JPH0335069A - 固形描画材 - Google Patents
固形描画材Info
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- JPH0335069A JPH0335069A JP1170460A JP17046089A JPH0335069A JP H0335069 A JPH0335069 A JP H0335069A JP 1170460 A JP1170460 A JP 1170460A JP 17046089 A JP17046089 A JP 17046089A JP H0335069 A JPH0335069 A JP H0335069A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は固形描画材に関し、更に詳細には、離型性が良
好で、且つ、経時安定性に優れた固形描画材に関するも
のである。
好で、且つ、経時安定性に優れた固形描画材に関するも
のである。
(従来の技術)
従来、固形描画材には、顔料と、パラフィンワックス・
マイクロクリスタリンワックス等の石油系ワックス及び
/又はカルナウバワックス・木ロウ・ミツロウといった
植物系や動物系のワックスと、必要に応じて体質顔料と
、ワセリン・スピンドル油・鉱油等のオイル分とよりな
る。所謂クレヨン、パスと呼ばれる軟質固形描画材と、
顔料と。
マイクロクリスタリンワックス等の石油系ワックス及び
/又はカルナウバワックス・木ロウ・ミツロウといった
植物系や動物系のワックスと、必要に応じて体質顔料と
、ワセリン・スピンドル油・鉱油等のオイル分とよりな
る。所謂クレヨン、パスと呼ばれる軟質固形描画材と、
顔料と。
体質顔料と、ポリエチレン等の樹脂と、ポリエチレンワ
ックス等の合成ワックスと、パラフィンワックス・マイ
クロクリスタリンワックス等の石油系ワックスと、必要
に応じてステアリン酸等の滑剤とよりなる、所謂プラス
チッククレヨンと呼ばれる硬質固形描画材とが知られて
いる。
ックス等の合成ワックスと、パラフィンワックス・マイ
クロクリスタリンワックス等の石油系ワックスと、必要
に応じてステアリン酸等の滑剤とよりなる、所謂プラス
チッククレヨンと呼ばれる硬質固形描画材とが知られて
いる。
これらの製造方法としては、軟質固形描画材の場合、型
への流し込みが、硬質固形描画材の場合、押出しや射出
による成型方法が多く用いられているが、型からの取り
出しを良好とするために離型剤としてオレイン酸アミド
やステアリン酸アミドを用いていた。
への流し込みが、硬質固形描画材の場合、押出しや射出
による成型方法が多く用いられているが、型からの取り
出しを良好とするために離型剤としてオレイン酸アミド
やステアリン酸アミドを用いていた。
(発明が解決しようとする課題)
経時安定性の点である。
上記オレイン酸アミドやステアリン酸アミドを用いた場
合、長期間保存した場合、固形描画材表面が白化すると
いう現象が生じる。これは上記脂肪酸アミドとワックス
との相溶性が低い等の原因により、脂肪酸アミドが固形
描画材表面に移行しく所謂ブルーミング)、表面で結晶
化することが原因と考えられ、白化が発生した場合、外
観が悪くなるとか、描画時に手についたりするとかし、
著しく商品価値を下げてしまう。これを解消するため脂
肪酸アミドの添加量を減少させていくと。
合、長期間保存した場合、固形描画材表面が白化すると
いう現象が生じる。これは上記脂肪酸アミドとワックス
との相溶性が低い等の原因により、脂肪酸アミドが固形
描画材表面に移行しく所謂ブルーミング)、表面で結晶
化することが原因と考えられ、白化が発生した場合、外
観が悪くなるとか、描画時に手についたりするとかし、
著しく商品価値を下げてしまう。これを解消するため脂
肪酸アミドの添加量を減少させていくと。
離型性が低下するのみならず、固形描画材表面にワック
スの低融点不純物が移行する、所謂油ブリードが発生す
るといった問題が新たに発生し、良好な離型性を保ちな
がら、経時安定性にも優れる離型剤は見出されていなか
った。
スの低融点不純物が移行する、所謂油ブリードが発生す
るといった問題が新たに発生し、良好な離型性を保ちな
がら、経時安定性にも優れる離型剤は見出されていなか
った。
そこで、本発明者は、良好な離型性を保ちながら、経時
安定性にも優れる離型剤を得ることによって、離型性が
良好で(即ち、生産性が良く)、経時安定性に優れた固
形描画材を得ることを目的とし、本発明を完成させた。
安定性にも優れる離型剤を得ることによって、離型性が
良好で(即ち、生産性が良く)、経時安定性に優れた固
形描画材を得ることを目的とし、本発明を完成させた。
(課題を解決するための手段)
本発明は、顔料とワックスとより少なくともなる固形描
画材において、炭素数が20〜28の脂肪酸アミドを含
むことを特徴とする固形描画材を要旨とするものである
。
画材において、炭素数が20〜28の脂肪酸アミドを含
むことを特徴とする固形描画材を要旨とするものである
。
以下本発明の詳細な説明する。
顔料は着色材として使用するものであって、従来公知の
、カーボンブラック、酸化チタン、酸化亜鉛、フタロシ
アニンブルー、フタロシアニングリーン、ワラチンブレ
ッド、カーミノ6B、ハンザイエロー等無機、有機を問
わず使用可能であって、単独又は2種以上混合して用い
ても良く、その使用量は顔料の種類によって大きく異な
るが。
、カーボンブラック、酸化チタン、酸化亜鉛、フタロシ
アニンブルー、フタロシアニングリーン、ワラチンブレ
ッド、カーミノ6B、ハンザイエロー等無機、有機を問
わず使用可能であって、単独又は2種以上混合して用い
ても良く、その使用量は顔料の種類によって大きく異な
るが。
発色並びに描画性等を考慮すれば、固形描画材全量に対
して3〜30重量%が好ましい。
して3〜30重量%が好ましい。
ワックスは、直鎖及び側鎖パラフィンワックス、水素添
加硬化油、飽和脂肪酸及びその誘導体、ポリエチレンワ
ックス、カルナウバワックス、ミツロウ、木ロウ、モン
タンワックス等、従来固形描画材に用いられている物で
あれば、天然ワックスでも、合成ワックスでも特に限定
無く使用でき。
加硬化油、飽和脂肪酸及びその誘導体、ポリエチレンワ
ックス、カルナウバワックス、ミツロウ、木ロウ、モン
タンワックス等、従来固形描画材に用いられている物で
あれば、天然ワックスでも、合成ワックスでも特に限定
無く使用でき。
その使用量は固形描画材全量に対して5〜60重量%が
好ましい。
好ましい。
本発明の骨子である脂肪酸アミドは、固形描画剤の離型
性向上を主な目的として用いるものであって、その炭素
数が20〜28であることが必要である。炭素数が20
未満であると、I型性能が劣ったり、長期保存後に表面
が白化したりするといった問題が有り、28を越えると
固形描画材の硬度が高くなり描画性が低下する。炭素数
が20〜28の脂肪酸アミドの具体例としては、アラキ
ン酸(炭素数:20)、ベヘン酸(炭素数:22)、エ
ルカ酸(炭素数=22)リグノセリン酸(炭素数: 2
4) 、セロチン酸(炭素数: 26)、ヘプタコサン
酸(炭素数:27)、モンタン酸(炭素数:28)等の
アミドが挙げられ、特に、エルカ酸アミド、リグノセリ
ン酸アミドが好ましく。
性向上を主な目的として用いるものであって、その炭素
数が20〜28であることが必要である。炭素数が20
未満であると、I型性能が劣ったり、長期保存後に表面
が白化したりするといった問題が有り、28を越えると
固形描画材の硬度が高くなり描画性が低下する。炭素数
が20〜28の脂肪酸アミドの具体例としては、アラキ
ン酸(炭素数:20)、ベヘン酸(炭素数:22)、エ
ルカ酸(炭素数=22)リグノセリン酸(炭素数: 2
4) 、セロチン酸(炭素数: 26)、ヘプタコサン
酸(炭素数:27)、モンタン酸(炭素数:28)等の
アミドが挙げられ、特に、エルカ酸アミド、リグノセリ
ン酸アミドが好ましく。
その使用量は固形描画材全量に対して0.1〜10重量
%が好ましい。
%が好ましい。
尚、上記必須成分以外に、必要に応じて増量剤若しくは
充填剤として従来公知の、炭酸カルシウム、タルク、ク
レー、シリカ、硫酸バリウム等の体質顔料を固形描画材
全量に対して3〜25重量%用いたり、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル等の樹脂を固形描画材
全量に対して3〜15重量%用いたり、又、界面活性剤
等の顔料分散剤を用いたりすることもできる。
充填剤として従来公知の、炭酸カルシウム、タルク、ク
レー、シリカ、硫酸バリウム等の体質顔料を固形描画材
全量に対して3〜25重量%用いたり、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル等の樹脂を固形描画材
全量に対して3〜15重量%用いたり、又、界面活性剤
等の顔料分散剤を用いたりすることもできる。
本発明の固形描画材は、上記各成分を加熱撹拌混合し、
また必要に応じてニーダ−、ロールミル等の混練機で混
練し、これを溶融状態で型に流し込み、または射出・圧
入もしくは押出しし、冷却固化して得ることができる。
また必要に応じてニーダ−、ロールミル等の混練機で混
練し、これを溶融状態で型に流し込み、または射出・圧
入もしくは押出しし、冷却固化して得ることができる。
(作用)
本発明の固形描画材が、離型性に優れ、且つ、経時安定
性に優れている理由については、以下のように推察でき
る。
性に優れている理由については、以下のように推察でき
る。
本発明に使用する炭素数20〜28の脂肪酸アミドは、
成型時に固形描画材表面に移行するため離型性が良好に
なる。(このため、固形描画材同志が接着しない、所謂
アンチブロッキング性も良好になる。) ここで、脂肪酸アミドが表面に移行することは、上記し
たように白化の原因となるが、炭素数20〜28の脂肪
酸アミドは、炭素数20未満の脂肪酸アミドに比較して
ワックスとの相溶性が良いので移行の速度が遅く、また
、均一に移行するため白化が発生せず、更に、脂肪酸ア
ミドが表面に移行することによって、油ブリードの発生
も防止する。
成型時に固形描画材表面に移行するため離型性が良好に
なる。(このため、固形描画材同志が接着しない、所謂
アンチブロッキング性も良好になる。) ここで、脂肪酸アミドが表面に移行することは、上記し
たように白化の原因となるが、炭素数20〜28の脂肪
酸アミドは、炭素数20未満の脂肪酸アミドに比較して
ワックスとの相溶性が良いので移行の速度が遅く、また
、均一に移行するため白化が発生せず、更に、脂肪酸ア
ミドが表面に移行することによって、油ブリードの発生
も防止する。
(実施例)
以下、本発明を実施例により更に詳細に説明するが、実
施例、比較例中「部」とあるのは「重量部」を示す。
施例、比較例中「部」とあるのは「重量部」を示す。
刀浬佳
J2522 30部(ポ
リエチレン、宇部興産@製) PEW−に2 25部(ポ
リエチレンワックス、平均分子量750、中国製油■製
) 140’ Fパラフィン
25部(パラフィンワックス、日本精WIA味製)エル
カ酸アミド 5部
ステアリン酸亜鉛 5
部カーミン6B(赤色顔料)
10部上記成分中、J2522、PEW−に2,14
0’Fパラフインをヘンシェルミキサーで加熱混合し、
溶融した後、他の成分を加え、再度混合する。
リエチレン、宇部興産@製) PEW−に2 25部(ポ
リエチレンワックス、平均分子量750、中国製油■製
) 140’ Fパラフィン
25部(パラフィンワックス、日本精WIA味製)エル
カ酸アミド 5部
ステアリン酸亜鉛 5
部カーミン6B(赤色顔料)
10部上記成分中、J2522、PEW−に2,14
0’Fパラフインをヘンシェルミキサーで加熱混合し、
溶融した後、他の成分を加え、再度混合する。
その後冷却し、ペレット化したのち、成型機にて射出成
型し、赤色固形描画材を得た。
型し、赤色固形描画材を得た。
叉髪虹え
J3519 30部(ポ
リエチレン、宇部興産■製) 2203A 20部(
酸変性型ポリエチレンワックス、 平均分子量2,700、三井石油■製)カルナウバワッ
クス(■野田ワックス製) 15部マイクロ
クリ久タリンワックス(日本石油tm製) 15部リ
グノセリン酸アミド 4
部ステアリン酸カルシウム
6部フタロシアニンブルー(青色顔料)
10部上記成分中、J3519.2203A、カルナ
ウバワックス、マイクロクリスタリンワックスをヘンシ
ェルミキサーで加熱混合し、溶融した後、他の成分を加
え、再度混合する。その後冷却し。
リエチレン、宇部興産■製) 2203A 20部(
酸変性型ポリエチレンワックス、 平均分子量2,700、三井石油■製)カルナウバワッ
クス(■野田ワックス製) 15部マイクロ
クリ久タリンワックス(日本石油tm製) 15部リ
グノセリン酸アミド 4
部ステアリン酸カルシウム
6部フタロシアニンブルー(青色顔料)
10部上記成分中、J3519.2203A、カルナ
ウバワックス、マイクロクリスタリンワックスをヘンシ
ェルミキサーで加熱混合し、溶融した後、他の成分を加
え、再度混合する。その後冷却し。
ペレット化したのち、成型機にて射出成型し、青色の固
形描画材を得た。
形描画材を得た。
去m走
J1019 30部(ポ
リエチレン、宇部興産−Iり Po1ylets−400025部 (ポリエチレンワックス、平均分子量3,200中国製
油■製) 130’Fパラフインワツクス
20部(パラフィンワックス、日本精臘+m製)ミツロ
ウ(■野田ワックス製) 7部ア
ラキン酸アミド 6部
ステアリン酸カルシウム 7
部カーボンブラック
5部上記成分中、J1019.Po1ylets −
4000,130’Fパラフインワツクスをヘンシェル
ミキサーで加熱混合し、溶融した後、他、の成分を加え
、再度混合する。その後冷却し、ペレット化したのち、
成型機にて射出成型し、黒色の固形描画材を得た。
リエチレン、宇部興産−Iり Po1ylets−400025部 (ポリエチレンワックス、平均分子量3,200中国製
油■製) 130’Fパラフインワツクス
20部(パラフィンワックス、日本精臘+m製)ミツロ
ウ(■野田ワックス製) 7部ア
ラキン酸アミド 6部
ステアリン酸カルシウム 7
部カーボンブラック
5部上記成分中、J1019.Po1ylets −
4000,130’Fパラフインワツクスをヘンシェル
ミキサーで加熱混合し、溶融した後、他、の成分を加え
、再度混合する。その後冷却し、ペレット化したのち、
成型機にて射出成型し、黒色の固形描画材を得た。
失五斑土
ワラチンブレッド(赤色顔料)
3部カーミン6B(赤色顔料)
4部酸化チタン(白色顔料)
3部炭酸カルシウム
10部脱臭ラノリンA
20部(ラノリン、■野田ワックス11
) PEW−に2 48部13
0”Fパラフィン 12部(
パラフィンワックス、日本精臘itl’1ll)リグノ
セリン酸アミド 5部上
記各威分を混合し、130〜150℃で、高速ミキサー
にて加熱撹拌した後、これを型に流し込み、冷却固化さ
せた後離型し、赤色の固形描画材を得た。
3部カーミン6B(赤色顔料)
4部酸化チタン(白色顔料)
3部炭酸カルシウム
10部脱臭ラノリンA
20部(ラノリン、■野田ワックス11
) PEW−に2 48部13
0”Fパラフィン 12部(
パラフィンワックス、日本精臘itl’1ll)リグノ
セリン酸アミド 5部上
記各威分を混合し、130〜150℃で、高速ミキサー
にて加熱撹拌した後、これを型に流し込み、冷却固化さ
せた後離型し、赤色の固形描画材を得た。
通数11
実施例1のエルカ酸アミドを除いた他は実施例1と同様
になして赤色の固形描画材を得た。
になして赤色の固形描画材を得た。
生較量主
実施例1のエルカ酸アミドをオレイン酸アミドに替えた
他は実施例1と同様になして赤色の固形描画材を得た。
他は実施例1と同様になして赤色の固形描画材を得た。
具1日4走
実施例1のエルカ酸アミドをステアリン酸アミドに替え
た他は実施例1と同様になして赤色の固形描画材を得た
。
た他は実施例1と同様になして赤色の固形描画材を得た
。
ル校樵生
実施例4のリグノセリン酸アミドをオレイン酸アミドに
代え、他は実施例1と同様になして、赤色の固形描画材
を得た。
代え、他は実施例1と同様になして、赤色の固形描画材
を得た。
(効果)
以上実施例1〜4、比較例1〜4で得られた固形描画材
について離型性及び経時安定性について試験を行なった
。
について離型性及び経時安定性について試験を行なった
。
尚、実施例1〜3及び比較例1〜3については。
射出成型を行ない、実施例4及び比較例4については流
し込み成型を行なった。
し込み成型を行なった。
結果を表1に示す。
(以下余白)
表1
注)!i型性試験:
10個のキャビティーを有する金型で成型し、固形描画
材を金型から取り出す時点で、固形描画材がキャビティ
ー内に残ってしまった数を測定した。(単位:個) ○:O Δ:1〜4 ×:5以上 経時安定性試験: 固形描画材を50℃、30日間放置した後表面状態を目
視wA察した。
材を金型から取り出す時点で、固形描画材がキャビティ
ー内に残ってしまった数を測定した。(単位:個) ○:O Δ:1〜4 ×:5以上 経時安定性試験: 固形描画材を50℃、30日間放置した後表面状態を目
視wA察した。
以上詳細に説明したように1本発明に係る固形描画材は
、離型性が良好であり、且つ、経時安定性に優れた実用
上優れたものである。
、離型性が良好であり、且つ、経時安定性に優れた実用
上優れたものである。
Claims (1)
- 顔料とワックスとより少なくともなる固形描画材におい
て、炭素数が20〜28の脂肪酸アミドを含むことを特
徴とする固形描画材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17046089A JP3023480B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 固形描画材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17046089A JP3023480B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 固形描画材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335069A true JPH0335069A (ja) | 1991-02-15 |
| JP3023480B2 JP3023480B2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=15905350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17046089A Expired - Lifetime JP3023480B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 固形描画材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3023480B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013035166A (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-21 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 固形描画具 |
| JP2013035906A (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-21 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 固形描画材 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100695528B1 (ko) | 2005-03-23 | 2007-03-15 | 신승엽 | 발향 크레파스의 제조방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5073729A (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-18 | ||
| JPS5488425A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-13 | Sakura Color Prod Corp | Crayon that can be erased |
| JPS5590571A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-09 | Sakura Color Prod Corp | Solid coloring material |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP17046089A patent/JP3023480B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5073729A (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-18 | ||
| JPS5488425A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-13 | Sakura Color Prod Corp | Crayon that can be erased |
| JPS5590571A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-09 | Sakura Color Prod Corp | Solid coloring material |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013035166A (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-21 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 固形描画具 |
| JP2013035906A (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-21 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 固形描画材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3023480B2 (ja) | 2000-03-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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