JPH0335269Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0335269Y2 JPH0335269Y2 JP1984029512U JP2951284U JPH0335269Y2 JP H0335269 Y2 JPH0335269 Y2 JP H0335269Y2 JP 1984029512 U JP1984029512 U JP 1984029512U JP 2951284 U JP2951284 U JP 2951284U JP H0335269 Y2 JPH0335269 Y2 JP H0335269Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- section
- drive shaft
- hair styling
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、頭髪を所定の長さで刈り取るための
電動調髪器に関するものである。
電動調髪器に関するものである。
従来、頭髪を調髪するための道具としては、鋏
やバリカンがあつた。
やバリカンがあつた。
バリカンを使用して、例えば子供の頭髪を坊主
刈りすることは、何回か繰り返し行えば、素人で
も簡単に行うことができるようになる。しかし、
鋏とクシを使用して、例えば成人男性の頭髪を刈
り取つて整えるように、長い頭髪を調髪すること
は、素人にはできないものであつた。このため、
理容院で専門の理容師に調髪をしてもらう必要が
あつた。
刈りすることは、何回か繰り返し行えば、素人で
も簡単に行うことができるようになる。しかし、
鋏とクシを使用して、例えば成人男性の頭髪を刈
り取つて整えるように、長い頭髪を調髪すること
は、素人にはできないものであつた。このため、
理容院で専門の理容師に調髪をしてもらう必要が
あつた。
頭髪を、伸びすぎることなく常に清潔で綺麗な
状態としておくためには1週間や10日に一回は理
容院へ出掛けて調髪しなければならない。しか
し、時間的な制約や金銭的な問題等からたびたび
理容院に出掛けることはできないものであつた。
状態としておくためには1週間や10日に一回は理
容院へ出掛けて調髪しなければならない。しか
し、時間的な制約や金銭的な問題等からたびたび
理容院に出掛けることはできないものであつた。
本考案は、上記する従来の調髪の問題点に鑑
み、常に頭髪を清潔で綺麗な状態に維持するた
め、調髪専門の理容師はもとより素人でも使用可
能な調髪器を提供することを目的とするものであ
る。
み、常に頭髪を清潔で綺麗な状態に維持するた
め、調髪専門の理容師はもとより素人でも使用可
能な調髪器を提供することを目的とするものであ
る。
この目的を達成するために本考案は、内部を金
アミ3で仕切り、片側空間を調髪部4とし、他側
空間を駆動部5とした筒体2内に、金アミ3を貫
通して筒体2と同心状に駆動軸6を配設し、調髪
部4内において駆動軸6先端にカツター9を固定
し、駆動部5内において駆動軸6先端にはモータ
11を直結するとともに金アミ3とモータ11間
において駆動軸6にはフアン12を取りつけ、筒
体2の調髪部4開口面には多数の小孔13を設け
た整髪板14を固定し、筒体2の外周には調髪部
4に通じる放出口16を多数設けたことを特徴と
している。
アミ3で仕切り、片側空間を調髪部4とし、他側
空間を駆動部5とした筒体2内に、金アミ3を貫
通して筒体2と同心状に駆動軸6を配設し、調髪
部4内において駆動軸6先端にカツター9を固定
し、駆動部5内において駆動軸6先端にはモータ
11を直結するとともに金アミ3とモータ11間
において駆動軸6にはフアン12を取りつけ、筒
体2の調髪部4開口面には多数の小孔13を設け
た整髪板14を固定し、筒体2の外周には調髪部
4に通じる放出口16を多数設けたことを特徴と
している。
以下、図面に従つて、本考案の一実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図ないし第4図において符号1は本考案に
係る調髪器本体を示し、この調髪器本体1は、金
属製或いは合成樹脂製筒体2を基体としている。
係る調髪器本体を示し、この調髪器本体1は、金
属製或いは合成樹脂製筒体2を基体としている。
筒体2内は、ほぼ中央において目の細かい金ア
ミ3により仕切られており、片側の空間を調髪部
4とし、他側の空間を駆動部5としている。
ミ3により仕切られており、片側の空間を調髪部
4とし、他側の空間を駆動部5としている。
筒体2内には、金アミ3を貫通して筒体2と同
心状に一本の駆動軸6を配設し、この駆動軸6
は、筒体2内に複数本の腕7で連結固定した軸受
8により支持している。調髪部4内において駆動
軸6の先端には、筒体2の周方向にそつて回転す
るカツター9が固定してある。また、駆動部5内
において、駆動軸6の先端は筒体2に複数本の腕
10で連結したモータ11に直結し、金アミ3と
モータ11間において駆動軸6には、前記カツタ
ー9と同期回転し、金アミ3を通して調髪部4側
に風を送るフアン12が取りつけてある。
心状に一本の駆動軸6を配設し、この駆動軸6
は、筒体2内に複数本の腕7で連結固定した軸受
8により支持している。調髪部4内において駆動
軸6の先端には、筒体2の周方向にそつて回転す
るカツター9が固定してある。また、駆動部5内
において、駆動軸6の先端は筒体2に複数本の腕
10で連結したモータ11に直結し、金アミ3と
モータ11間において駆動軸6には、前記カツタ
ー9と同期回転し、金アミ3を通して調髪部4側
に風を送るフアン12が取りつけてある。
調髪部4の開口面には、数本の頭髪が挿通可能
な径を有する小孔13を多数設けた整髪板14が
嵌め込んで固定してあり、前記カツター9は、こ
の整列板14の内側面にそつて回転する。また、
駆動部5の開口面は、開口したままの状態であつ
てもよく、或いは図示のように複数本の桟15を
取りつけるようにしてもよい。
な径を有する小孔13を多数設けた整髪板14が
嵌め込んで固定してあり、前記カツター9は、こ
の整列板14の内側面にそつて回転する。また、
駆動部5の開口面は、開口したままの状態であつ
てもよく、或いは図示のように複数本の桟15を
取りつけるようにしてもよい。
図面において符号16は、筒体2外周にそつて
所定の間隔で環状に配設した多数の放出口であ
り、カツター9に近い位置で調髪部4内に通じて
いる。また17はハンドルで、筒体2の外周面に
固定してあり、18はハンドル17に設けたモー
タ11駆動用のスイツチである。
所定の間隔で環状に配設した多数の放出口であ
り、カツター9に近い位置で調髪部4内に通じて
いる。また17はハンドルで、筒体2の外周面に
固定してあり、18はハンドル17に設けたモー
タ11駆動用のスイツチである。
本考案は上記構成であり、プラグ19を図示し
ないコンセントに差込み、スイツチ18操作によ
りモータ11を回転させれば、カツター9および
フアン12が回転することになる。
ないコンセントに差込み、スイツチ18操作によ
りモータ11を回転させれば、カツター9および
フアン12が回転することになる。
従つて、使用に際しては、片手にハンドル17
を持ち、他方の手の指間に地はだにそつて頭髪を
挟み込み、頭髪を立てた状態とし、頭髪の先端を
整髪板14の小孔13から調髪部4内に挿し入れ
る。小孔13を通して調髪部4内に入つた頭髪の
先端は回転するカツター9により切断される。カ
ツター9とともに回転しているフアン12は、風
を調髪部4側に送つているので、切断された髪は
放出口16から外部に放出されることになる。
を持ち、他方の手の指間に地はだにそつて頭髪を
挟み込み、頭髪を立てた状態とし、頭髪の先端を
整髪板14の小孔13から調髪部4内に挿し入れ
る。小孔13を通して調髪部4内に入つた頭髪の
先端は回転するカツター9により切断される。カ
ツター9とともに回転しているフアン12は、風
を調髪部4側に送つているので、切断された髪は
放出口16から外部に放出されることになる。
上記のようにして頭髪の長さを指で調節し、カ
ツター9で切断するようにすれば、髪の長さを揃
えて調髪が可能である。
ツター9で切断するようにすれば、髪の長さを揃
えて調髪が可能である。
尚、筒体2の径が片手で握れる程度の大きさで
あれば、必ずしもハンドル17を必要とするもの
ではなく、この場合には、筒体2にスイツチ18
を設ければよい。
あれば、必ずしもハンドル17を必要とするもの
ではなく、この場合には、筒体2にスイツチ18
を設ければよい。
以上説明したように本考案によれば、回転する
カツター9により頭髪を切断することができるの
で、理容師のような専門家に限らず、素人でも一
般成人の頭髪の調髪が可能である。しかも、長髪
の場合、単に髪の長さを全体的に整えるためだけ
であれば一人でも使用可能である。
カツター9により頭髪を切断することができるの
で、理容師のような専門家に限らず、素人でも一
般成人の頭髪の調髪が可能である。しかも、長髪
の場合、単に髪の長さを全体的に整えるためだけ
であれば一人でも使用可能である。
切断された髪は、カツター9の回転方向に飛ぶ
ので、カツター9に近く筒体2の外周に形成した
放出口16から外部に放出されることになり、切
断後の髪の処理が容易である。仮に、切断された
髪が筒体2の調髪部4内に溜まつたとしても、本
体1全体を揺することにより、調髪部4内の髪の
毛は放出口16から取り出すことができる。
ので、カツター9に近く筒体2の外周に形成した
放出口16から外部に放出されることになり、切
断後の髪の処理が容易である。仮に、切断された
髪が筒体2の調髪部4内に溜まつたとしても、本
体1全体を揺することにより、調髪部4内の髪の
毛は放出口16から取り出すことができる。
特に、筒体2は金アミ3で仕切られており、か
つフアン12によつて風が調髪部4側に送られて
いるので、切断された髪は駆動部5内に入ること
がない。仮に、駆動部5内に切断した髪が入つた
としても、駆動部5側の開口面が大きいので、容
易に除去することができ、髪がモータ11やフア
ン12に付着することがない。
つフアン12によつて風が調髪部4側に送られて
いるので、切断された髪は駆動部5内に入ること
がない。仮に、駆動部5内に切断した髪が入つた
としても、駆動部5側の開口面が大きいので、容
易に除去することができ、髪がモータ11やフア
ン12に付着することがない。
整髪板14には多数の小孔13を設けたので、
指ですくいあげられた頭髪は、複数本づつが各小
孔13を通つて調髪部4内に入ることになる。従
つて、各小孔13で頭髪は挟まれ、固定状態とな
るので、カツター9の回転方向に流れることがな
く、切断を完全に行うことができる。
指ですくいあげられた頭髪は、複数本づつが各小
孔13を通つて調髪部4内に入ることになる。従
つて、各小孔13で頭髪は挟まれ、固定状態とな
るので、カツター9の回転方向に流れることがな
く、切断を完全に行うことができる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は調髪
器本体の斜視図、第2図は筒体を断面とした調髪
器本体の側面図、第3図は調髪器本体の正面図、
第4図は同背面図である。 1は調髪器本体、2は筒体、3は金アミ、4は
調髪部、5は駆動部、6は駆動軸、9はカツタ
ー、11はモータ、12はフアン、13は小孔、
14は整髪板、16は放出口である。
器本体の斜視図、第2図は筒体を断面とした調髪
器本体の側面図、第3図は調髪器本体の正面図、
第4図は同背面図である。 1は調髪器本体、2は筒体、3は金アミ、4は
調髪部、5は駆動部、6は駆動軸、9はカツタ
ー、11はモータ、12はフアン、13は小孔、
14は整髪板、16は放出口である。
Claims (1)
- 内部を金アミ3で仕切り、片側空間を調髪部4
とし、他側空間を駆動部5とした筒体2内に、金
アミ3を貫通して筒体2と同心状に駆動軸6を配
設し、調髪部4内において駆動軸6先端にカツタ
ー9を固定し、駆動部5内において駆動軸6先端
はモータ11に直結するとともに金アミ3とモー
タ11間において駆動軸6には、調髪部4側に送
風可能なフアン12を取りつけ、筒体2の調髪部
4開口部には多数の小孔13を設けた整髪板14
を固定し、筒体2の外周には調髪部4に通じる放
出口16を多数設けて成ることを特徴とする電動
調髪器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2951284U JPS60140570U (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 電動調髪器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2951284U JPS60140570U (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 電動調髪器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60140570U JPS60140570U (ja) | 1985-09-18 |
| JPH0335269Y2 true JPH0335269Y2 (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=30528388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2951284U Granted JPS60140570U (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 電動調髪器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60140570U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4875874U (ja) * | 1971-12-18 | 1973-09-20 | ||
| JPS4898381U (ja) * | 1972-02-25 | 1973-11-20 |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP2951284U patent/JPS60140570U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60140570U (ja) | 1985-09-18 |
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