JPH0335186B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0335186B2 JPH0335186B2 JP57234405A JP23440582A JPH0335186B2 JP H0335186 B2 JPH0335186 B2 JP H0335186B2 JP 57234405 A JP57234405 A JP 57234405A JP 23440582 A JP23440582 A JP 23440582A JP H0335186 B2 JPH0335186 B2 JP H0335186B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- frame
- container
- folded
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は荷材を搬送するための折りたたみ自
在なコンテナに関する。
在なコンテナに関する。
鉄道車両、大型トラツク、船舶などでは、ある
地域から他の遠隔地域に荷材を搬送する場合、立
方体状の大型コンテナを塔載し、このコンテナ内
に所望の荷物を収容して、その荷物を一括して、
所要の地域に安全に送り届けている。
地域から他の遠隔地域に荷材を搬送する場合、立
方体状の大型コンテナを塔載し、このコンテナ内
に所望の荷物を収容して、その荷物を一括して、
所要の地域に安全に送り届けている。
このコンテナは外形が立方体であることから、
車両に載せても、間隙を残さずにきちんと並設で
きるため、むだなデツドスペースを生じることが
なく、一方、コンテナ内には、多数の荷材をきち
んと収容できるため、荷材の破損を生じることな
く、所期の安全な搬送が行えるものである。
車両に載せても、間隙を残さずにきちんと並設で
きるため、むだなデツドスペースを生じることが
なく、一方、コンテナ内には、多数の荷材をきち
んと収容できるため、荷材の破損を生じることな
く、所期の安全な搬送が行えるものである。
しかしながら、例えば国内から外国に輸出品を
船舶で送つた場合に、外国からの輸入品がない場
合、あるいは国内の遠隔地に荷材を送つた場合
に、その遠隔地での陸送による注文がない場合に
は、使用済みのコンテナは空荷のまま持ち帰らざ
るを得ない。
船舶で送つた場合に、外国からの輸入品がない場
合、あるいは国内の遠隔地に荷材を送つた場合
に、その遠隔地での陸送による注文がない場合に
は、使用済みのコンテナは空荷のまま持ち帰らざ
るを得ない。
この様な場合には、コンテナの容積が大きいこ
とから、これを収容する船舶、トラツク、車両上
の占有空間が大きくなり、これを運ぶ運賃が余分
にかかるなど経済的に不利になるという問題があ
つた。
とから、これを収容する船舶、トラツク、車両上
の占有空間が大きくなり、これを運ぶ運賃が余分
にかかるなど経済的に不利になるという問題があ
つた。
この為、従来は、例えば特開昭57−175549号公
報又は実公昭52−56276号公報に開示されている
ような折りたたみ自在なコンテナが開発された。
報又は実公昭52−56276号公報に開示されている
ような折りたたみ自在なコンテナが開発された。
これらのコンテナは長方体に構成され、左側板
と右側板の中央を屈曲自在に構成し、前扉と後扉
とを底板上に枢着させ、折りたたみ時に各前扉と
後扉とを底板上に重ね合わせるものである。
と右側板の中央を屈曲自在に構成し、前扉と後扉
とを底板上に枢着させ、折りたたみ時に各前扉と
後扉とを底板上に重ね合わせるものである。
しかしながら、このような従来のコンテナでは
後扉と後扉とを枠体とこの枠体内に組み付けた二
枚のドアとで一体に構成している為に全体の重量
が非常に重く、折りたたみ時にこれらの前扉と後
扉とを底板上に重ねたり、又は逆に起立させる場
合には一人の作業者のみでは操作できず、多数の
作業者で操作したり、機械で操作する必要があ
り、操作が面倒で困難であると共にコストが嵩む
という不具合がある。
後扉と後扉とを枠体とこの枠体内に組み付けた二
枚のドアとで一体に構成している為に全体の重量
が非常に重く、折りたたみ時にこれらの前扉と後
扉とを底板上に重ねたり、又は逆に起立させる場
合には一人の作業者のみでは操作できず、多数の
作業者で操作したり、機械で操作する必要があ
り、操作が面倒で困難であると共にコストが嵩む
という不具合がある。
そこで、本発明の目的は開閉操作が容易である
と共に、折りたたみ時においても一人の作業者が
簡単且つスムースに前扉と後扉とを折りたたみで
きる折りたたみ自在なコンテナを提供することで
ある。
と共に、折りたたみ時においても一人の作業者が
簡単且つスムースに前扉と後扉とを折りたたみで
きる折りたたみ自在なコンテナを提供することで
ある。
上記の目的を達成するため、本発明の構成は天
板と、底板と、天板と底板間に設けられ且つ四分
割された四つの板からなる前扉及び後扉と、同じ
く天板と底板間に設けられ且つ二分割された上下
二つの板からなる左側板及び右側板とからなり、
左側板と右側板とが中央で折り曲げられてコンパ
クトに折りたたみ出来るコンテナに於て、左側板
と右側板における上側板の上端部は天板に対して
回転自在に枢支され、同じく下側板の下端部は底
板に対して回転自在に枢支され、且つ各上側板の
下端部と下側板の上端部とが回転自在に結合さ
れ、更に、天板と底板との各コーナにそれぞれ前
側の上下骨組フレームと後側の上下骨組フレーム
を回転自在に枢支させ、各上側骨組フレームの下
部と各下側骨組フレームの上部とを回転自在に枢
着させ、各上下の骨組フレームに前記前扉と後扉
とを構成する分割された各板の外端部を回転自在
に結合させ、折りたたみ時に前扉と後扉との各板
が左側板と右側板との内面に重ね合わされること
を特徴とするものである。
板と、底板と、天板と底板間に設けられ且つ四分
割された四つの板からなる前扉及び後扉と、同じ
く天板と底板間に設けられ且つ二分割された上下
二つの板からなる左側板及び右側板とからなり、
左側板と右側板とが中央で折り曲げられてコンパ
クトに折りたたみ出来るコンテナに於て、左側板
と右側板における上側板の上端部は天板に対して
回転自在に枢支され、同じく下側板の下端部は底
板に対して回転自在に枢支され、且つ各上側板の
下端部と下側板の上端部とが回転自在に結合さ
れ、更に、天板と底板との各コーナにそれぞれ前
側の上下骨組フレームと後側の上下骨組フレーム
を回転自在に枢支させ、各上側骨組フレームの下
部と各下側骨組フレームの上部とを回転自在に枢
着させ、各上下の骨組フレームに前記前扉と後扉
とを構成する分割された各板の外端部を回転自在
に結合させ、折りたたみ時に前扉と後扉との各板
が左側板と右側板との内面に重ね合わされること
を特徴とするものである。
上記の構成によれば、後扉と後扉は四つの板に
分割されているから、一つづつの板を外方に回転
すれば簡単に開くことができ、折りたたみ時には
各一つづつの板を左側板と右側板の内面に沿つて
重ね合わせることができる。
分割されているから、一つづつの板を外方に回転
すれば簡単に開くことができ、折りたたみ時には
各一つづつの板を左側板と右側板の内面に沿つて
重ね合わせることができる。
以下に、この発明の実施例を図面について説明
する。
する。
第1図、第2図、第3図はコンテナの全体を示
すもので、1は天板で、鉄材などからなり、これ
の上面中央部には二本の係止金具2が設けられ、
4隅部には吊係止具3が固設されている。なお、
この係止金具2はフオークリフトのフオークに係
止される形状に、吊係止具3はクレーンの係止ピ
ンに係止される形状に、それぞれ構成されてい
る。天板1の下面四周部はL字状に曲折され、こ
の外周に角筒状の補強枠4が溶接によつて固定さ
れている。5は天板1の外周と補強枠4との間に
介装したシール材である。かかる構成を第4図お
よび第5図に詳細に示してある。同図に於いて、
天板1の前部側の補強枠4下面に取付枠6が取り
付けられ、これにウエザーストリツプとしての中
空ゴム材のシール材7が貼着されている。また、
天板1後部と側部の補強枠4外側には覆板8が溶
接などによつて固着されている。第1図に於い
て、9は前部と後部の、補強枠4両端の下面に固
着されたブラケツトで、後述の骨組フレームを回
転自在に支持するものである。
すもので、1は天板で、鉄材などからなり、これ
の上面中央部には二本の係止金具2が設けられ、
4隅部には吊係止具3が固設されている。なお、
この係止金具2はフオークリフトのフオークに係
止される形状に、吊係止具3はクレーンの係止ピ
ンに係止される形状に、それぞれ構成されてい
る。天板1の下面四周部はL字状に曲折され、こ
の外周に角筒状の補強枠4が溶接によつて固定さ
れている。5は天板1の外周と補強枠4との間に
介装したシール材である。かかる構成を第4図お
よび第5図に詳細に示してある。同図に於いて、
天板1の前部側の補強枠4下面に取付枠6が取り
付けられ、これにウエザーストリツプとしての中
空ゴム材のシール材7が貼着されている。また、
天板1後部と側部の補強枠4外側には覆板8が溶
接などによつて固着されている。第1図に於い
て、9は前部と後部の、補強枠4両端の下面に固
着されたブラケツトで、後述の骨組フレームを回
転自在に支持するものである。
10は天板1と同様の形状の底板たる波板で、
この波板10は前部および後部に対向配置した角
筒状の支持枠11に固定され、これらの前部およ
び両側部がコ字状補強枠12に固着され、後部が
角筒状補強枠13に固着されている。この構造を
第6図および第7図に示す。上記補強枠17上に
はシール材14が貼着されている。一方、上記筒
状補強枠13上には覆板15が溶接などによつて
固定されている。16はこの覆板15の内側面に
貼着されたシール材である。17は上記各補強枠
12,13端に固着されたブラケツトであり、上
記ブラケツト9と同様のものが用いられる。この
ブラケツト17は、第8図にも示す様に、コ字状
に一体形成された2つの取付片17a,17b
に、斜め方向にピン18の嵌入孔19,20が一
個ずつ設けられている。21は各補強枠12,1
3両側の下面に突設した足部材である。なお、上
記ブラケツト17は補強枠12,13上に直接固
定せずに、第9図の様に、取付部材18を介して
取り付けることができる。
この波板10は前部および後部に対向配置した角
筒状の支持枠11に固定され、これらの前部およ
び両側部がコ字状補強枠12に固着され、後部が
角筒状補強枠13に固着されている。この構造を
第6図および第7図に示す。上記補強枠17上に
はシール材14が貼着されている。一方、上記筒
状補強枠13上には覆板15が溶接などによつて
固定されている。16はこの覆板15の内側面に
貼着されたシール材である。17は上記各補強枠
12,13端に固着されたブラケツトであり、上
記ブラケツト9と同様のものが用いられる。この
ブラケツト17は、第8図にも示す様に、コ字状
に一体形成された2つの取付片17a,17b
に、斜め方向にピン18の嵌入孔19,20が一
個ずつ設けられている。21は各補強枠12,1
3両側の下面に突設した足部材である。なお、上
記ブラケツト17は補強枠12,13上に直接固
定せずに、第9図の様に、取付部材18を介して
取り付けることができる。
次に、第1図、第2図、第3図に於いて、2
2,23,24,25は四枚一組の前扉である。
前扉22,23は上部に対向配置され、互いに対
称形状となつていて、その対向面側にL字状切欠
26,27が設けられ、これらとは反対側に骨組
フレーム28,29が取り付けられている。上記
切欠26には、第10図に示す様な凹所30が設
けられ、この凹所30内には、これの側壁に貫通
するロツク杆31が設けられ、このロツク杆31
には操作子32が突設されている。33,34は
操作子32の保持部材で、ロツク杆31の所定の
軸方向位置を保持する様になつている。35,3
6は操作子32の保持部材33,34からの自然
脱抜を防止する規制片で、図示しないばねによつ
て、操作子32を内方に付勢する。また、上記ロ
ツク杆31と対向する上記切欠27端面には、長
孔37が水平方向に穿設されている。したがつ
て、操作子32を回動し、規制片35を押し開い
て保持部材33から脱出させ、この操作子32を
さらに前扉23側に付勢することによつて、その
ロツク杆31端部を上記長孔37内に挿入させう
る。このため、両前扉22,23はロツク杆31
によつてともにロツクされ、これらの開閉が規制
される。なお、38は前扉22の端面に貼着され
たシール材である。
2,23,24,25は四枚一組の前扉である。
前扉22,23は上部に対向配置され、互いに対
称形状となつていて、その対向面側にL字状切欠
26,27が設けられ、これらとは反対側に骨組
フレーム28,29が取り付けられている。上記
切欠26には、第10図に示す様な凹所30が設
けられ、この凹所30内には、これの側壁に貫通
するロツク杆31が設けられ、このロツク杆31
には操作子32が突設されている。33,34は
操作子32の保持部材で、ロツク杆31の所定の
軸方向位置を保持する様になつている。35,3
6は操作子32の保持部材33,34からの自然
脱抜を防止する規制片で、図示しないばねによつ
て、操作子32を内方に付勢する。また、上記ロ
ツク杆31と対向する上記切欠27端面には、長
孔37が水平方向に穿設されている。したがつ
て、操作子32を回動し、規制片35を押し開い
て保持部材33から脱出させ、この操作子32を
さらに前扉23側に付勢することによつて、その
ロツク杆31端部を上記長孔37内に挿入させう
る。このため、両前扉22,23はロツク杆31
によつてともにロツクされ、これらの開閉が規制
される。なお、38は前扉22の端面に貼着され
たシール材である。
39,40は前扉22,23の下部に設けられ
た凹所で、ここには第11図に示す様なロツク機
構が設けられている。同図に於いて、41は各凹
所39,40に設けられた取付台で、この取付台
41上には、上下方向に摺動するロツク杆42
が、ガイド部材43によつて支持されている。ロ
ツク杆42の上端はL字状に屈曲されて係止部4
2aとなつており、これが保持部材44または上
記ガイド部材43端に、回動して係合できるよう
になつている。このロツク杆42端は各前扉2
2,23の下端を貫通しており、このロツク杆4
2を押し下げて、係止部42aをガイド部材43
端に係合する位置に移動したときは、そのロツク
杆42端は、下端にある上記前扉24,25上に
穿設した長孔45に挿入される様になつている。
これによつて、前扉22と24および前扉23と
25がそれぞれ一体化される様になつている。な
お、46はロツク杆42の上限位置を決める規制
片である。
た凹所で、ここには第11図に示す様なロツク機
構が設けられている。同図に於いて、41は各凹
所39,40に設けられた取付台で、この取付台
41上には、上下方向に摺動するロツク杆42
が、ガイド部材43によつて支持されている。ロ
ツク杆42の上端はL字状に屈曲されて係止部4
2aとなつており、これが保持部材44または上
記ガイド部材43端に、回動して係合できるよう
になつている。このロツク杆42端は各前扉2
2,23の下端を貫通しており、このロツク杆4
2を押し下げて、係止部42aをガイド部材43
端に係合する位置に移動したときは、そのロツク
杆42端は、下端にある上記前扉24,25上に
穿設した長孔45に挿入される様になつている。
これによつて、前扉22と24および前扉23と
25がそれぞれ一体化される様になつている。な
お、46はロツク杆42の上限位置を決める規制
片である。
上記前扉24,25は上記前扉22,23の下
部に対向配置されていて、その対向面側にL字状
切欠47,48が設けられ、これらとは反対側端
面にそれぞれ骨組フレーム49,50が取り付け
られている。上記切欠47には、第10図に於い
て説明したと同様の凹所51が設けられ、この凹
所51内にはこれの側壁に貫通するロツク杆52
が設けられ、このロツク杆52は、これに設けた
操作子53を操作することにより、前扉25端面
に設けた長孔54内に出入する様になつている。
なお、第9図に示す様な操作子53の保持部材な
ども設けられている。
部に対向配置されていて、その対向面側にL字状
切欠47,48が設けられ、これらとは反対側端
面にそれぞれ骨組フレーム49,50が取り付け
られている。上記切欠47には、第10図に於い
て説明したと同様の凹所51が設けられ、この凹
所51内にはこれの側壁に貫通するロツク杆52
が設けられ、このロツク杆52は、これに設けた
操作子53を操作することにより、前扉25端面
に設けた長孔54内に出入する様になつている。
なお、第9図に示す様な操作子53の保持部材な
ども設けられている。
また、上記骨組フレーム28,29の上端およ
び骨組フレーム49,50の下端は、第9図に示
す様に、ブラケツト17にピン18にて回転自在
に枢支されている。
び骨組フレーム49,50の下端は、第9図に示
す様に、ブラケツト17にピン18にて回転自在
に枢支されている。
ところで、この骨組フレーム28,29の下端
および骨組フレーム49,50の下端は同一構造
のユニバーサルジヨイント構造となつている。こ
れを第8図、第12図について述べる。55は取
付片17a,17bに介装され、ピン18にて枢
支される回動片で、これの上部中央に取付軸56
が固定されている。57は取付軸56に嵌挿した
取付板で、これの上にはベアリング58を介して
取付板59が回転自在に支持され、この取付板5
9には潤滑部材60が介装されている。また、取
付軸56上端にはワツシヤ61を介してボルト6
2がねじ込まれている。すなわち、回動片55に
対して骨組フレーム28,29,49,50の本
体は水平回転自在になつている。
および骨組フレーム49,50の下端は同一構造
のユニバーサルジヨイント構造となつている。こ
れを第8図、第12図について述べる。55は取
付片17a,17bに介装され、ピン18にて枢
支される回動片で、これの上部中央に取付軸56
が固定されている。57は取付軸56に嵌挿した
取付板で、これの上にはベアリング58を介して
取付板59が回転自在に支持され、この取付板5
9には潤滑部材60が介装されている。また、取
付軸56上端にはワツシヤ61を介してボルト6
2がねじ込まれている。すなわち、回動片55に
対して骨組フレーム28,29,49,50の本
体は水平回転自在になつている。
上記骨組フレーム28と49の結合構造および
骨組フレーム29と50の結合構造は次の様にな
つている。これをその一方について、第13図を
見ながら説明する。63,64は第12図に示し
たと同様のユニバーサルジヨント構造を採用した
回動片で、これらの回転片63,64は、補強材
56を二枚の支持片66a,66bで挾んだもの
からなるリンク67の各端に、ピン68によつて
それぞれ枢支されている。すなわち、第8図、第
9図、第12図、第13図から明らかな様に、前
扉22,23,24,25は前方または後方に開
閉動作するほほか、各ピン8,68を中心とする
回転(折りたため)動作が可能となるのである。
骨組フレーム29と50の結合構造は次の様にな
つている。これをその一方について、第13図を
見ながら説明する。63,64は第12図に示し
たと同様のユニバーサルジヨント構造を採用した
回動片で、これらの回転片63,64は、補強材
56を二枚の支持片66a,66bで挾んだもの
からなるリンク67の各端に、ピン68によつて
それぞれ枢支されている。すなわち、第8図、第
9図、第12図、第13図から明らかな様に、前
扉22,23,24,25は前方または後方に開
閉動作するほほか、各ピン8,68を中心とする
回転(折りたため)動作が可能となるのである。
また、上記各前扉22,23の上端および各前
扉24,25の下端には、第4図および第6図に
示す様にシール材69が貼着されている。
扉24,25の下端には、第4図および第6図に
示す様にシール材69が貼着されている。
なお、第3図に於いて、後扉71,72,7
3,74は前扉22乃至25と殆んど同一構造の
回転機構、取付構造を持つものであり、第5図お
よび第7図に示す様に、これらの後扉71,72
が、上記覆板8,15にて外方への開放が規制さ
れている点、および切欠75,76,77,78
が内側に設けられている点が異る。なお、その他
の同一構成部品には、前扉に於いて説明したと同
一符号を付してある。
3,74は前扉22乃至25と殆んど同一構造の
回転機構、取付構造を持つものであり、第5図お
よび第7図に示す様に、これらの後扉71,72
が、上記覆板8,15にて外方への開放が規制さ
れている点、および切欠75,76,77,78
が内側に設けられている点が異る。なお、その他
の同一構成部品には、前扉に於いて説明したと同
一符号を付してある。
第1図、第3図に於いて、81,82および8
3,84は上下の左側板および右側板で、これら
には必要に応じ補強材が架設されている。上記左
側板81の両端下部には、前記前扉22,23に
設けたものと同一のロツク杆42やガイド部材4
3が、凹所85,86内に設けられ、ロツク杆4
2端を下部の左側板82に穿設した長孔87,8
8に出入できる様になつている。
3,84は上下の左側板および右側板で、これら
には必要に応じ補強材が架設されている。上記左
側板81の両端下部には、前記前扉22,23に
設けたものと同一のロツク杆42やガイド部材4
3が、凹所85,86内に設けられ、ロツク杆4
2端を下部の左側板82に穿設した長孔87,8
8に出入できる様になつている。
上記左側板81,82の上下端には水平の骨組
フレーム89,90がそれぞれ一体に取り付けら
れ、同じく側端には垂直の骨組フレーム91,9
2が一体に取り付けられている。これらの骨組フ
レーム91,92の上下端には、回動片93,9
4が一体に設けられていて、これらが補強片95
を二枚の支持片96a,96bで挾んだものから
なるリンク97の両端に、ピン98によつてそれ
ぞれ枢支されている。また、骨組フレーム91上
部の回動片93および骨組フレーム92下部の回
転片94は、それぞれ既述のブラケツト9,17
の嵌入孔19に、各ピン18によつて回転自在に
枢支されている。
フレーム89,90がそれぞれ一体に取り付けら
れ、同じく側端には垂直の骨組フレーム91,9
2が一体に取り付けられている。これらの骨組フ
レーム91,92の上下端には、回動片93,9
4が一体に設けられていて、これらが補強片95
を二枚の支持片96a,96bで挾んだものから
なるリンク97の両端に、ピン98によつてそれ
ぞれ枢支されている。また、骨組フレーム91上
部の回動片93および骨組フレーム92下部の回
転片94は、それぞれ既述のブラケツト9,17
の嵌入孔19に、各ピン18によつて回転自在に
枢支されている。
なお、詳細な図示を省略するが、右側板83,
84の構成および作用も、左側板81,82につ
いて説明したのと同一であるため、その重複する
説明を省略する。従つて、同一構成部分には同一
符号を付してある。
84の構成および作用も、左側板81,82につ
いて説明したのと同一であるため、その重複する
説明を省略する。従つて、同一構成部分には同一
符号を付してある。
第14図は係止金具2の取付構造を具体的に示
すものである。この係止金具2は天板1の中央に
埋設した補強枠91に対し、出入自在に取り付け
られ、この補強枠91内の係止金具2端には、錘
りを兼ねた係止板92が固着されている。したが
つて、この係止金具2は天板1から自由に脱抜で
きず、フオクリフトのフオーク93先端の厚みに
応じて、その挿入間隙を広げられる様になつてい
る。
すものである。この係止金具2は天板1の中央に
埋設した補強枠91に対し、出入自在に取り付け
られ、この補強枠91内の係止金具2端には、錘
りを兼ねた係止板92が固着されている。したが
つて、この係止金具2は天板1から自由に脱抜で
きず、フオクリフトのフオーク93先端の厚みに
応じて、その挿入間隙を広げられる様になつてい
る。
第15図は上記波板10の取付構造を示す。こ
れは、既述の補強枠12,13間に架設した補助
枠94に於いて、波板10を抑え板95とともに
ねじ96にて固定したものである。
れは、既述の補強枠12,13間に架設した補助
枠94に於いて、波板10を抑え板95とともに
ねじ96にて固定したものである。
かかる構成になるコンテナに於いては、箱形に
組み上つた状態で、第17図aに示す様に、フオ
ークリフト98のフオーク93を天板1の係止金
具2に挿し込み、これによつてコンテナ全体を地
上より僅か寸法xだけ浮上させた後、前扉22,
23,24,25の各ロツク杆31,42を各長
孔37,45から抜き外し、これら扉22,2
3,24,25どうしの一体化を解除する。
組み上つた状態で、第17図aに示す様に、フオ
ークリフト98のフオーク93を天板1の係止金
具2に挿し込み、これによつてコンテナ全体を地
上より僅か寸法xだけ浮上させた後、前扉22,
23,24,25の各ロツク杆31,42を各長
孔37,45から抜き外し、これら扉22,2
3,24,25どうしの一体化を解除する。
こうすることにより、各扉22,23,24,
25の負荷荷重が取り除かれ、これらを手操作に
よつて、骨組フレーム28,29,49,50を
中心として、第17図bの様に各左側板81,8
2と右側板83,84の内側たる内面に重ねて折
り返すことができる。さらに、後扉71,72,
73,74も同様にして内側に折り返される。こ
の場合において、上記切欠26と75、切欠27
と76、切欠47と77、切欠48と切欠78と
が互いに嵌合し、第17図cの様になる。こうし
て各折り返した扉は均一面を形成する。
25の負荷荷重が取り除かれ、これらを手操作に
よつて、骨組フレーム28,29,49,50を
中心として、第17図bの様に各左側板81,8
2と右側板83,84の内側たる内面に重ねて折
り返すことができる。さらに、後扉71,72,
73,74も同様にして内側に折り返される。こ
の場合において、上記切欠26と75、切欠27
と76、切欠47と77、切欠48と切欠78と
が互いに嵌合し、第17図cの様になる。こうし
て各折り返した扉は均一面を形成する。
次に、上記左側板81,82および右側板83
および84を、上記ロツク杆42を長孔87,8
8から脱抜させることで、フリーとする。続い
て、これらの左側板81,82および右側板8
3,84を第17図dの様に、内側に折り込む。
このため、各骨組フレーム91,92が既述の骨
組フレーム28,49,29,50とともに、上
記ブラケツト9,17部を中心として、第18図
の様に折り曲げられる。続いて、この状態から、
第17図eに示す様に、フオーク93を外して天
板1に荷重を掛けることにより、全体の形状が薄
くなる様に折りたたまれる。この状態を第19図
に示してある。
および84を、上記ロツク杆42を長孔87,8
8から脱抜させることで、フリーとする。続い
て、これらの左側板81,82および右側板8
3,84を第17図dの様に、内側に折り込む。
このため、各骨組フレーム91,92が既述の骨
組フレーム28,49,29,50とともに、上
記ブラケツト9,17部を中心として、第18図
の様に折り曲げられる。続いて、この状態から、
第17図eに示す様に、フオーク93を外して天
板1に荷重を掛けることにより、全体の形状が薄
くなる様に折りたたまれる。この状態を第19図
に示してある。
この様に、荷材を搬出した後のコンテナは、簡
単に折りたたむことができ、その車両等に於ける
占有空間を小さくすることができるのである。
単に折りたたむことができ、その車両等に於ける
占有空間を小さくすることができるのである。
第20図a,b,c,d,eはコンテナの折り
たたみ可能なパターンを、参考例として線図的に
示したもので、第20図aは第1図の様に独立開
閉できる4つの前扉を持つた扉Aと、4の後扉を
持つた、扉Bを、波板10上に折り返した後、左
側板81,82および右側板83,84を内側に
折りたたんだものである。第20図bは扉Aと扉
Bをそれぞれ天板1および波板10上に折り込
み、さらに両側板81,82および83,84を
外側方に折りたたんだものである。第20図cは
扉A、Bを前図と同様に折り込み、左側板C、右
側板Dを内側に三枚ずつに折りたたんだものを示
す。第20図dは左側板C、右側板Dを外側に三
枚ずつ外側に折りたたんだものを示す。また、第
20図eは両側板C、Dを外側り折り返し、天板
1、波板10、前扉Aおよび後扉Bをひし形に押
し倒した後、その上に両側板C、Dを折り返した
ものである。なお、コンテナの折りたためパター
ンはこのほかにも種々考えられるところである。
たたみ可能なパターンを、参考例として線図的に
示したもので、第20図aは第1図の様に独立開
閉できる4つの前扉を持つた扉Aと、4の後扉を
持つた、扉Bを、波板10上に折り返した後、左
側板81,82および右側板83,84を内側に
折りたたんだものである。第20図bは扉Aと扉
Bをそれぞれ天板1および波板10上に折り込
み、さらに両側板81,82および83,84を
外側方に折りたたんだものである。第20図cは
扉A、Bを前図と同様に折り込み、左側板C、右
側板Dを内側に三枚ずつに折りたたんだものを示
す。第20図dは左側板C、右側板Dを外側に三
枚ずつ外側に折りたたんだものを示す。また、第
20図eは両側板C、Dを外側り折り返し、天板
1、波板10、前扉Aおよび後扉Bをひし形に押
し倒した後、その上に両側板C、Dを折り返した
ものである。なお、コンテナの折りたためパター
ンはこのほかにも種々考えられるところである。
以上のように本発明によれば、前扉と後扉とが
四つに分割された板から構成している為に、各四
つの板は重量が軽く、一つづつ一人の作業者のみ
で開閉操作できる。
四つに分割された板から構成している為に、各四
つの板は重量が軽く、一つづつ一人の作業者のみ
で開閉操作できる。
又、折りたたみ時においても、各一つづつの板
を左側板の内面と右側板の内面に回転して重ね合
わせることができ、元に戻す場合にも一人で引き
越すことが可能であり、操作が簡単且つスムース
であり、コストダウンを図れる。
を左側板の内面と右側板の内面に回転して重ね合
わせることができ、元に戻す場合にも一人で引き
越すことが可能であり、操作が簡単且つスムース
であり、コストダウンを図れる。
各分割された板を折りたたんだ時は左右側板を
折り曲げた時には干渉せず、コンテナ全体をコン
パクトに折りたたみできる。
折り曲げた時には干渉せず、コンテナ全体をコン
パクトに折りたたみできる。
従つて、荷材がないときコンテナを空で持ち帰
る場合に、折りたたむことによつて、一度に多数
のコンテナを重ねて運ぶことができ、運送コスト
の低減を図ることができる。また、容積の小形化
による作業者の持ち運びも容易になるものであ
る。更に、この折りたたまれたコンテナは、一つ
のパレツト上に多数積み重ねることができる。ま
た更に、例えば、工場などの狭い通路、隙間に、
コンテナをクレーン等で吊つた状態で移送する場
合、折りたたんだ状態で搬送すれば、これが障害
物に当らず、容易に搬送作業が行えるものであ
る。
る場合に、折りたたむことによつて、一度に多数
のコンテナを重ねて運ぶことができ、運送コスト
の低減を図ることができる。また、容積の小形化
による作業者の持ち運びも容易になるものであ
る。更に、この折りたたまれたコンテナは、一つ
のパレツト上に多数積み重ねることができる。ま
た更に、例えば、工場などの狭い通路、隙間に、
コンテナをクレーン等で吊つた状態で移送する場
合、折りたたんだ状態で搬送すれば、これが障害
物に当らず、容易に搬送作業が行えるものであ
る。
また、上記コンテナの折りたたみは、手動で押
したり、引張つたり、ウインチやクレーンで吊り
下げた後、地上に降ろしたとき、自重で折曲させ
たり、油圧シリンダなどをコンテナに内装または
外装させ、このシリンダの伸縮時の力を利用し
て、変形させながら折り込む方法などが採用され
る。
したり、引張つたり、ウインチやクレーンで吊り
下げた後、地上に降ろしたとき、自重で折曲させ
たり、油圧シリンダなどをコンテナに内装または
外装させ、このシリンダの伸縮時の力を利用し
て、変形させながら折り込む方法などが採用され
る。
第1図はこの発明のコンテナの斜視図、第2図
は同じく正面図、第3図は同じく分解斜視図、第
4図は第1図のP−P線断面図、第5図は第1図
のQ−Q線断面図、第6図は同じくR−R線断面
図、第7図S−S線断面図、第8図はブラケツト
と骨組フレームとの関係を示す分解斜視図、第9
図は同じく組付後の斜視図、第10図および第1
1図は前扉のロツク機構を示す斜視図、第12図
は骨組フレームの詳細を示す断面図、第13図は
リンク機構の分解斜視図、第14図は係止金具の
組付構造図、第15図は波板の取付構造を示す断
面図、第16図は天板の一部を破断した平面図、
第17図a,b,c,d,eはコンテナの折りた
たみ順序を示す説明図、第18図はコンテナを圧
縮状態を示す斜視図、第19図は折りたたんだコ
ンテナの正面図、第20図a,b,c,d,eは
コンテナの折りたため形態を示す参考例に関する
説明図である。 1,10,22,23,24,25,71,7
2,73,74,81,82,83,84……多
面壁、28,29,49,50,89,90,9
1,92……骨組フレーム。
は同じく正面図、第3図は同じく分解斜視図、第
4図は第1図のP−P線断面図、第5図は第1図
のQ−Q線断面図、第6図は同じくR−R線断面
図、第7図S−S線断面図、第8図はブラケツト
と骨組フレームとの関係を示す分解斜視図、第9
図は同じく組付後の斜視図、第10図および第1
1図は前扉のロツク機構を示す斜視図、第12図
は骨組フレームの詳細を示す断面図、第13図は
リンク機構の分解斜視図、第14図は係止金具の
組付構造図、第15図は波板の取付構造を示す断
面図、第16図は天板の一部を破断した平面図、
第17図a,b,c,d,eはコンテナの折りた
たみ順序を示す説明図、第18図はコンテナを圧
縮状態を示す斜視図、第19図は折りたたんだコ
ンテナの正面図、第20図a,b,c,d,eは
コンテナの折りたため形態を示す参考例に関する
説明図である。 1,10,22,23,24,25,71,7
2,73,74,81,82,83,84……多
面壁、28,29,49,50,89,90,9
1,92……骨組フレーム。
Claims (1)
- 1 天板と、底板と、天板と底板間に設けられ且
つ四分割された四つの板からなる前扉及び後扉
と、同じく天板と底板間に設けられ且つ二分割さ
れた上下二つの板からなる左側板及び右側板とか
らなり、左側板と右側板とが中央で折り曲げられ
てコンパクトに折りたたみ出来るコンテナに於
て、左側板と右側板における上側板の上端部は天
板に対して回転自在に枢支され、同じく下側板の
下端部は底板に対して回転自在に枢支され、且つ
各上側板の下端部と下側板の上端部とが回転自在
に結合され、更に、天板と底板との各コーナにそ
れぞれ前側の上下骨組フレームと後側の上下骨組
フレームを回転自在に枢支させ、各上側骨組フレ
ームの下部と各下側骨組フレームの上部とを回転
自在に枢着させ、各上下の骨組フレームに前記前
扉と後扉とを構成する分割された各板の外端部を
回転自在に結合させ、折りたたみ時に前扉と後扉
との各板が左側板と右側板との内面に重ね合わさ
れることを特徴とする折りたたみ自在なコンテ
ナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57234405A JPS59124283A (ja) | 1982-12-31 | 1982-12-31 | 折りたたみ自在なコンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57234405A JPS59124283A (ja) | 1982-12-31 | 1982-12-31 | 折りたたみ自在なコンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124283A JPS59124283A (ja) | 1984-07-18 |
| JPH0335186B2 true JPH0335186B2 (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=16970486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57234405A Granted JPS59124283A (ja) | 1982-12-31 | 1982-12-31 | 折りたたみ自在なコンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124283A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017213154A1 (ja) * | 2016-06-07 | 2017-12-14 | 秀幸 太田 | コンテナ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333673Y2 (ja) * | 1986-01-31 | 1991-07-17 | ||
| JPH066075Y2 (ja) * | 1986-06-09 | 1994-02-16 | 日綜産業株式会社 | 折り畳み自在なコンテナにおけるロック装置 |
| JP2015016901A (ja) * | 2013-07-12 | 2015-01-29 | 富士電機株式会社 | コンテナ |
| JP2017193872A (ja) * | 2016-04-20 | 2017-10-26 | 株式会社Mブリッジ | 建物ユニット用隅金具 |
| US12030712B2 (en) | 2020-07-01 | 2024-07-09 | Hitachi High-Tech Corporation | Transport container and transport method |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5256276U (ja) * | 1975-10-22 | 1977-04-22 | ||
| AR223577A1 (es) * | 1981-01-09 | 1981-08-31 | Bigliardi Juan B | Un contenedor plegadizo y apilable |
-
1982
- 1982-12-31 JP JP57234405A patent/JPS59124283A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017213154A1 (ja) * | 2016-06-07 | 2017-12-14 | 秀幸 太田 | コンテナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59124283A (ja) | 1984-07-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4684034A (en) | Folding container | |
| US6006918A (en) | Collapsible storage container | |
| US3752349A (en) | Collapsible container | |
| US4646928A (en) | Folding container | |
| JP6567093B2 (ja) | 折り畳み式コンテナ | |
| EP2389328B1 (en) | Base frame / end cover engagement assembly for a collapsible container | |
| US4845804A (en) | Retractable caster | |
| EP0366780A1 (en) | FOLDABLE PALLET CASE. | |
| GB2094272A (en) | A collapsible container | |
| JP2012131541A (ja) | 組み立て式コンテナ | |
| JPS59199443A (ja) | 折り畳み自在なコンテナ | |
| JPS59124283A (ja) | 折りたたみ自在なコンテナ | |
| EP3730419B1 (en) | Container | |
| CN212125867U (zh) | 金属折叠收纳箱 | |
| JP2002284013A (ja) | 搬送用台車 | |
| JPH09221129A (ja) | コンテナ | |
| KR200438174Y1 (ko) | 회전식 철제 포장박스 | |
| JP7276986B2 (ja) | 折畳み式コンテナ | |
| JPH1178898A (ja) | 保管運搬用具 | |
| US20230365325A1 (en) | Flat-pack shipping container | |
| JPH027789Y2 (ja) | ||
| JPH0516694U (ja) | 折り畳み式パレツト・コンテナ | |
| JPH06321286A (ja) | 輸送用コンテナ | |
| JPH0721471U (ja) | 折り畳み式運搬台車 | |
| JP3531500B2 (ja) | 収納容器 |