umon t[Journal of Heteroc
yclic Chemistry 8 ] 05197
1)]は、連鎖状菌ファエシアム(streptoco
ccus faecium ) −葉酸依存生物(fo
late−dcpendent organism )
−に対する1〇−デアザプテロン酸とその誘導体の有効
な生長抑制活性を報告している。活性は、テトラヒドロ
化1 合物への還元によりかなり増強される。従って、2.4
−ジアミノ−プテリジンが、より細胞浸透を行い得ると
予期されることから、研究されるべきであると考えられ
、得られた2、4−ジアミノ−プテリジンのうちには4
−アくノー4−デオキシ10−デアザプテロン酸があり
、この化合物は、前記刊行物の第867頁のSchem
e I 、Ser’+esdに示されている。
Journal of Medicinal Chem
istry上1552(1974)で、DeGraw、
K15liuk 、 Gaumont 。
BaughおよびNa1rは、10−デアザくノプテリ
ンの合成と抗葉酸塩活性(antifolate ac
tivity)に関し報告した。強力なジヒドロ葉酸リ
ダクターゼ抑制剤であるア鴫ノプテリンおよびそのN1
0メチル誘導体(メソトレキセート)の殺菌活性および
制癌活性は、公知であり、多数のアナローブがつくられ
これら化合物の有効性、細胞浸透性および毒性の改良が
さらになされてきている。
葉酸アナローブの構造−活性関係を研究するため、継続
プログラムの一部として、l)eGrawは、アミノ2 プテリンの側鎖の窒素原子の置換の効果に関心を払い、
その報告で10−デアザごノプテリンの合成と生物学的
活性について述べている。10−デアザ1ノブテリンと
その10−アルキル誘導体についての継続研究は、本発
明の主題であるその抗白血病活性の発見をもたらし、ま
た各種腹水症腫瘍システムの治療での有効性をもたらし
た。
この白血病と腹水Hffi瘍の治療法は、異常な割合の
白血球を有するかまたは他の悪性腫瘍の形跡を有する温
血動物に、治療掌上無毒量の前記して定めた10−アル
キル−10−デアザミノプテリン化合物をそのまま、ま
たは薬剤学的に受は入れられるその塩の形で投与するよ
うにする。これらの塩は、10−アルキル−10−デア
ザミノプテリン化合物の1つまたはそれ以上の遊離NH
2基によりつくられる。
10−デアザミノプテリンおよびその10=アルキル誘
導体を含む10−デアザミノプテリン化合物の製造のた
めの本発明の方法は、メトキシメチルアセチレン(メチ
ルプロパルギルエーテル)3 から出発する次の段階を含む合成である:段階1 段階2 R6 2 椴釘Ll i 殺1LL 殺1児五− エチルグルタメート 0OEt COOI+ R1とR2とは、式Iの前記のように、水素であるか、
または1ないし約8個の炭素原子を有するアルキルであ
る。
段階1は、メチルプロパルギルエーテルの相当する1−
メトキシ−アレンへの実質的な転位反応である。この転
位反応は、アルコールを加えたたとえばアルカリ金属ま
たは無機アルカリまたはアルカリ金属アルコキシドの如
きアルカリの存在下での無水条件下で進行する。低級ア
ルカノールた7 トエハメチルアルコール、エチルアルコール、プロピル
アルコールおよヒフチルアルコール、さらにイソプロピ
ルアルコール、イソブチルアルコール、および第2およ
び第3ブチルアルコールが、アルコキシドとして用いら
れ得る。ナトリウムおよびカリウムが、好ましいアルカ
リ金属である。
反応は、高められた温度で進み、還流を用いることは、
温度を制御する都合よい方法である。酸素は、不飽和基
との反応を避けるために、反応混合物から排除されるべ
きである。窒素のような不活性雰囲気が使用できる。
段階2では、塩化水素が、1−メトキシ−アレンのアレ
ン2重結合に付加される。l−エトキシアレンのような
どのアルコキシアレンも使用できる。この反応は、低温
の無水条件下で進行する。
約−25℃未満、好ましくは一70℃未満の低温CI!
下で付加が行われてCHzO−CHCH=CHzを得、
次に温度をo ’cに上げてCH30CH=CIlCI
I2CEへの転位反応を起こさせる。この反応も酸素の
排除を必要とし、8 したがって、窒素の如き不活性雰囲気下で行われる。ジ
エチルエーテルのような不活性溶剤中に無水111を含
むf4液が、同し溶剤中に1−メトキシアレンを含む溶
液へゆっくりと加えられる。この反応混合物は、段階3
で直接用いることができる。
段階3では、10−デアザ実ノブテリン化合物の安息香
酸基のC1,0炭素原子が、段階2からの3−クロロ−
1−メトキシ−プロペンによりアルキル化される。アル
キル化工程は、活性陰イオン剤を形成させるため、リチ
ウムアルキルアミド触媒とのp−アルキル安息香酸の予
備反応を必要とする。p−アルキル基は、1O−DA(
デアザミノプテリン)のC1,O基に対応する、遊離水
素原子を有する構造: を有する。この工程(これは、カルボキシル基プロトン
のイオン化も生しさせる)は、この工程がゆっくりと進
行する(たとえば30時間まで)低温を必要とする。反
応は、たとえばテトラヒドロフランのような不活性極性
溶剤の存在下で窒素の雰囲気での無水条件下で好ましく
行われる。ヘキサメチル燐酸トリアごド(HM P A
 )補助溶剤の存在が、イオン化を促進する。たとえば
、R+ とR2とが、いずれもアルキル基である場合、
li M P A補助溶剤と、約15ないし25℃の反
応温度が、15ないし30時間内の完全なイオン化を得
るのに必要とされる。段階3は好ましくは酸受容体とし
て第2アミンを使用して行なわれる。活性陰イオンの生
成後、陰イオン剤反応混合物へ3−クロロ1−メトキシ
−プロペンを再び室温またはそれ以下で徐々に加えてよ
い。反応性陰イオンは、かなり着色していて、また反応
生成物は、無色な〔1〕で、反応は、脱色をさらに行な
ってもよく、反応混合物が無色になったとき、反応を終
りとする。次に溶剤を除去し、反応生成物を得るように
する。
合成の段階4では、3−プロモーアセトアルデヒド基が
、段階3の反応生成物のメトキシプロピレン置換基のブ
ロム化と加水分解とにより形成さ0 れる。この反応は、pH範囲約7ないし約9で進行する
。段階3からの反応水溶液は、アルカリ性である〔1〕
で、これを、気体の2酸化炭素を通じてpHを約8ない
し約9の範囲に下げる。反応は、約0ないし約50℃の
範囲の温度で行なってよいが、好ましくは0ないし5℃
で行う。
反応は、臭素のエチレン基への付加と、HBrのとれる
アルデヒド基へのブロモメトキシドの加水分解的変換と
により進行する。ジクロロ−メタンの如き不活性溶剤の
存在は、臭素の分散と、臭素色の脱色とを促進する。臭
素の吸収が、段階3の反応生成物への臭素の1原子の付
加の理論値になったとき反応は完了する。固体の重炭酸
すトリウムの如き緩衝剤の添力■が、pH+を7より高
く保っておくために時々必要とされる。次に反応混合物
を塩酸の添加によりpn約2の酸性とする。次に反応混
合物を有機溶剤に抽出してから、溶剤を除去し、前記の
を或で示した式を有する粗ブロモアセトアルデヒド酸反
応生成物が得られる。
段階5では、この反応生成物を、2,4,5.6−テ1 トラアくノビリミジンと酢酸水溶液中で反応させ、段階
4のアルデヒド基と臭素基とによりその5,6ア呉ノ基
を環化させ、ジヒドロプテリジン環を形成させる。次に
プテリジン環は、段階6で脱水素を行なって沃化カリ/
沃素K1.と反応させて4アミノ−4−デスオキシ−1
0−デアザプテロン酸を形成させる。
段階5で出発物質として用いる2、4,5.6−チトラ
アくノピリミジンスルフェートは、まず塩化バリウムお
よび水と反応させてスルフェート基を除去し、硫酸バリ
ウムの沈澱を生じさせる。これをか過により除き、炉液
が段階5の反応で用いられるようになる。
段階5の環化反応は、酸性のpt+、好ましくはpH3
ないし5で進める。従って、酢酸水溶液のような酸性溶
剤が用いられる。酢酸水溶液は、酸性のp++を与え、
酢酸の有機補助溶剤効果は、ブロモアルデヒドの可溶化
を補助する。反応は、35ないし75℃の範囲内の高め
られた温度で進行して、ジヒドロプテリジンを形成する
2 段階6の反応でのこの反応生成物は、沃化カリウムの水
?8液に沃素を熔解させることにより得られるKI3に
より脱水素させる。KI3ば、ジヒドロプテリジンへゆ
っくりと加え、反応は、Kh溶液の脱色を後続させるよ
うにする。脱色が終ったとき、反応は完了する。他の適
当な酸化剤たとえば過酸化水素または過マンガン酸カリ
ウムを用いてもよい。
反応生成物は、反応混合物に不溶な〔1〕で別れてくる
。後続する処理で、この物質をが過し、洗浄し、次に乾
燥させる。所望なら、沈澱は、希水酸化アンモニウムに
溶解させ、次に、酢酸のような薄い酸で再沈澱させても
よい。
得られる4−アミノ−4−デスオキシ−10デアザブチ
ロン酸を、次に、段階7、段階8の2段階で10−デア
ザ旦ノプテリン化合物に変換させる。まず、生成物を、
イソブチルクロロホルメートと反応させ、次にジエチル
−し−グルタメートと反応させて、ブチロン酸基を相当
するグルタ砧ド、ジエチルエステルに変換し、次にエス
テル3 化エチル基を、希薄な水性アルカリたとえば水性の水酸
化ナトリウムとの反応により加水分解させ、10−デア
ザミノブチリン化合物のグルタミド遊離二酸基を形成さ
せる。
段階7の反応は、遊離する塩化水素を吸収するための酸
受容体を必要とする。段階7の反応は、メチル、エチル
などの他のアルキルホルメートにより行うこともできる
。酸受容体は、好ましくは有機塩基たとえば第三アミン
または置換ピリジン、例としてトリブチルアミン、トリ
ブチルアミン、N−メチルモルホリン、コリジンおよび
ルチジンである。ジエチルグルタメートは、酸受容体の
追加の当量の存在下で塩酸塩としてまたは遊離塩基とし
□て加えられてよい。
反応は、室温またはそれ以下、好ましくは0ないし5℃
で進行し、不活性溶剤が用いられ得る。
イソブチルクロロホルメート・が、反応混合物へゆっく
りと加えられ、反応の完了後、ジエチル−Lグルタメー
ト、有機アミンおよびさらに溶剤が加えられて、反応を
同温度で完全になるまで続け4 てよい。
反応混合物は、蒸発により、好ましくは減圧で、溶剤を
除去し、残留物を中程度のアルカリ性の水溶液たとえば
重炭酸水溶液と撹拌して仕上げる。
ジエステルは、不溶性である〔1〕で、U5過により回
収され、未反応ブチロン酸は、アルカリ性溶液に溶存し
たままでいる。
エステル化エチル基の加水分解は、室温以」二で水性ア
ルカリにより行われる。ジエステルは、2メトキシエタ
ノールのような適当な溶剤に溶解され、加水分解が完了
するまで水性アルカリの存在下に保たれる。酸性の10
−デアザ稟ノプテリン化合物は、水性アルカリ中に可溶
であり、氷酢酸のような酸の添加により沈澱させること
ができる。沈澱は、回収し、洗浄してから乾燥させる。
以下の例は、10−デアツ埃ノプテリン化合物の合成方
法の例である。
型土 5 燥させたもの)1(10mj2とカリウムt−ブトキシ
ド3gとの混合物を、窒素をほんの僅か流しながら4時
間、還流下で撹拌した。赤外スペクトル(1r)は、転
位反応が、実質的に完全であることを示した。液体を、
短路装置(a 5hort pathapparatu
s) (短い蒸留経路を有する蒸留系)を通じてドライ
アイスで冷却した受器に蒸留して72gの1−メトキシ
−アレン(ir1950および850cm−’)を得た
3−クロロ−1−メトキシプロペン :乾燥+1cnを
、水浴で冷却した無水エーテル7(10m1に通した。
HCp、45gを加え終ったとき、さらに267mj2
の新たなエーテルを加えた。次にアリコート即ち541
 ml (25,2g、0.69モルのHCl2)を、
エーテル240mj!に1−メトキシ−アレン48.2
g(0,69モル)含有する溶液へ窒素雰囲気下で一7
8℃で滴下した。添加は2.5時間要し、内部温度は、
−70”C以下に保った。30分後、24時間、0ない
し5℃で冷蔵庫に保存し、次の段階で直接用いた。
6 4−アミノ−4−デスオキシ−10−デアザブー192
8mI2の乾燥THFに蒸留したこのジイソプロピルア
ミン192.8 mI!、(1,38モル)を含有する
溶液を、0ないし5℃に冷却し、次に、ヘキサンに1.
6Mブチルリチウム862 mj! (1,38モル)
を含む溶液を、温度約0ないし5℃に保ちつつ滴下した
。この混合物を、さらに30分撹拌してから、385m
fの乾燥THFに乾燥p−トルイル酸(R1およびR2
=Hの場合に該当) 93.5g(0,69モル)を含
む溶液をOないし5℃で滴下した。赤色の混合物を、こ
の温度で3.5時間撹拌した後、24時間、冷い部屋で
0ないし5℃に保った。
次に前記の3−クロロ−1−メトキシプロペンのエーテ
ル溶液を、0ないし5℃で1.5時間かけて滴下した(
添加終了時に赤色は消失した)2時間後、溶剤を減圧で
除去し、残留物を、水11とエーテル溶液!、と配分さ
れるようにした。生成物(4)を含む水性部分を、冷却
してから気体のCO2で処理してpH8ないし9とし、
次に240+ni!の77 CHzCI!、zを加えた。それから、CHzCj!z
にIMのBr2を含むものを撹拌しつつ0ないし5℃で
赤色が持続するまで加えた(Br2の87%の吸収がみ
られた)。固体NaHCO3を時々加えてpnを7ない
し8に保つようにした。この混合物を、6NのHCj2
(50mfまで)でpH2までの酸性とした。
CH□012層を除去してから、水性の部分を、さらに
20(1mffiのCHzCQ2で抽出した。−緒にし
た有機抽出物を、MgSO4で乾燥してから減圧で蒸発
させたところ、粗ブロモアルデヒド酸(5)の橙色の半
固体残留物]、 80.2 gが得られた。
2.4,5.6−チトラアくノビリξジンサルフェート
(Aldrich) 156.2 g (0,66モル
) 、BaCp、2 H2H20160,3g (0,
65モル)および水31からなる混合物を、1.5時間
、室温で撹拌した。この混合物を次に70゛cに加温し
てが過後、炉液を室温に冷却した。炉液を、10%Na
OHで、pH3ないし4に調節してから、45℃に加温
し、次に氷酢酸1075+nl中に前記のブロモアルデ
ヒドを含むも〔1〕で10分間処理した。この混合物を
、8 45〜50℃で、1.5時間撹拌してから、デカントし
て不溶性のガム質を除去し、次に室温まで冷却した。ジ
ヒドロプテリジン(6)を含有する溶液を、水性Klz
(81,9gのI2  156.2gのK11075n
+QのH,0からのもの)で滴下処理し、7(10mf
f1添加したときKI3が脱色しなくなった。
この溶液を24時間静置し、黄色の沈澱を集め、水およ
びエタノールで洗浄後、乾燥して36gの沈澱を得た。
この物質を、濃Nt140ti 20 mlを含むI2
018(10mffiと共に2時間撹拌してからが過し
た。炉液を、1IOAcで酸性となし、生成物(7)を
沈澱させて集めてから水洗し、乾燥して25.5 gを
得た(λpH13230nm(22,1(10)、25
3 (25,4(10)、370 (64(10))。
収率ば、12%であったが、さらに同様に行なった実験
では収率25%が得られた。
0−一゛ ザくノブ−1ン(9): ブチロン酸(7)18.1 g (0,058モル)、
トリエチルアミン15.8 mI2.(0,116モル
)および9(10m/、の乾燥DMFからなる混合物を
撹拌しつ9 つ80℃に加温しほぼ完全な溶液が得られるようにした
。この溶液を氷浴で0ないし5℃に冷却してからイソブ
チルクロロホルメート15.0mff1(0,116モ
ル)で滴下処理した。1.5時間後、0ないし5 ”C
でこの混合物を、28.0 g (0,116モル)の
ジエチル−L−グルタメート塩酸塩、15.8 ml 
(0,116モル)のトリエチルア逅ンおよび1(10
mff1の乾燥DMFからなる混合物で処理した。得ら
れる混合物は、水浴で2時間、さらに室温で24時間撹
拌した。
ジメチルホルムアミドを減圧下(1mmまで)で蒸留し
、残留物を5%NaHCO34(10mI2およびエー
テル4(10m玄と1時間撹拌した。この混合物を濾過
しケーキを水およびエーテルで洗浄後、乾燥してジエス
テル(8) 26 gを得た。炭酸水素塩溶液の酸性化
は、僅か2.8gのブチロン酸(7)を与えた。
このジエステル(26g)を、2−メトキシエタノール
2(10mnに溶解させてからINのNaONaOHl
Oo、で処理した。得られる溶液を4.5時間0 室温に保ってから11の1(20で希釈した。この溶液
を氷+10^Cで酸性として沈澱を完全にさせた。沈澱
は、が過により集めた。ケーキは、水と撹拌し再懸濁さ
せ、濾過、乾燥後に粗10−デアザミノプテリン15.
5gを得た。IIPLCは、91%の10デアザミノプ
テリン(9)と9%の未反応ブチロン酸を示した。収率
は61%であった〔λp1113254nm(33,1
,70)、375 (7460))。
1O−DAの最終的精製は、水またはpH6ないし8の
緩衝液での溶離による逆相吸着剤で液体クロマトグラフ
ィーにより行なった。
これらのブチロン酸および10−デアザミノプテリンは
、他の方法により予め得た公知の化合物と、HPLCお
よびUVの比較により同一であることが判った。
鮭 ■−メ キシ−アレン メチルプロパルギルエーテル(4Aの篩で乾燥した)1
.0On+i!、と、カリウムt−ブトキシド3gとか
らなる混合物を、還流下で、窒素流を僅か1 に通しつつ4時間撹拌した。赤外スペクトルは、転位反
応が、実質的に完全であることを示した。
この液体を、短路装置を通してドライアイスで冷却した
受器へ蒸留して72gの1−メトキシ−アレンを得た(
ir1950および850cm−’)。
3−クロロ−1−メ キシプロペン 乾燥HCl流を、水浴中の冷無水エーテル7(10m1
に通した。Hlを45g加えた後、さらに新たなエーテ
ル267mj2を加えた。アリコート即ち541 mf
f1 (25,2g、0.69モルのHCj2)を、窒
素雰囲気下、−78’Cで、エーテル240mp。
中に1−メトキシ−アレン48.2g(0,69モル)
を含む溶液へ滴下した。添加は、2.5時間要し、内部
温度は、−70℃未満に保つようにした。
30分後、この溶液を、24時間、0ないし5℃で冷蔵
庫に保存してから、次の段階で直接用いた。
1928n+i!、の乾燥TIIF中に、蒸留したばか
りのジイソプロピルアミン192.8 mj2 (1,
38モ2 ル)を含む溶液を、0ないし5℃に冷却してから、ヘキ
サンに1.6Mブチルリチウム8621111(1,3
8モル)を含む溶液を、温度約Oないし5℃に保ちつつ
添加した。この混合物を、さらに30分間撹拌し、38
5mj!の乾燥THI’に乾燥pエチル安息香酸(R+
 −H,R2=CH3) 103.5g(0,69モル
)を含む溶液をOないし5℃で滴下した。この赤色の混
合物をこの温度でさらに3.5時間撹拌してから冷たい
部屋でOないし5 ’Cに21時間保った。次に、前記
の3−クロロ−1メトキシプロペンのエーテル溶液をO
ないし5℃で1.5時間で滴下した(添加期間の終りに
赤色は完全に消失した)。2時間後、溶剤を減圧で除去
し、残留物を水11とエーテル1j2とに配分されるよ
うにした。水性の部分を冷却し、pH8ないし9になる
まで気体のCO2で処理し、次にCIl□C1,22/
10mff1を加えた。次に赤色が継続するまでCH2
Cl!、z中のIMBrzを、Oないし5℃で撹拌を行
いつつ滴下した(85%のBr2の吸収がみられた)。
固体のNaHCO*を時々加えてpoを7ないし833 に保つようにした。次に、この混合物を6NのHCff
i (50mlまで)でpH2までの酸性とした。
CH2C422層を除去し、水性部分を、さらに2(1
0m1のCIl□Ci2で抽出した。抽出物を一緒にし
てMgSO4により乾燥させてから減圧で蒸発を行い橙
色の半固体残留物として粗ブロモアルデヒド酸を得た。
2.4.5.6−チトラアξノビリ込ジンスルフェート
(Aldrjch) 156.2 g (0,66モル
)、BaCff12・2H20160,3g (0,6
5モル)および水31からなる混合物を、1.5時間、
室温で撹拌した。この混合物を70℃に加温して濾過し
、が液を室温まで冷却した。炉液を10%NaOHでp
H3ないし4に調節してから45゛Cに加温し、次に、
氷酢酸1075mff1中に前記のブロモアルデヒドを
含むも〔1〕で10分間処理した。得られる混合物を、
1.5時間50℃で撹拌し、後、不溶性のガム質をデカ
ントしてから室温まで冷却した。ジヒドロプテリジンを
含有する溶液を、K1.が脱色するまで水性KI+  
(81,9gのL   156.2gのK14 1.075mnのH2Oから得る)で滴下して処理した
。得られる溶液を、24時間静置させてから、黄色の沈
澱を集め、水およびエタノールで洗浄した。この物質を
、濃N)1401120mj2を含むH2018(10
mj!と共に2時間撹拌してからが過した。
が液を、酢酸で酸性として生成物を沈澱させて集め、水
洗後、乾燥した収率は32%であり、分析値は次の如く
であった: 5 6 10−メチル−10−−゛アザミノブー1ンブテロン酸
20.4 g (0,058モル)、トリエチルアミン
15.8 ml (0,116モル)および乾燥DMF
9(10mI!、からなる混合物を、撹拌しつつ80゛
Cに加温してほぼ完全な溶液が得られるようにした。こ
の溶液を、氷浴中で0ないし5℃に冷却し、次にイソブ
チルクロロホルメート15.Omj2(0,116モル
)を滴下して処理した。1.5時間後、0ないし5℃で
、この混合物を、ジエチルL−グルクメート塩酸塩28
.0g(0,116モル)と、トリエチルアミン]、 
5.8 mA (0,116モル)と、乾燥DMF1(
10mj2とからなる混合物で処理した。得られる混合
物を、水浴で2時間撹拌してから、室温で24時間撹拌
した。
ジメチルホルムアミドを、減圧(1mmまで)下で蒸発
させ、残留物を、5%NaHCO34(10mnおよび
エーテル4(10mff1と1時間撹拌した。得られる
混合物を濾過し、ケーキを水およびエーテルで洗浄し、
乾燥させてジエステルを得た。
このジエステルを、2−メトキシエタノール7 2(10mj2に溶解させ、INのNaOH1(10m
j2で処理した。この溶液を室温に4.5時間保ち、次
に11の820で希釈した。得られる溶液を氷酢酸で酸
性として沈澱を完全にさせた。沈澱はが過により集めた
。ケーキは、水と撹拌して再懸濁させてからが過、乾燥
を行い粗10−メチルー10−デアザミノプテリンを得
た。HP L Cは、10−メチル10−デアザミノプ
テリン90%と、未反応ブチロン酸10%を示した。収
率ば、38%であった。
分取肝LC(preparative HPLC)によ
る精製後、生成物は、次の分析値が得られた: 8 39 ■ −゛シー レン メチルプロパルギルエーテル(1,4層分子篩で乾燥)
1(10mnと、カリウムL−ブトキシド3gとからな
る混合物を、還流させて4時間窒素を僅かに通しつつ撹
拌した。赤外スペクトルは、転位反応が実質的に完全で
あることを示した。この液体を短路装置により、ドライ
アイスで冷却した受器へ蒸留して72gの1−メトキシ
−アレンを得た(ir1950および850cm−’)
3−クロロ−1−メトキシプロペン 乾燥11cffの流れを、水浴で冷却された無水エーテ
ル7(10mj2に通した。45gのHCnを加えた後
、さらに新たなエーテル267mj2を加えた。
アリコート即ち541 mff1 (25,2g、0.
69モルのHCf)を、エーテル240mff1に1−
メトキシ−アレン48.2g(0,69モル)を含む溶
液へ窒素雰囲気下で一78℃で滴下した。添加は2.5
時間要し、内部温度は一70゛C未満に保った。
30分後、この溶液を、24時間、0ないし5 ’C0 で冷蔵庫に保存して、次の段階で直接用いた。
1928mI!、の乾燥THFに蒸留したばかりのジイ
ソプロピルアミン192.8層之(1,38モル)を含
む溶液を、0ないし5℃に冷却し、ヘキサンに862 
mff (1,38モル)1.6Mブチルリチウムを含
む溶液を、温度0ないし5℃に保ちつつ滴下した。この
混合物を、さらに30分間撹拌し、385mj2の乾燥
Ti1l’に1.13g(0,69モル)の乾燥p−プ
ロピル安息香酸(R,=H,R2=C211,)を含む
溶液を、0ないし5℃で滴下した。
この温度で赤色のこの混合物を、3.5時間、撹拌し、
次に25時間、冷い部屋でOないし5℃に保った。次に
前記の3−クロロ−1−メトキシプロペンのエーテル溶
液を、0ないし5℃で1.5時間で滴下した(この添加
期間の終りに赤色は消失した)。2時間後、溶剤を減圧
で除去し、残留物を、水1iとエーテル溶液とへ配分さ
れるようにした。
水性の部分を冷却し、気体のCO7で処理してpH81 ないし9にしてから240m1のCH2Cl!を加えた
。次にC1h12に1MBr2を含むものを、0ないし
5℃で撹拌を行いつつ滴下し赤色が消失しないまで加え
た(85%のBrzの吸収がみられた)。
固体のNaHCO,を時々加えてpH7ないし8を保つ
ようにした。得られた混合物を、6Nの1lciV、(
50mj2まで)でpH2までの酸性とした。CH2C
l!、2層を除去し、水性部分をさらに2(10wlの
C112CLで抽出した。この有機抽出物を一緒にして
MgSO4で乾燥後、減圧で蒸発させて粗ブロモアルデ
ヒド酸の橙色シロップ状残留物を得た。
2.4,5.6−チトラアミノピリミジンサルフエー1
□ (Aldrich) 156.2 g (0,66
モル) 、BaCj!2・2HzO160,3g (0
,65モル)および水31からなる混合物を、1.5時
間、室温で撹拌した。この混合物を、70℃に加温して
濾過し、が液を室温まで冷却した。炉液は、10%Na
OHでpH3ないし4に調節して、45℃に加温してか
ら氷酢酸1075mj2に前記のブロモアルデヒドを含
むも〔1〕で10分間処理した。得られる混合物を、5
02 ℃で1゜5時間撹拌し、デカントして不溶性のガム質を
除去してから室温まで冷却した。ジヒドロプテリジンを
含有する溶液を、KI3が脱色するまで水性KTa  
(81,9gのIz−156,2gのに11075ml
2のH2Oから得る)で滴下して処理した。得られる溶
液を、24時間静置させてから、黄色の沈澱を集め、水
およびエタノールで洗浄してから乾燥させた。この物質
を、濃NHaOt+ 20mlを含むHz018(10
mfと共に2時間撹拌してからが過した。炉液を、酢酸
で酸性として生成物を沈澱させて集め、水洗後、乾燥し
た収率は32%であり、メタノールから結晶させた後の
分析値は次の如くであった: 3 4 10−エチル−10−−゛アザくノブーIンプテロン酸
1.9.6 g (0,058モル)、トリエチルア鋭
ン15.8m乏(0,116モル)および乾燥DMF9
(10mffからなる混合物を撹拌しつつ80℃に加温
してほぼ完全な溶液が得られるようにした。この溶液を
、氷浴中で0ないし5℃に冷却し、次にイソブチルクロ
ロホルメート15.0mff1(0,116モル)を滴
下して処理した。1.5時間後、0ないし5℃で、この
混合物を、ジエチルL−グルタメー1・塩酸塩28.0
g (0,11,6モル)と、トリエチルアミン15.
8 mff1 (0,116モル)と、乾燥DMF 1
(10 ml、とからなる混合物で処理した。得られる
混合物を、水浴で2時間撹拌してから、室温で24時間
撹拌した。
ジメチルホルムアミドを、減圧(1mmまで)下で薫発
させ、残留物を、5%Na1lC034(10ml2お
よびエーテル4(10mfと1時間撹拌した。得られる
混合物を?p8し、ケーキを水およびエーテルで洗浄し
、乾燥させてジエステルを得た。
このジエステルを、2−メトギシエタノール5 2(10mnに溶解させ、INのNa0111(10 
mlで処理した。この溶液を室温に4.5時間保ち、次
に11の11□0で希釈した。得られる溶液を氷酢酸で
酸性として沈澱を完全にさせた。沈澱は、濾過により集
めた。ケーキは、水と撹拌して再懸濁させてからが過、
乾燥を行い粗10−エチルー10デアザ呉ノプテリンを
得た。HPLCは、10−エチル−10−デアザミノプ
テリン90%と、未反応ブチロン酸10%を示した。収
率は、30%であった。
分取HPLCによる精製後、生成物は、次の分析値が得
られた: 6 47 拠星 −・ シー レン メチルプロパルギルエーテル(1,4A分子篩で乾燥)
1(10mffiと、カリウムt−ブトキシド3gとか
らなる混合物を、還流させて4時間窒素を僅かに通じつ
つ撹拌した。赤外スペクトルは、転位反応が実質的に完
全であることを示した。この液体を、短路装置により、
ドライアイスで冷却した受器へ蒸留して72gの1−メ
トキシ−アレンを得た(ir1950および850cm
−’)。
3−クロロ−1−メ キシプロペン 乾燥HClの流れを、水浴で冷却された無水エーテル7
(10mj2に通した。45gのHCffiを加えた後
、さらに新たなエーテル267mj2を加えた。
アリコート即ち541 ml (25,2g、0.69
モルの)ICl3)を、エーテル240mjl!に1−
メトキシ−アレン48.2g(0,69モル)を含む溶
液へ窒素雰囲気下で一78℃で滴下した。添加は2.5
時間要し、内部温度は一70℃未満に保った。30分後
、この溶液を、24時間、0ないし5℃で88 冷蔵庫に保存して、次の段階で直接用いた。
1928mI!、の乾燥THFに蒸留したばかりのジイ
ソプロピルアミン192.8 mj2 (1,38モル
)を含む溶液を、0ないし5℃に冷却し、−・キサンに
862 ml (1,38モル)の1.6Mブステリチ
ウムを含む溶液を、温度0ないし5℃に保ちつつ滴下し
た。この混合物を、さらに30分間撹拌し、3(10n
lの乾燥)IMPAに113g(0,69モル)の乾燥
p−イソプロピル安息香酸(R,およびR2−CH5)
を含む溶液を、Oないし5℃で滴下した。
この温度で赤色のこの混合物を、1時間、撹拌し、次に
15時間、室温に保った。次に前記の3−クロロ−1−
メトキシプロペンのエーテル溶液を、Oないし5 ’C
で1.5時間で滴下した(この添加期間の終りに赤色は
消失した)。2時間後、溶剤を減圧で除去し、残留物を
、水11とエーテル11とへ配分されるようにした。水
性の部分を冷却し、気体のCO2で処理してpH8ない
し9にしてから9 240mj!のCHzC忍2を加えた。次にCH2Cf
2にIMBr=を含むものを、0ないし5℃で撹拌を行
いつつ滴下し赤色が消失しないまで加えた(82%のB
rtの吸収がみられた)。固体のNaHCO+を時々加
えてpH7ないし8を保つようにした。得られた混合物
を、6Nのt(Cl3(50mffiまで)でpH2ま
での酸性とした。CH2Cf2z層を除去し、水性部分
をさらに2(10mj2のCH2Cf2zで抽出した。
この有機抽出物を一緒にしてMgSO4で乾燥後、減圧
で華発させて粗ブロモアルデヒド酸の橙色シロップ状残
留物を得た。
24.5.6−チトラアミノビリξジンサルフエー) 
(Aldrich) 156.2 g (0,66モル
)、BaCl2・211□0160.3 g (0,6
5モル)および水31からなる混合物を、1,5時間、
室温で撹拌した。この混合物を、70″Cに加温して濾
過し、炉液を室温まで冷却した。炉液は、10%NaO
HでpH3ないし4に調節して、45℃に加温してから
氷酢酸1075mj2に前記のブロモアルデヒドを含む
も〔1〕で10分間処理した。得られる混合物を、5(
10 Cで1.5時間撹拌し、デカントシて不溶性のガム質を
除去してから室温まで冷却した。ジヒドロプテリジンを
含有する溶液を、Kr3が脱色するまで水性Kr3 (
81,9gのI z   156.2 gのK1107
5mffiのH2Oから得る)で滴下して処理した。得
られる溶液を、24時間静置させてから、黄色の沈澱を
集め、水およびエタノールで洗浄してから乾燥させた。
この物質を、濃NHJ820mj2を含むHzo 18
(10 ml、と共に2時間撹拌してからUf過した。
が液を、酢酸で酸性として生成物を沈澱させて集め、水
洗後、乾燥した収率は13%であり、分析値は次の如く
であった:2 10 10−ジメチル−10−デアザミノプテリン プテロン酸]、 9.6 g (0,05(iモル)、
l・リエチルアミン15.8mf(0,116モル)お
よび乾燥DMF9(10mj!からなる混合物を、撹拌
しつつ80℃に加温してほぼ完全な溶液が得られるよう
にした。この溶液を、水浴中で0ないし5 ’Cに冷却
し、次にイソブチルクロロホルメート]、5.Omp。
(0,116モル)を滴下して処理した。1.5時間後
、0ないし5℃で、この混合物を、ジエチルI7−グル
タメート塩酸塩28.0g(0,1]、6モル)と、ト
リエチルアごン]、 5.8  mj2 (0,116
モル)と、乾燥DMFloomffとからなる混合物で
処理した。得られる混合物を、水浴で2時間撹拌してか
ら、室温で24時間撹拌した。
ジメチルホルムア呉ドを、減圧(1mmまで)下で蒸発
させ、残留物を、5%NaHCO34(10mI!。
およびエーテル4(10mnと1時間撹拌した。
得られる混合物を濾過し、ケーキを水およびエーテルで
洗浄し、乾燥させてジエステルを得た。
3 このジエステルを、2−メトキシエタノール20On+
ffiに)審問させ、1NのNaOH1,(10mj2
で処理した。この溶液を室温に4.5時間保ち、次に1
1の1120で希釈した。得られる溶液を氷酢酸で酸性
として沈澱を完全にさせた。沈澱は、濾過により集めた
。ケーキは、水と撹拌して再懸濁させてから?p過、乾
燥を行い粗10.1.0−ジメチル10−デアザミノプ
テリンを得た:1IPl、Cは、io、io−ジメチル
−10−デアザミノプテリン90%と、未反応ブチロン
酸10%を示した。
収率は、26%であった。
分取HPLCによる精製後、生成物は、次の分析値が得
られた: 4 55 10−アルキル−10−デアザミノプテリン化合物は、
そのままで、または薬学的に受は入れられる希釈剤また
はキャリヤーと組合せて投与され得る。投与単位形式の
製薬組成物は1投与単位当り0.1ないし約5(10■
の10−アルキル−1゜デアザミノプテリン化合物を、
薬学的に受は入れられる無毒で不活性なこのためのキャ
リヤーまたは希釈剤と共に含む。
10−アルキル−10−デアザくノプテリン化合物は、
そのまま、または酸付加塩の形で用いることができる。
これらの塩は、10−アルキル10−デアザミノプテリ
ン分子の1個またはそれ以上の遊離Nl2基で形成され
る。
酸付加塩は、好ましくは製薬学的に安定な、無毒の、次
の適当な酸との付加塩である:無機酸、たとえば塩酸、
臭化水素酸、硝酸、硫酸および燐酸、および有機酸、た
とえば有機カルボン酸、例としてグリコール酸、マレイ
ン酸、ヒドロキシマレイン酸、リンゴ酸、酒石酸、くえ
ん酸、サリチル酸、0−アセチルオキシ安息香酸、ニコ
チン酸6 およびイソニコチン酸、および有機スルホン酸、たとえ
ばメタンスルホン酸、エタンスルホン酸、2−ヒドロキ
シェタンスルホン酸、トルエン−pスルホン酸およびナ
フタレン−2−スルホン酸。
酸付加塩は、公知の方法により、たとえば次の塩基で処
理することにより遊離の化合物に変換され得る:金属の
水酸化物またはアルコキシド、たとえばアルカリ金属ま
たはアルカリ土類金属の水酸化物、例として水酸化リチ
ウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、または水酸
化カルシウム金属の炭酸塩、たとえばアルカリ金属また
はアルカリ土類金属の炭酸塩または炭酸水素塩、例とし
てナトリウム、カリウムまたはカルシウムの炭酸塩また
は炭酸水素塩;アンモニア;ヒドロキシルイオン交換樹
脂:または他の適当な薬剤で処理して遊離の化合物に変
換され得る。
酸付加塩は、公知の方法に従って他の酸付加塩に変換し
てもよい:たとえば無機酸との塩を、適当な希釈剤中に
酸の金属塩たとえばナトリウム、バリウムまたは銀の塩
を含むも〔1〕で処理してもよ7 く、この場合、得られる無機塩は、不溶性であり、従っ
て反応媒体から除去される。酸付加塩は、陰イオン交換
プレバレージョン(陰イオン交換樹脂または他の陰イオ
ン交換しうる組成物)での処理により他の酸付加塩に変
換してもよい。
10−アルキル−10−デアザごノブテリン化合物また
はその塩は、経口的および非経口的(静脈、腹腔内、皮
肉および筋肉内)投与を含む有効な経路により動物へ投
与され得る。投与量は、白血病または腹水腫瘍を軽減す
るのに十分とし、白血病の種類、動物の種類および動物
の体重に依存する。たとえば、人への投与では、1日当
り約0、1 mg / kgないし約5(10 mg/
kgの範囲内の10アルキル−10−デアザミノプテリ
ン化合物の投薬量が十分であろう。この範囲内での50
■/kgに近い量での投薬量は、通常、ロイコボリン(
lIV、−5−ホルミルテトラヒドロホレート)と共に
投与して毒性を減するようにする。下等テスト動物の処
置では、同様の投薬範囲を、治療に用いる。投薬量の」
二限界は、毒性副作用により定まり、8 人を含めた処理動物に対する暗探法により定めることが
できる。
投与を便するために、10−アルキル−10デアザミノ
プテリン化合物またはその塩は、組成物の形式で、好ま
しくは、投与量ユニットの形で提供され得る。化合物は
、そのまま投与してもよいが、化合物を希釈し取扱いを
便する製薬学的に受は入れられるキャリヤーと一緒に通
常は、投与される。用語“′製薬学的に受は入れられる
°”とは、キャリヤー(およびこれから得られる組成物
)が、無菌で無毒であることを意味する。
キャリヤーまたは希釈剤は、固体、半固体または液体で
あってよく、lO−デアザ旦ノプテリン化合物のための
ビヒクル、賦形剤(exeipHent )または媒体
として働き得る。挙げ得る希釈剤およびキャリヤーは、
ラクトース、ブドウ糖、サクロース、ソルビトール、マ
ンニトール、澱粉、アラビアゴム、燐酸カルシウム、鉱
柚、カカア脂、テオブロマ属(theobroma )
から得た油脂、アルギン酸塩、トラガカント、ゼラチン
、シロップ、メ9 チルセルロース、ポリオキシエチレンソルビタンモノラ
ウレート、メチル−およびプロピル−ヒドロキシベンゾ
エート、タルクまたはマグネシウムステアレートである
取扱いを便するために、10−アルキル−10デアザく
ノブテリン化合物は、特に投与量ユニットで用いること
を意図する場合、カプセル、カシェ−、ゼラチン、紙ま
たは他の容器に閉し込めても、すなわち包封してもよい
。投与量ユニットは、たとえば、錠剤、カプセル、全集
またはカシェ−の形をとることができる。
次の配合例は、10−アルキル−10−デアザ貴ノプテ
リン化合物またはその塩がつくられる投与量ユニットの
各種の形を示す。
人11 錠剤組成 10−フルキル−10−デアザミノプテリン化合物ラク
トース コーンスターチ(乾燥済) ゼラチン Mg/錠剤 5 6 45.5 2.5 0 マグネシウムステアレート 1.0 10−アルキル−10−デアザミノプテリン化合物を、
粉体にし、篩にかけ、ラクトースおよび30■のコーン
スターチ(いずれも篩にかけたもの)と十分混合する。
混合したこの粉体ば、水にゼラチンを混合し、加熱して
10%−へ溶液としたゼラチン溶液により塊状とする。
この塊状物を、篩に通して粒状とし、この湿潤粒状物を
40℃で乾燥する。
乾燥した粒状物を、再度篩に通し、残りのスターチとマ
グネシウムステアレートとを加えよく混合した。
この粒状物を圧縮しそれぞれ150mgの重さの錠剤を
つくった。
人12 錠剤組成 10−フルキル−10−チアザミノプテリン化合物ラク
トース コーンスターチ(乾燥済) Mg/錠剤 (10 9 0 1 ゼラチン マグネシウムステアレート 4.0 2.0 製法は、粒状物をつくるときスターチを60■用い、錠
剤をつくる際20mg用いる点を別として配合例1と同
様とした。
10〜フルキル−10−′iアザミノプテリン化合物 
       2 5 0ラクトース 50 10−アルキル−10−デアザ壽ノブテリン化合物およ
びラクトースを篩にかけ、粉末をよく一緒に混合してか
ら適当な大きさの硬質ゼラチンカプセルに充填し各カプ
セルが、4(10■の混合粉末を含むようにする。
1O−71k$11−10−チアザミノプテリン化合物
50テオブロマ属から得た油脂     9502 10−アルキルーエ0−デアザくノプテリン化合物を、
粉末となし、篩にかけ、テオブロマ属から得た溶融油脂
で45°でトリチュレーションして滑らかな懸濁物を得
る。
この混合物を、よく撹拌し、それぞれ呼称1gの容量の
型に注ぎ込み全開をつくった。
10−フルキル−10−チアザミノプテリン化合物  
      1(10ラクトース          
   4(1010−アルキル−10−デアザミノプテ
リン化合物を、篩にかけ、予め篩にかけたラクト−スと
混合し、適当な大きさのカシェ−にそれぞれ5(10■
含むように入れた。
10−アItキIL−10−チアザミノプテリン化合物
くえん酸ナトリウム 0 5.7 3 (イ氏粘度グリ一ド) ナトリウムカルホキシステルセ1印−スメチILバラー
ヒドロキシベンリエートブUピルバラ−ヒト0!fジベ
ンゾエート注入用の水で1.0mfとする 2、0 1.5 0.2 10−フルキル−10−チアザミノプテリン化合物、 
塩酸イ寸加塩  15くえん酸ナトリウム      
     5.7ナトリウムカルボキシメチルセルトス
 (イ氏粘度級)            2.0メチ
ルバラーヒFt+キシベンゾエート1.5ブ■ピル−ヒ
トυキシベンゾエート               
         0.2注入用の水で1.0mj2と
する 次の試験例は、標準的なテスト手順を用いた10−アル
キル−10−デアザξノプテリンの投与を示すも〔1〕
である。
拭験旌を並走ブ1 水酸化ナトリウム(0,INのもの0.2mff1)を
、10−メチル−10−デアザミノプテリン5■に加え
た。次に蒸留水を加えてから、pHを7.0に調4 節し、さらにこの溶液を蒸留水で希釈して10mI!。
とじた。この溶液を試験例8で用いた。
10−エチル−10−デアザミノプテリンから同様にし
て溶液をつくり、この溶液を試験例9で用いた。
得られる溶液の2つのハツチおよびその希釈物を、0.
1mj!のアリコートとして腹腔内注入によりL/21
.0白血病B D (2) F I雌マウス(A、R,
SchmidMadison、 1lIis、)に投与
した。注入は、1日1回で、1週に3回としく月曜、水
曜、金曜)、腫瘍移植(106細胞/マウス)1日後に
開始した。治療は、動物が死亡するまで続けた。
比較の目的および対照として、全く同じテスト条件下で
、IO−メチル−10−デアザ5ノプテリンまたは10
−エチル−10−デアザミノプテリンの代りにメソトレ
キセートを投与してL /210白血病B D (2)
 F 、雌マウスを用いて一連の平行テストを同時に行
なった。
テストの方法、L /210白血病の保持と移植は、H
utchinson、D、J、、Robinson、D
、C,、Martin+D、。
5 Ittensohn、O,L、およびDillenbe
rg、Journal CancerRes、芸斐57
−72 (1962)の方法に従う。
10−メチル−10−デアザミノプテリンおよび10−
エチル−10−デアザくノブテリンの抗白血病活性は、
未処理対照と比較して、最大許容レベルまでの各種投与
量で得られた中央値寿命の増加としてメソトレキセート
に対し評価した。各種投与量の毒性は、腫瘍のみられな
い最終的な死および体重法の程度により評価した。
L/210白血病に対し得られた典型的結果を次に示す
: 上12AL立血貞 接 種 物:106細胞 宿    主:BD(2)Fl 雌マウス6 67 テストマウスの寿命は、10−メチル−10デアザミノ
プテリンおよび10−エチル−10デアザミノプテリン
の投与により非常に延びることが前記の結果から明らか
である。投与量を増加させると寿命を延長し、最長寿命
は、最大投与量約22■/kgで得られ、この最大投与
量では、体重の減量から判るように僅かな毒性がみられ
る。
結果は、同し投与量で、10−メチル−10−デアザミ
ノプテリンおよび10〜エチル−10−デアザミノプテ
リンが、メソトレキセートに優ることを示し、モしてメ
ソトレキセートが、有効であるとされている〔1〕で、
10−メチル−および10エチル−10−デアザミノプ
テリンは投与に関し同じ条件下でメソトレキセートと少
なくとも同しに有効であるかおそらくはそれ以上に僅か
に強力であると予期される。10−メチル−10−デア
ザミノプテリンおよび10−エチル−10−デアザミノ
プテリンの有力な抗白血病活性は、これらのテスト結果
から明白である。
10−アルキル−10−デアザくノプテリン化8 音物は、 各種の腹水腫瘍の治療に用いることかできる。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)10−デアザミノプテリンおよびその10−アル
    キル誘導体の製造方法において、 〔1〕アルキル基が、所望の10−デアザミノプテリン
    の10−炭素基に相当する構造: ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで、R_1およびR_2は、水素および1ないし
    8個の炭素原子を有するアルキルからなるグループから
    それぞれ選択される)をもったp−アルキル−安息香酸
    とのアルキルリチウムの反応生成物と、反応が無水条件
    下の不活性溶剤の存在下で進行する0℃未満の温度で酸
    受容体の存在下で3−クロロ−1−メトキシ−プロペン
    を、反応させて、酸のp−アルキル基でメトキシ−プロ
    ピレン基を置換させ、 〔2〕pHを、約7ないし約8の範囲内に保ちつつ、必
    要ならpHを8未満に保つように緩衝溶液を加え、メト
    キシ−プロピレン基を、臭素との反応によりブロモ−ア
    セトアルデヒド基に変換させ、〔3〕この反応生成物を
    、2,4,5,6−テトラアミノピリミジンと、pH約
    3ないし約5の酸性範囲で、約35ないし約75℃の高
    められた温度で反応させ、その5,6−アミノ基をこの
    反応生成物のアルデヒド基および臭素基と環化させ、環
    に5,6−窒素原子を含んだジヒドロプテリジン環を形
    成させ、 〔4〕プテリジン環を沃化カリウム/沃素KI_3と反
    応させて脱水素化して対応する4−アミノ−4−デスオ
    キシ−10−デアザプテロン酸を形成させ、 〔5〕0ないし5℃の範囲で酸受容体の存在下で該4−
    アミノ−4−デスオキシ−10−デアザプテロン酸をイ
    ソブチルクロロホルメートと反応させ、反応混合物へジ
    エチル−L−グルタメート塩酸塩を加え、0ないし5℃
    の温度範囲で反応を継続させてプテロン酸基を対応する
    グルタミドジエチルエステルに変換させ、次に、 〔6〕該エステルを希水性アルカリと反応させてエステ
    ル化エチル基を加水分解させ、グルタミド基の遊離二酸
    を形成させ、10−デアザミノプテリン化合物を完成さ
    せることを特徴とする前記10−デアザミノプテリンお
    よびその10−アルキル誘導体の製造方法。
  2. (2)前記第1項に従う製造方法において、アルカリの
    存在下の無水条件下で、かつ不活性雰囲気下の高められ
    た温度で、メチルプロパルギルエーテルを、対応する1
    −メトキシ−アレンに転移反応させ、次に不活性雰囲気
    下で約−25℃未満の温度の無水条件下で、1−メトキ
    シ−アレンを不活性溶剤中の溶液として、1−メトキシ
    −アレンのアレン二重結合に塩化水素を付加させ、得ら
    れる3−クロロ−1−メトキシ−プロペン含有反応混合
    物を、段階〔1〕で直接用いることを特徴とする前記製
    造方法。
  3. (3)アルカリが、アルカリ金属のアルコキシドである
    ことを特徴とする前記第2項に従う製造方法。
  4. (4)段階〔1〕の酸受容体が、第2アミンであること
    を特徴とする前記第1項に従う製造方法。
  5. (5)前記第1項に従う製造方法において、アルキルリ
    チウムとのp−アルキル−安息香酸の反応が0ないし5
    ℃の温度で行われ、不活性溶剤中の溶液とした3−クロ
    ロ−1−メトキシ−プロペンを、反応混合物にゆっくり
    と加え、反応混合物が無色となるまで反応を継続させる
    ことを特徴とする前記製造方法。
  6. (6)前記第1項に従う製造方法において、段階〔2〕
    でブロモ−アセトアルデヒド反応生成物を洗浄してから
    、水溶液で気体二酸化炭素を飽和させてpHを約8ない
    し約9の範囲に下げることを特徴とする前記製造方法。
  7. (7)前記第1項に従う製造方法において、段階〔2〕
    で、固体の重炭酸ナトリウムが、pHを8未満に保つた
    めに加えられ、次に反応混合物が、塩酸の添加によりp
    H約2の酸性とされることを特徴とする前記製造方法。
  8. (8)前記第1項に従う製造方法において、段階〔3〕
    が、35ないし75℃の温度範囲の有機酸溶剤中で行わ
    れることを特徴とする前記製造方法。
  9. (9)前記第1項に従う製造方法において、段階〔5〕
    で、酸受容体が、トリエチルアミンであり、そして4−
    アミノ−4−デスオキシ−10−デアザプテロン酸が、
    不活性溶剤中の溶液であり、イソブチルクロロホルメー
    トが、反応混合物へゆっくりと加えられ、反応が終った
    とき、ジエチル−L−グルタメート塩酸塩、有機アミン
    および追加の溶剤が加えられ、同じ温度で反応が完結す
    るまで続けられ、遊離するジメチルホルムアミドが除去
    され、ジエステルが不溶性のアルカリ緩衝水溶液と、残
    留物を混合させることを特徴とする前記製造方法。
  10. (10)前記第1項に従う製造方法において、p−アル
    キル安息香酸が、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有し、段階〔1〕の反応生成物が、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有し、段階〔2〕の反応生成物が、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有し、段階〔3〕の反応生成物が、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有し、段階〔4〕の反応生成物が、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有し、段階〔5〕の反応生成物が、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有し、そして10−デアザミノプテリン生成物が、式
    : ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで、R_1およびR_2は、水素であるか、1な
    いし約8個の炭素原子を有するアルキルである)を有す
    ることを特徴とする前記製造方法。
JP2135527A 1979-09-17 1990-05-28 10―デアザミノプテリンおよびその10―アルキル誘導体の製造方法 Granted JPH0334979A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US075913 1979-09-17
US06/075,913 US4393064A (en) 1976-03-05 1979-09-17 Process and composition for treatment of leukemia and process for preparing the same
US06/233,280 US4369319A (en) 1979-09-17 1981-02-10 10-Alkyl-10-deazaminopterins
US06/344,564 US4433147A (en) 1979-09-17 1982-01-22 Process for preparing 10-deazaminopterins

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12734680A Division JPS5651482A (en) 1979-09-17 1980-09-16 Manufacture of 100deazaminopterin and 100alkyl derivative thereof

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0334979A true JPH0334979A (ja) 1991-02-14
JPH0340029B2 JPH0340029B2 (ja) 1991-06-17

Family

ID=27372768

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12734680A Granted JPS5651482A (en) 1979-09-17 1980-09-16 Manufacture of 100deazaminopterin and 100alkyl derivative thereof
JP2135527A Granted JPH0334979A (ja) 1979-09-17 1990-05-28 10―デアザミノプテリンおよびその10―アルキル誘導体の製造方法

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12734680A Granted JPS5651482A (en) 1979-09-17 1980-09-16 Manufacture of 100deazaminopterin and 100alkyl derivative thereof

Country Status (9)

Country Link
US (3) US4393064A (ja)
JP (2) JPS5651482A (ja)
AU (1) AU540326B2 (ja)
BE (1) BE885255A (ja)
CA (1) CA1139752A (ja)
DE (1) DE3034843A1 (ja)
FR (2) FR2464956A1 (ja)
GB (1) GB2058770B (ja)
ZA (1) ZA805474B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009091361A (ja) * 1996-07-17 2009-04-30 Sloan-Kettering Inst For Cancer Research 10−プロパルギル−10−デアザアミノプテリンの精製組成物と腫瘍の治療への同化合物の使用方法

Families Citing this family (43)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5140104A (en) * 1982-03-09 1992-08-18 Cytogen Corporation Amine derivatives of folic acid analogs
US5026851A (en) * 1985-03-08 1991-06-25 The Trustees Of Princeton University Pyrido[2,3-]pyrimidine derivatives
US4684653A (en) * 1985-03-08 1987-08-04 The Trustees Of Princeton University Pyrido(2,3-d)pyrimidine derivatives
US4927828A (en) * 1985-03-08 1990-05-22 The Trustees Of Princeton University Diastereoisomeric tetrahydropyrido-(2,3,d) pyrimidine derivatives
JPS6237911A (ja) * 1985-08-12 1987-02-18 Sumitomo Special Metals Co Ltd 異方性フエライト磁石
US4746659A (en) * 1985-12-30 1988-05-24 Sri International Diastereomers of 10-alkyl-10-deazaminopterins and process for preparing the same
JPS62281878A (ja) * 1986-02-26 1987-12-07 Taisho Pharmaceut Co Ltd アザアントラセン化合物
US4833145A (en) * 1986-06-30 1989-05-23 The Trustees Of Princeton University 4(3H)-oxo-5,6,7,8-tetrahydropyrido[2,3-d]pyrimidine derivatives
US4818819A (en) * 1986-10-20 1989-04-04 The Trustees Of Princeton University Process for the preparation of fused pyridine compounds
US4902796A (en) * 1986-10-20 1990-02-20 The Trustees Of Princeton University 6-alkenyl and ethynyl derivatives of 2-amino-4-hydroxypyrido[2,3-d]pyrimidines
US4767761A (en) * 1987-11-04 1988-08-30 Dana-Farber Cancer Institute, Inc. Ornithine derivatives and their use as methotrexate-resistant cell inhibitors
US4935427A (en) * 1987-12-31 1990-06-19 The United States Of America As Represented By The Department Of Health And Human Services Pyrimidine and purine 1,2-butadiene-4-ols as anti-retroviral agents
US4940713A (en) * 1988-04-15 1990-07-10 Burroughs Wellcome Co. Substituted glutamic acids
US5019577A (en) * 1988-04-15 1991-05-28 Burroughs Welcome Co. Novel compounds and use
FR2640638B1 (fr) * 1988-12-20 1991-02-15 Commissariat Energie Atomique Bioreacteur et dispositif pour la culture de cellules animales
JPH03118740A (ja) * 1989-09-29 1991-05-21 Hitachi Metals Ltd アークセグメント磁石
US5028608A (en) * 1989-12-11 1991-07-02 The Trustees Of Princeton University N-(6-Amino-(pyrrolo(2,3-d)pyrimidin-3-ylacyl) )-glutamic acid derivatives
US4996207A (en) * 1990-01-18 1991-02-26 Nair Madhavan G Three new non-polyglutamatable deazaaminopterins
US5073554A (en) * 1990-01-18 1991-12-17 Nair Madhavan G Two non-polyglutamatable antifolates
US5030634A (en) * 1990-03-29 1991-07-09 Krumdieck Carlos L 10-deazaaminopterin: a new arthritis remittive drug
US5286726A (en) * 1990-04-12 1994-02-15 The Regents Of The University Of Michigan Difluoroglutamic acid conjugates with folates and anti-folates for the treatment of neoplastic diseases
US5159079A (en) * 1991-12-20 1992-10-27 Eli Lilly And Company 2-piperidones as intermediates for 5-deaza-10-oxo- and 5-deaza-10-thio-5,6,7,8-tetrahydrofolic acids
US5354751A (en) * 1992-03-03 1994-10-11 Sri International Heteroaroyl 10-deazaamino-pterine compounds and use for rheumatoid arthritis
US5374726A (en) * 1992-03-03 1994-12-20 Degraw; Joseph I. Process for preparing 10-deazaaminopterins and 5,10-and 8,10-dideazaaminopterins from pteroic dicarboxylic acid diesters
AU4119993A (en) * 1992-04-29 1993-11-29 Sri International Heteroaroyl-10-deazaaminopterins for treatment of inflammation
US5260296A (en) * 1992-05-13 1993-11-09 Nair Madhavan G Thiophene substituted antitumor antifolates
US5534514A (en) * 1992-10-27 1996-07-09 San Diego State University Anti-neoplastic compositions and methods for application thereof
US5550128A (en) * 1994-09-09 1996-08-27 Nair; Madhavan G. Enantiomers of gamma methylene 10-deaza aminopterin and process for preparing the same
US6262054B1 (en) 1996-02-01 2001-07-17 Sloan-Kettering Institute Of Cancer Research Combination therapy method for treating breast cancer using edatrexate
AU7624498A (en) * 1996-12-02 1998-06-29 Bionumerik Pharmaceuticals, Inc. Process for making gamma-methylene-10-deazaaminopterin (MDAM)
ES2229803T3 (es) * 1998-12-28 2005-04-16 4 Aza Bioscience Nv Efectos inmunosupresivos de derivados de pteridina.
AU2003235761A1 (en) 2002-01-14 2003-07-24 Novartis Ag Combinations comprising epothilones and anti-metabolites
US20040092739A1 (en) * 2002-11-13 2004-05-13 Zejun Xiao Process for synthesizing antifolates
PL1750716T3 (pl) * 2004-05-30 2009-01-30 Sloan Kettering Inst Cancer Res Terapia chłoniaka z komórek t z zastosowaniem 10-propargilo-10-deaza-aminopteryny
US8263354B2 (en) * 2004-05-30 2012-09-11 Sloan-Kettering Institute For Cancer Research Methods for assessing cancer for increased sensitivity to 10-propargyl-10-deazaaminopterin
US20080188479A1 (en) 2004-05-30 2008-08-07 Sloan-Kettering Institute For Cancer Research Methods to Treat Cancer with 10-propargyl-10-deazaaminopterin and Methods for Assessing Cancer for Increased Sensitivity to 10-propargyl-10-deazaaminopterin
US20100248249A1 (en) * 2007-08-17 2010-09-30 Allos Therapeutics, Inc. Methods for Assessing Cancer for Increased Sensitivity to 10-Propargyl-10-Deazaaminopterin by Assessing Egfr Levels
US9901578B2 (en) 2007-08-17 2018-02-27 Allos Therapeutics, Inc. Combination of 10-propargyl-10-deazaaminopterin and erlotinib for the treatment of non-small cell lung cancer
WO2009026234A1 (en) * 2007-08-17 2009-02-26 Allos Therapeutics, Inc. Combination of 10-propargyl-10-deazaaminopterin and erlotinib for the treatment of non-small cell lung cancer
EP2531193B1 (en) * 2010-02-02 2016-07-20 Allos Therapeutics, Inc. Diastereomers of 10-propargyl-10-deazaaminopterin for use in the treatment of lung cancer
CN103274943B (zh) * 2013-05-24 2015-01-21 苏州明锐医药科技有限公司 4-[1-(2-丙炔基)-3,4-二氧代正丁基]苯甲酸酯及其制备方法
CN103265544B (zh) * 2013-05-27 2015-05-20 苏州明锐医药科技有限公司 普拉曲沙的制备方法
WO2024204738A1 (ja) * 2023-03-30 2024-10-03 持田製薬株式会社 1,1-ジメチル-1,2-ジヒドロナフタレンの製造方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2709506C2 (de) * 1976-03-05 1987-03-26 Stanford Research Institute, Menlo Park, Calif. Verwendung von 10-Deazaminopterin zur Behandlung von Leukämie und ascitischen Tumoren
US4172200A (en) * 1978-06-15 1979-10-23 Southern Research Institute Process for the preparation of 10-deazaaminopterin and related compounds

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009091361A (ja) * 1996-07-17 2009-04-30 Sloan-Kettering Inst For Cancer Research 10−プロパルギル−10−デアザアミノプテリンの精製組成物と腫瘍の治療への同化合物の使用方法

Also Published As

Publication number Publication date
US4433147A (en) 1984-02-21
JPH0340029B2 (ja) 1991-06-17
FR2477152B1 (ja) 1983-03-11
CA1139752A (en) 1983-01-18
FR2477152A1 (fr) 1981-09-04
BE885255A (fr) 1981-01-16
GB2058770A (en) 1981-04-15
ZA805474B (en) 1981-08-26
JPS5651482A (en) 1981-05-09
DE3034843A1 (de) 1981-06-11
JPH034553B2 (ja) 1991-01-23
US4393064A (en) 1983-07-12
DE3034843C2 (ja) 1989-10-05
AU6243980A (en) 1981-03-26
FR2464956A1 (fr) 1981-03-20
AU540326B2 (en) 1984-11-15
US4369319A (en) 1983-01-18
GB2058770B (en) 1983-05-25
FR2464956B1 (ja) 1983-04-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0334979A (ja) 10―デアザミノプテリンおよびその10―アルキル誘導体の製造方法
US5420155A (en) Tetramic acid derivatives
JPH0216315B2 (ja)
DE10057751A1 (de) Neue Carbamat-substituierte Pyrazolopyridinderivate
JPH07505407A (ja) インドール誘導体
IE47798B1 (en) Substituted ortho-anisamides,methods of preparing them,compositions containing them and their application as psychotropic agents
US3178348A (en) Hypotensive quinolines
AU704578B2 (en) 2,7-substituted octahydro-pyrrolo{1,2-a}pyrazine derivatives
CN107383012B (zh) 含二环的咪唑醇衍生物
DE2362553A1 (de) Neue piperazinderivate
US4746659A (en) Diastereomers of 10-alkyl-10-deazaminopterins and process for preparing the same
DE2914258A1 (de) Piperazinylbenzoheterozyklische verbindungen, verfahren zu deren herstellung und mittel, welche diese enthalten
CN114920710A (zh) 亚氨脲衍生物
US3669965A (en) 1-lower alkyl or alkylene substituted-6,7-methylenedioxy-4(1h)-oxocinnoline-3-carboxylic acids and methods for making and using same
JPS61152682A (ja) ピリドンカルボン酸誘導体、そのエステルおよびその塩
JPS604189B2 (ja) 抗菌剤およびその製法
JPS61126082A (ja) アミノピロリジン誘導体、そのエステルおよびその塩
EP0179239A2 (en) 7-(Pyridinyl)-/-alkyl-1,4-dihydro-4-oxo-3-quinolinecarboxylic acid having antibacterial activity and preparation thereof
US4753939A (en) Process and composition for treatment of luekemia and process for preparing the same
JPS6028978A (ja) 1,8−ナフチリジン誘導体
US4085116A (en) Novel chromone derivatives
US3324003A (en) Method of controlling growth of bacteria using 4-methyl-1-benzo[f]quinolone-2-carboxylic acid
WO2004039802A1 (en) Substituted pyrido-pyridazine derivatives which enhance cognition via the gaba-a receptor
JPS6272616A (ja) 抗菌剤
JP2004510738A (ja) インテグリン受容体アンタゴニストのリン酸塩