JPH0335287Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335287Y2 JPH0335287Y2 JP1987178403U JP17840387U JPH0335287Y2 JP H0335287 Y2 JPH0335287 Y2 JP H0335287Y2 JP 1987178403 U JP1987178403 U JP 1987178403U JP 17840387 U JP17840387 U JP 17840387U JP H0335287 Y2 JPH0335287 Y2 JP H0335287Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- image data
- background
- channel
- waveform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、所属の基線及び目盛を背景画面とし
て複数チヤネルの生体信号波形をそれぞれ互に異
なる色でカラーブラウン管面に表示するように成
つた生体信号カラー表示装置に関するものであ
る。
て複数チヤネルの生体信号波形をそれぞれ互に異
なる色でカラーブラウン管面に表示するように成
つた生体信号カラー表示装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
この種の装置として所謂ポリグラフ(生体用多
現象監視装置)が周知であり、心電図、呼吸波、
心拍信号等を多チヤネルで互に異なる色で波形表
示している。
現象監視装置)が周知であり、心電図、呼吸波、
心拍信号等を多チヤネルで互に異なる色で波形表
示している。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような単なる色分けだけで
は、特に離れた位置からチヤネル間の波形を区別
するのに十分でなかつた。また、目盛等も当然見
難くなり、波形レベルが正規の範囲内に在るか否
かを監視しながら手術を行う場合等にも問題があ
つた。
は、特に離れた位置からチヤネル間の波形を区別
するのに十分でなかつた。また、目盛等も当然見
難くなり、波形レベルが正規の範囲内に在るか否
かを監視しながら手術を行う場合等にも問題があ
つた。
よつて、本考案は、より容易にチヤネル間の波
形を区別して監視できる冒頭に述べた類の生体信
号カラー表示装置を提供することを目的とする。
形を区別して監視できる冒頭に述べた類の生体信
号カラー表示装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、この目的を達成するために、外部操
作パネル10に、複数チヤネルについて所属チヤ
ネルの基線から最大目盛間の任意の目盛範囲をカ
ラー背景表示するために、このカラー背景表示す
べきチヤネル及び上下の前記目盛範囲を設定する
カラー背景範囲設定手段11,12を設けると共
に、背景画像データ作成手段3が、カラー背景範
囲設定手段11,12の設定に応答して所属チヤ
ネルの波形及び他チヤネルのカラー背景の色と異
なる色で設定された目盛範囲を時間軸に沿つて帯
状に塗りつぶす帯状画像データを作成する帯状画
像データ作成手段3aを含むことを特徴としてい
る。
作パネル10に、複数チヤネルについて所属チヤ
ネルの基線から最大目盛間の任意の目盛範囲をカ
ラー背景表示するために、このカラー背景表示す
べきチヤネル及び上下の前記目盛範囲を設定する
カラー背景範囲設定手段11,12を設けると共
に、背景画像データ作成手段3が、カラー背景範
囲設定手段11,12の設定に応答して所属チヤ
ネルの波形及び他チヤネルのカラー背景の色と異
なる色で設定された目盛範囲を時間軸に沿つて帯
状に塗りつぶす帯状画像データを作成する帯状画
像データ作成手段3aを含むことを特徴としてい
る。
尚、( )内の符号は後述する実施例のものを
引用してある。
引用してある。
(作 用)
外部操作パネル10でのカラー背景範囲設定手
段11,12の設定操作により、特定チヤネルの
設定及び上下のカラー背景範囲を設定すると、帯
状画像データ作成手段3aはその設定内容に相当
する信号を取込んで、カラーブラウン管9の画面
における同様に外部設定された位置でその範囲を
一面に着色する背景画像データを作成する。これ
により、画面上で所望チヤネルの所望の目盛範囲
が時間軸に沿つて一色で帯状に塗りつぶされ、こ
れを背景としてモニタすべき範囲の生体信号波形
が異なつた色で表示される。
段11,12の設定操作により、特定チヤネルの
設定及び上下のカラー背景範囲を設定すると、帯
状画像データ作成手段3aはその設定内容に相当
する信号を取込んで、カラーブラウン管9の画面
における同様に外部設定された位置でその範囲を
一面に着色する背景画像データを作成する。これ
により、画面上で所望チヤネルの所望の目盛範囲
が時間軸に沿つて一色で帯状に塗りつぶされ、こ
れを背景としてモニタすべき範囲の生体信号波形
が異なつた色で表示される。
(考案の実施例)
第1図は本考案の一実施例によるポリグラフの
要部の回路構成を示す。
要部の回路構成を示す。
同図において、1はCPUを利用して構成され
た波形画像データ作成手段であり、前処理装置で
増幅等の前処理を施されて入力する例えば8チヤ
ネルの生体信号を、同様に前処理装置から供給さ
れてくる感度信号及び外部操作パネル10(後
述)での感度設定に応じた振幅で同様に外部操作
パネル10での設定に応じた位置に表示するカラ
ー表示用波形画像データに変換する。1chは静
脈血圧信号、2及び3chはそれぞれ異なる部位
の動脈血圧信号、4ch呼吸波信号、5及び6ch
は異なる部位の心電図信号、7及び8chは同様
に異なる部位の脳波信号である。2R,2G及び2
Bは画像メモリであり、カラーブラウン管9の画
面に対応したアドレスを有し、例えば1chグリ
ーン、2chはレツド、3chはイエローになるよ
うに波形画像データ作成手段1から供給されるレ
ツド、グリーン及びブルーの波形画像データをそ
れぞれ記憶する。
た波形画像データ作成手段であり、前処理装置で
増幅等の前処理を施されて入力する例えば8チヤ
ネルの生体信号を、同様に前処理装置から供給さ
れてくる感度信号及び外部操作パネル10(後
述)での感度設定に応じた振幅で同様に外部操作
パネル10での設定に応じた位置に表示するカラ
ー表示用波形画像データに変換する。1chは静
脈血圧信号、2及び3chはそれぞれ異なる部位
の動脈血圧信号、4ch呼吸波信号、5及び6ch
は異なる部位の心電図信号、7及び8chは同様
に異なる部位の脳波信号である。2R,2G及び2
Bは画像メモリであり、カラーブラウン管9の画
面に対応したアドレスを有し、例えば1chグリ
ーン、2chはレツド、3chはイエローになるよ
うに波形画像データ作成手段1から供給されるレ
ツド、グリーン及びブルーの波形画像データをそ
れぞれ記憶する。
3は同様にCPU利用の背景画像データ作成手
段であり、外部操作パネル10から外部操作によ
り出力される設定信号に応答して各チヤネルの背
景画像データを作成する。この背景画像データ作
成手段は、同様に外部操作パネル10の設定に応
じて本考案により所属チヤネルの波形及び他チヤ
ネルのカラー背景の色と異なる色で設定された目
盛範囲を時間軸に沿つて帯状に塗りつぶす帯状画
像データを作成する帯状画像データ作成手段3a
を含んでいる。4R,4G及び4Bは、カラーブラ
ウン管9の画面に対応したアドレスを有し、前述
のレツド、グリーン及びブルーの背景画像データ
をそれぞれ記憶する画像メモリである。5は画像
信号合成回路であり、レツドの画像メモリ2R,
4Rから画面の走査に同期して逐次読出される画
像信号を画像データに対応した振幅のアナログカ
ラー信号として出力させ、双方の画像信号とも存
在する場合には波形画像メモリ2Rのものを優先
させて出力する。同様に、グリーンの画像メモリ
2G,4G及びブルーの2B,4Bについても波形画
像メモリ2G,2Bのものを優先させて出力する。
段であり、外部操作パネル10から外部操作によ
り出力される設定信号に応答して各チヤネルの背
景画像データを作成する。この背景画像データ作
成手段は、同様に外部操作パネル10の設定に応
じて本考案により所属チヤネルの波形及び他チヤ
ネルのカラー背景の色と異なる色で設定された目
盛範囲を時間軸に沿つて帯状に塗りつぶす帯状画
像データを作成する帯状画像データ作成手段3a
を含んでいる。4R,4G及び4Bは、カラーブラ
ウン管9の画面に対応したアドレスを有し、前述
のレツド、グリーン及びブルーの背景画像データ
をそれぞれ記憶する画像メモリである。5は画像
信号合成回路であり、レツドの画像メモリ2R,
4Rから画面の走査に同期して逐次読出される画
像信号を画像データに対応した振幅のアナログカ
ラー信号として出力させ、双方の画像信号とも存
在する場合には波形画像メモリ2Rのものを優先
させて出力する。同様に、グリーンの画像メモリ
2G,4G及びブルーの2B,4Bについても波形画
像メモリ2G,2Bのものを優先させて出力する。
外部操作パネル10は、8個のキー111〜1
18より構成されて種々の機能を果たすフアンク
シヨンキー11、上下方向の表示位置を設定する
1〜4ch及び5〜8ch用の位置キー121,12
2、カラー背景範囲を設定するためのカラー背景
キー13、感度キー14、基線消去キー15等を
備えている。即ち、位置キー121を操作すると、
フアンクシヨンキー111〜118が順に1〜4ch
の1目盛ごとのアツプ方向及びダウン方向の設定
機能をそれぞれ割当られ、位置キー122を操作
すると、これらのキー111〜118が5〜8chの
アツプ方向及びダウン方向の設定機能を果たす。
カラー背景キー13を設定し、フアンクシヨンキ
ー111を操作することにより、1chのカラー背
景範囲が設定可能となり、フアンクシヨンキー1
12,113で上側カーソルの位置を上方又は下方
へ設定でき、次いでフアンクシヨンキー111を
設定して同様にフアンクシヨンキー112,113
で下側カーソルの上下位置を設定できる。続い
て、フアンクシヨンキー111を操作すると、設
定されて上下のカーソル間を赤色に塗りつぶさせ
る。再度、カラー背景キー13を設定して、フア
ンクシヨンキー111〜113で2chについて同様
な方法で青のカラー背景範囲を設定できる。感度
キー14を設定すると、フアンクシヨンキー11
1〜118に順に各チヤネルを割当られ、所属チヤ
ネルのフアンクシヨンキーを押すごとにそのチヤ
ネルの感度が×1から×2,×4,×1と循環的に
切換られる。基線消去キー15を設定すると、フ
アンクシヨンキー111〜118に順に各チヤネル
を割当られ、所属チヤネルのフアンクシヨンキー
を押すとそのチヤネルの基線が消去される。
18より構成されて種々の機能を果たすフアンク
シヨンキー11、上下方向の表示位置を設定する
1〜4ch及び5〜8ch用の位置キー121,12
2、カラー背景範囲を設定するためのカラー背景
キー13、感度キー14、基線消去キー15等を
備えている。即ち、位置キー121を操作すると、
フアンクシヨンキー111〜118が順に1〜4ch
の1目盛ごとのアツプ方向及びダウン方向の設定
機能をそれぞれ割当られ、位置キー122を操作
すると、これらのキー111〜118が5〜8chの
アツプ方向及びダウン方向の設定機能を果たす。
カラー背景キー13を設定し、フアンクシヨンキ
ー111を操作することにより、1chのカラー背
景範囲が設定可能となり、フアンクシヨンキー1
12,113で上側カーソルの位置を上方又は下方
へ設定でき、次いでフアンクシヨンキー111を
設定して同様にフアンクシヨンキー112,113
で下側カーソルの上下位置を設定できる。続い
て、フアンクシヨンキー111を操作すると、設
定されて上下のカーソル間を赤色に塗りつぶさせ
る。再度、カラー背景キー13を設定して、フア
ンクシヨンキー111〜113で2chについて同様
な方法で青のカラー背景範囲を設定できる。感度
キー14を設定すると、フアンクシヨンキー11
1〜118に順に各チヤネルを割当られ、所属チヤ
ネルのフアンクシヨンキーを押すごとにそのチヤ
ネルの感度が×1から×2,×4,×1と循環的に
切換られる。基線消去キー15を設定すると、フ
アンクシヨンキー111〜118に順に各チヤネル
を割当られ、所属チヤネルのフアンクシヨンキー
を押すとそのチヤネルの基線が消去される。
背景画像データ作成手段3は、各チヤネルごと
の点線状の基線、一定間隔のドツト状の管面全域
に亙る目盛、感度数値等の背景画像データを白色
として作成する。また、位置キー121,122及
びフアンクシヨンキー11の設定信号を取込んで
その設定に応じた位置に基線を表示させると共
に、連動して感度キー14及びフアンクシヨンキ
ー11に応じて感度数値をキヤラクタ表示する背
景画像データを作成して、所属の画像メモリ4R,
4G,4Bにストアさせる。さらに、帯状画像デー
タ作成手段3aは、カラー背景キー13及びフア
ンクシヨンキー11の設定に応じて上側及び下側
カーソル間を所定の色で塗りつぶす背景画像デー
タを作成して、同様にストアさせる。基線消去キ
ー15及びフアンクシヨンキー11の設定で特定
のチヤネルの基線用背景画像データを消去する。
さらに、このような設定時にのみ外部操作パネル
10における操作を容易にするために、画面の半
分に設定内容をキヤラクタ表示するデータも作成
する。
の点線状の基線、一定間隔のドツト状の管面全域
に亙る目盛、感度数値等の背景画像データを白色
として作成する。また、位置キー121,122及
びフアンクシヨンキー11の設定信号を取込んで
その設定に応じた位置に基線を表示させると共
に、連動して感度キー14及びフアンクシヨンキ
ー11に応じて感度数値をキヤラクタ表示する背
景画像データを作成して、所属の画像メモリ4R,
4G,4Bにストアさせる。さらに、帯状画像デー
タ作成手段3aは、カラー背景キー13及びフア
ンクシヨンキー11の設定に応じて上側及び下側
カーソル間を所定の色で塗りつぶす背景画像デー
タを作成して、同様にストアさせる。基線消去キ
ー15及びフアンクシヨンキー11の設定で特定
のチヤネルの基線用背景画像データを消去する。
さらに、このような設定時にのみ外部操作パネル
10における操作を容易にするために、画面の半
分に設定内容をキヤラクタ表示するデータも作成
する。
これらのモニタ波形は、レコーダ(図示せず)
に描記させることができ、カラー背景に対応する
領域は描記されないようにする。
に描記させることができ、カラー背景に対応する
領域は描記されないようにする。
このように構成されたポリグラフの動作を第2
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
通常の動作において、各チヤネルの生体信号
は、外部操作パネル10の設定に応じた位置及び
感度設定された振幅でそれぞれ互に異なる色で、
第2図に示すように、波形表示される。同図にお
いて、下方から波形21は4chの呼吸波、波形
22,23は7,8chの脳波、波形24は1ch
の静脈血圧波形、波形25,26は2,3chの
動脈血圧波形、波形27,28は5,6chの心
電図波形である。例えば手術中に、静脈及び動脈
血圧の波形レベルを監視したい場合、先ずカラー
背景キー13及びフアクシヨンキー11の設定操
作により、1chの目盛に対して上側カーソルを
静脈血圧波形の特定の波形位置についての安全範
囲の上限に設定し、下側カーソルを下限に設定し
てこれらの間の帯状領域を赤で塗りつぶす。同様
にして、2chを選択して安全範囲を青の帯状領
域として塗りつぶす。そして、位置キー121、
次いでフアンクシヨンキー11の操作により3
chの基線をアツプもしくはダウンさせて、2ch
の基線に揃える。
は、外部操作パネル10の設定に応じた位置及び
感度設定された振幅でそれぞれ互に異なる色で、
第2図に示すように、波形表示される。同図にお
いて、下方から波形21は4chの呼吸波、波形
22,23は7,8chの脳波、波形24は1ch
の静脈血圧波形、波形25,26は2,3chの
動脈血圧波形、波形27,28は5,6chの心
電図波形である。例えば手術中に、静脈及び動脈
血圧の波形レベルを監視したい場合、先ずカラー
背景キー13及びフアクシヨンキー11の設定操
作により、1chの目盛に対して上側カーソルを
静脈血圧波形の特定の波形位置についての安全範
囲の上限に設定し、下側カーソルを下限に設定し
てこれらの間の帯状領域を赤で塗りつぶす。同様
にして、2chを選択して安全範囲を青の帯状領
域として塗りつぶす。そして、位置キー121、
次いでフアンクシヨンキー11の操作により3
chの基線をアツプもしくはダウンさせて、2ch
の基線に揃える。
これにより、離れた位置からでも静脈血圧波形
24がどれであるかが容易に分かり、かつその所
定の波形位置が赤色(図ではハツチングで示す)
の安全範囲内に在るか否かが容易・確実に監視で
きる。同様にして、2chのレツドの動脈血圧波
形25及び3chのイエローの動脈血圧波形26
の所定の波形位置が、青色(図ではクロスライン
で示す)の安全範囲に在るか否かも共通に容易・
確実に監視できる。
24がどれであるかが容易に分かり、かつその所
定の波形位置が赤色(図ではハツチングで示す)
の安全範囲内に在るか否かが容易・確実に監視で
きる。同様にして、2chのレツドの動脈血圧波
形25及び3chのイエローの動脈血圧波形26
の所定の波形位置が、青色(図ではクロスライン
で示す)の安全範囲に在るか否かも共通に容易・
確実に監視できる。
波形のレベルを読み取る必要がなく、単に1
chもしくは2,3chの波形を他チヤネルの波形
と容易に区別できるようにしたい場合には、上側
及び下側カーソルを基線及び最大目盛にそれぞれ
設定することにより、そのチヤネル全域をカラー
背景にする。基線消去キー15及びフアンクシヨ
ンキー111〜118の所属のものを選択操作し
て、2チヤネルの脳波又は心電図についてはそれ
ぞれの一方を消去して共通の基線に表示させるこ
ともできる。複数チヤネルの目盛が重なる場合に
は、それぞれの感度数値キヤラクタはずらして表
示させる。
chもしくは2,3chの波形を他チヤネルの波形
と容易に区別できるようにしたい場合には、上側
及び下側カーソルを基線及び最大目盛にそれぞれ
設定することにより、そのチヤネル全域をカラー
背景にする。基線消去キー15及びフアンクシヨ
ンキー111〜118の所属のものを選択操作し
て、2チヤネルの脳波又は心電図についてはそれ
ぞれの一方を消去して共通の基線に表示させるこ
ともできる。複数チヤネルの目盛が重なる場合に
は、それぞれの感度数値キヤラクタはずらして表
示させる。
尚、前述の実施例において、外部操作パネル1
0のキーについては種々の構成が考えられ、例え
ばカラー背景範囲の設定用としてはフアンクシヨ
ンキーを兼用させることなく、専用の上限及び下
限目盛の外部設定手段を設けることも考えられ
る。
0のキーについては種々の構成が考えられ、例え
ばカラー背景範囲の設定用としてはフアンクシヨ
ンキーを兼用させることなく、専用の上限及び下
限目盛の外部設定手段を設けることも考えられ
る。
(考案の効果)
以上、本考案により特定のチヤネル領域の全域
或は波形位置の正常、安全領域等に相当する狭い
範囲を波形と別の色で帯状に塗りつぶすことによ
り、そのチヤネルの波形を他のチヤネルの波形と
容易に区別して監視でき、また波形レベル等の変
動のモニタも容易になる。特に、手術等に際して
離れた位置からでもこのような監視が容易・確実
になる。
或は波形位置の正常、安全領域等に相当する狭い
範囲を波形と別の色で帯状に塗りつぶすことによ
り、そのチヤネルの波形を他のチヤネルの波形と
容易に区別して監視でき、また波形レベル等の変
動のモニタも容易になる。特に、手術等に際して
離れた位置からでもこのような監視が容易・確実
になる。
第1図は本考案の一実施例によるポリグラフの
要部の回路構成を示す図及び第2図はそのカラー
表示画面を例示する図である。 2R,2G,2B,4R,4G,4B……画像メモリ、
9……カラーブラウン管、10……外部操作パネ
ル。
要部の回路構成を示す図及び第2図はそのカラー
表示画面を例示する図である。 2R,2G,2B,4R,4G,4B……画像メモリ、
9……カラーブラウン管、10……外部操作パネ
ル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外部操作パネルでの設定操作に応じて各チヤネ
ルの基線及び目盛を所定の画面位置に所定の色で
表示させるように背景画像データを作成する背景
画像データ作成手段及び入力する複数チヤネルの
生体信号を設定操作に応じた所定の画面位置に互
に異なる色で表示させるように波形画像データを
作成する波形画像データ作成手段を備え、これら
の画像データをストアしたメモリからカラーブラ
ウン管の掃引に同期して逐次読出されたカラー画
像信号をその画面に、所属チヤネルの基線及び目
盛を背景画面として波形を異なる色で表示するよ
うに成つた生体信号カラー表示装置において、 前記外部操作パネルに、複数チヤネルについて
所属チヤネルの基線から最大目盛間の任意の目盛
範囲をカラー背景表示するために、このカラー背
景表示すべきチヤネル及び上下の前記目盛範囲を
設定するカラー背景範囲設定手段を設けると共
に、 前記背景画像データ作成手段が、前記カラー背
景範囲設定手段の設定に応答して所属チヤネルの
波形及び他チヤネルの前記カラー背景の色と異な
る色により、設定チヤネルの設定目盛範囲を時間
軸に沿つて帯状に塗りつぶす帯状画像データを作
成する帯状画像データ作成手段を含むことを特徴
とする生体信号カラー表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987178403U JPH0335287Y2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987178403U JPH0335287Y2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0182001U JPH0182001U (ja) | 1989-06-01 |
| JPH0335287Y2 true JPH0335287Y2 (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=31470024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987178403U Expired JPH0335287Y2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335287Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2547684B2 (ja) * | 1991-12-19 | 1996-10-23 | 日本光電工業株式会社 | 生体信号測定装置 |
| JP2001276070A (ja) * | 2000-03-30 | 2001-10-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波ドプラ診断装置 |
| JP6112810B2 (ja) * | 2012-09-21 | 2017-04-12 | フクダ電子株式会社 | 生体情報処理装置、及び生体情報処理装置における表示方法 |
| JP2018521714A (ja) * | 2015-05-26 | 2018-08-09 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 患者関連データの視覚化のためのデバイス、システム及び方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3894533A (en) * | 1973-11-02 | 1975-07-15 | American Optical Corp | Vital sign trend intuitive display system |
| JPS60246734A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | 株式会社東芝 | 患者監視装置 |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP1987178403U patent/JPH0335287Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0182001U (ja) | 1989-06-01 |
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