JPH0334979A - 10―デアザミノプテリンおよびその10―アルキル誘導体の製造方法 - Google Patents
10―デアザミノプテリンおよびその10―アルキル誘導体の製造方法Info
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- JPH0334979A JPH0334979A JP2135527A JP13552790A JPH0334979A JP H0334979 A JPH0334979 A JP H0334979A JP 2135527 A JP2135527 A JP 2135527A JP 13552790 A JP13552790 A JP 13552790A JP H0334979 A JPH0334979 A JP H0334979A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は白血病の治療に有用な10−デアザごノプテリ
ンおよびその10−アルキル誘導体の新規製造方法に関
する。
ンおよびその10−アルキル誘導体の新規製造方法に関
する。
白血病は、人およびその他の温血動物の原因不明の急性
または慢性の病気である。白血病は、人体組織中および
循環血液中の幼若白血病の数の異常な増加により特徴づ
けられる。この病気は、造血器官に明らかに影響を与え
るも〔1〕であり、異常に増殖する白血球の種類に従っ
て分類される。この病気は、新しくできる別な組織の病
気(neoplasticdisease)の多数な形
態の1つであり、この病気の軽減または治癒のための薬
の開発は、研究機関の注目を長年集めてきたが、つい最
近まで認め得る成果はない。今日、多くの形態の白血病
は、薬により有効に治療できる。小児の急性リンパ球白
血病に対する化学療法の場合では、太きな率(50〜6
0%)の5年生存率が得られていて、この病気は、今や
治療可能と分類される。
または慢性の病気である。白血病は、人体組織中および
循環血液中の幼若白血病の数の異常な増加により特徴づ
けられる。この病気は、造血器官に明らかに影響を与え
るも〔1〕であり、異常に増殖する白血球の種類に従っ
て分類される。この病気は、新しくできる別な組織の病
気(neoplasticdisease)の多数な形
態の1つであり、この病気の軽減または治癒のための薬
の開発は、研究機関の注目を長年集めてきたが、つい最
近まで認め得る成果はない。今日、多くの形態の白血病
は、薬により有効に治療できる。小児の急性リンパ球白
血病に対する化学療法の場合では、太きな率(50〜6
0%)の5年生存率が得られていて、この病気は、今や
治療可能と分類される。
特許出願第23,333号(1977年3月5日提出)
は、病院での白血病の治療の一般の薬である10デアザ
ミノプテリン(10−deazaminopterin
)(メソ1〜レキセードに極めて類似している)の投与
により、温血下等動物の腹水腫瘍を含む白血病および悪
性腫瘍の治療をもたらし、この化合物は、人間にも同様
な効果を有するであろうと期待される。
は、病院での白血病の治療の一般の薬である10デアザ
ミノプテリン(10−deazaminopterin
)(メソ1〜レキセードに極めて類似している)の投与
により、温血下等動物の腹水腫瘍を含む白血病および悪
性腫瘍の治療をもたらし、この化合物は、人間にも同様
な効果を有するであろうと期待される。
10−デアザミノプテリンの10−アルキル誘導体が温
血下等動物の腹水腫瘍を含む白血病およびその他の悪性
腫瘍の治療にも有効である(人間にも有効であると予期
される)ことが本発明者等により見出され、これは原特
許出願(特願昭55127346号)の発明の要旨をな
す。
血下等動物の腹水腫瘍を含む白血病およびその他の悪性
腫瘍の治療にも有効である(人間にも有効であると予期
される)ことが本発明者等により見出され、これは原特
許出願(特願昭55127346号)の発明の要旨をな
す。
上記10−アルキル−10−デアザミノプテリン化合物
は、次の構造を有している: COOH 化合物10−デアザミノプテリンでは、R,とR2とは
いずれも水素である。アルキル誘導体では、R,とR2
のいずれかまたは両方は1ないし約8個、好ましくは1
または2個の炭素原子を有するアルキルであってよい。
は、次の構造を有している: COOH 化合物10−デアザミノプテリンでは、R,とR2とは
いずれも水素である。アルキル誘導体では、R,とR2
のいずれかまたは両方は1ないし約8個、好ましくは1
または2個の炭素原子を有するアルキルであってよい。
R5とR2の一方だけが、アルキルであるとき、他方は
、水素である。
、水素である。
たとえばR,およびR2のアルキルは、メチル、エチル
、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、5e
C−ブチル、tert−ブチル、アミル、イソア逅ル、
5ec−アミル、ter t−アミル、ヘキシル、イソ
ヘキシル、ヘプチル、イソヘプチル、オクチル、イソオ
クチル、2−エチルヘキシルおよびter t−オクチ
ルである。
、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、5e
C−ブチル、tert−ブチル、アミル、イソア逅ル、
5ec−アミル、ter t−アミル、ヘキシル、イソ
ヘキシル、ヘプチル、イソヘプチル、オクチル、イソオ
クチル、2−エチルヘキシルおよびter t−オクチ
ルである。
10−アルキル−10−デアザミノプテリン化合物は、
新規化合物である。
新規化合物である。
0
N−デアザ1ノブテリンと、アくノプテリンのN−10
メチル誘導体(メソトレキセート)との間の関係は、次
式から明らかである: C(10I+ 10−デアザミノプテリンの合成のための鍵となる中間
体である4−アミノ−4−デオキシ−デアザプテロン酸
は、DeGraw、 Brown 、 K15liuk
およびGaumont (Journal of M
edicinal Chemistry上土866 (
1971))により最初に製造された。DeGraiu
TsakotellisXKisliukおよびGa
umon t[Journal of Heteroc
yclic Chemistry 8 ] 05197
1)]は、連鎖状菌ファエシアム(streptoco
ccus faecium ) −葉酸依存生物(fo
late−dcpendent organism )
−に対する1〇−デアザプテロン酸とその誘導体の有効
な生長抑制活性を報告している。活性は、テトラヒドロ
化1 合物への還元によりかなり増強される。従って、2.4
−ジアミノ−プテリジンが、より細胞浸透を行い得ると
予期されることから、研究されるべきであると考えられ
、得られた2、4−ジアミノ−プテリジンのうちには4
−アくノー4−デオキシ10−デアザプテロン酸があり
、この化合物は、前記刊行物の第867頁のSchem
e I 、Ser’+esdに示されている。
メチル誘導体(メソトレキセート)との間の関係は、次
式から明らかである: C(10I+ 10−デアザミノプテリンの合成のための鍵となる中間
体である4−アミノ−4−デオキシ−デアザプテロン酸
は、DeGraw、 Brown 、 K15liuk
およびGaumont (Journal of M
edicinal Chemistry上土866 (
1971))により最初に製造された。DeGraiu
TsakotellisXKisliukおよびGa
umon t[Journal of Heteroc
yclic Chemistry 8 ] 05197
1)]は、連鎖状菌ファエシアム(streptoco
ccus faecium ) −葉酸依存生物(fo
late−dcpendent organism )
−に対する1〇−デアザプテロン酸とその誘導体の有効
な生長抑制活性を報告している。活性は、テトラヒドロ
化1 合物への還元によりかなり増強される。従って、2.4
−ジアミノ−プテリジンが、より細胞浸透を行い得ると
予期されることから、研究されるべきであると考えられ
、得られた2、4−ジアミノ−プテリジンのうちには4
−アくノー4−デオキシ10−デアザプテロン酸があり
、この化合物は、前記刊行物の第867頁のSchem
e I 、Ser’+esdに示されている。
Journal of Medicinal Chem
istry上1552(1974)で、DeGraw、
K15liuk 、 Gaumont 。
istry上1552(1974)で、DeGraw、
K15liuk 、 Gaumont 。
BaughおよびNa1rは、10−デアザくノプテリ
ンの合成と抗葉酸塩活性(antifolate ac
tivity)に関し報告した。強力なジヒドロ葉酸リ
ダクターゼ抑制剤であるア鴫ノプテリンおよびそのN1
0メチル誘導体(メソトレキセート)の殺菌活性および
制癌活性は、公知であり、多数のアナローブがつくられ
これら化合物の有効性、細胞浸透性および毒性の改良が
さらになされてきている。
ンの合成と抗葉酸塩活性(antifolate ac
tivity)に関し報告した。強力なジヒドロ葉酸リ
ダクターゼ抑制剤であるア鴫ノプテリンおよびそのN1
0メチル誘導体(メソトレキセート)の殺菌活性および
制癌活性は、公知であり、多数のアナローブがつくられ
これら化合物の有効性、細胞浸透性および毒性の改良が
さらになされてきている。
葉酸アナローブの構造−活性関係を研究するため、継続
プログラムの一部として、l)eGrawは、アミノ2 プテリンの側鎖の窒素原子の置換の効果に関心を払い、
その報告で10−デアザごノプテリンの合成と生物学的
活性について述べている。10−デアザ1ノブテリンと
その10−アルキル誘導体についての継続研究は、本発
明の主題であるその抗白血病活性の発見をもたらし、ま
た各種腹水症腫瘍システムの治療での有効性をもたらし
た。
プログラムの一部として、l)eGrawは、アミノ2 プテリンの側鎖の窒素原子の置換の効果に関心を払い、
その報告で10−デアザごノプテリンの合成と生物学的
活性について述べている。10−デアザ1ノブテリンと
その10−アルキル誘導体についての継続研究は、本発
明の主題であるその抗白血病活性の発見をもたらし、ま
た各種腹水症腫瘍システムの治療での有効性をもたらし
た。
この白血病と腹水Hffi瘍の治療法は、異常な割合の
白血球を有するかまたは他の悪性腫瘍の形跡を有する温
血動物に、治療掌上無毒量の前記して定めた10−アル
キル−10−デアザミノプテリン化合物をそのまま、ま
たは薬剤学的に受は入れられるその塩の形で投与するよ
うにする。これらの塩は、10−アルキル−10−デア
ザミノプテリン化合物の1つまたはそれ以上の遊離NH
2基によりつくられる。
白血球を有するかまたは他の悪性腫瘍の形跡を有する温
血動物に、治療掌上無毒量の前記して定めた10−アル
キル−10−デアザミノプテリン化合物をそのまま、ま
たは薬剤学的に受は入れられるその塩の形で投与するよ
うにする。これらの塩は、10−アルキル−10−デア
ザミノプテリン化合物の1つまたはそれ以上の遊離NH
2基によりつくられる。
10−デアザミノプテリンおよびその10=アルキル誘
導体を含む10−デアザミノプテリン化合物の製造のた
めの本発明の方法は、メトキシメチルアセチレン(メチ
ルプロパルギルエーテル)3 から出発する次の段階を含む合成である:段階1 段階2 R6 2 椴釘Ll i 殺1LL 殺1児五− エチルグルタメート 0OEt COOI+ R1とR2とは、式Iの前記のように、水素であるか、
または1ないし約8個の炭素原子を有するアルキルであ
る。
導体を含む10−デアザミノプテリン化合物の製造のた
めの本発明の方法は、メトキシメチルアセチレン(メチ
ルプロパルギルエーテル)3 から出発する次の段階を含む合成である:段階1 段階2 R6 2 椴釘Ll i 殺1LL 殺1児五− エチルグルタメート 0OEt COOI+ R1とR2とは、式Iの前記のように、水素であるか、
または1ないし約8個の炭素原子を有するアルキルであ
る。
段階1は、メチルプロパルギルエーテルの相当する1−
メトキシ−アレンへの実質的な転位反応である。この転
位反応は、アルコールを加えたたとえばアルカリ金属ま
たは無機アルカリまたはアルカリ金属アルコキシドの如
きアルカリの存在下での無水条件下で進行する。低級ア
ルカノールた7 トエハメチルアルコール、エチルアルコール、プロピル
アルコールおよヒフチルアルコール、さらにイソプロピ
ルアルコール、イソブチルアルコール、および第2およ
び第3ブチルアルコールが、アルコキシドとして用いら
れ得る。ナトリウムおよびカリウムが、好ましいアルカ
リ金属である。
メトキシ−アレンへの実質的な転位反応である。この転
位反応は、アルコールを加えたたとえばアルカリ金属ま
たは無機アルカリまたはアルカリ金属アルコキシドの如
きアルカリの存在下での無水条件下で進行する。低級ア
ルカノールた7 トエハメチルアルコール、エチルアルコール、プロピル
アルコールおよヒフチルアルコール、さらにイソプロピ
ルアルコール、イソブチルアルコール、および第2およ
び第3ブチルアルコールが、アルコキシドとして用いら
れ得る。ナトリウムおよびカリウムが、好ましいアルカ
リ金属である。
反応は、高められた温度で進み、還流を用いることは、
温度を制御する都合よい方法である。酸素は、不飽和基
との反応を避けるために、反応混合物から排除されるべ
きである。窒素のような不活性雰囲気が使用できる。
温度を制御する都合よい方法である。酸素は、不飽和基
との反応を避けるために、反応混合物から排除されるべ
きである。窒素のような不活性雰囲気が使用できる。
段階2では、塩化水素が、1−メトキシ−アレンのアレ
ン2重結合に付加される。l−エトキシアレンのような
どのアルコキシアレンも使用できる。この反応は、低温
の無水条件下で進行する。
ン2重結合に付加される。l−エトキシアレンのような
どのアルコキシアレンも使用できる。この反応は、低温
の無水条件下で進行する。
約−25℃未満、好ましくは一70℃未満の低温CI!
。
。
下で付加が行われてCHzO−CHCH=CHzを得、
次に温度をo ’cに上げてCH30CH=CIlCI
I2CEへの転位反応を起こさせる。この反応も酸素の
排除を必要とし、8 したがって、窒素の如き不活性雰囲気下で行われる。ジ
エチルエーテルのような不活性溶剤中に無水111を含
むf4液が、同し溶剤中に1−メトキシアレンを含む溶
液へゆっくりと加えられる。この反応混合物は、段階3
で直接用いることができる。
次に温度をo ’cに上げてCH30CH=CIlCI
I2CEへの転位反応を起こさせる。この反応も酸素の
排除を必要とし、8 したがって、窒素の如き不活性雰囲気下で行われる。ジ
エチルエーテルのような不活性溶剤中に無水111を含
むf4液が、同し溶剤中に1−メトキシアレンを含む溶
液へゆっくりと加えられる。この反応混合物は、段階3
で直接用いることができる。
段階3では、10−デアザ実ノブテリン化合物の安息香
酸基のC1,0炭素原子が、段階2からの3−クロロ−
1−メトキシ−プロペンによりアルキル化される。アル
キル化工程は、活性陰イオン剤を形成させるため、リチ
ウムアルキルアミド触媒とのp−アルキル安息香酸の予
備反応を必要とする。p−アルキル基は、1O−DA(
デアザミノプテリン)のC1,O基に対応する、遊離水
素原子を有する構造: を有する。この工程(これは、カルボキシル基プロトン
のイオン化も生しさせる)は、この工程がゆっくりと進
行する(たとえば30時間まで)低温を必要とする。反
応は、たとえばテトラヒドロフランのような不活性極性
溶剤の存在下で窒素の雰囲気での無水条件下で好ましく
行われる。ヘキサメチル燐酸トリアごド(HM P A
)補助溶剤の存在が、イオン化を促進する。たとえば
、R+ とR2とが、いずれもアルキル基である場合、
li M P A補助溶剤と、約15ないし25℃の反
応温度が、15ないし30時間内の完全なイオン化を得
るのに必要とされる。段階3は好ましくは酸受容体とし
て第2アミンを使用して行なわれる。活性陰イオンの生
成後、陰イオン剤反応混合物へ3−クロロ1−メトキシ
−プロペンを再び室温またはそれ以下で徐々に加えてよ
い。反応性陰イオンは、かなり着色していて、また反応
生成物は、無色な〔1〕で、反応は、脱色をさらに行な
ってもよく、反応混合物が無色になったとき、反応を終
りとする。次に溶剤を除去し、反応生成物を得るように
する。
酸基のC1,0炭素原子が、段階2からの3−クロロ−
1−メトキシ−プロペンによりアルキル化される。アル
キル化工程は、活性陰イオン剤を形成させるため、リチ
ウムアルキルアミド触媒とのp−アルキル安息香酸の予
備反応を必要とする。p−アルキル基は、1O−DA(
デアザミノプテリン)のC1,O基に対応する、遊離水
素原子を有する構造: を有する。この工程(これは、カルボキシル基プロトン
のイオン化も生しさせる)は、この工程がゆっくりと進
行する(たとえば30時間まで)低温を必要とする。反
応は、たとえばテトラヒドロフランのような不活性極性
溶剤の存在下で窒素の雰囲気での無水条件下で好ましく
行われる。ヘキサメチル燐酸トリアごド(HM P A
)補助溶剤の存在が、イオン化を促進する。たとえば
、R+ とR2とが、いずれもアルキル基である場合、
li M P A補助溶剤と、約15ないし25℃の反
応温度が、15ないし30時間内の完全なイオン化を得
るのに必要とされる。段階3は好ましくは酸受容体とし
て第2アミンを使用して行なわれる。活性陰イオンの生
成後、陰イオン剤反応混合物へ3−クロロ1−メトキシ
−プロペンを再び室温またはそれ以下で徐々に加えてよ
い。反応性陰イオンは、かなり着色していて、また反応
生成物は、無色な〔1〕で、反応は、脱色をさらに行な
ってもよく、反応混合物が無色になったとき、反応を終
りとする。次に溶剤を除去し、反応生成物を得るように
する。
合成の段階4では、3−プロモーアセトアルデヒド基が
、段階3の反応生成物のメトキシプロピレン置換基のブ
ロム化と加水分解とにより形成さ0 れる。この反応は、pH範囲約7ないし約9で進行する
。段階3からの反応水溶液は、アルカリ性である〔1〕
で、これを、気体の2酸化炭素を通じてpHを約8ない
し約9の範囲に下げる。反応は、約0ないし約50℃の
範囲の温度で行なってよいが、好ましくは0ないし5℃
で行う。
、段階3の反応生成物のメトキシプロピレン置換基のブ
ロム化と加水分解とにより形成さ0 れる。この反応は、pH範囲約7ないし約9で進行する
。段階3からの反応水溶液は、アルカリ性である〔1〕
で、これを、気体の2酸化炭素を通じてpHを約8ない
し約9の範囲に下げる。反応は、約0ないし約50℃の
範囲の温度で行なってよいが、好ましくは0ないし5℃
で行う。
反応は、臭素のエチレン基への付加と、HBrのとれる
アルデヒド基へのブロモメトキシドの加水分解的変換と
により進行する。ジクロロ−メタンの如き不活性溶剤の
存在は、臭素の分散と、臭素色の脱色とを促進する。臭
素の吸収が、段階3の反応生成物への臭素の1原子の付
加の理論値になったとき反応は完了する。固体の重炭酸
すトリウムの如き緩衝剤の添力■が、pH+を7より高
く保っておくために時々必要とされる。次に反応混合物
を塩酸の添加によりpn約2の酸性とする。次に反応混
合物を有機溶剤に抽出してから、溶剤を除去し、前記の
を或で示した式を有する粗ブロモアセトアルデヒド酸反
応生成物が得られる。
アルデヒド基へのブロモメトキシドの加水分解的変換と
により進行する。ジクロロ−メタンの如き不活性溶剤の
存在は、臭素の分散と、臭素色の脱色とを促進する。臭
素の吸収が、段階3の反応生成物への臭素の1原子の付
加の理論値になったとき反応は完了する。固体の重炭酸
すトリウムの如き緩衝剤の添力■が、pH+を7より高
く保っておくために時々必要とされる。次に反応混合物
を塩酸の添加によりpn約2の酸性とする。次に反応混
合物を有機溶剤に抽出してから、溶剤を除去し、前記の
を或で示した式を有する粗ブロモアセトアルデヒド酸反
応生成物が得られる。
段階5では、この反応生成物を、2,4,5.6−テ1
トラアくノビリミジンと酢酸水溶液中で反応させ、段階
4のアルデヒド基と臭素基とによりその5,6ア呉ノ基
を環化させ、ジヒドロプテリジン環を形成させる。次に
プテリジン環は、段階6で脱水素を行なって沃化カリ/
沃素K1.と反応させて4アミノ−4−デスオキシ−1
0−デアザプテロン酸を形成させる。
4のアルデヒド基と臭素基とによりその5,6ア呉ノ基
を環化させ、ジヒドロプテリジン環を形成させる。次に
プテリジン環は、段階6で脱水素を行なって沃化カリ/
沃素K1.と反応させて4アミノ−4−デスオキシ−1
0−デアザプテロン酸を形成させる。
段階5で出発物質として用いる2、4,5.6−チトラ
アくノピリミジンスルフェートは、まず塩化バリウムお
よび水と反応させてスルフェート基を除去し、硫酸バリ
ウムの沈澱を生じさせる。これをか過により除き、炉液
が段階5の反応で用いられるようになる。
アくノピリミジンスルフェートは、まず塩化バリウムお
よび水と反応させてスルフェート基を除去し、硫酸バリ
ウムの沈澱を生じさせる。これをか過により除き、炉液
が段階5の反応で用いられるようになる。
段階5の環化反応は、酸性のpt+、好ましくはpH3
ないし5で進める。従って、酢酸水溶液のような酸性溶
剤が用いられる。酢酸水溶液は、酸性のp++を与え、
酢酸の有機補助溶剤効果は、ブロモアルデヒドの可溶化
を補助する。反応は、35ないし75℃の範囲内の高め
られた温度で進行して、ジヒドロプテリジンを形成する
。
ないし5で進める。従って、酢酸水溶液のような酸性溶
剤が用いられる。酢酸水溶液は、酸性のp++を与え、
酢酸の有機補助溶剤効果は、ブロモアルデヒドの可溶化
を補助する。反応は、35ないし75℃の範囲内の高め
られた温度で進行して、ジヒドロプテリジンを形成する
。
2
段階6の反応でのこの反応生成物は、沃化カリウムの水
?8液に沃素を熔解させることにより得られるKI3に
より脱水素させる。KI3ば、ジヒドロプテリジンへゆ
っくりと加え、反応は、Kh溶液の脱色を後続させるよ
うにする。脱色が終ったとき、反応は完了する。他の適
当な酸化剤たとえば過酸化水素または過マンガン酸カリ
ウムを用いてもよい。
?8液に沃素を熔解させることにより得られるKI3に
より脱水素させる。KI3ば、ジヒドロプテリジンへゆ
っくりと加え、反応は、Kh溶液の脱色を後続させるよ
うにする。脱色が終ったとき、反応は完了する。他の適
当な酸化剤たとえば過酸化水素または過マンガン酸カリ
ウムを用いてもよい。
反応生成物は、反応混合物に不溶な〔1〕で別れてくる
。後続する処理で、この物質をが過し、洗浄し、次に乾
燥させる。所望なら、沈澱は、希水酸化アンモニウムに
溶解させ、次に、酢酸のような薄い酸で再沈澱させても
よい。
。後続する処理で、この物質をが過し、洗浄し、次に乾
燥させる。所望なら、沈澱は、希水酸化アンモニウムに
溶解させ、次に、酢酸のような薄い酸で再沈澱させても
よい。
得られる4−アミノ−4−デスオキシ−10デアザブチ
ロン酸を、次に、段階7、段階8の2段階で10−デア
ザ旦ノプテリン化合物に変換させる。まず、生成物を、
イソブチルクロロホルメートと反応させ、次にジエチル
−し−グルタメートと反応させて、ブチロン酸基を相当
するグルタ砧ド、ジエチルエステルに変換し、次にエス
テル3 化エチル基を、希薄な水性アルカリたとえば水性の水酸
化ナトリウムとの反応により加水分解させ、10−デア
ザミノブチリン化合物のグルタミド遊離二酸基を形成さ
せる。
ロン酸を、次に、段階7、段階8の2段階で10−デア
ザ旦ノプテリン化合物に変換させる。まず、生成物を、
イソブチルクロロホルメートと反応させ、次にジエチル
−し−グルタメートと反応させて、ブチロン酸基を相当
するグルタ砧ド、ジエチルエステルに変換し、次にエス
テル3 化エチル基を、希薄な水性アルカリたとえば水性の水酸
化ナトリウムとの反応により加水分解させ、10−デア
ザミノブチリン化合物のグルタミド遊離二酸基を形成さ
せる。
段階7の反応は、遊離する塩化水素を吸収するための酸
受容体を必要とする。段階7の反応は、メチル、エチル
などの他のアルキルホルメートにより行うこともできる
。酸受容体は、好ましくは有機塩基たとえば第三アミン
または置換ピリジン、例としてトリブチルアミン、トリ
ブチルアミン、N−メチルモルホリン、コリジンおよび
ルチジンである。ジエチルグルタメートは、酸受容体の
追加の当量の存在下で塩酸塩としてまたは遊離塩基とし
□て加えられてよい。
受容体を必要とする。段階7の反応は、メチル、エチル
などの他のアルキルホルメートにより行うこともできる
。酸受容体は、好ましくは有機塩基たとえば第三アミン
または置換ピリジン、例としてトリブチルアミン、トリ
ブチルアミン、N−メチルモルホリン、コリジンおよび
ルチジンである。ジエチルグルタメートは、酸受容体の
追加の当量の存在下で塩酸塩としてまたは遊離塩基とし
□て加えられてよい。
反応は、室温またはそれ以下、好ましくは0ないし5℃
で進行し、不活性溶剤が用いられ得る。
で進行し、不活性溶剤が用いられ得る。
イソブチルクロロホルメート・が、反応混合物へゆっく
りと加えられ、反応の完了後、ジエチル−Lグルタメー
ト、有機アミンおよびさらに溶剤が加えられて、反応を
同温度で完全になるまで続け4 てよい。
りと加えられ、反応の完了後、ジエチル−Lグルタメー
ト、有機アミンおよびさらに溶剤が加えられて、反応を
同温度で完全になるまで続け4 てよい。
反応混合物は、蒸発により、好ましくは減圧で、溶剤を
除去し、残留物を中程度のアルカリ性の水溶液たとえば
重炭酸水溶液と撹拌して仕上げる。
除去し、残留物を中程度のアルカリ性の水溶液たとえば
重炭酸水溶液と撹拌して仕上げる。
ジエステルは、不溶性である〔1〕で、U5過により回
収され、未反応ブチロン酸は、アルカリ性溶液に溶存し
たままでいる。
収され、未反応ブチロン酸は、アルカリ性溶液に溶存し
たままでいる。
エステル化エチル基の加水分解は、室温以」二で水性ア
ルカリにより行われる。ジエステルは、2メトキシエタ
ノールのような適当な溶剤に溶解され、加水分解が完了
するまで水性アルカリの存在下に保たれる。酸性の10
−デアザ稟ノプテリン化合物は、水性アルカリ中に可溶
であり、氷酢酸のような酸の添加により沈澱させること
ができる。沈澱は、回収し、洗浄してから乾燥させる。
ルカリにより行われる。ジエステルは、2メトキシエタ
ノールのような適当な溶剤に溶解され、加水分解が完了
するまで水性アルカリの存在下に保たれる。酸性の10
−デアザ稟ノプテリン化合物は、水性アルカリ中に可溶
であり、氷酢酸のような酸の添加により沈澱させること
ができる。沈澱は、回収し、洗浄してから乾燥させる。
以下の例は、10−デアツ埃ノプテリン化合物の合成方
法の例である。
法の例である。
型土
5
燥させたもの)1(10mj2とカリウムt−ブトキシ
ド3gとの混合物を、窒素をほんの僅か流しながら4時
間、還流下で撹拌した。赤外スペクトル(1r)は、転
位反応が、実質的に完全であることを示した。液体を、
短路装置(a 5hort pathapparatu
s) (短い蒸留経路を有する蒸留系)を通じてドライ
アイスで冷却した受器に蒸留して72gの1−メトキシ
−アレン(ir1950および850cm−’)を得た
。
ド3gとの混合物を、窒素をほんの僅か流しながら4時
間、還流下で撹拌した。赤外スペクトル(1r)は、転
位反応が、実質的に完全であることを示した。液体を、
短路装置(a 5hort pathapparatu
s) (短い蒸留経路を有する蒸留系)を通じてドライ
アイスで冷却した受器に蒸留して72gの1−メトキシ
−アレン(ir1950および850cm−’)を得た
。
3−クロロ−1−メトキシプロペン :乾燥+1cnを
、水浴で冷却した無水エーテル7(10m1に通した。
、水浴で冷却した無水エーテル7(10m1に通した。
HCp、45gを加え終ったとき、さらに267mj2
の新たなエーテルを加えた。次にアリコート即ち541
ml (25,2g、0.69モルのHCl2)を、
エーテル240mj!に1−メトキシ−アレン48.2
g(0,69モル)含有する溶液へ窒素雰囲気下で一7
8℃で滴下した。添加は2.5時間要し、内部温度は、
−70”C以下に保った。30分後、24時間、0ない
し5℃で冷蔵庫に保存し、次の段階で直接用いた。
の新たなエーテルを加えた。次にアリコート即ち541
ml (25,2g、0.69モルのHCl2)を、
エーテル240mj!に1−メトキシ−アレン48.2
g(0,69モル)含有する溶液へ窒素雰囲気下で一7
8℃で滴下した。添加は2.5時間要し、内部温度は、
−70”C以下に保った。30分後、24時間、0ない
し5℃で冷蔵庫に保存し、次の段階で直接用いた。
6
4−アミノ−4−デスオキシ−10−デアザブー192
8mI2の乾燥THFに蒸留したこのジイソプロピルア
ミン192.8 mI!、(1,38モル)を含有する
溶液を、0ないし5℃に冷却し、次に、ヘキサンに1.
6Mブチルリチウム862 mj! (1,38モル)
を含む溶液を、温度約0ないし5℃に保ちつつ滴下した
。この混合物を、さらに30分撹拌してから、385m
fの乾燥THFに乾燥p−トルイル酸(R1およびR2
=Hの場合に該当) 93.5g(0,69モル)を含
む溶液をOないし5℃で滴下した。赤色の混合物を、こ
の温度で3.5時間撹拌した後、24時間、冷い部屋で
0ないし5℃に保った。
8mI2の乾燥THFに蒸留したこのジイソプロピルア
ミン192.8 mI!、(1,38モル)を含有する
溶液を、0ないし5℃に冷却し、次に、ヘキサンに1.
6Mブチルリチウム862 mj! (1,38モル)
を含む溶液を、温度約0ないし5℃に保ちつつ滴下した
。この混合物を、さらに30分撹拌してから、385m
fの乾燥THFに乾燥p−トルイル酸(R1およびR2
=Hの場合に該当) 93.5g(0,69モル)を含
む溶液をOないし5℃で滴下した。赤色の混合物を、こ
の温度で3.5時間撹拌した後、24時間、冷い部屋で
0ないし5℃に保った。
次に前記の3−クロロ−1−メトキシプロペンのエーテ
ル溶液を、0ないし5℃で1.5時間かけて滴下した(
添加終了時に赤色は消失した)2時間後、溶剤を減圧で
除去し、残留物を、水11とエーテル溶液!、と配分さ
れるようにした。生成物(4)を含む水性部分を、冷却
してから気体のCO2で処理してpH8ないし9とし、
次に240+ni!の77 CHzCI!、zを加えた。それから、CHzCj!z
にIMのBr2を含むものを撹拌しつつ0ないし5℃で
赤色が持続するまで加えた(Br2の87%の吸収がみ
られた)。固体NaHCO3を時々加えてpnを7ない
し8に保つようにした。この混合物を、6NのHCj2
(50mfまで)でpH2までの酸性とした。
ル溶液を、0ないし5℃で1.5時間かけて滴下した(
添加終了時に赤色は消失した)2時間後、溶剤を減圧で
除去し、残留物を、水11とエーテル溶液!、と配分さ
れるようにした。生成物(4)を含む水性部分を、冷却
してから気体のCO2で処理してpH8ないし9とし、
次に240+ni!の77 CHzCI!、zを加えた。それから、CHzCj!z
にIMのBr2を含むものを撹拌しつつ0ないし5℃で
赤色が持続するまで加えた(Br2の87%の吸収がみ
られた)。固体NaHCO3を時々加えてpnを7ない
し8に保つようにした。この混合物を、6NのHCj2
(50mfまで)でpH2までの酸性とした。
CH□012層を除去してから、水性の部分を、さらに
20(1mffiのCHzCQ2で抽出した。−緒にし
た有機抽出物を、MgSO4で乾燥してから減圧で蒸発
させたところ、粗ブロモアルデヒド酸(5)の橙色の半
固体残留物]、 80.2 gが得られた。
20(1mffiのCHzCQ2で抽出した。−緒にし
た有機抽出物を、MgSO4で乾燥してから減圧で蒸発
させたところ、粗ブロモアルデヒド酸(5)の橙色の半
固体残留物]、 80.2 gが得られた。
2.4,5.6−チトラアくノビリξジンサルフェート
(Aldrich) 156.2 g (0,66モル
) 、BaCp、2 H2H20160,3g (0,
65モル)および水31からなる混合物を、1.5時間
、室温で撹拌した。この混合物を次に70゛cに加温し
てが過後、炉液を室温に冷却した。炉液を、10%Na
OHで、pH3ないし4に調節してから、45℃に加温
し、次に氷酢酸1075+nl中に前記のブロモアルデ
ヒドを含むも〔1〕で10分間処理した。この混合物を
、8 45〜50℃で、1.5時間撹拌してから、デカントし
て不溶性のガム質を除去し、次に室温まで冷却した。ジ
ヒドロプテリジン(6)を含有する溶液を、水性Klz
(81,9gのI2 156.2gのK11075n
+QのH,0からのもの)で滴下処理し、7(10mf
f1添加したときKI3が脱色しなくなった。
(Aldrich) 156.2 g (0,66モル
) 、BaCp、2 H2H20160,3g (0,
65モル)および水31からなる混合物を、1.5時間
、室温で撹拌した。この混合物を次に70゛cに加温し
てが過後、炉液を室温に冷却した。炉液を、10%Na
OHで、pH3ないし4に調節してから、45℃に加温
し、次に氷酢酸1075+nl中に前記のブロモアルデ
ヒドを含むも〔1〕で10分間処理した。この混合物を
、8 45〜50℃で、1.5時間撹拌してから、デカントし
て不溶性のガム質を除去し、次に室温まで冷却した。ジ
ヒドロプテリジン(6)を含有する溶液を、水性Klz
(81,9gのI2 156.2gのK11075n
+QのH,0からのもの)で滴下処理し、7(10mf
f1添加したときKI3が脱色しなくなった。
この溶液を24時間静置し、黄色の沈澱を集め、水およ
びエタノールで洗浄後、乾燥して36gの沈澱を得た。
びエタノールで洗浄後、乾燥して36gの沈澱を得た。
この物質を、濃Nt140ti 20 mlを含むI2
018(10mffiと共に2時間撹拌してからが過し
た。炉液を、1IOAcで酸性となし、生成物(7)を
沈澱させて集めてから水洗し、乾燥して25.5 gを
得た(λpH13230nm(22,1(10)、25
3 (25,4(10)、370 (64(10))。
018(10mffiと共に2時間撹拌してからが過し
た。炉液を、1IOAcで酸性となし、生成物(7)を
沈澱させて集めてから水洗し、乾燥して25.5 gを
得た(λpH13230nm(22,1(10)、25
3 (25,4(10)、370 (64(10))。
収率ば、12%であったが、さらに同様に行なった実験
では収率25%が得られた。
では収率25%が得られた。
0−一゛ ザくノブ−1ン(9):
ブチロン酸(7)18.1 g (0,058モル)、
トリエチルアミン15.8 mI2.(0,116モル
)および9(10m/、の乾燥DMFからなる混合物を
撹拌しつ9 つ80℃に加温しほぼ完全な溶液が得られるようにした
。この溶液を氷浴で0ないし5℃に冷却してからイソブ
チルクロロホルメート15.0mff1(0,116モ
ル)で滴下処理した。1.5時間後、0ないし5 ”C
でこの混合物を、28.0 g (0,116モル)の
ジエチル−L−グルタメート塩酸塩、15.8 ml
(0,116モル)のトリエチルア逅ンおよび1(10
mff1の乾燥DMFからなる混合物で処理した。得ら
れる混合物は、水浴で2時間、さらに室温で24時間撹
拌した。
トリエチルアミン15.8 mI2.(0,116モル
)および9(10m/、の乾燥DMFからなる混合物を
撹拌しつ9 つ80℃に加温しほぼ完全な溶液が得られるようにした
。この溶液を氷浴で0ないし5℃に冷却してからイソブ
チルクロロホルメート15.0mff1(0,116モ
ル)で滴下処理した。1.5時間後、0ないし5 ”C
でこの混合物を、28.0 g (0,116モル)の
ジエチル−L−グルタメート塩酸塩、15.8 ml
(0,116モル)のトリエチルア逅ンおよび1(10
mff1の乾燥DMFからなる混合物で処理した。得ら
れる混合物は、水浴で2時間、さらに室温で24時間撹
拌した。
ジメチルホルムアミドを減圧下(1mmまで)で蒸留し
、残留物を5%NaHCO34(10mI2およびエー
テル4(10m玄と1時間撹拌した。この混合物を濾過
しケーキを水およびエーテルで洗浄後、乾燥してジエス
テル(8) 26 gを得た。炭酸水素塩溶液の酸性化
は、僅か2.8gのブチロン酸(7)を与えた。
、残留物を5%NaHCO34(10mI2およびエー
テル4(10m玄と1時間撹拌した。この混合物を濾過
しケーキを水およびエーテルで洗浄後、乾燥してジエス
テル(8) 26 gを得た。炭酸水素塩溶液の酸性化
は、僅か2.8gのブチロン酸(7)を与えた。
このジエステル(26g)を、2−メトキシエタノール
2(10mnに溶解させてからINのNaONaOHl
Oo、で処理した。得られる溶液を4.5時間0 室温に保ってから11の1(20で希釈した。この溶液
を氷+10^Cで酸性として沈澱を完全にさせた。沈澱
は、が過により集めた。ケーキは、水と撹拌し再懸濁さ
せ、濾過、乾燥後に粗10−デアザミノプテリン15.
5gを得た。IIPLCは、91%の10デアザミノプ
テリン(9)と9%の未反応ブチロン酸を示した。収率
は61%であった〔λp1113254nm(33,1
,70)、375 (7460))。
2(10mnに溶解させてからINのNaONaOHl
Oo、で処理した。得られる溶液を4.5時間0 室温に保ってから11の1(20で希釈した。この溶液
を氷+10^Cで酸性として沈澱を完全にさせた。沈澱
は、が過により集めた。ケーキは、水と撹拌し再懸濁さ
せ、濾過、乾燥後に粗10−デアザミノプテリン15.
5gを得た。IIPLCは、91%の10デアザミノプ
テリン(9)と9%の未反応ブチロン酸を示した。収率
は61%であった〔λp1113254nm(33,1
,70)、375 (7460))。
1O−DAの最終的精製は、水またはpH6ないし8の
緩衝液での溶離による逆相吸着剤で液体クロマトグラフ
ィーにより行なった。
緩衝液での溶離による逆相吸着剤で液体クロマトグラフ
ィーにより行なった。
これらのブチロン酸および10−デアザミノプテリンは
、他の方法により予め得た公知の化合物と、HPLCお
よびUVの比較により同一であることが判った。
、他の方法により予め得た公知の化合物と、HPLCお
よびUVの比較により同一であることが判った。
鮭
■−メ キシ−アレン
メチルプロパルギルエーテル(4Aの篩で乾燥した)1
.0On+i!、と、カリウムt−ブトキシド3gとか
らなる混合物を、還流下で、窒素流を僅か1 に通しつつ4時間撹拌した。赤外スペクトルは、転位反
応が、実質的に完全であることを示した。
.0On+i!、と、カリウムt−ブトキシド3gとか
らなる混合物を、還流下で、窒素流を僅か1 に通しつつ4時間撹拌した。赤外スペクトルは、転位反
応が、実質的に完全であることを示した。
この液体を、短路装置を通してドライアイスで冷却した
受器へ蒸留して72gの1−メトキシ−アレンを得た(
ir1950および850cm−’)。
受器へ蒸留して72gの1−メトキシ−アレンを得た(
ir1950および850cm−’)。
3−クロロ−1−メ キシプロペン
乾燥HCl流を、水浴中の冷無水エーテル7(10m1
に通した。Hlを45g加えた後、さらに新たなエーテ
ル267mj2を加えた。アリコート即ち541 mf
f1 (25,2g、0.69モルのHCj2)を、窒
素雰囲気下、−78’Cで、エーテル240mp。
に通した。Hlを45g加えた後、さらに新たなエーテ
ル267mj2を加えた。アリコート即ち541 mf
f1 (25,2g、0.69モルのHCj2)を、窒
素雰囲気下、−78’Cで、エーテル240mp。
中に1−メトキシ−アレン48.2g(0,69モル)
を含む溶液へ滴下した。添加は、2.5時間要し、内部
温度は、−70℃未満に保つようにした。
を含む溶液へ滴下した。添加は、2.5時間要し、内部
温度は、−70℃未満に保つようにした。
30分後、この溶液を、24時間、0ないし5℃で冷蔵
庫に保存してから、次の段階で直接用いた。
庫に保存してから、次の段階で直接用いた。
1928n+i!、の乾燥TIIF中に、蒸留したばか
りのジイソプロピルアミン192.8 mj2 (1,
38モ2 ル)を含む溶液を、0ないし5℃に冷却してから、ヘキ
サンに1.6Mブチルリチウム8621111(1,3
8モル)を含む溶液を、温度約Oないし5℃に保ちつつ
添加した。この混合物を、さらに30分間撹拌し、38
5mj!の乾燥THI’に乾燥pエチル安息香酸(R+
−H,R2=CH3) 103.5g(0,69モル
)を含む溶液をOないし5℃で滴下した。この赤色の混
合物をこの温度でさらに3.5時間撹拌してから冷たい
部屋でOないし5 ’Cに21時間保った。次に、前記
の3−クロロ−1メトキシプロペンのエーテル溶液をO
ないし5℃で1.5時間で滴下した(添加期間の終りに
赤色は完全に消失した)。2時間後、溶剤を減圧で除去
し、残留物を水11とエーテル1j2とに配分されるよ
うにした。水性の部分を冷却し、pH8ないし9になる
まで気体のCO2で処理し、次にCIl□C1,22/
10mff1を加えた。次に赤色が継続するまでCH2
Cl!、z中のIMBrzを、Oないし5℃で撹拌を行
いつつ滴下した(85%のBr2の吸収がみられた)。
りのジイソプロピルアミン192.8 mj2 (1,
38モ2 ル)を含む溶液を、0ないし5℃に冷却してから、ヘキ
サンに1.6Mブチルリチウム8621111(1,3
8モル)を含む溶液を、温度約Oないし5℃に保ちつつ
添加した。この混合物を、さらに30分間撹拌し、38
5mj!の乾燥THI’に乾燥pエチル安息香酸(R+
−H,R2=CH3) 103.5g(0,69モル
)を含む溶液をOないし5℃で滴下した。この赤色の混
合物をこの温度でさらに3.5時間撹拌してから冷たい
部屋でOないし5 ’Cに21時間保った。次に、前記
の3−クロロ−1メトキシプロペンのエーテル溶液をO
ないし5℃で1.5時間で滴下した(添加期間の終りに
赤色は完全に消失した)。2時間後、溶剤を減圧で除去
し、残留物を水11とエーテル1j2とに配分されるよ
うにした。水性の部分を冷却し、pH8ないし9になる
まで気体のCO2で処理し、次にCIl□C1,22/
10mff1を加えた。次に赤色が継続するまでCH2
Cl!、z中のIMBrzを、Oないし5℃で撹拌を行
いつつ滴下した(85%のBr2の吸収がみられた)。
固体のNaHCO*を時々加えてpoを7ないし833
に保つようにした。次に、この混合物を6NのHCff
i (50mlまで)でpH2までの酸性とした。
i (50mlまで)でpH2までの酸性とした。
CH2C422層を除去し、水性部分を、さらに2(1
0m1のCIl□Ci2で抽出した。抽出物を一緒にし
てMgSO4により乾燥させてから減圧で蒸発を行い橙
色の半固体残留物として粗ブロモアルデヒド酸を得た。
0m1のCIl□Ci2で抽出した。抽出物を一緒にし
てMgSO4により乾燥させてから減圧で蒸発を行い橙
色の半固体残留物として粗ブロモアルデヒド酸を得た。
2.4.5.6−チトラアξノビリ込ジンスルフェート
(Aldrjch) 156.2 g (0,66モル
)、BaCff12・2H20160,3g (0,6
5モル)および水31からなる混合物を、1.5時間、
室温で撹拌した。この混合物を70℃に加温して濾過し
、が液を室温まで冷却した。炉液を10%NaOHでp
H3ないし4に調節してから45゛Cに加温し、次に、
氷酢酸1075mff1中に前記のブロモアルデヒドを
含むも〔1〕で10分間処理した。得られる混合物を、
1.5時間50℃で撹拌し、後、不溶性のガム質をデカ
ントしてから室温まで冷却した。ジヒドロプテリジンを
含有する溶液を、K1.が脱色するまで水性KI+
(81,9gのL 156.2gのK14 1.075mnのH2Oから得る)で滴下して処理した
。得られる溶液を、24時間静置させてから、黄色の沈
澱を集め、水およびエタノールで洗浄した。この物質を
、濃N)1401120mj2を含むH2018(10
mj!と共に2時間撹拌してからが過した。
(Aldrjch) 156.2 g (0,66モル
)、BaCff12・2H20160,3g (0,6
5モル)および水31からなる混合物を、1.5時間、
室温で撹拌した。この混合物を70℃に加温して濾過し
、が液を室温まで冷却した。炉液を10%NaOHでp
H3ないし4に調節してから45゛Cに加温し、次に、
氷酢酸1075mff1中に前記のブロモアルデヒドを
含むも〔1〕で10分間処理した。得られる混合物を、
1.5時間50℃で撹拌し、後、不溶性のガム質をデカ
ントしてから室温まで冷却した。ジヒドロプテリジンを
含有する溶液を、K1.が脱色するまで水性KI+
(81,9gのL 156.2gのK14 1.075mnのH2Oから得る)で滴下して処理した
。得られる溶液を、24時間静置させてから、黄色の沈
澱を集め、水およびエタノールで洗浄した。この物質を
、濃N)1401120mj2を含むH2018(10
mj!と共に2時間撹拌してからが過した。
が液を、酢酸で酸性として生成物を沈澱させて集め、水
洗後、乾燥した収率は32%であり、分析値は次の如く
であった: 5 6 10−メチル−10−−゛アザミノブー1ンブテロン酸
20.4 g (0,058モル)、トリエチルアミン
15.8 ml (0,116モル)および乾燥DMF
9(10mI!、からなる混合物を、撹拌しつつ80゛
Cに加温してほぼ完全な溶液が得られるようにした。こ
の溶液を、氷浴中で0ないし5℃に冷却し、次にイソブ
チルクロロホルメート15.Omj2(0,116モル
)を滴下して処理した。1.5時間後、0ないし5℃で
、この混合物を、ジエチルL−グルクメート塩酸塩28
.0g(0,116モル)と、トリエチルアミン]、
5.8 mA (0,116モル)と、乾燥DMF1(
10mj2とからなる混合物で処理した。得られる混合
物を、水浴で2時間撹拌してから、室温で24時間撹拌
した。
洗後、乾燥した収率は32%であり、分析値は次の如く
であった: 5 6 10−メチル−10−−゛アザミノブー1ンブテロン酸
20.4 g (0,058モル)、トリエチルアミン
15.8 ml (0,116モル)および乾燥DMF
9(10mI!、からなる混合物を、撹拌しつつ80゛
Cに加温してほぼ完全な溶液が得られるようにした。こ
の溶液を、氷浴中で0ないし5℃に冷却し、次にイソブ
チルクロロホルメート15.Omj2(0,116モル
)を滴下して処理した。1.5時間後、0ないし5℃で
、この混合物を、ジエチルL−グルクメート塩酸塩28
.0g(0,116モル)と、トリエチルアミン]、
5.8 mA (0,116モル)と、乾燥DMF1(
10mj2とからなる混合物で処理した。得られる混合
物を、水浴で2時間撹拌してから、室温で24時間撹拌
した。
ジメチルホルムアミドを、減圧(1mmまで)下で蒸発
させ、残留物を、5%NaHCO34(10mnおよび
エーテル4(10mff1と1時間撹拌した。得られる
混合物を濾過し、ケーキを水およびエーテルで洗浄し、
乾燥させてジエステルを得た。
させ、残留物を、5%NaHCO34(10mnおよび
エーテル4(10mff1と1時間撹拌した。得られる
混合物を濾過し、ケーキを水およびエーテルで洗浄し、
乾燥させてジエステルを得た。
このジエステルを、2−メトキシエタノール7
2(10mj2に溶解させ、INのNaOH1(10m
j2で処理した。この溶液を室温に4.5時間保ち、次
に11の820で希釈した。得られる溶液を氷酢酸で酸
性として沈澱を完全にさせた。沈澱はが過により集めた
。ケーキは、水と撹拌して再懸濁させてからが過、乾燥
を行い粗10−メチルー10−デアザミノプテリンを得
た。HP L Cは、10−メチル10−デアザミノプ
テリン90%と、未反応ブチロン酸10%を示した。収
率ば、38%であった。
j2で処理した。この溶液を室温に4.5時間保ち、次
に11の820で希釈した。得られる溶液を氷酢酸で酸
性として沈澱を完全にさせた。沈澱はが過により集めた
。ケーキは、水と撹拌して再懸濁させてからが過、乾燥
を行い粗10−メチルー10−デアザミノプテリンを得
た。HP L Cは、10−メチル10−デアザミノプ
テリン90%と、未反応ブチロン酸10%を示した。収
率ば、38%であった。
分取肝LC(preparative HPLC)によ
る精製後、生成物は、次の分析値が得られた: 8 39 ■ −゛シー レン メチルプロパルギルエーテル(1,4層分子篩で乾燥)
1(10mnと、カリウムL−ブトキシド3gとからな
る混合物を、還流させて4時間窒素を僅かに通しつつ撹
拌した。赤外スペクトルは、転位反応が実質的に完全で
あることを示した。この液体を短路装置により、ドライ
アイスで冷却した受器へ蒸留して72gの1−メトキシ
−アレンを得た(ir1950および850cm−’)
。
る精製後、生成物は、次の分析値が得られた: 8 39 ■ −゛シー レン メチルプロパルギルエーテル(1,4層分子篩で乾燥)
1(10mnと、カリウムL−ブトキシド3gとからな
る混合物を、還流させて4時間窒素を僅かに通しつつ撹
拌した。赤外スペクトルは、転位反応が実質的に完全で
あることを示した。この液体を短路装置により、ドライ
アイスで冷却した受器へ蒸留して72gの1−メトキシ
−アレンを得た(ir1950および850cm−’)
。
3−クロロ−1−メトキシプロペン
乾燥11cffの流れを、水浴で冷却された無水エーテ
ル7(10mj2に通した。45gのHCnを加えた後
、さらに新たなエーテル267mj2を加えた。
ル7(10mj2に通した。45gのHCnを加えた後
、さらに新たなエーテル267mj2を加えた。
アリコート即ち541 mff1 (25,2g、0.
69モルのHCf)を、エーテル240mff1に1−
メトキシ−アレン48.2g(0,69モル)を含む溶
液へ窒素雰囲気下で一78℃で滴下した。添加は2.5
時間要し、内部温度は一70゛C未満に保った。
69モルのHCf)を、エーテル240mff1に1−
メトキシ−アレン48.2g(0,69モル)を含む溶
液へ窒素雰囲気下で一78℃で滴下した。添加は2.5
時間要し、内部温度は一70゛C未満に保った。
30分後、この溶液を、24時間、0ないし5 ’C0
で冷蔵庫に保存して、次の段階で直接用いた。
1928mI!、の乾燥THFに蒸留したばかりのジイ
ソプロピルアミン192.8層之(1,38モル)を含
む溶液を、0ないし5℃に冷却し、ヘキサンに862
mff (1,38モル)1.6Mブチルリチウムを含
む溶液を、温度0ないし5℃に保ちつつ滴下した。この
混合物を、さらに30分間撹拌し、385mj2の乾燥
Ti1l’に1.13g(0,69モル)の乾燥p−プ
ロピル安息香酸(R,=H,R2=C211,)を含む
溶液を、0ないし5℃で滴下した。
ソプロピルアミン192.8層之(1,38モル)を含
む溶液を、0ないし5℃に冷却し、ヘキサンに862
mff (1,38モル)1.6Mブチルリチウムを含
む溶液を、温度0ないし5℃に保ちつつ滴下した。この
混合物を、さらに30分間撹拌し、385mj2の乾燥
Ti1l’に1.13g(0,69モル)の乾燥p−プ
ロピル安息香酸(R,=H,R2=C211,)を含む
溶液を、0ないし5℃で滴下した。
この温度で赤色のこの混合物を、3.5時間、撹拌し、
次に25時間、冷い部屋でOないし5℃に保った。次に
前記の3−クロロ−1−メトキシプロペンのエーテル溶
液を、0ないし5℃で1.5時間で滴下した(この添加
期間の終りに赤色は消失した)。2時間後、溶剤を減圧
で除去し、残留物を、水1iとエーテル溶液とへ配分さ
れるようにした。
次に25時間、冷い部屋でOないし5℃に保った。次に
前記の3−クロロ−1−メトキシプロペンのエーテル溶
液を、0ないし5℃で1.5時間で滴下した(この添加
期間の終りに赤色は消失した)。2時間後、溶剤を減圧
で除去し、残留物を、水1iとエーテル溶液とへ配分さ
れるようにした。
水性の部分を冷却し、気体のCO7で処理してpH81
ないし9にしてから240m1のCH2Cl!を加えた
。次にC1h12に1MBr2を含むものを、0ないし
5℃で撹拌を行いつつ滴下し赤色が消失しないまで加え
た(85%のBrzの吸収がみられた)。
。次にC1h12に1MBr2を含むものを、0ないし
5℃で撹拌を行いつつ滴下し赤色が消失しないまで加え
た(85%のBrzの吸収がみられた)。
固体のNaHCO,を時々加えてpH7ないし8を保つ
ようにした。得られた混合物を、6Nの1lciV、(
50mj2まで)でpH2までの酸性とした。CH2C
l!、2層を除去し、水性部分をさらに2(10wlの
C112CLで抽出した。この有機抽出物を一緒にして
MgSO4で乾燥後、減圧で蒸発させて粗ブロモアルデ
ヒド酸の橙色シロップ状残留物を得た。
ようにした。得られた混合物を、6Nの1lciV、(
50mj2まで)でpH2までの酸性とした。CH2C
l!、2層を除去し、水性部分をさらに2(10wlの
C112CLで抽出した。この有機抽出物を一緒にして
MgSO4で乾燥後、減圧で蒸発させて粗ブロモアルデ
ヒド酸の橙色シロップ状残留物を得た。
2.4,5.6−チトラアミノピリミジンサルフエー1
□ (Aldrich) 156.2 g (0,66
モル) 、BaCj!2・2HzO160,3g (0
,65モル)および水31からなる混合物を、1.5時
間、室温で撹拌した。この混合物を、70℃に加温して
濾過し、が液を室温まで冷却した。炉液は、10%Na
OHでpH3ないし4に調節して、45℃に加温してか
ら氷酢酸1075mj2に前記のブロモアルデヒドを含
むも〔1〕で10分間処理した。得られる混合物を、5
02 ℃で1゜5時間撹拌し、デカントして不溶性のガム質を
除去してから室温まで冷却した。ジヒドロプテリジンを
含有する溶液を、KI3が脱色するまで水性KTa
(81,9gのIz−156,2gのに11075ml
2のH2Oから得る)で滴下して処理した。得られる溶
液を、24時間静置させてから、黄色の沈澱を集め、水
およびエタノールで洗浄してから乾燥させた。この物質
を、濃NHaOt+ 20mlを含むHz018(10
mfと共に2時間撹拌してからが過した。炉液を、酢酸
で酸性として生成物を沈澱させて集め、水洗後、乾燥し
た収率は32%であり、メタノールから結晶させた後の
分析値は次の如くであった: 3 4 10−エチル−10−−゛アザくノブーIンプテロン酸
1.9.6 g (0,058モル)、トリエチルア鋭
ン15.8m乏(0,116モル)および乾燥DMF9
(10mffからなる混合物を撹拌しつつ80℃に加温
してほぼ完全な溶液が得られるようにした。この溶液を
、氷浴中で0ないし5℃に冷却し、次にイソブチルクロ
ロホルメート15.0mff1(0,116モル)を滴
下して処理した。1.5時間後、0ないし5℃で、この
混合物を、ジエチルL−グルタメー1・塩酸塩28.0
g (0,11,6モル)と、トリエチルアミン15.
8 mff1 (0,116モル)と、乾燥DMF 1
(10 ml、とからなる混合物で処理した。得られる
混合物を、水浴で2時間撹拌してから、室温で24時間
撹拌した。
□ (Aldrich) 156.2 g (0,66
モル) 、BaCj!2・2HzO160,3g (0
,65モル)および水31からなる混合物を、1.5時
間、室温で撹拌した。この混合物を、70℃に加温して
濾過し、が液を室温まで冷却した。炉液は、10%Na
OHでpH3ないし4に調節して、45℃に加温してか
ら氷酢酸1075mj2に前記のブロモアルデヒドを含
むも〔1〕で10分間処理した。得られる混合物を、5
02 ℃で1゜5時間撹拌し、デカントして不溶性のガム質を
除去してから室温まで冷却した。ジヒドロプテリジンを
含有する溶液を、KI3が脱色するまで水性KTa
(81,9gのIz−156,2gのに11075ml
2のH2Oから得る)で滴下して処理した。得られる溶
液を、24時間静置させてから、黄色の沈澱を集め、水
およびエタノールで洗浄してから乾燥させた。この物質
を、濃NHaOt+ 20mlを含むHz018(10
mfと共に2時間撹拌してからが過した。炉液を、酢酸
で酸性として生成物を沈澱させて集め、水洗後、乾燥し
た収率は32%であり、メタノールから結晶させた後の
分析値は次の如くであった: 3 4 10−エチル−10−−゛アザくノブーIンプテロン酸
1.9.6 g (0,058モル)、トリエチルア鋭
ン15.8m乏(0,116モル)および乾燥DMF9
(10mffからなる混合物を撹拌しつつ80℃に加温
してほぼ完全な溶液が得られるようにした。この溶液を
、氷浴中で0ないし5℃に冷却し、次にイソブチルクロ
ロホルメート15.0mff1(0,116モル)を滴
下して処理した。1.5時間後、0ないし5℃で、この
混合物を、ジエチルL−グルタメー1・塩酸塩28.0
g (0,11,6モル)と、トリエチルアミン15.
8 mff1 (0,116モル)と、乾燥DMF 1
(10 ml、とからなる混合物で処理した。得られる
混合物を、水浴で2時間撹拌してから、室温で24時間
撹拌した。
ジメチルホルムアミドを、減圧(1mmまで)下で薫発
させ、残留物を、5%Na1lC034(10ml2お
よびエーテル4(10mfと1時間撹拌した。得られる
混合物を?p8し、ケーキを水およびエーテルで洗浄し
、乾燥させてジエステルを得た。
させ、残留物を、5%Na1lC034(10ml2お
よびエーテル4(10mfと1時間撹拌した。得られる
混合物を?p8し、ケーキを水およびエーテルで洗浄し
、乾燥させてジエステルを得た。
このジエステルを、2−メトギシエタノール5
2(10mnに溶解させ、INのNa0111(10
mlで処理した。この溶液を室温に4.5時間保ち、次
に11の11□0で希釈した。得られる溶液を氷酢酸で
酸性として沈澱を完全にさせた。沈澱は、濾過により集
めた。ケーキは、水と撹拌して再懸濁させてからが過、
乾燥を行い粗10−エチルー10デアザ呉ノプテリンを
得た。HPLCは、10−エチル−10−デアザミノプ
テリン90%と、未反応ブチロン酸10%を示した。収
率は、30%であった。
mlで処理した。この溶液を室温に4.5時間保ち、次
に11の11□0で希釈した。得られる溶液を氷酢酸で
酸性として沈澱を完全にさせた。沈澱は、濾過により集
めた。ケーキは、水と撹拌して再懸濁させてからが過、
乾燥を行い粗10−エチルー10デアザ呉ノプテリンを
得た。HPLCは、10−エチル−10−デアザミノプ
テリン90%と、未反応ブチロン酸10%を示した。収
率は、30%であった。
分取HPLCによる精製後、生成物は、次の分析値が得
られた: 6 47 拠星 −・ シー レン メチルプロパルギルエーテル(1,4A分子篩で乾燥)
1(10mffiと、カリウムt−ブトキシド3gとか
らなる混合物を、還流させて4時間窒素を僅かに通じつ
つ撹拌した。赤外スペクトルは、転位反応が実質的に完
全であることを示した。この液体を、短路装置により、
ドライアイスで冷却した受器へ蒸留して72gの1−メ
トキシ−アレンを得た(ir1950および850cm
−’)。
られた: 6 47 拠星 −・ シー レン メチルプロパルギルエーテル(1,4A分子篩で乾燥)
1(10mffiと、カリウムt−ブトキシド3gとか
らなる混合物を、還流させて4時間窒素を僅かに通じつ
つ撹拌した。赤外スペクトルは、転位反応が実質的に完
全であることを示した。この液体を、短路装置により、
ドライアイスで冷却した受器へ蒸留して72gの1−メ
トキシ−アレンを得た(ir1950および850cm
−’)。
3−クロロ−1−メ キシプロペン
乾燥HClの流れを、水浴で冷却された無水エーテル7
(10mj2に通した。45gのHCffiを加えた後
、さらに新たなエーテル267mj2を加えた。
(10mj2に通した。45gのHCffiを加えた後
、さらに新たなエーテル267mj2を加えた。
アリコート即ち541 ml (25,2g、0.69
モルの)ICl3)を、エーテル240mjl!に1−
メトキシ−アレン48.2g(0,69モル)を含む溶
液へ窒素雰囲気下で一78℃で滴下した。添加は2.5
時間要し、内部温度は一70℃未満に保った。30分後
、この溶液を、24時間、0ないし5℃で88 冷蔵庫に保存して、次の段階で直接用いた。
モルの)ICl3)を、エーテル240mjl!に1−
メトキシ−アレン48.2g(0,69モル)を含む溶
液へ窒素雰囲気下で一78℃で滴下した。添加は2.5
時間要し、内部温度は一70℃未満に保った。30分後
、この溶液を、24時間、0ないし5℃で88 冷蔵庫に保存して、次の段階で直接用いた。
1928mI!、の乾燥THFに蒸留したばかりのジイ
ソプロピルアミン192.8 mj2 (1,38モル
)を含む溶液を、0ないし5℃に冷却し、−・キサンに
862 ml (1,38モル)の1.6Mブステリチ
ウムを含む溶液を、温度0ないし5℃に保ちつつ滴下し
た。この混合物を、さらに30分間撹拌し、3(10n
lの乾燥)IMPAに113g(0,69モル)の乾燥
p−イソプロピル安息香酸(R,およびR2−CH5)
を含む溶液を、Oないし5℃で滴下した。
ソプロピルアミン192.8 mj2 (1,38モル
)を含む溶液を、0ないし5℃に冷却し、−・キサンに
862 ml (1,38モル)の1.6Mブステリチ
ウムを含む溶液を、温度0ないし5℃に保ちつつ滴下し
た。この混合物を、さらに30分間撹拌し、3(10n
lの乾燥)IMPAに113g(0,69モル)の乾燥
p−イソプロピル安息香酸(R,およびR2−CH5)
を含む溶液を、Oないし5℃で滴下した。
この温度で赤色のこの混合物を、1時間、撹拌し、次に
15時間、室温に保った。次に前記の3−クロロ−1−
メトキシプロペンのエーテル溶液を、Oないし5 ’C
で1.5時間で滴下した(この添加期間の終りに赤色は
消失した)。2時間後、溶剤を減圧で除去し、残留物を
、水11とエーテル11とへ配分されるようにした。水
性の部分を冷却し、気体のCO2で処理してpH8ない
し9にしてから9 240mj!のCHzC忍2を加えた。次にCH2Cf
2にIMBr=を含むものを、0ないし5℃で撹拌を行
いつつ滴下し赤色が消失しないまで加えた(82%のB
rtの吸収がみられた)。固体のNaHCO+を時々加
えてpH7ないし8を保つようにした。得られた混合物
を、6Nのt(Cl3(50mffiまで)でpH2ま
での酸性とした。CH2Cf2z層を除去し、水性部分
をさらに2(10mj2のCH2Cf2zで抽出した。
15時間、室温に保った。次に前記の3−クロロ−1−
メトキシプロペンのエーテル溶液を、Oないし5 ’C
で1.5時間で滴下した(この添加期間の終りに赤色は
消失した)。2時間後、溶剤を減圧で除去し、残留物を
、水11とエーテル11とへ配分されるようにした。水
性の部分を冷却し、気体のCO2で処理してpH8ない
し9にしてから9 240mj!のCHzC忍2を加えた。次にCH2Cf
2にIMBr=を含むものを、0ないし5℃で撹拌を行
いつつ滴下し赤色が消失しないまで加えた(82%のB
rtの吸収がみられた)。固体のNaHCO+を時々加
えてpH7ないし8を保つようにした。得られた混合物
を、6Nのt(Cl3(50mffiまで)でpH2ま
での酸性とした。CH2Cf2z層を除去し、水性部分
をさらに2(10mj2のCH2Cf2zで抽出した。
この有機抽出物を一緒にしてMgSO4で乾燥後、減圧
で華発させて粗ブロモアルデヒド酸の橙色シロップ状残
留物を得た。
で華発させて粗ブロモアルデヒド酸の橙色シロップ状残
留物を得た。
24.5.6−チトラアミノビリξジンサルフエー)
(Aldrich) 156.2 g (0,66モル
)、BaCl2・211□0160.3 g (0,6
5モル)および水31からなる混合物を、1,5時間、
室温で撹拌した。この混合物を、70″Cに加温して濾
過し、炉液を室温まで冷却した。炉液は、10%NaO
HでpH3ないし4に調節して、45℃に加温してから
氷酢酸1075mj2に前記のブロモアルデヒドを含む
も〔1〕で10分間処理した。得られる混合物を、5(
10 Cで1.5時間撹拌し、デカントシて不溶性のガム質を
除去してから室温まで冷却した。ジヒドロプテリジンを
含有する溶液を、Kr3が脱色するまで水性Kr3 (
81,9gのI z 156.2 gのK1107
5mffiのH2Oから得る)で滴下して処理した。得
られる溶液を、24時間静置させてから、黄色の沈澱を
集め、水およびエタノールで洗浄してから乾燥させた。
(Aldrich) 156.2 g (0,66モル
)、BaCl2・211□0160.3 g (0,6
5モル)および水31からなる混合物を、1,5時間、
室温で撹拌した。この混合物を、70″Cに加温して濾
過し、炉液を室温まで冷却した。炉液は、10%NaO
HでpH3ないし4に調節して、45℃に加温してから
氷酢酸1075mj2に前記のブロモアルデヒドを含む
も〔1〕で10分間処理した。得られる混合物を、5(
10 Cで1.5時間撹拌し、デカントシて不溶性のガム質を
除去してから室温まで冷却した。ジヒドロプテリジンを
含有する溶液を、Kr3が脱色するまで水性Kr3 (
81,9gのI z 156.2 gのK1107
5mffiのH2Oから得る)で滴下して処理した。得
られる溶液を、24時間静置させてから、黄色の沈澱を
集め、水およびエタノールで洗浄してから乾燥させた。
この物質を、濃NHJ820mj2を含むHzo 18
(10 ml、と共に2時間撹拌してからUf過した。
(10 ml、と共に2時間撹拌してからUf過した。
が液を、酢酸で酸性として生成物を沈澱させて集め、水
洗後、乾燥した収率は13%であり、分析値は次の如く
であった:2 10 10−ジメチル−10−デアザミノプテリン プテロン酸]、 9.6 g (0,05(iモル)、
l・リエチルアミン15.8mf(0,116モル)お
よび乾燥DMF9(10mj!からなる混合物を、撹拌
しつつ80℃に加温してほぼ完全な溶液が得られるよう
にした。この溶液を、水浴中で0ないし5 ’Cに冷却
し、次にイソブチルクロロホルメート]、5.Omp。
洗後、乾燥した収率は13%であり、分析値は次の如く
であった:2 10 10−ジメチル−10−デアザミノプテリン プテロン酸]、 9.6 g (0,05(iモル)、
l・リエチルアミン15.8mf(0,116モル)お
よび乾燥DMF9(10mj!からなる混合物を、撹拌
しつつ80℃に加温してほぼ完全な溶液が得られるよう
にした。この溶液を、水浴中で0ないし5 ’Cに冷却
し、次にイソブチルクロロホルメート]、5.Omp。
(0,116モル)を滴下して処理した。1.5時間後
、0ないし5℃で、この混合物を、ジエチルI7−グル
タメート塩酸塩28.0g(0,1]、6モル)と、ト
リエチルアごン]、 5.8 mj2 (0,116
モル)と、乾燥DMFloomffとからなる混合物で
処理した。得られる混合物を、水浴で2時間撹拌してか
ら、室温で24時間撹拌した。
、0ないし5℃で、この混合物を、ジエチルI7−グル
タメート塩酸塩28.0g(0,1]、6モル)と、ト
リエチルアごン]、 5.8 mj2 (0,116
モル)と、乾燥DMFloomffとからなる混合物で
処理した。得られる混合物を、水浴で2時間撹拌してか
ら、室温で24時間撹拌した。
ジメチルホルムア呉ドを、減圧(1mmまで)下で蒸発
させ、残留物を、5%NaHCO34(10mI!。
させ、残留物を、5%NaHCO34(10mI!。
およびエーテル4(10mnと1時間撹拌した。
得られる混合物を濾過し、ケーキを水およびエーテルで
洗浄し、乾燥させてジエステルを得た。
洗浄し、乾燥させてジエステルを得た。
3
このジエステルを、2−メトキシエタノール20On+
ffiに)審問させ、1NのNaOH1,(10mj2
で処理した。この溶液を室温に4.5時間保ち、次に1
1の1120で希釈した。得られる溶液を氷酢酸で酸性
として沈澱を完全にさせた。沈澱は、濾過により集めた
。ケーキは、水と撹拌して再懸濁させてから?p過、乾
燥を行い粗10.1.0−ジメチル10−デアザミノプ
テリンを得た:1IPl、Cは、io、io−ジメチル
−10−デアザミノプテリン90%と、未反応ブチロン
酸10%を示した。
ffiに)審問させ、1NのNaOH1,(10mj2
で処理した。この溶液を室温に4.5時間保ち、次に1
1の1120で希釈した。得られる溶液を氷酢酸で酸性
として沈澱を完全にさせた。沈澱は、濾過により集めた
。ケーキは、水と撹拌して再懸濁させてから?p過、乾
燥を行い粗10.1.0−ジメチル10−デアザミノプ
テリンを得た:1IPl、Cは、io、io−ジメチル
−10−デアザミノプテリン90%と、未反応ブチロン
酸10%を示した。
収率は、26%であった。
分取HPLCによる精製後、生成物は、次の分析値が得
られた: 4 55 10−アルキル−10−デアザミノプテリン化合物は、
そのままで、または薬学的に受は入れられる希釈剤また
はキャリヤーと組合せて投与され得る。投与単位形式の
製薬組成物は1投与単位当り0.1ないし約5(10■
の10−アルキル−1゜デアザミノプテリン化合物を、
薬学的に受は入れられる無毒で不活性なこのためのキャ
リヤーまたは希釈剤と共に含む。
られた: 4 55 10−アルキル−10−デアザミノプテリン化合物は、
そのままで、または薬学的に受は入れられる希釈剤また
はキャリヤーと組合せて投与され得る。投与単位形式の
製薬組成物は1投与単位当り0.1ないし約5(10■
の10−アルキル−1゜デアザミノプテリン化合物を、
薬学的に受は入れられる無毒で不活性なこのためのキャ
リヤーまたは希釈剤と共に含む。
10−アルキル−10−デアザくノプテリン化合物は、
そのまま、または酸付加塩の形で用いることができる。
そのまま、または酸付加塩の形で用いることができる。
これらの塩は、10−アルキル10−デアザミノプテリ
ン分子の1個またはそれ以上の遊離Nl2基で形成され
る。
ン分子の1個またはそれ以上の遊離Nl2基で形成され
る。
酸付加塩は、好ましくは製薬学的に安定な、無毒の、次
の適当な酸との付加塩である:無機酸、たとえば塩酸、
臭化水素酸、硝酸、硫酸および燐酸、および有機酸、た
とえば有機カルボン酸、例としてグリコール酸、マレイ
ン酸、ヒドロキシマレイン酸、リンゴ酸、酒石酸、くえ
ん酸、サリチル酸、0−アセチルオキシ安息香酸、ニコ
チン酸6 およびイソニコチン酸、および有機スルホン酸、たとえ
ばメタンスルホン酸、エタンスルホン酸、2−ヒドロキ
シェタンスルホン酸、トルエン−pスルホン酸およびナ
フタレン−2−スルホン酸。
の適当な酸との付加塩である:無機酸、たとえば塩酸、
臭化水素酸、硝酸、硫酸および燐酸、および有機酸、た
とえば有機カルボン酸、例としてグリコール酸、マレイ
ン酸、ヒドロキシマレイン酸、リンゴ酸、酒石酸、くえ
ん酸、サリチル酸、0−アセチルオキシ安息香酸、ニコ
チン酸6 およびイソニコチン酸、および有機スルホン酸、たとえ
ばメタンスルホン酸、エタンスルホン酸、2−ヒドロキ
シェタンスルホン酸、トルエン−pスルホン酸およびナ
フタレン−2−スルホン酸。
酸付加塩は、公知の方法により、たとえば次の塩基で処
理することにより遊離の化合物に変換され得る:金属の
水酸化物またはアルコキシド、たとえばアルカリ金属ま
たはアルカリ土類金属の水酸化物、例として水酸化リチ
ウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、または水酸
化カルシウム金属の炭酸塩、たとえばアルカリ金属また
はアルカリ土類金属の炭酸塩または炭酸水素塩、例とし
てナトリウム、カリウムまたはカルシウムの炭酸塩また
は炭酸水素塩;アンモニア;ヒドロキシルイオン交換樹
脂:または他の適当な薬剤で処理して遊離の化合物に変
換され得る。
理することにより遊離の化合物に変換され得る:金属の
水酸化物またはアルコキシド、たとえばアルカリ金属ま
たはアルカリ土類金属の水酸化物、例として水酸化リチ
ウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、または水酸
化カルシウム金属の炭酸塩、たとえばアルカリ金属また
はアルカリ土類金属の炭酸塩または炭酸水素塩、例とし
てナトリウム、カリウムまたはカルシウムの炭酸塩また
は炭酸水素塩;アンモニア;ヒドロキシルイオン交換樹
脂:または他の適当な薬剤で処理して遊離の化合物に変
換され得る。
酸付加塩は、公知の方法に従って他の酸付加塩に変換し
てもよい:たとえば無機酸との塩を、適当な希釈剤中に
酸の金属塩たとえばナトリウム、バリウムまたは銀の塩
を含むも〔1〕で処理してもよ7 く、この場合、得られる無機塩は、不溶性であり、従っ
て反応媒体から除去される。酸付加塩は、陰イオン交換
プレバレージョン(陰イオン交換樹脂または他の陰イオ
ン交換しうる組成物)での処理により他の酸付加塩に変
換してもよい。
てもよい:たとえば無機酸との塩を、適当な希釈剤中に
酸の金属塩たとえばナトリウム、バリウムまたは銀の塩
を含むも〔1〕で処理してもよ7 く、この場合、得られる無機塩は、不溶性であり、従っ
て反応媒体から除去される。酸付加塩は、陰イオン交換
プレバレージョン(陰イオン交換樹脂または他の陰イオ
ン交換しうる組成物)での処理により他の酸付加塩に変
換してもよい。
10−アルキル−10−デアザごノブテリン化合物また
はその塩は、経口的および非経口的(静脈、腹腔内、皮
肉および筋肉内)投与を含む有効な経路により動物へ投
与され得る。投与量は、白血病または腹水腫瘍を軽減す
るのに十分とし、白血病の種類、動物の種類および動物
の体重に依存する。たとえば、人への投与では、1日当
り約0、1 mg / kgないし約5(10 mg/
kgの範囲内の10アルキル−10−デアザミノプテリ
ン化合物の投薬量が十分であろう。この範囲内での50
■/kgに近い量での投薬量は、通常、ロイコボリン(
lIV、−5−ホルミルテトラヒドロホレート)と共に
投与して毒性を減するようにする。下等テスト動物の処
置では、同様の投薬範囲を、治療に用いる。投薬量の」
二限界は、毒性副作用により定まり、8 人を含めた処理動物に対する暗探法により定めることが
できる。
はその塩は、経口的および非経口的(静脈、腹腔内、皮
肉および筋肉内)投与を含む有効な経路により動物へ投
与され得る。投与量は、白血病または腹水腫瘍を軽減す
るのに十分とし、白血病の種類、動物の種類および動物
の体重に依存する。たとえば、人への投与では、1日当
り約0、1 mg / kgないし約5(10 mg/
kgの範囲内の10アルキル−10−デアザミノプテリ
ン化合物の投薬量が十分であろう。この範囲内での50
■/kgに近い量での投薬量は、通常、ロイコボリン(
lIV、−5−ホルミルテトラヒドロホレート)と共に
投与して毒性を減するようにする。下等テスト動物の処
置では、同様の投薬範囲を、治療に用いる。投薬量の」
二限界は、毒性副作用により定まり、8 人を含めた処理動物に対する暗探法により定めることが
できる。
投与を便するために、10−アルキル−10デアザミノ
プテリン化合物またはその塩は、組成物の形式で、好ま
しくは、投与量ユニットの形で提供され得る。化合物は
、そのまま投与してもよいが、化合物を希釈し取扱いを
便する製薬学的に受は入れられるキャリヤーと一緒に通
常は、投与される。用語“′製薬学的に受は入れられる
°”とは、キャリヤー(およびこれから得られる組成物
)が、無菌で無毒であることを意味する。
プテリン化合物またはその塩は、組成物の形式で、好ま
しくは、投与量ユニットの形で提供され得る。化合物は
、そのまま投与してもよいが、化合物を希釈し取扱いを
便する製薬学的に受は入れられるキャリヤーと一緒に通
常は、投与される。用語“′製薬学的に受は入れられる
°”とは、キャリヤー(およびこれから得られる組成物
)が、無菌で無毒であることを意味する。
キャリヤーまたは希釈剤は、固体、半固体または液体で
あってよく、lO−デアザ旦ノプテリン化合物のための
ビヒクル、賦形剤(exeipHent )または媒体
として働き得る。挙げ得る希釈剤およびキャリヤーは、
ラクトース、ブドウ糖、サクロース、ソルビトール、マ
ンニトール、澱粉、アラビアゴム、燐酸カルシウム、鉱
柚、カカア脂、テオブロマ属(theobroma )
から得た油脂、アルギン酸塩、トラガカント、ゼラチン
、シロップ、メ9 チルセルロース、ポリオキシエチレンソルビタンモノラ
ウレート、メチル−およびプロピル−ヒドロキシベンゾ
エート、タルクまたはマグネシウムステアレートである
。
あってよく、lO−デアザ旦ノプテリン化合物のための
ビヒクル、賦形剤(exeipHent )または媒体
として働き得る。挙げ得る希釈剤およびキャリヤーは、
ラクトース、ブドウ糖、サクロース、ソルビトール、マ
ンニトール、澱粉、アラビアゴム、燐酸カルシウム、鉱
柚、カカア脂、テオブロマ属(theobroma )
から得た油脂、アルギン酸塩、トラガカント、ゼラチン
、シロップ、メ9 チルセルロース、ポリオキシエチレンソルビタンモノラ
ウレート、メチル−およびプロピル−ヒドロキシベンゾ
エート、タルクまたはマグネシウムステアレートである
。
取扱いを便するために、10−アルキル−10デアザく
ノブテリン化合物は、特に投与量ユニットで用いること
を意図する場合、カプセル、カシェ−、ゼラチン、紙ま
たは他の容器に閉し込めても、すなわち包封してもよい
。投与量ユニットは、たとえば、錠剤、カプセル、全集
またはカシェ−の形をとることができる。
ノブテリン化合物は、特に投与量ユニットで用いること
を意図する場合、カプセル、カシェ−、ゼラチン、紙ま
たは他の容器に閉し込めても、すなわち包封してもよい
。投与量ユニットは、たとえば、錠剤、カプセル、全集
またはカシェ−の形をとることができる。
次の配合例は、10−アルキル−10−デアザ貴ノプテ
リン化合物またはその塩がつくられる投与量ユニットの
各種の形を示す。
リン化合物またはその塩がつくられる投与量ユニットの
各種の形を示す。
人11
錠剤組成
10−フルキル−10−デアザミノプテリン化合物ラク
トース コーンスターチ(乾燥済) ゼラチン Mg/錠剤 5 6 45.5 2.5 0 マグネシウムステアレート 1.0 10−アルキル−10−デアザミノプテリン化合物を、
粉体にし、篩にかけ、ラクトースおよび30■のコーン
スターチ(いずれも篩にかけたもの)と十分混合する。
トース コーンスターチ(乾燥済) ゼラチン Mg/錠剤 5 6 45.5 2.5 0 マグネシウムステアレート 1.0 10−アルキル−10−デアザミノプテリン化合物を、
粉体にし、篩にかけ、ラクトースおよび30■のコーン
スターチ(いずれも篩にかけたもの)と十分混合する。
混合したこの粉体ば、水にゼラチンを混合し、加熱して
10%−へ溶液としたゼラチン溶液により塊状とする。
10%−へ溶液としたゼラチン溶液により塊状とする。
この塊状物を、篩に通して粒状とし、この湿潤粒状物を
40℃で乾燥する。
40℃で乾燥する。
乾燥した粒状物を、再度篩に通し、残りのスターチとマ
グネシウムステアレートとを加えよく混合した。
グネシウムステアレートとを加えよく混合した。
この粒状物を圧縮しそれぞれ150mgの重さの錠剤を
つくった。
つくった。
人12
錠剤組成
10−フルキル−10−チアザミノプテリン化合物ラク
トース コーンスターチ(乾燥済) Mg/錠剤 (10 9 0 1 ゼラチン マグネシウムステアレート 4.0 2.0 製法は、粒状物をつくるときスターチを60■用い、錠
剤をつくる際20mg用いる点を別として配合例1と同
様とした。
トース コーンスターチ(乾燥済) Mg/錠剤 (10 9 0 1 ゼラチン マグネシウムステアレート 4.0 2.0 製法は、粒状物をつくるときスターチを60■用い、錠
剤をつくる際20mg用いる点を別として配合例1と同
様とした。
10〜フルキル−10−′iアザミノプテリン化合物
2 5 0ラクトース 50 10−アルキル−10−デアザ壽ノブテリン化合物およ
びラクトースを篩にかけ、粉末をよく一緒に混合してか
ら適当な大きさの硬質ゼラチンカプセルに充填し各カプ
セルが、4(10■の混合粉末を含むようにする。
2 5 0ラクトース 50 10−アルキル−10−デアザ壽ノブテリン化合物およ
びラクトースを篩にかけ、粉末をよく一緒に混合してか
ら適当な大きさの硬質ゼラチンカプセルに充填し各カプ
セルが、4(10■の混合粉末を含むようにする。
1O−71k$11−10−チアザミノプテリン化合物
50テオブロマ属から得た油脂 9502 10−アルキルーエ0−デアザくノプテリン化合物を、
粉末となし、篩にかけ、テオブロマ属から得た溶融油脂
で45°でトリチュレーションして滑らかな懸濁物を得
る。
50テオブロマ属から得た油脂 9502 10−アルキルーエ0−デアザくノプテリン化合物を、
粉末となし、篩にかけ、テオブロマ属から得た溶融油脂
で45°でトリチュレーションして滑らかな懸濁物を得
る。
この混合物を、よく撹拌し、それぞれ呼称1gの容量の
型に注ぎ込み全開をつくった。
型に注ぎ込み全開をつくった。
10−フルキル−10−チアザミノプテリン化合物
1(10ラクトース
4(1010−アルキル−10−デアザミノプテ
リン化合物を、篩にかけ、予め篩にかけたラクト−スと
混合し、適当な大きさのカシェ−にそれぞれ5(10■
含むように入れた。
1(10ラクトース
4(1010−アルキル−10−デアザミノプテ
リン化合物を、篩にかけ、予め篩にかけたラクト−スと
混合し、適当な大きさのカシェ−にそれぞれ5(10■
含むように入れた。
10−アItキIL−10−チアザミノプテリン化合物
くえん酸ナトリウム 0 5.7 3 (イ氏粘度グリ一ド) ナトリウムカルホキシステルセ1印−スメチILバラー
ヒドロキシベンリエートブUピルバラ−ヒト0!fジベ
ンゾエート注入用の水で1.0mfとする 2、0 1.5 0.2 10−フルキル−10−チアザミノプテリン化合物、
塩酸イ寸加塩 15くえん酸ナトリウム
5.7ナトリウムカルボキシメチルセルトス
(イ氏粘度級) 2.0メチ
ルバラーヒFt+キシベンゾエート1.5ブ■ピル−ヒ
トυキシベンゾエート
0.2注入用の水で1.0mj2と
する 次の試験例は、標準的なテスト手順を用いた10−アル
キル−10−デアザξノプテリンの投与を示すも〔1〕
である。
くえん酸ナトリウム 0 5.7 3 (イ氏粘度グリ一ド) ナトリウムカルホキシステルセ1印−スメチILバラー
ヒドロキシベンリエートブUピルバラ−ヒト0!fジベ
ンゾエート注入用の水で1.0mfとする 2、0 1.5 0.2 10−フルキル−10−チアザミノプテリン化合物、
塩酸イ寸加塩 15くえん酸ナトリウム
5.7ナトリウムカルボキシメチルセルトス
(イ氏粘度級) 2.0メチ
ルバラーヒFt+キシベンゾエート1.5ブ■ピル−ヒ
トυキシベンゾエート
0.2注入用の水で1.0mj2と
する 次の試験例は、標準的なテスト手順を用いた10−アル
キル−10−デアザξノプテリンの投与を示すも〔1〕
である。
拭験旌を並走ブ1
水酸化ナトリウム(0,INのもの0.2mff1)を
、10−メチル−10−デアザミノプテリン5■に加え
た。次に蒸留水を加えてから、pHを7.0に調4 節し、さらにこの溶液を蒸留水で希釈して10mI!。
、10−メチル−10−デアザミノプテリン5■に加え
た。次に蒸留水を加えてから、pHを7.0に調4 節し、さらにこの溶液を蒸留水で希釈して10mI!。
とじた。この溶液を試験例8で用いた。
10−エチル−10−デアザミノプテリンから同様にし
て溶液をつくり、この溶液を試験例9で用いた。
て溶液をつくり、この溶液を試験例9で用いた。
得られる溶液の2つのハツチおよびその希釈物を、0.
1mj!のアリコートとして腹腔内注入によりL/21
.0白血病B D (2) F I雌マウス(A、R,
SchmidMadison、 1lIis、)に投与
した。注入は、1日1回で、1週に3回としく月曜、水
曜、金曜)、腫瘍移植(106細胞/マウス)1日後に
開始した。治療は、動物が死亡するまで続けた。
1mj!のアリコートとして腹腔内注入によりL/21
.0白血病B D (2) F I雌マウス(A、R,
SchmidMadison、 1lIis、)に投与
した。注入は、1日1回で、1週に3回としく月曜、水
曜、金曜)、腫瘍移植(106細胞/マウス)1日後に
開始した。治療は、動物が死亡するまで続けた。
比較の目的および対照として、全く同じテスト条件下で
、IO−メチル−10−デアザ5ノプテリンまたは10
−エチル−10−デアザミノプテリンの代りにメソトレ
キセートを投与してL /210白血病B D (2)
F 、雌マウスを用いて一連の平行テストを同時に行
なった。
、IO−メチル−10−デアザ5ノプテリンまたは10
−エチル−10−デアザミノプテリンの代りにメソトレ
キセートを投与してL /210白血病B D (2)
F 、雌マウスを用いて一連の平行テストを同時に行
なった。
テストの方法、L /210白血病の保持と移植は、H
utchinson、D、J、、Robinson、D
、C,、Martin+D、。
utchinson、D、J、、Robinson、D
、C,、Martin+D、。
5
Ittensohn、O,L、およびDillenbe
rg、Journal CancerRes、芸斐57
−72 (1962)の方法に従う。
rg、Journal CancerRes、芸斐57
−72 (1962)の方法に従う。
10−メチル−10−デアザミノプテリンおよび10−
エチル−10−デアザくノブテリンの抗白血病活性は、
未処理対照と比較して、最大許容レベルまでの各種投与
量で得られた中央値寿命の増加としてメソトレキセート
に対し評価した。各種投与量の毒性は、腫瘍のみられな
い最終的な死および体重法の程度により評価した。
エチル−10−デアザくノブテリンの抗白血病活性は、
未処理対照と比較して、最大許容レベルまでの各種投与
量で得られた中央値寿命の増加としてメソトレキセート
に対し評価した。各種投与量の毒性は、腫瘍のみられな
い最終的な死および体重法の程度により評価した。
L/210白血病に対し得られた典型的結果を次に示す
: 上12AL立血貞 接 種 物:106細胞 宿 主:BD(2)Fl 雌マウス6 67 テストマウスの寿命は、10−メチル−10デアザミノ
プテリンおよび10−エチル−10デアザミノプテリン
の投与により非常に延びることが前記の結果から明らか
である。投与量を増加させると寿命を延長し、最長寿命
は、最大投与量約22■/kgで得られ、この最大投与
量では、体重の減量から判るように僅かな毒性がみられ
る。
: 上12AL立血貞 接 種 物:106細胞 宿 主:BD(2)Fl 雌マウス6 67 テストマウスの寿命は、10−メチル−10デアザミノ
プテリンおよび10−エチル−10デアザミノプテリン
の投与により非常に延びることが前記の結果から明らか
である。投与量を増加させると寿命を延長し、最長寿命
は、最大投与量約22■/kgで得られ、この最大投与
量では、体重の減量から判るように僅かな毒性がみられ
る。
結果は、同し投与量で、10−メチル−10−デアザミ
ノプテリンおよび10〜エチル−10−デアザミノプテ
リンが、メソトレキセートに優ることを示し、モしてメ
ソトレキセートが、有効であるとされている〔1〕で、
10−メチル−および10エチル−10−デアザミノプ
テリンは投与に関し同じ条件下でメソトレキセートと少
なくとも同しに有効であるかおそらくはそれ以上に僅か
に強力であると予期される。10−メチル−10−デア
ザミノプテリンおよび10−エチル−10−デアザミノ
プテリンの有力な抗白血病活性は、これらのテスト結果
から明白である。
ノプテリンおよび10〜エチル−10−デアザミノプテ
リンが、メソトレキセートに優ることを示し、モしてメ
ソトレキセートが、有効であるとされている〔1〕で、
10−メチル−および10エチル−10−デアザミノプ
テリンは投与に関し同じ条件下でメソトレキセートと少
なくとも同しに有効であるかおそらくはそれ以上に僅か
に強力であると予期される。10−メチル−10−デア
ザミノプテリンおよび10−エチル−10−デアザミノ
プテリンの有力な抗白血病活性は、これらのテスト結果
から明白である。
10−アルキル−10−デアザくノプテリン化8
音物は、
各種の腹水腫瘍の治療に用いることかできる。
Claims (10)
- (1)10−デアザミノプテリンおよびその10−アル
キル誘導体の製造方法において、 〔1〕アルキル基が、所望の10−デアザミノプテリン
の10−炭素基に相当する構造: ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで、R_1およびR_2は、水素および1ないし
8個の炭素原子を有するアルキルからなるグループから
それぞれ選択される)をもったp−アルキル−安息香酸
とのアルキルリチウムの反応生成物と、反応が無水条件
下の不活性溶剤の存在下で進行する0℃未満の温度で酸
受容体の存在下で3−クロロ−1−メトキシ−プロペン
を、反応させて、酸のp−アルキル基でメトキシ−プロ
ピレン基を置換させ、 〔2〕pHを、約7ないし約8の範囲内に保ちつつ、必
要ならpHを8未満に保つように緩衝溶液を加え、メト
キシ−プロピレン基を、臭素との反応によりブロモ−ア
セトアルデヒド基に変換させ、〔3〕この反応生成物を
、2,4,5,6−テトラアミノピリミジンと、pH約
3ないし約5の酸性範囲で、約35ないし約75℃の高
められた温度で反応させ、その5,6−アミノ基をこの
反応生成物のアルデヒド基および臭素基と環化させ、環
に5,6−窒素原子を含んだジヒドロプテリジン環を形
成させ、 〔4〕プテリジン環を沃化カリウム/沃素KI_3と反
応させて脱水素化して対応する4−アミノ−4−デスオ
キシ−10−デアザプテロン酸を形成させ、 〔5〕0ないし5℃の範囲で酸受容体の存在下で該4−
アミノ−4−デスオキシ−10−デアザプテロン酸をイ
ソブチルクロロホルメートと反応させ、反応混合物へジ
エチル−L−グルタメート塩酸塩を加え、0ないし5℃
の温度範囲で反応を継続させてプテロン酸基を対応する
グルタミドジエチルエステルに変換させ、次に、 〔6〕該エステルを希水性アルカリと反応させてエステ
ル化エチル基を加水分解させ、グルタミド基の遊離二酸
を形成させ、10−デアザミノプテリン化合物を完成さ
せることを特徴とする前記10−デアザミノプテリンお
よびその10−アルキル誘導体の製造方法。 - (2)前記第1項に従う製造方法において、アルカリの
存在下の無水条件下で、かつ不活性雰囲気下の高められ
た温度で、メチルプロパルギルエーテルを、対応する1
−メトキシ−アレンに転移反応させ、次に不活性雰囲気
下で約−25℃未満の温度の無水条件下で、1−メトキ
シ−アレンを不活性溶剤中の溶液として、1−メトキシ
−アレンのアレン二重結合に塩化水素を付加させ、得ら
れる3−クロロ−1−メトキシ−プロペン含有反応混合
物を、段階〔1〕で直接用いることを特徴とする前記製
造方法。 - (3)アルカリが、アルカリ金属のアルコキシドである
ことを特徴とする前記第2項に従う製造方法。 - (4)段階〔1〕の酸受容体が、第2アミンであること
を特徴とする前記第1項に従う製造方法。 - (5)前記第1項に従う製造方法において、アルキルリ
チウムとのp−アルキル−安息香酸の反応が0ないし5
℃の温度で行われ、不活性溶剤中の溶液とした3−クロ
ロ−1−メトキシ−プロペンを、反応混合物にゆっくり
と加え、反応混合物が無色となるまで反応を継続させる
ことを特徴とする前記製造方法。 - (6)前記第1項に従う製造方法において、段階〔2〕
でブロモ−アセトアルデヒド反応生成物を洗浄してから
、水溶液で気体二酸化炭素を飽和させてpHを約8ない
し約9の範囲に下げることを特徴とする前記製造方法。 - (7)前記第1項に従う製造方法において、段階〔2〕
で、固体の重炭酸ナトリウムが、pHを8未満に保つた
めに加えられ、次に反応混合物が、塩酸の添加によりp
H約2の酸性とされることを特徴とする前記製造方法。 - (8)前記第1項に従う製造方法において、段階〔3〕
が、35ないし75℃の温度範囲の有機酸溶剤中で行わ
れることを特徴とする前記製造方法。 - (9)前記第1項に従う製造方法において、段階〔5〕
で、酸受容体が、トリエチルアミンであり、そして4−
アミノ−4−デスオキシ−10−デアザプテロン酸が、
不活性溶剤中の溶液であり、イソブチルクロロホルメー
トが、反応混合物へゆっくりと加えられ、反応が終った
とき、ジエチル−L−グルタメート塩酸塩、有機アミン
および追加の溶剤が加えられ、同じ温度で反応が完結す
るまで続けられ、遊離するジメチルホルムアミドが除去
され、ジエステルが不溶性のアルカリ緩衝水溶液と、残
留物を混合させることを特徴とする前記製造方法。 - (10)前記第1項に従う製造方法において、p−アル
キル安息香酸が、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有し、段階〔1〕の反応生成物が、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有し、段階〔2〕の反応生成物が、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有し、段階〔3〕の反応生成物が、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有し、段階〔4〕の反応生成物が、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有し、段階〔5〕の反応生成物が、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ を有し、そして10−デアザミノプテリン生成物が、式
: ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで、R_1およびR_2は、水素であるか、1な
いし約8個の炭素原子を有するアルキルである)を有す
ることを特徴とする前記製造方法。
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